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(8/5)【ペルー便り】〜実感〜 [2015年08月05日(Wed)]
Hola! ペルー事業担当の中野です。

突然ですが、もし皆さんが「糖尿病予備軍」と言われたら、どうしますか?

ペルーで健康改善事業を行なっているクスコにあるADRA事務所のディレクターのウィリーはまだ30代。太っている訳ではなく、ちょっと最近お腹が出てきたかな?というくらいで、生活習慣病なんて自分には関係の無い話だと思っている一人でした。

しかし、去年9月の健康診断で、「糖尿病予備軍」という結果が出てしまいました。
「このままだと確実に糖尿病になってしまいますよ」と。

焦ったウィリーは、健康改善事業の栄養専門スタッフのエリーサに健康診断結果を見せながら相談しました。エリーサは「心配しないで。あなたも事業の参加者と同じように、健康のための8原則を実行すればいいのよ」と優しく話をしてくれました。

8原則は、前のブログでもご紹介しましたが、以下の通りです。
A:Agua(水)十分な水分を取る
D:Desanso(休息)適度な休息をとる。睡眠時間を確保する
E:Ejercicio(運動)適度な運動を日常生活に取り入れる
L:Luz Solar(太陽光)陽の光を浴びる
A:Aire Puro(新鮮な空気)室内にいるときは換気をする。
N:Nutricion(栄養)栄養バランスの取れた食事を摂る
T:Temperancia(節制)タバコやアルコール等、健康リスクを考える
E:Esperanza(希望)振り返りの時間を持つ。どんな人生を送りたいか思い描く

ウィリーはエリーサのアドバイス通りに、
一日にグラス8杯以上の水を飲み、
野菜やフルーツの摂取を増やし(一日に5種類以上摂る)、
運動を毎朝30分(奥さんと一緒に陽を浴びながらウォーキング)、
5時間だった睡眠時間を6時間以上取るようにし、
部屋の換気を心がけ、
そして、一日に何度か、心を落ち着かせて「振り返り」と「未来への希望」を考える時間を持ちました。
(タバコやお酒はもともと習慣がなかったそうです)

そんな生活を送ったウィリーが今年2月の初めに再検査をすると、問題のあった数値は全て「平常値」に入っていました。ウィリーは「たった4か月でも、こんなに数値を改善することができる!」と、身をもって私たちの活動の効果を証明してくれました。

「糖尿病予備軍と言われた時は、まさか自分が、と思ったし、「(まだ若いのに)この先、健康に生きていけないかもしれない」という大きな不安に襲われました。でも、体重が減り、ウエストがどんどん締まっていくにつれ、不安な気持ちは「自分で健康管理することができる」という自信に変わっていきました。このような経験を、今、この事業に参加している女性たちやその周りの人たちにも感じてほしいと思います。」
とウィリーは嬉しそうに、そしてちょっと自慢げに話してくれました。


そして、事業の効果はウィリーだけでなく、事業の受益者である女性グループの方々にも現れています。

対象としている女性グループの所属メンバーの約8割は、事業開始前はBMI値カテゴリーの「肥満」もしくは「過体重」でしたが、事業開始から6か月後の測定では「肥満」・「過体重」から「普通」へと改善した人たちがいました。また、全体の62.2%が1kg以上の減量に成功しています。

多くの人たちは事業が始まった時、「私には無理」と感じていたようです。

でも、「健康的な生活」の実現には何が必要か、理解を深め、実践していくうちに少しずつ成果が見えてきました。

成果がでると、やる気が出てきます。

最近は研修が終わった後にも、講師のエリーサの周りには輪ができ、
「新しいレシピをもっと教えてね」
「エアロビクス、もっとやりたいわ」
と、リクエストの声が上がっています。

また、研修参加者同士でもグループになってレシピ交換をしたり、一緒にウォーキングする約束をしたり、減った体重を自慢し合ったり。
皆さんとても良い表情をしていました。

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女性グループ

低所得世帯にとって、病気は大きなリスクになります。医療費は大きな負担ですし、働けなくなって収入が減ればたちまち家族の暮らしが立ち行かなくなってしまうからです。

しかしお金や時間をかけなくても、病気を予防することはできます。「私にもできる」を多くの人に実感してもらえるよう、サポートを続けていきたいと思っています。

今後も皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。


(執筆:ペルー事業担当 中野佐知

この事業は、皆様からのご寄付のほか、味の素「食と健康」国際協力支援プログラムからも助成も受けて実施しています。

ADRA Japanホームページはこちら

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Posted by ADRA Japan at 12:00 | ペルー便り | この記事のURL
(12/8) ペルー便り 〜新事業が始まりました〜 [2014年12月08日(Mon)]
みなさんは「非感染性疾患」という言葉をご存知ですか?

近年、世界的な保健課題の一つとなっているもので、心血管疾患やがん、糖尿病、慢性呼吸器疾患等など生活習慣の改善によって予防可能な疾患を指す言葉です。非感染性疾患は、肥満や過体重が大きな原因となります。


ペルー新事業 1.jpg


生活習慣病というと贅沢病?と連想される方もいるかもしれません。しかし実際は、この「非感染性疾患」は貧困と深い関係があるのです。

ADRA Japan がペルーで行なっている健康改善事業は、低所得家庭の女性たちを対象として活動しています。
彼女たちの家族は都市の周辺部に住み、日雇い労働をしたり、小さな商店で働いたりしています。早朝から夜遅くまで働く上、土日にも仕事をしている人が多くいます。そうしなければ家族が十分に食べることができなかったり、子どもの学用品を買うことができなかったりするからです。

保健省の統計によると、ペルー全体では約40%の人が過体重、もしくは肥満ですが、事業対象地のクスコ県では二人に一人が過体重・肥満となっています。原因は明らかではありませんが、古くからの習慣や安くて手に入りやすいという理由でイモやトウモロコシ、コメに偏った食事をしていることや、近年、安価で高カロリー高脂質な加工食品の摂取が増えていることが考えられます。

日本では「栄養バランス良く食べる」ということの重要性を家庭でも学校でも子どもに教えるのでそれが当たり前のことのように理解できています。しかしペルーの、特に低所得家庭においては親の教育レベルが高くないこともあり、それはまだ「当たり前のこと」ではなく、その弊害についても理解されていません。

もちろん、低所得者層であっても皆が「健康に暮らしたい、家族の健康を守りたい」と考えていることには変わりがないのですが、同時に「お金がない自分たちには健康な生活を送ることは難しい」とも考えてしまっています。

ADRAはこうした方々に健康な生活のための8原則を指導し、生活改善による非感染性疾患の予防運動を行なっています。

健康的な生活を送ること。そのためにはお金ではなく、少しの工夫とそれを「継続」していくことが必要なのです。


ペルー新事業 2.JPG
(写真:ペルーにはふくよかなお母さんが多いです)


ADRAで指導している8原則は頭文字を取ると「ADERANTE」となります。これはスペイン語で「前進、前へ」といった意味があります。

A:Agua(水)
D:Desanso(休息)
E:Ejercicio(運動)
L:Luz Solar(太陽光)
A:Aire Puro(新鮮な空気)
N:Nutricion(栄養)
T:Temperancia(節制)
E:Esperanza(希望)

この8原則について、ADRAの専門スタッフが受益者の女性たちに一連のワークショップを行ないます。さらに運動セッションで、実際に運動を継続的に行なうようフォローしていきます。

さらにこの事業では、専門スタッフによる指導の後、参加者の理解を深め、実際の行動を変えていけるようADRAのボランティアが定期的に受益者のお家を訪問し、ワークショップの復習をしたり、生活改善のチェックをしたりします。また、家族にも参加してもらい、日々家族同士で声をかけながら、継続的に生活改善をしていけるような環境を作り上げていきます。

本事業は2016年3月まで続きます。どうぞ今後の参加者の方々の活動と、それによってもたらされる生活の変化を見守ってください。


(執筆:中南米事業担当 中野佐知
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Posted by ADRA Japan at 16:59 | ペルー便り | この記事のURL
(7/22)ペルー便り 〜スラムに居住する母親に対する食育プロジェクト〜 [2014年07月22日(Tue)]
ADRA JapanとADRA Peruは、2012年4月から2014年3月までの2年間にかけ、ペルー共和国リマ州リマ市プエンテ・ピエドラ地区において「スラムに居住する母親に対する食育プロジェクト」を行ないました。

この地区には地方から首都であるリマに出てきた若年世帯が多く居住しており、その多くは低所得層です。子どもたちの食事は栄養バランスを欠いており、貧血症に苦しめられています。バランスの悪い食生活による貧血は健康状態や心身の発育に重大な影響を及ぼすだけでなく、学習意欲の低下等も引き起こし、大きな社会問題となっています。


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ADRAは学校や地域で炊き出しを行なっている食堂と協力し、栄養に関する研修を実施しました。食堂における研修では栄養士が食堂のリーダーに対し、子どもや家族の健康のために理想的な食事作りを分かりやすく伝えていきます。地域の母親や文字を読めない参加者でも理解しやすいように工夫したり、健康的な食事について啓発するためのカレンダーを配布したりもました。また学校では教師と保護者向けに、バランスのとれた食事の重要性や、その調理法に関する研修を行ないました。


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調理研修の様子


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食堂に掲示した啓発ポスターと食堂を利用している子どもたち


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食堂スタッフや地域の母親に配付したレシピ本


実は、この事業を行なっている最中に食品の価格が高騰してしまい、パスタや野菜、卵などが購入しにくくなりましたが、これまでであれば「高いから買わない」となっていたところを、研修を受けた食堂スタッフは「これまでの半分でも食べる」といった工夫をするようになり、栄養バランスを意識するという行動の変化がみられたのは嬉しいことでした。


また、この事業の開始時と終了時には、地区内の5歳から12歳の子ども592人のうち100名を対象とし、血液検査による貧血症の調査を行ないました。その結果、開始時に28.3%だった貧血症の子どもの割合が終了時には13.5%に減少しており、事業の効果がうかがえました。


学校での研修に参加したメルセデス・ウジョア・チジョン( Mercedes Ulloa Chillon)さんは、以下のように語っています。

「我が家では食堂を利用せず、自分たちで作ったものだけを食べていました。私は日中、外に働きに出なければならなかったので、娘がちゃんと食べているかどうかは知りませんでした。娘が貧血症だと知ってからは、食べ終わるのをしっかりと見届けてから仕事に出掛けるようにすることが重要だと学びました。
ADRAの研修で鉄分豊富な食べ物と、ビタミンのある食べ物について教わりました。学んだ内容は娘だけではなく、家族みんなの健康に役立ちます。健康のためには栄養のある食事が大切だということを学びました。また、衛生についても学びました。食材は清潔に保たなければならないし、家で作ったものの方が『ジャンクフード』より健康に良いと知りました。
栄養のある食事を適切な時間に食べさせることと、食べる時には側に居てあげることで娘は健康を取り戻しました。そしてなによりも、私が彼女の食事のことを気にかけられるようになったことが重要だと思います。」



この事業は「予防」に重点を置いていたため、貧血症状のある児童の家族だけではなく、地域全体の小児貧血削減に貢献することができました。


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またこの事業は行政、保健センター、国立食・栄養センター、地域食堂の政府プログラム担当者、事業地にある18の地域食堂、教育機関などのさまざまな関係者の協力を得ることができ、多くの人々が地域の子どもの健康について取り組んでくれました。参加、協力してくださったすべての方々に感謝したいと思います。



*本事業は味の素「食と健康」国際協力支援プログラムからも助成をいただいています。


(執筆:ライティングボランティア 小野田恵美)


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Posted by ADRA Japan at 17:33 | ペルー便り | この記事のURL
(10/2) ペルー便り 〜高山に咲く花〜 [2013年10月02日(Wed)]
ペルー事業担当の中野です。

9月の初めに事業の視察に行ってきました。
訪れたのは、標高3,185mのところにあるリマ県ウワロチリ郡のサン・マテオ地区という、アンデスからの川が流れる小さな町です。

今回は、2009年から2011年に行なった栄養バランス改善事業で育成した、コミュニティプロモーターのお母さんたちを紹介したいと思います。


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席順左から中野、プロモーターのパメラさん、ジェシカさん、テオドラさん、ADRA Peruの事業部長サントス


上の写真の3人は、みんな小さな(事業実施当時5歳以下の)子どもを持つお母さんです。

「コミュニティプロモーター(以下、プロモーター)」は地域から選ばれたボランティアで、ADRAが行なう栄養バランス改善事業の活動をそれぞれの地域に普及していく役目を担っています。例えば、ADRAの栄養士による「栄養価の高い発芽野菜を使った食事作り」の研修を受けて、その内容を地域のお母さんたちに分かりやすい形で教えたり、発芽野菜(かいわれ大根やもやしのように発芽させて栄養価を高める野菜)の栽培を家庭で実践できるように、家庭訪問しながらアドバイスしたりします。

ボランティアでの参加となるため、途中で辞めてしまう人もいますが、この3人は事業実施中から今でもずっと続けており、活動歴は5年になります。
プロモーターを続けることは簡単なことではありません。それぞれの時間を費やし、研修を受けたり、家庭訪問をしたりしなければならないからです。

彼女たちにプロモーターの活動について聞いてみました。
みんな真剣な顔で語ってくれました。

ADRAが行なっていた栄養バランス改善のための研修はとても有意義なものでした。研修には(調理実習などの)演習がいつもついていたので、とても学びやすかったです。今は保健センターの人や社会活動を行なっている企業の専門家が来たりして研修をしてくれますが、それらもとても興味深いものです。プロモーターになってそれまでは知らなかったことや、考えもしなかったことなど、多くのことを学びました。」(ジェシカさん)


私たちは5歳以下の子どもの栄養状態の改善を目標に今も活動しています。地域の人たちの生活の質を良くするために働けることにやりがいを感じています。」(パメラさん)

母乳での育児や子どもに必要な栄養については母親として、とても興味のあるテーマです。私たちの地域には10代の若い母親がとても多いし、子どもが5人以上いる家も多くあります。そういった母親の多くは妊婦健診を受けずに、臨月になって初めて病院に行く、なんていう人もたくさんいるんですよ。安全な出産やその後のより良い育児のためにお母さんたちに知ってほしいことがたくさんあるんです。」(テオドラさん)

サン・マテオ地区には5歳以下の子どもを持つ家庭が約180世帯あり、12人のプロモーターがそれぞれ約15世帯を担当しています。毎月、子ども達の身体測定をしたり、年齢に合った回数の食事を与えているかの確認をしたり、栄養バランスの取れた食事の指導、衛生指導などをしています。その他、啓発活動のためのイベントを開催したりもします。


2013-6.jpg
地域のお母さん達との活動の様子


彼女たちはプロモーターになる前はごく普通のお母さんでした。
でも今は周りのお母さんたちに頼りにされる、物知りな「スーパーお母さん」です。

「ADRAの事業を通じてプロモーターになることで、色々なことに自信を持つことができました」と3人は口々に言います。

ADRAの事業はその地域で恒久的に行なっていく訳ではありません。
地域に種を蒔き、このプロモーターのお母さん達のような人たちがしっかりと根を張り、活動を続けていけるように、その成長をお手伝いすることが肝心です。

建物の建設や物の配付のように、目に見える支援は事業後の「変化」が分かりやすいのですが、目に見えない支援はそれによる「変化(成果)」が分かりにくかったり、測りにくいものです。ですが、物を残すことだけではなく、地域に根差し、いつまでも繋がっていく「人財」を残すことの重要性を、今回の訪問で再認識することができました。

インタビューの最後にペルー支部(ADRA Peru)の事業部長がプロモーターのお母さん達に「あなたたちのような地域の『人財』が子ども達の未来を作っていくんだよ!」と拍手を送ると、お母さんたちは恥ずかしそうに、しかし誇らしそうにしていました。
その笑顔は高山に咲く、小さいけれど力強いお花のようでした。


2013-7.JPG


*本事業は味の素「食と健康」国際協力支援プログラムからも助成をいただいています。

(文責:中南米事業担当 中野佐知


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領収書をご希望の方は、お振込み日、金額、お名前、ご住所、
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加入者名:(特活)ADRA Japan
通信欄に「ペルー」とご記入ください。
*振替払込請求書兼受領証にて領収証と代えさせていただきます。
領収証が必要な場合は、必ず「領収証:要」と通信欄にご記入下さい。
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Posted by ADRA Japan at 18:00 | ペルー便り | この記事のURL
(8/26) ペルー便り 〜学校での活動〜 [2013年08月26日(Mon)]
ラデラス・デ・チジョン地区で行なっている栄養改善のための食育活動は、地域との学校とも提携して行われています。


2013-1 Escuela para padres IE Kumamoto I -..JPG
学校でのセミナーの様子。参加者はとても熱心で、質問も多く出ます。


提携校の一つ、クマモト小学校(校舎建設に日本大使館と熊本県の資金援助を受けたので、校名に「クマモト」と付けたそうです)のウィルフレド校長とモニカ副校長は、以前から子ども達の栄養状態について心配していました。そのため、学校の年間計画における改善事項の一つにも「保護者の栄養についての知識不足」を挙げていました。

ADRAによる栄養改善のプロジェクトを地域で行なうことになったとき、二人はとても喜んだそうです。そして保護者や教師へのセミナー、料理フェスタ、児童の血液検査などの活動に全面的に協力することを約束してくれました。コミュニティの人々の生活の質を良くするために、このプロジェクトを歓迎してくれたのです。

プロジェクトについて校長と副校長にインタビューしました。

保護者の反応はどうですか?

ADRAが学校でセミナーをするようになってから、保護者、とくにお母さん方はとても関心を持って参加してくれていますし、セミナーを逃さないように日程のチェックを怠りません。 セミナー中は進んでノートを取っていますが、これはそれぞれが家族の栄養状態の改善に関心を高めている証拠です。(ウィルフレド校長)

先生方はどうですか?

教師たちも自分たちの習慣を見直して改善しようと、張り切っています。ADRAのセミナーに参加した後は、児童たちの学習態度や成績において、栄養が重要であることを自覚するようになりました。そして、学校での「料理フェスタ」の開催を企画し、全ての学校関係者(教師、学校事務員、児童、保護者)へ栄養についての啓発をすることにしました。このイベントにはみんなが参加しました。(ウィルフレド校長)


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イベントの様子


2013-3 Platos a base de habas.JPG
クラスごとに栄養満点料理を紹介しました。女の子はペルーの民族衣装を着ています


校長はこのプロジェクトに参加できたことをとても喜んでいます。今、彼の修士論文として子ども達の栄養失調について執筆しているんですよ。また、ラデラス・デ・チジョン地区の記念日には小学2年生の児童が仮装パレードをし、「栄養バランスの取れた食事の大切さ」について地域の人々に啓発のメッセージを送る予定です。(モニカ副校長)

メッセージをお願いします。

プロジェクト参加によって、学校とコミュニティの人々に「生活の質を向上させること」について関心を持たせることができました。プロジェクト関係者のみなさまに心から感謝します!(ウィルフレド校長)


2013-4 Traslado de los alumnos.JPG
副校長と児童たち


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(文責:中南米事業担当 中野佐知


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Posted by ADRA Japan at 10:00 | ペルー便り | この記事のURL
(3/25) ペルー便り 〜栄養教育と啓発カレンダーの配付〜 [2013年03月25日(Mon)]
今回のペルー便りでは、前回に引き続き、今年に入ってからの現地での活動をご紹介します。

本事業では、スラム地域に居住する子どもの栄養失調や貧血などの健康問題の改善のため、食育活動や衛生習慣の改善を目指した活動を推進しています。

まず住民に対する食育活動を担う食堂の女性リーダーとコミュニティプロモーターに対する活動として、1月には食堂の女性リーダー60名(18箇所の食堂から参加)を対象とした研修が行われました。この研修は昨年12月に予定していましたが、諸事情により延期されていたものです。前回のブログでもご紹介したレシピ本を使って、貧血に効果的な3品の調理実習が女性リーダーたちによって行われました。
また、ADRAの栄養指導専門スタッフが各食堂を訪問し、特に手洗いの仕方を確認しながら、栄養バランスの取れたメニュー、食堂の衛生、食品の準備と管理方法についてのモニタリングを行いました。


写真1.JPG
レシピ本のデモンストレーション調理で作られた3品


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レシピ本の料理を試食する女性リーダーたち


2月も引き続き、食堂女性リーダー57名(18箇所の食堂から参加)への研修と、栄養指導専門スタッフによる食堂訪問が行われました。2月の研修テーマは「理論的で実践的なバランスの取れた食事」で、この研修テーマに沿った啓発ポスターも作られ、食堂の目に入りやすい場所に貼られました。

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Posted by ADRA Japan at 15:00 | ペルー便り | この記事のURL
(2/6) ペルー便り 〜栄養教育とレシピ本の配布〜 [2013年02月06日(Wed)]
今回のペルー便りでは、昨年11月から12月に行われた主な活動をご紹介します。

本事業では子どもの栄養失調や貧血、またそれらに起因する急性呼吸器感染症といった健康問題の改善のため、鉄分豊富な現地食材を利用した食事の推進などの食育活動を支援しています。また、細菌による感染症を予防するための衛生習慣の改善も推進しています。具体的には毎月、地域住民の健康改善を担っていく人々への研修と地域住民に対してセミナーを実施しています。


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11月にSan Antonio de Padua食堂で行われた
お母さんたち向けのセミナー「鉄分の友達と敵」の様子
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Posted by ADRA Japan at 10:00 | ペルー便り | この記事のURL
(11/14) ペルー便り 〜ペルー栄養改善事業 料理コンクール〜 [2012年11月14日(Wed)]
10月16日は「世界食糧デー」でした。これに伴い、栄養改善を行なっているペルーの事業地では、料理のコンクールをはじめとしたイベントを開催しました。

これまで地域食堂や小学校などで、食と健康に関するワークショップやセミナーを実施してきましたが、今回はその成果を試すべく、チーム制で料理コンクールを実施しました。テーマは「鉄分が豊富で、かつ安くできるお料理」でした。この地域では貧血症が大きな問題であり、その解決のためにも鉄分を含んだ食品を料理に用いることは、健康を取り戻すためのキーとなっているのです。


審査は味や盛り付けだけではなく、調理人の身だしなみや栄養価、そして材料費などもチェックされます。

今回、1位を勝ち取ったチームをご紹介します。
地域食堂ではヌエストラ・セニョーラ・デル・カルメン食堂が優勝しました。メニューはモジェハ(仔牛の胸腺。フランス料理ではリード・ボーと呼ばれます)とレンズ豆の炒め物に、アボガドのサラダとご飯でした。


2012-13 Comedor Nuestra Se、ora del Carmen Concurso de Platos.jpg


学校部門ではセザール・ビジェホ小学校が優勝しました。メニューはソラマメとレバーのソテーにご飯でした。


2012-14 Degustaci「n  IE. CTar Vallejo - Concurso de Platos.jpg


セミナーやワークショップで学んだことを日常生活で活かすことはもちろん、こうした発表の場を持つことで、参加者のやる気はぐんと向上します。

コンクールのためにチームで話し合いやリハーサルを重ねる中で、たくさんのレシピを出しあったの。料理のレパートリーが増えたわ

とコンクールに参加した、地域食堂で炊き出しを行なっている女性が話してくれました。

この日は料理コンクールの他、健康相談や栄養相談、心理カウンセリング、健康チェック(血圧・身長・体重測定)、理容のブースなどを設け、地域の人たちに食や健康について考えてもらう一日となりました。


2012-15 Atencion a la Comunidad Campana de Salud.jpg


特に人気があったのは栄養相談のコーナーで、小さな子どもを持つお母さんから、最近、歯が悪くて以前のように食べられなくなってしまったというお年寄りまで、たくさんの人が日ごろの栄養に関する不安や悩みを栄養士に相談し、よりよい食生活について話し合っていました。

本事業は2014年3月まで継続していく予定です。皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


*本事業は味の素「食と健康」国際協力支援プログラムからも助成をいただいています。

(文責:中南米事業担当 中野佐知


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(8/31) ペルー便り 〜ペルー栄養改善事業 地域食堂のチカラ〜 [2012年08月31日(Fri)]
今回は、この事業でADRAがサポートしている「地域食堂」についてご紹介します。

ペルーでは、政府が市民組織と協働で貧困家庭に対する栄養改善プログラムを実施しています。その方策の一つがこの「地域食堂」で、経済的な理由等で家族の食事を賄うことが困難な家庭に対して、安くて栄養のある食事を安価に提供するサービスを行なっています。

これらは事業地ラデラス・デ・チジョンにある地域食堂の写真です。


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ニーニョス・メネステロソ食堂 外観


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サンタロサ・デ・リマ食堂 外観


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セニョール・デ・ロス・ミラグロス食堂 外観


ラデラス・デ・チジョンは首都リマ市の郊外にあり、地方から出てきた若い夫婦が転入してくるケースが多く、また、低所得世帯が多く居住している地域です。

地域食堂では数名の女性が大きな鍋で食事を用意しています。
この女性たちのほとんどは、地域のためにボランティアとして調理に携わっています。
これまで、地域食堂のボランティアのための研修は行われなかったため、栄養バランスやカロリー等は考慮されていませんでした。
そこでADRAは、これらの地域食堂で提供される食事の改善のため、ボランティア・リーダーたちへの研修を行なうことにしました。地域食堂の質の向上は、直接に利用者の栄養改善につながります。


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食堂 調理風景


ラデラス・デ・チジョンの中にある、ニーニョス・メネステロソ食堂の代表ロサ(Rosa)さんは「ADRAの研修で栄養に関する基本をしっかりと学んで、地域の人により喜ばれる食堂にしていきたいです。毎日食べに来てくれる子ども達の笑顔が楽しみなんです」と笑顔でコメントしてくれました。


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食堂で食事をする姉妹


ADRAのスタッフも地域の子どもたちがより健康に、より元気な笑顔で過ごせるように、毎日、頑張っています。

事業は2014年3月まで継続していく予定です。皆様のご支援もどうぞよろしくお願い致します。


(文責:中南米事業担当 中野佐知

*本事業は味の素「食と健康」国際協力支援プログラムからも助成をいただいています。

ペルー母子栄養改善事業についてはコチラから

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Posted by ADRA Japan at 10:00 | ペルー便り | この記事のURL
(6/21) ペルー便り 〜ペルー栄養改善事業 発芽野菜の利用〜 [2012年06月21日(Thu)]
ペルーで行なっている栄養バランス改善の活動では、発芽野菜の利用を推進しています。
発芽野菜というのはその名のとおり、発芽させて食べる野菜。スプラウトとも呼ばれ、もやしやアルファルファ、かいわれ大根、豆苗、発芽玄米などもその一種です。発芽させることで、種の時にはなかった栄養成分が生じます。ビタミン類を始め、鉄、カルシウム、ミネラル類などの栄養成分を豊富に含んでいます。


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左がレンズ豆、右がキヌアという穀物。発芽している状態


ADRA が活動を行なっている地域では、所得が低いことや栄養に関する知識が不足していることが原因で、食事による栄養摂取があまり重要視されておらず、安価で手に入りやすいイモやトウモロコシばかり食べている家庭が多くなっています。また、子どものおやつには子どもが欲しがるままに、スナック菓子と炭酸飲料を与えているという家庭も少なくありません。

ADRAでは、お母さんたちに対して栄養バランスの改善の研修を行ない、栄養と健康な体づくりに関して学んでもらい、それと同時に調理実習を行なって、学んだことを身につけられるようにします。さらにこの調理実習に加え、家庭でも実践できるよう、戸別訪問をしてお母さんたちをフォローしていきます。

お母さんたちに新しい食事作りを無理なく習得させるためには工夫をしなければなりません。経済的であること、簡単であること、そして親しみやすいことが大切です。

そこで、ADRAでは先に紹介した「発芽野菜」を導入しました。ペルーで一般的な豆(レンズ豆等)や穀物(キヌア等)を用いることで、お母さんたちも抵抗なく料理にとりいれることができ、また、調理手順も簡単なため、その後も続けてもらうことができます。
この取り組みを始めてから、次第に「子どもが風邪を引かなくなった」「おなかをこわさなくなった」などの声が聞かれるようになってきました。食生活を変えることで子どもの健康が改善できるということを実感したお母さんたちは、これまで炭酸飲料を買うために使っていたお金を、栄養のある食材の購入へ充てるようになります。

ここで、活動の中で紹介された発芽野菜を使った料理、お母さんたちが考えた料理を少しご紹介します。


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ペルーの一般的な料理、ロモサルタード(野菜と肉の炒め物)に発芽野菜を混ぜたもの。


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これもペルーでよく作られる「カウサ・レジェーナ」。簡単に言うとポテトサラダでしょうか。真ん中に発芽野菜やニンジン、トウモロコシなどが挟まっています。子ども向けにオリーブと卵で顔が作ってありますね。


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これは発芽させたレンズ豆を使った「セビッチェ」。セビッチェは有名なペルー料理のひとつで、魚介類にレモン汁やトウガラシなどで味付けをしたマリネのようなものです。


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こちらは「マサモラ」というデザート。ジャガイモのでんぷん粉で作ったプリンのようなものに、アプリコットなどのフルーツのコンポートが入っています。これには発芽レンズ豆も入っています。

こうなってくると、お母さんたちの応用力は尽きるところを知りません。どんな料理にでも上手に発芽野菜を組み合わせて、おかず、デザート、ドリンクを作り出します。

食習慣を変えるのは簡単なことではありませんが、「子どもたちのために栄養のあるおいしいものを作りたい」という親心が、行動の変化の源にあるのだと思います。

昨年まで事業を行なっていたリマ州ウワロチリ郡では、これらの活動により、5歳以下の貧血児童の割合を88.6%から66.7%まで減少させることができました。お母さんたちの継続的な活動により、この割合はさらに減っていくはずです。

今年からは、リマ市内のラデラス・デ・チジョン地区でも活動を始めました。少しでも多くの子どもたちの栄養状態が改善され、健やかに成長できるよう、これからもお母さんたちと一緒に取り組んでいきます。

(文責:中南米事業担当 中野佐知

*本事業は味の素「食と健康」国際協力支援プログラムからも助成をいただいています。

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