自己紹介カード[2006年11月20日(月)]
AEFA交流で自己紹介カードが始まった。
「顔の見える」交流で、生徒1人1人をアジアの学校、日本の学校で紹介していくもの。
手紙だとアジアの国では決まり文句が長すぎて、なかなかその子らしさが伝わってこない。それで南小学校にあった自己紹介カードのスタイルをスタッフの金子と遠田先生が話し合い、フォームができた。

このカードを始めてみるといろいろなことに気付く。
日本の子どもはこういうカードに答える習慣があるので、結構慣れていて、好きなように自分を表現している。
でもアジアの子どもたちはそうではない。
アンケートに答えることもやったことがない。何をどう書いていいかわからないのが現状で、先生が一言言ってしまうとみんなその言葉を書いてしまう。―例えば好きな言葉は「祖国」と言ってしまうとクラスみんな祖国になってしまう。
(ベトナムではアンケートをとろうとしてもなかなか思うような回答は得られないものらしい)
あと翻訳の人もなかなか大変だ。
日本で当たり前の「ハンバーグ」がベトナムにはそういうお料理はないので、「西洋風挽肉焼き」になったり、「オムライス」は「卵包み焼き飯」になった。
ベトナムのカードを見ても、同じことがある。子どもたちの好きな遊びはやはり名前を聞いただけではわからないので、ビデオの前でその遊びをやってもらい、子どもたちに書いた遊びを教えてもらった。
あと、日本から先にきているカードを見ながら書いてもらうと、画一的にしか書いていなかった子どもたちが自由に絵を書いたり、メッセージを書き始める。
子どもたちが刺激を受けていることがわかって、見ている私も面白かった。
さて、今度はラオスに行き、このカードを書いてもらう。
ラオスでは、学校ができて、みんなが字をやっと書き始めたところ。
どういうカードが出来上がるのか??
いいえ、そういうレベルでなく、カードを書くことができるのか??
「顔の見える」交流で、生徒1人1人をアジアの学校、日本の学校で紹介していくもの。
手紙だとアジアの国では決まり文句が長すぎて、なかなかその子らしさが伝わってこない。それで南小学校にあった自己紹介カードのスタイルをスタッフの金子と遠田先生が話し合い、フォームができた。

このカードを始めてみるといろいろなことに気付く。
日本の子どもはこういうカードに答える習慣があるので、結構慣れていて、好きなように自分を表現している。
でもアジアの子どもたちはそうではない。
アンケートに答えることもやったことがない。何をどう書いていいかわからないのが現状で、先生が一言言ってしまうとみんなその言葉を書いてしまう。―例えば好きな言葉は「祖国」と言ってしまうとクラスみんな祖国になってしまう。
(ベトナムではアンケートをとろうとしてもなかなか思うような回答は得られないものらしい)
あと翻訳の人もなかなか大変だ。
日本で当たり前の「ハンバーグ」がベトナムにはそういうお料理はないので、「西洋風挽肉焼き」になったり、「オムライス」は「卵包み焼き飯」になった。
ベトナムのカードを見ても、同じことがある。子どもたちの好きな遊びはやはり名前を聞いただけではわからないので、ビデオの前でその遊びをやってもらい、子どもたちに書いた遊びを教えてもらった。
あと、日本から先にきているカードを見ながら書いてもらうと、画一的にしか書いていなかった子どもたちが自由に絵を書いたり、メッセージを書き始める。
子どもたちが刺激を受けていることがわかって、見ている私も面白かった。
さて、今度はラオスに行き、このカードを書いてもらう。
ラオスでは、学校ができて、みんなが字をやっと書き始めたところ。
どういうカードが出来上がるのか??
いいえ、そういうレベルでなく、カードを書くことができるのか??




