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(4/21) チリ仮設住宅住環境整備事業 Vol.4 [2011年04月21日(Thu)]
〜 はるか遠くの日本のみなさまへ 『ありがとう』 〜


昨年2月にチリで起きた、あの大地震から1年が経ちました。
皆、「もう1年が経つなんて・・・」と言います。この後に続く言葉は、人それぞれでしょう。
みんなが、それぞれの1年を送ってきたのです。

ADRA Japanは現地支部であるADRA Chileと協力し、仮設住宅へ住む被災者の方々の生活環境整備のため、配電作業、トイレの設置、キッチンストーブと水容器の配布を行ないました。
特に、自立した生活を取り戻すことの難しい高齢者世帯、母子家庭、障害を持った家族がいる世帯等を対象として、延べ410世帯に支援を実施しました。


それぞれの家族が、親戚やコミュニティーの人々と力を合わせて、復興に向けて少しずつではあるものの、前に進んでいます。





マリアさん一家はご主人と息子一人、娘一人の4人家族です。
地震で家が崩れて住むことができなくなり、今はその自宅のあったところのすぐ隣にある仮設住宅に住んでいます。息子さんは休みの間中、ずっと他の町に働きに行っていました。

地震の後、ご主人は胃にガンが見つかり、入院生活を余儀なくされてしまいました。
マリアさんは悲しみの中、高校生の息子さんと中学生の娘さんの学費をとても心配していました。
しかし、今回のADRAからの支援により、その不安を拭い去ることができたようです。

マリアさんは言います。
「支援して頂いたキッチンストーブで家族のために毎日パンを焼けるようになりました。また、パンやケーキを売って収入を得ることもできるようになりました。家の修理や子どもの学費などに使えるお金ができることは、私の家族にとってとても大きなことです。ADRAの支援は物を配るだけでなく、私たちがこれからの生活を良くして行くために、話しを聞き、寄り添ってくれました。日本から届けられた温かい支援を励みに、子どもたちと一緒に頑張っていきます」

そう語るマリアさんの目はとても力強く感じました。


ADRAの目指す「自立した復興」とは、支援者が前へ出るのではなく、被災した人たちが主役となり、自分たちの力で復興を進めていけるように、陰から支えることです。
言うまでもなく、これには時間がかかります。しかし、この「自立した復興」が被災者の方々ひとりひとりの自信となり、未来への力強い希望へとつながっていくと信じているからです。


チリは太平洋の向こう側の、日本にとってははるか遠い国です。
皆さまから集められた多くの支援がチリの被災された方々のもとに届けられ、チリからは「ありがとう」という言葉が数え切れないほど返ってきました。


本事業はジャパン・プラットフォームより助成金を受けました。そして、生活協同組合パルシステム東京様、(株)フェリシモ様、多くの支援者の方々より寄付金を頂きました。

ニューブレにおける仮設住宅住環境整備事業は2011年1月を持ちまして無事完了致しました。ご支援頂いた皆さまに心より感謝申し上げます。


(文責:緊急事業担当 神田佐知)
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Posted by ADRA Japan at 17:12 | チリ地震2010 | この記事のURL
(11/29) チリ仮設住宅住環境整備事業 Vol.3 [2010年11月29日(Mon)]
〜 はるか遠かったチリより バレリア〜


日本の皆さん 「こんにちは」
今日は現地スタッフの仕事ぶりを紹介したいと思います。
名前はバレリア、24歳のまだ若いソーシャルワーカーが働いています。
好きな食べ物はラザニア、趣味は読書と詩を書くことです。
彼女はいつもちょっと控えめに笑います。

いつもの朝礼を済ませ、今日も裨益者がまつフィールドに出発です。
今日はランケルというところへ行きます。
彼女はいわば地元民ですが、ランケルは少し離れていてよく知らないそうです。

ところでどうやって裨益者を探すかというと、まず役所の協力を得て裨益者のリストをもらいます。
そして調査当日はあらかじめ裨益者宅に訪問を知らせておいてもらい、役所の人(主にソーシャルワーカー)に同伴してもらうのです。
この日は役所で働くナタリーというソーシャルワーカーが一緒です。
仮設住宅といっても、こちらではまとまって建っているわけではありません。
今日最初のお家は山間部にぽつんとあるそうです。
「あ、雨ふってきちゃった」今は春、もうあまり雨はふらないそうですが今年は異常気象だと。
次第に勢いをましどしゃぶりになってきます。
誰だ雨女は!・・・
私か?!

土の道路はぬかるんでいきます。
なんとかたどり着いて、雨の中とりあえず調査開始。
バレリアが調査票に基づいて、家族構成、今どうやって料理してる? トイレはどうしてる? 水は? 電気はどこまできてる?など、優しく、でもすばやく聞いていきます。
一通り聞いて、さ、次へ急ごうと車に乗り込みます。
ブルルンとエンジンをかけて発進!ところがぬかるみにはまって思わぬ方向へ。
向こうは崖、手前は裨益者のお庭です。
「わー」「きゃー」思わず悲鳴が。



バックしてしまった車


ぬるんと勝手にバックして停車。
みんなで押すことになりましたが、うんともすんとも。
「こんなときはこうするのよ!」とナタリーがいきなり荷台に飛び乗りました。
「ケイコも早く!飛ぶわよ!」・・・へ?飛ぶ?
言われるままに女性3人が荷台にあがり、揃ってがんがんジャンプ。
「もっとー!」
えーこんなんで動くのかなあと思ってたら、キュルルっ。
う、動いた!
得意げなナタリー。
こうやって重みをかけるんだそうで。
学びましたよ、ハイ。
少し小降りにはなりましたが、この日はずっと雨。
最後に季節はずれのアラレまで。
行く先々で薪のそばを進められ、濡れてあったまっての繰り返し。
風邪ひく。


 
調査の様子1 寒かった!



調査の様子2 とにかく寒かった




今日の調査はハプニングも笑い飛ばしつつ行きましたが、なかには話を伺ううちにつらいことを思い出して泣き出す人や、近隣の人がやってきて生活の不満を訴え出すこともあります。
若いバレリアはどう思ってるのかな? 大変じゃないかな?と思って、どーお?この仕事?と聞いてみました。
すると、パア〜っと笑って「好きよ!この仕事。知らなかったところへも行けるし、先々でいろんな人と話したり、笑ったり、楽しいよ」と答えてくれました。
うーん、素敵です。



バレリア ああ、写真がぶれちゃった


こちら場所変わって首都サンチアゴのADRA Chileのオフィス。
このプロジェクトの総合的なサポートなど担当してくれています。



左)計のカロリーナ、中)プログラムディレクターのモイセス



このサンチアゴオフィスは日本人と働くのは初めてだそうで、日本のことをいろいろ聞いてくれます。
どんなところに住んでるの? 日本ってどんなところ?などなど。
ちょっと話は違いますが、私の自宅は京都の丹後というところにあります。
丹後ちりめんの里です。
80年以上前になりますが、大きな地震にみまわれて、ちょうど夕食を作っている時間であったために大火災となって、町によっては人口の2割近い死傷者がでるという大きな災害になりました。
これを風化させないためだったのでしょう。
小学生のころ、当時の様子を近所の人に伺ってくるという宿題がでておじいさんに話を聞きました。
倒れた家の中に家族親戚がいて、火がせまってくる。
「助けて!」という声が聞こえるのについに助けられなかった苦しさを涙ながらに語ってくれました。
それはとても衝撃的で記憶に残りました。
今これを書きながらもなんとなく目頭があつくなります。

チリはとても細長く海に面していて、たびたび地震や津波の被害があるところです。
その津波ははるか遠い日本まで到達したりします。
そして日本も海に面した土地が多く、たびたび地震が起こります。
ちょっと似てるかな?
そんなわたしの話をうんうんと聞いていたこちらのスタッフが言いました。
「そうか、日本とチリとは友達なんだね。そして、いろんなものを分け合ってるんだね。地震も、津波も・・・それからハイジもね」だって。
上手いなあ。

さて、今まで3通ほどお便りしてきましたが、日本人スタッフがここで交代します。
このブログがアップされるころには私はネパールのCLPP事業(口唇口蓋裂医療チーム派遣事業)に参加しているはず。
こちらもそちらも引き続きご覧くださいね。
(写真・文責:下田敬子)


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Posted by ADRA Japan at 16:23 | チリ地震2010 | この記事のURL
(11/8) チリ仮設住宅住環境整備事業 Vol.2 [2010年11月08日(Mon)]
〜 はるか遠いはずのチリより エミリー 〜


日本の皆さん 「こんにちは」

あのぅ突然ですが、ハイジの歌の歌いだしって何でしたっけ?
「♪○○○はなぜ、遠くまで・・・♪」ってやつです。
どうも思い出せない。

先日サンティアゴのオフィスにある食堂でご飯を食べていると、他の事業の仕事をしているおにいさん・おじさん・おじいさんがどっと入ってきました。
がっしりしてるなあ皆さん。
あ、ちょっと囲まれちゃったよ・・・。

「お、オネーサン何じんなの?」
「あー、日本人です。どうも」
「え?日本?」
「はい、珍しいでしょ?」
「あ、日本といえばアレだよね、アレ!」
「あれ?」
「日本といえば、ヘイディー!ね、知ってるでしょ?」
「おれも知ってるよ、ヘイディー!!!」
「あーおれも!」

私がちょっと首を傾げて見せると、おじさんたち歌いだしました。
スペイン語で。

そう、ハイジの歌です! 

「♪アブエリート ディメ トゥ〜♪」

こちらでは「ハイジ」を「ヘイディー」と言うので一瞬わからないのですが、これを言われたの実は2回目です。
うれしそうに歌ってくれるおじさん、
今度は私が日本語で歌ってみると、「OH〜」の歓声が。
ちょっと嬉しい。
こうなるとスペイン語と日本語で大合唱。
みんなでなんちゃってヨーデルです。
生まれて初めて、ハイジを合唱したの。
すごく有名みたいですよ、日本のアニメって。



えー、それはさておき。
今日は第一報にも写真で登場したかわいい女の子のお話です。




あそこで女性にしっかり抱かれている小さな女の子。
名前はエミリー、7ヶ月です。
ここはチジャンというところ。
震源地からは離れたとこにありますが、低所得の人が多く、古くからのアドベという土の日干し煉瓦の家が多く、その多くが地震で崩れてしまった地域です。
土を練ったレンガを積み上げて壁を作るのでとても経済的。

でも、地震には・・・。

今年2月の地震の際、エミリーのお家は残念ながら壁が崩れてしまいました。
このときエミリーはまだお母さんのお腹の中だったのです。
妊娠8ヶ月だったお母さんはこの写真の隣の部屋で寝ていたそうです。




お腹の大きな母さん、壁や物が崩れ落ちてくるなか暗闇を、なんとか外へ出られたそうですが、どんなに怖かったでしょう。
お腹の中、小さな命のエミリーもさぞかしびっくりだったはず。

エミリーはですね、とってもかわいいんです。
そろそろ人見知りの時期がきますが今は好奇心いっぱいであちこちに手を伸ばします・・・ん?
私の眼鏡が気になるのかな?




お母さん、無事に出られてよかった。
本当によかった。
エミリー、無事に生まれてきてくれてありがとうね。






現在は崩れた家の前に仮設住宅がたてられ、お母さんが中をしつらえ、エミリーは大事に育てられています。
ところが、ところがです。
実はお母さん、まだ崩れた家の一角にある台所を使っているんです。




えー、危ないんじゃないのかなあ?
そもそも土の上で調理してるんだな。
エミリーが歩き出すと危なくないかなあ。
薪はなかなか火が消えないしなあ。
でも小さいエミリーを抱えて家計は楽ではないようで・・・。
現地スタッフが要望を伺うと、お母さんは台所をなんとかしたいと。
そうですよね。

このところずっと、プロジェクトチームはこうやって家々をめぐり、どんな状況か何が必要なのか、見て聞いてまわっております。
(文責:下田敬子)


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Posted by ADRA Japan at 15:36 | チリ地震2010 | この記事のURL
(10/25) チリ仮設住宅住環境整備事業 Vol.1 [2010年10月25日(Mon)]
〜はるか遠くチリより 地震のあとで〜


日本の皆さん 「こんにちは」

今は時差が12時間なので、こちらが昼ならそちらは夜。
「こんばんは」でしょうか?
首都であるサンティアゴから北へ80キロ、サンホセ鉱山にて落盤事故が起き、地下に閉じこめられた作業員33人。
先日救出されましたが、これが世界中の注目を一気に集め、チリはすっかり有名になりました。
私がチリへ行くことになったというと、周りの人に「ああ、鉱山の人を助けに行くのね!」と言われました。
いえいえ、今回は鉱山ではないのです。
落盤事故も確かに大きな出来事でしたが、今年2月末にもチリで大きな出来事があったこと、思い出していただけますか?
そう、地震です。マグニチュード8.8の大地震。
船が陸へ上がった様子など大きく報道され、日本にも津波が来るか来ないか、大きいかと悩ましい状況でしたので、まだきっと記憶に残っている方が多いと思います。

私は今日、サンティアゴでこのブログを書いています。
細長いチリ、その中央に位置する首都サンティアゴは、道路が整備され、川の下を高速道路が走り、バスも地下鉄もあります。
行きかう人と車、高いビルは大都会を思わせます。
一方で公園や緑が多く落ち着ける場所もあって、のんびり散歩する人を見ると、あの地震はもうきれいに消え去ってしまったのかなと思ってしまいます。
ところが昨日、招待されたお家の壁を見てびっくり!



壁にひびが入っているではないですか!
中のレンガが!
しかもよく見るとあちこちに。
家の人いわく、震源地から340キロも離れたサンティアゴでも何かにつかまらないといられないような揺れだったそうで、壁にもたれてみたはいいけれど、今度は壁自体が大きく波を打ち、ひび割れ出してとても驚いたそうです。
いかに怖かったか興奮気味に話してくれました。

地震直後よりADRAは被災地にて食料・生活物資の配布を行い、続いて6月ごろからマウレ州南部およびビオビオ州北部にて仮設住宅の建設を行いました。
そしてADRA Japanは7月に現地調査を行いました。
その結果は、チリの中央政府による復旧・復興整備に基づいて支援が行われているものの、仮設住宅やその設備整備に関しては今でもニーズがあり、貧困・低所得者に対する支援の遅れや地域差が伺えるというものでした。
地震の前からですが、チリは経済的な格差が大きいのです。
地震の震源地から100キロ離れたところに、ニューブレという地方があります。
ここは他の被災地に比べて低所得者が多く、土をかためた日干しレンガの家屋も多かったため、地震の影響を激しく受けた地区の一つです。
被災者の多くは貸家に住んでいたため、倒壊によって住むところ自体を失ってしまい、親戚や知人の家に身を寄せて暮らしています。
行政が仮設住宅の支援を始めたものの、土地を所有している人に限られていたため、貸家だった人はその支援からもれてしまっています。
ADRAは現地行政と協力して、こういった人を対象に500世帯の仮設住宅を支援しています。


被災者家族とADRA Japan スタッフ




被災者家族の台所




建設中の仮設住宅



しかし、まだ家によってはトイレも台所もなく、電気もまだ来ていない状況です。
また水は給水車を利用している地区があり、清潔とは言いがたいバケツやペットボトルを未だに利用している人がいます。
こういった生活環境を改善すべく、ADRA Japanは(特活)ジャパン・プラットフォームの助成をうけ、トイレや台所、電気、水といった生活基盤整備の支援事業を始めました。 
今はニューブレ地方にて、どこの誰が、何を必要としているのか調査が始まっています。

このブログを通して、皆さんと一緒に現地を見て行きたいと思っています。
またお便りします。
(写真:神田佐知 / 写真・文責:下田敬子)


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Posted by ADRA Japan at 11:47 | チリ地震2010 | この記事のURL
(4/27) チリ地震被災者支援(第6報) [2010年04月27日(Tue)]
〜チリ地震被災者へ仮設住宅を…〜



チリにおける地震の被災者へより良い仮設住宅を提供するための継続的な取り組みの一環として、ADRAは被害の大きかった2つの都市で家族を支援するための新しい復興支援事業を開始しました。


「地震で沢山のものが破壊されました。全てを失った人々は、テントで生活したり友達や家族と暮らしたりしてなんとかやりくりしようとしています。」と、ADRAチリ支部長であるジョルジェ・アレ(Jorge Ale)はいいます。




タルカとコンセプシオンの中南部で実施されている復興支援事業では、4月から6月にかけて、100家族もしくは500人の人々向けの仮設住宅(木造で2〜3年の使用可能)を建設する予定です。


「被災者の家が再建されるまでの間、被災家族を保護できるように設計されています。」アレはつづけて言います。

ADRAは必要に応じて対象の地域の地元当局と連携して、受給家族の選定などを行ないます。
国連の報告によると、最も被害を受けた4地域において、180万人以上が地震や津波によって被災しているとのです。また、37万戸が壊滅的なダメージを受けたか全壊しているとのことです。




チリの被災者から、ADRAチリ向けに感謝の手紙をいただきましたので、翻訳したものを紹介致します。


************************************************
ADRAチリのみなさま

私たちがなんとかやり過ごした、あの悲しみの間、私たち家族や多くの隣人を支えてくださったことに感謝を申し上げます。

2月27日の夜、Caleta Tumbesの家で眠っていた午前3時半ごろ、私たちは強い衝撃で起こされて、すぐにそれが地震であると気づきました。立っていることすらままならない中、私たちはなんとかして家から出ました。家の前に停めていた車はジャンプしていて、家は今にも崩れ落ちそうに見えました。最も衝撃的だったのは、地響きや、家から聞こえてくる物が壊れる音でした。地震が続いた3分間は本当にとても衝撃的でした。

津波がやってくると知り、海岸近くに住んでいる私たちは、地震の揺れがおさまると慌てて車で丘に登りました。家を離れて15分後、第一波が近づいてくる音が聞こえました。その津波は私たちのコミュニティを直撃し、ほとんどの家を破壊しました。その後さらに第二波・第三波がやってきて、第一波が残していたものもすべて破壊してしまいました。夜が明けて、私たちは廃墟を見ました。私たちや隣人の家があった場所は、もはや瓦礫の山と化していました。

その後2日間は食料も水もない中、丘で過ごしました。地震から3日後、政府のトラックが到着して、食料や飲料水、そして子どものための衣服を受け取りました。地震から5日が経った3月4日、ADRAのトラックが到着して、地区内のすべての世帯が食料セットを受け取りました。ADRAは私たちに、この食料セットは1週間分だと言いましたが、私たちの家族にとっては、実際には2週間近くももちました。その後は、いくつかの小さな商店が物資の販売を始めました。

私たちは、このような支援に対して、私たちと共に苦しみを分かち合ってくれた人々に、もっとも孤立した地域を支えてくれた人々に、ADRAに感謝しています。

本当にどうもありがとう!

Sergio Poblete Balmacedaとその家族より
2010年3月26日 Curanilahueにて
************************************************



引き続き、「チリ地震被災者」及び「中国青海地震被災者」のためのご支援をよろしくお願いいたします。


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Posted by ADRA Japan at 14:40 | チリ地震2010 | この記事のURL
(3/15)チリ地震被災者支援(第5報) [2010年03月15日(Mon)]
ADRAは、震源地から近く、被害の大きかった3地域、ビオビオ州コンセプシオン県(Concepcion)、ニュブレ県(Ñuble)及びマウレ州タルカ県(Talca)にて被災者家族を対象に1,480食料セットと以下の生活用品を3月4日より配布しました。





【配付した生活用品】
・毛布 2000枚
・マットレス 400枚
・家族用テント 200張
・衣類 50包以上(多数)






さらに、ADRAはハイチ地震被災者支援でも協働関係にあるGlobal Medicの協力により13台の浄水装置と2名の技術者がカナダより到着しました。

浄水装置1台で、1日1,000人に対して浄化した安全な飲み水を提供することが出来ます。
13台の浄水装置は、病院・学校及び避難村などを中心に設置される予定です。


ハイチで使用中の浄水装置(参考イメージ)



ハイチで実際に配給している水(参考イメージ)




引き続き、「チリ地震被災者」及び「ハイチ地震被災者」のためのご支援をよろしくお願いいたします。


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Posted by ADRA Japan at 18:04 | チリ地震2010 | この記事のURL
(3/8)チリ地震被災者支援(第4報) [2010年03月08日(Mon)]
2月27日の地震発生後から1週間が過ぎました。
3月1日現在、UNOCHA(国連人道問題調整事務所)は、地震による死者数723人、被災者は200万人を超えると発表しました。


地震発生直後、ADRAは、チリ支部が中心となり被災地に調査入りしています。
また、チリ政府の緊急担当部署ONEMI(Chilean National Office of Emergency )からの支援要請を受け、被災地での支援活動の開始を決定しました。


被災者家族は自力で食料調達をできる可能性は非常に低く、短期的な食料配布は必要不可欠です。
ADRAは震源地から近く、被害の大きかった3地域、ビオビオ州コンセプシオン県(Concepcion)、ニュブレ県(Ñuble)及びマウレ州タルカ県(Talca)にて被災者家族を対象に、食料セット、水、生活用品(テント、マットレス、ベットリネン、毛布など)の配布を行ないます。





3月4日現在、ADRAは1回目の食料配布をおこない500家族(2,500人)に食料セットを届けることができましたが、まだまだ支援は必要とされています。
食料は、サンチアゴ市内での緊急救援物資の需要高・供給不足による調達難を受けて、被災地の南にあるラ・アラウカニア州の州都テムコ(Temuco)にて調達が可能であることを確認したため、近日中にさらに500家族に食料セットを配布できるように準備を進めています。
また、ADRAはハイチ地震被災者支援でも協働関係にあるGlobal Medicと共に、避難村などを対象とした水の浄化装置の設置を予定しています。


【食料セットの内容】
・豆 3キロ
・レンズ豆 2キロ
・砂糖 2キロ
・小麦粉 5キロ
・米 2キロ
・塩 1キロ
・粉ミルク 1キロ
・調理油 3リットル
・パスタ 400グラム×3パック
・水 5リットル
*5人家族で8日分の栄養価に値する81,196キロカロリー分/セットになっています。


引き続き、「チリ地震被災者」及び「ハイチ地震被災者」のためのご支援をよろしくお願いいたします。


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Posted by ADRA Japan at 15:03 | チリ地震2010 | この記事のURL
チリ地震被災者支援(第3報) [2010年03月04日(Thu)]
ADRAは、チリ政府と協力して、サンチアゴから配布物資の空輸準備を進めています。

3月2日、ADRAスタッフ及び80人を超すボランティアが、サンチアゴにあるチリ空軍基地において配布物資の仕分け・積み込み作業を行ないました。





チリ空軍基地で作業をするADRA Japanスタッフとボランティア





また、同じ時間帯にアメリカ合衆国国務長官のヒラリー・クリントンが同空港に到着し、チリ大統領のミシェル・バシェレットと記者会見を行ないました。




クリントン米国国務長官と話をするADRAチリ支部スタッフ






クリントン米国国務長官とADRAスタッフとボランティア




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Posted by ADRA Japan at 16:11 | チリ地震2010 | この記事のURL
チリ地震被災者支援(第2報) [2010年03月03日(Wed)]
ADRAでは、2月27日の地震発生後、被災地に調査入りし、支援活動の準備を進めています。
被災地入りしているADRAチリ支部の支部長は「人々は余震を恐れ家の外で夜を過ごそうとしている」と報告しています。


チリ政府の緊急担当部署ONEMI(Chilean National Office of Emergency )は、軍隊や警察と共に被災地の調査をしているが、死者は700人を超し、50万戸が崩壊し、150万人が被災していると言います。(2月28日情報)


ADRAは緊急支援として、チリ政府のONEMIからの要請を受け、震源地から近く被害の大きかったタルカ(Talca)とコンセプシオン(Concepcion)の2地域にて食糧、水、生活用品(マットレス、ベットリネン、毛布)などの配布準備を進めています。

首都サンチアゴから、今回配布を予定している地域まで約400キロ離れていて、地震により一部の道路がダメージを受けているという情報もありますが、現地政府が迂回路などの手配を進めている事もあり、既にトラックはサンチアゴを出発し、タルカ(Talca)とコンセプシオンに向かっています。



また、チリ政府と協力して、サンチアゴから配布物資の空輸準備も進めています。
3月2日、アメリカ合衆国国務長官のヒラリー・クリントンがサンチアゴにあるチリ空軍基地に到着し、チリ大統領のミシェル・バシェレットと記者会見を行いました。

同空港にて同時間帯に配布物資の仕分け・積み込み作業をしていたADRAスタッフ及び80人を超すボランティアが、チリのテレビ局に、記者会見の模様と共に放送されました。


チリのTV局「24Horas」のニュース映像(Hillary Clinton dona teléfonos satelitales a Chile)
(7分40秒過ぎからADRAスタッフとボランティアの活動風景が映し出されます)





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Posted by ADRA Japan at 14:20 | チリ地震2010 | この記事のURL
チリ地震被災者支援(第1報) [2010年02月28日(Sun)]
2月27日、日本時間の15:34にチリ中部のコンセプシオン北北東約115キロ、首都サンディエゴの南西約340キロを震源としたマグニチュード(M)8.8の大地震が発生しました。



より大きな地図で チリ地震被災者支援 を表示




本日(2月28日)、日本時間12時現在の被害状況は、死者 300人超、損壊家屋は150万戸(チリ防災当局発表)、被災者数は推計200万人(バチェレ大統領談)とのことです。



この地震の発生を受けて、ADRAでは、ADRAチリ支部が既に被災地で調査を開始し、まず水タンク、テント、マットレス、毛布などの支援物資配布の準備を始めました。

また、ハイチ地震被災者支援でも協働関係にあるGlobal Medic(参考:カナダに拠点を持つ国際NGO)と共に、水の浄化装置の設置を予定しています。


*原宿新聞WEB版の記事はコチラ



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Posted by ADRA Japan at 19:09 | チリ地震2010 | この記事のURL