ベトナム中部高原2007年度建設校〜ダックラック省〜 [2008年04月14日(月)]
ダックラック省 ブオンジャンラン小学校は、2007年11月に完成しました。


新しい教室で勉強するのってわくわくするね

衛生的なトイレも完成
社の予算で、垣根を作っていくそうです、
ブオンジャンラン小には、少数民族エデ族・ラオ族・ムオン族の子どもたちが通っています。
1年生 2クラス
2年生 1クラス
3年生 1クラス
1クラスが約38名、150名ほどの子ども達が学んでいます。
4-5年生の子ども達は、近くの本校へ通っています。

中学校への進学率は88%。
経済的理由、教育への理解が無い、生徒が新しいカリキュラムについていけない(暗記式のカリキュラムから、自分で考える力が必要な新カリキュラムに移行)、勉強ができないのが恥ずかしい・・・等の理由から学校に来なくなってしまう子どももいるそうです。
このあたりは、土地に石が多く地味が悪く、農林業には適しません。中部高原の名産品であるコーヒーの栽培にも適さないので、人々は貧しい生活を余儀なくされています。

ほとんどが高床式の家ですが、裕福な家庭や政府の支援プログラムで建設された家は、コンクリート作りで作られているとのことでした。




