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アジアで学校を創る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。
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AEFAフォーラム報告2 グループディスカッション[2007年11月01日(木)]
 フォーラムの第2部では、出席者全員がグループにわかれて、
「〜受信〜アジアのフレンドシップ校からの作品を、日本の子どもたちにどう伝えますか?」
「〜発信〜自分たちの何を、フレンドシップ校に伝えますか?」
「AEFAへの要望」をテーマに、話し合いました。

各グループに、アジアのフレンドシップ校からの作品が置かれ、これらを使って、何を・どのように子どもたちに伝えるか、具体的な授業案も考えられました。

みなさん、それぞれの想いや考えや疑問点をぶつけあい、部屋中がわんわんと響くほどの白熱した時間となりました。





絵や写真を使ったシンプルな交流で、お互いの“違い”を伝え合う。
日本の学校の道徳教育では、「いのち」をテーマとして取り組んでいるが、外国の子どもが「いのち」をどう考えているかを知りたい。





・ アジアで学校を作り、いきいきと学ぶ現地の子どもたちが増える。それは日本の子どもたちを救うことにつながっている。
・ アジアの子どもたちがもっているキラキラした瞳は、親に感謝し、兄弟を大事にしている家族愛、人を大切にする道徳の心からである。これは日本の子どもに足りないもので、これが原因でいじめなどがおこっている。
・ 日本から日本文化や、身の回りのことを伝えていき、相手の国のことを考えていくと、環境、経済への問題意識にも発展していく。
・ 現地との交流はギブ&テイク、現地から得るものも大きい。この交流を通じて、日本の子どもたちに道徳心など大事なことを伝え続けることは、子どもたちがこれから世界に飛び立ち、多様な生き方のできる子どもになることへの助けになればいいと思う。



・ 交流は、打ち上げ花火的ではなく、「心」を残し、地域に浸透するような動きをしていきたい。教師の「引き出し」の多さ&大きさ、情熱、人間力によって、子どもたちに伝えられるものが変わってくる。
・ 人の行き来など直接的な交流でなくても、相手を思いやる想像力が大切。




・ 現地では「物がない」現状を聞き、<アルミ缶集め>での募金をしたり、文房具を寄付したい。
・ 日本の子どもが失っている「自然などに対する“畏敬の念”」を伝えることも大事でないか。
・ できるところから取り組み、無理しないで、国際交流の意義、大切さを伝えることから始めるといい広がりをするのではないかと思う。




・「タイの絵」〜環境破壊問題、環境教育 日本の身近な場所で、同じような所があるのでは?と考えさせる
*この絵だけでは見えないところ(住んでいる人たちの生活や、抱えている問題)を想像させ、ふくらませる
・ ただ交流作品を見せて紹介するだけでなく、先生から正しく、内容の深い補助説明が大切。



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