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原宿新聞にADRA Japanの記事掲載されました [2009年11月06日(金)]
東京・原宿エリアの最新ニュースをインターネット上で発信している「原宿新聞WEB版」にADRA Japanのネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣に関する記事が掲載されました。



原宿新聞WEB版「ネパールへ医療ボランティア、7日からADRA派遣・手術など」の記事はコチラから
*11月6日17時現在ニュースアクセスランキング5位! (ありがとうございます


ネパール口唇口蓋裂に関する寄付金受付中!

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「ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業 医療ボランティア派遣」のプレスリリースは、以下をご参照ください。
【プレスリリース】

ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業 医療ボランティア派遣
〜50人の口唇口蓋裂患者に無償で手術を行ないます〜



「特定非営利活動法人ADRA Japan(アドラ・ジャパン)」(本部:東京都渋谷区、理事長:曽根田健二 詳細は下記※参照)は、ネパールへの口唇口蓋裂医療チーム派遣事業を行ないます。

 口唇口蓋裂とは生まれつき上唇や上顎が裂けている先天性の形態異常のことで、日本とネパールで発生率にほとんど差はなく、約500人に1人の割合でこの症状を持つ子が生まれます。南西アジアで最も所得水準が低いネパールでは、治療を受けられる医療機関が限られていることや、手術のできる形成外科医が少ないことに加え、農業で生計を立てている人々にとっては治療費があまりに高額である(手術費は数年分の年収に相当する)こともあり、未治療のまま生活している人が多くいます。

 ADRAは1995年から本事業を開始し、今年で14回目の派遣となります。派遣する医療チームは形成外科医、麻酔科医、看護師、栄養士、薬剤師、臨床工学技士からなり、全員がボランティアで参加しています。現地での継続的な活動と、日本人の医師による質の高い手術は、ネパール政府からも評価されており、近年は口唇口蓋裂以外にも、高度な技術を要求される形成外科領域の手術を依頼されることが多くなっています。

 医療チームは11月7日(土)に日本を出発し、11月22日(日)に帰国します。2週間の事業期間中、約50人の患者さんに無償で手術を行ないます。また、現地の若い医療従事者に手術の手法を伝えるため、2ヶ所の病院に日本人医師を派遣し、研修プログラムも実施する予定です。


<無償手術のための寄付金受付中>
郵便振替口座:00290-2-34169    加入者名:(特活)ADRA Japan
通信欄:「ネパール笑顔」もしくは「CLPP」と明記してください。


<本件に関するお問い合わせ>
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン)  担当:渡辺
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1−11−1
TEL: 03-5410-0045 FAX: 03-5474-2042
ホームページ:http://www.adrajpn.org    問い合わせメール:support_adra@adrajpn.org


※「特定非営利活動法人 ADRA Japan」について
ADRA (Adventist Development and Relief Agency)は、キリスト教精神を基盤とし世界約120カ国に支部を持ち、国連とも協働している国際NGOです。ADRA Japanは、人種・宗教・政治の区別なく「人間としての尊厳の回復と維持」を実現するため、各国支部と協働で支援活動をおこなっています。

2009年11月現在の事業
ネパール学費支援、ラオス農業開発支援、スマトラ島地震被災者支援、フィリピン水害被災者支援、スーダン難民帰還支援、ペルー地震復興学校支援など
Posted by ADRA Japan at 17:29 | プレスリリース | この記事のURL