(5/20)【イベント報告】アフリカン・フェスタ2013、大盛況のうちに終了しました [2013年05月20日(Mon)]
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5月11日(土)、12日(日)に横浜赤レンガ倉庫にて、アフリカン・フェスタ2013「アフリカとHand in Handしよう!」が開催されました。二日間で約15万人の方が来場しました(主催者発表)。
一日目はあいにくの雨でしたが、二日目はフェスタ日和の快晴となりました。ADRA Japanのブースには、二日間で500人以上の方が立ち寄ってくださいました。ブースにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。 2日目のブースの様子 現在ADRA Japanはアフリカのケニア・南スーダン・ジンバブエの3ヶ国で事業を行なっています。今回の展示ブースでは写真展を催し、アフリカの現状とADRA Japanの事業について紹介しました。 説明をするスタッフ この写真展を利用した目玉企画として、クイズと人気投票の二つを行ないました。 まず、クイズコーナーです。全部で9問と内容盛りだくさんのクイズでしたが、解説を熟読してくださる方も多くいらっしゃいました。 写真を見て答えを考え、ペロリとめくると解答が ここで一問クイズにチャレンジ! これ、何でしょう? 正解はトイレ。詳しい解説は、コチラをご覧ください。 そして、「駐在員の撮った一枚」コーナーでは、「みんなの選んだ一枚」を決める人気投票を行ないました。なんと、合計で501人もの方に投票していただきました。 それぞれの写真にこめられた駐在員のエピソードを、じっくり読んで投票していただきました ナンバーワンに選ばれた写真は、ADRA JapanのFacebookページの期間限定カバー写真になっています。エピソードも公開中です。どの写真が1位になったのかはFacebookを見てからのお楽しみ。ぜひチェックしてみてくださいね。 アフリカの生活を気軽に体験するコーナーも大盛り上がりでした。20kgのポリタンクを持ち上げ、アフリカの人が毎日運んでいる水の重さを感じてもらいました。力持ちのお父さんでも、「持ち上げることができても、これを持って歩くのは大変だね」とおっしゃっていました。 「重いよー」といいながら子どもたちもチャレンジ ADRA Japanの事業地であるケニアのムインギ中央郡では、水源が遠いため、一日がかりで水を手に入れます。ロバが買えない家庭では、子どもが労働力を担います。水が「チョビ、チョビ」としか出ないときは、2リットルの水を溜めるのに40分かかることもあります。そうして苦労して溜めた水も濁っており、決してきれいとは言えません。これに対し、ADRA Japanは井戸を掘削したり、コミュニティにおける保健員を育成したりしています。 この企画が子どもにとっても大人にとっても、水の大切さとアフリカの現状を理解していただくきっかけとなったならば幸いです。 アフリカン・フェスタ2013にお越しくださった皆様、ADRA Japanのブースにお越しくださった皆様、そして来られなくても関心をお寄せくださった皆様、本当にありがとうございました。引き続きご支援くださいますようどうぞよろしくお願いいたします。 (文責:ボランティア 越沼舞) |




