(4/13) PC便利ワザ(その2) [2012年04月13日(Fri)]
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支部長の浦島です。
前回のブログで、PC の「ショートカットキー」についてご紹介しました。後日、ある方から、その記事をプリントアウトしてPCの横に置き、練習しているということをお聞きしました。 ますます張り切って第二弾、行ってみたいと思います! 「ショートカット」とは「近道」です。近道を経ることによって、作業時間を短縮するのがねらいです。 もちろん、ショートカットキーを覚えるまでには、それなりの時間を要しますが、頻繁に使用するものは自ずと限られてきます。ある程度のものを覚えられれば、前回書いたように、年間で数日分に当たる労働時間を浮かせることができる計算になりますから、少しずつ覚える価値はあると思います。 さて、以下は、私が個人的に便利だと思っているショートカットキーです。中にはMacと共通のものもありますが、基本的にWindows限定のものです。 【パワーポイントプレゼンテーション編】 皆さんの職場では、プレゼンテーションをする機会がどのくらいあるでしょうか。今回は、よりスマートなプレゼンテーションをするためのショートカットキーをご紹介します。 4月8日(日)Afri Café より 「F5」 スライドショーを開始(1ページ目から) しばしば見かける少々格好悪い例として、「ではプレゼンを始めます」と言った後、PCの前に屈んでマウスを操作し、メニューの中からスライドショーの開始を選択する…といったものがあります。これ、実は、F5キーひとつで始められるものなのです。 なお、F5キーを押すと、どのページを表示させていたとしても、最初のページからスライドショーが始まります。途中から(画面に表示させている編集中のページから)始めたい場合は、次の通りです。 「Shift+F5」 スライドショーを開始(編集中のページから) ただしこれはPowerPoint2003以降の機能ですので、それ以前のバージョンをお使いの場合は、画面左下にあるスライドショー開始ボタンをマウスでクリックしてください。 以下はいずれも、スライドショー実行中のショートカットキーです。 「Esc」 スライドショーを終了 [Esc=エスケイプキー:大抵はキーボードの最上段の一番左にあります] しばしば見かける少々格好悪いもう一つの例として、「ではこれで終わります」と言って画面上を右クリックし、ポップアップメニューの中から「スライドショーの終了」を選ぶというものがあります。Escキーひとつで、スマートに終わりましょう。 「B」 暗転 「W」 明転 キーボード上のアルファベットの「B」と「W」です。それぞれ、BLACKとWHITEの頭文字です。一時的に画面を真っ暗にしたい時、逆に真っ白にしたい時、チョンと押すだけです。例えば、プレゼンター交替の時や、質疑応答の時間などに便利かと思います。 スペースキーかリターンキー、あるいはカーソル(上下左右の矢印キー)のいずれかで、元の画面に戻ります。 「数字キーを押してからEnter」 指定したページにジャンプ 例えば10ページ目を表示している時、「先ほどココで申しましたように…」と、一瞬、2ページ目に戻る必要が出てきたとします。「←」か「↑」あるいは「BS」キーの連打で戻るのももちろん結構ですが、途中でアニメーションが設定されているページなどがあると、目的のページに戻るまでにとても時間がかかります。 そこで数字の「2」、「Enter」を連続で押すと、2ページ目にジャンプすることができます。これは、Shiftキー+他のキーのように同時押しではなく、連続押しです(チョンチョンと2アクション)。 2ページ目を表示させた後、元の10ページ目に戻る場合は、「1」、「0」、「Enter」です(3アクション)。 これと同じ原理が、100以上の数字にも適用できるハズです(私は100ページ以上あるプレゼンテーションを作成したことがないので、未確認ですが…)。 なお、この機能を充分に使いこなすために、何ページ目に何が書いてあるかが分かる目次のような資料をあらかじめ 作成しておくと良いでしょう。 4月8日(日)Afri Café より 次に進むと長くなるので、今回は、この辺でおしまいにします。次回は、マウスとのコンビネーション編をお送りします。 スキルアップによる作業効率アップを目指して、頑張りましょう! (文責:支部長 浦島靖成) |




