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(10/9) アフガニスタン便り Vol.27 学校校舎完成 現地インタビュー 〜少女の思い〜 [2015年10月09日(Fri)]
前回のアフガニスタン便りVol.26では、山岳地帯に建った新しい学校を紹介しました。今回のアフガニスタン便りVol.27では、ベニゴー女子校に通うファティマさんへのインタビューを紹介いたします。


Q:自己紹介をお願いします。
A:ベニゴー女子校の12年生のファティマです。


Photo1.jpg
ファティマさん


Q:誰がこの学校建設を支援したか知っていますか?
A:はい。日本からの資金でADRAが建てました。


Q:新しい学校について、どう思いますか?
A:こんな素敵な学校で勉強できて、本当に幸せです。私たちにこの学校を建ててくれた方々にとても感謝しています。


Q:以前の学校と今の学校を比較して変わったことはありますか?そして、解決した問題はありますか?
A: 以前の私たちの学校には教室がなく、強い日差しの下で勉強しなければならなかったので、授業が天候に左右されるなど、常に多くの問題を抱えていました。今はきれいな教室の中で、授業に集中できるようになりました。


Q:日本の皆さんに何かメッセージはありますか?
A::この素晴らしい学校を建ててくださった方々に重ねてお礼を言いたいです。そして、これからも私たちのことを気にかけていただきたいと思います。


日本では学校に屋根があることは当たり前ですが、アフガニスタンで屋根がある学校はごく一部です。ファティマさんが言うように、校舎が整備されておらず、生徒たちが炎天下でも外で勉強しなければならない学校が多くあります。
今回の校舎建設により、一人でも多くの生徒たちが集中して勉強に取り組めるようになることを願っています。

(執筆:ライティングボランティア  恩田理沙、インターン 小島明恵)


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Posted by ADRA Japan at 16:35 | アフガニスタン便り | この記事のURL