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ひとつの命から世界を変える
〜Changing the World One Life at a Time〜
(4/26) 南スーダン・ナシールでの「お試しフォトボイス」 [2012年04月26日(Thu)]
パナソニック 株式会社の「Panasonic NPOサポート ファンド for アフリカ2012からの助成により実施している「フォトボイスで知る住民の声」事業の続報 です。

フォトボイスとは、開発援助の事業において、現地のニーズを把握し、それを関係者に伝達するための手段として用いられるものです。現地の住民が写真を撮影し、写真を通して情報を発信します。

例えば住民たちが、村の問題だと考える写真を撮ります 。次に、自分たちが撮った写真をもとに話し合いをします。「なぜこの写真を選んだのか」、「なぜそれが問題だと思ったのか」、「誰にとっての問題なのか」などについて皆で考え、その解決策を模索していきます。写真を見るだけでは、撮影者の意図はなかなか見えませんが、自分の撮影した写真について各自がぽつぽつと話し出すことで、写真が「ボイス」となります。

この事業を計画する段階で、課題の一つとして挙がったのが、何をテーマにして住民に写真を撮ってもらうかという点でした。例えば、私たち日本人が考える「問題」は、南スーダン人やジンバブエ人にとっては「問題」ではないかも知れないし、その逆もあり得るからです。

この課題を解決する上では、現地スタッフが果たす役割が大きいのではないかと考えました。彼らはADRA Japanの事業に携わっているスタッフであるため、ともに事業を運営しているという意味では「支援をする側」であり、それと同時に支援の対象地域に暮らしているという意味では「支援を受ける側」でもあります。支援をする側と支援を受ける側の気持ちを、両方理解できる立場にいるわけです。

そこで、実際に現地の村人を対象にフォトボイスを行う前に、まず南スーダンの事業地ナシールで、6名の現地スタッフに参加してもらい、「お試しフォトボイス」を行ないました。彼らにフォトボイスの趣旨を説明し、いくつかのテーマに沿って写真を撮影してもらい、その写真をもとに話し合いをしました。このお試しフォトボイスを通して、いくつかの重要な、そして興味深い発見がありました。

そのうちの一つが、「健康を保つために必要なもの」というテーマを設定した時のことです。まず、「健康」という言葉が現地語の何という言葉に訳されるのかを確認したり、「健康である状態」、「健康でない状態」、「健康でない場合の対策」について写真を撮ってきてもらい、それをもとに話し合いをしました。写真を見たり話し合いの様子を聞いたりしていると、日本と違うところがたくさんあることに改めて気づきました 。
例えば、もし私が同じテーマを与えられたならば、薬やお医者さんの写真を撮影していたと思います。しかしナシールのスタッフの多くは食糧の写真を撮影しており、健康は医療というよりも食糧の確保に関連していると考えていることがわかりました。普段、なかなか食べ物がないという状態に陥ることがない、日本との違いを感じました。また手洗い用の石鹸、綺麗な水などの写真もありました。現地の人が、健康を保つためには、病気を治すことと同時に、病気を予防する面を重視していることがわかり、非常に興味深い結果となりました。


Photovoice1.jpg
健康を保つために必要なものをテーマに設定


Photovoice2.JPG
話し合いをするスタッフの様子


このように、スタッフを対象としたお試しフォトボイスを通して、住民を対象として行なう本番ではどのようなテーマが適しているのかということや、実施時の注意点などを確認することができました(本筋の課題とは別に、現地スタッフにカメラの使い方を教えるのに一苦労だったりしましたが…)。


Photovoice3.jpg
VCTカウンセラー、Nyamaiへのカメラの使い方講習(これは講習を受けたスタッフが撮影してくれた写真ですが、写真左上、ばっちり指が写りこんでしまいました。。。)


また、この機会に、これまで一緒に仕事をしてきたスタッフたちが、どのような信念や夢を持ち、ADRAの仕事に取り組んでいるのかを改めて知ることができたことも、一つの大きな収穫でした。


Photovoice4.jpg
公衆衛生啓発ファシリテーターStephenにとって大切なもの、家族


Photovoice5.jpg
HIV/AIDs啓発ファシリテーターPeterの将来の夢、医者になること


独立して間もない南スーダンには様々な「問題」があることを、ADRA Japan スタッフも、現地の南スーダン人も認識しています。
フォトボイスは、今後住民が、村づくりや村の発展に携わる中で、どのようにそこに存在する問題を明確化し、それを現地の行政などに伝達し、協力をしていくか、その方法を手にすることを目指しています。

*南スーダン事業は、(特活)ジャパンプラットフォームの助成も受けて実施しています。またフォトボイスは、アフリカで活動を行っているNPO・NGOの広報基盤の強化を目的としたパナソニック株式会社の助成「Panasonic NPOサポート ファンド for アフリカ2012」により実施しています。

(文責:南スーダン事業担当 内田順子


【フォトボイスの最新記事】

(1/5) 助成金獲得!「Panasonic NPOサポート ファンド for アフリカ」
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Posted by ADRA Japan at 14:45 | 企業・団体連携 | この記事のURL
(4/25) 東日本大震災 被災者・復興支援-65 [2012年04月25日(Wed)]
〜2012年度年賀寄附による助成金の贈呈式に出席しました〜

ADRA Japanは、寄附付きお年玉年賀はがき・切手からの配分である2012年度年賀寄附金の助成をいただき、去る4月18日、渋谷郵便局にて贈呈式が行われました。
渋谷区の団体ではADRA Japanの他、障がい者支援を行なっている特定非営利活動法人ぱれっとが助成を受けており、この2団体が贈呈式に参加しました。
年賀寄附金配分決定通知書をいただいた後、簡単な活動紹介や団体紹介を行ない、同じ渋谷区に拠点を置いて活動している団体同士の交流を深めるきっかけにもなりました。


japanpost.jpg
通知書を受け取る支部長の浦島(右)


今回いただいた助成金で、引き続き宮城県亘理郡山元町において応急仮設住宅コミュニティにおける対話・交流支援や、やまもと復興応援センターの運営を、山元町や社会福祉協議会、そして住民の方々と共に継続していきます 。

具体的には、仮設住宅住民への見守り活動や個別訪問、仮設住宅の集会所におけるお茶っこサロン等の行事の開催を通して、コミュニティの抱える課題やニーズを把握すると共に、住民の対話や交流を促進する活動を行なっていきます 。


震災発生直後から激務をこなしている地元行政や社会福祉協議会職員の中には、体調を崩している方も見られます。業務量が増えている中で、職員自身の健康状態も心配されています。やまもと復興応援センターに派遣されている2名のADRA Japanスタッフは、こうした職員の方々が円滑に業務を遂行できるよう、業務調整や研修の企画・開催も担当しています 。

このように山元町での活動を継続できていることに感謝すると共に、これからも地域における寄り添い活動を続けて参りたいと思います。

(文責:東日本大震災被災者支援事業担当 寺脇麻衣


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ふるさと復興サポーター募集中
ふるさと復興サポーターは、毎月1,000円から東日本大震災の被災者支援のための寄付ができる支援制度です!

多くの皆様から温かいお気持ちをお寄せ頂いていることに、深く感謝申し上げます。
皆様から頂戴した支援金は、お茶っこサロンの実施や、足湯隊の受け入れ、その他イベントの開催といった避難先でのコミュニティ支援など、被災地の復興のために活用しております。


支援活動への募金を受けつけています。
クレジットカードによる寄付はコチラから
【緊急】東日本大震災被災者支援をお選びください。

<銀行振込>
銀行: 三菱東京UFJ銀行 表参道支店
口座: 普通1956381
口座名: トクヒ)アドラジャパン
*お振込される際に、お名前の前に「東日本」とご入力ください。
   例)ヒガシニホン ウラシマヤスナリ
*銀行振込によるご寄付の場合、ご住所がわかりません。
領収書をご希望の方は、お振込み日、金額、お名前、ご住所、
電話番号をADRA事務局までご連絡ください。

<郵便振替>
口座番号:00290-2-34169
加入者名:(特活)ADRA Japan
通信欄に「東日本」とご記入ください。
*振替払込請求書兼受領証にて領収証と代えさせていただきます。
領収証が必要な場合は、必ず「領収証:要」と通信欄にご記入下さい。
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Posted by ADRA Japan at 18:45 | 東日本大震災 | この記事のURL
(4/23) 東日本大震災 被災者・復興支援-64 [2012年04月23日(Mon)]
東日本大震災から1年を迎えて 第1弾 〜福島での生活支援物資の提供〜


東日本大震災から1年が経つ今も、福島県において地震や津波、そして原発による被害を受けた方々は、先の見えない不安な毎日を過ごしています。これまでADRA Japanは、目の前の生活環境を改善するため、生活支援物資や制服を含む学校用品の提供など、物による支援を続けてきました。

生活支援物資の提供については、大熊町、双葉町、浪江町、楢葉町、広野町、葛尾村、田村市、川俣町、いわき市の仮設住宅や民間借上げ住宅の入居者を対象に行ないました。この事業は(特活)ジャパン・プラットフォーム様の助成もいただいて実施し、3月末日をもって終了しました。この活動により延べ3万世帯以上に、暖房器具等の生活必需品を届けることができました。

物資を受け取られた方々からは「勇気づけられました」「応援ありがとうございます」「誰かが思ってくれている、その気持ちを支えに生きています」など、たくさんのお手紙をいただきました。こうしたお言葉から、物資と共に届く支援者の皆様の気持ちが、大きな支えになっているのだと改めて感じました。

今回の生活物資支援では、皆様に同じものをお配りするのではなく、できるだけ個人のニーズにあった物をお届けできるよう、工夫をしてきました。それゆえ、物資と共に私たちの気持ちを届けることができ、物資を受け取った方々を少なからず元気づけられたことは、大きな意義があったと思っております。改めまして、皆様の温かいご支援に感謝申し上げます。

この福島県の物資支援では、地元経済の復興の一助になるよう、各地の商工会と協力し、できるだけ地元の電器店から物資を購入する形をとりました。また、市町村によっては県外へ避難されている方々にも支援をさせていただきましたが、各地にお住まいのお一人おひとりに物資をお届けすることは、地元の役場、商工会、そして電器店の皆様の多大なご協力がなくてはできなかったと思います。ご自身も被災されている中、同じ地元で被災された方々のためにご尽力いただきました。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

今後はこのような物資などによる支援に加え、現在のニーズに対応しながら、地域の明るい未来につながる長期的かつ継続的な復興支援を念頭に、活動を続けていきます。
引き続き、皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。


(文責:東日本大震災被災者支援事業担当 馬渕純子
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Posted by ADRA Japan at 19:40 | 東日本大震災 | この記事のURL
(4/20) 東日本大震災 被災者・復興支援-63 [2012年04月20日(Fri)]
〜ADRAに届いた「ありがとう」を支援者の皆様に〜

東日本大震災の発災以降、様々な方と協力・連携をしながら支援活動を行なってきました。そして、活動を続ける中でたくさんの「ありがとう」をいただきました。

震災から1年が経った今、これまでにADRAがいただいた感謝状やお礼状を、この場を借りてご紹介させていただきたいと思います。


ADRA Japanは、震災発生から3日目の3月14日、宮城県の現地対策本部や宮城県社会福祉協議会(社協)にて、被災状況等の情報収集を行ないました。収集した情報をもとに仙台市の避難所にて炊き出し支援を行ない、その後も対策本部や社協、他の支援団体等と調整をしながら活動を続けてきました。

4月末には県の対策本部や他の支援団体と活動地域に関する調整を行ない、その結果、ADRA Japanは亘理郡山元町、亘理町、東松島市において、応急仮設住宅に入居する方々への生活必需品提供支援をすることになりました。
これらの活動に対し、村井宮城県知事より感謝状をいただきました。

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宮城県知事よりいただいた感謝状

また亘理町からは、お手紙と一緒に「REVIVE〜復興〜」という写真集をいただきました。震災からおよそ半年間の復興の軌跡を収めた写真集は、プロのカメラマンの方による写真に加え、亘理町の住民の方々が撮影した写真も掲載されています。


2.jpg
亘理町の写真集「REVIVE〜復興〜」


昨年5月には、東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)を通じ、大船渡サポートネットワークセンターからの支援要請がありました。それに応じて、岩手県大船渡市内の福祉避難所で使うレトルトのおかゆを提供しました。

先日、この支援活動に対するお礼状が事務所に届きました。

3.jpg

お手紙には、これまで大船渡サポートネットワークセンターが行なってきた活動の報告に加え、各地から届いた支援への感謝の思いがつづられていました。


また、震災直後には、みやぎ宅老連絡会という高齢者福祉施設ネットワークからの要請に応じ、高齢者福祉施設に水や灯油、衛生用品、調理器具等を届けました。
みやぎ宅老連絡会のほか、実際に物資をお届けした高齢者福祉施設の方々も、お便りやニュースレターを送ってくださいました。


昨年10月には、地震被害により多くの学校備品が破損した郡山市の小学校に対して家庭科の授業で使うミシンを提供しました。この時には、原郡山市長より感謝状をいただきました。


この他にも、たくさんのお礼状・感謝状をいただきました。ADRA Japanからの支援を受け取った応急仮設住宅入居者の方からも、「ありがとう」という温かいお言葉とお気持ちが届いています。

これまでの被災者支援活動・復興支援活動は、様々な団体やネットワークを通じた協力・連携があって初めて成し得たものです。しかし何より、私たちADRA Japanの活動は、私たちを日頃から支えてくださる皆様のご支援があってこそ続けられるものです。復興に向かって歩む方々からのこうしたお言葉やお気持ちは、支援者の皆様へのものでもあります。

ADRA Japanは全国のネットワークと今後も連携しながら、東日本大震災被災者支援を継続していきます。
これからも、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。


(文責:東日本大震災被災者支援事業担当 寺脇麻衣/国内事業担当 山本匡浩

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Posted by ADRA Japan at 15:14 | 東日本大震災 | この記事のURL
(4/18) ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業に参加してくださる看護師を募集! [2012年04月18日(Wed)]
ネパールでは、約500人に1人という発生率で口唇口蓋裂の子どもが生まれています。
日本でもほぼ同じ割合で生まれますが、日本は医療体制が確立されているため、ほとんどの場合は物心つくころには治療が終わっています。

しかし、ネパールの多くの口唇口蓋裂患者は、医師の不足や、貧しい人々にとっては治療費が高額であることなど、社会的、経済的な要因のために手術を受けられず、いわれのない差別を受けているのが現状です。

ADRA Japanでは年に1回、2週間の日程で日本から医療チームをネパールに派遣し、約50人の患者さんに無料で口唇口蓋裂の手術をおこなう事業を、1995年から継続的に実施しています。

2012年度は下記の通り、医療チームの派遣を計画しています。
現地で共に働き、医療活動を通じて国際協力について一緒に考えましょう。


photo1.JPG
2011年度の医療チームと現地医療スタッフ


【期間】
2012年11月24日(土)〜12月9日(日)

【場所】
シーア記念病院(ネパール国カブレ郡バネパ市)

【参加費】
20万円(渡航費、ネパール国内移動費、滞在費、ビザ、海外旅行保険費)

【募集職種・人数】
看護師 病棟担当8名ほど、手術室担当4名ほど
(病棟担当看護師は、小児看護・外科看護経験があればより望ましい)

【応募資格】
・ 心身ともに健康であること
・ プロジェクト成功のために、チームの活動に積極的に関われること
・ 協調性があること
・ 2012年4月現在、各担当少なくとも3年間の実務経験があること

【応募方法】
応募用紙に記入の上、 project@adrajpn.org 宛に添付、もしくは下記の宛先まで郵送にてお送りください。

応募用紙:Application form CLPP2012.doc

【応募締切】
2012年6月8日(金)必着

【選考方法】
願書受付後、面接(遠方の場合、電話での対応も考慮)を行ない、選考いたします。

参加希望者向け面接(事前説明会を兼ねる)を開催します。本事業に初めて参加される看護師の方は、必ずご参加ください。
場所:ADRA事務局(住所は下記を参照ください)
第1回目:2012年5月11日(金)  19:00〜20:30
第2回目:2012年5月25日(金)  19:00〜20:30


【選考結果の通知】
6月22日(金)までにご連絡いたします。


【お問合わせ・お申込先】
特定非営利活動法人ADRA Japan 東京事務局 担当:須原
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1
TEL: 03-5410-0045 FAX: 03-5474-2042
E-mail: project@adrajpn.org


ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業の詳細はコチラ


2011年度 ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣 活動ブログはコチラ

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Posted by ADRA Japan at 13:30 | ネパール口唇口蓋裂 | この記事のURL
(4/17) 震災からの復興を伝えるKIZUNA大使 [2012年04月17日(Tue)]
東日本大震災被災者支援事業で、福島県での活動を担当させていただいております、馬渕純子です。先日、外務省より「復興発信使 (KIZUNA大使)」という大役をいただきました。


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在ロサンゼルス日本国総領事公邸にて


KIZUNA大使とは、震災からの復興・発展に向かう「元気な日本」を印象づけるため、講演会などを通して、震災によって損なわれた日本ブランドを復活・強化することに加え、被災地の雇用と経済の発展にも資するよう、日本の力強い「復興」や魅力を海外の皆様にお伝えしていく仕事です。同じようにKIZUNA大使に任命されている方には、仙台を活動拠点としているロックバンドのMONKEY MAJIKの皆さんや被災県の自治体関係の方などがおられます。

震災から一年にあたる先月3月9日から14日まで、私はKIZUNA大使として、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスへ行き、私の母校でもあるカリフォルニア州立大学ロサンゼルス校(UCLA)や、在ロサンゼルス日本国総領事公邸で講演をしてきました。また「米日カウンシル」という、米連邦上院議員をはじめとするアメリカの有力な日系人が中心となって設立された団体が主催したシンポジウムにも出席し、ロサンゼルス市長などと共に日本の復興について話し合ってきました。


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米日カウンシル主催シンポジウムにて


私は、各講演会・シンポジムで福島県の現状や課題などをお話させていただきました。その中で、特に海外では原発ばかりに注目が集まりがちな福島の本当の姿を知ってもらうため、今でも損なわれることのない美しい福島県をアピールしつつ、復興に向けて頑張っている県民の皆様のお話をさせていただきました。


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UCLAでのセミナーにて


それを聞いていらした米日カウンシルの方が「ぜひ福島に行って県の復興に貢献したい」と声をかけてくださり、今年6月にはアメリカの高校生15人を連れて福島に来てくださることになりました。現在、福島の高校で交流会などもできるよう、準備を進めているところです。

原発事故後、福島県では観光客も激減してしまいました。そんな中、アメリカの若者たちがはるばる海を越えてやって来てくれるのは、福島県の皆様にとって、とても勇気づけられることなのではないかと思います。KIZUNA大使のお仕事を通して、このようなつながりを作ることができたことを、個人的にもとても嬉しく思っています。

東日本大震災では、日本はアメリカの政府、民間団体、著名人、スポーツ選手、個人などからも膨大な支援をいただいています。先月、実際にアメリカの人々とお会いして、震災から一年以上が経つ今でも、遠く離れた地で、まだこんなに多くの方が日本を想い、応援し、日本のために何かしたいと思ってくださっていることを改めて知り、心強く感じました。

これだけ多くの方が愛してくださっている日本は、復興しないわけがありません!


ブログ写真4.JPG
UCLAでの東日本大震災写真展示会にて


(文責:東日本大震災被災者支援事業担当 馬渕純子
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Posted by ADRA Japan at 18:45 | スタッフのつぶやき | この記事のURL
(4/16) アフガニスタン便り Vol. 7 〜カブール市内で武装勢力による攻撃の翌朝〜 [2012年04月16日(Mon)]
2012年4月15日、カブール市内で銃撃戦がありました。
同日午後、武装勢力が、外国の大使館が集まる地区やアフガニスタン国軍学校のある地区、議会がある地区において同時に攻撃を開始し、アフガニスタン国家治安部隊(ANSF)が事態の収拾にあたりました。日本大使館にも、ロケット弾が着弾したと報道されています。

ADRA Japan では、アフガニスタンNGOセキュリティーオフィス(ANSO)という現地治安情報の提供を行なうNGOより情報を得ています。昨日の事件についても、アフガニスタン事業担当の寺脇が、メールを通じて治安情報を受け取っていました。

また、ADRAアフガニスタン事務所とも連絡を取りました。
幸い、事件の影響もなく、外出の際は移動経路や時間帯に留意しながら、活動を続けています。今朝、アフガニスタン支部長と同財務部長に現地の様子を確認し、以下のようなやりとりをしました。


──そちらの現在の状況は、どうですか?
「(カブールに駐在を始めて7年になるので)こういう事態には慣れているよ。ただ、昨夜は一晩中大変だった。爆発音や銃声がずっと聞こえていて眠れなかったよ。タリバンが声明を出しているが、情報が十分に入ってこないので一体何が起こっているのか把握しかねているんだ。」


──事件が起きた時は、何をしていましたか?
「昨日はたまたま妻と私は朝から大使館に出かけていて、ちょうど事務所に戻ってきた頃に事件が起きたんだ。もし出かける時間帯がずれていたら、巻き込まれていたかもしれない。」


──スタッフたちも無事ですか?
「現地スタッフには、無理に出勤しないようにと伝えたけれど、今朝は全員時間通りに出勤しているよ。彼らはどこが危険でどこか比較的安全なのか把握しているので、無事に出勤できたんだろう。」


──業務に支障はありませんか?
「昨夜は一晩中爆発音が聞こえていた。朝は鳥のさえずりで目が覚めるどころか、爆発音で目が覚めたよ。でも一晩明けると、現地スタッフは何事もなかったように出勤していて、いつも通り業務をしているよ。」


ADRA Japanは、ADRAアフガニスタン支部と協力して事業を実施しています。
日本人スタッフは、年に数回現地に出張していますが、日々メールやSkype等での連絡を通じて事業の運営管理を行なっています。危険と隣り合わせの日々ですが、現地で活動を続けているスタッフがいることに感謝しています。

これからも、治安情報に十分気をつけ、現地で日常生活を送るアフガニスタンの子どもたちのため、教育支援を継続していきたいと思います。

*この事業は、(特活)ジャパン・プラットフォームからの助成も受けて実施しています。


(アフガニスタン事業担当:寺脇麻衣

アフガニスタン教育環境改善支援事業についてはコチラから

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Posted by ADRA Japan at 16:00 | アフガニスタン便り | この記事のURL
(4/13) PC便利ワザ(その2) [2012年04月13日(Fri)]
支部長の浦島です。

前回のブログで、PC の「ショートカットキー」についてご紹介しました。後日、ある方から、その記事をプリントアウトしてPCの横に置き、練習しているということをお聞きしました。
ますます張り切って第二弾、行ってみたいと思います!


「ショートカット」とは「近道」です。近道を経ることによって、作業時間を短縮するのがねらいです。

もちろん、ショートカットキーを覚えるまでには、それなりの時間を要しますが、頻繁に使用するものは自ずと限られてきます。ある程度のものを覚えられれば、前回書いたように、年間で数日分に当たる労働時間を浮かせることができる計算になりますから、少しずつ覚える価値はあると思います。

さて、以下は、私が個人的に便利だと思っているショートカットキーです。中にはMacと共通のものもありますが、基本的にWindows限定のものです。


【パワーポイントプレゼンテーション編】

皆さんの職場では、プレゼンテーションをする機会がどのくらいあるでしょうか。今回は、よりスマートなプレゼンテーションをするためのショートカットキーをご紹介します。


photo1.JPG
4月8日(日)Afri Café より


「F5」 スライドショーを開始(1ページ目から)

しばしば見かける少々格好悪い例として、「ではプレゼンを始めます」と言った後、PCの前に屈んでマウスを操作し、メニューの中からスライドショーの開始を選択する…といったものがあります。これ、実は、F5キーひとつで始められるものなのです。
なお、F5キーを押すと、どのページを表示させていたとしても、最初のページからスライドショーが始まります。途中から(画面に表示させている編集中のページから)始めたい場合は、次の通りです。

「Shift+F5」 スライドショーを開始(編集中のページから)

ただしこれはPowerPoint2003以降の機能ですので、それ以前のバージョンをお使いの場合は、画面左下にあるスライドショー開始ボタンをマウスでクリックしてください。

以下はいずれも、スライドショー実行中のショートカットキーです。


「Esc」 スライドショーを終了
[Esc=エスケイプキー:大抵はキーボードの最上段の一番左にあります]

しばしば見かける少々格好悪いもう一つの例として、「ではこれで終わります」と言って画面上を右クリックし、ポップアップメニューの中から「スライドショーの終了」を選ぶというものがあります。Escキーひとつで、スマートに終わりましょう。


「B」 暗転
「W」 明転

キーボード上のアルファベットの「B」と「W」です。それぞれ、BLACKとWHITEの頭文字です。一時的に画面を真っ暗にしたい時、逆に真っ白にしたい時、チョンと押すだけです。例えば、プレゼンター交替の時や、質疑応答の時間などに便利かと思います。
スペースキーかリターンキー、あるいはカーソル(上下左右の矢印キー)のいずれかで、元の画面に戻ります。


「数字キーを押してからEnter」 指定したページにジャンプ

例えば10ページ目を表示している時、「先ほどココで申しましたように…」と、一瞬、2ページ目に戻る必要が出てきたとします。「←」か「↑」あるいは「BS」キーの連打で戻るのももちろん結構ですが、途中でアニメーションが設定されているページなどがあると、目的のページに戻るまでにとても時間がかかります。
そこで数字の「2」、「Enter」を連続で押すと、2ページ目にジャンプすることができます。これは、Shiftキー+他のキーのように同時押しではなく、連続押しです(チョンチョンと2アクション)。
2ページ目を表示させた後、元の10ページ目に戻る場合は、「1」、「0」、「Enter」です(3アクション)。

これと同じ原理が、100以上の数字にも適用できるハズです(私は100ページ以上あるプレゼンテーションを作成したことがないので、未確認ですが…)。

なお、この機能を充分に使いこなすために、何ページ目に何が書いてあるかが分かる目次のような資料をあらかじめ 作成しておくと良いでしょう。


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4月8日(日)Afri Café より


次に進むと長くなるので、今回は、この辺でおしまいにします。次回は、マウスとのコンビネーション編をお送りします。

スキルアップによる作業効率アップを目指して、頑張りましょう!

(文責:支部長 浦島靖成
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Posted by ADRA Japan at 11:00 | スタッフのつぶやき | この記事のURL
(4/12) アフガニスタン便りVol. 6 〜もっと勉強が楽しくなるように〜 [2012年04月12日(Thu)]
日本では寒さが長引いていましたが、ようやく暖かくなり、桜も見ごろを迎えました。
同じくアフガニスタンでも、長く厳しい冬が終わり、春の兆しが感じられるようになりました。

アフガニスタン便りVol.4でお伝えしたように、カブール市では、第13地区のサイードシュハダ高校とシャラケメディア中学校での校舎・トイレ建設及び机・椅子整備事業が終了しました。その後、ADRA Japanは同2校において、給水施設と図書室の整備及び司書トレーニングを実施しました。


1)給水施設の整備
もともと学校に井戸はありましたが、何千人も児童・生徒がいるため、井戸の前に長い行列ができてしまいます。そこで、井戸水をポンプで給水タンクに汲み上げ、そこからたくさんの蛇口を取り付けた手洗い場まで水道管を敷設することで、長時間並ばなくても校舎の近くやトイレの横で水を利用できるようになりました。給水ポンプを稼働させるために必要な燃料は、学校と地域住民が協働で確保しています。

2)図書室の整備
児童・生徒の多い学校では、1日を朝と昼、もしくは朝、昼、夕方の3部に分割して授業を行なっているところが多く、子どもたちが学校で勉強できる時間は1日数時間程度に限られています。また、教科書が不足しているため、数人で1冊の教科書を共有している子どもたちもいます。こうした状況下にあっても、少しでも活字や図書に触れることで、授業以外に学ぶ機会を提供したいという学校側の要請に応えるため、図書室を整備し、各校に約430種類の本を提供しました。


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ADRAが建設した校舎の1教室を図書室として整備


3)司書トレーニングの実施
昨年12月、カブールにある公立図書館の司書であるモハマド氏を招き、各校3名ずつの教師に対して、1週間の司書トレーニングを実施しました。

モハマド氏は、紛争中、避難先のイランで図書管理や司書について学び、司書として28年の経験を有するベテランです。彼は、熱意をもって次のように語ってくれました。
「公立図書館には、アフガニスタンの古い資料も収められていますが、こうした歴史的に重要な資料をアーカイブとして保管する場所(公文書の保管所)がありません。それらの資料が、他の一般書籍と同じように図書館に眠っているのは非常に残念です。また、図書館や学校の図書室が十分に整備されていないこの国では、司書の専門的知識のある人が不足しているため、将来を担う人材を育てる必要があります。」


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左上が司書トレーニング講師のモハマド氏


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トレーニングで教わったことを、実践する教師


アフガニスタンでは、3月下旬に新学期が始まりました。休みが終わり、学校に戻ってきた子どもたちは、新しい給水設備と図書室を目にしていることでしょう。色々な種類の本に触れ、お気に入りの1冊を見つけたりして、勉強する楽しさを知ってほしいと願っています。

今後は、図書室で本を手にする子どもたちの様子などもご報告していきたいと思います。


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*この事業は、(特活)ジャパン・プラットフォームからの助成も受けて実施しています。


(アフガニスタン事業担当:寺脇麻衣

アフガニスタン教育環境改善支援事業についてはコチラから

クレジットカードによる寄付はコチラから
*【アフガニスタン】教育支援をお選びください

<銀行振込>
銀行: 三菱東京UFJ銀行 表参道支店
口座: 普通1956381
口座名: トクヒ)アドラジャパン
*お振込される際に、お名前の前に「アフガン」とご入力ください。
   例)アフガン ウラシマヤスナリ
*銀行振込によるご寄付の場合、ご住所がわかりません。
領収書をご希望の方は、お振込み日、金額、お名前、ご住所、
電話番号をADRA事務局までご連絡ください。

<郵便振替>
口座番号:00290-2-34169
加入者名:(特活)ADRA Japan
通信欄に「アフガン」とご記入ください。
*振替払込請求書兼受領証にて領収証と代えさせていただきます。
領収証が必要な場合は、必ず「領収証:要」と通信欄にご記入下さい。
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Posted by ADRA Japan at 12:12 | アフガニスタン便り | この記事のURL
(4/11) 【イベント報告】4月8日にアフリカ体験イベント「アフリカフェ」を実施しました! [2012年04月11日(Wed)]
4月8日(日)、原宿のADRA Japan事務所で、「Afri Cafe 〜今、アフリカと出会う〜」を開催しました。19名の方がご参加くださり、とても楽しい時間となりました。当日の様子を、以下にご報告いたします。


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たくさんの参加者でにぎわいました


【イベント内容】
1.アフリカ体験すごろく「イリボー」

アフリカ体験すごろく「イリボー」は、東アフリカの農村をテーマとしたADRA Japanオリジナルのすごろくです。「イリボー」とは、ジンバブエのショナ語で「大丈夫」という意味です。
南スーダンおよびジンバブエに駐在していたスタッフたちが、現地で見聞きし、経験した出来事や文化が、すごろくに盛り込まれています。

ゲームは、プレイヤー一人ひとりが農民や遊牧民、長老、行政官などの役になって進めていきます。一つひとつのマスには、アフリカでの生活や習慣を経験できるイベントが用意されており、ゲームを進めていくにつれてアフリカを知ることができるように工夫されています。


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あみだくじで農民や遊牧民などの役を選んで、すごろくスタートです


例えば、南スーダンでは結婚すると、結納として夫の家族から妻の家族に数十頭の牛が渡されるという慣習があります。

プレイヤーが「娘の結婚」のマスに止まると、


「娘の結婚」マス:「娘が結婚をすることに。結納として牛が納められます。最終学歴が小学校の場合は牛5頭、中学校は牛10頭、高校は牛15頭をもらいます。(どの娘を結婚させるかを選ぶ。)」


というイベントが起きます。女の子がいると、とても貴重な牛(のカード)をたくさんもらうことができ、ゲームで優位に立つことができます。

「息子の結婚」のマスに止まると、別のイベントが起きます。


「息子の結婚」マス:「息子が結婚することに。結納の牛10頭が必要です。牛を用意できない場合は、お金を借りる必要があります。」


男の子が結婚すると、高価な牛を手に入れるために、(現地のお父さんたちと同じように)借金をしたり、知り合いから牛を借りたりしなければならなくなります。


また、現地の生活を体験することができるマスもあります。例えば、「乾季」のマスに止まると、下の写真のようなタスクをしなければなりません。


「乾季」マス:「乾季です。川の水は干上がり、5キロ離れたところにある井戸まで水を汲みにいかなくてはなりません。→ 水汲み体験をしてみましょう!」


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20リットルの水を持ち上げ重さを体感。乾季になると家から離れた井戸や川へ水汲みにいかなければならない


当日は、3つのテーブルに分かれてゲームを行ない、それぞれのテーブルでは激しいドラマが繰り広げられました。初対面だった参加者同士も、すごろくが終わるころにはお互いに打ち解け、笑い声や歓声があがっていました。多くの参加者の方々が、アフリカについて楽しく知ることができたと話してくださいました。


2.東アフリカ料理試食

すごろくで楽しんだあとは、東アフリカの庶民料理「ウガリ」を試食していただきました。
ウガリとは、メイズ(トウモロコシの一種)の粉をお湯で練ったもの。東アフリカでは、ウガリは白い塊のままお皿にのって食卓に出てきます。それをナイフで切り分け、おかずと一緒に手で食べます。


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主食のウガリに豆とたまごのおかずをそえた庶民料理を試食


東アフリカの人にとってウガリは、毎日の食卓に欠かせない主食です。日本人にとってのお米のような食べ物です。

参加者の中には、「ウガリを食べるために参加した」という方もおられ、お椀いっぱいにお代わりしてくださいました。


3.ADRA Japan事業報告

最後に、ADRA Japan がアフリカで行なっている事業の紹介を、「『フォトボイス』で知る住民の声」の紹介も含めて行ないました。

・南スーダン 帰還民再定着支援事業(南スーダン事業担当 内田) 
※ この事業は(特活)ジャパン・プラットフォームからの助成も受けて実施しています。

南スーダン事業の詳細はコチラ

南スーダン事業担当者によるブログはコチラ


・ジンバブエ コレラ感染予防事業(ジンバブエ事業担当 前田)
※ この事業は外務省NGO連携無償資金からの助成も受けて実施しています。

ジンバブエ事業の詳細はコチラ

ジンバブエ事業担当者によるブログはコチラ


・「『フォトボイス』で知る住民の声」』事業内容と進捗報告(南スーダン事業担当 内田)
※この事業はPanasonic NPOサポートファンドforアフリカの助成も受けて実施しています。

「『フォトボイス』で知る住民の声」事業の詳細はコチラ


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ジンバブエ事業報告をするスタッフ前田


【参加者の声】

「今回のイベントで初めてADRA さんの活動を知りました。アフリカすごろくは楽しみながら学ぶことが出来ました。ウガリは意外とおいしかったしとても貴重な体験でした。また機会があれば参加させていただきます」(30代男性)

「アフリカについて、知らないことが多かったので、今回の報告会で少し知れてよかったです。勉強になりました」(20代女性)


Afri Cafeにお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。


ADRA Japanでは、スタッフの派遣や活動紹介資料の貸出しなどを通して、国際協力や人道支援についての啓発活動も行なっています。ご希望に応じて、ご紹介する事業内容や国などを調整することができますので、ご関心をお持ちの方は、是非ADRA Japanまでご相談ください。
WEBお問い合わせフォームはコチラから


(文責:ファンドレイジング担当 山本匡浩

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