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(7/27)【九州豪雨】現地レポート:東峰村災害ボランティアセンター運営支援を続けています [2017年07月27日(Thu)]
ADRA Japanは、2017年7月5日から九州北部に発生した記録的な豪雨の被害に対応するため、現地にスタッフ2名を派遣し、被災者の方々への支援を行なっています。

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これまで、大分県日田市社会福祉協議会へ雑巾1,000枚発送、現地ではニーズ調査、福岡県朝倉市の避難所への物資支援、朝倉市災害ボランティアセンターへの看護師派遣、東峰村災害ボランティアセンターの運営支援を実施してきました。



現在も引き続き東峰村災害ボランティアセンターの運営支援を実施しています。

東峰村のセンター本部(ADRA Japanがお手伝いしている場所)と宝珠山臨時出張所(サテライト)の2か所が現在、災害ボランティアセンターとして運営されています。しかし本日27日には、宝珠山臨時出張所(サテライト)の機能の一部が統合されるため、その準備も進めています。統合後も引き続き災害ボランティアセンターの運営支援を実施していきます。

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また、被災地の災害ボランティアセンターではボランティア活動中の熱中症、裂傷、蜂さされ等に対応するため看護師が必要とされています。
23日まで救護班に看護師のスタッフを1名派遣していたため、巡回した際に住民の方にお話を伺いました。お声をかけた時には「大丈夫」とおっしゃられていても、話していくうちに泥だし作業による筋肉痛、不眠や肩こりを訴える方もいらっしゃいました。また、下肢に浮腫のある方も少なくありませんでした。

また、ある40代の女性は、「クーラーのモーター音が雨の音に聞こえて怖くて眠れなくなる、子ども達も同じ」と涙ぐみながら話されました。住民の方々には疲れがみられます。

現地のニーズに応えるため、27日から数回にわたり看護師を派遣し、救護にあたります。27日から30日は看護師2名を大分県日田市の災害ボランティアセンターへ派遣いたします。

引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

九州北部記録的豪雨 緊急募金 特設サイトはこちら
http://www.adrajpn.org/Emergency/KyusyuGouu2017.html
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Posted by ADRA Japan at 15:29 | 緊急支援 | この記事のURL
(7/25) ミャンマー便りvol.17 〜新しい学校が完成しました〜 [2017年07月25日(Tue)]
前回のミャンマー便りでは、ミャンマーで行なっている教育支援事業とその背景をお伝えしました。今回は、開校式の様子をお伝えします。

開校式は、建設した校舎やトイレ、井戸をコミュニティに引き渡す式典です。

ADRA Japanは、いくつかの学校を支援しました。そのなかのひとつ、サーピュズ小学校では校舎とトイレを建設し、机椅子やホワイトボードなどの学校設備品も提供しました。


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完成した校舎


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完成したトイレ


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机椅子


開校式は3月末に行われました。ミャンマーではこの季節は一年でも特に暑い時期ですが、この事業を協同している公益財団法人イオンワンパーセントクラブの皆様、及びその支援者の皆さま、在ミャンマー日本大使館、ミャンマー教育局等の政府関係者の皆様、学校がある地域の皆様など多くの方に出席していただきました。


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出席者を出迎える子どもたち


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会場の地面に書かれた歓迎のメッセージ


式典では、関係者からのスピーチや文房具などの校具の贈呈、サーピュズ小学校から感謝状の贈呈が行われました。そして、子どもたちによる感謝の気持ちを込めたダンスが披露されました。


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文房具などの校具贈呈


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校長先生から感謝状の贈呈


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民族衣装を着た子どもたちが伝統舞踊を披露しました


また、式典の終盤では歌手の由紀さおりさんと安田祥子さんによるミニコンサートが行われ、この日のために練習していた子どもたちと一緒に日本の童謡の合唱をしていただきました。


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歌手の由紀さおりさん、安田祥子さん


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子どもたちは由紀さん、安田さんと一緒に日本の民謡を歌いました

式典の後には交流会が行なわれました。折り紙や歌教室、サッカー、縄跳び、バドミントンなどの遊びを通じ、この事業を支援してくださった方々と子どもたちが交流しました。

本事業では、サーピュズ小学校のほかカレン州で6校の小学校を支援しました。

この支援によって、ある学校では児童数が50名増加しました。その理由は、校舎が新しくなったことで保護者が安心して子どもを学校に通わせることができるようになったこと、教育に対する親の関心が高まったことが挙げられます。


これまで子どもたちは床や壁に穴が空いた簡素な木造校舎で勉強していました。また、机や椅子は老朽化し、安全に学習できる環境ではありませんでした。様々な人々の協力を得て新しい校舎が完成し、無事に引き渡すことができました。
今後は、学校の運営や維持・管理は、住民を代表する学校運営委員会が行なっていきます。

日本の皆様からの継続的な温かいご支援があったからこそこの活動を行うことができました。心から感謝しております。

まだまだこの地域の生活環境は厳しいですが、子どもたちが安心して学習に励み、将来の可能性を広げていけるよう、今後も事業を実施してまいります。引き続き、皆様のご支援をよろしくお願い致します。

*この活動は皆様からのご支援と公益財団法人イオンワンパーセントクラブからの助成を受けて実施しています。


(執筆:ミャンマー事業担当 松川聡
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Posted by ADRA Japan at 13:19 | ミャンマー便り | この記事のURL
(7/21)【九州豪雨】現地レポート:東峰村災害ボランティアセンター運営支援を行なっています [2017年07月21日(Fri)]
ADRA Japanは、2017年7月5日から九州北部に発生した記録的な豪雨の被害に対応するため、現地にスタッフ2名を派遣し、被災者の方々への支援を行なっています。

これまで、大分県日田市社会福祉協議会へ雑巾1,000枚発送、現地ではニーズ調査、福岡県朝倉市の避難所への物資支援、朝倉市災害ボランティアセンターへの看護師派遣、東峰村災害ボランティアセンターの運営支援を実施してきました。


前回のブログでお伝えした東峰村災害ボランティアセンターは、開設されてから1週間が経ちました。

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ADRAスタッフが支援に入っている小石原本所(東峰村災害ボランティアセンターは小石原本所と宝珠山サテライトの2か所あります)では、昨日は募集人数100人のところ、83人の方々がボランティアとして参加してくださいました。

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東峰村災害ボランティアセンターの運営支援は今後も継続していきます。それと同時に在宅避難者への支援や仮設、住宅再建される中での必要な支援も検討しています。

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また、東峰村だけではなく、その他の被災地域から要請があった場合はその都度対応を検討いたします。

引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

九州北部記録的豪雨 緊急募金 特設サイトはこちら
http://www.adrajpn.org/Emergency/KyusyuGouu2017.html


Readyfor緊急災害支援プログラム:「九州北部豪雨災害の緊急支援活動のためにご寄附をお願いします。」はこちら
https://readyfor.jp/projects/10866/
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Posted by ADRA Japan at 14:24 | 緊急支援 | この記事のURL
(7/18) ジンバブエ便りvol.34 〜新たなスタート。教育事業をはじめます〜 [2017年07月18日(Tue)]
ジンバブエで教育事業を開始しました。

2017年3月からADRA Japanは、ジンバブエのミッドランド州ゴクウェ・ノース地区の3つの小学校と1つの中学校で教育事業を開始しました。校舎建設をはじめとするインフラの整備や学校の運営管理能力の向上、小学校に通うことができない子どもたちのための支援などを行なっていきます。

ゴクウェ・ノース地区はジンバブエ国内で最も教育環境の整っていない地区の一つとされ、教育環境の改善が急務となっています。ADRA Japanは2011年から同地区で水・衛生環境の改善に取り組んできました。現在は、この地域の水・衛生環境の改善が一定程度達成され、また他の団体も水・衛生分野の支援を行なっていることから、今回の事業では取り組みが遅れている教育分野の支援を行なうことにしました。

対象校の1つであるシブジュル(Sibujulu)小学校には412人の子どもたちが通っています。学校には土の床に藁と木、泥の壁でできた教室が8棟あり、子どもたちの元気な声が聞こえてきます。しかし、雨季になると、雨風が強い日には教室の壁の隙間から雨や風が入り、床は泥だらけになります。そのため、子どもたちは落ち着いて授業を受けることができません。風雨に耐えられ、衛生的な環境の中で子どもたちが安心して学べるようになることは、子どもたちや地域の人たちの大きな願いです。


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教室はしっかりしているよう見えますが、風雨には弱く、机や椅子はありません


5月下旬から、4つの学校で校舎建設を開始しました。建設に必要な砂と砂利の運搬やレンガ作り、校舎の基礎工事が行なわれています。ンガザナ(Ngazana)小学校では、周辺にある10か村の住民が週6日交代で砂や砂利を運び、レンガ作りを行なっています。


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村の人々は朝7時頃から学校に来て作業を始め、強い日差しの下でも意欲的に作業を進めています


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校舎1棟建設するには、30,000個以上のレンガが必要です。手作業で1日大体2,000個が作られます

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校舎の基礎工事のために2mの穴を掘っている子どもの保護者


ンカザナ小学校の校長先生は、「村の皆さんは子どもたちのため、また支援をしてくれている人に応えるために一所懸命に働いています」と話してくれました。

12月には雨季が本格的に始まります。雨季に入る前に建設を終わらせ、子どもたちが安心して授業を受けられるよう、大人たちの作業は着々と進んでいます。

地域の大人たちとともに、子どもたちが安心して学び、成長していく姿を見られる日が来ることを楽しみにしています。


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ほほ笑む子どもたち


(本事業は、皆様からのご寄付のほか、外務省NGO連携無償資金協力の助成も受けて実施しています)

(執筆:ジンバブエ事業担当 会田有紀
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Posted by ADRA Japan at 18:00 | ジンバブエ便り | この記事のURL
(7/14)【九州豪雨】現地レポート:東峰村災害ボランティアセンター本日から開設! [2017年07月14日(Fri)]
ADRA Japanは、2017年7月5日から九州北部に発生した記録的な豪雨の被害に対応するため、現地にスタッフ2名を派遣し、被災状況とニーズの調査、そして被災者の方々への支援を行なっています。

本日7月14日は、東峰村災害ボランティアセンターの開設日です。
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ADRA Japanは東峰村社会福祉協議会へのサポートを通じてこのボランティアセンターの立ち上げと運営のお手伝いをしています。

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ADRA Japanスタッフは、ニーズ班に配属され、電話での問い合わせの対応や、住民の方からの支援要請の受付などを行なっています。また、ニーズ調査も継続して行われているため、その調整も行なっています。

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ボランティアセンターには、東峰村の方々から家の床下や床上、側溝などの土砂を取り除いてほしいなどのボランティアへのニーズが寄せられています。

ADRA Japanは引き続き、九州北部豪雨によって被災された皆さんに寄り添った支援を行って参ります。
引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

九州北部記録的豪雨 緊急募金 特設サイトはこちら
http://www.adrajpn.org/Emergency/KyusyuGouu2017.html


Readyfor緊急災害支援プログラム:「九州北部豪雨災害の緊急支援活動のためにご寄附をお願いします。」はこちら
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Posted by ADRA Japan at 12:05 | 緊急支援 | この記事のURL
(7/13)【九州豪雨】7月12日現地レポート:東峰村社会福祉協議会のサポートを行なっています [2017年07月13日(Thu)]
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2017年7月5日から九州北部に発生した記録的な豪雨により、甚大な被害が発生しています。9日までのあいだに福岡・大分両県で多数の死者や行方不明者などの被害が出ています。ADRA Japanは、7月6日から現地にスタッフ2名を派遣し、被災状況とニーズの調査、そして被災者の方々への支援を行なっています


7月12日は、ADRA Japanのスタッフが東峰村社会福祉協議会のサポートを行ないました。

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村内の各地で発生しているニーズの調査をしたものの、情報の整理ができておらず同じ地域を重複して調査するなどの課題がありました。そのため、調査で明らかになった情報を整理して、地図上にマッピングすることで調査の終わった地域とまだ調査をできていない地域を目でみて確認できるようにお手伝いをしました。

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また12日の午後には、朝倉市内の避難所の視察をし、今後、支援が必要な場所の調査を行いました。

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ADRA Japanは引き続き、九州北部豪雨によって被災された皆さんに寄り添った支援を行って参ります。
引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

九州北部記録的豪雨 緊急募金 特設サイトはこちら
http://www.adrajpn.org/Emergency/KyusyuGouu2017.html
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Posted by ADRA Japan at 16:00 | 緊急支援 | この記事のURL
(7/6)【国内災害】ADRA Japanは九州北部の記録的豪雨被害地域へ先遣隊を派遣します。 [2017年07月06日(Thu)]
九州北部で発生した記録的豪雨により、多数の被害が発生している状況を受け、認定NPO法人ADRA Japan(アドラ・ジャパン、本部=東京都渋谷区神宮前 理事長=柴田俊生)は、7月6日(木)に被災された方々の状況とニーズを調査するため、現地へ先遣隊を送ります。

現地での活動については、当団体のホームページでお伝えして参ります。
引き続きADRA Japanの活動への応援をどうぞよろしくお願いいたします。

この件についてのお問い合わせ
http://www.adrajpn.org/A_ContactUs.html
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Posted by ADRA Japan at 18:20 | 緊急支援 | この記事のURL
(7/3) ネパール形成外科医療チーム派遣事業に参加してくださる看護師を募集! [2017年07月03日(Mon)]
ネパールでは約500人に1人という発生率で口唇口蓋裂の子どもが生まれています。日本でもほぼ同じ割合で生まれますが、日本は医療体制が確立されているため、ほとんどの場合、物心つくころには治療が終わっています。

しかし、ネパールの多くの口唇口蓋裂患者は、ネパール人の平均年収からすると治療費が高額であることや、医師が不足していること、また手術を受けられる医療機関が付近にないなどといった経済的、社会的、地理的要因のために手術を受けられずにいます。口唇口蓋裂に対する理解も不足しているため、周囲からいわれのない差別や偏見にさらされ、辛い生活を送っています。

ADRA Japanは1995年以来、年に1回、日本から医療チームをネパールに派遣し、無料で口唇口蓋裂患者さんの手術を行なうネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業を実施してきました。2016年からは口唇口蓋裂以外の形成外科手術にも広く対応するために、ネパール形成外科医療チーム派遣事業としています。

2017年度は下記の通り、医療チームの派遣を計画しています。
現地でネパール人医療スタッフと共に働くことを通して、国際協力について一緒に考えてみませんか?
皆様のご応募を、心よりお待ちしております。


2017年 日本人、ネパール人医療スタッフ一同.jpg
【2016年度 日本人とネパール人医療スタッフ一同】


【期間】2017年11月24日(金)〜12月9日(土) 16日間
(11月24日夜出発、12月9日早朝帰国)

【場所】シーア記念アドベンチスト病院(ネパール国カブレ郡バネパ市)

【募集職種・人数】
看護師(病棟担当、手術室担当) いずれも若干名

【応募資格】
・ 心身ともに健康であること
・ チームの活動に積極的に関われること
・ 協調性があること
・ 英語もしくはネパール語で現地の医療従事者とやり取りをするのに必要な語学力* を有すること
・ 現地の医療従事者と主体的に関わり、協働して看護にあたる意思があること
・ 2017年4月現在で、少なくとも5年間の実務経験があること
・ 病棟担当は小児看護・外科看護経験があればより望ましい
* 語学力の目安:英語の場合、TOEIC 600〜695(自分宛てに書かれた簡単な仕事上のメモを読んで理解できる/ゆっくりと配慮して話してもらえば、目的地までの順路を理解できる)、もしくは英検2級程度。
* 語学に関する資格試験を受けたことのない方でも応募できます。説明会の際、現地での業務について説明いたしますので、説明の内容を踏まえ、業務に支障がない程度のコミュニケーションが図れるかどうかをご自身で判断ください。

【応募方法】
願書に必要事項をご記入の上、 下記の申込先までメール、FAX、もしくは郵便にてご送付ください。
※ 願書の「説明会の希望場所と日程」の欄では、まず説明会の希望場所として、ADRA Japan事務所かSkypeでのご参加かをお選びください。その上で、希望日時を以下からご選択ください(可能な限り複数ご記入いただけましたら幸いです)。
・7月6日(木)19:00〜20:00
・7月10日(月)19:00〜20:00
・7月13日(木)11:00〜12:00
・7月14日(金)11:00〜12:00
・7月18日(火)17:00〜18:00、19:00〜20:00
・7月20日(木)11:00〜12:00

※ 願書受付後、ご参加いただく説明会の日程を担当者よりメールにてお知らせいたします。

なお、上述の日程の中ではご都合がつかない場合、遠慮なく担当までご連絡ください。個別に日程調整をさせていただきます。

願書のダウンロードはコチラから ⇒ ネパール医療チーム派遣事業 参加願書

【応募受付締切】 2017年7月21日(金)

【選考方法】
説明会は選考を兼ねて行ないます。説明会で活動内容についてお伝えし、皆さまにご理解いただいたた上で、全体のバランスなどを見ながら弊方で選考させていただきます。

【選考結果の通知】
8月1日(火)までに選考結果をメールにてご連絡いたします。

【お問合わせ・申込先】
特定非営利活動法人ADRA Japan 事務局 担当:橋本、野崎
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1
TEL: 03-5410-0045 FAX: 03-5474-2042
E-mail: nepal@adrajpn.org

2016年度ネパール形成外科医療チーム派遣事業 活動ブログはコチラ

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Posted by ADRA Japan at 21:32 | ボランティア募集 | この記事のURL