(4/19) ハイチでサンダル配布を実施しました [2011年04月19日(Tue)]
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ハイチ地震被災者支援事業は、2011年4月に終了しました。ご支援ありがとうございました。
ハイチでの大地震から、今年の4月で約1年3カ月が経ちました。 昨年10月ごろのハイチは、渋滞がひどく車も少しずつしか進まない状況でしたが、現在は多くの国際機関やNGOの働きもあり、道路も徐々に整備されて渋滞が少しずつですが緩和されています。 昨年12月、ADRAは大地震で被災した子どもたちにサンダルを配布しました。今回は、その配布事業の第2弾です。 株式会社ブリヂストンの子会社であるブリヂストンFVS株式会社は、国内市販用タイヤのフランチャイズチェーンとして展開している「タイヤ館」で、「エコピア サンダルプログラム」を実施しています。 これは、タイヤ館が環境タイヤ「ECOPIA」ブランドの売り上げの一部を用い、リサイクルされたタイヤのゴムを活用してサンダルを作り、地震などで被災した子どもたちへ贈るものです。 今回、ADRA が配布するサンダルも、「タイヤ館」より支援していただいたものです。 ![]() タイヤ館から支援していただいたサンダル サンダルは、日本からドミニカ共和国までは日本郵船のご協力により船で輸送され、その後、陸路でハイチに届きました。 ![]() 輸送されてきたサンダルを確認 今回は孤児院など、特にサンダルを必要とする子どもたちが多くいる施設や学校で配布しています。 サンダルのデザインは日本の子どもたちによるもので、5種類のバリエーションがあり、いずれも「ハイチの子どもたちの足が破傷風や切り傷の危険から守られ、元気に走り回ることができますように」という願いが込められています。 ![]() 一足ずつ、手渡しで配布する 「この絵柄かわいい!」 「僕はこのデザイン好きだな!」 そんなことを言いながら自分のサンダルに名前を書くやいなや、子ども達は配られたサンダルを履いて元気に遊び始めます。 写真を撮りはじめると、「僕たちも撮ってよ!」との声。 あちらこちらでポーズを決め、カメラが向けられるのを今か今かと待っているところをパシャリ。 ![]() 最後はみんなで集まり、サンダルを掲げて写真を撮りました。 彼らの笑顔から元気をもらい、サンダル配布を無事に終えることができました。 ![]() (文責:緊急事業担当 石橋和博) *この事業は、(特活)ジャパンプラットフォームの助成も受けて実施しました。 |





































