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(4/10) 春の特別企画「国際協力×SDGs海外駐在員とリアルな教育支援を考える〜シリア難民支援の現場から〜」を開催しました。 [2018年04月10日(Tue)]
2月25日(日)、春の特別企画としてADRA Japan東京事務所にて、「国際協力×SDGs海外駐在員とリアルな教育支援を考える〜シリア難民支援の現場から〜」を開催しました。ADRAがレバノンで行なっているシリア難民に対する教育支援を題材にして課題解決型ワークショップを考案し、今回はじめて皆様に体験していただきました。

当日は冷たい雨が降り、また日曜日だったにも関わらず、学生や会社員、NGO関係者、研究者、過去のADRAのボランティアの方など、様々な背景を持った方々が20名も参加してくださいました。


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昨年の秋までレバノンに駐在していたADRA Japanスタッフがワークショップを進行しました


ワークショップでは、以下の3点について、各グループで話し合い、それを参加者全員に共有する時間を設けました。参加者のみなさんは一人一人積極的に議論に参加され、また他のグループの発表にも熱心に耳を傾けられていました。

【1】レバノンで生活するシリア難民が抱える課題
【2】もし自分たちが支援をするならば、限られた資金と時間の中でどのような背景の子どもを優先して支援するのか
【3】具体的な支援方法


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グループで活発な議論が交わされました


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グループで話し合った内容を参加者全員に発表しました

休憩時間には、「レバニーズコーヒー」という、カルダモンが入ったレバノンのコーヒーを楽しみながら、会場のあちこちで参加者の方々の会話が弾んでいました。

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レバニーズコーヒーは非常に好評でした

参加者の方々にワークショップ後にご記入いただいたアンケートでは、「普段なじみの薄い中東地域の課題を考えることができた。」「参加型で色々な方の考えが聞けて良かった。」などの声をいただくことができました。

このワークショップを通して、シリア難民の抱える課題や支援活動そのものが抱える課題について理解を深めていただくことができ、とても嬉しく思っております。今後も、このようなイベントや活動の報告会を開催して参りますので、是非ご参加ください。

改めまして、今回、ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。


05 ブログ用写真P2250072.JPG
参加者とADRA Japanスタッフ

文責:小松洋

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Posted by ADRA Japan at 11:14 | イベント情報・報告 | この記事のURL