CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
団体について

さんの画像
NPO大阪精神医療人権センター
プロフィール
ブログ
リンク集
カテゴリアーカイブ
<< 2012年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
東日本大震災および津波で亡くなられた方々の御冥福と、一日も早い復興をお祈り申上げます。

ご案内

連続講座「はじめての精神医療」を開催します。
単回や途中の回からのご参加もお待ちしております!

DVD『大阪の精神科病棟への訪問活動より』

『扉よひらけE 大阪精神科病院事情ありのまま』
(大阪府にある精神科病棟への訪問活動の報告集です。)




連続講座「はじめての精神医療」ご案内 [2012年05月14日(Mon)]
連続講座「はじめての精神医療」、開催中です。

次回は2012年7月18日です。 

参加費無料

うつ病、統合失調症、認知症・そううつ病・・・
日本における精神疾患の患者数は年々増え続け、340万
人を超えました。
家族や職場、友人などの発病もあわせると、精神疾患にかかわらずに一生を過ごす人は少ないと言えるでしょう。

そうなったときに、病気や薬のことや今後の暮らしについて、誰に相談したらよいのかわからずに、慌ててしまう人も少なくありません。

この講座では、精神疾患とどう付き合うのか・精神疾患をもちながらの暮らし・精神医療のかかえる課題についてわかりやすくお伝えしたいと思います。

【内容】


第1回 ---終了しました
「入院中の方にお話をきくということ」
---内容は次回の人権センターニュースでご報告します。


第2回 7月18日(水)14:00-16:00 
「精神疾患とのつきあい方」 
大久保圭策さん(精神科医)
家族や職場、友人などの発病もあわせると、精神疾患にかかわらずに一生を過ごす人は少ないと言えるのではないでしょうか。
いざそうなったときに病気や薬のことなど、誰に 相談したらよいのかわからず慌ててしまう人も少なくあり ません。
適切な治療につながることができるように、精神 疾患についてわかりやすくお話しします。

第3回 9月11日(火)14:00-16:00
「精神科病棟に市民の目を」 
吉池毅志さん(大阪人間科学大学准教 授・精神保健福祉士) 
全国に先駆けて創設された、大阪での精神科病棟への訪問制度。
訪問から見えてきたことをお話しします。

第4回 11月10日(土)13:30-16:45 「どうしていく?障害者総合支援法」 
竹端寛さん(山梨学院大学准教授)
地域活動支援センターの方(依頼中)
制度改革が目指そうとしたものとその結果出てきた総合支援法がどうやらだいぶ違うようです。
何がどう違うのか、精神疾患を持ちながら地域で暮らすための
相談窓口や制度の あり方を一緒に考えましょう。

第5回 12月8日(土)14:00-16:00 
「社会と精神疾患」 
原昌平さん(読売新聞記者)
精神疾患についての報道のされ方の問題や課題、
記者からみた社会と精神疾 患の関係、精神医療のかかえる社会的な問題についてお話しします。

【会場】大阪市内で開催予定です。
お申し込みいただいた方には決まり次第お知らせします。
また、このブログでもご案内します。

☆この講座は「独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」です。

【お申込方法】
お名前・電話番号・メールアドレスかFAX番号・参加予定の回を
下記のお申込先までお知らせください。
途中の回からや単回のご参加も可能です。

【主催/お問い合わせ/お申込先】 
NPO大阪精神医療人権センター     
TEL06-6313-0056 FAX06-6313-0058
advocacy@pearl.ocn.ne.jp

〒530-0047
大阪市北区西天満5-9-5谷山ビル9F
Posted by advocacy at 13:36
三田優子さんの講演「入院中の方にお話をきくということ」 [2012年05月14日(Mon)]
5/12、当センターの定時総会・記念講演
そして連続講座「はじめての精神医療」の1回目でもある
三田優子さんの講演「入院中の方にお話をきくということ」を開催しました。

150名のご参加でした。ありがとうございました。
sankasya.JPG

三田さんの講演は42枚もあるパワーポイントを使って
入院中の方から聞いた実際のことばや
入院中の方からお話を聞いた人(調査に参加した人)からの感想や意見などを
紹介しながらのとてもわかりやすいお話でした。

詳細は次回の人権センターニュースに掲載予定です。

mitasan.jpg


連続講座「はじめての精神医療」2〜4回は
引き続き、参加申し込み受付中です。


詳細はこちらです。


☆この連続講座は
独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 です。


Posted by advocacy at 13:16
明日です 「入院中の方にお話をきくということ」 [2012年05月11日(Fri)]
今日も何人もの方からお申し込みをいただいています。

講演会「入院中の方にお話をきくということ」が
明日(5/12土)となりました!

参加費は無料です。

【会場】エルおおさか606号室

【時間・内容】
13:30〜 当センター総会 
 2011年度の活動の報告と2012年度の事業計画 など
        
14:30〜 
記念講演「入院中の方にお話をきくというこ と」
 講師 三田優子 さん
(大阪府立大学准教授 内閣府障がい者制度改革推進会議総合福祉部会委員)

「人権センターの活動から」〜電話相談、面会・訪問活動より〜
 位田浩さん、壬生明日香さん、山本深雪

14:45 終了

※13:30〜14:15は当センターの総会です。
どなたでもご参加いただけます。
13:30からご参加いただくことも、
14:30からご参加いただくこともできます。


また、明日の講演会は
連続講座「はじめての精神医療」の1回目でもあります。
連続講座全体についてはこちらです。

今晩や明日の朝に 
「参加しよう!」と思ってくださった方は
(申し込みは結構ですので)直接会場へおこしくださいませ。

会場で連続講座の2回目以降を申し込んでいただくこともできます。

お待ちしております。

Posted by advocacy at 16:46
電話相談でした [2012年05月09日(Wed)]
今日は電話相談の日でした。

自分の処遇について
納得がいっていないことを相談してこられた方がありました。

まだ主治医にはそのことを相談したことがないようで、
電話相談員さんは
まずは主治医に説明してもらってはどうかということを
主治医への伝え方を含めて、相談にのっておられました。

その後、ご本人から 主治医に説明を求めたところ
納得のいく説明がうけられたとの報告の電話がありました。

主治医から説明を受けるという 
当たり前のようなことも
入院中の方は
「それを主治医に聞いていいのかな?」
と思っておられることも多いように思います。




Posted by advocacy at 18:04
5/12〜 連続講座「はじめての精神医療」 [2012年05月01日(Tue)]
連続講座「はじめての精神医療」を開催します。

2012年5月〜12月 
参加費無料


うつ病、統合失調症、認知症・そううつ病・・・
日本における精神疾患の患者数は年々増え続け、340万
人を超えました。
家族や職場、友人などの発病もあわせると、精神疾患にかかわらずに一生を過ごす人は少ないと言えるでしょう。

そうなったときに、病気や薬のことや今後の暮らしについて、誰に相談したらよいのかわからずに、慌ててしまう人も少なくありません。

この講座では、精神疾患とどう付き合うのか・精神疾患をもちながらの暮らし・精神医療のかかえる課題についてわかりやすくお伝えしたいと思います。

【内容】

第1回 5月12日(土)13:30-16:45 
      エルおおさか606
「入院中の方にお話をきくということ」
三田優子さん(大阪府立大学准教授)

精神疾患をもつ患者さんのお話は、 幻覚や妄想などの精神症状にとらわれ、
とき にないがしろにされます。
当センターの活動では「まずお話をお聴きする」 ことを大切にしてきました。
そのことの重要性と可能性を 障害者への聞き取り調査に取り組んでいる学識経験者や当 センターの活動参加者からお話しします。

13:30〜 当センター総会 
 2011年度の活動の報告と2012年度の事業計画 など

14:30〜 
記念講演「入院中の方にお話をきくというこ と」
 講師 三田優子 さん
(大阪府立大学人間社会学部准教授 内閣府障がい者制度改革推進会議総合福祉部会委員)

「人権センターの活動から」〜電話相談、面会・訪問活動より〜
 位田浩さん、壬生明日香さん、山本深雪

(最初の45分間は当センターの総会です。どなたでもご参加いただけます。)

第2回 7月18日(水)14:00-16:00 
「精神疾患とのつきあい方」 
大久保圭策さん(精神科医)
家族や職場、友人などの発病もあわせると、精神疾患にかかわらずに一生を過ごす人は少ないと言えるのではないでしょうか。
いざそうなったときに病気や薬のことなど、誰に 相談したらよいのかわからず慌ててしまう人も少なくあり ません。
適切な治療につながることができるように、精神 疾患についてわかりやすくお話しします。

第3回 9月11日(火)14:00-16:00
「精神科病棟に市民の目を」 
吉池毅志さん(大阪人間科学大学准教 授・精神保健福祉士) 
全国に先駆けて創設された、大阪での精神科病棟への訪問制度。
訪問から見えてきたことをお話しします。

第4回 11月10日(土)13:30-16:45 
   エルおおさか606
「どうしていく?障害者総合支援法」 
竹端寛さん(山梨学院大学准教授)
地域活動支援センターの方(依頼中)
制度改革が目指そうとしたものとその結果出てきた総合支援法がどうやらだいぶ違うようです。
何がどう違うのか、精神疾患を持ちながら地域で暮らすための
相談窓口や制度の あり方を一緒に考えましょう。

第5回 12月8日(土)14:00-16:00 
「社会と精神疾患」 
原昌平さん(読売新聞記者)
精神疾患についての報道のされ方の問題や課題、
記者からみた社会と精神疾 患の関係、精神医療のかかえる社会的な問題についてお話しします。

【会場】
第1・4回  エルおおさか606号室 
大阪市中央区北浜東3-14 TEL 06-6942-0001
<行き方> 地下鉄谷町線「天満橋」2番出口、京阪「天満橋」16番出口 より西へ300m

第2・3・5回の会場は大阪市内の予定です。
お申し込みの方には、決まり次第お知らせします。

☆この講座は「独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」です。

【お申込方法】
お名前・電話番号・メールアドレスかFAX番号・参加予定の回を
下記のお申込先までお知らせください。
途中の回からや単回のご参加も可能です。

【主催/お問い合わせ/お申込先】 
NPO大阪精神医療人権センター     
TEL06-6313-0056 FAX06-6313-0058
advocacy@pearl.ocn.ne.jp
〒530-0047
大阪市北区西天満5-9-5谷山ビル9F
Posted by advocacy at 12:38
東京にいってきました [2012年04月24日(Tue)]
先週は事務局長が
厚生労働省の「第2回精神科医療の機能分化と質の向上等に関する検討会」にいってきました。


厚生労働省概観.jpg


この会議は2010年6月に閣議決定された「障害者制度改革の推進のための基本的な方向について」に書かれた
「○ 精神科医療現場における医師や看護師等の人員体制の充実のための具体的方策について、総合福祉部会における議論との整合性を図りつつ検討し、平成24 年内を目途にその結論を得る。」
にもとづき、先月からはじまったものです。

また少しずつご報告します。
Posted by advocacy at 16:01
今日のお電話 [2012年04月12日(Thu)]
今日は入院中の方から

「20年ほど前に配られていた
『精神病院に入院している方へ』
という冊子の新しいものはありますか?」

というお問い合わせをいただきました。

どうして新しい冊子ができたことを知っておられるのかな?
と思って聞いてみると

20年ほど前に受け取ったものを
今まで大切に手元に置いて読んでくださっていたそうです。

そして、
「古いし、敗れたところとかあるし
そろそろ新しい冊子出ているかな〜
と思って電話してみました」

とのことでした。

私が驚きながら
この3月に新しいものを作ったばかりだと言うと
「そうですか〜」と笑っておられました。

大急ぎで準備して、すぐにお送りしました!

Posted by advocacy at 16:55
ホームページの更新をしました [2012年04月10日(Tue)]
ホームページの更新をしました。

療養環境サポーター活動報告

箕面神経サナトリウム
楓こころのホスピタル


2011年12月〜2012年1月の
・どんな電話?どのくらい? 
・入院患者さんの声

です。
Posted by advocacy at 18:06
助成事業報告会にいってきました [2012年04月05日(Thu)]
先日、大阪市市民活動推進基金の助成事業の報告会がありました。

一番前の席だったので
こんな写真しか撮れず・・・ですが・・・


kaijyo.jpg

この基金の運営会議 委員のかたがたや
助成を受けた他の団体からや どこからかの関係者の方々(?)など 
50名ほどの参加だったように思います。

当センターではこの助成事業で
病棟訪問や面会のボランティアさんの
意見をきくための座談会、
座談会に参加できない方にはアンケート、
そして9/3にカリフォルニアで精神障害者の権利擁護活動をしてこられた
本間玲子さんをお招きしての講演会を開催しました。

事業全体を通して
ボランティアの方々のいろいろな声をお聞きすることができました。

これまでボランティアさんの協力のもと
「患者さんの声」をお聞きすることは大切にしてきましたが
その活動を支えるボランティアさんの
思いや意見は十分にきけていなかったことがわかりました。

このことは今後もしっかり続けていきたいです。


そして、この日はほかに7団体が発表されました。
sassi.jpg

違う分野の活動をしている団体同士でも
共通の課題をかかえていることを知ることができたり、
これまであまり考えたことのなかった社会問題を
知ることもできました。

市民活動を継続、発展させていくためには
すでに活動に参加している人たちが
元気になることも大切だということもよくわかりました。


よかったらご協力ください。
このクリック募金も大阪市の市民活動への助成事業につながります!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 あなたのクリックで市民活動を応援してみませんか!

  大阪市 市民活動のためのクリック募金

あなたの1クリックで3円が協賛企業より寄附されます!

   あなたに対する金銭的負担はありません!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



Posted by advocacy at 11:20
今日は午後から電話相談です [2012年04月04日(Wed)]
昨日は2つの病院に面会にいってきました。
3人の患者さんとお会いすることができました。

今日は午後2時から電話相談です
電話
Posted by advocacy at 09:47
| 次へ
http://blog.canpan.info/advocacy-osaka/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/advocacy-osaka/index2_0.xml
最新記事