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(11/16) 東日本大震災 被災者支援−52 [2011年11月16日(Wed)]
〜福島県の仮設住宅への生活必需品提供〜


ADRA Japanは、(特活)ジャパン・プラットフォーム(JPF)の支援を受け、認定NPO法人 難民を助ける会と対象地域を分担して、福島県の仮設住宅及び借上げ民間賃貸住宅への生活必需品の提供を行なっています。


去る10月13日、福島県いわき市において、同県広野町の方々が入居される予定の仮設住宅(計333世帯)へ、生活必需品(掃除機、こたつ、扇風機、鍋)を配布しました。建設途中の仮設住宅も数多くありましたが、被災者の方が少しでも早く入居できるよう、急ピッチで作業が進められていました。

ADRAスタッフの他、広野町役場職員の方(5名)、物資を受注した業者の方(1名)、さらに物資運搬トラックの運転手(3名)も一緒になって、物資の搬入を行ないました。
何往復もしながら重い荷物を全ての世帯に運び込む作業はとても大変で、慣れない作業であったためか、搬入開始数時間後には、腕も肩も痛み出してしまいました。しかし、途中からいわき市消防隊の方々が搬入を手伝って下さったり、広野町役場の方が飲み物を差し入れてくださったりしました。こうした地元の方々の思いやりに、心が温かくなりました。

多くの方々が、数日後にはこの仮設住宅で新しい生活を始めることになります。少しでも早く、日常の生活を取り戻せるよう、心から願っています。

ADRA Japanは、引き続き被災者の方々への支援を行なって参ります。ご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。



支援物資の一つのこたつ。これが一番重くて持ちにくく、運ぶのに苦労しました



数は少ないですが、バリアフリーを意識した仮設住宅もありました



まもなく入居準備の整う仮設住宅



広野町役場のTシャツを撮らせてもらいました。広野の「ひ」が町のマークです

(文責:東日本大震災被災者支援担当 小宮理奈)

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Posted by ADRA Japan at 15:10 | 東日本大震災 | この記事のURL