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アジアで学校を創る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。
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「「元気印」の谷あゆみさん来訪」[2008年08月12日(火)]

 企業に対してのコーチング研修など、多彩な事業に挑戦されている谷あゆみさんが、名古屋からAEFA事務所に見えました。


いつもステキな笑顔で、まわりをHAPPYにする谷さん


 谷さんも代表としてメンバーの一人になっている「空(うえ)を向いて歩こう」という有志の会が、ラオス・ノンチュア小学校の井戸をご寄付くださることになり、その打ち合わせのためにわざわざ足を運んでくださったのです。

ノンチュアの子どもたち

会のイメージキャラクターは、「元気ごきげん菌に感染して、世界中のみんなが元気になっちゃいましょう!」というキャッチフレーズの「GENKI」くんと「KINKO」ちゃん。

ノンチュアの井戸は、もう立派に完成しています。



井戸掘削の様子


が、「井戸につける看板をどうしようかしら……。」と、谷さん。
AEFAスタッフも自然に引き込まれ、意見交換に加わることになりました。
「大きさは?」「文字は?」というところから始まりましたが、
結局、90センチX30センチのボードに、ラオス語と日本語で寄贈者の名前を表示することになりました。
「空(うえ)を向いて歩こう、ってラオス語で何というのかしら。」と誰かがつぶやきました。
「「夢を持って進む」という意味を、ラオス語にしてもらえばいいですよ。」と、谷さん。
とんとん拍子に看板の仕様が固まりかけたところで、「文字だけでは、少し寂しいなあ。」という意見が出ました。
「「元気ごきげん菌」のキャラクターを看板につけたら?」
「わあ、それは面白い!ゲンキくんとキンコちゃんをメンバーでつくります!」と、
谷さんはとても嬉しそうです。
さあ、どんな看板になるか、今からとても楽しみです。


ノンチュア小学校の今の校舎

新しい校舎の建設も、住民達の協力を得て、順調に進んでいます。

文責/遠藤
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