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(10/31) イエメン便りVol.5 「長引く内戦に苦しむ子ども たち」 [2018年10月31日(Wed)]

イエメンでは3年以上続く内戦によって、人々の生活は深刻な打撃を受けています。
ADRA Japanは2015年12月から、首都から遠く支援が届きにくいイエメン北部において、食糧配布、水の供給、生計回復支援などの活動を行っています。

今回は、内戦によって故郷を捨てることになり、今も避難生活を続けるスーリア・アブドラーちゃんのお話を紹介します。



ある朝、スーリアちゃんが兄妹たちの朝食を買いに出かけた際に、家の近くで空爆に遭いました。

「何か冷たいものが手に突き刺さるような痛みを感じて、私は死ぬんだと思ったわ。」

この時、スーリアちゃんは爆弾の破片で大けがをしてしまい、手が不自由になってしまいました。


イエメンの内戦の国内避難民スーリア.jpg
[イエメンの内戦の国内避難民スーリア]



その後、スーリアちゃんは故郷を捨てて家族と一緒に逃げることになりました。
その道のりは厳しく、空には戦闘機が飛んでいましたが、村を出て山道を歩き続けました。
ようやく一時的な避難所にたどり着き、今もそこに住み続けています。


イエメンの内戦の避難生活.jpg
[イエメンの内戦の避難生活]


内戦が始まる前は、トタンでできた家に住み平穏な暮らしをしていました。

「あの時は幸せだったの。外で遊んだり、飴を買いに行ったりできたから。」

しかし今は何もない場所にテントを立てて、着の身着のまま逃げてきた状態で、日常生活に必要な最低限の物すら不足する生活をしています。

「内戦が終わったら、何よりも先に家に帰りたい。私の手も治ったらいいのに。」



イエメンの人々、特に子どもたちは、長期化する避難生活で背負いきれない苦しみに耐え続けています。
保健・社会保障といった基本的なサービスを受けることもできなければ、守ってくれる人もいません。

スーリアちゃんは、激しい内戦の犠牲者の一人です。


ADRAは、内戦で家を追われ避難生活を続ける人々のニーズに応えるため、食糧配布安全な水の供給などを継続しており、これまで23万人以上 に食糧を届けてきました。


イエメン北部のADRA事業地での給水支援.jpg
[イエメン北部の給水支援]



引き続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。


※この活動は皆様からのご支援と(特活)ジャパン・プラットフォームからの助成を受けて実施しています。



(執筆:海外事業課 鈴木知子)

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Posted by ADRA Japan at 09:00 | イエメン便り | この記事のURL
(10/29) レバノン事業スタッフインタビュー『ADRAでの仕事が好きです!』 [2018年10月29日(Mon)]

ADRAはレバノンにて、シリア難民の子どもを対象に学習教室を運営しています。

今回は、学習教室で働くスタッフを紹介します。
シリア人女性スタッフのファティマは、自身も難民でありながら、コミュニティー・モビライザーとして私たちの活動に関わってくれています。

コミュニティー・モビライザーは、難民の家庭を訪問して生活の状況を聴き取ったり、支援に関する必要な情報を提供したりといった業務を行っています。

また、支援を求めて学習教室にやってくる家族の対応等もしています。

今回はインタビューの中で、ファティマが自身のバックグラウンドや仕事について話してくれました。


**************************************

いつシリアからレバノンへ来ましたか?

―2013年の初めにイドリブというシリアの都市からベイルート郊外に避難してきました。


イドリブからベイルートまでおよそ300キロの距離(*Google Mapより抜粋).png
<ファティマの出身地(イドリブ:黒)から今住んでいるところ(ベイルート郊外:緑)までおよそ300キロの距離(*Google Mapより抜粋)>



シリアではどのような生活をしていましたか?

―シリアでは小学校で先生として働いていました。算数の授業をしていた時、学校の校舎に爆弾が落ちてきて、校舎が崩れてしまいました。私たちは生徒と一緒に近くの山の穴に逃げ込みました。村の人もみんな山へ逃げていました。その時に、すでに夫が働いていたレバノンへ逃げることを決めました。6か月の長男に授乳していましたが、緊張や不安から母乳が出なくなることもありました。



家族について教えてください。

―夫と6歳の息子、4歳の娘がいます。夫は、結婚前はシリアで綿会社に勤めていました。シリアは物価が安いですが、給料も安いため、結婚後に夫はレバノンで働き始めました。今夫は電気屋さんで働いています。娘はレバノンで産まれました。子ども2人は今レバノンの学校に通っています。



レバノンの生活で最も困難なことはなんですか?

―レバノン人とのコミュニケーションです。レバノン人もシリア人ももっとお互いに優しく接することができるようになると良いと思います。



ADRAとの出会いはどのようなものでしたか?

―ADRAを知ったのはレバノンに住み始めてからです。子どもをADRAの学習教室に通わせている近所の人が、私がシリアで先生をしていたことを知り、ADRAのことを紹介してくれました。後日ADRAに行くと、コミュニティー・モビライザーとしての仕事を紹介してもらいました。



ADRAのコミュニティー・モビライザーとして、仕事はどのようなことをしていますか?

―難民家族の家庭訪問、家族のデータ収集や整理、支援物資の配布、アラビア語と英語の通訳、学習教室に来る訪問者の対応、学習教室の子どもや保護者への対応、など様々です。


難民が多く住む地域を訪問する様子.JPG
<難民が多く住む地域を訪問する様子>


水色のスカーフを着用しているのがファティマ.JPG
<水色のスカーフを着用しているのがファティマ。家庭訪問では、難民の家庭を一件ずつ訪問して、家庭環境や生活状況を調査します>


ADRAでの仕事は何が好きですか?

―ADRAでのすべての仕事が好きです。ADRAで働き始めたときは、英語の通訳がいないと一緒に働く外国人スタッフとコミュニケーションが取れませんでした。シリアでも英語は勉強しましたが、英語でのコミュニケーションは苦手でした。ADRAで仕事をするにつれ、英語でのコミュニケーションにも慣れてきて、今では私が外国人スタッフの通訳をするまでになりました。
ADRAの仕事を通して様々な家族と出会ったため、週末などに家族で外出すると、今まで接したことがある子どもや家族が話しかけてくれます。家庭訪問で家族の状況を把握しているため、生活の悩みも打ち明けてくれます。
また、日々の仕事が自分の学びや成長に繋がっていることや、自分が人の助けになれていることを実感する時に喜びを感じます。



学習教室の今後についてどう考えていますか?

―学習教室の活動がさらに充実したものになるといいと思います。難民として生活する上で大変なこともありますが、その中でも保護者や子どもたちが学習教室に来ることで、幸せを感じてくれたら嬉しいです。


学習教室に通う子どもと保護者とファティマ(右).JPG
<学習教室に通う子どもと保護者とファティマ(右)>

**************************************



ファティマは、学習教室において難民家庭との大切な窓口となっています。
保護者からも、親身に話を聞いてくれて嬉しいと評判です。

また、過去に紹介した保護者や子どもたちへのインタビューは、ファティマが通訳をしてくれるなど、日本人スタッフのサポートもしてくれます。

一緒に働くスタッフが、仕事にやりがいをもって働いていることは私たちにとっても励みになります。


今後も、ファティマをはじめとした現地スタッフのサポートを受けながら、ADRAは子どもたちと家族への支援を続けていきます。

ご支援をよろしくお願い致します。


*この事業はジャパン・プラットフォームからの助成金および皆さまからのご支援によって、実施されています。



(執筆:海外事業課 柳澤ちさと)


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Posted by ADRA Japan at 13:17 | シリア難民支援 | この記事のURL
(10/25) アフガニスタン便りVol.33 〜アフガニスタンの祝祭 「イード・ウル・アドゥハ」〜 [2018年10月25日(Thu)]

アフガニスタンで信仰されているイスラム教では、最大の祝祭「イード」が年2回行われます。

イードはイスラム歴で決まるため、日本が使う太陽暦では移動祝日になります。そのため、毎年イードの期間が少し異なります。

2回のイードは、「イード・ウル・フィトル」と「イード・ウル・アドゥハ」といい、前者の「イード・ウル・フィトル」は30日間の断食から解放される祝祭、後者の「イード・ウル・アドゥハ」は牛や羊を神にささげる犠牲祭です。


イード初日の祈り(ADRAアフガニスタン事業).jpg
イード初日の祈り



今年のアフガニスタンは8月21日から23日が「イード・ウル・アドゥハ」でした。

3日間ある祝祭日、アフガニスタン人のスタッフは初日の祈りを終えた後、健康なオスの牛や羊などを神にささげるために生贄にしてから、その肉を貧しい人のため、親戚や隣人のため、自分と家族のために3等分にします。


イード初日に生贄となった牛(ADRAアフガニスタン事業).jpg
イード初日に生贄となった牛


貧しい人、親戚や隣人、自分と家族の3等分にした肉(ADRAアフガニスタン事業).jpg
貧しい人、親戚や隣人、自分と家族の3等分にした肉



そして翌日は、年配者の家庭をまず訪問し、親戚や隣人の家庭も訪問して、お互いにお祝いの言葉をかけあいます。


イードを祝う家庭(ADRAアフガニスタン事業).jpg
イードを祝う家庭


今年は暦上、「イード・ウル・アドゥハ」の祝日の前に独立記念日(19日)、巡礼休暇(20日)と続くことで、長めの休暇になりました。

日本のお盆の時期のような休暇で、自分に近い人たちとのつながりを再確認し、また心身ともにリフレッシュすることができました。


*アフガニスタンの事業は、みなさまからのご支援により実施しています。


(執筆:アフガニスタン事業担当 杉本亜季)



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Posted by ADRA Japan at 15:28 | アフガニスタン便り | この記事のURL
(10/17) 西日本豪雨災害 支援活動報告Vol.4(8月の活動) [2018年10月17日(Wed)]

ADRA Japanは7月8日より、広島県にて西日本豪雨によって被災された方々の支援を実施しています。
このブログでは、8月の活動を振り返ります。


土砂災害の被災地域_広島県三原市_ADRAJapan.JPG
土砂災害の被災地域:広島県三原市


清掃活動中の道路_広島県呉市天応地域_ADRAJapan - コピー.jpg
清掃活動中の道路:広島県呉市天応地域


【広島県内各地からの要請と支援物資提供】

ADRA Japanでは、7月から広島県三原市内の複数の地域で継続していた在宅被災世帯の現状調査をふまえて、8月には三原市や社会福祉協議会と情報共有を行いました。
また、市内の避難所でも物資配布と聞き取りを継続しながら、関係各所と今後の支援のための調整をしました。

三原市では地域の支援拠点や災害ボランティアセンターやなどに、高圧洗浄機2台や救急箱15セット、タオル1000枚や飲料など、必要とされる物資を引き続き提供しました。


避難所運営者と情報交換_広島県三原市_ADRAJapan - コピー.jpg
避難所運営者と情報交換:広島県三原市



他方で、広島県坂町役場と坂町小屋浦地域の住民の方から要請を受け、レトルト食品500食、コーヒー飲料6000本、ジュース500本、防塵マスク600枚、タオル1000枚などを提供しました。


提供したレトルト食品や飲料_広島県坂町_ADRAJapan - コピー.jpg
提供したレトルト食品や飲料:広島県坂町



さらに、広島県呉市天応地域の住民の方からも要請を受け、避難所や在宅被災世帯、災害ボランティアセンターなどへ、レトルト食品500食やスポーツドリンク300本、コーヒー飲料240本などを提供しました。

その他、広島県内では熊野町の避難所と広島市安芸区矢野地域の避難所へも飲料約400本を届けました。
加えて、岡山県倉敷市の4か所の避難所と災害ボランティアセンターへ飲料2400本を提供しました。


災害ボランティアセンターへ提供した救急箱と高圧洗浄機_三原市_ADRAJapan - コピー.jpg
災害ボランティアセンターへ提供した救急箱と高圧洗浄機:三原市



【「在宅被災世帯」の課題】

7月から三原市で実施した在宅被災世帯への戸別訪問により判明したことは、避難所で寝泊まりしていない被災者の方々が抱える困難な状況でした。

被災地はマンションやアパートなどの集合住宅は少なく、戸建ての割合が高い地域なのですが、在宅被災世帯の多くが、建物の1階天井付近まで浸水していました。

このような居宅で、衛生環境や建物の状態を不安に感じながら、浸水をまぬがれた2階部分で生活を続けておられました。一般的な家庭では生活に必要な家電製品や、風呂やキッチンなどの生活設備はほとんどが1階にあります。

家具も含め、1階にある財産はほぼすべてを失っているため、夏季にもかかわらず冷蔵庫は壊れてしまって使えず、洗濯や入浴もできず、さらにはテレビもないため必要な情報が全く入ってこないという世帯が多かったのです。
なかには被災した自宅敷地内の納屋など、本来住居ではない建物に身を寄せておられるケースもありました。


このような過酷な環境であっても「在宅避難」を続ける理由をヒアリングした結果は、不便であっても自宅で寝起きして、少しでも後片づけをしたい、家を空けたくない、避難所にはプライバシーがない、等でした。
しかしながら、1階部分が破損しているため、台所や風呂のみならずトイレも使えないという世帯もあり、自宅での生活環境は極めて厳しい状況でした。


被災家屋の建物1階_三原市_ADRAJapan - コピー.JPG
被災家屋の建物1階:三原市



このように多くの世帯が在宅避難を続けているにもかかわらず、そうした在宅被災世帯の数や実態はあまり認識されていないのが当時の現地の実情でした。

8月の時点ですでに各世帯毎、収入のある働き手がいるのか、リタイアした高齢者のみの世帯か、中長期にわたって支援を継続してくれる親族などのネットワークがあるか、経済的蓄えがあるかなどで片付けや住宅再建の選択肢は大きく異なっており、今後の住家を決めるスピードにも大きな差が出始めていました。


在宅被災世帯へ戸別訪問配布したスポーツ飲料_三原市_ADRAJapan - コピー.jpeg
在宅被災世帯へ戸別訪問配布したスポーツ飲料:三原市



上記の在宅被災世帯の課題は三原市のみならず、広島県内の被災地域に広く共通する課題であると考えています。

ADRA Japanではこうした現状を踏まえ、現在も支援活動を継続しています。
今後とも、皆様のご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

http://www.adrajpn.org/Emergency/WestJapanFlood2018.html(寄付受付ページ)

最後に、西日本豪雨により被災された皆さまの生活再建が一日も早く進み、安心できる暮らしが取り戻されますよう、心よりお祈りいたします。


(執筆:国内事業担当 牟田麻起子)



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Posted by ADRA Japan at 14:15 | 西日本豪雨 | この記事のURL
(10/12) インドネシア・スラウェシ島地震 vol.1 [2018年10月12日(Fri)]

2018年9月28日18時3分頃(日本時間19時3分頃)にインドネシアスラウェシ島中部を震源としてマグニチュード7.4の地震が発生し、3m〜6mの津波が街を襲いました。

10月11日現在で死者は2,000人を超え、10,000人以上の負傷者が出ています。被災者の数は150万人にのぼります。今なお、5,000人以上が行方不明といわれる大惨事となっています。


インドネシア・スラウェシ島地震_津波で流された車.jpg
津波で流され折り重なる自動車


インドネシア・スラウェシ島地震_倒壊した建物.jpg
倒壊した建物



ADRAは、ERT(Emergency Response Team:緊急対応チーム)が災害発生後まもなく現地入りし、パル市、ドンガラ県、シギ県などを調査しました。

そして、10月10日からパル市にてシェルターキットの配布を開始しております。


インドネシア・スラウェシ島地震_シェルターキットを運ぶトラック.jpg
シェルターキットを運ぶトラック


インドネシア・スラウェシ島地震_シェルターキットの引換券.jpg
シェルターキットの引換券


インドネシア・スラウェシ島地震_雨をよけ程度にしかならないシェルター.jpg
シェルターといっても雨露がしのげる程度のものでしかありません。



現地はまだ支援の手が届いていないところも多く、あらゆるサポートが不足している状態です。
ADRAは1人でも多くの方々に手を差し伸べることができるように活動を続けてまいります。



■■■■■■■■■■■■■■■ ご寄付のお願い ■■■■■■■■■■■■■■■

被災者の皆さまへのご支援をよろしくお願いいたします。
ご寄付は下記URLにて受け付けております。

■ADRA Japanのホームページからのご寄付(クレジットカード、お振込)
http://www.adrajpn.org/Emergency/SulawesiEarthquake2018.html

■Yahoo!募金からのご寄付(Tポイント、クレジットカード)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5186002/

■JapanGivingからのご寄付(クレジットカード、Yahoo決済)
https://japangiving.jp/campaigns/33900

■Readyforからのご寄付(クレジットカード、お振込)
https://readyfor.jp/projects/ADRAJapan-201810

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



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(10/10) グローバルフェスタ2018に出展しました! [2018年10月10日(Wed)]

ADRA Japanは今年も、お台場センタープロムナードで開催されたグローバルフェスタに出展しました。

当初は9月29日(土)と30日(日)の2日間で開催される予定でしたが、台風24号の影響で残念ながら29日のみの開催となりました。

当日はあいにくの悪天候でしたが、会場およびADRA Japanのブースへ多くの方にお越しいただきました。皆さま、ありがとうございました。


グローバルフェスタ2018アドラブース3.jpg
ブースではスタッフがミャンマーの民族衣装であるロンジーを着用してお迎えしました



ADRA Japanのブースでは、今年はロヒンギャ難民に関する展示を行いました。

ロヒンギャとはミャンマーのバングラデシュとの国境地域に住む少数派の人々です。
ミャンマー政府からの迫害を受けて、100万人ものロヒンギャの人々が国境を越えてバングラデシュへ避難しています。

グローバルフェスタではロヒンギャの人々の状況や、彼らを支援しているADRAバングラデシュの活動、そして難民キャンプの様子をパネルで展示しつつ紹介しました。

ADRAスタッフやボランティアによる説明に耳を傾けていただく方、積極的に質問してくださる方、またロヒンギャの状況に関する意見や思いを語ってくださる方など、個性豊かな来訪者の皆さまとお話しすることができ、スタッフの解説にも熱が入りました。


グローバルフェスタ2018_来場者に解説を行うADRAスタッフ.jpg
グローバルフェスタ2018_来場者に解説を行うADRAスタッフ


また、ロヒンギャとミャンマーに関するクイズやミャンマーの民族衣装であるロンジーの試着体験も行いました。

さらに、ADRA ジャパンおよび世界中で活動するADRA支部の紹介、OBやOG、現役スタッフの紹介についても展示しました。
この展示をきっかけに、国際協力の分野で働きたいと考えている方々からの相談も受けました。


会場では、ADRA ジャパンも加入しているジャパン・プラットフォームが主催したポストカードラリーのイベントもあり、イベント参加者には世界の子どもたちの写真付きのポストカードを集めていただきました。

グローバルフェスタではNGOを含めた様々な支援団体による出展のほか、飲食できるブースの出展、ワークショップ、映画上映や音楽ライブなどがあり、盛りだくさんの内容でした。


グローバルフェスタ2018_難民に関する映画の上映.jpeg
グローバルフェスタ2018_難民に関する映画の上映



今回の出展を通して、多数の来場者の方々にADRAの活動やロヒンギャの状況について知っていただくことができました。
また沢山の方々に出会い、お話をさせていただくことができたことに感謝いたします。


ひとつ残念だったのは、ステージイベントとして準備していたアフガニスタンの民族ダンスを披露することができなかったことです。
こちらのブログでもご紹介しましたが、ADRAからも数名のスタッフがアフガニスタン大使館を訪問し、本場の踊り方を教わってきました。

ご来場の皆さまが練習する場も設けることで、共に楽しめるプログラムになるように考えており、出演者も心待ちにしておりましたのでとても寂しく思っています。
いつかどこかでご披露できる日を待ち望みつつ、普段は接することのないアフガニスタンのダンスを教わることができ良い体験だったねと話しております。


また来年のグローバルフェスタでお会いできることを楽しみにしています。
次回のグローバルフェスタでも有意義な活動報告ができるように、ADRA Japanは今後も受益者のニーズに合わせた支援活動を行っていきます。


グルーバルフェスタ2018を担当したADRAスタッフ.jpg
グルーバルフェスタ2018を担当したADRAスタッフ



(執筆:海外事業課 羽鳥憲伍)


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Posted by ADRA Japan at 08:43 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(10/9) 「苦手だったフランス語で文章を書けるようになりました!」学習支援を受けるシリア難民の女の子の声 [2018年10月09日(Tue)]

ADRAはレバノンにおいて、シリア難民の子ども達を対象とした学習教室を運営しています。

レバノンで避難生活を送る約110万人のシリア難民の人口半数が18歳以下の子どもであり、その多くには様々な理由から教育を受けられない期間があります。

現在、シリア難民の子どもをレバノンの公教育に受け入れる動きはあるものの、学校のカリキュラムの違いやこれまで教育を受けていなかった空白期間のために授業についていくことができず退学してしまう子どもも多く存在しています。


このような状況に対して、学習教室では、レバノンの小学校に通うシリア難民の生徒を対象にした学習支援を行っています。
また、公立学校では受けられない図画工作や家庭科などの課外活動を実施しています。


学習支援の様子.jpg
学習支援の様子


課外活動の様子.jpg
課外活動の様子


13歳の女の子、サファちゃんは、学習教室の近くの公立小学校の5年生に通っていました。
新学期が始まる9月から6年生に進級します。
小学校の授業は午後から始まるため、午前中に学習教室で学習支援を受けています。

サファちゃんと、そのお母さんに話を聞きました。


ADRAのシリア難民ん教育支援を受けるサファちゃんとサファちゃんのお母さん.jpg
サファちゃんとサファちゃんのお母さん


「レバノンの小学校に入学してから、フランス語が分からず大変でした。フランス語ができなかったため、1年生を2回繰り返しました。小学校のフランス語の授業では特に文を書くことが苦手でしたが、学習支援を受けるようになって文章を書くことができるようになりました。」
(サファちゃんの声)

サファちゃんの通う小学校では、1クラスに45人ほど生徒がおり、各自が先生に質問することがなかなかできないそうです。

学習教室では、1クラス20人の生徒を2人の講師が教えているため、フランス語だけでなく理科や算数についてもたくさん質問ができて嬉しいと、サファちゃんは話してくれました。


サファちゃんのお母さんは「子どもが安全なところで、継続した教育を受けることを何よりも優先したい」と、子どもの教育に対する強い想いを聞かせてくれました。


今後も子どもたちが学習を継続できるように、ADRAも学習教室の運営でサポートしていきます。



*この事業は、ジャパンプラットフォームの助成金及びみなさまからのご支援により実施しています。



(執筆:海外事業課 柳澤ちさと)


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Posted by ADRA Japan at 09:00 | シリア難民支援 | この記事のURL
(10/5) 【募集】マーケティング担当スタッフ募集 [2018年10月05日(Fri)]

ADRA(アドラ)は「人間としての尊厳の回復と維持」を目的として緊急・開発支援を行なう国際NGOです。世界約140か国に支部を持ち、活動しています。
現在、ADRA Japanでは事業部スタッフを募集しています。


【募集告知日】
2018年10月5日(金)

【募集職種】
マーケティング(広報/支援者対応/ファンドレイジング)担当

【業務内容】
マーケティング担当として、下記のいずれかないし複数の業務に従事する。

・広報業務
 ⇒ 広報誌(季刊誌及び年次報告書等)の作成
 ⇒ オンライン広報媒体(ホームページやFacebookページ)の設計および維持管理
 ⇒ 外部メディアへの情報発信
 ⇒ メディアからの取材対応  など

・支援者対応
 ⇒ 支援者のための必要書類の作成及び送付
 ⇒ 支援者への電話対応
 ⇒ 支援者のための施策(イベント等)の計画及び実施 など

・ファンドレイジング
 ⇒ 個人寄付者(通常寄付者及び大口寄付者等)獲得のための施策の設計及びその実施
 ⇒ 法人寄付者獲得のための施策の設計及びその実施
 ⇒ その他のファンドレイジング手法(遺贈寄付等)の設計及び実施 など


マーケティング担当スタッフの条件や応募方法などについての詳細は以下の募集要項をご覧ください。
募集要項_マーケティング担当(2018.10.5).pdf


【募集人数】
 若干名

【応募締切】
 2018年11月5日(月)必着

【応募受付・問い合わせ】
(特活)ADRA Japan
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1
TEL: 03-5410-0045
FAX: 03-5474-2042
E-mail: recruit@adrajpn.org
※メールの件名には必ず「マーケティング担当スタッフ希望」と記入してください。


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Posted by ADRA Japan at 15:34 | 人材募集 | この記事のURL
(10/5) 【募集】事業部スタッフ募集 [2018年10月05日(Fri)]

ADRA(アドラ)は「人間としての尊厳の回復と維持」を目的として緊急・開発支援を行なう国際NGOです。世界約140か国に支部を持ち、活動しています。
現在、ADRA Japanでは事業部スタッフを募集しています。


【募集告知日】
2018年10月5日(金)

【募集職種】
事業部スタッフ

【業務内容】
事業部スタッフとして、下記の海外事業地での業務および日本国内の業務の両方に従事する。

【海外事業地】
・事業地における事業運営(活動の進捗管理、事業会計管理、現地スタッフの人事管理、セキュリティ管理、報告書作成など)
⇒現地の事業責任者として、現地スタッフをまとめ、プロジェクト全体の運営管理を行う。

・現地諸機関(国際機関、NGO等)との交渉、調整
⇒事業責任者として現地のパートナー団体や現地政府などと調整を行ない、事業を進める。

*なお、海外駐在として携わる事業には、レバノン教育事業やジンバブエ教育事業などがある。


【日本国内】
・ 現地に駐在する事業責任者の業務のサポート
⇒事業の進捗確認(現地でのモニタリングを含む)、報告書作成、事業会計作業など

・ ドナーや他団体との連絡調整
⇒担当事業に関するドナーへの逐次報告やNGOネットワークを通しての他団体との連携

・ 資金調達
⇒案件作成及びドナーへの案件申請作業、また団体や担当事業の広報やファンドレイジングのサポートなど

・ その他の事業に関わる業務
⇒事業部全体に関わる作業など(事業評価やナレッジマネジメントに関する取り組みなど)

*なお、日本国内で従事する事業には、ジンバブエ教育事業などがある。


事業部スタッフの条件や応募方法などについての詳細は以下の募集要項をご覧ください。
募集要項_事業部(2018.10.5).pdf


【募集人数】
 若干名

【応募締切】
 2018年11月5日(月)必着

【応募受付・問い合わせ】
(特活)ADRA Japan
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1
TEL: 03-5410-0045
FAX: 03-5474-2042
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Posted by ADRA Japan at 11:31 | 人材募集 | この記事のURL
(10/4) 東峰村から広島への応援〜九州北部豪雨災害から1年3カ月 [2018年10月04日(Thu)]

今年7月に発生した西日本豪雨災害の被災者支援をADRA Japanが行っているとお知りになった東峰村仮設自治会長と役場職員の方々が、支援物資を積んではるばる福岡県東峰村から広島県まで応援に来てくださいました。

ADRA Japanは避難所等に物資支援をしている最中でしたので、これらの支援物資のご提供は非常にありがたく、避難所を巡回しつついただいた物資を届けました。

避難所の運営をしておられる現地の自治会長さんからは「福岡からボランティアに来てくださって本当にありがたい。皆さんも被災経験者なのにこうして応援してもらうと元気が出る」という言葉が聞かれました。


広島県まで応援にきてくれた東峰村の方々_ADRAJapan.jpg
支援物資を積んだ軽トラックで広島県まで応援にきてくださった東峰村の方々



また、8月には東峰村から社協職員、議員の方など7名の方々が広島県まで応援に来てくださいました。
東峰村仮設自治会長は7月に続き2度目の応援でした。
その後も仮設自治会を代表して「西日本豪雨災害の被災地支援に役立ててほしい」と寄付金を持って、3度目の応援に広島まで駆けつけてくださいました。

東峰村の皆さんのお気持ちにスタッフ一同心より感謝いたします。


広島へ応援に来てくださった東峰村の皆さん_ADRAJapan.jpeg
広島へ応援に来てくださった東峰村の皆さん



【2017年九州北部豪雨災害による被害】

昨年7月5日から6日にかけて九州北部で、線状降水帯により同じ場所に猛烈な雨が降り続いたことで、多いところで降雨量が500ミリを超え、24時間降水量が観測記録を更新するなどしました。この記録的な大雨により、福岡県、大分県の両県では、死者37名、行方不明者4名の人的被害のほか、多くの家屋の全半壊や床上浸水など、甚大な被害が発生しました。(情報元:内閣府 2017年9月集計)

福岡県東峰村では土石流や河川の氾濫などにより、死者3名、負傷者2名の人的被害を受けました。また、村内全域で住家152棟が被災し、道路や鉄道、地域の基幹産業である農林業にも深刻な被害を引き起こしています。(情報元:東峰村 2018年3月時点)
地域の皆さんの生活再建、村の復旧はまだまだこれからという状況です。



【九州北部豪雨災害から1年3カ月】

九州北部豪雨の地元関係者との打合せ_ADRAJapan.jpg
昨年から継続してきた九州北部豪雨の地元関係者との打合せ


ADRA Japanでは、現地の住民の皆様が少しでも安心できる生活を取り戻せるよう、現在も必要とされる被災者サポートを継続しています。

東峰村社協の皆さんとの集合写真_ADRAJapan.JPG
東峰村社会福祉協議会の皆さんとの集合写真 駐在スタッフ:右端中央列



【災害から1年3カ月、現地の声】

この1年間3カ月、災害後の困難な状況の中を生活再建、復興に向けて歩んでこられた東峰村の皆さまの声をご紹介します。
ここでご紹介するのは、ADRA Japanの活動を通して長期にわたってコミュニケーションをとってきた地元の方々の言葉です。

(50代の男性)「あれから少しずつですが前に進もうと、各々が頑張っています。まだまだ不安と試行錯誤の繰り返しですから。」

(70代の女性)「ボランティアの皆さんの活動には本当に励まされるし、すごいエネルギーをもらっています。感謝しかないです。」

(40代の男性)「村の状況を考えると、高齢化で人口も減っているので、災害が起こった時になかなか村内だけで対応するというのは厳しい現実があります。村外にも協力体制をつくっていく事が必要と感じています。」

(30代の男性)「これからもまだ見えてない課題にもぶつかるだろうし、様々な葛藤の中で日々思慮しながら、できるだけ無理せず楽しくやっていくようにしています。」

(40代の女性)「支援してくださったボランティアの皆さんに何か恩返しをしたいと思っています。西日本豪雨で被災された皆さんのことを思うと心が痛みます。今度は私たちがボランティアに行こうと思います。」


【ADRA Japanの支援活動】

2017年の発災翌日に、2名のADRA Japanスタッフが現地入りし、まず被害状況を把握するため、福岡県朝倉市内の避難所を巡回することから調査を始めました。
一つの避難所の確認だけでは全体的な状況は把握できないため、朝倉市内に開設された全ての避難所を訪問して聞き取り調査を行いました。
同時に、避難所で必要とされている物資の支援を開始しました。

他方、東峰村からも情報が入り、7月10日からは東峰村災害ボランティアセンター開設前の支援も同時に進めました。
日中は東峰村、夕方からは東峰村に隣接する朝倉市へ、災害による道路封鎖のために山道を迂回して通いながら支援を続けました。

そうした中、東峰村では住民の方々の家屋の土砂撤去を行う災害ボランティアセンターの開設が決まりました。
東峰村社会福祉協議会(以下東峰村社協)からの要請を受けたこと、一方の朝倉市には多くの支援団体が駆けつけていたことから、東峰村災害ボランティアセンター開設の7月14日を境に、ADRA Japan は東峰村での支援に集中することを決定しました。


東峰村災害ボランティアセンターの定例会議_ADRAJapan.JPG
東峰村災害ボランティアセンターの定例会議


東峰村ボランティア活動現場_ADRAJapan.jpg
東峰村ボランティア活動現場


このような経緯から、2017年7月6日より約5か月間現地にスタッフを派遣することとなり、ADRA Japanは次の5つの活動を主に行いました。

 1. 初動対応 避難所の物資支援(福岡県朝倉市)|7月6日〜7月12日
 2. 災害ボランティアセンター運営支援(福岡県東峰村)|7月11日〜9月1日
 3. 看護師派遣(大分県日田市)|7月27日〜8月28日(週末のみ)
 4. (登録制)社協ボランティアセンター立ち上げ支援(福岡県東峰村)|9月4日〜12月4日
 5. 在宅被災者物資配付(福岡県東峰村)|10月〜12月

現在は必要に応じて東峰村に出張するなどして、中長期の支援についてのアドバイスや事業モニタリング等を継続しています。

ADRA Japanは今後も、現地で必要とされる支援を継続して参ります。
最後に、この度の災害により被災された皆様の生活再建が一日も早く進みますよう、心よりお祈りいたします。


東峰村仮設住宅_ADRAJapan.JPG
訪問するといつも笑顔で迎えてくださる東峰村仮設自治会の皆さん


東峰村仮設自治会からいただいた寄付金_ADRAJapan.JPG
東峰村仮設自治会からいただいた寄付金



(執筆:国内事業担当 牟田麻起子



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Posted by ADRA Japan at 08:00 | 緊急支援 | この記事のURL