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(4/6) 【イベント情報】本日締切! 4月8日 原宿、アフリカってどんなところ? Afri Cafeを開催します [2012年04月06日(Fri)]
本日4月6日(金)、申込み締切です!

アフリカに興味をお持ちの皆様、原宿で楽しくて美味しいひと時をすごしませんか?
4月8日(日)、ADRA Japan東京事務所で、アフリカの生活を体験できるイベント「Afri Cafe 〜今、アフリカと出会う〜」を開催します。
このイベントでは、アフリカをテーマにしたすごろくとアフリカ料理の試食を通して、現地の生活を体験していただくことができます。

アフリカイベントチラシ.jpeg


【イベント内容】
1. アフリカ体験すごろく

t_sugoroku.jpg
「イリボー」(ジンバブエの言葉、ショナ語で「大丈夫」の意味)という、日本の人生ゲームのような遊びを通して、アフリカの農夫や商人の生活を体験できます。


2. 東アフリカ料理試食

t_Ugali.jpg
とうもろこしの粉をお湯で練り上げた、東アフリカの庶民料理「ウガリ」の試食をすることができます。


3. ADRA Japan事業報告

t_P7280069.jpg
ADRAがアフリカで行なっている事業の紹介をします。
・南スーダン 帰還民再定着支援事業 
・ジンバブエ コレラ感染予防事業

  
【日時】
4月8日(日)13:30〜16:00

【場所】
ADRA Japan東京事務所 (東京都渋谷区神宮前1-11-1 SDA原宿クリスチャンセンター(東京中央教会)地下1階)

【アクセス】
東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前(原宿)駅より徒歩2分
JR 山手線 原宿駅より徒歩5分




より大きな地図で (特活)ADRA Japanアクセスマップ を表示



【参加費】
300円(試食代として)


【参加方法】
定員20名(事前予約制)
参加を希望される方は、人数の把握のために4月6日夜までにEmailまたは、電話で、
1)お名前
2)ご連絡先(電話番号およびEmailアドレス)
をお知らせください。


・Emailでのお申込み houkokukai@adrajpn.org (本文にお名前、ご連絡先を記入) 
・お電話でのお申込み 03-5410-0045 (担当:山本)

【このイベントについてのお問い合わせ】
(特活)ADRA Japan(アドラ・ジャパン)
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1-11-1
SDA原宿クリスチャンセンター(東京中央教会)地下1階
Tel: 03-5410-0045
Fax: 03-5474-2042
Email: adra_q.and.a@adrajpn.org
HP: http://www.adrajpn.org


(文責:ファンドレイジング担当 山本匡浩
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Posted by ADRA Japan at 11:30 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(4/6) ムーミン谷とパガック村のムーミン [2012年04月06日(Fri)]
事業部の内田です。

ADRA Japanの東京オフィスにはピラティス部 が発足し、腰痛持ちの私はメンバーの一員として、同僚たちと切磋琢磨して(?)楽しみながらインナーマッスルを鍛えています。
ピラティスをやると血行がよくなるのか、ポカポカしてきて、その日はぐっすり眠ることができます。また仕事の合間の息抜きにもなるので、心と体をリフレッシュすることができます。

そんなピラティス生活にも慣れてきたころ、約1カ月間、南スーダンへ出張に行くことになりました。
ピラティスの先生に、「南スーダンは暑かったり、近所で飼っている牛の糞が臭かったりして、夜眠れないことがよくあるんですよー」と話したら、見るとすぐに眠れるからと、ムーミンのDVDセットを貸してくれました。日本ではアニメでお馴染みのムーミンですが、このDVDはパペットバージョンでした。


Pic1.jpg
ムーミンDVD 


見てみると、とっても癒し系のキャラクターと内容で(たまにシュールでしたが)、乾季の南スーダンの寝苦しい暑い夜でも、毎晩10分で眠りに落ちていました。
厳しい環境に赴任するなら、睡眠剤よりムーミンDVDを持っていくことをお勧めします。


ムーミンが住むムーミン谷は、ムーミンの原作者トーベ・ヤンソンの故郷であるフィンランドがモデルとなっているそうです。映像を見ていると、フィンランドの景色や生活を垣間見ることができます。

出張中にこのムーミンのDVDを見ながら、かつて1年半駐在していた南スーダンのパガック村での生活を思い出していました。
偶然にも私はパガックで、ムーミンという名前の愛犬と一緒に生活していました。生まれた頃、コロコロしていてムーミンに似ていたのが名前の由来です。


Pic2.jpg
幼き日のムーミン 2009年6月


大人となった今は、鼻筋が伸び体全体がほっそりしたため、昔の面影はありません。最近ムーミンは3回目の出産をし、今回は9匹の子犬を生みました。


Pic3.jpg
ムーミン(左)と息子ニルバン(右) 2012年3月


そしてフィンランドのムーミン谷と、南スーダンのパガック村で、私はいくつかの共通点を見つけました。

一つ目は、大変な自然環境と、それとうまく付き合う人々の生き方です。
ムーミン谷では厳しい冬の間、ムーミンは冬眠し続け、春になり太陽が出るのを待ちます。
パガックでは、半年続く雨季には、道がぬかるんでしまうために車を使った移動ができず 、道路が乾く季節が早く来ないかと心待ちにします。

二つ目は自然の恵みです。
自然がいっぱいのムーミン谷では、果物が採れる季節には、ムーミンの家族はムーミンママが作ってくれるジャムを毎日食べています。
パガックでは、乾季は毎食メイズ(トウモロコシの一種)を食べます。しかし、メイズしか食べるものがない日もあり、ずっと食べ続けると飽きます。ムーミン谷のジャムを見ていて、同じメニューを毎日食べるのは厳しいな、などと辛い駐在時代を思い出しました。


Pic4.jpg
大人も子供もメイズが大好き


三つ目はおすそ分け文化です。
ムーミン谷では、家族と友達がよく一緒にゴハンを食べます。ムーミン家族はお腹を空かせた友人たちに、ママ特製のジャムをおすそ分けします。おすそ分けしすぎて、ムーミンは自分が食べるジャムが無くなってしまうことがあるくらいです。
パガックも、メイズが豊作の時は近所に配って回ります。よくスタッフがメイズをおすそ分けしてくれ、みんなが自分の家で収穫したメイズを自慢していたのを思い出しました。私は蒸したメイズより、焼きメイズが好きでした。


Pic5.jpg
スタッフからのメッセージ付きメイズ
「順子へ、うちで取れたメイズ、おいしいから食べてみて!」


仲間がいる生活、自然とともに生きる生活、それはとても贅沢な生活だなーと思います。

(文責:南スーダン事業担当 内田順子
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Posted by ADRA Japan at 10:30 | スタッフのつぶやき | この記事のURL
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