シンチャオベトナム!〜奈良県済美小[2007年11月07日(水)]
11/5(月)、奈良県奈良市済美小学校で、AEFAスタッフによるベトナム交流授業が行なわれました。
済美小は、世界遺産・奈良のならまちに位置する、明治6年開校の歴史ある名門校です。
2006年度より、ベトナム/アンルォンドン小学校との交流を続けています。
アンルォンドン小学校も、世界遺産・故都フエから30kmの町にあります。

8:40から始まった全校集会では、5年生担任の南園先生と、2年生のおともだちが、民族衣装(ベト族のアオザイ、エデ族のチョッキ)を着て登場!AEFAスタッフから、ベトナムには54の民族が暮らしていることや、衣装についてのお話がありました。

ベトナムの風景や各地方のおいしいごはん、子どもたちの写真を見ながら、ベトナム全般についてのお話に引き続いては、ベトナムクイズ!
今までのお話の中に、実はヒントがかくれていたんですよ〜!
みんな、わかったかな・・!?

ベトナムの小学生の生活紹介では、夏休みが3ヶ月あることや、朝7時から学校が始まること、卒業試験があることなどが紹介されると、みんな「え〜っ!」とびっくりしていました。
2年生のお友だちからは、「夏休みは、田んぼのお手伝いをするというお話でしたが、もし雨が少なかったら、夏休みも短くなるんですか?」との質問がありました。
「ベトナム(中〜南部)は雨季と乾季があって、夏休みの時期は雨がたくさんふるんですよ」
2年生が去年育てて種をおくったあさがおが、アンルォンドンの校庭で花を咲かせている映像が紹介されると、みんな大よろこび!!アンルォンドンの3年生が、毎日「友情の花=あさがお」の世話を誇りを持ってしていること、学校を訪れる人が校庭の美しさに驚くこと、などが書かれている壁新聞も紹介されました。済美小では、「一人一鉢運動」として、生物に対する愛情や自然に対する思いを深めるため、一人ひとり花を育てています。アンルォンドンでも、校内には植木鉢が置かれ、校庭でも色々な花が大切に育てられています。
最後に、2年生から手作りの日本のおもちゃが贈られました。
「アンルォンドンのおともだち、みんなで遊んでね!」

2時間目は、2年生3クラスに、アンルォンドンの3年生チェウちゃんのお手紙と将来の夢が紹介されました。
チェウちゃんの夢は、「先生になること」。
「わたしといっしょだ〜!」という済美のおともだちもいました。
それに、チェウちゃんの字、とってもきれいでしたね!
その一方で、倒壊寸前の危険校舎で学ぶ子どもや、児童労働の犠牲者となり教育の機会を与えられず、その生活から抜け出すきっかけすらない子どももいる・・というお話がありました。

この交流授業を通して、ベトナムのおともだちを少しでも身近に感じてもらえたらと思います。
また、世界には、学校がなくて学校に行けない子や、幼くして労働力となり、明るい明日も将来の夢も持てない子どもがいることを、知ってもらえたらと思います。
済美小は、世界遺産・奈良のならまちに位置する、明治6年開校の歴史ある名門校です。
2006年度より、ベトナム/アンルォンドン小学校との交流を続けています。
アンルォンドン小学校も、世界遺産・故都フエから30kmの町にあります。

6年生が丹精こめて育てている菊が、
美しい花を咲かせていました
美しい花を咲かせていました
8:40から始まった全校集会では、5年生担任の南園先生と、2年生のおともだちが、民族衣装(ベト族のアオザイ、エデ族のチョッキ)を着て登場!AEFAスタッフから、ベトナムには54の民族が暮らしていることや、衣装についてのお話がありました。

「めずらしい服を着られてうれしい」
「ベトナムは暑いから、こんな薄い服だと思った」
「てざわりがとってもいいです」
と、笑顔で感想を教えてくれました
「ベトナムは暑いから、こんな薄い服だと思った」
「てざわりがとってもいいです」
と、笑顔で感想を教えてくれました

ベトナムの風景や各地方のおいしいごはん、子どもたちの写真を見ながら、ベトナム全般についてのお話に引き続いては、ベトナムクイズ!
今までのお話の中に、実はヒントがかくれていたんですよ〜!
みんな、わかったかな・・!?

元気よく手を上げて答えてくれました

ベトナムの小学生の生活紹介では、夏休みが3ヶ月あることや、朝7時から学校が始まること、卒業試験があることなどが紹介されると、みんな「え〜っ!」とびっくりしていました。
2年生のお友だちからは、「夏休みは、田んぼのお手伝いをするというお話でしたが、もし雨が少なかったら、夏休みも短くなるんですか?」との質問がありました。
「ベトナム(中〜南部)は雨季と乾季があって、夏休みの時期は雨がたくさんふるんですよ」
2年生が去年育てて種をおくったあさがおが、アンルォンドンの校庭で花を咲かせている映像が紹介されると、みんな大よろこび!!アンルォンドンの3年生が、毎日「友情の花=あさがお」の世話を誇りを持ってしていること、学校を訪れる人が校庭の美しさに驚くこと、などが書かれている壁新聞も紹介されました。済美小では、「一人一鉢運動」として、生物に対する愛情や自然に対する思いを深めるため、一人ひとり花を育てています。アンルォンドンでも、校内には植木鉢が置かれ、校庭でも色々な花が大切に育てられています。
最後に、2年生から手作りの日本のおもちゃが贈られました。
「アンルォンドンのおともだち、みんなで遊んでね!」

けんだま・こま・羽子板など、なつかしい手作りのおもちゃです
2時間目は、2年生3クラスに、アンルォンドンの3年生チェウちゃんのお手紙と将来の夢が紹介されました。
チェウちゃんの夢は、「先生になること」。
「わたしといっしょだ〜!」という済美のおともだちもいました。
それに、チェウちゃんの字、とってもきれいでしたね!
その一方で、倒壊寸前の危険校舎で学ぶ子どもや、児童労働の犠牲者となり教育の機会を与えられず、その生活から抜け出すきっかけすらない子どももいる・・というお話がありました。

ベトナムの遊び「ダーカウ」も初体験!
あれれ、ちょっぴり難しい・・??
あれれ、ちょっぴり難しい・・??
この交流授業を通して、ベトナムのおともだちを少しでも身近に感じてもらえたらと思います。
また、世界には、学校がなくて学校に行けない子や、幼くして労働力となり、明るい明日も将来の夢も持てない子どもがいることを、知ってもらえたらと思います。




