9月12日は、朝7時から「小山町災害ボランティア本部(以下、V本部)」スタッフミーティングから始まりました。
V本部の一日は以下の通りです。
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7時 スタッフミーティング
8時 災害ボランティア受付開始
受付→チーム編成→マッチング→オリエンテーション→資機材受取り→出発
9時 ボランティア作業開始
12時 お昼休憩(必ずV本部に戻ってからお昼休憩をとる)
13時 午後のボランティア作業開始
15時半 ボランティア作業終了
16時 V本部で活動報告をして解散
17時半 スタッフミーティング(反省会)
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【水害災害ボランティアの最低限の持ち物と服装】
持ち物:弁当、水筒、帽子、軍手、スコップ(ある方)
服装:長袖、長ズボン、帽子、ゴム手袋、長靴、タオル、雨合羽(雨天の場合)
水害被害は、泥の中での作業が多いので長靴は必須です。
また、流木などでケガをする可能性もあるので長袖、長ズボンも必要となります。
ボランティア作業重点地区地図
私は、V本部のコーディネートサポートをしました。
仕事は、V本部各部署の作業サポート・ボランティアニーズ掘り起こしのサポートなどを行ないます。
12日は、静岡県内の各市町社会福祉協議会、青年会議所(JC)、小山高校の生徒、自衛隊の曹友会など静岡県内の団体だけではなく、東京からNPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の学生ボランティア(41名)も災害ボランティアとして駆けつけてくれました。
個人のボランティア(200名)も含めると約500名の災害ボランティアが静岡県内外から小山町の被災者のために集まりました。
オリエンテーションを受けるボランティア
ボランティア作業の資機材
12日の作業も昨日から引き続き、床上・床下浸水家屋の泥だしや屋外の泥だし作業を行ないました。
窓枠まで浸かった床上浸水家屋
床上浸水した家屋の室内
30度を超える暑さだけではなく、外でも熱中症警戒レベルは「厳重注意」というなか、ボランティア達は「休憩・水分・塩分」をとりながら泥だし作業を行ないました。
V本部からは最低でも30分に1回はボランティアチーム全員で休憩をとることを勧めました。
庭先では高さ50cm以上の泥が溜まっている場所もあり、作業は困難を極めました。
しかし、多くのボランティアのおかげで多くの被災者家屋の泥だし作業が行なえました。
12日は最終的に個人ボランティアのチームだけでも37件のボランティアニーズに対応・完了しました。
それ以外にも、団体でボランティアニーズに対応しているので、約50件のボランティアニーズに対応できました。
13日以降は、小山町社会福祉協議会と小山町住民の「共助」を中心に復旧・復興活動を行なう予定です。
今後の状況によっては、今週末に災害ボランティアを募集する可能性はありますが、12日18時現在では小山町外からの災害ボランティア募集は一時中止しています。
私は、引き続き「小山町災害ボランティア本部」で被災者支援のサポートを行ないます。
小山町災害ボランティア本部の最新情報はコチラ小山町社協ホームページはコチラ クレジットカードによる寄付はコチラから *【緊急】緊急支援全般をお選びください
<銀行振込>
銀行: 三菱東京UFJ銀行 表参道支店
口座: 普通1956381
口座名: 特定非営利活動法人 ADRA Japan
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例)コクナイ イシイミツオ
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領収証が必要な場合は、必ず「領収証:要」と通信欄にご記入下さい。