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(9/25)*9月28日29日はグローバルフェスタ2019です* [2019年09月25日(Wed)]


9月28日29日はグローバルフェスタ2019です。



今年のグローバルフェスタのADRAブースでは、
ADRA が実施する事業のうち、アフリカのジンバブエ事業を紹介します!



皆さんはジンバブエと聞いてどんなことを思い浮かべるでしょうか?
おそらくこれまでにジンバブエとご縁があった方は
さほど多くないのではないかと思います。



ジンバブエは、赤道の南北に広がるアフリカの南半球部分に位置する発展途上国です。

日本ではあまり知られていませんが、
今なお多くの人たちが支援を必要とする貧しい生活を強いられています。

ジンバブエには、学校に通えていない子どもたちも多くいます。
教室の数や不足、机・椅子の不足など教育環境が整っておりません。

そのため、青空教室であったり、
ワラぶき屋根に柱だけの教室で授業を受けています。



ADRAでは、このような教育状況を改善するため、
住民と共に学校建設や教育啓発活動に取り組んでいます。

グローバルフェスタ2019では、
ジンバブエ事業に関する詳しい説明はもちろん、
ブース内には現地で撮られた素敵な写真やジンバブエに関するクイズ、
またジンバブエに行った気分になれるフォトブースなどを設けます。



また、ジンバブエではございませんが
アフリカの雰囲気を味わうことができるVR(仮想現実)視聴も
体験していただくことが可能です。

様々な企画と共に、
国際協力について皆さまと共に考えることができればと考えております。



ジンバブエの風景+キャプション.PNG

(今年ADRAがテーマとしているジンバブエ事業を象徴する写真のごく一部 
※写真をクリックすると拡大します)



当日この他たくさんの写真をブース内に展示する予定です。

もっと見たいなと思った皆さん、一度ADRAブース(62番)に足を運んでください。



ブース番号.PNG

※写真をクリックすると拡大します



---詳細---
【イベント名】グローバルフェスタJAPAN2019 (http://www.gfjapan2019.jp)
【日時】2019年9月28日・9月29日 各日10:00〜17:00(※予定)
【入場料】無料
【会場・アクセス】お台場 センタープロムナード(シンボルプロムナード公園内)
〒135-0064 東京都江東区青海1丁目2
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩1分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「青海」駅から徒歩3分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「お台場海浜公園駅から徒歩7分





【昨年のグローバルフェスタの様子】



昨年のグロフェス様子.PNG

(昨年はあいにくの雨でしたが、たくさんの方に来訪いただいたイベントです! 
※写真をクリックすると拡大します)



昨年のグロフェス様子02.PNG

(来場者の方々に事業を説明する様子 皆さん熱心に話を聞いてくださいました
※写真をクリックすると拡大します)



皆さんのお越しをお待ちしております。



執筆:ADRAインターン 廣瀬 奈美




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Posted by ADRA Japan at 05:58 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(7/4) 6月16日に「ADRA Day 〜 新旧スタッフとの交流会 世界各国の家庭料理を楽しみながら〜」を開催しました [2019年07月04日(Thu)]

6月16日(日)に、ミャンマー及びアフリカの家庭料理を食べながら
ADRAの活動について知っていただくためのADRA Dayイベントを開催しました。



このイベントは、昨年に引き続き、参加者の皆様にADRA Japan、
そして国際協力の活動をより身近に感じてもらうことを目的に企画しました。

当日は14名の大学生、社会人、ADRA会員の方々にご参加いただき、
ミャンマーの家庭料理「ラペッタミン(※1)」
及びタンザニアのサラダ「カチュンバリ(※2)」を食べながら、
ADRA Japanによる国際協力現場の活動紹介を行いました。

(※1)ラペットゥはミャンマーの茶葉を表し、
タミンはミャンマー語でご飯を意味します。
いわゆる、茶葉のチャーハンのような食事です。



ミャンマー ラペッタミン ADRA Japan アドラジャパン.JPEG
                  
<ミャンマーの家庭料理 ラペッタミン>


(※2)カチュンバリはスワヒリ語でトマトと玉ねぎのサラダを表します。



今回の「ラペッタミン」は
ミャンマーに約5回出張経験があるスタッフが用意し
「カチュンバリ」のレシピは、
東アフリカに駐在経験のあるスタッフが用意したため、
自身の経験からできるだけ現地料理に近い味を再現しました。



イベント参加者は現地の家庭料理に興味を持っている方も多く、
一口食べると「おいしい!」「現地にいる気分になる」
という声があちこちで聞かれ、満足いただくことができました。



この日は現地の家庭料理を楽しみながら、
様々な世代の方にもADRA Japanの活動をより身近に感じていただけるよう、
複数の事業地(ジンバブエ、ミャンマー、ネパール)の駐在スタッフと中継をつなぎ、
現地で活動するスタッフの生の声をお伝えしました。

また一時帰国中だったエチオピア事業の駐在員には実際に会場にて、
参加者からの質問に直接答えました。



ジンバブエ エチオピア ネパール ミャンマー 駐在員 ADRA Japan アドラジャパン.jpg

<駐在員とのSkype中継の様子>



また、ADRAを退職したOBOGとのパネルディスカッションでは、
現スタッフとの共通点話でADRAに在籍していた時に
南スーダン事業に携わっていたということや、
参加者からOBOGへのQ&Aコーナーが盛り上がりました。



普段は国際協力や海外との関わりがあまりないと話していた参加者の方々も、
スタッフの活動紹介には興味深そうに耳を傾け、積極的に質問をしていました。

エチオピアにある南スーダン人の難民キャンプを疑似経験できる
VR視聴(ゴーグルを頭からかぶり、仮想現実を体験できる)も好評で、
多くの方に体験して頂きました。

イベントの最後には、「現場の声が直接聞けて興味深かった」、
「NGOで働く人たちの雰囲気を知ることができた」という感想が聞けました。



ADRA Japan アドラジャパン  VR視聴.JPG

<VR視聴体験をする参加者>



この日は最後まで参加者の方も積極的に参加してくださったため活発な雰囲気となり、
ADRAスタッフにとっても学びが多く、非常に楽しいイベントになりました。

更には、大変ありがたいことに、
参加者の皆さまからADRAのボランティアに興味があるという意見もいただきました。
今後はそのような機会をより積極的にご提供していくことも考えていきたいと思います。



改めまして、今回、ご参加くださった皆さま、
ご協力くださった皆さまに感謝いたします。

ADRA Japanはこれからも、
裨益者のニーズに合わせた支援活動を行っていくとともに、
今後も様々なイベントを開催し、活動のご紹介を致します。

多くの方にまたお会いできますことをスタッフ一同、
心から楽しみにしております。



(執筆:海外事業課 三戸部 美帆)





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Posted by ADRA Japan at 12:20 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(5/31) 6/16開催!ADRA Day 〜 新旧スタッフとの交流会 世界各国の家庭料理を楽しみながら〜 [2019年05月31日(Fri)]

この度、昨年に開催した「ADRA Day」が好評でしたので、第2弾を企画いたしました。

このイベントでは、普段接する機会が少ないADRAスタッフを知って頂きたいと思い、主に東京事務所に勤務しているスタッフ、駐在スタッフ、OB・OGが参加します。
パネルディスカッション形式で、参加者の方にはADRAの活動や国際協力について自由な質問ができる時間を設けております。

是非このイベントを通して、皆様にADRA Japan、そして国際協力をより身近に感じていただければと思います。


ADRA_Day(ジンバブエ教育事業).jpg
ジンバブエ教育事業


現在、ADRA Japanではジンバブエ教育事業、ミャンマー教育事業、ネパール保健事業、南スーダン難民緊急支援事業(エチオピアにて)、国内事業を行っております。

これらの事業に携わっているスタッフが、ADRAブログや報告では書ききれない話、ADRAの活動に携わるようになった経緯や活動への想いなどをご紹介します。


ADRA_Day(ミャンマー教育事業).jpg
ミャンマー教育事業


また、複数の事業地の駐在スタッフと中継をつなぎ、国際協力の現場で活動するスタッフの生の声をお届けします。
現地にいるからこそ経験する活動の喜びや難しさなどをお伝えします。
その中で、日本とは異なる現地の文化や生活も知ることができます。


ADRA_Day(ネパール保健事業).JPG
ネパール保健事業


加えて、ADRAを退職して国連機関や他の国際協力に関わる組織・団体、NPO、民間企業等で活躍するADRA卒業生によるパネルディスカッションも行います。

ADRAでの経験や学びが現在の業務にどう活かされているのか、そしてADRAで働いて以来ずっと持ち続けている国際協力への想いを語ります。


ADRA_Day(南スーダン難民緊急支援@エチオピア).jpg
南スーダン難民支援事業(エチオピア)


最後にはグループに分かれて、参加者の皆様がADRA スタッフと気兼ねなく交流できる時間をもつ予定です。
個人的に聞きたいことなど、何でもご質問ください。

また、当日はVRにて事業地訪問を体験することもできます。

イベントでは昼食としてラペッタミン(お茶のチャーハン:ミャンマー料理)、カチュンバリ(トマトと玉ねぎのサラダ:タンザニア料理)、飲み物としてチャイ(ケニア産)、ルイボスティー(ジンバブエ産)を用意しています。

各料理の詳しい原材料は【昼食原材料】に記載してあります。アレルギー等のある方は、申込み時にご相談ください。

皆様のご参加をお待ちしております!


【日時】
 2019年6月16日 (日) 12:30〜14:00(開場:12:00予定)

【会場】
 原宿クリスチャンセンター (SDA東京中央教会)1F 集会室
 (JR原宿駅から徒歩5分、東京メトロ明治神宮前駅5番出口から徒歩2分)

【当日スケジュール】
 12:00〜 受付開始+昼食開始(受付をお済みの方からお食べ下さい)
 12:30〜 ADRA Japanの団体・事業・スタッフ紹介
 12:40〜 現地駐在スタッフとの中継
 13:00〜 ADRA JapanのOB・OGとのパネルディスカッション
 13:15〜 事業部スタッフのパネルディスカッション
 13:30〜 スタッフとの交流、VR視聴体験
 14:00 終了予定

【参加方法】
 参加をご希望される方は、下記のURLにアクセスの上、申込フォームにご記入ください。
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScrW5oBgWXD0GrbmTxWWBxdiE1twlQjUFZfm9F2yW1nAPB75w/viewform?vc=0&c=0&w=1
 ※申込締め切り:2019年6月13日

【昼食原材料】
 ラペッタミン:米、茶葉、ニンニク、豆(主にピーナッツ)、油
 カチュンバリ:トマト、玉ねぎ、レモン汁
 チャイ:紅茶、牛乳、砂糖
 ルイボスティー:ルイボスティー

【費用】
 500円 (昼食代)  ※当日、現金にてお支払いをお願いいたします。

【定員】
 先着20名

【対象者】
 国際協力、ADRAの活動に関心のある方ならどなたでも

【主催】
 特定非営利活動法人 ADRA Japan (アドラ・ジャパン)
 ADRA Japanのホームページはこちらです

【アクセス】
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1 原宿クリスチャンセンター
 JR原宿駅から徒歩5分、東京メトロ明治神宮前駅5番出口から徒歩2分
 http://www.adrajpn.org/A_Access.html

【お問い合わせ】
 特定非営利活動法人 ADRA Japan (アドラ・ジャパン)  担当: 會田(かいだ)・三原
 電話番号:03-5410-0045
 Email:support_adra@adrajpn.org


執筆:海外事業課 上田 耕二





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Posted by ADRA Japan at 10:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(3/27) ADRAスタッフとの夕食会を開催しました [2019年03月27日(Wed)]

3月8日(金)に、タンザニア料理を食べながらADRAの活動について知っていただくための夕食会を開催しました。

このイベントは、特に若者にADRA Japanの活動を身近に感じてもらうことを目的に企画しました。
当日は10代20代を中心に7名の大学生、社会人の方々にご参加いただき、東アフリカに位置するタンザニアのローカル料理「ウガリ・ダガー(※)」を食べつつ、ADRA Japanの国際協力・国内緊急支援の活動紹介を行いました。

(※)ウガリはメイズ等の粉とお湯を合わせ、こねて丸くまとめた物で(写真左上)、ダガーは小魚を意味します。


タンザニアの料理_ウガリ・ダガー(ADRA夕食会).jpg
タンザニアの料理_ウガリ・ダガー


ADRAの活動紹介をするスタッフ(ADRA夕食会).JPG
ADRAの活動紹介をするスタッフ


今回の「ウガリ・ダガー」のレシピは、東アフリカに駐在経験のあるスタッフが用意し、自身の経験から出来るだけ現地料理に近い味を再現しました。

イベント参加者は見慣れない料理に最初は戸惑いの表情も見せていましたが、一口食べると「あ、おいしい!」という声があちこちで聞かれ、多くの方はおかわりまでしてくださいました。


タンザニア料理_ウガリ_ダガーの準備をするADRAスタッフ(ADRA夕食会).jpg
タンザニア料理_ウガリ_ダガーの準備をするADRAスタッフ


この日は現地料理を楽しみながら、若い世代の方にもADRA Japanの活動をより身近に感じていただけるよう、ジンバブエ事業、ミャンマー事業、国内災害対応について分かりやすくご紹介しました。

普段は国際協力災害のことを考える機会があまりないと話していた参加者でしたが、スタッフの活動紹介に興味深そうに耳を傾け、積極的に質問をされていました。
イベントの最後には、「ADRA Japanの活動を具体的にイメージできるようになった」、「ADRAスタッフを少し身近に感じるようになった」という感想が聞かれました。


事業地の文化紹介をするスタッフ(ADRA夕食会).jpg
事業地の文化紹介をするスタッフ


この日は最後までアットホームな雰囲気で、ADRAスタッフにとっても学びが多く、非常に楽しいイベントになりました。
今後もこのようなイベントや活動報告会を開催して参りますので、ぜひご参加ください。

改めまして、今回、ご参加くださった皆さま、ご協力くださった皆さま、どうもありがとうございました。


(執筆:国内事業課 牟田麻起子)



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Posted by ADRA Japan at 12:26 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(2/4) ADRAイベント『日本人駐在員と考える難民支援〜南スーダン難民支援の現場から〜』を開催しました!! [2019年02月04日(Mon)]

1月15日に、南スーダン難民の支援について考えるイベントをADRA Japan主催で実施しました。
イベントでは、まずエチオピア駐在をしていたスタッフからの現地紹介と現状課題の説明を行い、続いてワークショップとしてある課題の解決策を参加者の皆さんにて検討していただくという2部構成で行いました。

当日は平日の夜にも関わらず、寒いなか高校生から社会人まで20人を超える方々が参加してくださいました。


1 難民支援の事業に携わってきたスタッフからの説明.jpg
難民支援の事業に携わってきたスタッフからの説明



前半の現地事業紹介では、南スーダン難民が発生した経緯、難民キャンプ内でのADRAの支援、駐在員の生活、効果測定調査の方法、直面する課題などをお伝えしました。

現場で活動していたスタッフだからこそ見える視点や支援している難民の声などが紹介され、会場の皆さまも興味深そうにスクリーンを見つめながら聴いてくださいました。


2 ワークショップの様子.jpg
ワークショップの様子



後半に実施した参加者による検討の時間では、小グループに分けたワークショップ形式で議論をしました。
参加者を4〜5人のグループに分け、実際に現地で駐在スタッフが課題としていた難民キャンプの問題に取り組みました。
自分たちがプロジェクトを統括する現地のマネージャーだとしたらという設定で、難民の清掃意識の改善に向けてどのような事業ができるかを話し合っていただきました。
その後、グループそれぞれの議論結果を発表していただきました。

様々な経験をもつ参加者が互いに意見を交わしたことで、たくさんの素晴らしいアイデアが生まれました。


3 VR体験をする参加者.jpg
VR体験をする参加者



さらに、今回のイベントではVR(バーチャル・リアリティ)を通して難民キャンプの生活を体験するコーナーも設けました。
VRゴーグルを着けることで、エチオピア難民キャンプ内の360°の映像を見ることができ、実際に難民キャンプ内にいるような疑似体験ができます。
これにより難民の生活環境などをより鮮明に感じることができ、VR体験をした参加者の皆さまは興味津々な様子であちこちを見回してご覧になっていました。

会場ではエチオピアのコーヒーやお菓子も提供し、こちらも参加者の皆さまから好評でした。
珍しい現地の食材を口にすることができ、時にリフレッシュしながら楽しく充実したイベントになりました。


ADRA Japanは受益者のニーズに合わせた支援活動を行っていくとともに、今後もこのようなイベントを開催し、活動のご紹介を行なってまいります。
皆さまにお会いできますことをスタッフ一同、心から楽しみにしております。

皆さまの日頃のあたたかいご理解ご協力に感謝致します。
今後ともご支援をよろしくお願いいたします。


(執筆:海外事業課 上田耕二)



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Posted by ADRA Japan at 10:38 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(12/26)ADRAイベント『日本人駐在員と考える難民支援〜南スーダン難民支援の現場から〜』開催のお知らせ [2018年12月26日(Wed)]

この度、2年半に渡って南スーダン難民の支援事業に携わってきたADRAの日本人駐在員が帰国いたしますので、南スーダン難民について皆様に知っていただくためのイベントを企画いたしました。

このイベントを通して、皆様にADRA Japanやアフリカ、難民支援について知っていただければ嬉しく思います。


1. エチオピアにある、南スーダン難民キャンプで支援を行ってきたADRAスタッフ.jpg
エチオピアにある、南スーダン難民キャンプで支援を行ってきたADRAスタッフ



イベントでは、南スーダン難民の現状や、エチオピアにある南スーダン難民キャンプの状況について、難民支援の最前線に身を置いてきた駐在員による生の声をお届けします。

また、ADRAが担当してきた、南スーダン難民キャンプでの水衛生事業についてもご報告いたします。
さらには、現地にて支援を行う際に重要となってくる、エチオピアや南スーダンの人々の文化背景も合わせてお伝えいたします。

当日は、皆様にもアフリカを身近に感じていただきたく、エチオピア・コーヒーを提供させていただきます。
カフェインの苦手な方向けに、ルイボスティーもご用意いたします。


2. クレ難民キャンプでの手洗いキャンペーン.jpg
クレ難民キャンプでの手洗いキャンペーン


現地で実際に生じている問題点に関するワークショップの時間も持ちますので、参加者の皆様もスタッフとご一緒に、難民問題をより深く考えていただければ幸いです。

3. パガック難民流入地点の給水車へ水汲みに行く難民たち.jpg
パガック難民流入地点の給水車へ水汲みに行く難民たち



皆さまのご参加をお待ちしております!


【日時】
2019年1月15日(火)19:00~20:30(18:30会場)(予定)

【会場】
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース

【アクセス】
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線  表参道駅より徒歩5分
JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ各線 渋谷駅より徒歩10分
詳しくは、下記のURLをご覧ください。
http://www.geoc.jp/access/

【参加方法】
参加をご希望される方は、下記のURLにアクセスの上、申込フォームにご記入ください。
(当日お越しいただいても結構です。お気軽にご参加ください。)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJNBmN5h1tmRGYMfVKprjzWav9HygVbd_5r6oNaOT4y_J0Ww/viewform

【資料代】
500円(当日、現金にてお支払いをお願いいたします)

【定員】
30名

【対象者】
社会人、学生、どなたでも(難民支援やアフリカ、エチオピア、南スーダンのご関心のある方どなたでも)

【主催】
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン)

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) 担当:前川
電話番号:03-5410-0045
Email:event_adra@adrajpn.org



(執筆: 前川 龍太




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Posted by ADRA Japan at 18:51 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(10/10) グローバルフェスタ2018に出展しました! [2018年10月10日(Wed)]

ADRA Japanは今年も、お台場センタープロムナードで開催されたグローバルフェスタに出展しました。

当初は9月29日(土)と30日(日)の2日間で開催される予定でしたが、台風24号の影響で残念ながら29日のみの開催となりました。

当日はあいにくの悪天候でしたが、会場およびADRA Japanのブースへ多くの方にお越しいただきました。皆さま、ありがとうございました。


グローバルフェスタ2018アドラブース3.jpg
ブースではスタッフがミャンマーの民族衣装であるロンジーを着用してお迎えしました



ADRA Japanのブースでは、今年はロヒンギャ難民に関する展示を行いました。

ロヒンギャとはミャンマーのバングラデシュとの国境地域に住む少数派の人々です。
ミャンマー政府からの迫害を受けて、100万人ものロヒンギャの人々が国境を越えてバングラデシュへ避難しています。

グローバルフェスタではロヒンギャの人々の状況や、彼らを支援しているADRAバングラデシュの活動、そして難民キャンプの様子をパネルで展示しつつ紹介しました。

ADRAスタッフやボランティアによる説明に耳を傾けていただく方、積極的に質問してくださる方、またロヒンギャの状況に関する意見や思いを語ってくださる方など、個性豊かな来訪者の皆さまとお話しすることができ、スタッフの解説にも熱が入りました。


グローバルフェスタ2018_来場者に解説を行うADRAスタッフ.jpg
グローバルフェスタ2018_来場者に解説を行うADRAスタッフ


また、ロヒンギャとミャンマーに関するクイズやミャンマーの民族衣装であるロンジーの試着体験も行いました。

さらに、ADRA ジャパンおよび世界中で活動するADRA支部の紹介、OBやOG、現役スタッフの紹介についても展示しました。
この展示をきっかけに、国際協力の分野で働きたいと考えている方々からの相談も受けました。


会場では、ADRA ジャパンも加入しているジャパン・プラットフォームが主催したポストカードラリーのイベントもあり、イベント参加者には世界の子どもたちの写真付きのポストカードを集めていただきました。

グローバルフェスタではNGOを含めた様々な支援団体による出展のほか、飲食できるブースの出展、ワークショップ、映画上映や音楽ライブなどがあり、盛りだくさんの内容でした。


グローバルフェスタ2018_難民に関する映画の上映.jpeg
グローバルフェスタ2018_難民に関する映画の上映



今回の出展を通して、多数の来場者の方々にADRAの活動やロヒンギャの状況について知っていただくことができました。
また沢山の方々に出会い、お話をさせていただくことができたことに感謝いたします。


ひとつ残念だったのは、ステージイベントとして準備していたアフガニスタンの民族ダンスを披露することができなかったことです。
こちらのブログでもご紹介しましたが、ADRAからも数名のスタッフがアフガニスタン大使館を訪問し、本場の踊り方を教わってきました。

ご来場の皆さまが練習する場も設けることで、共に楽しめるプログラムになるように考えており、出演者も心待ちにしておりましたのでとても寂しく思っています。
いつかどこかでご披露できる日を待ち望みつつ、普段は接することのないアフガニスタンのダンスを教わることができ良い体験だったねと話しております。


また来年のグローバルフェスタでお会いできることを楽しみにしています。
次回のグローバルフェスタでも有意義な活動報告ができるように、ADRA Japanは今後も受益者のニーズに合わせた支援活動を行っていきます。


グルーバルフェスタ2018を担当したADRAスタッフ.jpg
グルーバルフェスタ2018を担当したADRAスタッフ



(執筆:海外事業課 羽鳥憲伍)


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Posted by ADRA Japan at 08:43 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(9/28) グローバルフェスタJAPAN2018に出展します! [2018年09月27日(Thu)]

グローバルフェスタ2018.jpg



9月29日(土)と9月30日(日)の2日間、お台場 センタープロムナードにて「グローバルフェスタJAPAN2018」が開催されます。

国際協力に関わる団体や国際機関、企業などが多数集まります。


ADRA Japanも例年通りブース出展します。

今年は、バングラデシュでのロヒンギャ難民への支援活動について写真やクイズなどを使って詳しくご紹介します。
また、ミャンマーの民族衣装の一つであるロンジーの試着体験も行います。

ぜひ、ADRA Japanのブースへお立ち寄りください。皆様のお越しをお待ちしております。


難民キャンプで暮らすロヒンギャの子どもたち.jpg
難民キャンプで暮らすロヒンギャの子どもたち


2017年10月のグローバルフェスタの様子.jpg
2017年10月のグローバルフェスタの様子


2018年のグローバルフェスタに向けての準備風景.jpg
2018年のグローバルフェスタに向けての準備風景


【イベント名】グローバルフェスタJAPAN2018
【日時】2017年9月29日(土)・9月30日(日) 各日10:00〜17:00(※予定)
【入場料】無料
【会場・アクセス】お台場 センタープロムナード(シンボルプロムナード公園内)
〒135-0064 東京都江東区青海1丁目2
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩1分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「青海」駅から徒歩3分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「お台場海浜公園駅から徒歩7分


「グローバルフェスタJAPAN2018」の公式HPはコチラ
http://gfjapan2018.jp/


ADRA Japanブース位置は171 です!


皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。


(執筆:海外事業課 前川龍太

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Posted by ADRA Japan at 23:25 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(9/20) 9/30開催予定 「五感で楽しむアフガニスタン!@グローバルフェスタJAPAN2018」 [2018年09月20日(Thu)]

9月29日(土)と30日(日)の2日間、お台場 センタープロムナードにて「グローバルフェスタJAPAN2018」が開催されます。

このイベントは、国際協力に関わる団体の展示や各国の料理を通して、多くの方々に世界のことを知ってもらうことを目的に毎年行われています。
ADRA Japanも例年通りブース出展いたしますのでぜひお越しください。


今年は、ADRA Japanが参加するジャパン・プラットフォームのアフガニスタン・ワーキンググループ(※)も、スペシャルステージに登場します。


水汲みをするアフガニスタンの子供たち(グローバルフェスタ2018).jpg
アフガニスタンのバーミヤン州に住む子どもたちは毎日近くの泉から水を汲む


勉強するアフガニスタンの子供たち(グローバルフェスタ2018).jpg
学校で勉強するアフガニスタンの少女たち



当日は、日頃なかなか知る機会のないアフガニスタンを身近に感じてもらうために、私たちの活動の紹介のほか、クイズや踊りを催します。


例えば、アフガニスタンに関するこのクイズ、あなたは答えが分かりますか?(答えはブログの最後に書いています)


アフガニスタンクイズ(グローバルフェスタ2018).jpg


クイズイベントでは、見事正解した方に素敵な景品を用意していますのでお楽しみに!


また、アフガニスタンの伝統的な踊り「アタン」もご紹介します。
アタンは、アフガニスタン人、現地で支援活動を行う私たち国際協力NGOスタッフも踊ります。
当日はレクチャーも行いますので皆さんにもぜひ一緒に踊っていただきたいと思います。


アフガニスタンの踊り(グローバルフェスタ2018)2.jpg
当日に向けてアタンの練習中


アフガニスタンの踊り(グローバルフェスタ2018)1.jpg
在日アフガニスタン大使館の方から本場のアタンを習っています


このイベントを通して、五感を使って楽しみながらアフガニスタンのことを知っていただければ嬉しいです。

ぜひ、皆さまお誘いあわせのうえ、グローバルフェスタ2018へお越しください!



クイズの答え:A. カルダモン

(※)ジャパン・プラットフォームからの助成金を得てアフガニスタンで活動をするNGOが、定期的に情報共有をしながら連携して活動するグループ。



【イベント名】 五感で楽しむアフガニスタン!
【日時】 2018年9月30日(日)14:15〜14:45  ※申込不要、参加費無料
【場所】グローバルフェスタ会場内、スペシャルステージ
【主催】アフガニスタン支援団体有志
【協力】駐日アフガニスタン大使館


グローバルフェスタJapan2018開催概要
【開催日程】 2018年9月29日(土)・9月30日(日)
【開催時間】 各日10:00〜17:00 (※予定)
【参加方法・参加費】 申込不要、参加費無料
【会場】 お台場 センタープロムナード (シンボルプロムナード公園内)
     〒135-0064 東京都江東区青海1-2
     ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
     ★ ADRA Japanのブースは171です! ★
     ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【アクセス】 東京臨海高速鉄道りんかい線 「東京テレポート」駅から徒歩1分
       ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線 「青海」駅から徒歩3分
       ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線 「お台場海浜公園駅」から徒歩7分

「グローバルフェスタJAPAN2018」の公式HPはこちら http://gfjapan2018.jp/



執筆:海外事業課 鈴木 知子

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Posted by ADRA Japan at 14:20 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(5/25) 6/17開催予定 「ADRA Day! スタッフとの座談会〜ランチをしながら国際協力や国内災害の現場について聞く〜」 [2018年05月25日(Fri)]
日頃のご支援への感謝を込めて、この度、普段あまり接する機会の少ないADRAスタッフについて知っていただくためのイベントを企画致しました。スタッフがADRAの活動に携わるようになった経緯や活動への想い、ADRAの報告書やブログでは書ききれないこぼれ話などをご紹介します。このイベントを通して、是非、皆様にADRA Japan、そして国際協力をより身近に感じていただければと思います。

現在は海外緊急救援担当であり、イエメン緊急支援事業に携わっているスタッフから、現地での体験談をインタビュー形式で質問していきます。過去には中国・四川での緊急支援事業や、ラオスでの農業事支援業、さらには東日本大震災において国内でも活動経験のある経験豊富なスタッフが、日本とは異なる生活習慣で暮らす良いところ、驚いたこと、苦労話など、エピソードを具体的にお伝えします。


01 小出@モンゴル.jpg
雪害被災者支援のためにモンゴルに滞在したADRAスタッフ


また、ADRA Japanは国際協力だけではなく、日本国内でも支援活動を行っています。今回のイベントでは、国内で緊急救援や減災の啓発活動を担当するスタッフも現場での経験や活動への想いを語ります。国内の支援活動を担当するスタッフがADRA Japanでの活動について話をすることはあまりないので、是非この機会をご活用ください。


02 CIMG9020.JPG
東峰村災害ボランティアセンター立ち上げを支援するADRAスタッフ


なお、現役のADRAスタッフだけでなく、ADRAを退職して国連機関や他の国際協力に関わる組織・団体で活躍するADRA卒業生によるパネルディスカッションも行います。ADRAでの経験や学びが現在の業務にどう活かされているのか、そしてADRAで働いて以来ずっと持ち続けている国際協力への想いを語ります。

当日はパネルディスカッション形式で行い、会場の皆様の質問も伺います。アットホームな雰囲気ですので、お気軽にご質問ください。加えて、教育事業のためにミャンマーに駐在しているスタッフと中継をつなぎ、現地から生の声をお届けします。


03 DSC00558.JPG
新校舎ができあがり、微笑むミャンマーの子どもたちとADRA 駐在スタッフ


パネルディスカッションの後には、小さいグループに分かれて、参加者の皆様がADRA スタッフと気兼ねなく交流できる時間を持たせていただきます。
イベント中には昼食として、カレーをご提供します。ベジタリアンの方にも対応しているメニューですので、ご安心ください。アレルギー等のある方は、申込み時にご相談ください。
皆様のご参加をお待ちしております!

【日時】
2018年6月17日 (日) 12:30〜14:00(開場:12:00)(予定)

【会場】
原宿クリスチャンセンター (SDA東京中央教会)1F 集会室
(JR原宿駅から徒歩5分、東京メトロ明治神宮前駅5番出口から徒歩2分)

【当日スケジュール】
12:00〜 受付開始
ADRA Japanの団体・事業・スタッフ紹介
事業部スタッフのパネルディスカッション
ADRA JapanのOB・OGとの座談会
現地駐在スタッフとの中継
スタッフとの交流会

【参加方法】
参加をご希望される方は、下記のURLにアクセスの上、申込フォームにご記入ください。
https://ws.formzu.net/fgen/S92267725/

【昼食代/ 資料代】
1000円
当日、現金にてお支払いをお願いいたします。

【定員】
20名

【対象者】
国際協力、ADRAの活動に関心のある方どなたでも

【主催】
特定非営利活動法人 ADRA Japan (アドラ・ジャパン)
ADRA Japanのホームページはこちらです

【アクセス】
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1-11-1
JR原宿駅から徒歩5分
東京メトロ明治神宮前駅5番出口から徒歩2分
http://www.adrajpn.org/A_Access.html

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 ADRA Japan (アドラ・ジャパン)  担当: 大西
電話番号:03-5410-0045
Email:event_adra@adrajpn.org

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