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(12/14)【イベント報告】 アフガニスタンから事業スタッフが来日しました [2015年12月14日(Mon)]

昨年、ADRA Japanは初めてアフガニスタン人スタッフを日本に招聘しました。今年もアフガニスタンから別の事業スタッフが10月4日から12日にかけて来日しました。

来日したMr. Mir Ibrahim Zaki(以降はザキ)は、約20時間もの長時間にわたって飛行機に乗ったのは初めてとのことでした。しかし、日本に滞在中は長旅の疲れを見せることもなく、事業関係者との面会や事業の報告のほか、小学校の訪問、アフガニスタンでの事業の活動報告会などを精力的にこなしてくれました。今回は、その中の事業報告会の様子をお伝えしたいと思います。

今年の活動報告会のテーマは「アフガニスタンの教育と未来in 原宿」で、内容はザキの自己紹介、ADRAの事業紹介、そしてアフガニスタンのニーズと今後の支援についてでした。


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アフガニスタンの女性が外出時に着用する「ブルカ」を紹介している様子


首都カブール出身のザキは、アフガニスタン内戦中も隣国などに避難せず、国内で生活していました。生活が非常に厳しい時期であったようですが、幸いにも教育を受ける機会があったことなどのエピソードを交えて自己紹介をしました。

次にADRAの事業紹介に移り、10年以上のアフガニスタンでの活動の中で保健衛生、生活向上など様々な分野の支援を実施してきたこと、特に教育分野の支援は最も長く続けている活動であることをお話ししました。教育支援としては、識字教育やBack to School (学校へ帰ろう)キャンペーンを行なってきたこと、さらにここ5年間は学校建設、教員研修、衛生教育を中心に行ない、10以上の教室がある校舎を17棟建て、給水施設やトイレなども設置して25,000人以上の子どもが適切な学校環境で授業を受けることができるようになったこと、住民が衛生に関する知識も得たことで病気や感染症にかかりにくくなり、かかってもすぐに適切な処置をすることができるようになったことなどをお伝えしました。

最後に、児童労働をなくすよう行政や子どもの両親に訴えることで今後も子どもたちが学校へ通えるような環境を整えていきたいということ、また子どもたちが適切な環境で教育を受けられるように支援を続けていきたいと訴えました。


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写真を使って現地の様子を紹介するザキ


質疑応答も活発に行われました。特に女子教育については、教育を受けた後(学校を卒業した後)の就職状況や、学校の教科についてなど、多くの質問をいただきました。ザキは、女子学生が高校や大学に通うのは必要であると考えていること、教育を受けた証明となる卒業証書が非常に大切であり、それがあることにより就職が有利になること、また授業の科目は国語や算数のほか、体育や図工、イスラム教の授業などがあることを丁寧にお伝えしました。

報告会の終了後、参加者の皆様からいただいたアンケートには「アフガニスタンのことを知らなかったので、どういう状態か知ることができてよかった」、「日本の団体によって教育支援が行なわれていることを知らなったので驚いた」、「現地スタッフから直接話を聞けたのがよかった」、など多くのコメントが寄せられていました。


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活動報告会の様子


日本ではメディアでもなかなか取り上げられることがなく、知る機会の少ないアフガニスタンの現状ですが、今も教育分野のみならず、様々な分野での支援が必要とされています。そうした現状をアフガニスタン人である現地スタッフの生の声で伝えることができたことを嬉しく思います。

ADRA Japan は今後も現地で活動するスタッフから直接報告できる機会を設け、多くの方にアフガニスタンの現状を伝えていきたいと考えています。次回の報告会にも、たくさんの方が参加してくださることを願っています。

今後もアフガニスタンのことをもっと知っていただき、アフガニスタンの現状を知り、アフガニスタンに関心を持ち、ご支援いただければ幸いです。

(アフガニスタン事業担当:杉本亜紀

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Posted by ADRA Japan at 11:10 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(10/28)【イベント報告】ADRA Japan 30周年記念式典報告 [2015年10月28日(Wed)]
2015年3月30日、おかげさまでADRA Japanは30周年を迎えました。

この30年間、世界各地で自立を促す活動を行なうことができたのは、ADRA Japanの理念や活動に共感し、お支えいただいた皆様がいてくださったからこそと、心から感謝しております。

この感謝の気持ちをお伝えする目的で2つのイベントを行ないました。一つはすでにこのブログでもお伝えした4月26日(日)の記念フェス、そしてもう一つは6月21日(日)に開催した記念式典です。会場であるSDA原宿クリスチャンセンターに、遠くは高知県から60余名の方々をお迎えして行なわれた記念式典の様子を、以下にご紹介いたします。

第一部ではまず、現在も東日本大震災からの復興をお手伝いさせていただいている宮城県亘理郡山元町の町長、齋藤俊夫様からご祝辞を頂戴いたしました。齋藤様は、ADRA Japanが届けてきた支援を一つひとつ振り返るようにお話しくださいました。私たちの支援が確かに届いていたということを実感させていただける温かいスピーチでした。


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山元町長齋藤様


続いて、ADRA Japanが1995年から行なっているネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業を、15年以上に渡ってご支援くださっているジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社代表取締役、日色保様よりご祝辞を賜りました。日色様は、ご自身の思い入れにも触れながら、私たちの活動が口唇口蓋裂に苦しんでいるネパールの方々にもたらす大きな変化についてお話しくださいました。


また、迅速な緊急人道支援を行なうため、NGO・経済界・政府による対等な連携をサポートする中間支援団体である特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームの事務局長、飯田修久様からもご祝辞をいただきました。飯田様は、ネパール地震の発災直後、ADRA Japanスタッフからの情報が現地の状況をすばやく把握するのに役立ったことなどをお話しくださいました。


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ジャパン・プラットフォーム飯田様


その後、東京デザイン専門学校様のご協力により作成した30周年記念ロゴについても発表しました。やさしい雰囲気の色使いや、ロゴに込められた想いに感銘を受けたとお声掛けくださった方もいらっしゃいました。

ADRA Japanの活動の成果をお伝えするプログラムでは、干ばつに苦しむケニアの村々で見られた人々の変化について、妊娠や出産に起因して亡くなるお母さんや赤ちゃんが減ったネパールでの活動について、そして、住民の方々の自立をお手伝いしてきた宮城県での活動についてそれぞれご紹介しました。


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宮城県での活動を紹介する三原


一方的に与えて終わりの支援ではなく、寄り添い、ともに歩み、私たちが去った後もその効果が残る活動を目指してきたことをお伝えできたのではないかと思います。「うんうん」と大きくうなずきながら耳を傾けてくださるご来場の皆様の反応がとても嬉しく感じられました。

第一部の後の休憩時間には、30年の歩みが分かる年表や写真、過去および現在の活動が分かるパネルなど会場内の掲示物をご覧いただきました。


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各事業の紹介パネル


第二部ではまず、「現地スタッフに聞いてみよう!」と題して海外の事業地に駐在する日本人スタッフとご来場の皆様との交流の時間を持ちました。

スカイプ(インターネットを介してテレビ電話などが無料でできるサービス)を用いて、ネパール・ミャンマー・ジンバブエ・ケニアの4か国と会場を繋ぎ、駐在スタッフが出題するクイズに会場の有志の方にお答えいただきました。また質問タイムもあり、駐在スタッフに直接ご質問をいただきました。


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海外の事業地と接続中


駐在スタッフは支援者の皆様とお会いすることが滅多にないため、映像を通してではありますが、皆様と直接お話ができる貴重な機会となりました。また、支援者の皆様には、ニュースやブログなどで活動の様子をご報告することがほとんどですが、今回の交流を通じて、各スタッフが気候も時間も文化も違う環境下で活動していることを体感していただけたかと思います。

第二部の後半は、事業部長の橋本笙子による講演で、「ひとつの命から世界を変える〜ADRA Japan の究極の目的とは〜」と題してお話ししました。

橋本の国際協力ということを考える上での原点になっているマレーシアでのボランティア体験談や「ひとつの命」に寄り添うということの意味、またADRA Japan の究極の目的は「失業」であるということなどをお話ししました。私たちは自分たちの働きの場を確保するために事業形成をし、それを行なうのではない、私たちのような団体の働きが要らなくなる世界の実現を目指して働くのだという言葉には、私たちスタッフ自身が襟を正す思いで耳を傾けました。


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事業部長の橋本


第二部に続き、茶話会をいたしました。ADRA Japan スタッフが現地から持って帰ったお茶やお菓子の他、今回式典にご協賛いただいた各社からのご提供品も召し上がっていただきました。


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茶話会


限られた時間ではありましたが、ご来場いただいた方同士、そして支援者の皆様とADRA Japan スタッフとの交流の時間となりました。

いつもご支援くださる皆様に対して感謝の気持ちをお伝えするために行なった記念式典でしたが、皆様からの温かいお声掛けをいただき、私たちがたくさんの励ましをいただいた一日でした。


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皆様にお会いできて嬉しかったです!


31年目の歩みは始まったばかりですが、これからも私たちが必要とされる限り、世界各地における必要に的確に応える支援をお届けしていきたいと思います。皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


(執筆:30周年記念式典実行委員 浦島靖成杉本亜季百々久美永井温子)

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Posted by ADRA Japan at 16:44 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(10/6)【イベント情報】10月22日(木)報告会「ネパールのお母さんと赤ちゃんを守りたい」in 原宿 [2015年10月06日(Tue)]
ADRA Japanは2012年から2015年5月までの3年間、ネパール西部の山岳部3郡において妊産婦と新生児の健康改善を目標に事業を実施しました。

設備の整ったお産センターの建設に加え、そこで働く医療従事者を対象とした技術研修や、医療施設の維持管理を担う人々への能力強化研修、さらには妊産婦や新生児の健康に関する啓発キャンペーンなども行ないました。

現在は、この事業の成果を継続させるためのフォローアップ事業を行なっています。


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新しく建設されたお産センター


事業の内容ブログはこちらから→ネパール便り


この事業により、以前は医療施設でのお産ができなかった僻地の村の女性たちにも、出産介助のスキルを持った人のもとで出産できる環境が整いました。この環境を整えるために、看護師をはじめ、エンジニア、公衆衛生士、ロジスティシャン(車の手配や治安に関する情報の確認など、活動の後方支援をするスタッフ)など、たくさんの現地スタッフが関わってくれました。


今回、この4年目を迎えたネパールでの母子保健事業について、現地スタッフを日本に招へいして活動報告を行ないます。ネパール人スタッフが現地での経験を交えてお話しいたします。

ネパール人が作る本場ネパール料理“ダルバート”を、ネパールの雰囲気のなかで一緒に食べながら、ネパールについて、ネパールの母子保健について理解を深めませんか?


【日にち】2015年10月22日(木)

【時間】19:00〜21:00(受付18:30開始)

【会場】ネパール料理アカーシャ(渋谷区神宮前1-8-5 メナ神宮前2階)

【参加費】3,500円(ネパールの国民定食ダルバートとワンドリンク、資料代込み)

【報告者】スラジュ・シュレスタ(ADRA Nepal Project Coordinator)

【定員】20名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

【お申し込み方法】
以下のURLの参加申込リンクからお申込みください。

https://goo.gl/rR2j09

(アクセスできない場合には下記までお問い合わせ下さい)

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人ADRA Japan 担当: 山本・小川
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1       
TEL: 03-5410-0045  FAX: 03-5474-2042 
E-mail: support_adra@adrajpn.org
URL:  http://www.adrajpn.org  

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フィールドを歩く報告者のスラジュ・シュレスタ(右)。大好物は「歌舞伎揚げ」(揚煎餅)。休憩中に食べだすと止まらない。毎日何時間も歩いているのに、全く痩せないのが目下の悩み


(執筆:ネパール担当 小川真似

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Posted by ADRA Japan at 21:13 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(9/29)【イベント報告】グローバルサンデーマーケットに参加しました! [2015年09月29日(Tue)]
ADRA Japan は9月6日(日)に行なわれたグローバルサンデーマーケットにブースを出展しました。

今回のイベントは、日本大通り(神奈川県横浜市)の一部を歩行者天国にして行なわれました。「マーケット」の名の通り、各ブースは運動会などでよく見かける白いテントではなく、オレンジ色や緑色のカラフルなパラソルで区切られていて、さながら外国の市場のような雰囲気でした。
当日は残念ながら曇り空でしたが、ADRA Japanのブースにはたくさんの方が足を運んでくださいました。

今回出展したブースでは、ジンバブエで行なっている水衛生事業についてのクイズを通して、来場者の方々に私たちの活動を知っていただきました。


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ジンバブエの地方に住む人々の一部は、家畜も使用している川の水を飲料用水として使わざるを得ないことなどをご紹介すると、とても驚かれた方もいらっしゃいました。また、安全な水を確保するために学校に設置した貯水タンクの有効性を理解してくださった方もたくさんいらっしゃいました。(ジンバブエでの事業の詳細は「ジンバブエ便り」にてご紹介しています。是非ご覧ください!)


私は、世界の現状や様々な形で行なわれている支援の内容を知ることが国際協力の第一歩だと思っています。そして、知ったことをベースに自分に何ができるかを考え、それを実行に移すことで、いつの日か地球全体で笑いあえる日が来るといいなと思います。


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グローバルサンデーマーケットにご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

10月にもADRA Japanは様々なイベントに出展しますので、ぜひ遊びに来てください!


(執筆:インターン 中村円香)

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Posted by ADRA Japan at 12:16 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(9/27)【イベント情報】10月10日、11日「よこはま国際フェスタ2015」に出展します! [2015年09月27日(Sun)]
10月10日(土)と11日(日)の2日間、よこはま象の鼻パークにて「よこはま国際フェスタ2015」が開催されます。

このイベントは「ともに生きる横浜 ともに創る世界」をテーマに行なわれ、国際協力や多文化共生に関わる団体が集まります。各団体のブースでは、世界の料理を食べたり、フェアトレード賞品を買ったりして各国の文化を体感できます。また、ステージではアフリカをはじめとする様々な国の民族舞踊や音楽をお楽しみいただけます。

このイベントにADRA Japanも出展します。ブースでは写真やクイズを用いて、ADRA Japanがネパールで行なう地震被災者支援や医療チーム派遣について分かりやすくご紹介します。皆様のお越しをお待ちしております。


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(今年4月の地震の直後、ADRAの支援物資を受け取るネパール人女性)


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(前回出展時の様子)


【イベント名】よこはま国際フェスタ2015
【日時】10月10日(土)、11日(日) 両日10:30〜16:00
【入場料】無料
【会場・アクセス】象の鼻パーク (地図)(神奈川県横浜市中区海岸通1)
みなとみらい線日本大通り駅より徒歩5分
JR線関内駅より徒歩15分
駐車場のご用意はありません。公共交通機関をご利用ください。

「よこはま国際フェスタ2015」の公式HPはコチラ

【ADRA Japanブース】NGO/NPO: M14
写真やクイズを用いてADRA Japanがネパールで行う地震被災者支援や医療チーム派遣について分かりやすくご紹介します。


ぜひお越しください!

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Posted by ADRA Japan at 11:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(9/26)【イベント情報】10月11日「パラグアイ・フェスティバル2015」に出展します! [2015年09月26日(Sat)]
南アメリカの国、パラグアイをご存じですか?

今年は、日本からパラグアイへの移住80周年になります。今も日本人が数多く住んでおり、親日的な国として知られています。

パラグアイについて知ることができるイベント、「第4回パラグアイ・フェスティバル2015」が10月11日(日)に、東京都練馬区の光が丘公園で開催されます。パラグアイの料理やお茶を楽しんだり、ダンスショーを見たり、ハープの音色を聞いたりすることができます。 


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このイベントにADRA Japanも出展します。ブースでは写真やクイズを使ってADRA Japanがパラグアイで行なっている事業をご紹介します。皆様のお越しをお待ちしております。


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(クイズを使って事業をご紹介します)


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(前回の出展時には沢山の方にお越しいただき、ブースが賑わいました)


【イベント名】パラグアイ・フェスティバル2015
【日時】10月11日(日)10:00〜16:00
【会場・アクセス】
光が丘公園けやき広場 (地図)(練馬区光が丘二・四丁目、旭町二丁目、板橋区赤塚新町三丁目)

都営地下鉄大江戸線「光が丘」駅徒歩8分
東武東上線「成増」・東京メトロ副都心線「地下鉄成増」・東京メトロ有楽町線「地下鉄成増」徒歩15分
東武東上線「成増」(南口)から西武バスにて光が丘駅・練馬高野台駅・南田中車庫ゆき「光が丘公園北」下車
詳しいアクセスはコチラ

「パラグアイ・フェスティバル」公式Facebookページはコチラ

【ADRA Japan出展内容】
クイズや写真を通してADRA Japanがパラグアイで行なっている事業をご紹介します。


ぜひお越しください!

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Posted by ADRA Japan at 11:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(9/25)【イベント情報】10月3日、4日お台場「グローバルフェスタJAPAN2015」に出展します! [2015年09月25日(Fri)]
開発途上国の現状や国際協力の必要性について学べる年1回のイベント「グローバルフェスタJAPAN 2015」が開催されます。世界各国の雑貨や食べ物の販売、トークショーなど楽しい企画が盛りだくさんです。

今年のテーマは「Share the Happiness! 〜お台場から広げよう! 幸せいっぱい国際協力の輪〜」です。ADRA Japanも、このイベントにブースを出展します。皆様、ぜひADRAのブースに遊びにいらしてください!


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(昨年のADRA Japanブース内の様子)


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(昨年はADRA Japanが行ったジンバブエでの事業を紹介しました。これはジンバブエに設置されている手洗い場を再現したものです。)


【日時】10月3日(土)、4日(日) 各日10時〜17時
【場所】お台場センタープロムナード(シンボルプロムナード公園内)、(東京都江東区青海1丁目2)
【アクセス】東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩1分 
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「青海」駅から徒歩3分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「お台場海浜公園」駅から徒歩7分


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「グローバルフェスタJapan 2015」の公式HPはコチラ

【詳細情報】
(1)ADRA Japanブース 
【出展場所】グリーンエリア(G)−5
【出展概要】ネパールで今年4月に発生した地震被災者に対する支援や、これまで20年にわたって行なってきた口唇口蓋裂医療チーム派遣事業について紹介します。

(2)活動報告コーナー
【報告内容】タイトル:「大地震を乗り越えるネパールの人々(仮)」
ネパール事業担当スタッフの小川真以が、ネパール地震被災者支援事業の報告をします。
【日時】10月4日(日)14時半〜15時半
【場所】活動報告コーナーB


ぜひお越しください!


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Posted by ADRA Japan at 12:18 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(9/18)【イベント情報】10月7日(水)報告会「アフガニスタンの教育と未来」in 原宿 [2015年09月18日(Fri)]
昨今、貧困からの脱出や紛争予防の観点等からも、子どもたちが教育を受けることの大切さが話題になっています。しかし、現実には初等教育さえも受けることができない子どもたちが世界には約6000万人(日本の人口の約半分)いると言われています。ADRA Japanは国連やNGO等の人道支援団体と協力し、このような子どもたちが教育を受けることができるよう、各国で教育環境を整備しています。


昨年完成した学校.JPG
完成した学校


昨年の報告会.JPG
昨年の報告会


ADRA Japanによるアフガニスタンでの教育支援は5年目を迎えました。主に学校環境の整備として、校舎、トイレ、給水施設などの建設や教員のための研修などを実施しました。これにより、これまでに17校で約25,000人の子どもたちが適切な環境で教育を受けることができるようになりました。アフガニスタンの中でも僻地と言われているバーミヤン州で行なってきた事業の報告を、下記の要領で致します。アフガニスタン人スタッフが自身の経験を交えながら、教育やその未来について語ります。報告会の後には、交流の時間も設けています。
皆様のご参加をお待ちしております。 (英日逐次通訳有り)

【開催日時】
2015年10月07日(水) 19時00分 〜 20時30分 (18:45開場)
【会場】
ADRA Japan事務所 会議室 1階 (http://www.adrajpn.org/A_Access.html
(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1)
【報告者】
ミール イブラハム ザキ (ADRA Afghanistan プロジェクト・マネージャー)
【定員】
20人 (先着順。定員になり次第締め切らせていただきます。)
【参加費】
無料

【お申し込み方法】
以下のURLの参加申込リンクからお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1NT42FVfrOt2MyQHKc1x1g54_qhNMcyiYnC0sZQ82Kbo/viewform
(アクセスできない場合には下記までお問い合わせ下さい)

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人ADRA Japan 担当: 山本・杉本
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1       
TEL: 03-5410-0045  FAX: 03-5474-2042 
E-mail: support_adra@adrajpn.org
URL:  http://www.adrajpn.org  


(執筆:アフガニスタン担当 杉本亜紀


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Posted by ADRA Japan at 15:30 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(9/3)【イベント情報】9月6日(日)横浜最大規模「グローバル サンデー マーケット」に出展決定! [2015年09月03日(Thu)]
9月6日(日)、神奈川県横浜市で「グローバル サンデー マーケット」が開催されます!
このイベントは、横浜スタジアムから神奈川県庁本庁舎までの日本大通りを封鎖して行なわれる、横浜最大規模の文化交流イベントです。

マーケットエリアには150の日本と海外の文化を紹介するショップなどが出展します。
フードエリアでは世界各国の料理をお楽しみいただけます。
ステージエリアでは世界各国のダンスをご覧いただけます。買って、食べて、見て、横浜で世界文化交流を楽しみましょう。

このイベントにADRA Japan もブース出展します。ブースではADRA Japanがジンバブエで行っている水衛生環境の改善事業をクイズや写真を用いて紹介します。皆様のお越しをお待ちしております。


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【イベント名】 グローバル サンデー マーケット in 日本大通り

【日時】 2015年9月6日(日) 10:00〜17:30

【会場・アクセス】 〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通
みなとみらい線 日本大通り駅より徒歩1分
JR根岸線 関内駅より徒歩7分
地下鉄ブルーライン 関内駅より徒歩7分

グローバル サンデー マーケットの公式ホームページはコチラをクリック

【ADRA Japanブース】世界のマーケットブース WORLD AREA BOOTH 内107
ADRA Japanがジンバブエで行なう水衛生環境の改善事業をクイズや写真を用いて紹介します。


(執筆:インターン 太田 理沙子/ファンドレイジング担当 山本匡浩

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Posted by ADRA Japan at 12:07 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(8/24) 【募集】ネパール・スタディーツアー参加者募集! [2015年08月24日(Mon)]
いつも私たちの活動をお支えくださる皆様にネパールの事業の様子を実際にご覧いただける機会として、スタディーツアーを企画いたしました。

ADRA Japanは1989年にネパールでの事業を開始しました。
1995年からは、口唇口蓋裂の患者さんに無料で手術を行なう事業を継続的に実施しています。

口唇口蓋裂とは、上唇や上あごが裂けた状態で生まれてくる症状のことです。原因は今もよくわかっていません。ネパールでは約500人に1人の割合で口唇口蓋裂の子どもが生まれます。発生率は日本とあまり変わりませんが、ネパールには治療の技術を持った医師がほとんどいないことや治療費が高額であることなどから、ほとんどの子供たちは治療を受けられずに暮らしています。なかには、手術で治ることさえ知らずに一生を終える患者さんもいます。

この事業では、これまで差別やいじめに苦しんできた約930人の患者さんが治療の機会を得て、素敵な笑顔を見せてくれるようになりました。


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手術前の口唇裂患者


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手術後の口唇裂患者


この事業に参加する医師や看護師は、全員がボランティアです。

「もう一度あの笑顔を見たい」「世界の人々のために自分の技術を生かしたい」など、それぞれの思いでこの活動に参加しています。


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2014年度に派遣された医療チームと現地医療スタッフ


このスタディーツアーでは、口唇口蓋裂医療チーム派遣事業の様子をご覧いただけるほか、ADRAの事業地(簡易保健所建設、ハンセン病患者住宅建設、スポンサーシップ支援学校など)を訪れ、首都カトマンズ周辺にある世界遺産へもご案内いたします。ぜひご参加ください。

※ 地震の影響について
今年4月にネパール中部で発生した地震により、首都カトマンズや事業を実施するシーア記念病院のあるカブレ郡は大きな被害を受けました。7月現在、地震の回数は減っておりますが、今後、再び大きな地震が起きるなど、安全が確保できないと判断した場合にはスタディーツアーを中止する可能性がございます。予めご了承ください。なおこの場合、参加費はお戻しいたします。

〜 ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業の詳細はコチラから 〜


============スタディツアー 概要 ===============

【日程】
2015年11月28日(土)〜12月6日(日) (8泊9日)

【訪問場所】
ネパール国 カトマンズ市、カブレ郡バネパ市などにあるADRA事業地

【参加費】
230,000円(予定)
※ 渡航費(諸税含む)、現地滞在費、現地交通費を含みます。
※ パスポート取得費、観光ビザ取得費、海外旅行保険料、国内空港までの交通費、予防接種費用などは含みません。

【参加要件】
ADRA会員であること
(現在、ADRA会員ではない方は会員にご登録ください。会費は年額6,000円です)

【募集人数】
5名

【応募締切】
2015年9月30日(水)

【協力】
ADRA Nepal、シーア記念病院 他

【渡航手配】
(株)西遊旅行

【現地旅行手配】
Express Nepal Tours & Travel Port (P) Ltd.

【お問い合わせ・参加のお申込み】
(特活) ADRA Japan(アドラ・ジャパン)
〒150−0001 東京都渋谷区神宮前1−11−1
担当:須原(すはら)・小川
TEL.03−5410−0045 
FAX.03−5474−2042
E-mail support_adra@adrajpn.org

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Posted by ADRA Japan at 18:07 | イベント情報・報告 | この記事のURL