アジアの山奥にピアニカが響く[2006年11月21日(Tue)]
倉敷市の長尾小学校から50台のピアニカが寄付されました。

アジアの山奥で学校では、音楽の時間は十分ではありません。
ベトナムでもラオスでも、古びた太鼓があるだけでもましなのです。
10月30日、ベトナム南部のトゥオンロックB小学校を訪問しました。
そのとき生徒たちが簡単な踊りを披露してくれましたが、先生が手拍子を取るだけで、一切の楽器伴奏はありませんでした。勿論音楽教育もありません。授業時間を告げるため、古びた太鼓があるばかりです。太鼓は、体操の時間にリズムをとるのにも使われます。

太鼓を叩くトゥオンロックBの校長先生
今回、ラオスとベトナムを際訪問するに当り、このピアニカを持参して、渡してこようと思っています。

力持ち・・?のAEFAスタッフがかばんに詰めて、背負っていってまいります!
子供たちと一緒にピアニカで「AEFAフレンドシップソング」を演奏できたらと、今から
心が弾みます。




