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(3/3)【お知らせ】3月30日、ADRA Japanは30周年を迎えます [2015年03月03日(Tue)]
いつも私どもの活動に対しご関心をお寄せくださり、誠にありがとうございます。

2015年3月30日、ADRA Japanは設立30周年を迎えます。

設立当初1人だった正規職員数は現在26人となり、この30年の間に活動した国と地域の数は60を超えました。緊急救援から開発支援に至るまで、各地で活動を行なうことができたのは、ADRA Japanの理念や活動に共感し、様々な形でお支えくださった皆様がいてくださったからこそと、深く感謝しております。

30周年を迎えるにあたり、皆様にこの感謝をお伝えしたいと考え、30周年記念イベントを計画いたしました。ADRAの活動にちなんだワークショップや、各国のファッションや食べ物を楽しめる催しを4月26日(日)にADRA Japan 事務所のあるSDA原宿クリスチャンセンターで行ないます。是非ご予定おきいただきますようご案内申し上げます。

詳細は、当ブログやFacebookメールマガジン等にて追ってお知らせいたします。

ADRA Japan は今後も、各地の必要に的確に応え、自立を促す支援を届けるために、さらなる努力を続けてまいります。引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


特定非営利活動法人 ADRA Japan 事務局長 浦島靖成


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Posted by ADRA Japan at 20:16 | 最新ニュース | この記事のURL
    
(3/ 2)「第3回国連防災世界会議」内、一般公開イベントのご案内 [2015年03月02日(Mon)]
3月14日から18日の5日間、宮城県仙台市で第3回国連防災世界会議が開催されます。
http://www.bosai-sendai.jp/

この期間中、ADRA Japanも「震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)」のメンバーとして関わっている「全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会(仮称)」が、一般公開パブリック・フォーラムを開催いたします。皆様のお越しをお待ちしております。

【イベントタイトル】
『災害時における支援調整の仕組みを考える
   〜新たな官民連携・コーディネーション機能構築に向けて〜』

【日時】2015 年 3 月 15 日(日)10:00-12:00

【場所】仙台市シルバーセンター 第一研修室 (宮城県仙台市青葉区花京院1−3−2)

【主催】全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会(仮称)
    参加団体(順不同):
         国際協力 NGO センター
         震災がつなぐ全国ネットワーク
         チーム中越
         東京災害ボランティアネットワーク
         災害ボランティア活動支援プロジェクト会議
         日本青年会議所
         日本 NPO センター
         ジャパン・プラットフォーム

【お問い合わせ先】全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会(仮称)
         ジャパン・プラットフォーム(JPF)内(明城・坂巻)
         TEL:03-6261-4750 E-mail:info@japanplatform.org

【参加費】無料(事前お申し込み不要)

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【スケジュール】
10:00 開会
司会:阪本真由美氏(名古屋大学減災連携研究センター 特任准教授)
   「日本の災害対応の課題と必要とされる連携・調整機能について」
    発表者:明城徹也 氏 (JPF国内事業部長)
10:30 「海外での支援調整事例の発表」
    発表者:
James R. McGowan 氏
      (NVOAD 米国・全国災害ボランティア組織シニアディレクター)
    中井恒二郎 氏 (国連世界食糧計画(WFP)日本事務所 支援調整官)
11:00 パネルディスカッション テーマ「日本における調整の仕組みの在り方」
    コーディネーター:石井布紀子氏 (災害ボランティア活動支援プロジェクト会議 幹事)
    パネリスト:
     ・栗田暢之 氏 (東日本大震災全国ネットワーク(JCN)代表世話人)
     ・斎藤仁 氏 (日本経済団体連合会 政治社会本部本部長)
     ・丸谷浩明 氏 (東北大学災害科学国際研究所 教授、
             元内閣府防災担当参事官、同企画官(ボランティア等担当))
     ・佐甲学 氏 (全国社会福祉協議会 全国ボランティア・市民活動振興センター所長)
    メッセージ:日本赤十字社、内閣府防災担当
11:50 「官民/マルチセクターによる連携宣言」
    プレゼンテーター:
     ・ 田尻佳史 氏 (日本 NPO センター 常務理事)
     ・ 大本雄一 氏 (日本青年会議所 2015 年度「真の復興」推進委員会 委員長)
12:00 閉会
========================================
【イベント趣旨】
災害大国日本は、今後も大きな災害と向き合っていかなければなりません。東日本大震災では、NPO等の市民セクターによる支援活動が活発に行われた一方、NPO間の連携、行政や企業とNPOとの連携をめぐっては多くの課題も明らかになりました。

どうしたら災害時の被害を最小限に抑えることができるのか、様々な支援者や被災者がいる中、どうすれば必要なところに適切な支援を届けられるのか。

2013年より、国内の支援団体有志が集まり、「全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会
(仮称)」として、官民連携の先進的な取り組みである米国 NVOAD(全米災害救援ボラン
ティア機構)への視察、米国の NGO、行政、企業、市民リーダーらとの意見交換、連邦緊急事態管理庁(FEMA)とNVOAD との連携体制の調査を実施。

また、2014年5月には「広域災害に備えた官民連携を考える研究会 〜米国 NVOAD に学ぶ」を東京にて開催するなど、研究を重ねてきました。

JVOADは、日本における市民セクターが連携し、効果的な災害対応を行えるようにするため、国内の主要な災害ボランティア団体と行政、企業との連絡窓口となり、ニーズや支援情報を集約し、支援者間の連携促進と支援活動の調整をすることを目的としています。

イベント当日は、「全国災害 NPO センター【JVOAD】準備会(仮称)」メンバーと、NVOAD、企業、大学などが一堂に会し、これまでの研究や海外の事例などをふまえながら、国内の連携調整の仕組みづくりについて協議します。
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Posted by ADRA Japan at 16:20 | イベント情報・報告 | この記事のURL
    
(2/27)【スリランカ洪水】緊急支援ご協力のお願い [2015年02月27日(Fri)]
世界約120カ国に支部を持つADRAは、平時から食糧や水、衛生用品等、被災者が緊急時に必要とする物資を迅速に供給できるようにしています。そして、災害が起こった場合にはすぐに緊急支援チームを立ち上げ、支援を開始します。


スリランカでは昨年12月、断続的な大雨による洪水で多くの方が被災し、少なくとも100万人以上が影響を受けました。


ADRA スリランカ支部(ADRA Sri Lanka)は直ちに緊急支援を開始し、12月中には被害が最も大きい都市のひとつであるスリランカ東海岸中央部に位置するバッティカロアの410世帯に生活必需品を届けました。支援は、現地のNGOであるムスリム・エイドと協働して行ないました。






被災後、オックスファム・インターナショナルなどのNGOがニーズアセスメントを行ないましたが、まだ多くの被災者が衛生用品や食糧を必要としていました。この結果を受け、ADRAスリランカ支部は1月以降も800世帯に支援を届けることを決定しました。ADRA Japanは、この支援に対して2,000ドルを拠出しています。


1.jpg
梱包された支援物資とADRAスリランカ支部のスタッフ


今回の追加支援では、衛生用品・日用品と食糧を被災世帯に提供します。また、洪水後には蚊が大量発生しており、伝染病の原因ともなりかねないため、蚊帳も届けます。

タオルやシーツなどのリネン類は約1.5ドル、バケツは約2.5ドル、蚊帳は約5.5ドルで支援できます。飲料水は15 リットルを約3.5ドルで支援できます。

食糧には、乾物である米やレンズ豆、小麦粉を中心に、砂糖や塩、魚の缶詰、また現地では欠かすことのできないココナッツミルクパウダーやカレー粉などが含まれます。米は10キロで約6ドル、レンズ豆は1キロ約1.5ドル、小麦粉は1キロ約85セントで支援できます。


今回の洪水でADRAからの支援物資を受け取った方々に話を伺いました。

その中の一人、シーナサンビ・バワニさんは4人の子どもを持つ母親です。一家の稼ぎ手である夫は稲作労働者のため、収入は稲作の行なわれる雨季にしかありません。

バワニさん一家の暮らす地域は頻繁に洪水の影響を受けています。2010年にも大きな洪水が起こって一家は持ち家を失い、その後は仮設の家で暮らしていました。しかし、今回の洪水でまたしても家を失うこととなってしまいました。

洪水が発生し、水が近くまで来た時、バワニさん一家は政府が運営する福祉キャンプに一時避難したため無事でした。しかし自宅に戻ってみると、家の中にあったものはほとんどが水で流されてしまい、建物自体も修復が必要でした。

収入の少ないバワニさん一家は生活を再建するための資金がまったく無い状態でした。そのような中、ADRAとムスリム・エイドが提供した日用品により、なんとか身の回りの衛生状態を保ち、蚊からも身を守ることができています。


2.png
支援物資を受け取るバワニさんと4人の子どもたち


バワニさん一家のように、洪水で持ち物や家を失い、生活再建のための貯蓄も無い方が被災地には多くいます。ADRAは今回の洪水で被災した方々の支援を今後も続けます。みなさまのご協力をお願いいたします。

寄付の方法はこちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓
http://www.adrajpn.org/C_Kifu.html
(ご寄付をお寄せくださる際は、「緊急支援」とご記入ください)


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支援物資配付の様子


(執筆:ライティングボランティア 寺西 里織)
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Posted by ADRA Japan at 14:03 | 緊急支援 | この記事のURL
    
(2/26) 東日本大震災 被災者・復興支援-137 足湯報告〜在宅での足湯も継続中〜 [2015年02月26日(Thu)]
ADRA Japanでは、毎月足湯ボランティア派遣を実施しています。今回は、昨年9月から12月までの足湯ボランティアの活動報告をいたします。

【15クール】
実施日:9月13日(土)、14日(日)
実施場所:町民グラウンド仮設住宅
来場者数:30人
ボランティア数:4人

【16クール】
実施日:10月25日(土)、26日(日)
実施場所:中山熊野堂仮設住宅
来場者数:23人
ボランティア数:3人

【17クール】
実施日:11月22日(土)、23日(日)
実施場所:笠野区
来場者数:22人
ボランティア数:3人

【18クール】
実施日:12月20日(土)、21日(日)
実施場所:オレンジハウス(花釜区)、中央公民館
来場者数:22人
ボランティア数:4人

上記4回で14人のボランティアに参加していただき、計97人の住民の方にお越しいただきました。

11月に実施した笠野区は、以前のブログ(東日本大震災 被災者・復興支援-110 〜それぞれの想い。在宅での足湯〜)でお伝えしたとおり沿岸部に位置していて住んでいる方は非常に少なく、その数は現在も十数軒ほどです。3回目となる笠野区での足湯では、寒くなってきた時期ということもあって住民のお母さん方が豚汁を作ってくださったので、みんなでいただきました。体も心も温まりました。


Photo1.JPG
(ADRA災対バスの中で調理するお母さん方)


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(美味しいご飯と一緒に会話にも花が咲く)


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(全て住民の方の持ち寄り)


私、三原は2011年4月から宮城担当として山元町とお付き合いをしていますが、お母さん方の手料理には毎回感激しています!特に漬物やきゅうりの佃煮は本当に本当に美味しくて、作り方を教わってそのとおりに作ってみてもどうしてもお母さん方の味にはなりません。

あの絶妙なバランスと安心感がある味はいつになったら出せるのか・・。お母さん方に追いつくにはだいぶ時間がかかりそうです。

なお、この時の足湯では、震災前に笠野区に住んでいて現在は仮設住宅にお住まいの方も足を運んでくださいました。震災まで何十年間も暮らしていた土地ですから、やはりその土地への愛着や気持ちがあるのだと改めて感じました。


Photo4.JPG
(足湯は屋外で実施。温まっていただく)


また、12月の足湯はADRA Japanが花釜区に設置しているオレンジハウス(http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1133)で実施しました。


Photo5.JPG
(オレンジハウスの前にはボランティアが作成した看板を掲げた)


Photo6.JPG
(シルバーカーや自転車などでも来てくださっていた)


オレンジハウスは2013年12月に開所して以来、2015年1月20日現在までに延べ1,357人の方々に利用していただいています。区の総会や班会、手芸活動をする女性グループ、農業従事者のグループや元鉄道関係のお仕事をされていた男性グループ、パソコン教室など、様々な活動が実施されていますが、ADRA主催の足湯を実施するのはこの時が初めてでした。


Photo7.JPG
(奥にはお茶っこスペースを設けて足湯前後にもお話ができるようにした)


オレンジハウスにはトイレが設置されているため、足湯が終わってからも高齢者の方がゆっくりとお茶を飲みながら住民の方とおしゃべりをすることができ、その様子が印象的でした。

9月から12月までの足湯を通して、様々な住民の方の声を聞かせていただきましたので、その一部をお伝えします。

90代女性「本当にありがとう。こういうの(手の揉み方)も、勉強しないとできないでしょう?ありがたいねぇ。足湯のあとは温まって中々冷めないの。昔は苺と米を作って生活してたんだけど、ハウスが流れてしまって田んぼも塩害でダメになり、今は職なしだ。

70代男性「ホッキ貝は山元のは美味しい。今まで震災後は北海道産のホッキだったが、今年から山元のが捕れた。美味しいよ。

80代女性「家流されてしまって生きていて良かったんだか・・。死んでしまった方がいいんでないかって何度も思ったよ。独りだから。生きてくって大変だよね。次から次に問題が出てくるよね。することなくてね。落ち着いたら、こういうの(足湯などのイベント)もなくなっちゃうでしょ。

70代女性「この間の8月の足湯でもお世話になった。今日もやると仮設の人に聞いてきた。自分は海のすぐ近くの神社のあるところに住んでいた。独りだから家を建てることはできないね・・。

震災からまもなく5年目を迎える今もそれぞれの方が葛藤しながら日々を送っていることが分かります。

また、ボランティアの皆さんも様々なことを感じたようです。

穏やかだったが、たまに淋しそうな表情が見られることが印象的だった。」(女性・社会人・東京都から参加)

今日引っ越しの方がおり、その方が『そこは我が家だからね』とおっしゃっているのを聞いて、改めて仮設住宅は我が家にはならないんだと感じた。」(女性・社会人・東京都から参加)

足湯の目的の一つは、住民の方がリラックスできる空間を提供することです。ボランティアの皆さんの働きにより、住民の方がお話ししやすい雰囲気ができ、会場に笑い声が溢れることもあります。これからも、心身ともに“ホッと”する時間をお届けしていきたいと思います。

足湯ボランティアはこれまでにボランティアの経験がない方でも、オリエンテーションを受けるだけで老若男女を問わず参加できます。ADRA Japanは引き続き足湯ボランティアの派遣を行なう予定です。メルマガやブログなどでボランティア募集のお知らせをいたしますので、お気軽にお申込みください。


(執筆:東日本事業担当 三原千佳

足湯ボランティアの募集案内も掲載しているADRA Japanのメルマガにぜひご登録ください。
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Posted by ADRA Japan at 14:03 | 東日本大震災 | この記事のURL
    
(2/25)【ボランティア募集】ちょこっとの時間OKの発送作業ボランティア [2015年02月25日(Wed)]
ADRA Japanは、最新の活動状況を年4回の機関紙「ADRA News」を通じてお知らせしています。

このニュースの発送作業をお手伝いくださる方を募集いたします。
ニュースを三つ折りにしたり、封入したりといった簡単な作業ですので、どなたでもご参加になれます。

1時間だけならお手伝いできるという方から、1日ずっといられるという方まで、どなたでも大歓迎です。

ご都合のよい時間の中で「ちょこっとだけ」お手伝いください。


Photo1.jpg


【日程】3月10日(火)から13日(金)まで


【時間】10時30分から16時00分


【内容】「ADRA News」発送作業
 ニュースを三つ折りにしたり、ラベルを貼ったり、封入したりといった簡単な作業です。

 
【募集人数】5名程度


【場所】
(特活)ADRA Japan 事務所
 JR山手線原宿駅から徒歩5分
 東京メトロ明治神宮前(原宿)駅 5番出口から徒歩2分


【お申込みの前によくお読みください】
・作業期間は3月13日(金)までといたしますが、発送作業が予定よりも早く終了した場合は、その時点で締め切らせていただきます。また、たくさんの方にご応募いただいた場合などには、前日までにお断りのご連絡をさせていただくことがございますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。


【お申込み】
応募フォームに必要事項をご記入のうえ送信ボタンを押してください。後日、担当者よりメールにてご連絡いたします。
↓ 発送作業ボランティア、応募フォーム ↓
     http://goo.gl/pRjEC 


【個人情報について】
応募のためにご記入いただいた個人情報につきましては、当団体の活動のためだけに使用し、第三者には提供いたしません。


【お問い合わせ】
 (特活)ADRA Japan 担当: 百々久美(どど くみ)
  Tel. 03-5410-0045
  E-mail. support_adra@adrajpn.org
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Posted by ADRA Japan at 20:09 | ボランティア募集 | この記事のURL
    
(2/24)【プレスリリース】3年間を仮校舎で過ごした福島の高校生が写真展を開催します。 [2015年02月24日(Tue)]
報道関係各位


(特活)ADRA Japanが支援を行なう福島県立双葉翔陽高校は、震災の翌年に入学した生徒の卒業を記念した写真展「Keep on Smiling」を、2月25日(水)からハッセルブラッド・ジャパン株式会社、原宿ギャラリーで開催します。


ADRA Japan_福島高校生写真展(Hasselblad).JPG


 特定非営利活動法人ADRA Japan(本部:東京都渋谷区、事務局長:浦島靖成 詳細は文末参照)は震災後、福島県立双葉翔陽高等学校(双葉郡大熊町、校長:菅野利彦)に制服を支援したことをきっかけに同校への継続的な支援を開始しました。

3年生が卒業制作を行なうにあたり、2014年10月にHasselblad Japan(ハッセルブラッド・ジャパン)様の協力で写真の撮り方の研修を行ないました。その後、3年生担任教員の「明るく元気に過ごした生徒たちの3年間の頑張りや未来への希望を、感謝の気持ちとともに多くの方々に伝えていきたい」という想いのもと、写真展「Keep on Smiling」を開催する運びとなりました。


写真展は2015年2月25日(水)から3月19日(木)まで、ハッセルブラッド・ジャパン様の原宿ギャラリーで開催されます。どんなときにも笑顔でいたいという3年1組のキャッチフレーズ、「Keep on Smiling」をテーマに、3年間の思い出が詰まった写真が展示されます。また、3月6日(金)には同校の生徒5人と担任教員がご来場者の皆様と交流する予定です。


【期間】
2015年2月25日(水)〜3月19日(木)の平日(土曜、日曜はお休み)
*3月6日(金)は、生徒5人と担任教員が会場でご来場の皆様と交流予定

【時間】
12時から18時

【会場】
ハッセルブラッド・ジャパン ギャラリー
(東京都渋谷区神宮前1-10-32)
TEL: 03-6434-9567

■ 福島県立双葉翔陽高等学校について
福島県立双葉翔陽高等学校は2011年3月の東日本大震災とそれに伴う原発事故の影響で学校ごと避難し、現在も避難したまま、まもなく5年目の春を迎えます。震災のあった年は福島県内4カ所に分かれて避難していましたが、その翌年から同県内のいわき明星大学内に校舎が集約されました。2017年3月をもって休校となる予定です。

<本件に関するお問い合わせ>
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) 
担当:会田(東日本事業担当)
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1−11−1 
TEL: 03-5410-0045
FAX: 03-5474-2042
ホームページ:http://www.adrajpn.org 
メール:east_japan@adrajpn.org

※特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン)について
人種・宗教・政治の区別なく「人間としての尊厳の回復と維持」を実現するために世界各地で国際協力活動を行なっている国際NGOです。日本国内では阪神淡路大震災より被災者支援を開始し、防災や減災にも取り組んでいます。東日本大震災では、震災の翌日には福島県と宮城県で調査・支援を開始しました。
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Posted by ADRA Japan at 20:25 | 最新ニュース | この記事のURL
    
(2/23) ネパール便り Vol.31 〜ゆっくりと、着実にお産センター建設中〜 [2015年02月23日(Mon)]
ネパール駐在の小川です。
私は建設については素人ですが、ブログ読者の皆さんの中にはネパールの建物がどのように建てられているのか興味がある方もきっといらっしゃると思うので、今回はジャジャルコット郡スワナウリ村のお産センターの建設作業の様子をお届けします。

ADRAが活動している地域は丘陵地、もしくは山岳地と呼ばれ、いくつもの山が連なっていて平らな土地の少ない場所です。お産センターを建設するにあたり、まず必要となるのが土地ですが、各村の保健医療施設であるサブヘルスポストが所有している土地の中から適切な場所を選びます。平らな場所は既に住居や畑として使われているため、サブヘルスポストが所有している土地は段々畑や、木が生い茂る山の斜面といったところがほとんどです。

そのため、どの建設地もまずは整地作業から始めます。スワナウリ村も、サブヘルスポストのとうもろこし畑を整地し、建設ができるようにしました。

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(整地前の土地 とうもろこしを育てていました)


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(整地後の土地 右上の茶色い建物は村役場、奥の白い建物はサブヘルスポスト)


整地を終えたら地面を約80〜90pほど掘り、セメントや砂利、石を敷き詰め、建物の基礎となる土台をつくります。その後、山岳部で建物を建てる時には必要不可欠な資材である石を積み上げ、外壁を作ります。外壁を高さ約50cmまで積み上げるごとに鉄筋を横に入れ、地震が発生した時に建物が崩れるのを防ぎます。


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(基礎部分の作業を終えた後、石をひとつずつ積み上げ外壁を作る)


建設に必要な資材は、近くの岩場から削り出して人力で運びます。ネパールの山岳部ではこの運搬作業が現金収入を得る数少ない手段のひとつでもあるため、女性も多く参加します。


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(建設資材を運ぶ村人たち)


外壁作業と並行して木製の窓枠やドア枠を設置します。外壁が固い石なので、木枠を釘で留めることができません。そのため、木枠に杭を打ち込み、その杭と外壁の石とをセメントで固めて木枠を固定していきます。


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(ドア枠の設置後 外壁を積み上げるまでは丸太で支えます)


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(ドア枠と窓枠を設置し、外壁を積み上げながら枠と外壁をセメントで固定していく)


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(資材を運ぶ人、外壁を作る人、木を切る人、トイレ用の浄化槽を掘る人など、一日に総勢30〜40名の村人が働きます)


不揃いに切り出された石を外壁として使えるよう四角く整え、それを積み上げていく作業は根気と時間のかかる作業です。この作業を終えると、屋根を設置するための木枠を設置します。


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(屋根を支える木枠を設置)


この木枠に屋根を設置すると下の写真のようになります。遠くから見てもお産センターとわかるように、屋根を青色に塗ります。


Photo9.jpg
(屋根を設置)


ちなみに、1年目の事業地であったダイレク郡では、お産センターの屋根はセメントと砂、砂利を混ぜ合わせた「スラブ」と呼ばれるものでした。ダイレク郡には乾期であればお産センターを建設した村まで車で行くことができ、資材の運搬がしやすかったためです。

しかし、2年目のカリコット郡と3年目のジャジャルコット郡の建設地には車道が通じておらず、スラブを作ろうとすると資材運搬に多くの時間と費用がかかってしまうため、写真のようなトタン屋根にしています。

お産センターの図面はネパール政府が定める基準に沿って作っているのですが、政府はそれぞれの土地の事情に合わせて様々な図面を採用しているため、同じ施設であっても村によって建物の造りが違うことは多々あります。

スワナウリ村では現在、外壁の石膏塗りの作業と内装のタイル張り、シンクの取り付け作業などが進んでいます。

次回は完成したスワナウリ村のお産センターをご紹介できるよう、村人・事業スタッフ一同、頑張って作業をしております。次のネパール便りをお楽しみに!


Photo10.JPG
(建設サイトに掲示しているバナー。建設期間や実施団体、ドナーのロゴなどを表示している)


ネパール母子保健事業は、皆さまのご支援と外務省NGO連携無償資金協力の助成を受けて実施しています。

(執筆:ネパール事業担当 小川真以
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Posted by ADRA Japan at 19:56 | ネパール便り | この記事のURL
    
(2/20)【イベント告知】福島県立双葉翔陽高校 写真展 Keep on Smiling 開催(2月25日〜3月19日)ご来場お待ちしています [2015年02月20日(Fri)]
福島県立双葉翔陽高等学校3年1組17人の3年間の思い出が詰まった写真展「Keep on Smiling」を、2月25日(水)から3月19日(木)まで原宿にあるハッセルブラッド・ジャパン様のギャラリーで開催いたします。


ADRA Japan_福島高校生写真展(Hasselblad).JPG


同校は、2011年3月の東日本大震災とそれに伴う原発事故の影響で、双葉郡大熊町から学校ごと避難し、現在も避難したまま、まもなく5年目の春を迎えます。震災のあった年は、福島県内4カ所に分かれて避難していましたが、その翌年から、同県内のいわき明星大学内の間借り校舎1カ所に集約されました。その年に入学してきたのが、今年卒業する17人です。

避難先での学校生活は、生徒たちが入学前に思い描いていた高校生活とは程遠いものだったかもしれません。しかし、彼らは3年間同校で学び続け、たくましく成長しました。4月からそれぞれの夢に向かって新たな一歩を踏み出します。

今回は、生徒たちが自ら選んだ3年間の思い出の写真を展示します。タイトルの「Keep on Smiling」は、どんなときにも笑顔でい続けたいというクラスのキャッチフレーズです。

ADRA Japanは昨年、ハッセルブラッド・ジャパン様が双葉翔陽高校3年生のために実施してくださったカメラワークショップのお手伝いをしました。
詳細はこちらをご覧ください。(東日本大震災 被災者・復興支援-136 双葉翔陽高校 東京研修〜思い出を形に〜

皆さまのお越しをお待ちしております。

【会期】
2015年2月25日(水)〜3月19日(木)の平日(土曜、日曜はお休みです)
*3月6日(金)は、生徒5人と担任の教師が会場に来る予定です。

【時間】12時から18時

【会場】
ハッセルブラッド・ジャパン ギャラリー
http://www.handsonahasselblad.com/japan/access/
住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-32(原宿駅・明治神宮前駅から徒歩3分)
※入口等に写真展開催のご案内は掲示しておりませんが、ご自由に入ることができます。
TEL: 03-6434-9567  
URL: www.hasselblad.jp
FB: www.facebook.com/Hasselblad.Japan English

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Posted by ADRA Japan at 20:34 | イベント情報・報告 | この記事のURL
    
(2/18)【国内災害】2014年台風18号の支援報告 [2015年02月18日(Wed)]
ADRA Japanは阪神淡路大震災の被災地支援に従事した1995年以来、国内における被災地支援や防災・減災活動にも力を入れています。

2014年は日本国内でも水害が多く発生し、複数の地域で支援が必要とされました。今回のブログでは、10月に発生した台風18号により大きな被害を受けた静岡県清水市清水区にスタッフを派遣した活動についてご報告いたします。

台風18号がもたらした豪雨により、10月6日未明に静岡県静岡市清水区では家屋の一部損壊9棟、床上浸水292棟、床下浸水644棟が確認され、10月8日に清水区社会福祉協議会内に「清水区災害ボランティアセンター(以下、災害ボラセン)」が設置されました。

ADRA Japan は災害ボラセンからの要請をうけ、震災がつなぐ全国ネットワークのメンバーとして、10月12日にスタッフの渡辺日出夫を派遣しました。

渡辺は災害ボラセン総務班に配属となり、ボランティア受付時にはマッチング班(*)などを手伝いながら全体の運営支援を行ないました。また、スタッフリーダーミーティングにも同席し、数日のうちに上陸の可能性があった台風19号対策についてのアドバイスなどを行ないました。さらに、台風19号によって再び被災した場合に可能な限り早く被害状況を把握できるよう、被害から復旧段階にあったお宅や自治会長・班長などとの連絡手順などを整えました。
(*)マッチング班:被災者からの要望に対して、ボランティアの人数や技術の調整を行なう。

災害ボラセンは10月18日まで運営され、19日以降は清水区社会福祉協議会の通常業務内で被災者支援が続けられました。

今回の派遣要請は、渡辺が2009年から委員を務めている「東海地震等に備えた災害ボランティアネットワーク委員会」や「静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練において構築された関係に基づいて出されたものでした。

このような日頃からのつながりと、支援者の皆様のお支えにより、災害直後の「猫の手も借りたい」という状況下にある現場対応スタッフの輪の中に入り、支援活動の側面支援ができました。今後も必要に応じた支援を届けられるように努めてまいります。

(執筆: 国内事業(防災・緊急支援)担当マネージャー 渡辺日出夫

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Posted by ADRA Japan at 19:59 | 国内災害(防災啓発) | この記事のURL
    
(2/16) 東日本大震災 被災者・復興支援-136 双葉翔陽高校 東京研修〜思い出を形に〜 [2015年02月16日(Mon)]
昨年の10月23日、福島県立双葉翔陽高校の3年生が東京にあるHasselblad Japan(ハッセルブラッド・ジャパン)様を訪問しました。

双葉翔陽高校は福島県双葉郡大熊町にあった県立高校ですが、原発事故の影響で現在は県内のいわき市に避難し、いわき明星大学の校舎の一部を借りて学校を運営しています。ADRA Japanは2012年から同校の生徒たちに対する支援活動を行なってきました。

Hasselblad Japanはスウェーデン生まれの世界的なカメラメーカーです。今回、同社を訪問した3年生の生徒たちは卒業に向けた動画の作成に取り組んでおり、効果的な写真の撮り方や見せ方についての研修を受けました。

生徒たちはこの日に備え、各自が3つのテーマに沿った写真を撮影し、それを持参しました。写真のテーマは、1)身近な人物、2)日常の風景、3)上手に撮影できなかった写真です。午前中、生徒たちは自分たちの写真に対してプロのカメラマンからアドバイスをいただきました。


1.JPG
研修を受ける生徒たち


「カメラをしっかり構えてぶれないように」
「自分が動いて被写体をいろいろな角度から観察する」
「1枚撮って終わりではなく、次にもっと良く撮るためにはどうすれば良いかを考えてたくさん撮る」
など、撮影した写真について直接アドバイスをしていただけることもあり、生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。中には、プロカメラマンから「こんな素敵な写真、私がみんなくらいの年齢の時には撮れなかったよ」と褒められる生徒もおり、恥ずかしそうにしながらもその顔は少し誇らしげでした。


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自分たちが撮影した写真へのアドバイスを真剣に聞く生徒たち


午後はさらに2つの研修を行ないました。

前半の研修では、生徒たちがプロの方の使うカメラでお互いの写真を撮りました。携帯電話で写真を撮ることが多い生徒たちに、カメラを使って写真を撮ることの楽しさを体験してもらうという狙いがあったようです。

初めは本格的なカメラを使うことに少し戸惑った様子でしたが、コツをつかむと積極的に撮影し始める生徒たち。スタジオにはたくさんのシャッター音と笑い声が響いていました。

また、撮られる時も生徒たちは少し戸惑った様子で、初めは「表情が固いよ、もっと笑って、笑って!」とプロカメラマンの方に言われていました。しかし、回数を重ねて徐々に慣れていくと、おどけたり、変な顔をしたり、ポーズをとったりして楽しんでいました。

撮影した写真はすぐにパソコンに取り込まれるようになっており、パソコン画面には自然な笑顔の生徒たちが映っていました。生徒たちは、学校の休み時間や放課後にはこのようにしてクラスメートとの時間を過ごしているのだろうな、と思わされるような、とても微笑ましい光景でした。


3.JPG
Hasselbladのカメラを使って撮影実習


後半の研修では、被写体をどこに置くと人の目をひく写真を撮ることができるのかを学びました。事前に生徒たちが撮影した写真を使い、Hasselbladのスタッフの方がグリッド線を使う方法や三角形を作るように意識して撮る方法、色の組み合わせに気をつけて撮る方法などを教えてくださいました。
グリッド線とはカメラの画面を9分割した時に縦横に走る線のことで、この線が交わる点に被写体を置いて撮影します。この線は携帯電話のカメラでも設定できるので、早速自分の携帯電話にグリッド線が出るように設定している生徒もいました。


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事前に撮影した写真を見ながら、どのような写真が人の目を引くのかを考える生徒たち


研修後、生徒たちは学校に戻り、卒業に向けた動画制作に取り組みます。今回学んだことを生かし、たくさんの思い出がつまった動画が完成することを願っています。そして、この春、それぞれの進路へと進んでいく生徒たちが高校時代を振り返った時、この研修が彼らの青春の1ページとして刻まれていたら幸いです。


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Hasselblad Japanのギャラリーの前で


この度の研修に際し、Hasselblad Japanスタッフの方々をはじめ、フォトグラファーの吉岡英太郎様、イスラエル大使館様、一般社団法人 日本イスラエイド・サポート・プログラム様にご協力をいただきました。

皆様のお支えをいただき、福島の将来を担う若者たちをこれからもサポートしていきたいと思います。

(執筆:東日本事業担当 松川 聡


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Posted by ADRA Japan at 12:23 | 東日本大震災 | この記事のURL
    
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