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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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チクヌイ活動の新しい協力者-バーバーショップ ニシヤマ[2016年05月02日(Mon)]
ラオスのタオイ村の民が織った布をAEFAのスタッフが出張した際に買い付けて、日本の縫物が好きなボランティアさんたちが、それぞれの得意の作品を作ってくれる活動は間もなく5年くらいの蓄積が出来てきました。exclamation
作られた世界に一品の作品はキッコーマンのもの知りしょうゆ館をはじめとするいくつかの売店や各社やイベントでのバザーなど皆さんのご協力で、うまく活動が続いています。黒ハート


ものしりしょうゆ館



 この売上はAEFAがラオスに建てた学校の優秀な子どもが師範学校に行って
先生になり、故郷の学校の先生になるために援助の一部として使われています。

山岳少数民族の村の学校が出来ても先生は地元にいないので、都会の先生が着任する場合が多いのですが、この先生は着任した地域の部族の言葉が分かりません。
そのために入学してきた子供とのコミュニケーションが難しく、子供にとってはラオス語の標準語を話す先生の話も外国語を聞いているようなことになります。いずれは標準語を学ぶことが今後の生活を考えると大事なのですが、新入生にとっては難しい授業になります。

この問題を解決する方法として、村の言葉をもともとわかっているその学校の卒業生を支援して、先生になってもらい、母校の先生になることです。そのための資金の一助にチクヌイの活動が役立っています。

この度、埼玉県の松伏町で長年床屋をやっているバーバーショップニシヤマ さんが協力を申し出てくれました。この床屋さんにはAEFAスタッフの一人が子どものころから通っていて、元は今の若主人のおじいさんにやってもらい、その息子さんにやってもらい、今は三代目の若主人にやってもらっています。長い付き合いです。固定客が多い床屋さんなので、ずっと続くかどうかはわかりませんが、一品ごとにAEFAの紹介カードが入っているので、AEFAを知るきっかけになります。AEFAの支援者のすそ野を広げるという意味でも有効な活動になっています。展示直後に早速売れたという連絡がありました。

バーバーショップニシヤマさんのご協力に深く感謝します。

DSC_0053 バーバーショップ西山ー2.jpg
バーバーショップ ニシヤマ

DSC_0052 バーバーショップ西山.jpg
ちくぬい手芸品が委託販売されています!全額ラオスの奨学金として寄付されます。
みなさまのご協力お待ちしております☆

Posted by aefa at 15:15 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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