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(7/7)【募集情報】「ぼくはバス、名前はまだない」 名前を考えてご応募ください! [2015年07月07日(Tue)]
ADRA Japanは、オリジナルの「災害対応バス(*1)」の愛称を募集しています。

阪神淡路大震災(1995)以降、ADRA Japan は被災地における様々な支援活動を行なってきましたが、同時に様々な問題もありました。

特に東日本大震災の発生直後は、広範囲にわたってライフラインが停止していたため、被災地からは「外部支援者はまだ来ないでほしい」という声も聞かれました。また、被災地に入れたとしても、外部支援者が宿泊できるような施設が限られているなど、支援活動を行なうに至るまでには様々な苦労がありました。

さらに災害直後の緊急期は、避難所なども混乱していることが多く、人目を避けてリラックスできる場所や、母親が安心して授乳できるスペースがほとんどない避難所もありました。

こうした経験や大規模災害時に想定できる事態を踏まえ、「支援活動及びスタッフの宿泊拠点」にもできるような設備を整えた「災害対応バス」を備えました。


phot1.jpg
愛称募集中の災害対応バス(マイクロバスサイズ)


被災地に出向き、現場の状況に合わせた支援活動を可能にするこのバスに、親しみと信頼感を覚えてもらえるような名前(愛称)を考えていただけませんか?


【募集期間】
2015年4月26日(日)〜 8月31日(月)
※選考結果はADRAニュース12月号及びホームページ(ブログ)上で発表します

【応募対象】
どなたでも。年齢制限なし、プロアマ問いません

【応募方法】
以下のすべての項目をご明記の上、ご応募ください。
1.バスの愛称(ふりがな)
2.バスの愛称に込めた想い(理由)
3.応募者のお名前(ふりがな)
4.郵便番号とご住所
5.お電話番号
6.メールアドレス
7.ご職業(任意)
8.ADRA Japanからのメルマガなどの受け取り可否(任意)
郵送:〒150-0001  東京都渋谷区神宮前1-11-1  ADRA Japan バス係宛
メール:support_adra@adrajpn.org

*インターネットの専用フォームからもご応募いただけます。
応募フォームはコチラ 
https://goo.gl/skglZ7


(ご注意)
※ 個人名や著名人の名称が入った愛称は採用することができません。 
※ 採用された名称の諸権利はすべてADRA Japanに帰属します。   
※ ご応募の際にいただく個人情報は、ADRA Japanの規定に従い適切に管理いたします。

皆様のご応募をお待ちしております。


*1)災害対応バスについて
【災害発生時におけるバスの活用例】
・支援物資の搬送
・避難所などでのサロン活動
・避難所などでの足湯ボランティア活動
・炊出し
・授乳室、母子室、女性用更衣室
・昼間は事務所、夜間はスタッフ宿泊拠点
・復興期におけるサロン活動や足湯ボランティア活動の拠点
・その他


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phot3.jpg
被災地で開催する足湯ボランティア


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バスの中で開催するお茶会(サロン)


【設備】
・雪国断熱仕様(断熱材入り)
・下駄箱
・ミニキッチン(食器棚付)
・2口ガスコンロ(カセットボンベ、プロパンガスで使用可)
・ミニ冷蔵庫(70リットル)
・米軍仕様浄水器(1時間で5リットル浄水可)
・太陽光発電機(予備バッテリーに充電可)
・予備バッテリー(170ワット太陽光発電機、ガソリン発電機、家庭電源で充電可)
・着脱式4人掛けテーブル(3台)
・ベンチ型ソファーシート(走行時8人/駐車車時10人まで可)
・FFヒーター 
・サイドオーニング(3.0メートル)


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ミニキッチン付(料理もできます)


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浄水器を使って水の再利用もできます


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駐車中は10人ほどが座ってサロン(お茶会)なども開催できます。
(走行中の定員は10人で、シートベルトを着用します)


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シ ートをフルフラットに変更することでスタッフが宿泊することも可能です。


(執筆:国内事業担当 渡辺日出夫



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Posted by ADRA Japan at 11:17 | 最新ニュース | この記事のURL