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(5/25) 6/17開催予定 「ADRA Day! スタッフとの座談会〜ランチをしながら国際協力や国内災害の現場について聞く〜」 [2018年05月25日(Fri)]
日頃のご支援への感謝を込めて、この度、普段あまり接する機会の少ないADRAスタッフについて知っていただくためのイベントを企画致しました。スタッフがADRAの活動に携わるようになった経緯や活動への想い、ADRAの報告書やブログでは書ききれないこぼれ話などをご紹介します。このイベントを通して、是非、皆様にADRA Japan、そして国際協力をより身近に感じていただければと思います。

現在は海外緊急救援担当であり、イエメン緊急支援事業に携わっているスタッフから、現地での体験談をインタビュー形式で質問していきます。過去には中国・四川での緊急支援事業や、ラオスでの農業事支援業、さらには東日本大震災において国内でも活動経験のある経験豊富なスタッフが、日本とは異なる生活習慣で暮らす良いところ、驚いたこと、苦労話など、エピソードを具体的にお伝えします。


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雪害被災者支援のためにモンゴルに滞在したADRAスタッフ


また、ADRA Japanは国際協力だけではなく、日本国内でも支援活動を行っています。今回のイベントでは、国内で緊急救援や減災の啓発活動を担当するスタッフも現場での経験や活動への想いを語ります。国内の支援活動を担当するスタッフがADRA Japanでの活動について話をすることはあまりないので、是非この機会をご活用ください。


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東峰村災害ボランティアセンター立ち上げを支援するADRAスタッフ


なお、現役のADRAスタッフだけでなく、ADRAを退職して国連機関や他の国際協力に関わる組織・団体で活躍するADRA卒業生によるパネルディスカッションも行います。ADRAでの経験や学びが現在の業務にどう活かされているのか、そしてADRAで働いて以来ずっと持ち続けている国際協力への想いを語ります。

当日はパネルディスカッション形式で行い、会場の皆様の質問も伺います。アットホームな雰囲気ですので、お気軽にご質問ください。加えて、教育事業のためにミャンマーに駐在しているスタッフと中継をつなぎ、現地から生の声をお届けします。


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新校舎ができあがり、微笑むミャンマーの子どもたちとADRA 駐在スタッフ


パネルディスカッションの後には、小さいグループに分かれて、参加者の皆様がADRA スタッフと気兼ねなく交流できる時間を持たせていただきます。
イベント中には昼食として、カレーをご提供します。ベジタリアンの方にも対応しているメニューですので、ご安心ください。アレルギー等のある方は、申込み時にご相談ください。
皆様のご参加をお待ちしております!

【日時】
2018年6月17日 (日) 12:30〜14:00(開場:12:00)(予定)

【会場】
原宿クリスチャンセンター (SDA東京中央教会)1F 集会室
(JR原宿駅から徒歩5分、東京メトロ明治神宮前駅5番出口から徒歩2分)

【当日スケジュール】
12:00〜 受付開始
ADRA Japanの団体・事業・スタッフ紹介
事業部スタッフのパネルディスカッション
ADRA JapanのOB・OGとの座談会
現地駐在スタッフとの中継
スタッフとの交流会

【参加方法】
参加をご希望される方は、下記のURLにアクセスの上、申込フォームにご記入ください。
https://ws.formzu.net/fgen/S92267725/

【昼食代/ 資料代】
1000円
当日、現金にてお支払いをお願いいたします。

【定員】
20名

【対象者】
国際協力、ADRAの活動に関心のある方どなたでも

【主催】
特定非営利活動法人 ADRA Japan (アドラ・ジャパン)
ADRA Japanのホームページはこちらです

【アクセス】
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1-11-1
JR原宿駅から徒歩5分
東京メトロ明治神宮前駅5番出口から徒歩2分
http://www.adrajpn.org/A_Access.html

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 ADRA Japan (アドラ・ジャパン)  担当: 大西
電話番号:03-5410-0045
Email:event_adra@adrajpn.org

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Posted by ADRA Japan at 17:17 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(5/21) ロヒンギャ難民支援便りvol.1〜ロヒンギャ難民支援活動の準備を進めています〜 [2018年05月21日(Mon)]
「ロヒンギャ」と聞いて、ニュースなどで耳にされた方も多いと思います。
ロヒンギャとは、主にミャンマー西部で暮らしていたイスラム系少数民族です。しかし、ミャンマー政府は彼らに国籍を与えず不法移民としてきました。そのため、しばしば差別や迫害の対象とされてしまったのです。
特に2017年8月下旬、激しい衝突があり、それ以降、急激に多くのロヒンギャの人々がミャンマーから逃れてバングラデシュに避難するという事態がおきています。現在ではミャンマーとの国境に近いコックスバザールという町の郊外に、80万人以上もの人々が数十箇所の難民キャンプに暮らしているのです。


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推定人口7万人を超えるナヤパラ難民キャンプの一部


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キャンプには竹でできた家屋が数限りなく連なっています


昨年の8月以降、ADRAは、ADRAのバングラデシュ支部が中心となって難民キャンプで食糧や生活必需品の配付、竹やビニールシートなどの仮設住宅の資材の配付を行い、これまで延べ12万人に支援を届けました。ADRA Japanもバングラデシュ支部の活動を資金面で支え、支援活動の一端を担ってきました。


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ADRAによるキャンプ内の道路の整備支援活動


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ADRAによる仮設住宅建設の支援活動


その中で今年の4月上旬、ADRA Japanとしてさらなる支援活動を検討するために2名のスタッフを現地に派遣し、難民キャンプの視察や関係者の聞き取りなどを行いました。その調査結果を踏まえて、現在、新たな支援活動の準備を進めています。
多くの難民キャンプでは過去半年間で急激に人口が増加しているため、水回りや衛生環境の悪化が深刻になっています。それを踏まえ、ADRA Japanはニーズの高いトイレの建設や衛生に関する啓発活動などを行う予定です。


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ADRAのバングラデシュ支部スタッフと難民キャンプの抱える課題について話し合うADRA Japanのスタッフ(左)


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難民キャンプを管理する国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のスタッフと今後の支援活動について協議


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キャンプ内のトイレ


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給水ポイントに集まる人々


ロヒンギャの人々の難民生活は長期化することが予想され、ADRA Japanは他のADRA支部と連携しながら、人々のニーズに沿った活動をさらに展開していきたいと考えています。
皆様の温かいご理解・ご協力を、これからもよろしくお願いいたします。


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キャンプの敷地内にある学校から帰宅する子どもたち


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ADRAが建設した橋を視察したバングラデシュ支部のスタッフとADRA Japanスタッフ(右)


文責:事業部 前川龍太
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Posted by ADRA Japan at 13:13 | 最新ニュース | この記事のURL
(5/9) ミャンマー便りvol.23 〜子どもたちの希望をのせた新しい学校〜 [2018年05月09日(Wed)]
第二次世界大戦の終戦後より少数民族と政府との紛争が続いており、現在も全国的な停戦合意はなされていないミャンマーでは、今も不安定な社会情勢が続いています。そんな中、社会的インフラ整備も立ち遅れ、子どもたちの学びの場である学校も、教室数不足や老朽化が目立っています。
ADRA Japanでは、公益財団法人イオンワンパーセントクラブと協力し、学校校舎、トイレ、井戸の建設や学習備品(机・椅子など)の提供といった学習環境の整備及び教員研修を行なっています。

今回は、その中でも学校建設が終了したヤンゴン地方域のオポ・ウエスト小学校で開校式及び交流会を行ないましたので、その様子をお伝えします。


01 完成した校舎.JPG
完成した新校舎


02 完成したトイレ.JPG
完成したトイレ


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提供された机及び椅子


開校式を行なった3月末は一年でも特に暑い時期ですが、在ミャンマー日本大使館、ミャンマー教育局などの政府関係者の方々、学校がある地域の方々やイオンコンパス株式会社企画の日本からの学生なども含め、総勢300人もの方々に参加いただくことができました。


05 出席者を出迎える子ども達.JPG
出席者を出迎える子どもたち


式典では、関係者からのスピーチや文房具やサッカーボールなどの贈呈、小学校から感謝状の贈呈が行われました。そして、子どもたちによる感謝の気持ちを込めた民族舞踊が披露されました。


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学校へ文具・サッカーボールの贈呈


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学校より感謝状の贈呈


08 お礼に伝統舞踊を踊る子ども達.JPG
お礼の民族舞踊を踊る子どもたち


また、式典の終盤では歌手の由紀さおりさんと安田祥子さんによるミニコンサートが行われ、この日のために練習していた子どもたちと一緒に日本の童謡の合唱をしていただきました。


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日本の童謡を歌う由紀さん、安田さんと子どもたち


式典の後には、交流会が行なわれました。折り紙や歌教室(日本文化)、サッカー、縄跳び、バドミントンなどの遊びを通じ、日本から来た学生と現地の子どもたちが交流しました。
どの交流会も子どもたちの笑顔が溢れる大盛況のものとなり、参加者同士で親睦を深める良いきっかけとなりました。


10 歌教室での子ども達.JPG
歌教室での子どもたち


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折り紙教室では皆で鶴を折りました


日本の学生からは、
「言葉は通じないことも多かったけれど、ジェスチャーや表情を通してミャンマーの子ども達と繋がることができた」
「現地を訪れて、日本との生活水準の違いを感じ、自分の置かれている環境へのありがたみ、また、(今回こうして気持ちが通じた)彼らに対しての支援の必要性を改めて感じた」
などのコメントがありました。

最後に、この活動は、日本の皆様からのご理解や継続的な温かいご支援があったからこそ、こうして行うことができました。皆様には、心から感謝しております。

子どもたちが安心して勉強に励み、彼らの「夢のある未来」を応援していけるよう、ADRA Japanはこれからも関係者と連携して事業を実施してまいります。引き続き、皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。


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皆の学校


*この活動は皆様からのご支援と公益財団法人イオンワンパーセントクラブからの助成を受けて実施しています。

執筆:ミャンマー事業担当 會田 恵梨

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Posted by ADRA Japan at 13:41 | ミャンマー便り | この記事のURL
(5/8) NGO組織強化大賞2017の経営・戦略部門賞を受賞しました! [2018年05月08日(Tue)]
事務局長として働く中で、「組織は人なり」の真実性を認識させられる場面が多々あります。

同時に、組織に属する「人」がそれぞれの能力を発揮し、生き生きと働くためには、組織の基盤がしっかりしている必要があると思わされます。

ですので、組織の基盤強化の取り組みは、団体が掲げているミッションやビジョンを達成する上でとても大切なものなのですが、それが表沙汰になり、評価されることはほとんどありません。

もちろん、あくまでも「基盤」に関することですから、わざわざ皆さんの前で披露する必要はないわけですが、この度(特活)国際協力NGOセンター(略称:JANIC、国際協力NGOを支援するネットワークNGO)が主催した「NGO組織強化大賞2017」では、まさにそうしたことが評価されるということでしたので、ADRA Japan が昨今取り組んできたことの振り返りという意味でも有益と考え、「経営・戦略」部門に応募しました。


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普段東京事務所に勤務しているADRA Japan スタッフ


ADRA Japan では、中期計画に掲げた以下の点を達成するため、組織運営の健全化を目指していました。
 ・質の高い人材の適正な配置
 ・現地のニーズへの速やかな対応
 ・質の高い支援の実施

その中で、2016年度からは特に、マネージャーの提案により4つのタスクフォースを立ち上げました。その内訳は以下の通りです。
 ・事業運営タスクフォース(事業運営の効率と精度を高める)
 ・事業評価タスクフォース(事業の成果を測り、課題を把握して事業の効果を高める)
 ・勉強会タスクフォース(団体内外の知見を集積・共有し、有効活用する)
 ・案件審査会タスクフォース(助成金への申請案件の質を向上させ、
  スタッフの案件説明能力を高め、ドナーによって確実に案件が承認されるようにする)

各タスクフォースはマネージャーを中心とした3〜4名のスタッフで構成され、ミーティングを重ねながら、それぞれの分野での成果を上げるために何が必要かを考え、業務に関する具体的なガイドラインを作成したり、部門を越えたスタッフ同士での学びの場を設けたりしてきました。

この一連の取り組みにより、これまでの長きにわたり、ADRA Japan が組織として改善の必要を感じつつも、日々の業務に追われる中で対応することができてこなかった種々の問題が、大きく解決へと向けて動き出しました。

「NGO組織強化大賞2017」では、こうした取り組みを評価していただき、ADRA Japan は見事「経営・戦略部門賞」を受賞いたしました!

審査員の方のお話によれば、成果が出ていること、イノベーティブであること、そして、どこの団体にもある問題に取り組んでいること(つまり他団体の参考になり得ること)の3つのポイントを基準に審査が進められたそうで、数ある応募団体の中から選ばれたということは、大変光栄なことだと思っています。

授賞式は1月31日に開催されました。4つの部門賞を受賞した団体がそれぞれ自団体の取り組みについてプレゼンテーションを行ない、審査員と会場に集まった方々からの投票によって「大賞」が選ばれました。


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マネージャーの前川によるプレゼンテーション


ADRA Japan からは今回の受賞の立役者であるマネージャーの前川が登壇し、「ひとつの命から世界を変える! 団体のミッド・ライフ・クライシスへの取り組み〜全スタッフを巻き込んでのキャパシティ強化〜」と題して説明をしました。

ADRA Japan は惜しくも大賞は逃しましたが、「経営・戦略部門」の担当審査員を務められたJANICの若林事務局長からは、以下のコメントをいただきました。
「組織されてからの年数が経過している団体は、何か新たな動きを始めるということが大変難しいものだ。しかしADRA Japan ではマネージャーの登用により、部門を越えての取り組みを始めることができた。それだけではなく、それに全職員が参加したこと、そしてその結果として具体的な動きが生じたことは高い評価に値する。申請書を読んでいてわくわくする思いだった」。


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若林事務局長からの賞状授与


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4部門の受賞者と審査員の方々


このように、普段表に出ないことも、実は国際協力を行なう団体にとっては非常に大切なことであるということ、そうした働きはすべて献身的なスタッフによってなされているということ、そして今回それが第三者によっても評価されたということを、いつもご支援くださる皆様に、感謝とともにご報告いたします。


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皆様からお預かりするご支援を有効に用いさせていただき、より質の高い支援を実施していくためにも、こうした努力を今後も継続して参りたいと思っています。

いつもご支援くださる皆様に、心から御礼申し上げます。


文責:事務局長 浦島靖成


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Posted by ADRA Japan at 16:20 | スタッフのつぶやき | この記事のURL
(5/1) ジンバブエ便りvol.37 〜教育支援活動は2年目に入りました〜 [2018年05月01日(Tue)]
3月をもって、ジンバブエでの教育支援活動は2年目に入りました。

2年目は、1年目と同様にミッドランド州ゴクウェ・ノース地区にあるセブジュル小学校、サバラ小学校、ンカザナ小学校、ネニュンカ中学校の4校を対象に、校舎などのインフラ整備や学校の運営能力向上研修、学校に通うことのできない子どもたちの支援を行ないます(この事業の背景はコチラから)。

今回は、4月に行なった以下の3つの活動を紹介します。
@ スタートアップミーティングの実施
A 学校開発委員会との話し合い
B 建築作業員や倉庫管理者の選考会

@ スタートアップミーティングの実施
イースター休暇明けの4月初めにすべての事業のチームを集めてスタートアップミーティングを行ないました。ミーティングでは、事業内容や目標としている成果を確認し、週単位で細かく活動計画を策定し、それに加え、各担当者が人事・会計・資材の購入から輸送の流れに関してルールや改善点を説明しました。チームは活動の流れを把握しているので、活動をより良くするために具体的な意見が飛び交い、ミーティングは充実したものになりました。


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会計担当が会計のルールや提出書類の作成時に注意すべきことを説明しました


A 学校開発委員会との話し合い
スタートアップミーティングを行なった後に、支援している4つの学校を訪問し、学校の運営管理を担う教員や地域住民など8名から構成される学校開発委員会と共に、事業の内容や計画を確認しました。各校の学校開発委員会が中心となって、校舎の建設や運営を行なえるように、住民の意見や考え方を大切にして、計画を組み立てることができました。


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ンカザナ小学校の学校開発委員会のメンバーと活動の計画を確認するADRAスタッフ(左の二人がADRAスタッフ。右の二人が学校開発委員会の委員)


B 建築作業員や倉庫管理者の選考会
学校の校舎や教員住宅を建築する作業員や建築資材の在庫や出し入れを管理する倉庫管理者を村人から選抜するために、選考会を実施しました。選考会には、事業地のゴクウェ・ノース地区行政の担当者にも加わってもらい、作業員や管理者の選考段階から行政の巻き込みを図りました。今回は、校舎建築作業員を32名、教員住宅作業員を18名、倉庫管理者を4名選びました。


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選考会に集まった村人


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行政担当者とADRAスタッフが作業員候補者を面接しました


4月は、チームでゴールのイメージを共有したり、学校開発委員会と事業の計画を練り直したり、地区行政の担当者と建設作業員や倉庫管理者を選んだりなど、活動の基礎固めを行ないました。事業終了時には地元住民が、自ら建築した校舎や学校運営などに自信を持てるような活動をこれからも続けていきます。

今後とも、ご理解やご支援のほどどうぞよろしくお願い致します。

(本事業は、皆様からのご寄付のほか、外務省NGO連携無償資金協力の助成も受けて実施しています。)


文責:ジンバブエ事業担当 小松洋

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Posted by ADRA Japan at 10:03 | ジンバブエ便り | この記事のURL