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(7/26)【イベント報告】世界の教育問題について考えるイベントを開催しました [2016年07月26日(Tue)]
ADRA Japanは現在、ネパールやアフガニスタン、ミャンマー、レバノンなどで、子どもたちが学校に通い続けることができるよう、教育支援活動を行なっています。

去る7月14日(木)、世界の教育問題について考えるためのイベントを開催しました。イベント当日は、開場時間と重なるように天候が急変し、一部の路線では運転を見合わせた電車まであったにも関わらず、100人近くの方にご来場いただきました。


ネパールの険しい通学路の様子をご覧になる参加者たち_ADRA Japan ネパール教育イベント.JPG
イベント開催前には、ネパールの険しい通学路を報じた動画を流しました


イベントの第一部では、インド、モロッコ、アルゼンチン、ケニアの4か国の子ども達の通学風景を追ったドキュメンタリー映画『世界の果ての通学路』を上映しました。
 
足が不自由な兄を乗せた車椅子を押し、一緒に学校に通うインドの兄弟たち。
女の子が教育を受けることへの理解が低い中、毎週末、自宅と学校附属の寮とを往復しながら勉強に励むモロッコの少女たち。
人里離れた牧場から、山道を馬に乗って通学するアルゼンチンの兄妹。
象に襲われないように回り道をし、一緒に通学する兄の背中を必死で追いかけて走るケニアの少女。

映画で美しい風景とともに描かれていたのは、勉強するために険しい道を踏みしめ、支えあいながら通学する子ども達の逞しい姿と、それを温かく見守る家族の愛と祈り、そして日本では考えられないほどの過酷な通学路の実情姿でした。

日本ではほとんどの道が舗装されており、公共交通機関を利用できる地域が多いですが、世界に目を向けると、通学そのものが文字通り命懸けであるところも多くあります。参加した方々も、いつになっても目的地である学校の姿が見えてこないことに圧倒されつつ、映し出された子ども達の勉強への熱意に思いを馳せておられました。

休憩を挟んだのち、第二部ではネパール事業を担当している小川真以と、ネパールの僻地に学校を建てる活動を行なっているYouMe Nepalの代表であるシャラド・ライ氏とのトークを開催しました。


YouMe Nepalのライ氏とADRA Japan スタッフ_ADRA Japan ネパール教育イベント.JPG
ライ氏を紹介する小川


ネパール教育イベントの様子_ADRA Japan ネパール教育イベント.JPG
100人近くの方にご来場いただきました


ネパールの子ども達は、様々な理由から勉強し続けることが困難な状況に置かれています。たとえば、家が貧しく学費や学用品が払えないという子どもや、村に設備の整った学校がないためにしっかりした教育が受けられないという子どももいます。さらには学校までの道のりが険しく危険すぎるため、ある程度の年齢になるまで通学させてもらえないという子どももいます。

今回のトークイベントは、ネパールで様々な村に赴き、そこで学ぶ子ども達の姿を見てきた小川から、村落部で生まれ育ち、苦労の末に奨学金を得て日本で学ぶチャンスを掴んだライ氏に様々な質問をし、それに答えていただく対話形式で行ないました。ライ氏からは、家の近くにベンガルトラが出るという想像するだけでも震えてしまうようなお話や、水牛の背に乗ってバスリ(木製のフルート)を吹きながら水牛を水辺に連れて行くという家の手伝いが好きだったというお話など、幼少時のネパールでの生活を生き生きと語っていただきました。


ネパールでの生活を話す YouMe Nepalの ライ氏_ADRA Japan ネパール教育イベント.JPG
ライ氏の自宅ではベンガルトラの遠吠えを聞くこともあるとのこと


トークの後半では、ライ氏が日本に留学するようになったいきさつについてもお話を伺いました。
勉強熱心な母親に勧められ、自宅の最寄りの学校から、より質の高い授業をしていた山の上の学校に転校したこと、難関を乗り越えて奨学金を得たことなどをお話していただきました。奨学金試験の合格については、たまたまラジオで合否発表を聞いた父親から伝えられたそうです。結果を知った瞬間、自分の人生に転機が訪れたと語るライ氏からは、教育にかける熱い思いが伝わってきました。

ライ氏のお話には、外国で学ぶ機会を与えてくれた母国ネパールへの感謝と、厳しい生活環境にありながら教育の重要性を説き、勉強を続けさせてくれたご両親への感謝の気持ちが溢れていました。


実は今回、小川はライ氏にあるサプライズを用意していました。それは、ライ氏を育て上げたお母様を内緒で日本にお呼びし、このイベントにご登壇してもらうこと。
ネパール滞在中にライ氏のお母様にお会いした小川は、お母様の聡明さと子どもの教育に対する強い信念に感銘を受け、ぜひ今回のイベントにお呼びしたいと考えました。そして、今回の来日を実現させました。
ライ氏にはもちろんのこと、ライ氏の所属するYouMe Nepalの方々にもお伝えせず、秘密裏に準備を進めました。

イベントの終盤、小川からの「秘密のスペシャルゲストが来ています」という言葉に戸惑った表情を見せていたライ氏。険しい山奥の村にいるはずのお母様が会場に現れた時は、何が起きているのか分からないといった様子で、目を見開いてお母様を出迎えておられました。


YouMe Nepalのライ氏、ライ氏のお母様とADRA Japan スタッフ.JPG
お母様にお話を伺う小川


ご登壇していただいたお母様に「ライさんを育てる中で、特にどういったことに気を配りましたか?」と伺ったところ、「目上の人を敬いなさい。様々なことを経験し、たくさんの知識を持っている目上の人の意見を聞きなさい。そして、自分が学んだことや身に着けたことを、社会にお返しできるような人物になりなさいと教えていた」というお答えが返ってきました。
ライ氏はまさに、自分を育ててくれたネパールへの恩返しをしたい、勉強したい子ども達のために学ぶ場所を作りたい、という強い思いのもとで活動しています。そんなライ氏は、お母様にとって自慢の息子さんなのだと感じました。


YouMe Nepalのライ氏についてお話されるお母様_ADRA Japan ネパール教育イベント.JPG
ライ氏についてお話しされるお母様


イベントの最後には、現在ADRA Japanが挑戦しているプロジェクト「中退を余儀なくされているネパールの子どもたちに教育支援を!」についてご紹介し、ご支援を呼びかけました。
この取り組みは、ネパールで学費が支払えずに学校に通えない子ども達の学費を補うためインターネットサイトで子ども達への支援を募っているものです。7月29日(金)までに目標金額に到達できなければ、ご支援を受け取ることができません。イベントにご参加いただいた方からもご支援をいただき、少しずつゴールに近づいてきました。あと3日でこの挑戦も終わります。まだまだ退学率の高いネパールですが、学ぶ意欲の高い子ども達はたくさんいます。
もしよろしければ、プロジェクトページをご覧になってください。

「中退を余儀なくされているネパールの子どもたちに教育支援を!」(https://goo.gl/VBM0Zh)


今後も、このようなイベントを開催していきたいと思っております。
そのときに皆様とお会いできますことを楽しみにしております。


(執筆:ネパール事業担当 須原敦小川真以


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Posted by ADRA Japan at 11:57 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(1/27)【イベント報告】 ミャンマー教育支援事業 報告会を行ないました [2016年01月27日(Wed)]

ADRA Japanは2013年よりミャンマーのカレン州で教育支援事業を実施しています。この事業の活動に関する報告会を、ミャンマーに駐在しているスタッフ鈴木の一時帰国に合わせ、1月6日(水)に行ないました。


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写真に収まらないほど多くの方にお越しいただきました。


年が明けたばかりの時期にも関わらず多くの方にお越しいただき、ミャンマーの教育に対する皆様の関心の高さがうかがえました。

鈴木からは、カレン州における紛争被害と教育の現状、その中でADRAが行なってきた教育支援活動についてご報告しました。また、今後の活動についてもご紹介し、政権が変わり、情勢が変動しつつあるミャンマーについて来場者の皆様とともに考える時間を持ちました。


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駐在スタッフの鈴木(写真右側)。カレン州の民族衣装を身にまとい、報告しました。


質疑応答では、多くの方々にご質問やコメント、ご意見をいただきました。事業やミャンマーの教育に関することだけでなく、「駐在員の1日の流れはどのようになっているのか」「休日はどのように過ごしているのか」など、多岐に渡る質問をいただきました。

教育格差に問題意識を持っておられる学生の方からは、「子どもたちの親に啓発するだけでなく、学校の教育環境や衛生環境を整備することで、子どもたちが継続的に教育を受けることができるよう働きかけるという新たな視点を知りました」というコメントをいただきました。


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質問してくださった方との対話


また、現在ラオスで教育支援の活動をなさっている方からは、「現地で暮らす人々に教育啓発を実施し、人々の行動変容につなげるために何か工夫していることはありますか」というご質問をいただきました。鈴木からは、「教育啓発のワークショップでは、村の問題について話し合い、解決策を検討して実施するまでを住民自らが行なっています。教育啓発をするだけでなく、住民たちが考え、行動を起こせるようサポートしています」とお伝えしました。

報告会後のアンケートでも多くの方からコメントをいただき、今後の活動に向けてたくさんの励ましをいただくことができました。

ADRA Japanは、今後も現地のADRA支部と協力しながら、現地で暮らす方々とともに歩み、子どもたちが安心して健康な状態で教育を受け、将来の可能性を広げていけるよう、今後も事業を実施してまいります。引き続き、ADRA Japanの活動に目を留めていただき、ご支援くださいますようお願い申し上げます。

(執筆:ミャンマー事業担当 松川聡

ミャンマー教育支援事業は皆様からのご寄付に加え、(特活)ジャパン・プラットフォームからの助成金も受けて実施しています。

ミャンマー教育支援について詳細はコチラ

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Posted by ADRA Japan at 12:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(12/22)【イベント情報】2016年1月6日(水)報告会「駐在スタッフが語るミャンマーの子どもたちと教育の現実」in 原宿 [2015年12月22日(Tue)]
ADRA Japanは2013年からミャンマーのカレン州において、紛争の影響で疲弊した学習環境の整備と生活環境の改善による、包括的な教育環境整備事業を実施しています。

主な活動として、以下を行なってまいりました。
・学校校舎及びトイレ・給水施設の建設
・学校設備(机、椅子、黒板等)と教師・児童への教育必需品(文房具等)の配付
・保護者を対象にした保健衛生と栄養改善研修
・保護者と住民を対象にした教育啓発ワークショップ
・学校運営委員会の能力強化研修


W1440Q60_DSCN4104.jpg
(新しく建設した校舎の贈呈式の様子)


W1024Q60_DSC02683.jpg
(手洗い指導の様子。子どもたちの健康を守ることで包括的に教育環境を整えます。)

事業の内容ブログはこちらから→ミャンマー便り

紛争によって荒廃した古い校舎の壁や床には穴が空き、危険な状態でした。また、校舎が非常に狭いため、1つの教室を黒板で仕切って複数の学年が同時に授業を受けていました。
本事業で建設した新しい校舎は教室が広く安全な作りで、教師の話も聞こえやすく児童が集中して学習に取り組める環境になりました。

また、多くの子ども達は家畜の世話などの家の家事を任されていたため学習時間を確保することが難しく、中途退学してしまう児童もいました。
この問題に対処するために教育啓発ワークショップを実施して住民の教育への理解を促したことにより、子どもを学校に送る保護者を増やし、児童数を増加させることができました。

事業対象村では児童の栄養状態が悪いことも問題となっていましたが、保護者を対象に保健衛生・栄養改善研修を実施することにより、児童の健康状態を維持し、継続的に通学できるようにするための環境を整えました。

現在も、カレン州の小学生たちが継続的に通学し、授業に集中できる学習環境を整備するため、事業に励んでおります。


ミャンマー駐在スタッフ
ミャンマー現地駐在スタッフ 鈴木昌則


このたび、3年目を迎えたミャンマーでのこの教育環境整備事業について、一時帰国している現地駐在スタッフが現地での経験を交えながら活動報告を行ないます。駐在スタッフだからこそお伝えできるミャンマーについて、またミャンマーの教育環境についてお話したいと思います。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【日にち】2016年1月6日(水)

【時間】19:00〜21:00(受付18:30開始)

【会場】ADRA Japan 事務所
東京都渋谷区神宮前1-11-1 SDA原宿クリスチャンセンター

【参加費】無料

【報告者】鈴木昌則(ミャンマー駐在)

【定員】20名(先着順。定員になり次第締め切らせていただきます。)

【お申し込み方法】
以下のURLの参加申込リンクからお申込みください。
https://goo.gl/Hpyiwd

(アクセスできない場合には下記までお問い合わせ下さい)

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人ADRA Japan 担当: 山本・松川
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1       
TEL: 03-5410-0045  FAX: 03-5474-2042 
E-mail: support_adra@adrajpn.org
URL:  http://www.adrajpn.org  


(執筆:ミャンマー担当 松川聡
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Posted by ADRA Japan at 20:01 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(12/14)【イベント報告】 アフガニスタンから事業スタッフが来日しました [2015年12月14日(Mon)]

昨年、ADRA Japanは初めてアフガニスタン人スタッフを日本に招聘しました。今年もアフガニスタンから別の事業スタッフが10月4日から12日にかけて来日しました。

来日したMr. Mir Ibrahim Zaki(以降はザキ)は、約20時間もの長時間にわたって飛行機に乗ったのは初めてとのことでした。しかし、日本に滞在中は長旅の疲れを見せることもなく、事業関係者との面会や事業の報告のほか、小学校の訪問、アフガニスタンでの事業の活動報告会などを精力的にこなしてくれました。今回は、その中の事業報告会の様子をお伝えしたいと思います。

今年の活動報告会のテーマは「アフガニスタンの教育と未来in 原宿」で、内容はザキの自己紹介、ADRAの事業紹介、そしてアフガニスタンのニーズと今後の支援についてでした。


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アフガニスタンの女性が外出時に着用する「ブルカ」を紹介している様子


首都カブール出身のザキは、アフガニスタン内戦中も隣国などに避難せず、国内で生活していました。生活が非常に厳しい時期であったようですが、幸いにも教育を受ける機会があったことなどのエピソードを交えて自己紹介をしました。

次にADRAの事業紹介に移り、10年以上のアフガニスタンでの活動の中で保健衛生、生活向上など様々な分野の支援を実施してきたこと、特に教育分野の支援は最も長く続けている活動であることをお話ししました。教育支援としては、識字教育やBack to School (学校へ帰ろう)キャンペーンを行なってきたこと、さらにここ5年間は学校建設、教員研修、衛生教育を中心に行ない、10以上の教室がある校舎を17棟建て、給水施設やトイレなども設置して25,000人以上の子どもが適切な学校環境で授業を受けることができるようになったこと、住民が衛生に関する知識も得たことで病気や感染症にかかりにくくなり、かかってもすぐに適切な処置をすることができるようになったことなどをお伝えしました。

最後に、児童労働をなくすよう行政や子どもの両親に訴えることで今後も子どもたちが学校へ通えるような環境を整えていきたいということ、また子どもたちが適切な環境で教育を受けられるように支援を続けていきたいと訴えました。


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写真を使って現地の様子を紹介するザキ


質疑応答も活発に行われました。特に女子教育については、教育を受けた後(学校を卒業した後)の就職状況や、学校の教科についてなど、多くの質問をいただきました。ザキは、女子学生が高校や大学に通うのは必要であると考えていること、教育を受けた証明となる卒業証書が非常に大切であり、それがあることにより就職が有利になること、また授業の科目は国語や算数のほか、体育や図工、イスラム教の授業などがあることを丁寧にお伝えしました。

報告会の終了後、参加者の皆様からいただいたアンケートには「アフガニスタンのことを知らなかったので、どういう状態か知ることができてよかった」、「日本の団体によって教育支援が行なわれていることを知らなったので驚いた」、「現地スタッフから直接話を聞けたのがよかった」、など多くのコメントが寄せられていました。


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活動報告会の様子


日本ではメディアでもなかなか取り上げられることがなく、知る機会の少ないアフガニスタンの現状ですが、今も教育分野のみならず、様々な分野での支援が必要とされています。そうした現状をアフガニスタン人である現地スタッフの生の声で伝えることができたことを嬉しく思います。

ADRA Japan は今後も現地で活動するスタッフから直接報告できる機会を設け、多くの方にアフガニスタンの現状を伝えていきたいと考えています。次回の報告会にも、たくさんの方が参加してくださることを願っています。

今後もアフガニスタンのことをもっと知っていただき、アフガニスタンの現状を知り、アフガニスタンに関心を持ち、ご支援いただければ幸いです。

(アフガニスタン事業担当:杉本亜紀

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Posted by ADRA Japan at 11:10 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(10/28)【イベント報告】ADRA Japan 30周年記念式典報告 [2015年10月28日(Wed)]
2015年3月30日、おかげさまでADRA Japanは30周年を迎えました。

この30年間、世界各地で自立を促す活動を行なうことができたのは、ADRA Japanの理念や活動に共感し、お支えいただいた皆様がいてくださったからこそと、心から感謝しております。

この感謝の気持ちをお伝えする目的で2つのイベントを行ないました。一つはすでにこのブログでもお伝えした4月26日(日)の記念フェス、そしてもう一つは6月21日(日)に開催した記念式典です。会場であるSDA原宿クリスチャンセンターに、遠くは高知県から60余名の方々をお迎えして行なわれた記念式典の様子を、以下にご紹介いたします。

第一部ではまず、現在も東日本大震災からの復興をお手伝いさせていただいている宮城県亘理郡山元町の町長、齋藤俊夫様からご祝辞を頂戴いたしました。齋藤様は、ADRA Japanが届けてきた支援を一つひとつ振り返るようにお話しくださいました。私たちの支援が確かに届いていたということを実感させていただける温かいスピーチでした。


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山元町長齋藤様


続いて、ADRA Japanが1995年から行なっているネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業を、15年以上に渡ってご支援くださっているジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社代表取締役、日色保様よりご祝辞を賜りました。日色様は、ご自身の思い入れにも触れながら、私たちの活動が口唇口蓋裂に苦しんでいるネパールの方々にもたらす大きな変化についてお話しくださいました。


また、迅速な緊急人道支援を行なうため、NGO・経済界・政府による対等な連携をサポートする中間支援団体である特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームの事務局長、飯田修久様からもご祝辞をいただきました。飯田様は、ネパール地震の発災直後、ADRA Japanスタッフからの情報が現地の状況をすばやく把握するのに役立ったことなどをお話しくださいました。


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ジャパン・プラットフォーム飯田様


その後、東京デザイン専門学校様のご協力により作成した30周年記念ロゴについても発表しました。やさしい雰囲気の色使いや、ロゴに込められた想いに感銘を受けたとお声掛けくださった方もいらっしゃいました。

ADRA Japanの活動の成果をお伝えするプログラムでは、干ばつに苦しむケニアの村々で見られた人々の変化について、妊娠や出産に起因して亡くなるお母さんや赤ちゃんが減ったネパールでの活動について、そして、住民の方々の自立をお手伝いしてきた宮城県での活動についてそれぞれご紹介しました。


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宮城県での活動を紹介する三原


一方的に与えて終わりの支援ではなく、寄り添い、ともに歩み、私たちが去った後もその効果が残る活動を目指してきたことをお伝えできたのではないかと思います。「うんうん」と大きくうなずきながら耳を傾けてくださるご来場の皆様の反応がとても嬉しく感じられました。

第一部の後の休憩時間には、30年の歩みが分かる年表や写真、過去および現在の活動が分かるパネルなど会場内の掲示物をご覧いただきました。


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各事業の紹介パネル


第二部ではまず、「現地スタッフに聞いてみよう!」と題して海外の事業地に駐在する日本人スタッフとご来場の皆様との交流の時間を持ちました。

スカイプ(インターネットを介してテレビ電話などが無料でできるサービス)を用いて、ネパール・ミャンマー・ジンバブエ・ケニアの4か国と会場を繋ぎ、駐在スタッフが出題するクイズに会場の有志の方にお答えいただきました。また質問タイムもあり、駐在スタッフに直接ご質問をいただきました。


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海外の事業地と接続中


駐在スタッフは支援者の皆様とお会いすることが滅多にないため、映像を通してではありますが、皆様と直接お話ができる貴重な機会となりました。また、支援者の皆様には、ニュースやブログなどで活動の様子をご報告することがほとんどですが、今回の交流を通じて、各スタッフが気候も時間も文化も違う環境下で活動していることを体感していただけたかと思います。

第二部の後半は、事業部長の橋本笙子による講演で、「ひとつの命から世界を変える〜ADRA Japan の究極の目的とは〜」と題してお話ししました。

橋本の国際協力ということを考える上での原点になっているマレーシアでのボランティア体験談や「ひとつの命」に寄り添うということの意味、またADRA Japan の究極の目的は「失業」であるということなどをお話ししました。私たちは自分たちの働きの場を確保するために事業形成をし、それを行なうのではない、私たちのような団体の働きが要らなくなる世界の実現を目指して働くのだという言葉には、私たちスタッフ自身が襟を正す思いで耳を傾けました。


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事業部長の橋本


第二部に続き、茶話会をいたしました。ADRA Japan スタッフが現地から持って帰ったお茶やお菓子の他、今回式典にご協賛いただいた各社からのご提供品も召し上がっていただきました。


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茶話会


限られた時間ではありましたが、ご来場いただいた方同士、そして支援者の皆様とADRA Japan スタッフとの交流の時間となりました。

いつもご支援くださる皆様に対して感謝の気持ちをお伝えするために行なった記念式典でしたが、皆様からの温かいお声掛けをいただき、私たちがたくさんの励ましをいただいた一日でした。


08.jpg
皆様にお会いできて嬉しかったです!


31年目の歩みは始まったばかりですが、これからも私たちが必要とされる限り、世界各地における必要に的確に応える支援をお届けしていきたいと思います。皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


(執筆:30周年記念式典実行委員 浦島靖成杉本亜季百々久美永井温子)

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Posted by ADRA Japan at 16:44 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(10/6)【イベント情報】10月22日(木)報告会「ネパールのお母さんと赤ちゃんを守りたい」in 原宿 [2015年10月06日(Tue)]
ADRA Japanは2012年から2015年5月までの3年間、ネパール西部の山岳部3郡において妊産婦と新生児の健康改善を目標に事業を実施しました。

設備の整ったお産センターの建設に加え、そこで働く医療従事者を対象とした技術研修や、医療施設の維持管理を担う人々への能力強化研修、さらには妊産婦や新生児の健康に関する啓発キャンペーンなども行ないました。

現在は、この事業の成果を継続させるためのフォローアップ事業を行なっています。


photo1.JPG
新しく建設されたお産センター


事業の内容ブログはこちらから→ネパール便り


この事業により、以前は医療施設でのお産ができなかった僻地の村の女性たちにも、出産介助のスキルを持った人のもとで出産できる環境が整いました。この環境を整えるために、看護師をはじめ、エンジニア、公衆衛生士、ロジスティシャン(車の手配や治安に関する情報の確認など、活動の後方支援をするスタッフ)など、たくさんの現地スタッフが関わってくれました。


今回、この4年目を迎えたネパールでの母子保健事業について、現地スタッフを日本に招へいして活動報告を行ないます。ネパール人スタッフが現地での経験を交えてお話しいたします。

ネパール人が作る本場ネパール料理“ダルバート”を、ネパールの雰囲気のなかで一緒に食べながら、ネパールについて、ネパールの母子保健について理解を深めませんか?


【日にち】2015年10月22日(木)

【時間】19:00〜21:00(受付18:30開始)

【会場】ネパール料理アカーシャ(渋谷区神宮前1-8-5 メナ神宮前2階)

【参加費】3,500円(ネパールの国民定食ダルバートとワンドリンク、資料代込み)

【報告者】スラジュ・シュレスタ(ADRA Nepal Project Coordinator)

【定員】20名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

【お申し込み方法】
以下のURLの参加申込リンクからお申込みください。

https://goo.gl/rR2j09

(アクセスできない場合には下記までお問い合わせ下さい)

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人ADRA Japan 担当: 山本・小川
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1       
TEL: 03-5410-0045  FAX: 03-5474-2042 
E-mail: support_adra@adrajpn.org
URL:  http://www.adrajpn.org  

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フィールドを歩く報告者のスラジュ・シュレスタ(右)。大好物は「歌舞伎揚げ」(揚煎餅)。休憩中に食べだすと止まらない。毎日何時間も歩いているのに、全く痩せないのが目下の悩み


(執筆:ネパール担当 小川真似

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Posted by ADRA Japan at 21:13 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(9/29)【イベント報告】グローバルサンデーマーケットに参加しました! [2015年09月29日(Tue)]
ADRA Japan は9月6日(日)に行なわれたグローバルサンデーマーケットにブースを出展しました。

今回のイベントは、日本大通り(神奈川県横浜市)の一部を歩行者天国にして行なわれました。「マーケット」の名の通り、各ブースは運動会などでよく見かける白いテントではなく、オレンジ色や緑色のカラフルなパラソルで区切られていて、さながら外国の市場のような雰囲気でした。
当日は残念ながら曇り空でしたが、ADRA Japanのブースにはたくさんの方が足を運んでくださいました。

今回出展したブースでは、ジンバブエで行なっている水衛生事業についてのクイズを通して、来場者の方々に私たちの活動を知っていただきました。


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ジンバブエの地方に住む人々の一部は、家畜も使用している川の水を飲料用水として使わざるを得ないことなどをご紹介すると、とても驚かれた方もいらっしゃいました。また、安全な水を確保するために学校に設置した貯水タンクの有効性を理解してくださった方もたくさんいらっしゃいました。(ジンバブエでの事業の詳細は「ジンバブエ便り」にてご紹介しています。是非ご覧ください!)


私は、世界の現状や様々な形で行なわれている支援の内容を知ることが国際協力の第一歩だと思っています。そして、知ったことをベースに自分に何ができるかを考え、それを実行に移すことで、いつの日か地球全体で笑いあえる日が来るといいなと思います。


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グローバルサンデーマーケットにご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

10月にもADRA Japanは様々なイベントに出展しますので、ぜひ遊びに来てください!


(執筆:インターン 中村円香)

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Posted by ADRA Japan at 12:16 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(9/27)【イベント情報】10月10日、11日「よこはま国際フェスタ2015」に出展します! [2015年09月27日(Sun)]
10月10日(土)と11日(日)の2日間、よこはま象の鼻パークにて「よこはま国際フェスタ2015」が開催されます。

このイベントは「ともに生きる横浜 ともに創る世界」をテーマに行なわれ、国際協力や多文化共生に関わる団体が集まります。各団体のブースでは、世界の料理を食べたり、フェアトレード賞品を買ったりして各国の文化を体感できます。また、ステージではアフリカをはじめとする様々な国の民族舞踊や音楽をお楽しみいただけます。

このイベントにADRA Japanも出展します。ブースでは写真やクイズを用いて、ADRA Japanがネパールで行なう地震被災者支援や医療チーム派遣について分かりやすくご紹介します。皆様のお越しをお待ちしております。


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(今年4月の地震の直後、ADRAの支援物資を受け取るネパール人女性)


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(前回出展時の様子)


【イベント名】よこはま国際フェスタ2015
【日時】10月10日(土)、11日(日) 両日10:30〜16:00
【入場料】無料
【会場・アクセス】象の鼻パーク (地図)(神奈川県横浜市中区海岸通1)
みなとみらい線日本大通り駅より徒歩5分
JR線関内駅より徒歩15分
駐車場のご用意はありません。公共交通機関をご利用ください。

「よこはま国際フェスタ2015」の公式HPはコチラ

【ADRA Japanブース】NGO/NPO: M14
写真やクイズを用いてADRA Japanがネパールで行う地震被災者支援や医療チーム派遣について分かりやすくご紹介します。


ぜひお越しください!

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Posted by ADRA Japan at 11:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(9/26)【イベント情報】10月11日「パラグアイ・フェスティバル2015」に出展します! [2015年09月26日(Sat)]
南アメリカの国、パラグアイをご存じですか?

今年は、日本からパラグアイへの移住80周年になります。今も日本人が数多く住んでおり、親日的な国として知られています。

パラグアイについて知ることができるイベント、「第4回パラグアイ・フェスティバル2015」が10月11日(日)に、東京都練馬区の光が丘公園で開催されます。パラグアイの料理やお茶を楽しんだり、ダンスショーを見たり、ハープの音色を聞いたりすることができます。 


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このイベントにADRA Japanも出展します。ブースでは写真やクイズを使ってADRA Japanがパラグアイで行なっている事業をご紹介します。皆様のお越しをお待ちしております。


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(クイズを使って事業をご紹介します)


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(前回の出展時には沢山の方にお越しいただき、ブースが賑わいました)


【イベント名】パラグアイ・フェスティバル2015
【日時】10月11日(日)10:00〜16:00
【会場・アクセス】
光が丘公園けやき広場 (地図)(練馬区光が丘二・四丁目、旭町二丁目、板橋区赤塚新町三丁目)

都営地下鉄大江戸線「光が丘」駅徒歩8分
東武東上線「成増」・東京メトロ副都心線「地下鉄成増」・東京メトロ有楽町線「地下鉄成増」徒歩15分
東武東上線「成増」(南口)から西武バスにて光が丘駅・練馬高野台駅・南田中車庫ゆき「光が丘公園北」下車
詳しいアクセスはコチラ

「パラグアイ・フェスティバル」公式Facebookページはコチラ

【ADRA Japan出展内容】
クイズや写真を通してADRA Japanがパラグアイで行なっている事業をご紹介します。


ぜひお越しください!

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Posted by ADRA Japan at 11:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL
(9/25)【イベント情報】10月3日、4日お台場「グローバルフェスタJAPAN2015」に出展します! [2015年09月25日(Fri)]
開発途上国の現状や国際協力の必要性について学べる年1回のイベント「グローバルフェスタJAPAN 2015」が開催されます。世界各国の雑貨や食べ物の販売、トークショーなど楽しい企画が盛りだくさんです。

今年のテーマは「Share the Happiness! 〜お台場から広げよう! 幸せいっぱい国際協力の輪〜」です。ADRA Japanも、このイベントにブースを出展します。皆様、ぜひADRAのブースに遊びにいらしてください!


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(昨年のADRA Japanブース内の様子)


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(昨年はADRA Japanが行ったジンバブエでの事業を紹介しました。これはジンバブエに設置されている手洗い場を再現したものです。)


【日時】10月3日(土)、4日(日) 各日10時〜17時
【場所】お台場センタープロムナード(シンボルプロムナード公園内)、(東京都江東区青海1丁目2)
【アクセス】東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩1分 
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「青海」駅から徒歩3分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「お台場海浜公園」駅から徒歩7分


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「グローバルフェスタJapan 2015」の公式HPはコチラ

【詳細情報】
(1)ADRA Japanブース 
【出展場所】グリーンエリア(G)−5
【出展概要】ネパールで今年4月に発生した地震被災者に対する支援や、これまで20年にわたって行なってきた口唇口蓋裂医療チーム派遣事業について紹介します。

(2)活動報告コーナー
【報告内容】タイトル:「大地震を乗り越えるネパールの人々(仮)」
ネパール事業担当スタッフの小川真以が、ネパール地震被災者支援事業の報告をします。
【日時】10月4日(日)14時半〜15時半
【場所】活動報告コーナーB


ぜひお越しください!


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Posted by ADRA Japan at 12:18 | イベント情報・報告 | この記事のURL
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