AEFA理事長の独り言<日本財団の海外教育分野の事業>[2006年06月08日(木)]
AEFAは日本財団の海外支援事業の柱の一つである教育分野の事業です
日本財団の海外支援は私の解釈では3つに分類されると思っています
基本は恵まれない人(貧困・障害者・教育・病気など)や社会(農業・貧困・災害・内戦など)への援助です。
1つは社会の自立支援(農業開発、被災地支援、地雷処理、環境破壊対策、など)
2つは医療・保健(ハンセン病対策、義足義肢、障害者職業訓練所、伝統医療支援、など)
3つは教育(奨学金制度、学校建設、大学における日本講座開設、など)
AEFAは従来の日本財団の受身姿勢からの脱却プロジェクトです。財団が事業に対して企画から立ち上げる積極的姿勢を取り始めた証です。
日本財団は1998年から海外の学校建設事業が始まっています。まずペルーで学校を50校建設、カンボジアで100校を作ってきました。その後ミャンマーでは、学校の建物を作るだけではない、住民参加による学校建設100校のプロジェクトを進め、現在80校建設されています。
そして2005年より、学校を維持・運営するためのコンセプトとしては、一番新しいコンセプトで、アジア教育友好協会でのインドシナ半島での学校建設が始まりました。
次回はAEFAコンセプトについて書いていきます。

日本財団の海外支援は私の解釈では3つに分類されると思っています
基本は恵まれない人(貧困・障害者・教育・病気など)や社会(農業・貧困・災害・内戦など)への援助です。
1つは社会の自立支援(農業開発、被災地支援、地雷処理、環境破壊対策、など)
2つは医療・保健(ハンセン病対策、義足義肢、障害者職業訓練所、伝統医療支援、など)
3つは教育(奨学金制度、学校建設、大学における日本講座開設、など)
AEFAは従来の日本財団の受身姿勢からの脱却プロジェクトです。財団が事業に対して企画から立ち上げる積極的姿勢を取り始めた証です。
日本財団は1998年から海外の学校建設事業が始まっています。まずペルーで学校を50校建設、カンボジアで100校を作ってきました。その後ミャンマーでは、学校の建物を作るだけではない、住民参加による学校建設100校のプロジェクトを進め、現在80校建設されています。
そして2005年より、学校を維持・運営するためのコンセプトとしては、一番新しいコンセプトで、アジア教育友好協会でのインドシナ半島での学校建設が始まりました。
次回はAEFAコンセプトについて書いていきます。




