ベトナムのおともだちへの贈り物〜奈良市済美小[2007年12月14日(金)]
奈良市済美小2年生のおともだちから、ベトナム・アンルォンドン小学校へ、けんだま・羽子板・こま・ヨーヨーの手作りのおもちゃと、今年もあさがおの種が届きました!



おもちゃは1つ1つ袋にいれられ、メッセージがつけられていました。
「ベトナムの遊びをおしえてね」
「みんなでなかよく遊んでね」
「大切につかってね」
「けんだまはむずかしいけどがんばってね」
「ベトナムの遊びをおしえてね」
「みんなでなかよく遊んでね」
「大切につかってね」
「けんだまはむずかしいけどがんばってね」

羽子板
ベトナムのダーカウは羽根けりだけど、羽子板は板で羽をつくんだよ!
ベトナムのダーカウは羽根けりだけど、羽子板は板で羽をつくんだよ!

ベトナムと日本の国旗が描かれていました
済美で11/5に行なわれた、AEFAスタッフによる交流授業の感想も、たくさん届きました。
T.Sくん
「今日の1時間目「国際交流会」があって、アンルォンドン小学校のあるベトナムのことを、話してくれました。おしえてくれたのは、ベトナムの服や民族のこと、ベトナムの人のくらし、あと、アンルォンドン小学校のこと(済美からあさがおをあげたりするビデオ)。いろいろなことをおしえてくれた中でも、やはりアンルォンドン小学校のことが心にのこりました。
アンルォンドン小学校に送ったアサガオの種。
「ベトナムではアサガオを食べる (注/種類が異なります)」
「え〜〜〜〜〜〜〜」
でも、アンルォンドン小では係がアサガオを一生けんめいに育てているみたいでうれしいです。
『ぼくが思ったこと』
ぼくは、ベトナム、と日本がつながり合っているのが分かりました。でもベトナムだけではなくて、世界と、手をつなぐように、つながっていることが分かりました。
なぜならベトナムで『感恩』と、いう言葉があって、しかも、漢字なので、漢字は中国から、いろんな所に漢字がひろがる。つまりつながりあっているのだなと、思いました。」
T.M.さん
「今日は、国際交流集会でベトナムという国のアンルオンドン小学校の話を聞きました。
私達がいつもあたりまえのように通っている学校ですが、通えない人がたくさんいて、その村の人は勉強できることをほこりに思っています。
そして、学校に行ける人は行けない人のためにもがんばっているそうです。
日本は、中国と近くて漢字ですがベトナムも中国に近いのでベトナムも漢字を使っていたそうです。
学校に行けない理由は、学校がないからだそうです。
ベトナムに学校を作るため、日本は協力しているそうです。私は、そのきかくはいいなと思っています。なぜかというと、私は学校に行けない子が多いと聞いて、学校がでかくなったり増えたりすると学校に行ける子が増えると思ったからです。
できるだけ多くの人が、学校に行けるようになってほしいです。」
済美小のみなさんが感じたことを、紹介していきたいと思います。
つづく




