(1/28) 海外に住む女性のお悩み [2011年01月28日(Fri)]
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緊急事業担当の幸村です。 仕事や勉強のために海外で生活する女性の悩み。 そのひとつが髪型ではないでしょうか。 ロンドンやパリなど、有名な美容院や人気の美容師がたくさんというイメージの大都市でも、日本人の髪質が現地の人々とは異なるため、必ずしもうまく切ってもらえるとは限らないようです。 それでも、行き先が先進国の大都市であれば、現地在住の日本人の美容師さんを探して切ってもらうこともできます。 それに対して、途上国となると、大都市でも日本人の美容師さんを見つけるのは難しく、だからと言って、現地の美容師さんに切ってもらうのもなかなか勇気がいるものです。 ハイチの少女。おしゃれな髪型ですが、同じにはできないし… そこで、ひとつの解決策となるのが、「日本に一時帰国したり、先進国の大都市に出かけたりするまでは切らない」ということになります。 そうなると、伸びたことが目立ちやすく、頻繁にカットが必要となるショートヘアよりも、そのまま伸ばし続けることができるロングヘアを選ぶ女性が多いように思います。 しかし! 私は個人的に、現場に駐在するときにはショートヘアの方が好きです。 その理由は… (1)暑い (2)洗った髪を乾かすのが面倒臭く、また、ドライヤーを使うための電力が供給されていない場合もある (3)水シャワーの場合、長い髪を洗い続けるのは冷たい (4)私の髪を洗うための水がもったいなく感じる (5)単にショートヘアが好き けれど、先にも述べたように、ショートヘアは切らずに形を維持するのが難しいので、駐在中のショートヘアはできないのかなぁと思っていました。 そしてこの度、しばらくスーダンに駐在することになったので、美容師さんに相談してみたところ。。。 「髪の外側と内側に段差を作ることで、伸びても重くならないようにしたら大丈夫です!」 …ぉお!そうなのか!!! と、いうことで、私はこれまででも最高に短いくらいにばっさりと髪を切り、すっきりした気持ちでスーダンに向かいます♪ ちなみに私は、素人には分からないような、美容師さんのカット技術について聞くのが好きです。 以前、やはり駐在することを考えた上で、「自分で上手に髪を切る方法はありますか」と訊いてみたところ、(そんなこと美容院できくなよ!というツッコミもありましたが…) 「親指と人差し指でつまめるくらいの髪の束を、頭皮から垂直に持ち上げ、毛先数センチを切る。この作業を、頭の全体にわたって行い、その際、1センチなら1センチと、常に同じ長さだけを切るようにすれば、失敗せずに切れる」そうです。 セイムレイヤー(Same Layer)という切り方だそうです。 まだ挑戦したことはないですが、いつかは…!? ADRAを見渡してみると、ショートヘアの女性も結構多いです。(スタッフ紹介はコチラ) 私も今後しばらくはショートヘアを続けることになりそうです。 (文責:幸村真希) |




