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(3/20)【イベント情報】〜南スーダン緊急支援事業 駐在スタッフ一時帰国報告会(原宿)を開催します〜 [2015年03月20日(Fri)]
3月30日(月)南スーダン難民支援事業の現地駐在スタッフが一時帰国報告会を行ないます。ぜひお越しください。

南スーダンは2011年7月にスーダンから分離独立した、世界で一番新しい国です。

独立するまで、スーダンで長期にわたって続いた南北間の内戦から逃れた人々は難民や国内避難民となり、スーダン国内や近隣諸国で厳しい生活を送っていました。

2005年1月の南北包括和平合意を経て、国外に逃れていた人々が祖国に帰れるようになったことを受け、ADRA Japanは2006年からスーダン南部地域(現:南スーダン領)に入り、帰還民の受け入れ準備に着手しました。エチオピアの難民キャンプから戻ってきた人々の帰還ルート上にあるパガックとナシールという地域に一時滞在センターを設置し、帰還民の支援をしたほか、様々な生活再建支援活動も行なってきました。

しかし2013年12月に南スーダン国内で勃発した武力紛争により、ADRA が定住支援をしていた帰還民たちが再び難民化してしまいました。現在、ADRAはエチオピアにある難民キャンプで緊急支援を行なっています。

このたび、現地駐在スタッフの一時帰国に伴い、事業地であるエチオピアの状況とADRA Japan の活動に関する報告会を3月30日(月)に開催することにいたしました。

武力紛争勃発時の様子、難民の生活の様子に加えて、エチオピアの難民キャンプでこれまで行ってきた衛生分野での活動についてお話しします。南スーダンの今後について、ご来場の皆さまと一緒に考える機会にしたいと思います。

皆さま、ぜひご参加ください。


Photo1.jpg
難民キャンプへの移送を待つ人々


Photo2.jpg
ADRA Japanが配付したタライで洗濯中のお母さんと難民キャンプの子どもたち


***************************************************
ADRA Japan 南スーダン緊急支援事業 駐在スタッフ一時帰国報告会***************************************************

【日時】
2015年3月30日(月) 19:00〜20:30


【会場】
ADRA Japan 事務所(セミナールーム)
東京都渋谷区神宮前1-11-1 SDA原宿クリスチャンセンター地下1階
(アクセス)



【最寄駅】
東京メトロ千代田線&副都心線 明治神宮前(原宿)駅より徒歩1分
JR 山手線原宿駅より徒歩5分

【報告者】
エチオピア駐在員 前野裕子※ 2013年の南スーダン出張中、現地で武力紛争が勃発。2014年3月からはエチオピアに駐在し、緊急支援に携わっている。

【報告内容(予定)】
・南スーダンの国紹介
・南スーダンでの紛争勃発から今まで
・難民とは?
・ADRA Japan の活動内容とその課題
・今後のADRAの活動予定・質疑応答

【参加費】
無料


【参加方法】
参加をご希望される方は参加申し込みフォームよりご登録ください
参加申し込みフォーム
*当日参加も可能です。


【お問い合わせ先】
お問い合わせフォーム または
TEL: 03-5410-0045 (担当:橋本/前野)


皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

=====================
ADRAはバヌアツ サイクロン被災者支援に取り組んでいます。詳しくはここをクリック
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Posted by ADRA Japan at 08:27 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(3/13)【イベント情報】4月26日(日)好きから始まる国際協力〜30周年記念フェス〜 を開催します(東京) [2015年03月13日(Fri)]
世界中にまだまだ多くいる学校に行けない子どもたち
きれいな水が飲めない多くの人たち
自分の生まれ故郷から離れて過ごさなければならない家族…

何かしたいけれど、何をすればいいのかわからないし何もできない
そんな風に悩まずに、まずはこのイベントに来てみてください。

ADRAのスタッフが活動する中で出会った
世界の国々のステキなものを集めてお待ちしています。

見て、聞いて、体験して、
「これ好きかも」ってわくわくしてもらえたら、
それが世界の人たちとつながっていくはじめの一歩に。
そして、それが世界の子どもたちの笑顔とつながっていくさらなる一歩に。

ADRAを通じて、世界をのぞいてみませんか?
子どもから大人まで、きっとそれぞれの「好き」に出会えます!


【イベント名】好きから始まる国際協力〜30周年記念フェス〜

【日時】2015年4月26日(日)11:00〜16:00

【会場】原宿クリスチャンセンター 1階(東京都渋谷区神宮前1−11−1、ADRA Japan東京事務所のある建物です)http://www.adrajpn.org/A_Access.html

【内容】
・世界のティータイム 世界のおやつ
・世界の雑貨展
・ボディペインティングコーナー
・ワールド・ミニコンサート
・ジンバブエの手洗いコーナー体験
・「世界はひとつ」絵画展 など

【参加費】無料

【お申込み】
人数把握のため、ご来場いただける方は事前登録にご協力ください↓
http://goo.gl/q6voPd
当日参加も歓迎です!

【お問い合わせ】
ADRA Japan事務局 担当:浦島・百々(どど)
TEL:03-5410-0045
お問い合わせフォーム

皆様のご来場を心よりお待ちしています!


30周年記念フェスチラシ.jpg


(執筆:30周年実行委員 中野佐知
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Posted by ADRA Japan at 12:54 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(3/9)【報告】見学・体験旅行 in ネパール [2015年03月09日(Mon)]
ADRA Japan では支援者の皆様に事業の様子を直接ご覧いただく機会をご用意しております。

ここ数年は、ネパールで行なっている口唇口蓋裂医療チーム派遣事業を中心に視察していただける「見学・体験旅行inネパール(以下、体験旅行)」を行なっており、2014年度は8人の方にご参加いただきました。

11月27日(木)夜に羽田空港を出発し、タイを経由してネパールまで約15時間。夜中のフライトであまり眠れなかったという方もいましたが、皆さん元気に到着し、ホテルまで移動しました。


01.JPG
機内から望むヒマラヤ山脈


1人を除きネパールが初めての方ばかりということもあり、道端の風景に感嘆の声をあげながら写真をパシャパシャ。ホテルまでの道中も眠ってしまう方はいませんでした。


ホテルに行く前にはADRAが養育費を支援している子どもたちの通う学校を訪れました。この体験旅行の参加者の中に、この学校に通う子どものスポンサーがおられたため、支援を受けている子どもと対面していただくことができました。


02.JPG
支援をしている子どもと談笑するスポンサーの方(写真左)


宿泊するホテルは、医療チームが活動しているシーア記念病院まで車で約10分の距離にあります。ネパール旅行のガイドブックにも掲載されており、食事もおいしく快適に滞在できます。


03.JPG
宿泊したホテル


この体験旅行で主に見ていただいたのは、医療チームの活動です。参加者の方の中には看護師、保健師、医学生といった医療系の方が多く、手術室や病棟での見学を楽しみにしておられたようでした。


04.JPG
病室内で患者さんの親子と記念撮影


術後、退院できるまで病棟で過ごす患者さんたち、特にエネルギーのあり余っている子どもたちには遊び相手が必要です。参加者の皆さんには、日なたぼっこのために外に出ていた患者さんたちと一緒にシャボン玉や風船、折り紙などを使って一緒に遊んでいただきました。


05.JPG
病棟の裏庭で楽しく遊ぶ


06.JPG
折り紙を教える参加者。腕の見せ所


他にも、ADRAがこれまでに支援をしてきたハンセン病患者さんのための住宅や病院、ナマステ基金(スポンサーシップ)による支援を受けている子どもたちの通う学校、2007年から2008年にかけてADRAが建設した簡易保健所などを訪問しました。

昨年(2014年)、アメリカの教会からの支援によりハンセン病患者さんたちの住居の土台部分が修繕されたのですが、今回の参加者の中にその教会に通っている方がいたため、住民の方と直接触れ合って話をしていただくことができました。学校では、支援を受けている生徒たちと話す時間もあり、貧しい家庭の子どもたちが置かれている状況を感じていただく機会になったと思います。また、簡易保健所では拡張計画が立てられており、この施設が地域に根差した活動を続けていることも知っていただくことができました。


07.JPG
住民の方と話をすることができました


08.JPG
「私の家はすぐ近くにあるんです」と話す、学費支援を受けている女の子


09.JPG
簡易保健所のスタッフの方々と


1週間の滞在はあっと言う間でしたが、期間中、どなたも体調を崩すことなく無事に日本に帰ってくることができました。


10.JPG
あまーいチャイ(ミルクティー)で乾杯!


最後に、参加者の方々の感想を一部ご紹介いたします。

普段の観光旅行では行けないところに行けて、現地の人々と交流ができて、とても良かったです。」(60代女性)

充実した企画でした。体調もずっと良く、旅を満喫できました。ドクターや看護師さんとも役職を越え、人と人との交流ができた良い時間となりました。」(50代女性)

医療技術の後進国に日本の優秀な医師・看護師たちが率先して、多くの犠牲を払って、この企画に従事しておられる姿に感動しました。」(70代男性)

病院内では、先生方や看護師さんには、ご迷惑をおかけしたにもかかわらず、フレンドリーに接していただき、とても見学しやすかったです。」(50代男性)

何度も病院を訪れたことで顔と名前を覚えてもらえました。私を見つけるとすぐに笑顔で患者や家族の方たちが駆け寄ってきてくれてとても嬉しかったです。」(20代女性)

「見学・体験旅行inネパール」は、2015年度も実施する予定です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

(執筆:事務局長 浦島靖成

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Posted by ADRA Japan at 16:10 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(3/ 2)「第3回国連防災世界会議」内、一般公開イベントのご案内 [2015年03月02日(Mon)]
3月14日から18日の5日間、宮城県仙台市で第3回国連防災世界会議が開催されます。
http://www.bosai-sendai.jp/

この期間中、ADRA Japanも「震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)」のメンバーとして関わっている「全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会(仮称)」が、一般公開パブリック・フォーラムを開催いたします。皆様のお越しをお待ちしております。

【イベントタイトル】
『災害時における支援調整の仕組みを考える
   〜新たな官民連携・コーディネーション機能構築に向けて〜』

【日時】2015 年 3 月 15 日(日)10:00-12:00

【場所】仙台市シルバーセンター 第一研修室 (宮城県仙台市青葉区花京院1−3−2)

【主催】全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会(仮称)
    参加団体(順不同):
         国際協力 NGO センター
         震災がつなぐ全国ネットワーク
         チーム中越
         東京災害ボランティアネットワーク
         災害ボランティア活動支援プロジェクト会議
         日本青年会議所
         日本 NPO センター
         ジャパン・プラットフォーム

【お問い合わせ先】全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会(仮称)
         ジャパン・プラットフォーム(JPF)内(明城・坂巻)
         TEL:03-6261-4750 E-mail:info@japanplatform.org

【参加費】無料(事前お申し込み不要)

=======================================
【スケジュール】
10:00 開会
司会:阪本真由美氏(名古屋大学減災連携研究センター 特任准教授)
   「日本の災害対応の課題と必要とされる連携・調整機能について」
    発表者:明城徹也 氏 (JPF国内事業部長)
10:30 「海外での支援調整事例の発表」
    発表者:
James R. McGowan 氏
      (NVOAD 米国・全国災害ボランティア組織シニアディレクター)
    中井恒二郎 氏 (国連世界食糧計画(WFP)日本事務所 支援調整官)
11:00 パネルディスカッション テーマ「日本における調整の仕組みの在り方」
    コーディネーター:石井布紀子氏 (災害ボランティア活動支援プロジェクト会議 幹事)
    パネリスト:
     ・栗田暢之 氏 (東日本大震災全国ネットワーク(JCN)代表世話人)
     ・斎藤仁 氏 (日本経済団体連合会 政治社会本部本部長)
     ・丸谷浩明 氏 (東北大学災害科学国際研究所 教授、
             元内閣府防災担当参事官、同企画官(ボランティア等担当))
     ・佐甲学 氏 (全国社会福祉協議会 全国ボランティア・市民活動振興センター所長)
    メッセージ:日本赤十字社、内閣府防災担当
11:50 「官民/マルチセクターによる連携宣言」
    プレゼンテーター:
     ・ 田尻佳史 氏 (日本 NPO センター 常務理事)
     ・ 大本雄一 氏 (日本青年会議所 2015 年度「真の復興」推進委員会 委員長)
12:00 閉会
========================================
【イベント趣旨】
災害大国日本は、今後も大きな災害と向き合っていかなければなりません。東日本大震災では、NPO等の市民セクターによる支援活動が活発に行われた一方、NPO間の連携、行政や企業とNPOとの連携をめぐっては多くの課題も明らかになりました。

どうしたら災害時の被害を最小限に抑えることができるのか、様々な支援者や被災者がいる中、どうすれば必要なところに適切な支援を届けられるのか。

2013年より、国内の支援団体有志が集まり、「全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会
(仮称)」として、官民連携の先進的な取り組みである米国 NVOAD(全米災害救援ボラン
ティア機構)への視察、米国の NGO、行政、企業、市民リーダーらとの意見交換、連邦緊急事態管理庁(FEMA)とNVOAD との連携体制の調査を実施。

また、2014年5月には「広域災害に備えた官民連携を考える研究会 〜米国 NVOAD に学ぶ」を東京にて開催するなど、研究を重ねてきました。

JVOADは、日本における市民セクターが連携し、効果的な災害対応を行えるようにするため、国内の主要な災害ボランティア団体と行政、企業との連絡窓口となり、ニーズや支援情報を集約し、支援者間の連携促進と支援活動の調整をすることを目的としています。

イベント当日は、「全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会(仮称)」メンバーと、NVOAD、企業、大学などが一堂に会し、これまでの研究や海外の事例などをふまえながら、国内の連携調整の仕組みづくりについて協議します。
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Posted by ADRA Japan at 16:20 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(2/20)【イベント告知】福島県立双葉翔陽高校 写真展 Keep on Smiling 開催(2月25日〜3月19日)ご来場お待ちしています [2015年02月20日(Fri)]
福島県立双葉翔陽高等学校3年1組17人の3年間の思い出が詰まった写真展「Keep on Smiling」を、2月25日(水)から3月19日(木)まで原宿にあるハッセルブラッド・ジャパン様のギャラリーで開催いたします。


ADRA Japan_福島高校生写真展(Hasselblad).JPG


同校は、2011年3月の東日本大震災とそれに伴う原発事故の影響で、双葉郡大熊町から学校ごと避難し、現在も避難したまま、まもなく5年目の春を迎えます。震災のあった年は、福島県内4カ所に分かれて避難していましたが、その翌年から、同県内のいわき明星大学内の間借り校舎1カ所に集約されました。その年に入学してきたのが、今年卒業する17人です。

避難先での学校生活は、生徒たちが入学前に思い描いていた高校生活とは程遠いものだったかもしれません。しかし、彼らは3年間同校で学び続け、たくましく成長しました。4月からそれぞれの夢に向かって新たな一歩を踏み出します。

今回は、生徒たちが自ら選んだ3年間の思い出の写真を展示します。タイトルの「Keep on Smiling」は、どんなときにも笑顔でい続けたいというクラスのキャッチフレーズです。

ADRA Japanは昨年、ハッセルブラッド・ジャパン様が双葉翔陽高校3年生のために実施してくださったカメラワークショップのお手伝いをしました。
詳細はこちらをご覧ください。(東日本大震災 被災者・復興支援-136 双葉翔陽高校 東京研修〜思い出を形に〜

皆さまのお越しをお待ちしております。

【会期】
2015年2月25日(水)〜3月19日(木)の平日(土曜、日曜はお休みです)
*3月6日(金)は、生徒5人と担任の教師が会場に来る予定です。

【時間】12時から18時

【会場】
ハッセルブラッド・ジャパン ギャラリー
http://www.handsonahasselblad.com/japan/access/
住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-32(原宿駅・明治神宮前駅から徒歩3分)
※入口等に写真展開催のご案内は掲示しておりませんが、ご自由に入ることができます。
TEL: 03-6434-9567  
URL: www.hasselblad.jp
FB: www.facebook.com/Hasselblad.Japan English

【入場料】無料

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人ADRA Japan (担当:会田)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1       
TEL: 03-5410-0045  FAX: 03-5474-2042 
E-mail:east_japan@adrajpn.org
URL: http://www.adrajpn.org
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Posted by ADRA Japan at 20:34 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(12/18)【イベント報告】アフガニスタン事業報告会を実施 〜アフガニスタンからのメッセージ〜 [2014年12月18日(Thu)]
9月初旬、ADRAアフガニスタン支部で働く現地スタッフ、ジャヴィード・ヌーリ(Javid Noori)が来日しました(ジャヴィードについての紹介記事はこちら→アフガニスタン便りVol. 15 故郷の平和のために働くということ 〜プロジェクト・オフィサーの話〜

約1週間滞在し、事業の調整や情報交換、また事業報告会での活動報告を行なうなど、過密なスケジュールをこなしました。

彼にとっては初来日で、現地スタッフの生の声を日本の皆様に伝えることができればと思い、大阪と東京で報告会を行ないました。
9月11日、アフガニスタン事業へ助成金をいただいている(特活)ジャパン・プラットフォーム主催の大阪シンポジウムにスピーカーとして壇上しました。その翌日の12日には東京で、同じくアフガニスタンからスタッフが来日していたケア・インターナショナル ジャパンと合同で事業報告をしました。

現地で活動しているスタッフから直接話が聞ける貴重な機会であったため、できる限り多くの方々にご参加いただくべく、様々な方法でお知らせ致しました。報告会当日の朝には、ラジオを通して報告会開催をPRすることもでき、それを聞いて報告会に参加された方々もいました。


P1020573.JPG
<開始前の会場の様子>


P1020577.JPG
<お茶菓子(左)とアフガンティー(右)を用意>


会場ではアフガニスタンの雰囲気を味わっていただくために現地から持参した珍しいアフガンティーを用意し、お茶菓子(日本製)も添えました。ハーブ系の味わいのアフガンティーは、すっきりとして飲みやすいと好評でした。


P1020582.JPGP1020583.JPG
<大きな看板を用意して道行く人々にも報告会をアピール>


報告会は、事業地の紹介と事業報告、ディスカッション、質疑応答の3部構成で行ないました。まず事業地報告では、アフガニスタンにおける教育の現状と課題をお伝えしました。次のディスカッションでは、日本人スタッフから投げかけた質問に対し、アフガニスタン人スタッフの考えや思いが共有されました。最後の質疑応答は、会場からの質問に対してアフガニスタン人スタッフが直接答える形で進めました。


P1020593.JPG
<ADRA Japan事業部長からオープニング・スピーチ>


P1020608.JPG
<ADRA Japanによるアフガニスタンの教育環境整備事業の報告>


限られた時間の枠内で、しかし伝えたいことがたくさんある中、ジャヴィードらが一番伝えたかったのは、次のような内容でした。

「教育が国の将来の土台となります。しかし、アフガニスタンの子ども達は過酷な状況の中で一生懸命に勉強をしています。そのことをを忘れないでほしい。」
ご参加いただいた方にお願いしたアンケートからは、このメッセージがしっかり伝わっていた様子を伺うことができました。


交流会.png
<報告会後の交流会(中央にいるのがアフガニスタン人スタッフ)>


「アフガニスタンを忘れない」
遠く離れた日本で、これからも訴え続けていこうと思います。

(執筆:アフガニスタン事業担当 杉本亜季

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Posted by ADRA Japan at 13:30 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(12/17)【イベント報告】グローバルフェスタJAPAN2014に出展しました [2014年12月17日(Wed)]
こんにちは、ADRA Japanボランティアの高本です。
ADRA Japanは10月4日(土)と5日(日)に東京都千代田区にある日比谷公園で行なわれた「グローバルフェスタJAPAN2014」にブースを出展しました。

グローバルフェスタとは、国際協力に携わる官公庁、大使館、企業やNGOが日々の活動を紹介・報告し、幅広い年代の来場者の方々に国際協力の現状やその必要性を深く理解してもらうことを目的とした、年に1度のイベントです。


グローバルフェスタ1.jpg
当日のブースの様子


ADRA Japanは毎年グローバルフェスタに参加し、年ごとに異なった事業の紹介を行なってきました。

今年は、ジンバブエのゴクウェ・ノース地区における水・衛生環境改善事業を紹介するためのブースを設けました。

ジンバブエはかつて「アフリカの穀物庫」と呼ばれ、イギリス領南ローデシアとして小麦栽培が盛んに行なわれていました。1980年代にイギリスから独立した後、しばらくは安定した経済成長が見られていましたが、2000年代初頭から農地収容などの混乱により農産物生産が激減し、食糧危機やハイパーインフレが発生しました。それに加えて、2008年から2009年にかけてコレラが大流行し、人々の生活を脅かしました。

現在、経済は回復傾向にあるものの、道路、ガス、電気、水道などのインフラ整備が進んでいない地域はいまだに多くあります。ADRA Japanが事業を行なっているゴクウェ・ノース地区もその一つです。


ADRA Japanのブースでは、ジンバブエにおける事業を来場者の方々に分かりやすく、かつ楽しく理解していただくために、クイズや写真展を行ないました。また、手洗い場や水タンクも設置し、現地の水事情を体験しながら学べる工夫もしました。


グローバルフェスタ2.jpg
ジンバブエに設置されている手洗い場の再現。完成までには試行錯誤を重ねました!


グローバルフェスタ3.jpg
ADRA Japanブースのチラシ


フェスタ初日は晴天に恵まれ、会場が賑わうなか、多くの方がブースに立ち寄ってくださいました。国際協力全般に関心を持つ学生の方、ご自身が支援活動を行なわれている方、たまたま近くをお散歩中の方など、様々な背景の方々にご来場いただきました。


グローバルフェスタ4.jpg
ブースに来場してくださった方にクイズを出題


展示のクイズの内容は、ジンバブエの水・衛生環境改善事業を中心として、現地の状況や人々の生活をも織り交ぜたものにし、ジンバブエの様子を全体的に理解していただけるように工夫しました。

ここで、今回のクイズの一つをご紹介したいと思います。


グローバルフェスタ5.jpg
この問題、少し難しいかもしれませんが、お考えになってください。




正解は、@の「貯水タンクの設置に必要だったため」でした。


雨水の貯水タンクを設置するためには、大きな屋根と雨どいがある建物が必要ですが、ゴクウェ・ノース地区にはそのような建物がありませんでした。そこで、この地域の教育環境が十分ではないという現地のニーズも踏まえ、「教育施設を建設してそこに貯水タンクを設置し、水環境を改善する」という考えのもと、学校建設を行ないました。


グローバルフェスタ6.jpg
多くの方に楽しんで納得してもらえるよう、事業説明にも熱が入ります


2日目はあいにく関東地方に台風が接近したため、フェスタの実行委員会からの指示により昼12時までしかブース展示ができませんでしたが、それでも多くの方に足を運んでいただきました。

今回ブースにお越しいただいた方々に、ジンバブエを含めた海外の事情に興味を持っていただけたり、国際協力の必要性を考える機会にしていただけたのであれば幸いです。また、これをきっかけとして世界の困っている人々に貢献する第一歩を踏み出す方がいらっしゃれば嬉しい限りです。


グローバルフェスタ7.jpg


ブースを訪問してくださった皆様、本当にありがとうございました。
再びお会いできる機会を心よりお待ちしております、それでは!!

(執筆:ボランティア 高本裕生)


ADRA Japanホームページはこちら

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Posted by ADRA Japan at 18:28 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(11/28)【イベント情報】クリスマス・チャリティーイベントのご案内 [2014年11月28日(Fri)]
気分も街も華やぐクリスマス。
子どもたちにとっては、プレゼントやごちそうなどが楽しみな日ですね。
しかし世界では、貧困・災害・紛争などでクリスマスを祝えない子どもたちがたくさんいます。

今年もクリスマス・チャリティーイベントが各地で開催されます。

特に以下にご案内する会場では、募金の受付も行なっております。皆様からの募金は、ADRA Japanによる国内外の支援活動のために活用させていただきます。

師走の忙しい中、クリスマスイベントでホッと一息入れてみてはいかがでしょうか?
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。


第16回 クリスマスチャリティーコンサート
広島三育学院[高校聖歌隊・中学ハンドベル]講演


ハンドベル.jpg


日時: 2014年12月11日(木)

開場: 17:45 開演: 18:30

出演: 広島三育学院高等学校聖歌隊・広島三育学院中学校ハンドベルクワイア

会場: ルネスホール(おかやま旧日銀ホール)
岡山市北区内山下1-6-20(電話:086-225-3003)
(JR岡山駅より市内電車(岡山電気軌道)「東山行き」で約7分。「県庁通り」電停下車すぐ/天満屋バスステーション 徒歩3分)

入場料: 一般1,000円 小学生 500円
(収益金は、ADRA Japanのネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣プロジェクト支援、東日本大震災復興支援のために寄付されます)

チケット取扱い:ルネスホール、三育クリスマスコンサート実行委員会

お問い合わせ:
電話・FAX 086-526-3935
携帯 090-8241-5091
Email saniku.concert@gmail.com

ADRA Japanのネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣プロジェクト、東日本大震災復興支援については以下のページでご紹介しています。

ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣プロジェクト
東日本大震災復興支援 




2014年 三育クリスマス・Tokyo 2014

2014-SanikuXmasTokyo.jpg


日時: 2014年12月14日(日)

開場: 13:30 開演: 14:00

出演: 三育学院大学・広島三育学院高等学校・北浦三育中学校・東京三育小学校・横浜三育小学校・光風台三育小学校

会場: 山野ホール(山野美容専門学校、M. YAMANO TOWER B3F)
東京都渋谷区代々木1-53-1
(JR山手線、総武線、都営大江戸線 代々木駅北口より徒歩1分)

入場無料: チャリティ募金あり(ADRA Japanを通して海外教育支援のために)

詳細はコチラ:http://www.saniku.net/include/File/2014-SanikuXmasTokyo.pdf
お問い合わせ: 0291-35-2131 (北浦三育中学校)
       03-3920-2480(東京三育小学校)

ADRA Japanの海外教育支援については以下のブログでご紹介しています。

アフガニスタン便り
 
ジンバブエ便り 
ミャンマー便り 


2014年木更津教会クリスマス・チャリティーコンサート
木更津教会クリスマス.jpg


日時: 2014年12月21日(日)

開場: 13:30 開演: 14:00

出演: 小池はるみ、水上いづみ

会場: SDA木更津教会千葉県木更津市清見台2-4-1

入場無料: チャリティ募金あり(ADRA Japanを通して災害などの被災者支援のために)

お問い合わせ:0438-22-7075(SDA木更津教会)

ADRA Japanの各被災地での支援活動については以下のブログでご紹介しています。

東日本大震災復興支援 
緊急支援 
国内災害 


(執筆:ライティングボランティア 筬島順子/広報 永井温子


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Posted by ADRA Japan at 12:16 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(11/12)【イベント情報】11月24日(月・祝)「忘れないでアフガニスタン」キャンペーン 映画上映&トークセッション@築地本願寺(東京) [2014年11月12日(Wed)]
2014年12月4日、アフガニスタン復興支援のための国際会議がイギリス、ロンドンで開催されます。その開催に向けて、2012年東京で行なわれた「復興支援の約束」を「忘れないで」と訴えるため、世界20か国以上が同時に「忘れないでアフガニスタン」キャンペーンを開催します。

この世界的キャンペーンの一環として、11月24日に東京、築地本願寺でアフガニスタンの映画上映とトークセッションを行ない、さらに参加者全員で「忘れないでアフガニスタン」のプラカードを持つアクションを起こします。トークセッションにはADRAスタッフの杉本亜季が登壇します。

【イベント名】忘れないでアフガニスタン Do Not Forget Afghanistan

【日時】2014年11月24日(月・祝)13:30〜17:20 (13:00開場)

【会場】築地本願寺 蓮華殿(URL: http://tsukijihongwanji.jp/

【定員】200人/ 参加費無料

【内容】
13:30ご挨拶 セイエド・M・アミーン・ファティミ氏(駐日アフガニスタン大使)
13:40 第一部 映画上映『子供の情景』
15:10 第二部 トークセッション/質疑応答( 100分)
17:00 第三部 みんなでアクション( 20分)
※映画『子供の情景』2007年制作 日本語字幕
タリバンによって破壊された仏像の瓦礫が今も残るバーミヤン。6歳の少女バクタイは、隣の家の男の子アッバスと同じように自分も学校で勉強したいと思い立つ。ところが、アッバスから学校に行くためには鉛筆とノートが必要だと教えられる。そこでバクタイは、家から卵を持ち出し、それを売ろうと町へ向かうのだったが…。

【お申込み方法】
以下のサイトにアクセスし、必要事項をご入力ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3aa96543324506/

【イベント詳細】
ADRAは、アフガニスタンで復興支援の活動をする他15団体とともに、「忘れないでアフガニスタン」実行委員のメンバーです。イベントの詳細は、以下の特設サイトでご覧ください。
http://www.japanplatform.org/event/20141124af/

11月24日のイベントに先駆けて、10月のグローバル・フェスタでも来場者の方々に「忘れないでアフガニスタン」キャンペーンにご参加いただきました。
 
 
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ADRAユースも参加しています。

ADRA事業部長の橋本笙子(右)も参加しています。


皆様のご参加を心よりお待ちしております。


(執筆:アフガニスタン担当 杉本亜季


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Posted by ADRA Japan at 16:37 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(9/29)【イベント情報】10月4日、5日 日比谷公園「グローバルフェスタ Japan 2014」に出展決定! [2014年09月29日(Mon)]
開発途上国の文化や生活環境、国際協力について学べる年1回のイベント「グローバルフェスタ JAPAN 2014」が開催されます。世界各国の雑貨や食べ物の販売、トークショーなど楽しい企画が盛りだくさんです。

今年のテーマは『Smile Earth! 地球の明日(みらい)へ“笑顔”のタネまき!』です。
ADRA Japanも、このイベントにブースを出展します。皆様、ぜひADRAのブースに遊びにいらしてください!


globalfesta2013.jpg


【日時】10月4日(土)、5日(日)  10:00〜17:00
【場所】日比谷公園(東京都千代田区)/入場無料
【アクセス】地下鉄日比谷駅・有楽町駅A10・A14出口より徒歩2分
地下鉄内幸町A7出口より徒歩3分、地下鉄霞が関駅B2出口より徒歩3分
JR有楽町駅日比谷口より徒歩4分

『グローバルフェスタJAPAN 2014』公式ホームページはコチラ

【詳細情報】
(1)ADRA Japanブース(出展場所:R36)
今年のテーマはジンバブエです。ジンバブエに関するクイズや、現地の手洗い場を実際に体験できるコーナーを設置します。

(2)アフガニスタン教育環境改善事業について報告会を実施 
【日時】10月4日(土)16:20〜16:50
【場所】日比谷公園内活動報告コーナーF、レッドエリア/入場無料
初日(10月4日)に、活動報告コーナーにてADRA Japanのアフガニスタン担当の杉本亜季が事業報告を行ないます。2001年に発生した9.11米国同時多発テロ事件から13年。今のアフガニスタンの教育現場を知る貴重な機会となります。ぜひ、お立ち寄りください。


(執筆:インターン 早水良)
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Posted by ADRA Japan at 16:55 | イベント情報・報告 | この記事のURL
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