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(1/27) 年1回の領収証をお送りします [2017年01月27日(Fri)]
いつもADRA Japanをご支援いただき、ありがとうございます。
総務部の渡辺です。

ADRA Japanは2016年4月18日、認定NPO法人になりました。認定NPO法人とは運営組織と事業活動が適正で公益性が高いと都道府県・政令指定都市が認定した法人のことです。

ご寄付をくださった方は、寄付金控除などの税制上の優遇措置をお受けになることができます。年1回、1月頃に発送される領収証を用いて、最寄りの税務署で確定申告を行っていただくと、ご寄付いただいた金額の最大50%に相当する税金(所得税40%、住民税10%)が還付されます。

税制優遇について、詳しくはADRA Japanホームページ(http://www.adrajpn.org/Documents/160418_ADRA_Nintei.pdf)をご覧ください。

2016年4月18日から12月31日までの期間にご寄付いただいた皆様への領収証は、1月27日に発送いたしましたので、順次お手元に届くかと存じます。ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

【領収証に関するQ&A】
Q:寄付金控除に該当する期間はいつからいつまでですか?
A:ADRA Japanが認定NPO法人に認定された2016年4月18日以降12月31日までです。この期間に、当団体への着金が確認できたご寄付が該当します。
クレジットカード決済は2016年2月1日〜2016年10月31日決済分、自動引落は2016年4月27日〜2016年11月27日振替分が対象となります。
*クレジットカードの着金日は、2か月後の20日(休日の場合は翌営業日)です。
 例1)2016年2月クレジットカード決済分の領収証日付⇒2016年4月20日
 例2)2016年3月クレジットカード決済分の領収証日付⇒2016年5月20日
*自動引落の着金日は、翌月の10日(休日の場合は翌営業日)です。
 例)2016年4月27日振替の自動引落の領収証日付⇒2016年5月10日

Q:4月17日以前の領収証でも寄付金控除は受けられますか?
A:4月17日以前のご入金に関し、領収証・要とご連絡いただいた方にはすでに領収証をお送りしていますが、その領収証では、寄付金控除を受けることができません。認定日の直前にご寄付くださった方もいらっしゃいますが、ご理解いただけましたら幸いです。

Q:寄付金控除を受ける際に気を付けることは?
A:個人の方が寄付金控除のためにお用いになる領収証には、ご自宅のご住所が明記されている必要があります。ご所属団体宛(気付)などの領収証を個人の寄付金控除のためにお用いになることはできません。
記載内容の不備・訂正などがございます場合は、ADRA Japan 事務局までご相談ください。

Q:領収証・不要とお願いしていたのに、領収証が送られてきました。
A:認定NPO法人は領収証の発行が義務付けられています。今回は認定取得後、初の領収証発行なので、ご寄付を頂戴した全員の方にお送りしました。今後、領収証ご不用の際は、お手数ですが改めて事務局までご連絡ください。
*例外として、郵便物は一切不要とお申し出いただいている皆様にはお送りしておりません。

Q:連名で送金したのに、領収証に1人分の名前しか書いてありません…。
A:連名の領収証では寄付金控除が受けられない場合があるため、連名でご寄付いただいた方々には、先にお名前のあった方宛ての領収証を発行しております。

Q:領収証が送られてきません。
A:住所の不備や、銀行振込のためカタカナのお名前しか分からない場合など、領収証をお届けできない状況にある場合がございます。発送状況について確認いたしますので、事務局までご連絡ください。
なお「正会員費」は寄付金控除の対象外であるため、領収証をお送りしておりません。

Q:寄付金控除の手続き方法について、具体的に教えてもらえますか。
A:具体的な手続き、書類の作成などにつきましては、お住まいの市区町村の税務署やお近くの税理士の方にお問い合わせください。
「税務代理」「税務書類の作成」「税務相談」は、有償無償問わず、税理士の「無償独占業務」とされており、当団体からはお答えすることができません。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

申告のための手間はございますが、ぜひ寄付金控除をご利用ください。今後ともADRA Japanの活動を応援していただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

ご質問等ございましたら、ADRA Japan総務部・渡辺(03-5410-0045 / support_adra@adrajpn.org)までご連絡ください。

ADRA Japanのホームページはこちらです
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Posted by ADRA Japan at 18:00 | 最新ニュース | この記事のURL
(12/26) 年末年始休業のお知らせ [2016年12月26日(Mon)]
いつもADRA Japanを応援していただきありがとうございます。
ADRA Japanの年末年始の業務日程を以下の通りご案内いたします。

12月26日(月)〜28日(水) スタッフ全体会議のため事務所不在
12月29日(木)〜2017年1月3日(火) 年末年始休業
2017年1月4日(水)〜 通常業務開始

この期間中のお問い合わせはWEBお問い合わせをご利用ください。
1月4日より順次ご対応いたします。ご不便をお掛けいたしますが、ご了承のほど宜しくお願いいたします。

来年も「ひとつの命から世界を変える」をモットーに活動を続けてまいります。
皆様どうぞよいお年をお迎えください。
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Posted by ADRA Japan at 18:37 | 最新ニュース | この記事のURL
(6/27)【ご注意】ADRA Japanをかたる募金詐欺にご注意ください [2016年06月27日(Mon)]
ADRA Japanをかたる募金詐欺などについて

6月27日、ADRA Japanを装った偽の義援金依頼のメールが何者かにより送信されていることが報告されました。

熊本地震被災者のための寄付を募る内容のメールが届き、メールに記載されているURLをクリックすると、ADRA Japanの紹介と、義援金振り込みのためのクレジットカード入力フォームがあるサイトに移動します。サイトには、ADRA Japanの名称やロゴマークが許可なく使用され、ADRA Japanのサイトに酷似しています。

現在ADRA Japan といたしましても当該サイトの停止を求めるなどの対応を行なっておりますが、皆様には、メール送信元のアドレスや、寄付を募るサイトのURLをよくご確認いただき、少しでも不審な点がありましたら、ADRA Japan(03-5410-0045もしくは support_adra@adrajpn.org)までお問い合わせいただくことをお勧めいたします。

詐欺に関しましては、新しい手口が続々と報告されているようです。被害に遭われないようくれぐれもご注意下さい。

また、これらの詐欺行為に遭遇された場合には、警察に通報していただいた上で、お手数ですがADRA Japanにもご連絡いただけますようお願い申し上げます。

ADRA Japan事務局
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Posted by ADRA Japan at 22:25 | 最新ニュース | この記事のURL
(4/20)【正会員の皆様へ】ADRA Japan 第12回通常総会及び役員改選について(公示) [2016年04月20日(Wed)]
アドラ正会員の皆様にはいつもADRA Japanの活動への理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

第12回通常総会及び役員改選についてご案内いたします。


【ADRA Japan 第12回通常総会のご案内】

下記の通り第12回ADRA Japan通常総会を開催いたします。皆様のご出席を賜りたく、ご連絡申し上げます。


日時
 2016年6月19日(日) 10:00〜12:00

場所
 SDA原宿クリスチャンセンター 地下1階 セミナールーム
(東京都渋谷区神宮前1-11-1 電話:03-5410-0045)

主な議題
 ・2015年度事業報告承認の件
 ・2015年度会計報告承認の件
 ・監事選任の件

資料の発送について:
 6月10日(金)をめどに、郵便あるいはEメールにて資料をお送りいたします。
 Eメールでのお受取りをご希望の方は、件名を「正会員」とし、本文にお名前をご記入の上、
support_adra@adrajpn.org宛に5月31日までにご連絡ください。よろしくお願いいたします。



【役員改選についてのご案内】

任期満了に伴い、「ADRA Japan 理事の選任に関する内規」及び「ADRA Japan 監事の選任に関する内規」に基づき、理事及び監事の改選を行ないます。

役員定数 
 理事 4人以上9人以内
 監事 1人以上2人以内

任期
 2016年6月22日から2018年6月21日まで

推薦受付開始日
 2016年4月20日(水)

推薦受付締切日
 2016年5月20日(金)

選出時期 
 理事 2016年6月5日(日)第52回理事会時
 監事 2016年6月19日(日)第12回通常総会時

選出方法
 理事
 アドラ正会員による推薦のあった理事候補者一覧に基づき、出席理事の過半数をもって新理事を選任する。理事の下限員数に達しない場合、出席理事において協議を行い、過半数の同意をもって新理事を選任する。

 監事
 アドラ正会員による推薦のあった監事候補者一覧に基づき、出席正会員の過半数の同意をもって新監事を選任する。監事の下限員数に達しない場合、出席正会員において協議を行い、過半数の同意をもって新監事を選任する。


アドラ正会員の皆様におかれましては、お手元の「ADRA Japan 理事の選任に関する内規」及び「ADRA Japan 監事の選任に関する内規」に基づき推薦を行なってください。

理事候補者推薦用紙ダウンロード
監事候補者推薦用紙ダウンロード


「ADRA Japan 理事の選任に関する内規」と「ADRA Japan 監事の選任に関する内規」をお持ちでない方は、ADRA Japan事務局までお問い合わせください。


お問い合わせ先:
(特活)ADRA Japan
〒150-0001 渋谷区神宮前1-11-1 電話03-5410-0045
(担当:浦島・渡辺)


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Posted by ADRA Japan at 17:45 | 最新ニュース | この記事のURL
(4/18) ADRA Japanは認定NPO法人になりました [2016年04月18日(Mon)]
いつもADRA Japanの活動をご支援いただきありがとうございます。

ADRA Japanはこの度、東京都から「認定NPO法人」として認定されました。
2016年4月18日以降、ADRA Japanにご寄付をくださった場合、寄付金控除などの税制上の優遇処置を受けられるようになります。


【認定NPO法人のご案内】ADRA Japanは認定NPO法人になりました(1)

【認定NPO法人のご案内】ADRA Japanは認定NPO法人になりました(2)


PDF資料のダウンロードはこちら


今後ともADRA Japanをどうぞよろしくお願いいたします。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ADRA Japanお問い合わせフォーム


ADRA Japan事務局

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Posted by ADRA Japan at 13:34 | 最新ニュース | この記事のURL
(12/24) 年末年始休業のお知らせ [2015年12月24日(Thu)]
いつもADRA Japanを応援していただきありがとうございます。
ADRA Japanの年末年始の業務日程を以下の通りご案内いたします。

12月25日(金)〜28日(月) スタッフ全体会議のため事務所不在
12月29日(火)〜2016年1月3日(日) 年末年始休業
2016年1月4日(月)〜 通常業務開始

この期間中のお問い合わせはWEBお問い合わせをご利用ください。
1月4日より順次ご対応いたします。ご不便をお掛けいたしますが、ご了承のほど宜しくお願いいたします。
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Posted by ADRA Japan at 16:09 | 最新ニュース | この記事のURL
(12/4)【お知らせ】ADRA災害対応バスの愛称「ゆあしす号」に決定! [2015年12月04日(Fri)]
ADRA Japan の災害対応バス(*1)の愛称の募集に、300点を超えるご応募をいただきました。ご応募くださった皆様、誠にありがとうございました。

ADRA全職員による厳正な審査を経て、この度、愛称が決定しました!


【愛称】
ゆあしす(ゆあしす号)


ADRA Japan 災害対応バス「ゆあしす号」
「ゆあしす号」


【愛称に込められた想い】
「サロンや足湯などもあり、このバスの周りに人が集まり、まるでオアシスのように感じました。みんなの、あなたのオアシスですよ、あなたのオアシスになりたい、という意味をこめて、Yourとオアシスをあわせ、ゆあしすと名付けました」


【審査の経過】
本年4月26日(日)から8月31日(月)まで一般公募を行ない、応募のあった303案の中から、ADRA Japan全職員による審査を行ない、決定いたしました。

【愛称の採用者】
渋谷様(宮城県在住)


これからも皆さまに(特活)ADRA Japanの活動をご支援いただけるように精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

(*1)ADRA Japan の災害対応バスとは
阪神淡路大震災(1995)以降、ADRA Japan は被災地における様々な支援活動を行なってきましたが、同時に様々な問題もありました。

特に東日本大震災の発生直後は、広範囲にわたってライフラインが停止していたため、被災地からは「外部支援者はまだ来ないでほしい」という声も聞かれました。また、被災地に入れたとしても、外部支援者が宿泊できるような施設が限られているなど、支援活動を行なうに至るまでには様々な苦労がありました。

さらに災害直後の緊急期は、避難所なども混乱していることが多く、人目を避けてリラックスできる場所や、母親が安心して授乳できるスペースがほとんどない避難所もありました。

こうした経験や大規模災害時に想定できる事態を踏まえ、「支援活動及びスタッフの宿泊拠点」にもできるような設備を整えた「災害対応バス」を、ADRA 海外支部からの支援により備えました。


【災害発生時におけるバスの活用例】
・支援物資の搬送
・避難所などでのサロン活動
・避難所などでの足湯ボランティア活動
・炊出し
・授乳室、母子室、女性用更衣室
・昼間は事務所、夜間はスタッフ宿泊拠点
・復興期におけるサロン活動や足湯ボランティア活動の拠点
・その他


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被災地で開催する足湯ボランティア


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バスの中で開催するお茶会(サロン)


【設備】
・雪国断熱仕様(断熱材入り)
・下駄箱
・ミニキッチン(食器棚付)
・2口ガスコンロ(カセットボンベ、プロパンガスで使用可)
・ミニ冷蔵庫(70リットル)
・米軍仕様浄水器(1時間で5リットル浄水可)
・太陽光発電機(予備バッテリーに充電可)
・予備バッテリー(170ワット太陽光発電機、ガソリン発電機、家庭電源で充電可)
・着脱式4人掛けテーブル(3台)
・ベンチ型ソファーシート(走行時8人/駐車車時10人まで可)
・FFヒーター 
・サイドオーニング(3.0メートル)


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ミニキッチン付(料理もできます)


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浄水器を使って水の再利用もできます


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駐車中は10人ほどが座ってサロン(お茶会)なども開催できます。
(走行中の定員は10人で、シートベルトを着用します)


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シ ートをフルフラットに変更することでスタッフが宿泊することも可能です。


(執筆:国内事業担当 渡辺日出夫


ADRA Japan ホームページはこちら


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最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき
Posted by ADRA Japan at 17:32 | 最新ニュース | この記事のURL
(7/7)【募集情報】「ぼくはバス、名前はまだない」 名前を考えてご応募ください! [2015年07月07日(Tue)]
ADRA Japanは、オリジナルの「災害対応バス(*1)」の愛称を募集しています。

阪神淡路大震災(1995)以降、ADRA Japan は被災地における様々な支援活動を行なってきましたが、同時に様々な問題もありました。

特に東日本大震災の発生直後は、広範囲にわたってライフラインが停止していたため、被災地からは「外部支援者はまだ来ないでほしい」という声も聞かれました。また、被災地に入れたとしても、外部支援者が宿泊できるような施設が限られているなど、支援活動を行なうに至るまでには様々な苦労がありました。

さらに災害直後の緊急期は、避難所なども混乱していることが多く、人目を避けてリラックスできる場所や、母親が安心して授乳できるスペースがほとんどない避難所もありました。

こうした経験や大規模災害時に想定できる事態を踏まえ、「支援活動及びスタッフの宿泊拠点」にもできるような設備を整えた「災害対応バス」を備えました。


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愛称募集中の災害対応バス(マイクロバスサイズ)


被災地に出向き、現場の状況に合わせた支援活動を可能にするこのバスに、親しみと信頼感を覚えてもらえるような名前(愛称)を考えていただけませんか?


【募集期間】
2015年4月26日(日)〜 8月31日(月)
※選考結果はADRAニュース12月号及びホームページ(ブログ)上で発表します

【応募対象】
どなたでも。年齢制限なし、プロアマ問いません

【応募方法】
以下のすべての項目をご明記の上、ご応募ください。
1.バスの愛称(ふりがな)
2.バスの愛称に込めた想い(理由)
3.応募者のお名前(ふりがな)
4.郵便番号とご住所
5.お電話番号
6.メールアドレス
7.ご職業(任意)
8.ADRA Japanからのメルマガなどの受け取り可否(任意)
郵送:〒150-0001  東京都渋谷区神宮前1-11-1  ADRA Japan バス係宛
メール:support_adra@adrajpn.org

*インターネットの専用フォームからもご応募いただけます。
応募フォームはコチラ 
https://goo.gl/skglZ7


(ご注意)
※ 個人名や著名人の名称が入った愛称は採用することができません。 
※ 採用された名称の諸権利はすべてADRA Japanに帰属します。   
※ ご応募の際にいただく個人情報は、ADRA Japanの規定に従い適切に管理いたします。

皆様のご応募をお待ちしております。


*1)災害対応バスについて
【災害発生時におけるバスの活用例】
・支援物資の搬送
・避難所などでのサロン活動
・避難所などでの足湯ボランティア活動
・炊出し
・授乳室、母子室、女性用更衣室
・昼間は事務所、夜間はスタッフ宿泊拠点
・復興期におけるサロン活動や足湯ボランティア活動の拠点
・その他


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被災地で開催する足湯ボランティア


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バスの中で開催するお茶会(サロン)


【設備】
・雪国断熱仕様(断熱材入り)
・下駄箱
・ミニキッチン(食器棚付)
・2口ガスコンロ(カセットボンベ、プロパンガスで使用可)
・ミニ冷蔵庫(70リットル)
・米軍仕様浄水器(1時間で5リットル浄水可)
・太陽光発電機(予備バッテリーに充電可)
・予備バッテリー(170ワット太陽光発電機、ガソリン発電機、家庭電源で充電可)
・着脱式4人掛けテーブル(3台)
・ベンチ型ソファーシート(走行時8人/駐車車時10人まで可)
・FFヒーター 
・サイドオーニング(3.0メートル)


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ミニキッチン付(料理もできます)


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浄水器を使って水の再利用もできます


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駐車中は10人ほどが座ってサロン(お茶会)なども開催できます。
(走行中の定員は10人で、シートベルトを着用します)


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シ ートをフルフラットに変更することでスタッフが宿泊することも可能です。


(執筆:国内事業担当 渡辺日出夫



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Posted by ADRA Japan at 11:17 | 最新ニュース | この記事のURL
(4/26)【プレスリリース】多数の犠牲者が出たネパールの地震の被災者支援を開始します [2015年04月26日(Sun)]
2015年4月26日

報道関係各位

多数の犠牲者が出たネパールの地震の被災者支援を開始します

(特活)ADRA Japanは現地支部と協働し、4月25日(土)に発生した地震の被災者支援を行ないます。


NepalEmergency (3)(c).jpg


 特定非営利活動法人ADRA Japan(本部:東京都渋谷区、事務局長:浦島靖成 詳細は文末参照)は、1989年からネパールでの支援活動に取り組んできました。

 4月25日の地震により、首都カトマンズでは古い建物が倒壊し、多くの死傷者が出ています。ADRA Japanが行なっている医療支援事業で協力関係にあるシーア記念病院(カブレ郡バネパ市)には負傷者が殺到し、病院スタッフは対応に追われています。

 ネパールに駐在している日本人スタッフの小川真以(31歳、北海道出身)からは「とてつもなく大きな揺れでした。カトマンズでは古い建造物のほとんどが崩れ落ち、地震に慣れていない人々が外に飛び出して泣き叫んでいました。多くのけが人が病院に詰めかけています。余震も多く、人々は25日の夜は広場などで一夜を明かしました。耐え難い悲しみと寒さに包まれた夜でした。家を失った多くの人々が路上に溢れています」との報告が来ています。

 これを受けてADRA Japanは、現地支部と協働して支援活動を行なうことを決定し、すでに被害状況の調査と支援の準備を進めています。まずは、約250万円規模の支援を行ないます。今後のさらなる支援のため、ADRA Japanはネパール地震被災者支援を支える緊急募金を集めます。ご協力お願いいたします。

募金受付ホームページ:http://www.adrajpn.org/C_NepalEmergency.html
郵便振替:口座番号:00290-2-34169加入者名:(特活)ADRA Japan 通信欄に「緊急支援」とお書きください。

<本件に関するお問い合わせ>
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) 担当:橋本、須原、小出
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1−11−1 TEL: 03-5410-0045 FAX: 03-5474-2042
ホームページ:http://www.adrajpn.org メール:support_adra@adrajpn.org

※特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン)について
人種・宗教・政治の区別なく「人間としての尊厳の回復と維持」を実現するために世界各地で国際協力活動を行なっている国際NGOです。ネットワーク本部は米国メリーランド州にあり、世界約120ヶ国にある支部と連携し、支援活動に取り組んでいます。ADRA Japanはその日本支部として1985年に設立されました。現在、アジア、アフリカ、中南米に計6人のスタッフを派遣しています。
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Posted by ADRA Japan at 19:51 | 最新ニュース | この記事のURL
(3/30) ADRA Japan 30回目の誕生日!記念ロゴ 受賞作品を発表! [2015年03月30日(Mon)]
ADRA Japanは今日(2015年3月30日)、30周年を迎えました。

設立当初は1人だった職員数は26人に増え、この30年間に活動した国と地域の数は60を超えました。

世界各地で自立を促す支援活動を行なうことができたのは、ADRA Japanの理念や活動に共感し、支えてくださった皆様がいたからこそです。私どもとともに、困難な状況に置かれている方々に寄り添ってくださることを心より感謝申し上げます。

30周年を迎えるにあたり、私たちは「皆様にこの感謝の気持ちをお伝えしたい」と考え、その思いを表現できる記念ロゴを定めることにしました。同じ原宿にある東京デザイン専門学校様にご協力いただき、学生の皆さんがデザインしてくださった約100作品の中から私たちの気持ちをもっともよく表現しているロゴを採用させていただきました。

大賞の審査は、スタッフによる投票の後、最終選考に残った作品について以下4人の審査員が、ADRA Japanが用意した審査表に基づいて採点する形で行ないました。

□細山田光宣(ほそやまだ みつのぶ)
【アートディレクター:細山田デザイン事務所】
□Karla Cole (カーラ・コーレ)
【Associate Director of Design:ADRA International】
□稲田豊(いなだ ゆたか)
【理事長:ADRA Japan】
□永井温子(ながい あつこ)
【広報担当:ADRA Japan】

大賞のほか、審査員の心を動かした作品を、審査員がそれぞれ2作品ずつ選びました。合わせて発表いたします。

====================================

【大賞】

全体的なまとまりがよく、支援者の皆様への感謝がよく伝わるデザインになっています。また明るい印象を受けると同時に信頼感も与えると評価されました。ADRAロゴと並べても使いやすいデザインになっています。おめでとうございます。


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松本花苗さんの作品

作者コメント「“一つの命に寄り添う”という理念に感銘を受け、この言葉をイメージにしたいと思いました。寄り添うという言葉を“共に在り、支え合う”と解釈し、寄り添ってきた命や心をさらに次につなげていく、“命は繋がっていく”という思いを込めて制作しました。30周年を迎えてさらに発展していくADRA Japanを、木をイメージしてモチーフに取り入れました。ADRA Japan の30年という歴史は、今まで助け合ってきたたくさんの命も共にあり、そして今後も多くの命に寄り添っていくことでしょう。木が30年分の命を支えてきたという実績と、更なる発展をイメージし、ビジュアルにしてロゴを制作しました。」



審査員賞

【細山田賞】
(2作品)


30th (8).jpg
余 蘋さんの作品

作者コメント「30周年のロゴなので、一目で30周年をわかるように、大きな“30YEARS”と書きました。インパクトは視覚効果を求めて、背景は赤色のハートで、文字は白いです。ADRA Japanが支援してくれて、世界の人々の生活がよくなって、笑顔に見えたので、“0”の中に笑顔をつけました。」

「小さくしても、視認性のある元気なデザインだと思いました。できたら、顔のイラストはもっと精度を上げてほしい気はしますが、全体としては若々しくてTシャツなどにプリントしてもいいかもしれません。」(細山田氏)



30th (2).jpg
三浦美里さんの作品

作者コメント「『ご挨拶』:他国や本国の方々の一人一人へ、30年間活動を持続できたことに感謝していることや、『今後もよろしくお願いします』とご挨拶をする様子をハートの中で向きあった二つの顔で表現しました。また、支援活動への情熱や暖かさを表現するために赤いロゴにしました。」

「暖かい印象を受けました。少しレトロな世界観は、ブラッシュアップするともっと完成度があがると思います。色も1色でまとめていて簡潔でよいと思います。」(細山田氏)



【ADRA International 賞】(2作品)

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吉田圭佑さんの作品

作者コメント「30年間、地球の助け合いを見つめ続けてきたADRA Japanの歴史を、「3」の横顔で表現しました。視線の先にある地球を『TH』の文字通り、この年月が支えています。これから先の明るい未来を思い、色は『太陽の光』を表す黄色としました。ADRA Japanの30年目の始まりに相応しいロゴとなることを願っています。」

「デザインを作成してくださった学生の皆さんにADRA International より感謝と敬意を表します。ワクワクする要素がうまく表現され、30という数字と世界のイメージがうまく調和しているところが良いですね。」(カーラ・コーレ氏)



30th (4).jpg
犬石円さんの作品

作者コメント「明るい印象を持たせるため暖色系であたたかみのあるイメージに。地球にリボンを巻き30年間世界を守り続けていることを表現した。既存のロゴと並べることを考えなるべくシンプルに、かつ一目でわかりやすいようなデザインになるよう心がけた。」

「世界を表すアイコンとバナーが組み合わさったことによって、30周年が世界中から祝福されているイメージを伝えていて良いと思います。」(カーラ・コーレ氏)



【ADRA Japan理事長賞】(2作品)


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三浦美里さんの作品

作者コメント:同上

「『ご挨拶』というコンセプトが明快で良いです。2つの顔の表情もいい!!」(稲田氏)



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西岡美月さんの作品

作者コメント「子ども達の笑顔と、平和、お祝いをイメージしました。水色の輪は地球をイメージしています。0の笑顔は子供の笑顔、周りの花は30周年を迎えにお祝いと感謝を表しています。」

「(ADRAが設定させていただいた条件の一つである)単色でも使えることという要求は満たしていませんが、この明るさ、華やかさは捨てがたかったです。ゼロの笑顔もいい!! 」(稲田氏)



【ADRA Japan広報担当賞】(2作品)


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ジャンティンさんの作品

作者コメント「三十周年記念ロゴですので、数字の「30」をメインにしました。国際支援と言ったら、「愛」が掛け替えのない精神だと思いますので、全体の色は血のような赤にしました。「全世界のみんなはバラバラのパーツではなく家族だ」と言うことを伝えたいのでハートの中にADRAの人のマークを入れました。「記念日」の英語も一番下ところに配置しました。」

「動きのある30という数字とAnniversaryの文字のバランスが良いと思いました。中に人がいるハートは乗り物のようにも見え、ADRAと一緒に明るい未来に向かっていっているイメージが連想されました。」(永井)



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松本茉莉花さんの作品

作者コメント「人と人との「繋がり」を花のような形に輪にしたリボンで表現しました。また、聖書にも登場する実りの果実「葡萄」のシルエットはADRA Japanの30年の実績と、一人一人の命を大切にする活動を意味しています。」

「リボンが、人と人との温かいつながりや30周年のフォーマルさを良く表現していると思いました。ぶどうのモチーフを取り入れたところに工夫を感じました。」(永井)


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受賞された皆さま、おめでとうございます。

また今回惜しくも受賞には至らなかった皆さんも、ご協力いただきありがとうございました。皆さんの作品を見て、同じ30周年を表現するのにもいろいろな切り口があると改めて感じました。今回、ADRA Japanのロゴコンテストに参加されたご経験が将来の糧となりますことを祈っております。


最後に、審査員としてご協力いただいたアートディレクターの細山田様よりいただいた学生の皆さんへのメッセージをご紹介します。


「初めてのロゴ制作に挑み、簡単なようで難しいことが今回皆さんよくわかったと思います。書体やひとつひとつの形に世界観があります。パーツごとの完成度を上げることを頑張ってください。」


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今回ご応募いただいた全作品は、ADRA JapanのFacebookのアルバムで公開しています。4月26日(日)には「30周年記念フェス〜好きから始まる国際協力」を開催します。このイベントではADRAの活動にちなんだワークショップや、各国のファッションや食べ物も楽しんでいただけます。ぜひお越しください。
好きから始まる国際協力〜30周年記念フェス 詳細ページ

30周年を迎えた今も、必要なところに必要な支援を届けるために、さらなる努力を続けてまいります。引き続き皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


【バヌアツ サイクロン 緊急支援】ご支援をお寄せください>
クリックすると特設サイトに移動します。


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Posted by ADRA Japan at 17:08 | 最新ニュース | この記事のURL
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