(5/9) ふるさと復興サポーター大募集中です! [2012年05月09日(Wed)]
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ADRA Japan は、東日本大震災の発生直後から被災地にスタッフを派遣し、支援活動を行なっています。 この支援活動を支えていただくため、2011年6月から募集を開始した「ふるさと復興サポーター」は、これまでに、54名の方々に登録していただきました。 毎月1,000円からの復興支援 「ふるさと復興サポーター」の詳細はコチラ サポーターの皆様からは、お一人平均約3,000円/月のご支援をいただいています。誠にありがとうございます。 復興への歩みは、まだまだ途上にあります。ADRA Japan では、長きにわたる復興を支えてくださる「ふるさと復興サポーター」を、今後も大募集いたします! 【事業担当者の声】 宮城県山元町では、震災で「誰もが誰かを失った」と言われています。しかし、この先どうなるのかという不安と期待の中「心をひとつに!」をモットーに、復興へ向けて前進しています。ADRA Japan は、住民とともに長い復興の道のりを歩んでいきます。 渡辺日出夫(ADRA Japan 国内事業担当) 【ADRA Japan の支援を受けた皆様からの声】 東日本大震災で泥とガレキだらけの家の前で呆然としたあの日から、私たちは1人じゃない、つながっているんだという温かな気持ちになってきています。今は、少しずつ平穏な日々を取り戻すことに精いっぱいですが、いつの日か支援していただいた世界中の方々にADRA Japan を通じて少しでも恩返しできる日がきますよう、精いっぱい力をたくわえて生きていきます。 (宮城県みなし仮設住宅入居者) 新しい制服で気持ちも新たに、より一層勉強や部活動に力を入れていきたいと思います。 (福島県立高校生徒) ご支援いただいた生徒たちも、震災や原発事故により避難生活を何とか受けとめ、新しい学校生活にも慣れてきたようです。その中での心温まるご支援は、彼らにとって、人の優しさや絆を実感できる機会ともなり、これからの自分の人生について真剣に考える契機となりえたものと推察いたします。 (福島県立高校校長) 【ふるさと復興サポーター特典】 ・東日本大震災被災者支援報告「心をひとつに(季刊、A4サイズ、両面カラー印刷)」を年4回送付 ・ADRA Japan活動報告「ADRA News(季刊、A4サイズ、4ページカラー)」を年4回送付 ・メールマガジン「ADRA便り〜ひとつの命から世界を変える〜」(月1回配信)によって最新情報を提供 ↓ お申込み手続きは、コチラから ↓ 毎月1,000円からの復興支援「ふるさと復興サポーター」 (文責:ファンドレイジング担当 山本匡浩) |












