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(1/8)【イベント報告】ミャンマー祭りに出展しました [2014年01月08日(Wed)]
ADRA Japanボランティアの侭田です。
ADRA Japanは11月17日(日)に東京都港区の増上寺で行われた「ミャンマー祭り2013」に出展しました。当日は、風は少し冷たかったものの晴天に恵まれ、多くの方にご来場いただきました!


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東京タワーと紅葉が映えるとても良いお天気でした


ミャンマーでは近代以降のイギリス統治やそこからの独立、軍事クーデター、長期にわたる内戦などのため、不安定な情勢が続いていました。20世紀末ごろから民主化への動きが活発になり2000年ごろからは次第に政情が安定してきたものの、インフラ整備や各種の社会サービスの提供はまだ十分ではありません。また、ミャンマーの将来を担う子ども達を育てるための教育制度の整備や、学校の校舎及び備品などの建設・充足も追いついていないのが現状です。

そこでADRA Japanは、より多くの子どもたちが安心して勉強できる環境を整備するため、今年からミャンマーで教育支援事業を行なっています。

ミャンマー教育支援事業の詳細


「ミャンマー祭り」は、今年初めて催されたイベントでした。もちろん、ADRA Japanが出展するのも初めてです。来場した方々にブースに立ち寄っていただけるか、説明を聞いていただけるかなど不安な点はたくさんありましたが、当日は100人以上の方々がブースを訪れてくださいました!!


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たくさんの方に来ていただくため、一生懸命呼び込みをしました!!


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事業の説明にも熱が入ります


来場者の背景はさまざまで、ミャンマーに進出しておられる企業の方や、国際協力に関心のある学生、タイやベトナムの方、そして本家本元のミャンマーの方も来てくださいました。ADRA Japanが事業を行なっているカレン州の状況や現地の教育事情に関する説明を真剣に聞いてくださり、学校についてのクイズにも楽しく答えてくださいました。

また、ADRAは今年7月から8月にかけてミャンマーを襲った豪雨による被災者の支援活動も行なっているため、教育支援活動と合わせてブースで紹介しました。この事業の様子はブログでもご紹介していますので、こちらもぜひご覧ください。

もともとミャンマーに興味がおありだった方も、散歩のついでに足を運んでくださった方も、これをきっかけにミャンマーの教育事情とADRA Japanの活動に関心をお持ちいただけたのであれば幸いです。今年のミャンマー祭りを見逃してしまったという方、また次の機会にお会いできるのを楽しみにしています!!


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足を運んでくださった皆様、企画に関わってくださった皆様に感謝いたします


(文責:ボランティア 侭田拓也)
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Posted by ADRA Japan at 10:52 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(12/2)【イベント報告】よこはま国際フェスタ2013に出展しました [2013年12月02日(Mon)]
ADRA Japanは10月19日(土)と20日(日)に、よこはま象の鼻パークで行われた「よこはま国際フェスタ2013」に出展しました。ADRA Japanがこのイベントに出展したのは初めてでした。


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メインステージの様子。活気に満ちあふれています


出展の内容は、10月上旬に行われたグローバルフェスタJapan 2013に引き続き「アフガニスタンの女子教育」に関するクイズと写真展です。前回の反省を活かし、より多くの人にアフガニスタンの女の子たちを取り巻く環境について知ってもらえるように工夫をしました。


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来場者の方々にボランティアが企画の説明をしています


写真展のグランプリはADRA JapanのFacebookページのカバー写真になっています。ぜひこちらからご覧になってください。

https://www.facebook.com/AdraJapan

よこはま国際フェスタの企画の一つとして、地元の小学生たちがボランティアとして各ブースでのお手伝いをするというものがありました。私たちのブースでも6人の子どもたちがお客さんの呼び込みを手伝ってくれました。元気いっぱい一生懸命に協力してくれたので、たくさんの方々がADRA Japanのパンフレットを手に取ってくださいました。


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子どもボランティアの皆さん。お手伝いしてくれてありがとう


ADRA Japanは他にも、来場者の方が複数のブースを訪ねてまわるクイズラリーの企画にも参加したので、ADRA Japanをご存知ない方やお子様連れの方々にもブースに来ていただくことができました。

2日目の日曜日は荒天のため中止になってしまいましたが、初日は60人を超える方々にブースを訪れていただきました。

こうして無事にイベントを終えられたのは、企画に協力してくださった皆様、ブースを訪れてくださった皆様、そして、よこはま国際フェスタの事務局の皆様のおかげです。どうもありがとうございました。


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(文責:ボランティア 佐々木宏輔)
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Posted by ADRA Japan at 17:14 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(11/18)【イベント報告】パラグアイ・フェスティバルin Tokyo 2013に出展しました [2013年11月18日(Mon)]
10月13日(日)に光が丘公園(東京都練馬区)で行われたパラグアイ・フェスティバルin Tokyoに、ADRA Japanも参加いたしました。

たくさんの日系人がいる、大の親日国家であるパラグアイ。
東京から空路で最低でも30時間以上かかるため日本人にはあまり馴染みがない国かも知れませんが、パラグアイの「食」、「文化」、「日本との絆」を多くの人に知ってもらうことを目的として2011年から毎年開催されているのが、このパラグアイ・フェスティバルです。

ADRA Japanはパラグアイで行なっている地域の保健環境を改善する活動を紹介するブースを出展しました。
パラグアイでは現在、都市の貧困地域や農村部の住民の健康状態が悪く、デング熱等の感染症の流行が問題になっています。これに対してADRA Japanは現地支部であるADRA Paraguayと協力し、診療所の職員や地域住民を対象とした地域保健サービスの向上と利用促進のための能力強化・人材育成研修を行なっています。

今回のパラグアイ・フェスティバルでは、ADRA Japanのこの活動を紹介するためにクイズ方式の展示を行いました。


1.JPG
クイズに答えてみてください!


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クイズを解いてもらいつつ、事業の紹介をしました


また、来場した子どもたちにもパラグアイのことをもっと知ってもらおうと、分かりやすく説明しました。


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目線を合わせて説明中


クイズの他に、パラグアイで行なっている日々の活動の様子も写真で紹介しました。


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事業の一環で行われたお祭りに集まった子どもたち


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診療を受けている子ども


この日は天候にも恵まれ、普段触れることが少ないパラグアイの文化を楽しむためにたくさんの方々が来場されていました。


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パラグアイ・フェスティバル当日の様子


パラグアイ出身の方や以前パラグアイに住んでおられた方、そしてパラグアイのことを何も知らないまま飛び入りでいらっしゃった方などが入り交じり、楽しい雰囲気が会場を包んでいました。

会場ではテレレも楽しむことができるなど、パラグアイの文化を直に感じることができるコーナーも設けられていました。
(「テレレ」が何か分からなかった方はぜひ、駐在員のスタッフ便りをご覧ください!)




今回のイベントも、ADRA Japan Youthとボランティアの方々がブースの準備や運営のために頑張ってくれました。


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ブース展示の内容を考えるADRA Japan Youth メンバー


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看板などはすべて手作りです


彼らの尽力もあって、ADRA Japan のブースにはたくさんの方々にお越しいただきました。


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来場された方で賑わうADRA Japan のブース


この日、会場に足を運んでくださった方々には、これをきっかけにパラグアイのことを少しでも知っていただければ幸いです。
このイベントは来年も開催されますので、今年は機会を逃したという方も、ぜひ来年、遊びにいらしてください。

ご協力いただいた皆様、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


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当日大活躍のADRA Japan Youth とボランティアの皆さん


(文責:インターン 紺谷友博)
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Posted by ADRA Japan at 13:50 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(11/7)【イベント情報】11月17日 第3回チャリティーコーア、コンサート開催 [2013年11月07日(Thu)]
ADRA Japanチャリティーコーアは、「あなたの歌が世界を救う」をテーマに設立された合唱団です。演奏会の収益金は全て、ADRA Japanを通じて、全世界の支援を必要とする国や人のために用いられます。
今年で3回目となる講演会が、以下の日程で行われます。
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げます。

過去のコンサートの様子
第1回 2011年11月 
第2回 2012年11月 

クラシック音楽 MESSIAH
G.F.ヘンデル「メサイア」(日本語字幕付き)


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指揮:金 昌国
独唱:見角悠代 ソプラノ
日野妙果 アルト
松原 陸 テノール
藪内俊弥 バス

合唱指揮:井之脇美緒子
管弦楽:アンサンブルofトウキョウ
合唱:ADRA Japanチャリティーコーア

日時:2013年11月17日(日火)12:30開場 13:15開演 
場所:めぐろパーシモンホール・大ホール




入場料:全席自由 3,000円(学生券 2,000円)
    目黒区民(在住・在勤)1割引、学生券 2,000円
*割引、学生券はホールのみ取扱い。
*購入の際に、区民は在住・在勤であることが分かるもの、学生は学生証または年齢の分かるものをお持ちください。

チケット購入のお問い合わせ:
井之脇    Tel.Fax. 042-475-6182
ADRA Japan Tel. 03-5410-0045
めぐろパーシモンホールチケットセンター Tel.03-5701-2904

チャリティーコーアのホームページはコチラ 


・演奏開始後は休憩までご入場いただけません。開演時間までにお越しくださいますようお願いいたします。
・未就学児の入場はご遠慮ください。
・花束その他の贈答は辞退させていただきます。
・演奏会収益金の全額がADRA Japan(アドラ・ジャパン)に寄付されます。

主催:ADRA Japanチャリティー演奏会実行委員会
共催:公益財団法人目黒区芸術文化振興財団
後援:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所・チェコ共和国大使館・パラグアイ共和国大使館・ペルー大使館
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Posted by ADRA Japan at 13:29 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(10/28)【イベント報告】グローバルフェスタJAPAN2013に出展しました [2013年10月28日(Mon)]
ADRA Japanは10月5日(土)、6日(日)に日比谷公園(東京都)で行われたグローバルフェスタJAPAN2013にブースを出展しました。

グローバルフェスタとは、国際協力をより身近に感じてもらうという目的のもと、関係する官公庁、企業、大使館そしてNGOが日々の活動を紹介するためのイベントです。


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当日のブースの様子


ADRA Japanは現在、国内外で多くの事業を行っておりますが、今回はアフガニスタンでの教育支援事業をご紹介するブースを設けました。

アフガニスタンでは、特に女の子たちが教育を受け続けるのが難しいという実情があります。なぜそうしたことが起きてしまったのか、そしてその状況を打破するためにADRA Japanが何をしているのかについて知ってもらうため、ADRA Japan Youthが中心となり、工夫を凝らした展示を準備しました。


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ADRA Japanブースのチラシ


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開始前のスタッフ間での打ち合わせ


初日はあいにくの雨でしたが、当日ボランティアの皆さんにもお手伝いいただき、ブースの準備をしました。

ブースの様子をご紹介しましょう。まず、クイズコーナーを設けました。これは、アフガニスタンの女の子たちがどのような環境で生活し勉強をしているのか、分かりやすく紹介するためです。


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来場者に写真について説明し、クイズを出題するボランティア


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写真をめくるとクイズの回答と解説が見られます


今回ブース内に展示したクイズのうちの一つを、ここでご紹介したいと思います。


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この問題、答えはお分かりになりますでしょうか?


正解はトイレ

アフガニスタンのある学校には約380人の女の子が通学していますが、なんと女子トイレがないため、トイレを使いたい時には1キロ先にある学校まで行って、トイレを借りなければいけません。これが理由になって学校に行けなくなる子たちもいるため、ADRA Japanは、こうした学校に女子トイレを建設する支援活動も行なっています。


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また、クイズコーナーの他に写真展示コーナーも設けました。


ここでは来場者の方にそれぞれお気に入りの写真を投票していただきましたが、一番人気の写真は後日、ADRA JapanのFacebookファンページのカバーとして採用されることになっています。

なお、同様の企画を10月19日(土)、20日(日)に行われた、よこはま国際フェスタでも実施しましたので、両イベントでの得票数を合わせたものを最終結果といたします。近日中に、最も人気のあった写真がADRA JapanのFacebookファンページを飾ります。ぜひそちらもチェックしてみてください。


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2日目の日曜日は雨も上がり、たくさんの方々にお越しいただきました。

ご協力いただいた皆様、私どものブースにお越しくださった皆様、どうもありがとうございました。

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(文責:インターン 紺谷友博)
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Posted by ADRA Japan at 13:51 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(10/16)【イベント情報】10/30開催。ネパールお産センター建設・医療従事者トレーニング事業 活動報告会 [2013年10月16日(Wed)]
10/30にネパールで行なっている、お産センター建設・医療従事者トレーニング事業について活動報告会を実施いたします。


SRHP報告会チラシ.jpg

ADRA Japanは2012年2月からネパール西部の山岳地域において、現地の母親が安全に出産し、子どもを育てることができるよう、お産センターの建設や、出産介助を行なう医療従事者のトレーニングなどを行なっています。

このたび駐在員が一時帰国し、活動報告を行ないます。ネパールの出産事情や問題点、それに対してADRA Japanが行なっている活動をお伝えします。

地域の女性ボランティアと一緒に.JPG

報告会後には、ネパール人が作る本場のダルバート(ごはんと豆スープ、野菜炒めなどからなるネパールの国民食)を囲みながら、皆様からのご質問にもお答えし、楽しい時間を過ごしたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。


【日時】2013年10月30日(水) 18:30〜20:00

【プログラム(予定)】
18:30〜19:15 事業報告
19:15〜20:00 ダルバートを囲みながら質疑応答

【場所】原宿クリスチャンセンター 1階会議室
 (東京都渋谷区神宮前1-11-1)
 会場までの地図はコチラ
 

【最寄駅】
JR 山手線原宿駅 表参道口より徒歩5分
東京メトロ明治神宮前(原宿)駅 5番出口より徒歩2分

【参加費】500円(食事代・資料印刷代)

【定員】20名(先着順といたします)

【申し込み方法】
参加を希望される方は、参加申込フォームからお申込みください。準備の都合上、10月28日(月)までにお願いします。

↓ 参加申込フォームはコチラ ↓ 
 http://goo.gl/w9oxrS

【このイベントのお問い合わせ】
特定非営利活動法人ADRA Japan(アドラ・ジャパン)
 Tel: 03-5410-0045(担当:須原、山本)
 Email: houkokukai@adrajpn.org
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Posted by ADRA Japan at 17:51 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(5/31)【募集】プロジェクト見学・体験旅行 in ネパール 参加者募集! [2013年05月31日(Fri)]
ADRA Japanではこのたび、いつも私たちの活動をお支えくださる皆様にネパールの事業の様子を実際にご覧いただける機会として、プロジェクト見学・体験旅行をご用意いたしました。

ADRA Japanは1989年にネパールでの事業を始め、1995年から現在に至るまで、口唇口蓋裂の患者さんに無料で手術を行なう事業を継続的に実施しています。
口唇口蓋裂とは、顔面裂という先天性の形態異常の一種であり、上唇や上あごが裂けた状態で生まれてくるものを指します。ネパールでは、約500人に1人の割合で口唇口蓋裂の子どもが生まれます。発生率は日本とあまり変わりませんが、ネパールには治療の技術を持った医師がほとんどいないこと、治療費が高額であることなどから、ほとんどの子供たちは治療を受けられずに暮らしています。なかには、手術で治ることさえ知らずに一生を終える患者もいます。

この事業では、これまで差別やいじめに苦しんできた約900人の患者さんが治療の機会を得て、素敵な笑顔を見せてくれるようになっています。


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手術前の口唇裂患者


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手術後の口唇裂患者


この事業に参加する医師や看護師は、全員がボランティアです。
「もう一度あの笑顔を見たい」「世界の人々のために自分の技術を生かしたい」など、それぞれの思いでこの活動に参加しています。


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2012年度に派遣された医療チームと現地医療スタッフ


このプロジェクト見学・旅行では、口唇口蓋裂医療チーム派遣事業の様子をご覧いただけるほか、ADRAの事業地(簡易保健所建設、ハンセン病患者住宅建設、スポンサーシップなど)を訪れ、首都カトマンズ周辺にある世界遺産へもご案内いたします。ぜひご参加をご検討ください。


〜 これまでの見学・体験旅行の参加者の声 〜
● 自分達に何ができるか、具体的に考える良い機会となった
● 子を思う母親の姿に親子の結びつきを感じた
● 日本人スタッフの献身的な働きに感動した

〜 ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業の詳細はコチラから 〜


============見学・体験旅行 概要 ===============

【日程】
2013年11月30日(土)〜12月8日(日) (8泊9日)

【訪問場所】
ネパール国 カトマンズ市、カブレ郡バネパ市などにあるADRA事業地

【参加費】
230,000円(予定)
※ 渡航費(諸税含む)、ビザ代、現地滞在費、現地食費、現地交通費を含みます。
※ パスポート取得費、海外旅行保険料、国内空港までの交通費、予防接種費用などは含みません。

【募集人数】
8名(最少催行人数:5名)

【応募締切】
2013年7月31日(水)

【協力】
ADRA Nepal、シーア記念病院 他

【渡航手配】
(株)西遊旅行

【現地旅行手配】
Express Nepal Tours & Travel Port (P) Ltd.

【申し込み方法】
以下の募集要項をご確認のうえ、応募フォームにご記入ください。

募集要項_見学・体験旅行2013

↓ 応募フォームはコチラ ↓
http://goo.gl/O4151

【お問い合わせ】
(特活) ADRA Japan(アドラ・ジャパン)
〒150−0001 東京都渋谷区神宮前1−11−1
担当:須原(すはら)
TEL.03−5410−0045 
FAX.03−5474−2042
E-mail. project@adrajpn.org  
HP. http://www.adrajpn.org 

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Posted by ADRA Japan at 14:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(5/20)【イベント報告】アフリカン・フェスタ2013、大盛況のうちに終了しました [2013年05月20日(Mon)]
5月11日(土)、12日(日)に横浜赤レンガ倉庫にて、アフリカン・フェスタ2013「アフリカとHand in Handしよう!」が開催されました。二日間で約15万人の方が来場しました(主催者発表)。

一日目はあいにくの雨でしたが、二日目はフェスタ日和の快晴となりました。ADRA Japanのブースには、二日間で500人以上の方が立ち寄ってくださいました。ブースにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。


アフフェス報告_1.JPG
2日目のブースの様子


現在ADRA Japanはアフリカのケニア・南スーダン・ジンバブエの3ヶ国で事業を行なっています。今回の展示ブースでは写真展を催し、アフリカの現状とADRA Japanの事業について紹介しました。


アフフェス報告_2.JPG
説明をするスタッフ


この写真展を利用した目玉企画として、クイズと人気投票の二つを行ないました。

まず、クイズコーナーです。全部で9問と内容盛りだくさんのクイズでしたが、解説を熟読してくださる方も多くいらっしゃいました。


アフフェス報告_3.JPG
写真を見て答えを考え、ペロリとめくると解答が


ここで一問クイズにチャレンジ! これ、何でしょう?



アフフェス報告_4.jpg
正解はトイレ。詳しい解説は、コチラをご覧ください。


そして、「駐在員の撮った一枚」コーナーでは、「みんなの選んだ一枚」を決める人気投票を行ないました。なんと、合計で501人もの方に投票していただきました。


アフフェス報告_5.JPG
それぞれの写真にこめられた駐在員のエピソードを、じっくり読んで投票していただきました

ナンバーワンに選ばれた写真は、ADRA JapanのFacebookページの期間限定カバー写真になっています。エピソードも公開中です。どの写真が1位になったのかはFacebookを見てからのお楽しみ。ぜひチェックしてみてくださいね。


アフリカの生活を気軽に体験するコーナーも大盛り上がりでした。20kgのポリタンクを持ち上げ、アフリカの人が毎日運んでいる水の重さを感じてもらいました。力持ちのお父さんでも、「持ち上げることができても、これを持って歩くのは大変だね」とおっしゃっていました。


アフフェス報告_6.JPG
「重いよー」といいながら子どもたちもチャレンジ


ADRA Japanの事業地であるケニアのムインギ中央郡では、水源が遠いため、一日がかりで水を手に入れます。ロバが買えない家庭では、子どもが労働力を担います。水が「チョビ、チョビ」としか出ないときは、2リットルの水を溜めるのに40分かかることもあります。そうして苦労して溜めた水も濁っており、決してきれいとは言えません。これに対し、ADRA Japanは井戸を掘削したり、コミュニティにおける保健員を育成したりしています。
この企画が子どもにとっても大人にとっても、水の大切さとアフリカの現状を理解していただくきっかけとなったならば幸いです。


アフリカン・フェスタ2013にお越しくださった皆様、ADRA Japanのブースにお越しくださった皆様、そして来られなくても関心をお寄せくださった皆様、本当にありがとうございました。引き続きご支援くださいますようどうぞよろしくお願いいたします。

(文責:ボランティア 越沼舞)
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Posted by ADRA Japan at 18:40 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(5/8)【イベント情報】アフリカン・フェスタ企画ボランティアチーム奮闘中 [2013年05月08日(Wed)]
現在、ADRA Japanでは5月11日・12日に横浜赤レンガ倉庫にて開催されるアフリカン・フェスタ2013に向けて、アフリカン・フェスタ企画ボランティアチームを結成し、準備をしている真っ最中です。学生から社会人、さらには主婦までと、異なる背景や職業の5人のメンバーが集まってチームを組み、毎週一回、ミーティングを行なっています。

真剣に、時には笑ってお菓子をつまみながら、クイズの出し方や装飾について考えるなど、様々な作業をしています。まだお互いに知り合ってから1か月ちょっとのチームではありますが、全員が「来場者の皆さんにアフリカやADRAについて楽しみながら知っていただきたい!」という熱い思いを持ち、仲良く一丸となって頑張っています。


CIMG6620.JPG
南スーダン事業スタッフの話を聞くチームメンバー


ブースでのメイン企画は写真展です。アフリカ駐在員がセレクトした写真だけでなく、ボランティアチームで厳選したお気に入りの写真も展示しています。ボランティアセレクトの写真には、写真にまつわるクイズを用意しました。楽しみながらアフリカについて知っていただけるように取り組んでいます。クイズを作成するなかで、アフリカの生活の様子やADRA Japanの事業について、ボランティアチームも学ぶことが沢山あり、知識を吸収する日々になっています。


CIMG6627.JPG
どの写真を展示するのか皆で選んでいます


当日は、ADRAのブースに来場してくださった方にポストカードを差し上げます。実はこのポストカードはボランティアチームの一人、まきさんがデザインしてくださったもの。元美術の先生である他のメンバーのアドバイスを活かしながら「素敵なアフリカ」が伝わるよう試行錯誤をくりかえし、素敵なものが完成しました。どんなデザインかは、来てからのお楽しみです。

【お知らせ】
ボランティアチームで、Twitterを開設しました。
アカウント: @ADRA_Africanfes
アフリカのことや、企画の準備、当日の様子などをバシバシと発信しています。フォローをお願いいたします。


実際にアフリカの地に行くことができなくても、少しでも現地のことを知り、身近な存在であると感じていただけるよう、ボランティア一同準備しております。
是非アフリカン・フェスタに、そしてADRA Japanのブースに足をお運びください。
皆様のご来場をお待ちしております。

(文責: アフリカン・フェスタ企画ボランティア 越沼舞)
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Posted by ADRA Japan at 11:30 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(5/1)【イベント情報】5月11・12日「アフリカン・フェスタ2013」に出展します [2013年05月01日(Wed)]
アフリカの郷土料理を楽しめるフードコーナー、民芸品などの販売や展示、さらにダンスや音楽、アフリカンアートのパフォーマンスやレクチャーなどが盛りだくさんの「アフリカン・フェスタ2013」が、5月11日(土)と12日(日)、横浜赤レンガ倉庫で開催されます。
前回は2日間で21万人の来場者がありました。


今年のテーマは、『アフリカとHand in Handしよう!』です。
この催しにADRA Japan もブースを出展いたします。

ブースでは、南スーダンやケニア、ジンバブエに駐在するADRA Japan スタッフが現地で撮った写真がズラリと並ぶ写真展を開催します。イチオシは、彼らが選んだ「私のspecialな一枚」コーナーー。
写真を見ただけではわからない、駐在員だからこそ語ることができるエピソードを紹介します。

他にも、アフリカが抱える問題や、それに対してADRA Japanがどのような支援をしているのかを知っていただけるクイズやアクティビティもあります。


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前回の出展のようす


【場所】
横浜赤レンガ倉庫イベント広場および赤レンガ倉庫1号館/入場無料
【日時】
5月11日(土) 11:00~17:00
5月12日(日) 10:00~17:00
※雨天決行

【アクセス】
・JR・市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩約15分/「関内駅」より徒歩約15分
・みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分/「みなとみらい駅」より徒歩約12分

詳細はこちら
アフリカン・フェスタ2013公式ホームページ
アフリカン・フェスタ2013公式フェイスブックページ


是非アフリカン・フェスタに、そしてADRA Japanのブースに足をお運びください。
皆様のご来場をお待ちしております。

(文責: ボランティア 越沼舞)
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