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(6/29)【イベント報告】ADRA Japan30周年記念フェスを開催しました! [2015年06月29日(Mon)]
2015年3月30日、おかげさまでADRA Japanは30周年を迎えました。

この30年間にADRA Japanが支援活動を行なった国と地域の数は60を超えました。世界各地で自立を促す活動を行なうことができたのは、ADRA Japanの理念や活動に共感し、お支えいただいた皆様がいてくださったからこそです。私どもとともに、困難な状況に置かれている方々に寄り添ってくださることを心より感謝申し上げます。


4月26日(日)、感謝の気持ちを込めた、記念イベント「好きから始まる国際協力〜30周年記念フェス〜」(以下、記念フェス)を開催しました。当日の様子をご報告いたします。


【30周年】パンフレット4-1_yama3_sm2_aco.jpg
(当日配布したパンフレット)


会場はADRA Japan事務所があるSDA原宿クリスチャンセンターに設置しました。当日は多くの来場者の方をお迎えするのに相応しい晴天に恵まれました!

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(受付の様子)


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(スタッフのペットのワンちゃんもお出迎え)


会場の外には国内の様々な災害に対応できる“災害対応バス”を展示し、中も自由に見ていただけるようにしました。こちらのバスは東日本大震災後、宮城県山元町を中心に足湯やお茶っこなど、様々な用途で活躍しています。


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(国内の様々な災害に対応できるバス)


午前11時から始まった記念フェスではまず、ADRA Japan30周年記念ロゴ制作の受賞者表彰式を行ないました。ロゴは東京デザイン専門学校グラフィック科1年生の皆さんが考えてくださり、全94作品の中から大賞、審査員賞などを受賞した学生さんを表彰しました。どれも素晴らしい作品ばかりでした。


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(常務理事の浦島から表彰状をお渡しした)


メイン会場には複数のブースを設置しました。当日は13人のボランティアにも参加していただき、各ブースのお手伝いに入っていただいたため、来場者の方々はボランティアの方々ともコミュニケーションをとることができました。


Photo6.JPG
(会場には多くの来場者の方)

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(頬にADRAマークをつけたボランティアと来場者の女の子)


会場内に、設置したブースをいくつかご紹介します。

まずは「ボディペイント・ネイルブース」。こちらはADRA Japan東京事務所のすぐ近くに校舎を構える青山ビューティ学院高等部(http://abg-k.jp/)の生徒さんたちによるものです。事前に生徒さんたちが考えてくれたADRA Japanの活動地をイメージしたデザインを手や顔にペイントするというもの。子どもたちもたくさん参加してくれました!


Photo8.JPG
(新鮮な体験に子どもたちもわくわく)


次に「きらきらストラップ作りブース」。こちらは東日本大震災直後から被災地の復興を応援してくださっている潟Aダム様によるワークショップ形式のブースです。色とりどりのスワロフスキーや天然石を使ったストラップやブレスレットを作ることができました。

このブースで来場者の方々からいただいた参加費の全額を、潟Aダム様(http://www.yanaka-redhouse.jp/)からADRA Japan東日本大震災復興支援のためにご寄付いただきました!ありがとうございました。


Photo9.JPG
(真剣な表情で手作りする女の子たち)


壁面には現在ADRA Japanが実施している活動の紹介パネルと、各スタッフの担当国(地域)の「好き」写真を掲示しました。各スタッフの自分の担当国(地域)に対する思いが伝わってくる写真が並びました。


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(来場者の方々が足を止めて見てくださいました)


また、メインステージでは民族音楽の生演奏やスタッフによる座談会、活動地の映像上映などを行ないました。

ジンバブエの“生きる伝説”と呼ばれるムビラ(ジンバブエの民族楽器)奏者に師事した演奏者の方(http://www.mbira.jeez.jp/)と、ペルー人のプロの演奏者(http://www.alqmst.co.jp/API/WAYKIS/HP)の方にお越しいただきました。
来場した者の方からは「ここで短い時間聞くだけではもったいない。家でもじっくり聞きたい!」という声も聞かれ、大盛況でした。


Photo11.jpg
(ジンバブエの国民生活についてもトークで紹介)

Photo12.JPG
(ペルーの音楽の音色が会場を魅了した)


記念フェス後半ではスタッフによる座談会を実施。スタッフで司会の永井からのするどい質問に、ステージに上がったスタッフは考えこみながらもこれまでの経験を元に軽快に答えていました。後半、事業部長の橋本から永井への反撃かと思えるような突然の質問もあり、来場者の方からは笑いも起きていました。


Photo13.JPG
(するどい質問にも答えていくスタッフ)


廊下や別会場にはADRAの協力機関でもある全国の三育小学校の児童たちが書いてくれた絵を飾りました。絵は「世界は一つ」という題で描かれ、どれを見ても一人一人が一生懸命考えて描いたことが伝わってくる作品ばかりで、心が温まりました。
展示された絵画は後日、スタッフを通してADRA Japanが活動する各国の方々へ寄贈する予定です。


Photo14.JPG
(1枚1枚の個性が光る)


この他にも、ジンバブエの手洗い場(http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1288)の設置やADRA Japanの30年の歴史を感じさせる過去の活動写真の展示、民族衣装の試着、民芸品や世界のお茶とお菓子の販売、宮城県山元町の女性グループ「山元タイム」の皆さんが製作した手芸品の販売、福島県双葉翔陽高校の生徒さんの写真の展示などを行ないました。

来場してくださった方々は、それぞれのブースや展示に足を止め、時間をかけて見てくださいました。


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(ネパールとベトナムの民族衣装を試着)


今回の記念フェスにご協力いただいた皆様は、全員ボランティアとして参加してくださいました。重ねて御礼申し上げます。ご来場いただいた方々には少しでも世界を身近に感じ、何か持ち帰っていただいたものがあれば幸いです。

ADRA Japanはこれからも誠実に温かい活動をしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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(当日ご協力いただいたボランティアと一緒に)


(執筆:30周年記念イベント企画担当 三原千佳



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Posted by ADRA Japan at 15:11 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(6/24)【イベント報告】福島県立双葉翔陽高校3年1組 写真展「Keep on Smiling」 [2015年06月24日(Wed)]
2月25日(水)から3月19日(木)まで、原宿にあるハッセルブラッド・ジャパン様のご協力のもと、同社ギャラリーで福島県立双葉翔陽高等学校3年1組17人の写真展「Keep on Smiling」を開催いたしました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

期間中の3月6日(金)には、福島県から生徒5人と担任の教員1人が会場を訪れ、来場者の方々に直接、展示されている写真の説明を行ないました。


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来場者の中には、生徒たちが写真展の招待状をお送りした内閣府大臣政務官・復興大臣政務官の小泉進次郎氏もおられました。震災後、小泉氏は、生徒たちが通っていたいわき明星大学キャンパス内にある双葉翔陽高校のサテライト校舎を訪問されたご縁があったそうです。生徒たちは小泉氏との再会をとてもよろこんでいました。


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3年1組の生徒たちは、3月に高校を卒業し、4月から進学・就職とそれぞれの道に進んでいます。きっとこれからも笑顔を絶やさず、高校の3年間の経験と思い出を糧にそれぞれの場所で活躍していくことと思います。


(執筆:東日本事業担当 会田有紀


ADRA Japanホームページはこちら
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Posted by ADRA Japan at 11:08 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(6/10)【イベント報告】ネパール地震被災者支援 報告会を行ないました [2015年06月10日(Wed)]
ADRA Japanは4月25日にネパール中部で発生した大地震の被災者支援を行なっています。

震災当日にカトマンズに駐在していたスタッフの小川が一時帰国し、6月4日(木)に活動報告会を行ないました。


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広い部屋がいっぱいになりました


当日は100人以上の方にお越しいただき、皆様のネパール大震災への関心の高さが伺えました。

小川からは、震災前からADRAがネパールで行なっていた支援活動のこと、震災による被害、現在の状況などに加え、ADRAがこの一ヶ月で行なってきた様々な支援活動についてご報告しました。また、今後の活動についてもご紹介した上で、ネパールの復興について来場者の皆様とともに考える時間を持ちました。


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「できることを一緒に考えてほしい」と訴える小川


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復興に向けた課題についてもご紹介しました


質疑応答では、多くの方々にご質問やコメント、ご意見をいただきました。

長い間、日本に住んでいるというネパール人の方からは、ご質問とともにADRAの活動に対して感謝の言葉もいただきました。


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何人ものネパールの方からご質問や感謝の言葉をいただきました


中には、「お金のない学生である私に、何ができるでしょうか?」と質問してくださった方もいらっしゃいました。今回の震災を他人事ではなく自分のこととして捉え、何ができるかを模索しておられることに感謝しつつ、小川からは「周りにネパールの情報を伝え、現地のことを知ってもらえるようにしてください。現地の被災者のことを覚えていてください」とお伝えしました。


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質問してくださった方との対話


小川が繰り返し、来場者の皆さんにお伝えしていたのが、「被災した方々の背中をポンと押してあげるような支援をしたい」という言葉です。

被災したネパールの人々は、良い意味で震災を既に過去のこととして考え、力強く前を見て歩き出そうとしています。そんな彼らに対し、すべてのものをADRAが支援してしまうのではなく、復興に向けた気持ちや意思を尊重すること。その上で、彼らだけではどうしようもない部分についてADRAが手を差し伸べ、一緒に歩いていきたいという意味です。

今回の報告会には、様々な背景をお持ちの方がご来場くださいました。
毎年、口唇口蓋裂医療チーム派遣事業に参加して現地の患者さんと触れ合っている医療従事者の方々。
日本で学び、仕事をしていて故郷の災害に心を痛めているネパール人の方々。
現地に友人がいて、その安否を気遣っている方々。
自分なりに何ができるかを考えたいと思って足を運んでくださった方々。

それぞれの方々の温かい思いが伝わる会となり、今後の復興支援に向けて私たちもたくさんの励ましをいただくことができました。


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終了後、ネパール人コミュニティの方々と来場した日本人の方々とで記念撮影をする場面も。報告会を契機に新しい輪が広がりました


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カトマンズの道端に建てられた、倒壊したダラハラ塔のミニチュアを最後にご紹介しました

ADRA Japanは、今後も現地のADRA支部と協力しながら、被災者とともに歩み、彼らの復興に向けた取り組みを支える活動を続けていきます。引き続き、ADRA Japanの活動に目を留めていただき、ご支援くださいますようお願い申し上げます。

(執筆:ネパール事業担当 須原敦

ネパール地震被災者事業は皆様からのご寄付に加え、(特活)ジャパン・プラットフォームからの助成金も受けて実施しています。

ネパール地震被災者支援について詳細はコチラ

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Posted by ADRA Japan at 18:39 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(6/8)【イベント報告】南スーダン事業報告会を終えて [2015年06月08日(Mon)]
南スーダン緊急支援事業担当の前野です。

普段は南スーダンからエチオピアに逃れてきた難民の支援のためにエチオピアに駐在していますが、3月に一時帰国していました。このタイミングに合わせ、3月30日(月)に南スーダン事業報告会を開催し、20人近くの方にご来場いただきました。

報告会では、ADRA Japanの概要や、南スーダンにおける支援事業の歩み、そして2013年12月に南スーダンの首都ジュバで勃発した武装蜂起によって私たちの事業地にどのような変化が起きたのかを、私の経験を元にお話ししました。

報告後には、来場者の方々から「エチオピアで受け入れているコミュニティの支援について」、「参加型の支援について」、「国際機関や、エチオピア政府との調整について」など、たくさんの鋭い質問をいただきました。

今回の報告会を開くことにしてから、様々な背景をお持ちであろう来場者の方々に何を伝えたらいいのか、とても悩みました。普段現場で仕事をしていると自分の活動について誰かに伝える機会がないので、今回の報告会の準備は自らの仕事を客観的に振り返り、考えをまとめる機会となりました。また、報告会で皆様からいただいた質問も的確なものばかりで、私自身にとってもよい勉強になりました。

今後もADRA Japan はエチオピアで南スーダン難民のための衛生啓発事業を継続していきます。皆様からの温かいご支援に感謝しつつ、今後も精一杯、活動に携わっていきたいと改めて感じております。

報告会にご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。


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ADRA Japanの支援について説明する事業部長の橋本

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報告会の後半では難民支援について活発な議論が飛び交いました。


(執筆:南スーダン事業担当 前野裕子


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報告会の開催情報もお伝えしています。
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Posted by ADRA Japan at 13:29 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(5/22)【イベント情報】ネパールの「今」をお伝えします〜ネパール地震被災者支援事業 駐在スタッフ一時帰国報告会開催〜 [2015年05月22日(Fri)]
2015年4月25日11時56分(日本時間15時11分)頃、ネパールでマグニチュード7.8の地震が発生しました。死者は8,000人を超え、現在も余震が続いています。負傷者も多数出ており、多くの人々が支援を必要としています。


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ADRA Japanは「支援が届きにくく、助けを必要としているところに支援を届ける」という方針の下、カトマンズの西に位置するダディン郡に物資を配付しました。今後はダディン郡よりもさらにアクセスの悪い北部のラスワ郡で仮設家屋の建設支援活動を行ないます

ADRA Japan のスタッフ小川真以は2012年2月からネパールに駐在しており、ネパールの人々と深く向きあってきました。今回、この小川の一時帰国にともない、ネパールの「今」の状況をお伝えする報告会を実施いたします。

駐在スタッフだからこそお伝えできるネパールの震災前および震災当日の様子、また被災者の今についてお話ししたいと思います。

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報告内容(予定):
・震災前にネパールで行なってきた支援について
・今、現地はどのような状況なのか
・ADRAによる被災者支援活動について
・今後、私たちにできる支援とは何か

報告会を通じて震災前後の状況を共有し、今後について皆様と考えていきたいと思います。
ぜひご参加ください。

【日時】
2015年6月4日(木) 19:00〜20:30 (開場 18:40)

【会場】
SDA原宿クリスチャンセンター 1階 集会室
東京都渋谷区神宮前1-11-1


【最寄駅】
東京メトロ千代田線&副都心線 明治神宮前(原宿)駅より徒歩1分
JR 山手線原宿駅より徒歩5分

【報告者】
ネパール駐在スタッフ  小川真以

【参加費】
無料

【参加方法】
参加をご希望される方は参加申し込みフォームよりご登録ください
参加申し込みフォーム

*当日参加も歓迎です。

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NepalEmergency-TopSmall.png


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Posted by ADRA Japan at 12:24 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(4/17)【イベント情報】「好きから始まる国際協力〜30周年記念フェス」2015.4.26 in 原宿(入退場自由) [2015年04月17日(Fri)]
ADRA Japanは30周年を記念し、4月26日にイベントを開催いたします。
世界で起きている問題に、何かしたいけれど、何をすればいいのかわからない、そんな方はまず、このイベントに来てみてください。
ADRAのスタッフが活動する中で出会った世界の国々のステキなものを集めてお待ちしています。世界の人たちとつながるはじめの一歩に、ぜひ足をお運びください。


30th_HP.png


ご来場の事前予約をする


【イベント名】 好きから始まる国際協力〜30周年記念フェス〜

【日時】 2015年4月26日(日)11:00〜16:00(途中参加、入退場自由)

【会場】 原宿クリスチャンセンター 1階(東京都渋谷区神宮前1−11−1)
アクセス (ラフォーレ原宿のすぐ裏です)

【入場料】 無料

【内容】
・ADRA Japanの活動紹介
・世界の民族衣装体験
・ワールド・ミニコンサート(アフリカ音楽、南米音楽)
・世界のティータイム
・世界のおやつ
・ボディペインティング
・アクセサリー作り
・ジンバブエの手洗い体験
・「世界はひとつ」絵画展 など

30th_ストラップ.png

30th_ジンバブエ.png

30th_民族衣装.png

30th_絵画展.png


【後援】
国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所

【お申込み】
人数把握のため、ご来場いただける方は事前登録にご協力ください
ご来場の事前予約をする


【お問い合わせ】
ADRA Japan事務局
担当:浦島・百々(どど)
TEL: 03-5410-0045
お問合せフォーム

皆様のご来場を心よりお待ちしています!
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Posted by ADRA Japan at 16:58 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(3/20)【イベント情報】〜南スーダン緊急支援事業 駐在スタッフ一時帰国報告会(原宿)を開催します〜 [2015年03月20日(Fri)]
3月30日(月)南スーダン難民支援事業の現地駐在スタッフが一時帰国報告会を行ないます。ぜひお越しください。

南スーダンは2011年7月にスーダンから分離独立した、世界で一番新しい国です。

独立するまで、スーダンで長期にわたって続いた南北間の内戦から逃れた人々は難民や国内避難民となり、スーダン国内や近隣諸国で厳しい生活を送っていました。

2005年1月の南北包括和平合意を経て、国外に逃れていた人々が祖国に帰れるようになったことを受け、ADRA Japanは2006年からスーダン南部地域(現:南スーダン領)に入り、帰還民の受け入れ準備に着手しました。エチオピアの難民キャンプから戻ってきた人々の帰還ルート上にあるパガックとナシールという地域に一時滞在センターを設置し、帰還民の支援をしたほか、様々な生活再建支援活動も行なってきました。

しかし2013年12月に南スーダン国内で勃発した武力紛争により、ADRA が定住支援をしていた帰還民たちが再び難民化してしまいました。現在、ADRAはエチオピアにある難民キャンプで緊急支援を行なっています。

このたび、現地駐在スタッフの一時帰国に伴い、事業地であるエチオピアの状況とADRA Japan の活動に関する報告会を3月30日(月)に開催することにいたしました。

武力紛争勃発時の様子、難民の生活の様子に加えて、エチオピアの難民キャンプでこれまで行ってきた衛生分野での活動についてお話しします。南スーダンの今後について、ご来場の皆さまと一緒に考える機会にしたいと思います。

皆さま、ぜひご参加ください。


Photo1.jpg
難民キャンプへの移送を待つ人々


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ADRA Japanが配付したタライで洗濯中のお母さんと難民キャンプの子どもたち


***************************************************
ADRA Japan 南スーダン緊急支援事業 駐在スタッフ一時帰国報告会***************************************************

【日時】
2015年3月30日(月) 19:00〜20:30


【会場】
ADRA Japan 事務所(セミナールーム)
東京都渋谷区神宮前1-11-1 SDA原宿クリスチャンセンター地下1階
(アクセス)



【最寄駅】
東京メトロ千代田線&副都心線 明治神宮前(原宿)駅より徒歩1分
JR 山手線原宿駅より徒歩5分

【報告者】
エチオピア駐在員 前野裕子※ 2013年の南スーダン出張中、現地で武力紛争が勃発。2014年3月からはエチオピアに駐在し、緊急支援に携わっている。

【報告内容(予定)】
・南スーダンの国紹介
・南スーダンでの紛争勃発から今まで
・難民とは?
・ADRA Japan の活動内容とその課題
・今後のADRAの活動予定・質疑応答

【参加費】
無料


【参加方法】
参加をご希望される方は参加申し込みフォームよりご登録ください
参加申し込みフォーム
*当日参加も可能です。


【お問い合わせ先】
お問い合わせフォーム または
TEL: 03-5410-0045 (担当:橋本/前野)


皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

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ADRAはバヌアツ サイクロン被災者支援に取り組んでいます。詳しくはここをクリック
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Posted by ADRA Japan at 08:27 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(3/13)【イベント情報】4月26日(日)好きから始まる国際協力〜30周年記念フェス〜 を開催します(東京) [2015年03月13日(Fri)]
世界中にまだまだ多くいる学校に行けない子どもたち
きれいな水が飲めない多くの人たち
自分の生まれ故郷から離れて過ごさなければならない家族…

何かしたいけれど、何をすればいいのかわからないし何もできない
そんな風に悩まずに、まずはこのイベントに来てみてください。

ADRAのスタッフが活動する中で出会った
世界の国々のステキなものを集めてお待ちしています。

見て、聞いて、体験して、
「これ好きかも」ってわくわくしてもらえたら、
それが世界の人たちとつながっていくはじめの一歩に。
そして、それが世界の子どもたちの笑顔とつながっていくさらなる一歩に。

ADRAを通じて、世界をのぞいてみませんか?
子どもから大人まで、きっとそれぞれの「好き」に出会えます!


【イベント名】好きから始まる国際協力〜30周年記念フェス〜

【日時】2015年4月26日(日)11:00〜16:00 (途中参加、入退場自由)

【会場】原宿クリスチャンセンター 1階(東京都渋谷区神宮前1−11−1、ADRA Japan東京事務所のある建物です)http://www.adrajpn.org/A_Access.html

【内容】
・世界のティータイム 世界のおやつ
・世界の雑貨展
・ボディペインティングコーナー
・ワールド・ミニコンサート
・ジンバブエの手洗いコーナー体験
・「世界はひとつ」絵画展 など

【参加費】無料

【お申込み】
人数把握のため、ご来場いただける方は事前登録にご協力ください↓
http://goo.gl/q6voPd
当日参加も歓迎です!

【お問い合わせ】
ADRA Japan事務局 担当:浦島・百々(どど)
TEL:03-5410-0045
お問い合わせフォーム

皆様のご来場を心よりお待ちしています!


30周年記念フェスチラシ.jpg


(執筆:30周年実行委員 中野佐知
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Posted by ADRA Japan at 12:54 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(3/9)【報告】見学・体験旅行 in ネパール [2015年03月09日(Mon)]
ADRA Japan では支援者の皆様に事業の様子を直接ご覧いただく機会をご用意しております。

ここ数年は、ネパールで行なっている口唇口蓋裂医療チーム派遣事業を中心に視察していただける「見学・体験旅行inネパール(以下、体験旅行)」を行なっており、2014年度は8人の方にご参加いただきました。

11月27日(木)夜に羽田空港を出発し、タイを経由してネパールまで約15時間。夜中のフライトであまり眠れなかったという方もいましたが、皆さん元気に到着し、ホテルまで移動しました。


01.JPG
機内から望むヒマラヤ山脈


1人を除きネパールが初めての方ばかりということもあり、道端の風景に感嘆の声をあげながら写真をパシャパシャ。ホテルまでの道中も眠ってしまう方はいませんでした。


ホテルに行く前にはADRAが養育費を支援している子どもたちの通う学校を訪れました。この体験旅行の参加者の中に、この学校に通う子どものスポンサーがおられたため、支援を受けている子どもと対面していただくことができました。


02.JPG
支援をしている子どもと談笑するスポンサーの方(写真左)


宿泊するホテルは、医療チームが活動しているシーア記念病院まで車で約10分の距離にあります。ネパール旅行のガイドブックにも掲載されており、食事もおいしく快適に滞在できます。


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宿泊したホテル


この体験旅行で主に見ていただいたのは、医療チームの活動です。参加者の方の中には看護師、保健師、医学生といった医療系の方が多く、手術室や病棟での見学を楽しみにしておられたようでした。


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病室内で患者さんの親子と記念撮影


術後、退院できるまで病棟で過ごす患者さんたち、特にエネルギーのあり余っている子どもたちには遊び相手が必要です。参加者の皆さんには、日なたぼっこのために外に出ていた患者さんたちと一緒にシャボン玉や風船、折り紙などを使って一緒に遊んでいただきました。


05.JPG
病棟の裏庭で楽しく遊ぶ


06.JPG
折り紙を教える参加者。腕の見せ所


他にも、ADRAがこれまでに支援をしてきたハンセン病患者さんのための住宅や病院、ナマステ基金(スポンサーシップ)による支援を受けている子どもたちの通う学校、2007年から2008年にかけてADRAが建設した簡易保健所などを訪問しました。

昨年(2014年)、アメリカの教会からの支援によりハンセン病患者さんたちの住居の土台部分が修繕されたのですが、今回の参加者の中にその教会に通っている方がいたため、住民の方と直接触れ合って話をしていただくことができました。学校では、支援を受けている生徒たちと話す時間もあり、貧しい家庭の子どもたちが置かれている状況を感じていただく機会になったと思います。また、簡易保健所では拡張計画が立てられており、この施設が地域に根差した活動を続けていることも知っていただくことができました。


07.JPG
住民の方と話をすることができました


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「私の家はすぐ近くにあるんです」と話す、学費支援を受けている女の子


09.JPG
簡易保健所のスタッフの方々と


1週間の滞在はあっと言う間でしたが、期間中、どなたも体調を崩すことなく無事に日本に帰ってくることができました。


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あまーいチャイ(ミルクティー)で乾杯!


最後に、参加者の方々の感想を一部ご紹介いたします。

普段の観光旅行では行けないところに行けて、現地の人々と交流ができて、とても良かったです。」(60代女性)

充実した企画でした。体調もずっと良く、旅を満喫できました。ドクターや看護師さんとも役職を越え、人と人との交流ができた良い時間となりました。」(50代女性)

医療技術の後進国に日本の優秀な医師・看護師たちが率先して、多くの犠牲を払って、この企画に従事しておられる姿に感動しました。」(70代男性)

病院内では、先生方や看護師さんには、ご迷惑をおかけしたにもかかわらず、フレンドリーに接していただき、とても見学しやすかったです。」(50代男性)

何度も病院を訪れたことで顔と名前を覚えてもらえました。私を見つけるとすぐに笑顔で患者や家族の方たちが駆け寄ってきてくれてとても嬉しかったです。」(20代女性)

「見学・体験旅行inネパール」は、2015年度も実施する予定です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

(執筆:事務局長 浦島靖成

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Posted by ADRA Japan at 16:10 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(3/ 2)「第3回国連防災世界会議」内、一般公開イベントのご案内 [2015年03月02日(Mon)]
3月14日から18日の5日間、宮城県仙台市で第3回国連防災世界会議が開催されます。
http://www.bosai-sendai.jp/

この期間中、ADRA Japanも「震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)」のメンバーとして関わっている「全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会(仮称)」が、一般公開パブリック・フォーラムを開催いたします。皆様のお越しをお待ちしております。

【イベントタイトル】
『災害時における支援調整の仕組みを考える
   〜新たな官民連携・コーディネーション機能構築に向けて〜』

【日時】2015 年 3 月 15 日(日)10:00-12:00

【場所】仙台市シルバーセンター 第一研修室 (宮城県仙台市青葉区花京院1−3−2)

【主催】全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会(仮称)
    参加団体(順不同):
         国際協力 NGO センター
         震災がつなぐ全国ネットワーク
         チーム中越
         東京災害ボランティアネットワーク
         災害ボランティア活動支援プロジェクト会議
         日本青年会議所
         日本 NPO センター
         ジャパン・プラットフォーム

【お問い合わせ先】全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会(仮称)
         ジャパン・プラットフォーム(JPF)内(明城・坂巻)
         TEL:03-6261-4750 E-mail:info@japanplatform.org

【参加費】無料(事前お申し込み不要)

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【スケジュール】
10:00 開会
司会:阪本真由美氏(名古屋大学減災連携研究センター 特任准教授)
   「日本の災害対応の課題と必要とされる連携・調整機能について」
    発表者:明城徹也 氏 (JPF国内事業部長)
10:30 「海外での支援調整事例の発表」
    発表者:
James R. McGowan 氏
      (NVOAD 米国・全国災害ボランティア組織シニアディレクター)
    中井恒二郎 氏 (国連世界食糧計画(WFP)日本事務所 支援調整官)
11:00 パネルディスカッション テーマ「日本における調整の仕組みの在り方」
    コーディネーター:石井布紀子氏 (災害ボランティア活動支援プロジェクト会議 幹事)
    パネリスト:
     ・栗田暢之 氏 (東日本大震災全国ネットワーク(JCN)代表世話人)
     ・斎藤仁 氏 (日本経済団体連合会 政治社会本部本部長)
     ・丸谷浩明 氏 (東北大学災害科学国際研究所 教授、
             元内閣府防災担当参事官、同企画官(ボランティア等担当))
     ・佐甲学 氏 (全国社会福祉協議会 全国ボランティア・市民活動振興センター所長)
    メッセージ:日本赤十字社、内閣府防災担当
11:50 「官民/マルチセクターによる連携宣言」
    プレゼンテーター:
     ・ 田尻佳史 氏 (日本 NPO センター 常務理事)
     ・ 大本雄一 氏 (日本青年会議所 2015 年度「真の復興」推進委員会 委員長)
12:00 閉会
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【イベント趣旨】
災害大国日本は、今後も大きな災害と向き合っていかなければなりません。東日本大震災では、NPO等の市民セクターによる支援活動が活発に行われた一方、NPO間の連携、行政や企業とNPOとの連携をめぐっては多くの課題も明らかになりました。

どうしたら災害時の被害を最小限に抑えることができるのか、様々な支援者や被災者がいる中、どうすれば必要なところに適切な支援を届けられるのか。

2013年より、国内の支援団体有志が集まり、「全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会
(仮称)」として、官民連携の先進的な取り組みである米国 NVOAD(全米災害救援ボラン
ティア機構)への視察、米国の NGO、行政、企業、市民リーダーらとの意見交換、連邦緊急事態管理庁(FEMA)とNVOAD との連携体制の調査を実施。

また、2014年5月には「広域災害に備えた官民連携を考える研究会 〜米国 NVOAD に学ぶ」を東京にて開催するなど、研究を重ねてきました。

JVOADは、日本における市民セクターが連携し、効果的な災害対応を行えるようにするため、国内の主要な災害ボランティア団体と行政、企業との連絡窓口となり、ニーズや支援情報を集約し、支援者間の連携促進と支援活動の調整をすることを目的としています。

イベント当日は、「全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会(仮称)」メンバーと、NVOAD、企業、大学などが一堂に会し、これまでの研究や海外の事例などをふまえながら、国内の連携調整の仕組みづくりについて協議します。
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Posted by ADRA Japan at 16:20 | イベント情報・報告 | この記事のURL
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