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    <title>ひとつの命から世界を変える ～ADRA Japan 最新ニュース～</title>
    <link>http://blog.canpan.info/adrajapan/</link>
    <description>　　　　　東日本大震災被災地の復興を継続的にご支援いただくマンスリーサポート制度　□■ふるさと復興サポーター■□</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:author>ADRA Japan</itunes:author>
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      <link>http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/962</link>
      <title>(5/24)【ボランティア募集】＜説明会日程追加＞ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業に参加してくださる看護師を募集！</title>
      <pubDate>Fri, 24 May 2013 12:00:15 +0900</pubDate>
            <description>説明会の日程を追加しましたネパールでは、約500人に１人という発生率で口唇口蓋裂の子どもが生まれています。日本でもほぼ同じ割合で生まれますが、日本は医療体制が確立されているため、ほとんどの場合、物心つくころには治療が終わっています。しかし、ネパールの多くの口唇口蓋裂患者は治療費が高額であることや医師の不足、手術を受けられる医療機関が付近にないなどといった経済的、社会的、地理的要因のために手術を受けられずにいる人たちがいます。先天奇形である口唇口蓋裂に対する理解も不足しているた..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;">説明会の日程を追加しました</span><br /><br />ネパールでは、約500人に１人という発生率で口唇口蓋裂の子どもが生まれています。<br />日本でもほぼ同じ割合で生まれますが、日本は医療体制が確立されているため、ほとんどの場合、物心つくころには治療が終わっています。<br /><br />しかし、ネパールの多くの口唇口蓋裂患者は治療費が高額であることや医師の不足、手術を受けられる医療機関が付近にないなどといった経済的、社会的、地理的要因のために手術を受けられずにいる人たちがいます。先天奇形である口唇口蓋裂に対する理解も不足しているため、周囲からいわれのない差別や偏見にさらされ、辛い生活を送っています。<br /><br />ADRA Japanでは年に１回、２週間の日程で日本から医療チームをネパールに派遣し、約50人の患者さんに無料で口唇口蓋裂の手術をおこなう事業を、1995年から継続的に実施しています。<br /><br />2013年度は下記の通り、医療チームの派遣を計画しています。<br />現地で共に働き、医療活動を通じて国際協力について一緒に考えてみませんか？<br />皆様のご応募を、心よりお待ちしております。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/photo1-04f01.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/photo1-04f01-thumbnail2.JPG" width="320" height="214" border="0" align="" alt="photo1.JPG" /></a> <br />2012年度の医療チームと現地医療スタッフ、手術を受けた患者さんとその家族<br /><br /><span style="font-size:large;">【期間】2013年11月23日（土）～12月8日（日）</span><br /><br /><span style="font-size:large;">【場所】シーア記念病院（ネパール国カブレ郡バネパ市）</span><br /><br /><span style="font-size:large;">【参加費】20万円（渡航費、ネパール国内移動費、滞在費、ビザ取得費、海外旅行保険費）<br /></span><br /><span style="font-size:large;">【募集職種・人数】看護師　病棟担当８名ほど、手術室担当４名ほど<br />（病棟担当看護師は、小児看護・外科看護経験があればより望ましい）<br /><br />【応募資格】<br />・	心身ともに健康であること<br />・	プロジェクト成功のために、チームの活動に積極的に関われること<br />・	協調性があること<br />・	2013年4月現在、各担当少なくとも３年間の実務経験があること</span><br /><br />【応募方法】<br />願書にご記入の上、<a href="mailto:project@adrajpn.org" target="_blank"> project@adrajpn.org</a>　宛にメール添付でお送りいただくか、もしくは下記の宛先まで郵送にてお送りください。<br /><br />願書はコチラ：<a href="/adrajapan/img/CLPP201320Application20form20(Ns).doc">CLPP2013 Application form (Ns).doc</a><br /><br /><span style="font-size:large;">【応募締切】　2013年6月7日（金）必着</span><br /><br />【選考方法】願書受付後、参加希望者向け説明会を行ない、選考いたします。この説明会は、本事業に初めて参加される方には必ずご参加いただきますので、日程をご確認のうえ、願書にご出席可能な日をご記入ください。<br /><br />場所：ADRA Japan 事務局（住所は下記をご参照ください）<br /><del>第1回：2013年5 月20日（月）　 19:00～20:30</del>　終了しました<br />第2回：2013年5月24日（金）　 19:00～20:30<br />第3回：2013年5月28日（火）　 19:00～20:30<br /><span style="color:#FF0000;">第4回目：2013年6月1日（土）　19:00～20:30<br />第5回目：2013年6月4日（火）　19:00～20:30<br />第6回目：2013年6月8日（土）　19:00～20:30</span><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">【選考結果の通知】　６月28日（金）までにご連絡いたします。</span><br /><br />【お問合わせ・お申込先】<br />特定非営利活動法人ADRA Japan 東京事務局　担当：須原<br />〒150-0001　東京都渋谷区神宮前1-11-1 <br />TEL: 03-5410-0045 FAX: 03-5474-2042 <br />E-mail: <a href="mailto:project@adrajpn.org" target="_blank">project@adrajpn.org</a><br /><br /><br /><a href="http://www.adrajpn.org/Projects/Nepal/CLPP/PJ_Nepal_CLPP.htm" target="_blank">ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業の詳細はコチラ</a><br /><br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/adrajapan/category_12/1" target="_blank">ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業　活動ブログはコチラ</a><br /><br /><br /> <br /><br /><a href="/adrajapan/img/photo2-2ad41.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/photo2-2ad41-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="photo2.JPG" /></a><br />昨年手術を受けた口唇裂の患者さんと家族<a name="more"></a>

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            <category>ボランティア募集</category>
      <author>ADRA Japan</author>
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        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/961</link>
      <title>(5/22)【募集】事業部スタッフ募集</title>
      <pubDate>Wed, 22 May 2013 12:20:54 +0900</pubDate>
            <description>ADRA（アドラ）は「人間としての尊厳の回復と維持」を目的として緊急・開発支援を行なう国際NGOです。世界約120カ国に支部を持ち、約200カ国で活動を行なっています。現在、ADRA Japanでは事業部スタッフを募集しています。 【募集告知日】	2013年5月22日【募集職種】１）事業部スタッフ（福島事業担当）２）事業部スタッフ（南スーダン担当）1）事業部スタッフ（福島事業担当）　事業部スタッフ（福島事業担当）として、下記の業務に従事する。・	関係機関（高校・企業・団体など..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ADRA（アドラ）は「人間としての尊厳の回復と維持」を目的として緊急・開発支援を行なう国際NGOです。<br />世界約120カ国に支部を持ち、約200カ国で活動を行なっています。<br />現在、ADRA Japanでは事業部スタッフを募集しています。 <br /><br /><br /><span style="font-size:large;">【募集告知日】</span>	<br />2013年5月22日<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">【募集職種】</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">１）事業部スタッフ（福島事業担当）</span></span><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">２）事業部スタッフ（南スーダン担当）</span></span><br /><br /><br />1）<a href="/adrajapan/img/FY2013E4BABAE69D90E58B9FE99B86EFBC88E4BA8BE6A5ADE983A8E382B9E382BFE38383E38395_E59BBDE58685_E7A68FE5B3B6EFBC89.pdf"  target="_blank"><strong>事業部スタッフ（福島事業担当）</strong></a><br />　事業部スタッフ（福島事業担当）として、下記の業務に従事する。<br />・	関係機関（高校・企業・団体など）との連携・調整<br />・	新規活動の調査・計画<br />・	新規協力企業の開拓<br />・	報告書作成<br />・	広報活動（ブログ、ホームページ、イベント、講演など）<br />・	ファンドレイジング<br />・	その他、事業に関わる業務<br /><br /><br />＊<strong>事業部スタッフ（福島事業担当）の条件や応募方法などについては<a href="/adrajapan/img/FY2013E4BABAE69D90E58B9FE99B86EFBC88E4BA8BE6A5ADE983A8E382B9E382BFE38383E38395_E59BBDE58685_E7A68FE5B3B6EFBC89.pdf"  target="_blank">コチラ</a>から</strong><br /><br /><br />2）<a href="/adrajapan/img/FY2013E4BABAE69D90E58B9FE99B86EFBC88E4BA8BE6A5ADE983A8E382B9E382BFE38383E38395_E58D97E382B9E383BCE38380E383B3).pdf" target="_blank"><strong>事業部スタッフ（南スーダン担当)</strong></a><br />事業部スタッフ（南スーダン担当）として、下記の業務に従事する。<br />【日本国内】<br />・	ADRA Japan海外事業地との連絡調整<br />・	関係機関との連絡調整<br />・	資金調達<br />【海外事業地】<br />・	事業地における事業運営（報告書作成、資金管理等）<br />・	現地諸機関（国際機関、NGO等）との交渉、調整<br />・	その他の事業に関わる業務<br /><br /><br />＊<strong>事業部スタッフ（南スーダン担当）の条件や応募方法などについては<a href="/adrajapan/img/FY2013E4BABAE69D90E58B9FE99B86EFBC88E4BA8BE6A5ADE983A8E382B9E382BFE38383E38395_E58D97E382B9E383BCE38380E383B3).pdf" target="_blank">コチラ</a>から</strong><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">【募集人数】</span><br />各若干名<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">【応募締切】</span><br /><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;">2013年6月7日（金）必着</span></span><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">【応募受付・問い合わせ】</span><br />（特活）ADRA Japan<br />〒150-0001　東京都渋谷区神宮前1-11-1<br />TEL: 03-5410-0045 <br />FAX: 03-5474-2042<br />E-mail:　<a href="mailto: recruit@adrajpn.org" target="_blank">recruit@adrajpn.org</a><br />※<strong>メールの件名には職種にあわせて必ず「事業部スタッフ（福島担当）希望」、「事業部スタッフ（南スーダン担当）希望」と明記して下さい</strong>。<a href="http://" target="_blank"></a><a href="ｄｄ" target="_blank"></a><a href="kdoeu" target="_blank"></a><a name="more"></a>

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            <category>人材募集</category>
      <author>ADRA Japan</author>
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        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/960</link>
      <title>(5/20)【イベント報告】アフリカン・フェスタ2013、大盛況のうちに終了しました</title>
      <pubDate>Mon, 20 May 2013 18:40:44 +0900</pubDate>
            <description>5月11日(土)、12日(日)に横浜赤レンガ倉庫にて、アフリカン・フェスタ2013「アフリカとHand in Handしよう！」が開催されました。二日間で約15万人の方が来場しました（主催者発表）。一日目はあいにくの雨でしたが、二日目はフェスタ日和の快晴となりました。ADRA Japanのブースには、二日間で500人以上の方が立ち寄ってくださいました。ブースにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。 2日目のブースの様子現在ADRA Japanはアフリカのケニア・南スー..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
5月11日(土)、12日(日)に横浜赤レンガ倉庫にて、<a href="http://africanfesta2013.com/" target="_blank">アフリカン・フェスタ2013</a>「アフリカとHand in Handしよう！」が開催されました。二日間で約15万人の方が来場しました（主催者発表）。<br /><br />一日目はあいにくの雨でしたが、二日目はフェスタ日和の快晴となりました。ADRA Japanのブースには、二日間で500人以上の方が立ち寄ってくださいました。ブースにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。<br /> <br /><br /><a href="/adrajapan/img/E382A2E38395E38395E382A7E382B9E5A0B1E5918A_1-b7b18.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382A2E38395E38395E382A7E382B9E5A0B1E5918A_1-b7b18-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="アフフェス報告_1.JPG" /></a><br />2日目のブースの様子<br /><br /><br />現在ADRA Japanはアフリカのケニア・南スーダン・ジンバブエの3ヶ国で事業を行なっています。今回の展示ブースでは写真展を催し、アフリカの現状とADRA Japanの事業について紹介しました。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/E382A2E38395E38395E382A7E382B9E5A0B1E5918A_2-1145e.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382A2E38395E38395E382A7E382B9E5A0B1E5918A_2-1145e-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="アフフェス報告_2.JPG" /></a><br /> 説明をするスタッフ<br /><br /><br />この写真展を利用した目玉企画として、クイズと人気投票の二つを行ないました。<br /><br />まず、クイズコーナーです。全部で9問と内容盛りだくさんのクイズでしたが、解説を熟読してくださる方も多くいらっしゃいました。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/E382A2E38395E38395E382A7E382B9E5A0B1E5918A_3-01e66.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382A2E38395E38395E382A7E382B9E5A0B1E5918A_3-01e66-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="アフフェス報告_3.JPG" /></a> <br />写真を見て答えを考え、ペロリとめくると解答が<br /><br /><br />ここで一問クイズにチャレンジ！　これ、何でしょう？<br /> <br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/E382A2E38395E38395E382A7E382B9E5A0B1E5918A_4-6d78b.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382A2E38395E38395E382A7E382B9E5A0B1E5918A_4-6d78b-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="アフフェス報告_4.jpg" /></a><br />正解はトイレ。詳しい解説は、<A Href="http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/831"  target="_blank">コチラ</A>をご覧ください。<br /><br /><br />そして、「駐在員の撮った一枚」コーナーでは、「みんなの選んだ一枚」を決める人気投票を行ないました。なんと、合計で501人もの方に投票していただきました。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/E382A2E38395E38395E382A7E382B9E5A0B1E5918A_5-d74b5.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382A2E38395E38395E382A7E382B9E5A0B1E5918A_5-d74b5-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="アフフェス報告_5.JPG" /></a> <br />それぞれの写真にこめられた駐在員のエピソードを、じっくり読んで投票していただきました<br /><br />ナンバーワンに選ばれた写真は、<A Href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=658926090790951&set=a.425256390824590.121933.195624207121144&type=1 "  target="_blank">ADRA JapanのFacebookページ</A>の期間限定カバー写真になっています。エピソードも公開中です。どの写真が1位になったのかはFacebookを見てからのお楽しみ。ぜひチェックしてみてくださいね。<br /><br /><br />アフリカの生活を気軽に体験するコーナーも大盛り上がりでした。20kgのポリタンクを持ち上げ、アフリカの人が毎日運んでいる水の重さを感じてもらいました。力持ちのお父さんでも、「持ち上げることができても、これを持って歩くのは大変だね」とおっしゃっていました。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/E382A2E38395E38395E382A7E382B9E5A0B1E5918A_6-903f8.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E382A2E38395E38395E382A7E382B9E5A0B1E5918A_6-903f8-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="アフフェス報告_6.JPG" /></a> <br />「重いよー」といいながら子どもたちもチャレンジ<br /><br /><br />ADRA Japanの事業地であるケニアのムインギ中央郡では、水源が遠いため、一日がかりで水を手に入れます。ロバが買えない家庭では、子どもが労働力を担います。水が「チョビ、チョビ」としか出ないときは、2リットルの水を溜めるのに40分かかることもあります。そうして苦労して溜めた水も濁っており、決してきれいとは言えません。これに対し、ADRA Japanは井戸を掘削したり、コミュニティにおける保健員を育成したりしています。<br />この企画が子どもにとっても大人にとっても、水の大切さとアフリカの現状を理解していただくきっかけとなったならば幸いです。<br /><br /><br />アフリカン・フェスタ2013にお越しくださった皆様、ADRA Japanのブースにお越しくださった皆様、そして来られなくても関心をお寄せくださった皆様、本当にありがとうございました。引き続きご支援くださいますようどうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />(文責：ボランティア　越沼舞)<a name="more"></a>

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            <category>イベント情報・報告</category>
      <author>ADRA Japan</author>
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      <link>http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/959</link>
      <title>(5/17) パラグアイ便りVol.7　～事業地でのマッピング：都市貧困と向き合う～</title>
      <pubDate>Fri, 17 May 2013 11:30:24 +0900</pubDate>
            <description>前回のパラグアイ便りでは、ADRA Japan事業部長の橋本が事業地を訪問した様子と、現地スタッフとの準備の様子をお伝えしました。今回は、どのような形で地域での活動を行なっているかについて、また大都市である首都アスンシオン市の貧困地域ならではの課題や対処についてお伝えしたいと思います。現在ADRA Japan が事業を行なっているバニャード・スール地区の住民の多くは、20世紀後半に農村部から移住してきた人々です。大半の住民はリサイクル業、町中を走っている車の窓拭き、路上での物..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/918" target="_blank">前回のパラグアイ便り</a>では、ADRA Japan事業部長の橋本が事業地を訪問した様子と、現地スタッフとの準備の様子をお伝えしました。今回は、どのような形で地域での活動を行なっているかについて、また大都市である首都アスンシオン市の貧困地域ならではの課題や対処についてお伝えしたいと思います。<br /><br /><br />現在ADRA Japan が事業を行なっているバニャード・スール地区の住民の多くは、20世紀後半に農村部から移住してきた人々です。大半の住民はリサイクル業、町中を走っている車の窓拭き、路上での物売りなど、インフォーマル・セクターと呼ばれる業種で生計を立てています。この地区の貧困率は、アスンシオン市全体の13.1％をはるかに上回る50.5％です。<br /><br />どんな国でも、都市貧困層の集住地区と言えば、一口に貧困という言葉では言い表せない複雑な社会問題や、その地域ならではの課題があります。<br />バニャード・スール地区も例外ではなく、不安定就労、家庭内暴力、性暴力、児童虐待、薬物乱用、栄養不足などの様々な課題があります。また、現在パラグアイの各地で流行しているデング熱が、不衛生な住環境で暮らす同地域の住民の間で広まっています。さらに同地域に住む人々は長年にわたって政治的、社会的抑圧を受けてきた背景から、外部の人たちに対する不信感が高く、社会的に孤立しています。<br /><br /> <br /><a href="/adrajapan/img/P7_EFBC91_R.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/P7_EFBC91_R-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P7_１_R.JPG" /></a><br />事業地にある住宅<br /><br /><br />事業開始後、最初に行なったのは事業地のマッピングです。ADRA Japanの現地パートナー団体であるADRA Paraguayは、以前、同地域で事業を実施した経験があります。しかし、活動実績のある地域であっても、事業地周辺は家庭保健ユニットの職員や地域のリーダーが頻繁に移動してしまうため、新しく事業を始める際には、すべての関係者を再訪問する必要があります。<br /><br />初めに、本事業で行なう研修の受講者である、家庭保健ユニットの医師や看護師にインタビューを行ないました。このインタビューでは、彼らが認識している地域保健の課題や、事業開始時の政治・社会・経済状況、それぞれの家庭保健ユニットが地域とどのような関係にあるかについて、聞き取りを行ないました。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/P7_2_R.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/P7_2_R-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P7_2_R.JPG" /></a> <br />家庭保健ユニット職員へのインタビュー<br /><a name="more"></a><br />同時に、この地域ですでに活動している住民グループや活動家や他団体を訪問して会合を行ないました。彼らの多くは、地域における様々な課題を目の当たりにし、自発的に活動を始めました。そのため、活動分野は多岐に渡っています。会合では、本事業を通して彼らがすでに実施している活動とどのように協力することができるか、また、住民を主体とする地域保健の強化にいかに共に貢献していけるかについて話し合いました。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/P7_3_R.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/P7_3_R-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P7_3_R.JPG" /></a> <br />他団体との会合<br /><br /><br />３月下旬にはこのマッピング活動の仕上げとして、事業開始時点での地域住民の健康状態と、住民の地域保健に関する理解度について調査するため、２日間にわたって「テント保健活動」と称する保健イベントを行ないました。このイベントは医師、歯科医師、心理カウンセラーなどの医療従事者からなるボランティアチームと協力し、各地域の家庭保健ユニットの後方支援を受けて実施しました。医師による診察やカウンセリングに加え、住民からのアンケートも実施し、住民視点での保健分野での課題を再確認しました。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/P7_4_R.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/P7_4_R-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P7_4_R.JPG" /></a> <br />「テント保健活動」での診察<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/P7_5_R.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/P7_5_R-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P7_5_R.JPG" /></a> <br />「テント保健活動」でのアンケート<br /><br /><br />このイベントでは、２日間で合計174人の住民が会場を訪れ、82人がアンケートに回答してくれました。当日は厚生省もブースを出し、結核や性感染症の予防に関するキャンペーンがなされたほか、予防接種も行なわれ、より包括的なプログラムとなりました。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/P7_6_R.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/P7_6_R-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P7_6_R.JPG" /></a> <br />「テント保健活動」で協働した厚生省の予防接種プログラム<br /><br /><br />都市貧困の中で生きる住民たちは、長年にわたって様々な社会・経済的抑圧に耐えてきた人々です。こうした住民たちと事業を行なう際には、少しずつ信頼関係を構築していくことが不可欠です。<br /><br />５月からは、マッピングで収集した情報を参考に、家庭保健ユニットの医療従事者と保健推進員への研修を開始します。長期的な視点から、地域住民の保健に貢献することができるよう、チーム一同、全力で活動を続けていきます。<br />皆様のあたたかいご支援を、よろしくお願いいたします。<br /><br /><br />（文責：中南米事業担当　<a href="http://www.adrajpn.org/A_Staff.html#ErikoMaeda" target="_blank">前田恵梨子</a>）<br /><br /><a href="http://www.adrajpn.org/Projects/Paraguay/PJ_PY_CommunityHealth_approach.html" target="_blank">パラグアイ地域保健改善事業についてはコチラから</a><br /><br /><a href="http://www.adrajpn.org/kifu_creditcard.html" target="_blank">クレジットカードによる寄付はコチラから</a><br />＊【パラグアイ】地域保健改善をお選びください<br /><br />＜銀行振込＞ <br />銀行： 三菱東京UFJ銀行　表参道支店 <br />口座： 普通1956381 <br />口座名： トクヒ）アドラジャパン <br />＊お振込される際に、お名前の前に「パラグアイ」とご入力ください。 <br />　　　例）パラグアイ　ウラシマヤスナリ<br />＊銀行振込によるご寄付の場合、ご住所がわかりません。 <br />領収書をご希望の方は、お振込み日、金額、お名前、ご住所、 <br />電話番号をADRA事務局までご連絡ください。 <br /><br />＜郵便振替＞ <br />口座番号：00290-2-34169 <br />加入者名：（特活）ADRA　Japan <br />通信欄に「パラグアイ」とご記入ください。 <br />＊振替払込請求書兼受領証にて領収証と代えさせていただきます。 <br />領収証が必要な場合は、必ず「領収証：要」と通信欄にご記入下さい。

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            <category>パラグアイ便り</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/958</link>
      <title>(5/14)【ボランティア募集】足湯ボランティア　第２クール 募集開始！</title>
      <pubDate>Tue, 14 May 2013 16:00:27 +0900</pubDate>
            <description>ADRA足湯ボランティア＠宮城県山元町を募集します。足湯ボランティアは、被災者の方に心身ともに“ホッと”する時間を提供する活動です。過去にボランティアの経験がない方でも参加することができます。＊ADRA Japanは、2011年8月から2013年3月まで「震災がつなぐ全国ネットワーク×ROADプロジェクト」と協働で、足湯ボランティアを宮城県山元町及び亘理町に派遣し、約1,750人の足を温めて、住民の声に耳を傾けてきました。 過去の足湯活動についてはコチラ　足湯ボランティアにつ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ADRA足湯ボランティア＠宮城県山元町を募集します。<br />足湯ボランティアは、被災者の方に心身ともに“ホッと”する時間を提供する活動です。過去にボランティアの経験がない方でも参加することができます。<br /><br />＊ADRA Japanは、2011年8月から2013年3月まで「震災がつなぐ全国ネットワーク×ROADプロジェクト」と協働で、足湯ボランティアを宮城県山元町及び亘理町に派遣し、約1,750人の足を温めて、住民の声に耳を傾けてきました。<br /> <br /><br /><a href="/adrajapan/img/Ashiyu.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Ashiyu-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="Ashiyu.JPG" /></a><br /><br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/945" target="_blank">過去の足湯活動についてはコチラ</a>　<br /><br /><br /><a href="http://road-nf.typepad.jp/michi/2012/09/post-f716.html" target="_blank">足湯ボランティアについて詳しく知りたい方はコチラ</a>　<br /><br /><br />参加ご希望の方は、<a href="/adrajapan/img/Ashiyu-Vo-Boshu-2.pdf" target="_blank">募集要項</a>を熟読の上、以下のフォームからお申込みください。<br />皆さまのご応募をお待ちしております。<br /><br />＜＜<a href="/adrajapan/img/Ashiyu-Vo-Boshu-2.pdf" target="_blank">募集要項</a>はコチラ＞＞<br /><br /><br /><br />【ボランティア募集の概要】<br />［実施期間］<br />2013年6月7日（金）夜　東京発　～　6月9日（日）夜　東京着<br /><br />［集合日時・場所］<br />2013年6月7日（金）　21:00<br />（特活）<a href="http://www.adrajpn.org/A_Access.html" target="_blank">ADRA Japan事務所</a>（渋谷区神宮前1-11-1）<br /><br />［活動内容］<br />足湯および現地でニーズのあるボランティア活動<br /><br />［活動場所］<br />宮城県山元町内の仮設住宅集会所または復興公営住宅（詳細未定）<br /><br />［募集人数］<br />4名<br />・応募者多数の場合、先着順ではなく経験の有無などに基づき調整させていただくことがございますので、予めご了承ください（できる限り、初参加者の割合が50％を超えないように、また経験者が100％にならないようにいたします）。<br />・参加の可否は出発日（6月7日）の10日前までに、Eメールにてお知らせいたします。<br /><br />［応募条件］<br />・心身ともに健康な18歳以上の男女（未成年の方は保護者の同意書が必要です）<br />・出発日にADRA Japanで開かれるオリエンテーションに参加し、ADRA Japanの活動と足湯ボランティアの意義を理解していただける方<br />・自主的に現地での調整(ボランティア内のとりまとめ等)に参加していただける方<br />・集合時間（6月7日（金）21:00まで）にADRA Japan へ来られる方<br />・平成25年度のボランティア保険に加入済みの方（当日加入証を確認します）<br /><br />［参加費］<br />5,000円（集合時にお支払ください。お釣りのないようご用意願います）<br />・参加費に含まれるもの：集合場所発着の往復交通費、現地での共益費<br />・参加費に含まれないもの：ボランティア保険、現地での食事代（嗜好品を含む）<br />※出発日の前日以降のキャンセルや連絡なしの不参加の場合、キャンセル料をいただく場合があります。<br /><br />［お申込み方法］<br /><strong>以下のフォームからお申込みください。</strong><br /><a href="http://goo.gl/XcGpy" target="_blank">http://goo.gl/XcGpy</a><br /><br />［申込締切日］<br />2013年5月24日（金）<br /><br />［本件に関するお問い合わせ］<br />特定非営利活動法人　ADRA Japan（三原、橋本（直））<br />電話：03‐5410‐0045　　E-mail：<a href="mailto:east_japan@adrajpn.org" target="_blank"> east_japan@adrajpn.org</a><br /><br />＜＜<a href="/adrajapan/img/Ashiyu-Vo-Boshu-2.pdf" target="_blank">募集要項</a>はコチラ＞＞<br /><a name="more"></a>

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            <category>ボランティア募集</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/957</link>
      <title>(5/13)【ボランティア募集】ちょこっとの時間OKの発送作業ボランティア</title>
      <pubDate>Mon, 13 May 2013 17:00:04 +0900</pubDate>
            <description>ADRA Japanは、最新の活動状況を年4回の機関紙「ADRA News」を通じてお知らせしています。このニュースの発送作業をお手伝いくださる方を募集いたします。ニュースを三つ折りにしたり、封入したりといった簡単な作業ですので、どなたでも参加できます。1時間だけならお手伝いできるという方から、1日ずっと来られるという方まで、どなたでも大歓迎です。ご都合のよい時間で「ちょこっとだけ」お手伝いください。【日程】6月3日（月）から7日（金）まで（6月3日（月）は午後のみの作業とな..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ADRA Japanは、最新の活動状況を年4回の機関紙「ADRA News」を通じてお知らせしています。<br />このニュースの発送作業をお手伝いくださる方を募集いたします。<br />ニュースを三つ折りにしたり、封入したりといった簡単な作業ですので、どなたでも参加できます。<br /><br />1時間だけならお手伝いできるという方から、1日ずっと来られるという方まで、どなたでも大歓迎です。<br />ご都合のよい時間で「ちょこっとだけ」お手伝いください。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">【日程】6月3日（月）から7日（金）まで</span><br />（6月3日（月）は午後のみの作業となります）</span><br /><br /><span style="font-size:large;">【時間】10時30分から17時00分</span><br />　（1時間でも可）<br /><br /><span style="font-size:large;">【内容】「ADRA News」発送作業</span><br />　ニュースを三つ折りにする作業、ラベル貼り・封入作業などの簡単な作業です。</span><br />　<br /><span style="font-size:large;">【募集人数】5名程度<br /><br />【場所】<br />（特活）<a href="http://www.adrajpn.org/A_Access.html" target="_blank">ADRA　Japan 事務所</a><br /></span>　JR山手線原宿駅から徒歩5分<br />　東京メトロ明治神宮前（原宿）駅　5番出口から徒歩2分<br /><br /><span style="font-size:large;">【お申込み】<br /><a href="http://goo.gl/pRjEC" target="_blank">応募フォーム</a>に必要事項をご記入のうえ送信ボタンを押してください。</span>後日、担当者よりメールにてご連絡いたします。<br />（なお、募集期間は6月7日（金）までといたしますが、発送作業が予定よりも早く終了した場合は、その時点で締め切らせていただきます。また、たくさんの方にご応募いただいた場合などには、前日までにお断りのご連絡をさせていただくことがございますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。）<br /><br /><span style="font-size:large;">↓　発送作業ボランティア、応募フォーム　↓ <br />　　　　　<a href="http://goo.gl/pRjEC" target="_blank">http://goo.gl/pRjEC</a></span>　 <br /><br />【個人情報について】<br />応募のためにご記入いただいた個人情報につきましては、当団体の活動のためだけに使用し、第三者には漏えいいたしません。<br /><br />【お問い合わせ】<br />　（特活）ADRA Japan （担当: 渡辺陽子）<br />　 Tel. 03-5410-0045<br />　 E-mail. <a href="mailto:support_adra@adrajpn.org" target="_blank">support_adra@adrajpn.org</a><a name="more"></a>

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            <category>ボランティア募集</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/955</link>
      <title>(5/10) 東日本大震災　被災者・復興支援–94 ～「厚生労働大臣感謝状」をいただきました～</title>
      <pubDate>Fri, 10 May 2013 10:00:00 +0900</pubDate>
            <description>ADRA Japanは、東日本大震災の翌日から宮城県において被災状況の調査を開始し、仙台市内の小中学校においては炊出し及び避難所運営支援を、また県内5か所の高齢者福祉施設では泥出し作業や物資支援等をそれぞれ行ないました。震災から約１ヶ月後には亘理郡山元町へ移動し、災害対策本部向けの炊出し支援やボランティアセンターの運営支援を実施しました。この炊出し支援では延べ109名のボランティアの方にご参加いただき、1日3食、計12,500食を提供しました。食堂を利用された役場職員の方々か..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ADRA Japanは、東日本大震災の翌日から宮城県において被災状況の調査を開始し、仙台市内の小中学校においては炊出し及び避難所運営支援を、また県内5か所の高齢者福祉施設では泥出し作業や物資支援等をそれぞれ行ないました。<br /><br />震災から約１ヶ月後には亘理郡山元町へ移動し、災害対策本部向けの炊出し支援やボランティアセンターの運営支援を実施しました。この炊出し支援では延べ109名のボランティアの方にご参加いただき、1日3食、計12,500食を提供しました。<br />食堂を利用された役場職員の方々からは、「<span style="color:#0000FF;">野菜が摂れたのが嬉しかった</span>」「<span style="color:#009800;">疲れてADRA食堂に来るとほっとする。癒されました</span>」などの声が聞かれました。<br /><br />また東松島市、亘理郡亘理町及び山元町の仮設住宅、計4,203世帯に生活物資の配付支援を行ないました。この支援においては、一般に言われるプレハブの仮設住宅だけではなく、みなし仮設と呼ばれる民間の賃貸住宅も対象とし、生活必需品を配付しました。<br /><br />そして現在は、やまもと復興応援センターの運営支援を中心に、足湯等のコミュニティ支援を行なっています。<br /><br /><br />このような支援活動に対し、この度、厚生労働省より「東日本大震災における被災者の支援活動等に対する厚生労働大臣感謝状」をいただきました。<br /><br />4月25日（木）、感謝状の伝達式が宮城県庁で行われ、発災翌日に現地に入り支援を開始した、国内防災・減災啓発担当 の<a href="http://www.adrajpn.org/A_Staff.html#HideoWatanabe" target="_blank">渡辺日出夫</a>が出席いたしました。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/t_Kansha-1.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/t_Kansha-1-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="t_Kansha-1.jpg" /></a> <br />感謝状を受け取る渡辺<br /><br /><a name="more"></a><a href="/adrajapan/img/t_Kansha-3.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/t_Kansha-3-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="t_Kansha-3.jpg" /></a><br />感謝状<br /> <br /><br /><a href="/adrajapan/img/t_Kansha-4.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/t_Kansha-4-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="t_Kansha-4.jpg" /></a><br />感謝状を手にする渡辺<br /><br /><br />今回、評価していただいたADRA Japanの活動は、支援者である皆さまのご理解とご協力なくしてはできなかったことです。この場をお借りして、ADRA Japan をお支えくださっている皆様に、改めて心より御礼申し上げます。<br /><br />ADRA Japanは、引き続き宮城県では山元町での支援活動を継続していきます。当ブログでも山元町の現状や活動の様子をお伝えしていきますので、今後も応援していただけますと幸いです。<br /><br /><br />（文責：東日本事業担当　<a href="http://www.adrajpn.org/A_Staff.html#ChikaMihara" target="_blank">三原千佳</a>）<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><span style="font-size: 150%;"><a href="http://www.adrajpn.org/Projects/Japan/PJE_EastJapanErthq/PJ_FurusatoSupporter.html" target="_blank">ふるさと復興サポーター募集中 </a></span><br />ふるさと復興サポーターは、毎月1,000円から東日本大震災の復興支援のための寄付ができる支援制度です！<br /><br />多くの皆様から温かいお気持ちをお寄せ頂いていることに、深く感謝申し上げます。<br />皆様から頂戴した支援金は、お茶っこサロンの実施や、足湯隊の受け入れ、その他イベントの開催といった避難先でのコミュニティ支援など、被災地の復興のために活用しております。<br /><br /><br />支援活動への募金を受けつけています。<br /><a href="http://www.adrajpn.org/kifu_creditcard.html" target="_blank">クレジットカードによる寄付はコチラから</a><br />【緊急】東日本大震災被災者支援をお選びください。<br /><br />＜銀行振込＞<br />銀行： 三菱東京UFJ銀行　表参道支店<br />口座： 普通1956381<br />口座名： トクヒ）アドラジャパン<br />＊お振込される際に、お名前の前に「東日本」とご入力ください。<br />　　　例）ヒガシニホン　ウラシマヤスナリ<br />＊銀行振込によるご寄付の場合、ご住所がわかりません。<br />領収書をご希望の方は、お振込み日、金額、お名前、ご住所、<br />電話番号をADRA事務局までご連絡ください。<br /><br />＜郵便振替＞<br />口座番号：00290-2-34169<br />加入者名：（特活）ADRA　Japan<br />通信欄に「東日本」とご記入ください。<br />＊振替払込請求書兼受領証にて領収証と代えさせていただきます。<br />領収証が必要な場合は、必ず「領収証：要」と通信欄にご記入下さい。<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

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            <category>東日本大震災</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/956</link>
      <title>(5/8)【イベント情報】アフリカン・フェスタ企画ボランティアチーム奮闘中</title>
      <pubDate>Wed, 08 May 2013 11:30:08 +0900</pubDate>
            <description>現在、ADRA Japanでは5月11日・12日に横浜赤レンガ倉庫にて開催されるアフリカン・フェスタ2013に向けて、アフリカン・フェスタ企画ボランティアチームを結成し、準備をしている真っ最中です。学生から社会人、さらには主婦までと、異なる背景や職業の5人のメンバーが集まってチームを組み、毎週一回、ミーティングを行なっています。真剣に、時には笑ってお菓子をつまみながら、クイズの出し方や装飾について考えるなど、様々な作業をしています。まだお互いに知り合ってから1か月ちょっとのチ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
現在、ADRA Japanでは5月11日・12日に横浜赤レンガ倉庫にて開催される<a href="http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/954"" target="_blank">アフリカン・フェスタ2013</a>に向けて、アフリカン・フェスタ企画ボランティアチームを結成し、準備をしている真っ最中です。学生から社会人、さらには主婦までと、異なる背景や職業の5人のメンバーが集まってチームを組み、毎週一回、ミーティングを行なっています。<br /><br />真剣に、時には笑ってお菓子をつまみながら、クイズの出し方や装飾について考えるなど、様々な作業をしています。まだお互いに知り合ってから1か月ちょっとのチームではありますが、全員が「<span style="color:#0000FF;">来場者の皆さんにアフリカやADRAについて楽しみながら知っていただきたい！</span>」という熱い思いを持ち、仲良く一丸となって頑張っています。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/CIMG6620.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/CIMG6620-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG6620.JPG" /></a> <br />南スーダン事業スタッフの話を聞くチームメンバー<br /><br /><br />ブースでのメイン企画は写真展です。アフリカ駐在員がセレクトした写真だけでなく、ボランティアチームで厳選したお気に入りの写真も展示しています。ボランティアセレクトの写真には、写真にまつわるクイズを用意しました。楽しみながらアフリカについて知っていただけるように取り組んでいます。クイズを作成するなかで、アフリカの生活の様子やADRA Japanの事業について、ボランティアチームも学ぶことが沢山あり、知識を吸収する日々になっています。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/CIMG6627.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/CIMG6627-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="CIMG6627.JPG" /></a> <br />どの写真を展示するのか皆で選んでいます<br /><br /><br />当日は、ADRAのブースに来場してくださった方にポストカードを差し上げます。実はこのポストカードはボランティアチームの一人、まきさんがデザインしてくださったもの。元美術の先生である他のメンバーのアドバイスを活かしながら「素敵なアフリカ」が伝わるよう試行錯誤をくりかえし、素敵なものが完成しました。どんなデザインかは、来てからのお楽しみです。<br /><br />【お知らせ】<br />ボランティアチームで、Twitterを開設しました。<br />アカウント: <A Href="https://twitter.com/ADRA_Africanfes"" target="_blank">@ADRA_Africanfes</A><br />アフリカのことや、企画の準備、当日の様子などをバシバシと発信しています。フォローをお願いいたします。<br /><br /><br />実際にアフリカの地に行くことができなくても、少しでも現地のことを知り、身近な存在であると感じていただけるよう、ボランティア一同準備しております。<br />是非アフリカン・フェスタに、そしてADRA Japanのブースに足をお運びください。<br />皆様のご来場をお待ちしております。<br /><br />(文責: アフリカン・フェスタ企画ボランティア　越沼舞)<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>イベント情報・報告</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/954</link>
      <title>(5/1)【イベント情報】5月11･12日「アフリカン・フェスタ2013」に出展します</title>
      <pubDate>Wed, 01 May 2013 10:00:00 +0900</pubDate>
            <description>アフリカの郷土料理を楽しめるフードコーナー、民芸品などの販売や展示、さらにダンスや音楽、アフリカンアートのパフォーマンスやレクチャーなどが盛りだくさんの「アフリカン・フェスタ2013」が、5月11日（土）と12日（日）、横浜赤レンガ倉庫で開催されます。前回は2日間で21万人の来場者がありました。今年のテーマは、『アフリカとHand in Handしよう！』です。この催しにADRA Japan もブースを出展いたします。ブースでは、南スーダンやケニア、ジンバブエに駐在するADR..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
アフリカの郷土料理を楽しめるフードコーナー、民芸品などの販売や展示、さらにダンスや音楽、アフリカンアートのパフォーマンスやレクチャーなどが盛りだくさんの「<A Href="http://africanfesta2013.com/" target="_blank">アフリカン・フェスタ2013</A>」が、5月11日（土）と12日（日）、横浜赤レンガ倉庫で開催されます。<br />前回は2日間で21万人の来場者がありました。<br /><br /><br />今年のテーマは、『<strong>アフリカとHand in Handしよう！</strong>』です。<br />この催しにADRA Japan もブースを出展いたします。<br /><br />ブースでは、南スーダンやケニア、ジンバブエに駐在するADRA Japan スタッフが現地で撮った写真がズラリと並ぶ写真展を開催します。イチオシは、彼らが選んだ「私のspecialな一枚」コーナーー。<br />写真を見ただけではわからない、駐在員だからこそ語ることができるエピソードを紹介します。<br /><br />他にも、アフリカが抱える問題や、それに対してADRA Japanがどのような支援をしているのかを知っていただけるクイズやアクティビティもあります。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/blog3.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/blog3-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="blog3.JPG" /></a><br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/DSC_0266.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/DSC_0266-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC_0266.JPG" /></a> <br />前回の出展のようす<br /><br /><br />【場所】<br /><A Href="http://africanfesta2013.com/access" target="_blank">横浜赤レンガ倉庫イベント広場および赤レンガ倉庫1号館</A>/入場無料<br />【日時】<br />5月11日(土) 11:00~17:00<br />5月12日(日) 10:00~17:00<br />※雨天決行<br /><br />【アクセス】<br />・JR・市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩約15分／「関内駅」より徒歩約15分<br />・みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分／「みなとみらい駅」より徒歩約12分<br /><br />詳細はこちら<br /><A Href="http://africanfesta2013.com/" target="_blank">アフリカン・フェスタ2013公式ホームページ</A> <br /><A Href="http://www.facebook.com/AfricanFesta2013" target="_blank">アフリカン・フェスタ2013公式フェイスブックページ</A><br /><br /><br />是非アフリカン・フェスタに、そしてADRA Japanのブースに足をお運びください。<br />皆様のご来場をお待ちしております。<br /><br />(文責: ボランティア　越沼舞)<a name="more"></a>

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            <category>イベント情報・報告</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/950</link>
      <title>(4/26)  ネパール便りVol.18 ～お産センター完成、そして次の郡へ～</title>
      <pubDate>Fri, 26 Apr 2013 10:00:00 +0900</pubDate>
            <description>ダイレク郡でのお産センター建設は、3月をもって6棟すべて完了しました。うち一ヶ所での贈呈式の様子は前回のブログでもお伝えしていますが、その他の村でのお産センター贈呈式も滞りなく行われました。いずれも、どれだけこのお産センターが期待されているのかが分かるほど、たくさんの村人たちが集まった贈呈式となりました。バワニ村お産センター贈呈式時に集まったたくさんの村人たち今回ADRA Japanで建設したお産センターは、ネパールの建築基準でいうところの「耐震性」をクリアしており、それどこ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ダイレク郡でのお産センター建設は、3月をもって6棟すべて完了しました。うち一ヶ所での贈呈式の様子は<a href="http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/932" target="_blank">前回のブログ</a>でもお伝えしていますが、その他の村でのお産センター贈呈式も滞りなく行われました。いずれも、どれだけこのお産センターが期待されているのかが分かるほど、たくさんの村人たちが集まった贈呈式となりました。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/photo1-61ea3.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/photo1-61ea3-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="photo1.JPG" /></a><br />バワニ村お産センター贈呈式時に集まったたくさんの村人たち<br /><br /><br />今回ADRA Japanで建設したお産センターは、ネパールの建築基準でいうところの「耐震性」をクリアしており、それどころか村によっては初めてのコンクリート製の屋根を備えた建物です（この地域ではトタン屋根が一般的です）。<br />以前、お産の最中に強風でトタン屋根が吹き飛んでしまったという村では、どんな風が吹いても飛ばされない屋根を見て、村人がみんな興奮していました。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/photo2-91940.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/photo2-91940-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="photo2.JPG" /></a><br />新しいお産センターをバックに微笑む、バイリカリカトゥム村の出産介助師のふたり<br /><br /><br />今回、お産センターの建設とともに、医療器材の支援も行いました。村のお産施設にはなかった吸引器や滅菌器、吸引娩出器などが新しいお産センターに配置されました。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/photo3-1161e.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/photo3-1161e-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="photo3.JPG" /></a><br />酸素濃縮器のセットアップを行う技士と出産介助師<br /><br /><br />建設地のうちの1つであるラワトコット村をお産センター贈呈式後に訪問した際、この村の出産介助師のサンタさんはこう話してくれました。<br /><br />「<span style="color:#0000FF;">新しいお産センターでの最初の出産が、4.5キロもある大きな赤ちゃんの出産で、なかなか生まれてこなかったから吸引娩出器を使わなくちゃいけなかったの。<a href="http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/840" target="_blank">SBA（Skilled Birth Attendance：出産介助師）研修</a>で吸引娩出器の使い方を教わっていたから何とか対処できたけど、もし教わってなかったら、歩いて4時間もかかる郡病院まで転送しなければいけなかった。出産直前の妊婦さんをそんなに長い時間をかけて運ぶなんてできないし、そんなことをしたら赤ちゃんは死んじゃっていたかもしれないわ</span>」と興奮気味に話してくれました。<br /><br /><a name="more"></a>このような難しい出産は、お母さんだけでなく生まれてくる赤ちゃんの命にも関わります。今後、事業を行なった村々でたくさんの元気な赤ちゃんが生まれてくることをADRAは願っています。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/photo4-3ab4b.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/photo4-3ab4b-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="photo4.jpg" /></a><br />お産の様子を事業スタッフに話すサンタさん<br /><br /><br />6棟のお産センター建設、出産介助者に対する研修、そして母親グループに対するお産準備キットの使用方法に関する 研修などを終え、ダイレク郡での事業が終了しました。ダイレク郡での妊産婦・新生児の健康が守られるよう、ADRAは今後、お産センターがきちんと機能しているかどうか、研修を受けた村の人々の健康状態がどのように変化しているのか、確認をする活動を続けていきます。<br /><br />1年目のダイレク郡での活動は終了しましたが、今後、同様のお産センター建設、及び医療従事者などを対象とした研修事業を、近隣の別の郡で行います。これに伴い、2月下旬には日本大使館において、この2年目の事業の契約を行いました。<br />在ネパール日本大使館の高橋邦夫特命全権大使からは「<span style="color:#0000FF;">ネパールの村落部では、未だに妊産婦と新生児の健康改善が必要とされています。この事業がよりよい医療サービス環境を村の人に提供するのに貢献し、ネパールと日本の交友関係がさらに強く結ばれる一役となることを信じています</span>」とのお言葉をいただきました。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/photo5-3e374.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/photo5-3e374-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="photo5.JPG" /></a><br />署名式の様子<br /><br /><br />現在、2年目の事業地で活動を始めるにあたり、、郡事務所の引っ越しやスタッフの再配置などの準備を行なっています。これから活動する郡では、お産センターの建設予定地に行くまでの道路が舗装されておらず、車が使えません。そこで活躍するのが、人の手であり動物の力です。そうした村に住む人々の様子や、ネパールの言葉で「ミュウ」と呼ばれるラバ（ロバと馬の合いの子である動物）を使って建設資材を運搬する様子などもお伝えしたいと考えておりますので、今後もネパール便りにご期待ください。<br /><br />(文責：ネパール事業担当　<a href="http://www.adrajpn.org/A_Staff.html#MaiOgawa" target="_blank">小川真以</a>)<br /><br />※ネパール母子保健事業は、外務省NGO連携無償資金協力の助成も受けて実施しています。<br /><br /><a href="http://www.adrajpn.org/kifu_creditcard.html" target="_blank">クレジットカードによる寄付はコチラから</a><br /><br />＜銀行振込＞<br />銀行： 三菱東京UFJ銀行　表参道支店<br />口座： 普通1956381<br />口座名：トクヒ）アドラジャパン<br />＊お振込される際に、お名前の前に「ホケン」とご入力ください。<br />　　　例）ホケン　ウラシマヤスナリ<br />＊銀行振込によるご寄付の場合、ご住所がわかりません。<br />領収書をご希望の方は、お振込み日、金額、お名前、ご住所、<br />電話番号をADRA事務局までご連絡ください。<br /><br />＜郵便振替＞<br />口座番号：00290-2-34169<br />加入者名：特定非営利活動法人 ADRA Japan<br />通信欄に「ネパール保健」とご記入ください。<br />＊振替払込請求書兼受領証にて領収証と代えさせていただきます。<br />領収証が必要な場合は、必ず「領収証：要」と通信欄にご記入下さい。

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            <category>ネパール便り</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/953</link>
      <title>(4/24)【ボランティア募集】ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業に参加してくださる看護師を募集！</title>
      <pubDate>Wed, 24 Apr 2013 14:06:52 +0900</pubDate>
            <description>ネパールでは、約500人に１人という発生率で口唇口蓋裂の子どもが生まれています。日本でもほぼ同じ割合で生まれますが、日本は医療体制が確立されているため、ほとんどの場合、物心つくころには治療が終わっています。しかし、ネパールの多くの口唇口蓋裂患者は治療費が高額であることや医師の不足、手術を受けられる医療機関が付近にないなどといった経済的、社会的、地理的要因のために手術を受けられずにいる人たちがいます。先天奇形である口唇口蓋裂に対する理解も不足しているため、周囲からいわれのない差..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ネパールでは、約500人に１人という発生率で口唇口蓋裂の子どもが生まれています。<br />日本でもほぼ同じ割合で生まれますが、日本は医療体制が確立されているため、ほとんどの場合、物心つくころには治療が終わっています。<br /><br />しかし、ネパールの多くの口唇口蓋裂患者は治療費が高額であることや医師の不足、手術を受けられる医療機関が付近にないなどといった経済的、社会的、地理的要因のために手術を受けられずにいる人たちがいます。先天奇形である口唇口蓋裂に対する理解も不足しているため、周囲からいわれのない差別や偏見にさらされ、辛い生活を送っています。<br /><br />ADRA Japanでは年に１回、２週間の日程で日本から医療チームをネパールに派遣し、約50人の患者さんに無料で口唇口蓋裂の手術をおこなう事業を、1995年から継続的に実施しています。<br /><br />2013年度は下記の通り、医療チームの派遣を計画しています。<br />現地で共に働き、医療活動を通じて国際協力について一緒に考えてみませんか？<br />皆様のご応募を、心よりお待ちしております。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/photo1-04f01.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/photo1-04f01-thumbnail2.JPG" width="320" height="214" border="0" align="" alt="photo1.JPG" /></a> <br />2012年度の医療チームと現地医療スタッフ、手術を受けた患者さんとその家族<br /><br /><span style="font-size:large;">【期間】2013年11月23日（土）～12月8日（日）</span><br /><br /><span style="font-size:large;">【場所】シーア記念病院（ネパール国カブレ郡バネパ市）</span><br /><br /><span style="font-size:large;">【参加費】20万円（渡航費、ネパール国内移動費、滞在費、ビザ取得費、海外旅行保険費）<br /></span><br /><span style="font-size:large;">【募集職種・人数】看護師　病棟担当８名ほど、手術室担当４名ほど<br />（病棟担当看護師は、小児看護・外科看護経験があればより望ましい）<br /><br />【応募資格】<br />・	心身ともに健康であること<br />・	プロジェクト成功のために、チームの活動に積極的に関われること<br />・	協調性があること<br />・	2013年4月現在、各担当少なくとも３年間の実務経験があること</span><br /><br />【応募方法】<br /><a href="/adrajapan/img/CLPP201320Application20form2020(Ns).doc">応募用紙</a>にご記入の上、<a href="mailto:project@adrajpn.org" target="_blank"> project@adrajpn.org</a>　宛にメール添付でお送りいただくか、もしくは下記の宛先まで郵送にてお送りください。<br /><br />応募用紙はコチラ：<a href="/adrajapan/img/CLPP201320Application20form2020(Ns).doc">CLPP2013 Application form  (Ns).doc</a><br /><br /><span style="font-size:large;">【応募締切】　2013年6月7日（金）必着</span><br /><br />【選考方法】<a href="/adrajapan/img/CLPP201320Application20form2020(Ns).doc">応募用紙</a>受付後、参加希望者向け説明会を行ない、選考いたします。この説明会は、本事業に初めて参加される方には必ずご参加いただきますので、日程をご確認のうえ、応募用紙にご出席可能な日をご記入ください。<br /><br />場所：ADRA Japan 事務局（住所は下記をご参照ください）<br />第1回：2013年5 月20日（月）　 19:00～20:30<br />第2回：2013年5月24日（金）　 19:00～20:30<br />第3回：2013年5月28日（火）　 19:00～20:30<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">【選考結果の通知】　６月28日（金）までにご連絡いたします。</span><br /><br />【お問合わせ・お申込先】<br />特定非営利活動法人ADRA Japan 東京事務局　担当：須原<br />〒150-0001　東京都渋谷区神宮前1-11-1 <br />TEL: 03-5410-0045 FAX: 03-5474-2042 <br />E-mail: <a href="mailto:project@adrajpn.org" target="_blank">project@adrajpn.org</a><br /><br /><br /><a href="http://www.adrajpn.org/Projects/Nepal/CLPP/PJ_Nepal_CLPP.htm" target="_blank">ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業の詳細はコチラ</a><br /><br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/adrajapan/category_12/1" target="_blank">ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業　活動ブログはコチラ</a><br /><br /><br /> <br /><br /><a href="/adrajapan/img/photo2-2ad41.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/photo2-2ad41-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="photo2.JPG" /></a><br />昨年手術を受けた口唇裂の患者さんと家族<a name="more"></a>

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            <category>ボランティア募集</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/952</link>
      <title>(4/22) ジンバブエ便り vol.23 ～新しい仲間たち～</title>
      <pubDate>Mon, 22 Apr 2013 20:30:22 +0900</pubDate>
            <description>日本では、本格的に春が始まり、気持ちの良い日々が続いていることと思います。こちらジンバブエでは、雨季が終わり、乾季が始まろうとしています。乾季に入るとほとんど雨が降らず、空気がとても乾燥します。私 前川は、今月の3日にジンバブエに赴任し、現在事業の立ち上げのために必要な業務を行なっています。慌ただしい日々が続いていますが、とても充実しています。（事業の内容については、こちらのブログを参照→「vol.22 ～新たな出発～」）さて、今回と次回の2回に分けて、この事業に携わる現地の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
日本では、本格的に春が始まり、気持ちの良い日々が続いていることと思います。<br />こちらジンバブエでは、雨季が終わり、乾季が始まろうとしています。乾季に入るとほとんど雨が降らず、空気がとても乾燥します。<br /><br />私 前川は、今月の3日にジンバブエに赴任し、現在事業の立ち上げのために必要な業務を行なっています。慌ただしい日々が続いていますが、とても充実しています。（事業の内容については、こちらのブログを参照→「<a href="http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/925" target="_blank">vol.22 ～新たな出発～</a>」）<br /><br /><br />さて、今回と次回の2回に分けて、この事業に携わる現地のスタッフを紹介していきたいと思います。主なスタッフは6名おり、そのうち1名が日本人の私で、その他の5名がジンバブエ人です。今回は、その中から3名を紹介します。<br />この3名は、事業地ゴクウェ・ノース地区の事務所に駐在して、事業の運営にあたっています。<br /><br />1人目は、フィールド・オフィサーのマルビン・マドゥクです。ゴクウェ・ノース地区の事務所の責任者として現場で指揮を執り、事業の進捗を管理します。彼は2010年にADRA Zimbabwe（ジンバブエ支部）に入職し、これまで農村地域での水・衛生事業、そして都市郊外での栄養改善事業に携わってきました。まだ若いですが落ち着いた性格で、しっかり者なので信頼が置けます。好物は、牛の「テール・スープ」です。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/Zim13_Blog23_No.1.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Zim13_Blog23_No.1-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="Zim13_Blog23_No.1.jpg" /></a> <br />フィールド・オフィサーのマルビン・マドゥク<br /><br /><br />2人目は、アシスタント・フィールド・オフィサーのランガ・チャカワです。フィールド・オフィサーを補佐し、事業の運営にあたります。まだ大学を卒業して間もないですが、すでにいくつもの開発事業に携わってきました。過去にADRA Japanの事業で共に働いた経験もあり、この事業の案件形成のために昨年実施した事前調査（※）ではアシスタント・フィールド・オフィサーを務めました。どちらかというとおっとりしており、真面目な性格です。好物は、塩茹での「かぼちゃの葉っぱ」です。（彼女について詳しくは、こちらのブログを参照→「<a href="http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/845" target="_blank">No.19 ～ジンバブエ支部スタッフの紹介～</a>」）<br /><br /> <br /><a href="/adrajapan/img/Zim13_Blog23_No.2.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Zim13_Blog23_No.2-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="Zim13_Blog23_No.2.jpg" /></a><br />アシスタント・フィールド・オフィサーのランガ・チャカワ<br /><br /><a name="more"></a>（※この事前調査は外務省「NGO事業補助金」の助成も受けて実施されました。）<br /><br /><br />3人目は、上述の2人の足となる車を運転するドライバーのアンスレム・サマイタです。彼は、ジンバブエ支部が過去にゴクウェ・ノース地区で実施した別の事業でもドライバーを務めたことがあり、頼れる道先案内人です。有能なドライバーであるだけでなく、将来ビジネスの世界で働くことを夢見る若者でもあります。彼は業務の合間を縫ってビジネス・マネージメントの勉強をしています。好物は、トウモロコシの粉を練ってつくられるジンバブエ人の主食である「サザ」です。<br /><br />（※「サザ」についてはこちら　「<a href="http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/554" target="_blank">Vol.９～ジンバブエの伝統料理 サザ～</a>」）<br /><br /> <br /><a href="/adrajapan/img/Zim13_Blog23_No.3.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Zim13_Blog23_No.3-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="Zim13_Blog23_No.3.jpg" /></a><br />ドライバーのアンスレム・サマイタ<br /><br /><br />簡単な紹介ではありましたが、この事業に携わるスタッフに少しでも親しみを持っていただけたら嬉しいです。次回は、首都ハラレの本部事務所で、この事業の運営にあたる2名 をご紹介します。お楽しみに！<br /><br /><br /><br />※この事業は、外務省「日本NGO連携無償資金協力」の助成も受けて実施されています。<br /><br /><br />【今月のショナ語】<br />毎月、ジンバブエ便りでは現地で主に使われている言葉であるショナ語（ショナ族の言葉）の簡単なフレーズを紹介していきます。ショナ語は、ローマ字読みで発音できるので、是非声に出して覚えてみてください。ジンバブエでは他に英語、ンデベレ語（ンデベレ族の言葉）などが使われています。<br /><br />Tiripo hedu! (ティリポ ヘデゥ！)<br />意味：私は元気です！<br /><br /> <br /><a href="/adrajapan/img/Zim13_Blog23_No.4.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Zim13_Blog23_No.4-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="Zim13_Blog23_No.4.jpg" /></a><br />ADRA Japanのロゴマークを真似している子どもたち<br /><br /><br />（文責：ジンバブエ事業担当　<a href="http://www.adrajpn.org/A_Staff.html#RyutaMaekawa" target="_blank">前川龍太</a>）<br /><br /><br /><a href="http://www.adrajpn.org/Projects/Zimbabwe/200812Cholera/2008ZimbabweCholera.html" target="_blank">ジンバブエコレラ感染予防事業についてはコチラから </a><br /><br /><a href="http://www.adrajpn.org/kifu_creditcard.html" target="_blank">クレジットカードによる寄付はコチラから</a><br /><br /><br />＜銀行振込＞ <br />銀行： 三菱東京UFJ銀行　表参道支店 <br />口座： 普通1956381 <br />口座名： トクヒ）アドラジャパン <br />＊お振込される際に、お名前の前に「ジンバブエ」とご入力ください。 <br />　　　例）ジンバブエ　ウラシマヤスナリ<br />＊銀行振込によるご寄付の場合、ご住所がわかりません。 <br />領収書をご希望の方は、お振込み日、金額、お名前、ご住所、 <br />電話番号をADRA事務局までご連絡ください。 <br /><br />＜郵便振替＞ <br />口座番号：00290-2-34169 <br />加入者名：（特活）ADRA　Japan <br />通信欄に「ジンバブエ」または「緊急支援」とご記入ください。 <br />＊振替払込請求書兼受領証にて領収証と代えさせていただきます。 <br />領収証が必要な場合は、必ず「領収証：要」と通信欄にご記入下さい。

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            <category>ジンバブエ便り</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/951</link>
      <title>(4/19)【企業・団体連携】函館三育小の子どもたちが募金活動を行なってくれました！</title>
      <pubDate>Fri, 19 Apr 2013 13:00:59 +0900</pubDate>
            <description>3月13日、函館三育小学校（北海道函館市）の子どもたちが募金活動を行なってくれました。函館三育小学校は、先日スタッフが訪問して東日本事業やアフガニスタン事業の報告をさせていただいた学校です。今回の募金活動は、東日本大震災復興支援とアフガニスタンの教育支援のために、JR函館駅前と丸井今井デパート前の2か所で、午前10時半から11時半までの1時間にわたり行なわれました。当日の様子を、写真や子どもたちの感想とともにご紹介したいと思います。【当日の様子】小学生たちは募金活動の前に、8..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
3月13日、函館三育小学校（北海道函館市）の子どもたちが募金活動を行なってくれました。<br /><br />函館三育小学校は、先日スタッフが訪問して東日本事業やアフガニスタン事業の報告をさせていただいた学校です。<br /><br />今回の募金活動は、東日本大震災復興支援とアフガニスタンの教育支援のために、JR函館駅前と丸井今井デパート前の2か所で、午前10時半から11時半までの1時間にわたり行なわれました。<br /><br />当日の様子を、写真や子どもたちの感想とともにご紹介したいと思います。<br /><br />【当日の様子】<br />小学生たちは募金活動の前に、8個の募金箱にADRAが支援活動をしている国や地域の子どもたちの写真を貼るなどして、より多くの人が募金してくれるよう準備していました。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/E38396E383ADE382B0E794BBE5838FEFBC91.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E38396E383ADE382B0E794BBE5838FEFBC91-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="ブログ画像１.jpg" /></a><br /><br /><br />当日はあいにくのお天気でみぞれ交じりの雨が降りました。気温はこの時期の函館にしては比較的暖かい3～4℃でしたが、雨のせいで身に沁みる寒さだったようです。それでも子どもたちは寒さに負けず精一杯声を張り上げ、パネルも使って募金をアピールしました。写真からも、子どもたちの募金活動への意欲が伝わってきます。<br /><br /> <br /><a href="/adrajapan/img/E38396E383ADE382B0E794BBE5838FEFBC92.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E38396E383ADE382B0E794BBE5838FEFBC92-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="ブログ画像２.jpg" /></a><br /><br /> <br />「震災から2年たちましたが、まだ困っている人たちがたくさんいます。」<br />「仮設住宅からいつ出られるかわからない人たちがたくさんいます。」<br />「アフガニスタンの子どもたちは学校や机、いすが無くても一生懸命勉強しています。」<br />「紛争にあった子供たちには学校が必要です。」<br /><br />小学生なりに考えた言葉を各々が叫ぶと、素通りする人や遠回りをする人もいましたが、声に引き付けられて募金してくださる方もたくさんいました。中には東北や台湾から、旅行に来ていた方からの募金もあったそうです。<br /><a name="more"></a><br /><a href="/adrajapan/img/E38396E383ADE382B0E794BBE5838FEFBC93.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E38396E383ADE382B0E794BBE5838FEFBC93-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="ブログ画像３.jpg" /></a><br /><br /><br />こうした子どもたちの叫びは多くの人に伝わり、募金は93,819円も集まりました！<br /><br /><br /><br />【子どもたちの感想】<br /><br />低学年から高学年まで、たくさんの子どもたちがそれぞれ募金活動を通して感じたことや学んだことを書いてくれました。ご紹介したい感想がたくさんあるのですが、今回は一部を抜粋してご紹介したいと思います。<br /><br /><br />「<span style="color:#0000FF;">募金活動をしていて、東北に今から帰るという人がいました。その人は、『ありがとう。』と言って募金をしてくれました。私はとてもうれしかったです。がんばって募金活動をすれば、東北に住んでいる人達に喜んでもらえることが分かりました。ほかに募金してくれた人も『がんばって。』などと声をかけてくれる人もいました。来年、あと1回募金活動があるので、次は今年よりもっと大きな声でがんばりたいです。募金に協力してくれた人たちに感謝したいです。</span>」<br />５年　M.O<br /><br /><br /><br />「<span style="color:#006500;">募金活動をするために函館駅に行きました。今年は児童会でも学校で募金を集める活動をしていたので、東北やアフガニスタンの人たちのためにがんばろうという意識が高まりました。当日、雨が降っていました。去年はお金がいっぱい集まるようにと考えたりしましたが、今年は同じ日本や地球に住んでいる同士なのだから、助け合って当然と考えられるようになりました。募金をしてくれた人が、『雨が降っているのにがんばっているね。』と声をかけてくれたのでとてもうれしかったです。ずっと大きな声を出していたのでとてもつかれました。しかし、ぼくは東北やアフガニスタン人はもっと大変な思いをしていると思ったので、こんなことで負けていられないと思い、引き続き、東北やアフガニスタンの人たちのために大きな声を出して募金活動をしました。この募金で、すこしでも笑顔を取り戻してくれる人がいるといいです。</span>」<br />５年　M.M<br /><br /><br />「<span style="color:#FF0000;">募金をして、最初に思ったことは、お金を入れる人が年々減っているということでした。雨だったからということもあると思いますが、だんだん震災の事を忘れてしまっているのかなあ、と思うと悲しくなりました。でも入れてくれる人たちを見るととてもうれしくなりました。どんなつらいことでも、忘れないことが大事だと思いました。</span>」<br />6年 A.I<br /><br /><br />子どもたちの感想文からは、震災の記憶が薄れてしまうことへの危惧や、アフガニスタンの人々への想いなどが伝わってきます。次世代を担う子どもたち自身が世界に目を向け、震災の記憶を風化させないように努めてくれることが、多くの人の心を動かすのだと思います。<br /><br />これからを担う世代の子どもたちが、例えば今回のような募金活動に参加して、国際協力や復興支援に興味を持つようになってほしいというのも私たちの願いです。さらには、そうした活動を見た他の子どもたちにも活動の輪が広がっていってくれたらいいなと思います。<br /><br /><br /><br />ADRA Japanは、国内外での支援活動を実施するとともに、現地での活動を日本の皆さんにお伝えすることで、国際支援への啓発も行なっています。募金活動やチャリティーイベントを行なってくださる方には、活動資料や展示用品などの提供・貸出をいたします。詳細については、<a href="http://www.adrajpn.org/FormMail/toiawasekojin/otoiawase_kojin.html" target="_blank">事務局までお問い合わせください</a>。<br /><br />（文責：インターン　奥隅真実）

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            <category>企業・団体連携</category>
      <author>ADRA Japan</author>
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        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/949</link>
      <title>(4/17) 東日本大震災　被災者・復興支援–93 ～高校生とユニクロが取り組んだＴシャツのデザインが完成しました！！～</title>
      <pubDate>Wed, 17 Apr 2013 14:13:30 +0900</pubDate>
            <description>福島県の富岡高等学校と双葉翔陽高等学校の生徒7人が株式会社ユニクロ様と一緒に取り組んだＴシャツのデザインが完成し、3月15日にユニクロ役員・社員の方々に向けて製作発表会を行ないました。ユニクロ社内でひとつのＴシャツデザインが商品化されるまでには、社内で複数回のプレゼンテーションを行ない、その都度受けたコメントを試作品に反映させ、改善していく作業を繰り返すそうです。今回の活動でも、生徒たちは自分たちで作ったデザインについて仲間やユニクロの講師の方々にプレゼンテーションし、コメン..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
福島県の富岡高等学校と双葉翔陽高等学校の生徒7人が株式会社ユニクロ様と一緒に取り組んだＴシャツのデザインが完成し、3月15日にユニクロ役員・社員の方々に向けて製作発表会を行ないました。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/Photo1-36dc2.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Photo1-36dc2-thumbnail2.jpg" width="320" height="168" border="0" align="" alt="Photo1.jpg" /></a><br /><br /><br />ユニクロ社内でひとつのＴシャツデザインが商品化されるまでには、社内で複数回のプレゼンテーションを行ない、その都度受けたコメントを試作品に反映させ、改善していく作業を繰り返すそうです。<br />今回の活動でも、生徒たちは自分たちで作ったデザインについて仲間やユニクロの講師の方々にプレゼンテーションし、コメントを受け、修正するという作業を重ねながら 、ようやく完成にこぎつけました 。この活動を行なう中で、Ｔシャツのデザインについて学ぶだけではなく、プレゼンテーションの方法についても学び、練習を何度も繰り返し て本番の製作発表会に備えました。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/Photo2-6dbd1.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Photo2-6dbd1-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="Photo2.JPG" /></a>  <br />発表内容を考える表情は真剣　　　      <br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/Photo3-04eac.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Photo3-04eac-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="Photo3.JPG" /></a><br />発表の練習<br /><br /><br />完成したＴシャツのデザインは「絵の具」と「星座」をテーマにした4種類です。それぞれ、デザインした高校生の思いが反映されています。<br /><br /><br />＜絵の具＞<br /><a href="/adrajapan/img/Photo4-283c8.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Photo4-283c8-thumbnail2.jpg" width="320" height="205" border="0" align="" alt="Photo4.jpg" /></a>  <br />デザインA　　　　　　　　　　　　　<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/Photo5-0cdb9.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Photo5-0cdb9-thumbnail2.jpg" width="320" height="202" border="0" align="" alt="Photo5.jpg" /></a><br />デザインB<br /><a name="more"></a>＜テーマ・星座＞<br /><a href="/adrajapan/img/Photo6-e6657.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Photo6-e6657-thumbnail2.jpg" width="320" height="204" border="0" align="" alt="Photo6.jpg" /></a>  　<br />デザインC<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/Photo7.jpg" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Photo7-thumbnail2.jpg" width="320" height="203" border="0" align="" alt="Photo7.jpg" /></a><br />デザインD<br /><br /><br />Ｔシャツのデザインは、見た瞬間にパッとメッセージが伝わるものがいいらしいのですが、高校生がデザインで表現した思いが、みなさんにも伝わりますでしょうか。彼らの表現したかったことについて、下にまとめてみました。<br /><br />A：この活動に参加した自分達の勢いを絵の具で表現。Yellowの「O（オー）」を７つにし、参加者7人で活動に取り組んだことを意味しています。<br />B：参加者7人が交じり合う様子を絵の具で表現。白地のシャツは、まっさら なところから講師の方々に教えていただきながら、自分たちで色を付けていくことができた今回の活動を表現しました。アルファベットは、参加者7人の名前のイニシャルを繋げました。<br />C：全ての人は12星座の1つであることを表現。かすれた文字で星座の歴史の長さを表しました。<br />D：参加者が出会った奇跡を滅多に見られないオーロラで表現。英語でオーロラの説明を入れ、カッコよさも出しました。<br /><br />本番の発表会では、執行役員のお二人と、Ｔシャツ制作部門の社員の方々が生徒たちの発表を真剣に聞いてくださり、一つひとつの発表に丁寧にコメントをくださいました。生徒たちの今後のためになるように、単に褒めるだけではなく、改善できる部分についても具体的に分かりやすく伝えてくださいました。<br /><br />中でも12星座をテーマにしたデザイン（上記写真「デザインC」）の発表では、役員の方から、「誰でも着られるし、このまま商品にできそう」、「やるな～」など、うれしい評価ばかりをいただき、会場からは、「おぉ～」と歓声があがっていました。<br /><br /><br /><a href="/adrajapan/img/Photo8.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/Photo8-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="Photo8.JPG" /></a>                             <br />役員と社員の方々を目の前に発表<br /><br /><br />最前線でご活躍していらっしゃる企業の役員の方々に対してプレゼンテーションを行ない、真剣なコメントをいただくことなど、社会人の私も経験したことはないです。生徒たちがものすごい緊張感の中にいつつもじっとそこで踏ん張り、自分たちのベストを尽くそうとする姿勢が、後ろで見ている私にも本当によく伝わってきました。<br />各チームの発表時間は短いものでしたが、全力で取り組み、最大限の力を発揮しようとする思いが、生徒たちを一気に成長させたように見えました。<br /><br />2012年10月に開始したＴシャツのデザインをする活動は、この製作発表会をもって無事終了しました。完成したＴシャツは、ユニクロ様より富岡高校と双葉翔陽高校の全校生徒にプレゼントされる予定です。ぜひさまざまな場面で「活用」してもらいたいです。<br /><br />最後に、活動に参加した生徒たちの感想をご紹介します。<br /><br />「<span style="color:#0000FF;">一つのＴシャツを作るのにいろんな人と関わり何度もプレゼンすることや、私たちが着ている服もたくさんの思いを入れていることを知り、たくさん学びました。</span>」<br /><br />「<span style="color:#320000;">今まで普通に着ていたＴシャツは、簡単にデザインを印刷したものではなく、様々な過程があってできているＴシャツなのだと知りました。</span>」<br /><br />「<span style="color:#006532;">みんなでデザインを考えてＴシャツを作るのは初めてで難しいと思いましたが、話し合いなどできちんと決められ、どのように話し合えばよいかが、とても勉強になりました。</span>」<br /><br />「<span style="color:#FF0000;">慣れないプレゼンテーションを練習して、なんとか発表をすることができ、達成感を得ることができました。</span>」<br /><br />生徒たちは、ユニクロの講師の方々や仲間たちとの数々の話し合いを通して、コミュニケーションの大切さを学ぶことができた と思います。また、ユニクロ社員の方々が実際に使っておられる手法を用いながらデザインの完成と発表までの過程を体験し、役員の方々へ向けた制作発表会に参加し、それらに本気で取り組むことで、仕事のやりがいやおもしろさなども感じてくれたようです。<br /><br />高校生がこの先、 社会に出たあと、自分たちで何かをカタチにしたり、実現したりするためには、周囲の人々を巻き込み、協力を得ることが不可欠です。そのためには、自分たちの思いを周りの人々に伝え、理解と共感を得ることが大切です。今回の活動は、仕事の中で自分たちの思いを伝えるという経験が得られ、伝えるための力を身につける、よい機会になったと思います。<br /><br />本活動は終了しましたが、 生徒たちが活動を通して学んだことを、今後の学校生活、そして将来に生かしてくれることを願っています。<br /><br />（文責：東日本事業担当　<a href="http://www.adrajpn.org/A_Staff.html#YukiAida" target="_blank">会田有紀</a>）<br /><br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><span style="font-size: 150%;"><a href="http://www.adrajpn.org/Projects/Japan/PJE_EastJapanErthq/PJ_FurusatoSupporter.html" target="_blank">ふるさと復興サポーター募集中 </a></span><br />ふるさと復興サポーターは、毎月1,000円から東日本大震災の復興支援のための寄付ができる支援制度です！<br /><br />多くの皆様から温かいお気持ちをお寄せ頂いていることに、深く感謝申し上げます。<br />皆様から頂戴した支援金は、お茶っこサロンの実施や、足湯隊の受け入れ、その他イベントの開催といった避難先でのコミュニティ支援など、被災地の復興のために活用しております。<br /><br /><br />支援活動への募金を受けつけています。<br /><a href="http://www.adrajpn.org/kifu_creditcard.html" target="_blank">クレジットカードによる寄付はコチラから</a><br />【緊急】東日本大震災被災者支援をお選びください。<br /><br />＜銀行振込＞<br />銀行： 三菱東京UFJ銀行　表参道支店<br />口座： 普通1956381<br />口座名： トクヒ）アドラジャパン<br />＊お振込される際に、お名前の前に「東日本」とご入力ください。<br />　　　例）ヒガシニホン　ウラシマヤスナリ<br />＊銀行振込によるご寄付の場合、ご住所がわかりません。<br />領収書をご希望の方は、お振込み日、金額、お名前、ご住所、<br />電話番号をADRA事務局までご連絡ください。<br /><br />＜郵便振替＞<br />口座番号：00290-2-34169<br />加入者名：（特活）ADRA　Japan<br />通信欄に「東日本」とご記入ください。<br />＊振替払込請求書兼受領証にて領収証と代えさせていただきます。<br />領収証が必要な場合は、必ず「領収証：要」と通信欄にご記入下さい。<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

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            <category>東日本大震災</category>
      <author>ADRA Japan</author>
                </item>
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      <link>http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/948</link>
      <title>(4/16)【ボランティア募集】足湯ボランティア　第1クール 募集開始！</title>
      <pubDate>Tue, 16 Apr 2013 13:30:28 +0900</pubDate>
            <description>ADRA Japanは、2011年8月から2013年3月まで「震災がつなぐ全国ネットワーク×ROADプロジェクト」と協働で、足湯ボランティアを宮城県山元町及び亘理町に派遣してきました。今年度からは、ADRA Japan単独での支援事業として足湯ボランティアを継続します。足湯ボランティアは、被災者の方に心身ともに“ホッと”する時間を提供する活動です。過去にボランティアの経験がない方でも参加することができます。過去の足湯活動についてはコチラ　足湯ボランティアについて詳しく知りたい..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ADRA Japanは、2011年8月から2013年3月まで「震災がつなぐ全国ネットワーク×ROADプロジェクト」と協働で、足湯ボランティアを宮城県山元町及び亘理町に派遣してきました。<br />今年度からは、ADRA Japan単独での支援事業として足湯ボランティアを継続します。<br />足湯ボランティアは、被災者の方に心身ともに“ホッと”する時間を提供する活動です。過去にボランティアの経験がない方でも参加することができます。<br /><br /><a href="/adrajapan/img/E8B6B3E6B9AF23E382AFE383BCE383ABE58699E79C9FE291A1.JPG" target="_blank"><img src="/adrajapan/img/E8B6B3E6B9AF23E382AFE383BCE383ABE58699E79C9FE291A1-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="足湯23クール写真②.JPG" /></a><br /><br /><a href="http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/945" target="_blank">過去の足湯活動についてはコチラ</a>　<br /><br /><a href="http://road-nf.typepad.jp/michi/2012/09/post-f716.html" target="_blank">足湯ボランティアについて詳しく知りたい方はコチラ</a>　<br /><br /><br />参加ご希望の方は、以下の要項をよくお読みの上、お申込みください。<br />皆さまのご応募をお待ちしております。<br /><br /><br /><strong>［実施期間］ </strong><br />2013年5月10日（金）夜　東京発　～　5月12日（日）夜　東京着<br /><br /><strong>［活動内容］</strong><br />足湯および現地でニーズのあるボランティア活動 <br /><br /><strong>［活動場所］</strong><br />山元町内の仮設住宅または復興公営住宅（詳細未定）<br /><br /><strong>［募集人数］</strong><br />4名<br />・応募者多数の場合、先着順ではなく経験の有無などに基づき調整させていただくことがございますので、予めご了承ください（出来る限り、足湯初参加者の割合が50％を超えないようにまた経験者100％にならないようにいたします）。<br />・参加の可否は出発日（5月10日）の14日前までに、Eメールにてお知らせいたします。<br /><br /><strong>［応募条件］</strong><br />・心身ともに健康な18歳以上の男女（未成年の方は保護者の同意書が必要です）<br />・出発日にADRA Japanで開かれるオリエンテーションに参加し、ADRA Japanの活動と足湯ボランティアの意義を理解していただける方<br />・自主的に現地での調整(ボランティア内のとりまとめ等)に参加していただける方<br />・集合時間（5月10日（金）21:00まで）にADRA Japan へ来られる方<br />・平成25年度のボランティア保険に加入済みの方（当日加入証を確認します）<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">【重要】</span></strong><br />必ず平成25年度のボランティア保険（天災特約付き）に加入してください。お近くの社会福祉協議会で、2013年度内有効の保険に加入できます。<br />詳細はコチラのWEBで　⇒　<a href="http://www.tokyo-fk.com/#cont1" target="_blank">http://www.tokyo-fk.com/#cont1</a><br />＊東京都内の場合、下記にて加入するのが便利です。<br />東京ボランティア・市民活動センター（月曜休み）<br />〒162-0823　東京都新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ10階<br />飯田橋駅下車すぐ　火～土9:00～21:00/日9:00～17:00  <br />月曜日は、同ビル内の東京都社会福祉協議会で加入可能です。<br /><br /><strong>［参加費］</strong><br />5,000円（集合時にお支払ください。お釣りのないようご用意願います）<br />・参加費に含まれるもの：集合場所発着の往復交通費、現地での共益費  <br />・参加費に含まれないもの：ボランティア保険、現地での食事代（嗜好品も含む）<br />※出発日の前日以降のキャンセルや連絡なしの不参加の場合、キャンセル料をいただく場合があります。<br /><br /><br /><strong>［お申込み方法］</strong><br />以下のフォームからお申込みください。<br /><a href="http://goo.gl/XcGpy" target="_blank"><strong>http://goo.gl/XcGpy</strong></a><br /><br /><br /><strong>［申込締切日］</strong><br /><span style="color:#FF0000;"><strong>2013年4月24日（水）</strong></span><br /><a name="more"></a><strong>［集合日時・場所］</strong><br />2013年5月10日（金）　21:00<br />（特活）<a href="http://www.adrajpn.org/A_Access.html" target="_blank">ADRA Japan事務所</a>（渋谷区神宮前1-11-1）<br /><br /><br /><strong>［現地での宿泊］</strong><br />角田市内のADRA Japan宿泊拠点に滞在します。<br />・男性1棟：ADRAスタッフと共用（ボランティア宿泊用和室：6畳1間 、お風呂、トイレ別）<br />・女性1棟：ADRAスタッフと共用（ボランティア宿泊用和室：6畳×2間、お風呂、トイレ別、ドライヤーあり）<br />・一人あたり、銀マット2枚、厚手毛布1～2枚は貸し出し可能。衛生面が気になる方は、寝袋など各自でご持参ください。<br />・男女共用リビング（6畳1間）は男性用の宿泊棟にあります。<br />・共用キッチン  （コンロ1台、鍋、電子レンジ、冷蔵庫、電気ポットあり）<br />・コンビニ、スーパー、飲食店まで徒歩10分程度。<br />・現地滞在中は、禁酒禁煙を厳守でお願いします。<br />・その他、当団体が定める生活ルールに順守していただきます。<br /><br /><strong>［持ち物］</strong><br />・寝袋（貸し出し毛布のみでOKの方は持参の必要なし）<br />・足湯を提供するにふさわしい服装<br />（華美な服装は避ける。また、胸元の閉じたもの、腰部が隠れるものを着用）<br />・タオル、洗面用具、着替え<br />・健康保険証またはコピー<br />・ボランティア保険加入証（全員確認いたします）<br />・その他、各自で必要なもの<br /><br /><strong>［諸注意］</strong><br />・事前に宮城県角田市、山元町の天気予報を確認して、服装や荷物を調整してください。<br />・やまもと復興応援センターの支援活動ルールに従って、活動を行なっていただきます。  <br />・現地の天候やその他事情により、活動ができないことがあります。<br /><br /><strong>［スケジュール］</strong><br />【出発日】 <br />　21：00　　ADRA Japan事務所 集合<br />　21：10　　事前オリエンテーション<br />　22：00　　専用車にて移動開始（東北道経由）<br />　　　　　　　～車内で仮眠  ～<br /><br />【2日目】<br />　　　　　　　～途中、サービスエリアで時間調整～<br />　 7：30　　角田宿泊拠点着<br />　 8：00　　宿泊拠点を出発し、昼食調達後、やまもと復興応援センターに到着<br />　　　　　　足湯講習会後、資器材の準備。活動場所に移動し、足湯の準備開始。<br />　11：00　　足湯開始（適宜、休憩・食事）<br />　16：00　　活動終了。やまもと復興応援センターへ移動し、振り返り<br />　17：30　　宿泊拠点へ移動、夕食（その後、データ入力など）<br />　以降、消灯時間23：00まで自由時間（門限21：00）<br /><br />【3日目】<br />　 8：30　　宿泊拠点を出発。活動場所に移動し、足湯の準備開始。<br />　10：00　　足湯開始<br />　13：00　　活動終了し昼食調達後、やまもと復興応援センターへ移動し、振り返り<br />　15：00　　宿泊拠点へ移動。宿泊拠点の清掃<br />　16：00　　専用車にて移動開始（東北道経由）<br />　22:00頃　東京着（道路事情により到着が遅れる場合があります）<br /><br /><br /><strong>［お申込み方法］</strong><br />以下のフォームからお申込みください。<br /><a href="http://goo.gl/XcGpy" target="_blank"><strong>http://goo.gl/XcGpy</strong></a><br /><br /><br /><strong>［本件に関するお問い合わせ］</strong><br />特定非営利活動法人　ADRA Japan<br />電話：03‐5410‐0045　　E-mail： <a href="mailto:east_japan@adrajpn.org" target="_blank">east_japan@adrajpn.org</a><br />

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            <category>ボランティア募集</category>
      <author>ADRA Japan</author>
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