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(5/19) 【ボランティア募集】6月ニュースレター封入作業ボランティア募集! [2017年05月19日(Fri)]
ADRA Japanは、最新の活動状況を年4回のニュースレター「ADRA News」を通じてお知らせしています。
このニュースレターの封入作業をお手伝いくださる方を募集いたします。
ニュースレターの枚数を数えたり、ラベルを貼ったりといった簡単な作業ですので、どなたでもご参加になれます。

1時間だけならお手伝いできるという方から、1日ずっといられるという方まで、どなたでも大歓迎です。
ご都合のよい時間の中で「ちょこっとだけ」お手伝いください。皆様のご応募をお待ちしております!

ニュース発送作業写真_(1).jpg
                

【日程】6月13日(火)から6月15日(木)まで


【時間】10時30分から16時00分


【内容】ニュースレター封入作業
 ニュースレターの枚数を数えたり、ラベルを貼ったり、封入したりといった簡単な作業です。

 
【募集人数】4名程度


【場所】
(特活)ADRA Japan 事務所
 JR山手線原宿駅から徒歩5分
 東京メトロ明治神宮前(原宿)駅 5番出口から徒歩2分

【お申込みの前によくお読みください】
・作業期間は6月15日(木)までといたしますが、発送作業が予定よりも早く終了した場合は、その時点で締め切らせていただきます。また、たくさんの方にご応募いただいた場合などには、前日までにお断りのご連絡をさせていただくことがございますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

【お申込み】
応募フォームに必要事項をご記入のうえ送信ボタンを押してください。後日、担当者よりメールにてご連絡いたします。

↓ 発送作業ボランティア、応募フォーム ↓
     http://goo.gl/pRjEC 


【お問い合わせ】
 (特活)ADRA Japan 担当: 百々(どど)
  Tel:. 03-5410-0045
  E-mail:support_adra(a)adrajpn.org
※(a)は@(アットマーク)
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Posted by ADRA Japan at 17:23 | ボランティア募集 | この記事のURL
    
(5/17) パラグアイ便りVol.15 アロエを育てて自分達の健康を守る。クラブ活動で高齢者の皆さんに健康と生きがいを [2017年05月17日(Wed)]
ADRA Japanは2015年3月から2016年7月にかけて、パラグアイ首都のバニャード・スール地区で、地域の方々を対象にした「高齢者クラブ」を開催しました。

高齢者クラブは健康啓発活動の一環で、ADRAスタッフを中心として保健推進医と協働して行なった事業です。

aroe4D.jpg
クラブ活動の様子


このクラブでは、地域の高齢者のリクエストを基づいて、スタッフが講義や健康のための活動を行ないました。このクラブを通じて、高齢者たちに自己管理の重要性を学んでもらうことが出来ました。

バニャード・スール地区はもともと高齢者の多い地域です。彼らは若い頃に十分な教育を受けていません。そのため、健康に関する正しい知識が備わっていませんでした。
高齢者クラブに参加していた一人のおばあさんは、足に傷がありました。傷口はむき出しになっており、化膿してハエがたかってしまうほどでした。

「どうして病院に行かないのですか」とADRAスタッフが尋ねると、おばあさんは「これくらいの傷は、病院に行くくらいでもないよ」と答えました。「病院までたどり着くための交通手段もない」と言います。


地元の医師によると、正しい処置をせず傷を化膿させてしまう患者さんは非常に多く、傷口から虫がわいてしまう患者さんも珍しくありません。また、クモに刺された傷を放置した結果、傷跡の穴が広がってポケット状になってしまう人もいるそうです。このようになってしまうのは、地域の方が処置の必要性を知らないためです。


ADRAは、地域の方々が身近で手に入れることができ、手軽に健康の自己管理ができる方法としてアロエ療法を考えました。アロエには殺菌作用と傷の治りを早くする効果があります。また成長に多くの水を必要としないため、手間をかけず簡単に育てることができます。


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アロエを手に、説明を受けるクラブ参加者の皆さん


アロエの苗は、地元の方の協力で用意し、高齢者クラブの参加者に配りました。アロエ療法について説明するパンフレットも作成し、住民のリーダーに渡しました。リーダーには、処置の方法を説明し、責任を持って管理をしてもらうようにお願いしました。また、住民にも処置方法を忘れた時には、リーダーに聞きに来るように話しました。

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パンフレットを見るリーダーたち


ADRAが講義をしてからしばらくして、高齢者クラブのおばあさんに話を聞くと「傷を放っておいたままにせず、きちんと自己管理できるようになった」と話してくれました。

その言葉通り、化膿していた傷はだいぶ良くなっている様子でした。それだけでなく、自分の家の庭にアロエを植えてくれたというのです。ADRAの活動が地域住民への意識づけに役立った結果でした。

バニャード・スールの高齢者の方の中には、たくさんの「知りたいこと」「学びたいこと」があります。粘土細工をしたり、体操や歌を唄うなど、ADRAは彼らが興味を持ったさまざまなテーマで健康増進のための活動を行ないました。健康管理に関係するものだけでなく、人権をテーマに講義を行なったこともありました。

これまで学ぶ機会が少なかった皆さんにとって、新しいことを「知る」ことは、視野を広げ、考えるきっかけになります。そして考えることで、行動に移すことができます。ADRAの活動が、高齢者の皆さんにとって、生きがいや、考えるきっかけになってくれたら嬉しく思います。


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地域の子どもたち


*本事業は、皆様からのご寄付のほか、外務省日本NGO連携無償資金協力の助成も受けて実施しました。


(執筆: インターン 木下歩美、パラグアイ事業担当 野崎明美
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Posted by ADRA Japan at 14:59 | パラグアイ便り | この記事のURL
    
(4/26) 南スーダン便りvol.71 世帯別トイレの建設方法をご紹介します。 [2017年04月26日(Wed)]
2013年12月以降、アフリカに位置する南スーダンでは各地で発生した戦闘がきっかけとなり、国外へ避難する人が後を絶ちません。隣国エチオピアのガンベラ州の難民流入地点には、これまで35万人以上の南スーダン人が押し寄せ、難民となっています(2017.3現在)。現在ADRAは、難民が大勢移送されているテレキディ難民キャンプにおいて、世帯別トイレの建設と衛生啓発活動を行なっています。

今回はADRAが事業の一環として建設を進めいている世帯別トイレの作成方法についてご紹介をしたいと思います。

テレキディ難民キャンプは3年前の2014年5月に開設され、現在69,792人(17,448世帯)が滞在しています。ADRAはこれまでテレキディ難民キャンプに1,900棟の世帯別トイレを建設してきました。

難民キャンプのトイレはキャンプが開設されてからの時間の経過とともに、造りの種類が違うものに移行します。まず、キャンプが開設されると衛生環境を即座に整えるため、ビニールシート製の緊急トイレを建設します。その後、トタン製でより強度のある公共トイレを建設します。キャンプが開設されてから6ヶ月以上が経つと、難民キャンプでの生活の長期化を見越して、家族ごとに使用することができる世帯別トイレの建設を行ないます。


P1050432.jpg
緊急トイレ

<世帯別トイレの造り方>
・穴の掘削と進捗管理
穴の掘削方法についてはADRAから指導を受けた難民がその他の難民の方々に事前に掘削方法を説明し、トイレを使用することになる世帯の難民が掘削を行ないます。穴掘り棒を使い、直径90cm 、深さ250cmまで掘り進めます。掘削するペースは人それぞれですが、早い人だと3日で掘ることができます。穴は深いので熱がこもるので、無理はせず、早朝と夕方の掘削を推奨しています。地盤が固い場合は穴に水を入れ、しばらく置いた後に掘ると地盤が柔らかくなり、掘りやすくなります。掘削途中、あるいは掘削が終了している穴にまだスラブ(コンクリート製の便器)がまだ被せられない場合は、子どもが落下しないよう、穴の周囲に目立つ目印をつけるよう難民に周知しています。 


P1050092.jpg
直径90cm 、深さ250cmまで掘り進めます


・スラブの製作
スラブとは穴の上に設置するコンクリート製の便器を指します。直径は120cm、重さは約150kgあります。ADRAが製作しているスラブには中にワイヤーのメッシュが入っており、スラブの強度を増し、破損率を低くする工夫がなされています。スラブの製作についてはADRAの工事監督がスラブ制作の監督となり、難民がスラブを製作します。まず、スラブの型枠にコンクリートを流し込み、足場や穴を形成します。その後、日陰や日向に置いたり、スラブに水をかけ、一定の湿度を保ちながら10日目になるまで待ちます。この期間は養生期間と呼ばれ、コンクリートの強度を上げるために必要な時間です。


スラブの型枠とワイヤーメッシュ.jpg
スラブの型枠とワイヤーメッシュ

型にはめる.jpg
型にコンクリートを流し込み、成形します


できたてのスラブ.jpg
成形作業が完了したスラブ


養生する.jpg
スラブの養生


・上層構造・スラブの設置
完成したスラブをトラックでトイレ建設現場に運び、掘削した穴に設置します。これで穴に落下する恐れもなく、安全な状態になります。トイレの上部構造(外装)はトタンとユーカリ等の木材を組み合わせて作成します。形は長方形で、公衆電話ボックスのような形です。ADRAの工事監督による指導の下で、大工作業の経験のある難民が上部構造を作成します。


P1150051.jpg
建築経験のある難民が上部構造を設置します


スラブの周りにコンクリートで台を作り、上部構造を組み立て、手洗いタンクを取り付けたらトイレは完成です。引き渡しの際には難民家庭に引き渡し記録台帳にサインしてもらい、維持管理用具としてブラシ、石鹸、南京錠を1世帯1セット渡します。また、トイレには内鍵がついており、女性が安心して使える仕様になっています。


Completed_latrine_-_Tierkidi_Refugee_Camp.jpg
完成した世帯別トイレ



Household_latrines_-_Tierkidi_Refugee_Camp_3.jpg
トイレを使用する世帯の家の近くに設置される


エチオピアには1日あたり約500人の南スーダン難民が現在も流入しています。ADRAは今後も必要とされる支援を行ないます。引き続き皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

*本事業は皆様からのご支援とジャパン・プラットフォームの助成金で実施しています。

(執筆:マーケティング部 百々久美
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Posted by ADRA Japan at 13:00 | 南スーダン便り | この記事のURL
    
(4/24) アフガニスタン便りVol.29 学校校舎完成!〜7年の支援活動を通じて。担当者の想い〜 [2017年04月24日(Mon)]
ADRA Japanアフガニスタン事業担当の杉本です。

ADRA Japanは2010年から7年間に渡り、アフガニスタンにおいて教育環境の整備をする活動を行なっています。具体的には校舎建設や、教育の質を向上させるための教員の研修、また、地域住民が参加することのできる衛生教育などです。今回は、2016 年の校舎建設活動のご報告と、アフガニスタン事業担当者として、7年間を通して嬉しかったことについてお話をさせていただきたいと思います。

アフガニスタンでのこれまでの活動については以下のブログをご覧ください

Vol.28学校校舎完成現地インタビュー〜やっと学校に通える〜
Vol.27 学校校舎完成 現地インタビュー 〜少女の思い〜
Vol.25 学校校舎完成 現地インタビュー 〜教師の思い〜
Vol. 23 学校校舎完成現地インタビュー〜保護者の声〜
Vol.22 学校校舎完成!!現地インタビュー〜子どもたちの声〜




ADRA Japanは2016年、バーミヤン州の中心部に女子校を1校、西部のヤカウラン郡に男子校を1校建設しました。この地域には以前まで女子校がなく、女子生徒は男子校で勉強をしていました。一部の生徒のみが教室を使用することができましたが、教室の数が足りず、他の生徒は屋外で授業を受けていました。
今回建設した女子校は開校前の評判が良かったこともあり、元々多くの学生が通っていた学校に更に人が集まり、生徒数が1000名ほどのマンモス校になると見込まれています。授業は生徒全員が受けられるよう、シフト制で時間が区切られ、実施される予定です。また、現在は5基あるトイレを10基に増設する工事も行っています。


校舎(Zarin).jpg
完成した校舎:ザリン男子校。2017年4月に開校


校庭とトイレ (Karte_sulh).jpg
完成したトイレと遊具



現在、日本人はアフガニスタンの現地に入ることができません。そのため遠隔事業としてアフガニスタン支部と協力をしながら、事業地では現地スタッフが支援活動に尽力しています。東京事務所へ届けられる現地スタッフからの情報はとても貴重なものとなっており、その情報には地域の人々の様子や学校の生徒の様子が含まれています。
私自身、これまでの支援活動に携わる中で嬉しく感じたことは、校舎が完成し、生徒が喜んでいるという報告を現地から受けることです。ADRA Japanは教育支援の中でも女子教育に力を入れているため、女の子からの声が多く届きます。校舎が建設されたことにより、安心して学校に通えるといった喜びの声や、新しい制服を着て笑っている写真や映像を見た時、校舎を建てることができてよかったと感じます。



女学生(Chehil_Burj_School).jpg
新しい学び舎で新学期をむかえる生徒達


皆様のご支援のおかげで、新しい学び舎で花が咲いたような笑顔を見せる生徒たちが大勢います。ADRA Japanはこれからも、日本のニュースで取り上げられることが少ないアフガニスタンの教育の状況など皆様にお伝えしながら、必要とされる支援を行ないます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

(執筆:ライティングボランティア 小峰理沙、アフガニスタン事業担当 杉本亜季
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Posted by ADRA Japan at 18:00 | アフガニスタン便り | この記事のURL
    
(4/21)【募集】事業部スタッフ募集(募集期間延長) [2017年04月21日(Fri)]
ADRA(アドラ)は「人間としての尊厳の回復と維持」を目的として緊急・開発支援を行なう国際NGOです。
世界約120カ国に支部を持ち、約200カ国で活動を行なっています。
ADRA Japanでは、現在、事業部スタッフを募集しています。 一旦4/14(水)で締め切りましたが、募集期間を5/12(金)まで延長しました。皆様からのご応募をお待ちしております。

【募集告知日】
2017年3月22日(水)

【募集職種】
事業部スタッフ

【業務内容】
事業部スタッフとして、下記の海外事業地での業務及び日本国内の業務の両方に従事する。

【海外事業地】
・事業地における事業運営(進捗・資金管理、報告書作成等)
・現地諸機関(国際機関、NGO等)との交渉、調整
*なお、海外で従事する事業としては、ネパール・保健事業やジンバブエ・教育事業などがある。

【日本国内】
・事業地との連絡調整
・関係機関との連絡調整
・資金調達
その他の事業に関わる業務や事業部全体に関わる業務
*なお、日本国内で従事する事業としては、ネパール・保健事業やジンバブエ・教育事業、ミャンマー・教育事業などがある。

*事業部スタッフの条件や応募方法などについては募集要項をご参照ください。

募集要項

【募集人数】
若干名

【応募締切】
2017年5月12日(金)必着

【応募受付・問い合わせ】
(特活)ADRA Japan
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1
TEL: 03-5410-0045
FAX: 03-5474-2042
E-mail: recruit(a)adrajpn.org
※メールの件名には必ず「事業部スタッフ希望」と記入してください。
※(a)は@に変換してください。
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Posted by ADRA Japan at 14:25 | 人材募集 | この記事のURL
    
(4/17)【メディア掲載】週刊スピリッツ(小学館)に スタッフ渡辺のコメントが掲載されました [2017年04月17日(Mon)]
本日発売、「週刊ビッグコミック スピリッツ (4月17日発売、20号、小学館)」に、ADRA Japan国内事業課スタッフ、渡辺日出夫のコメントを掲載していただきました。


今号の「週刊スピリッツ」は、昨年4月14日、16日に発生した熊本地震にあわせ、「総復興特集号!つなげよう、笑顔の輪。」と銘打った特集です。

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その特集の一部として、「ひとりひとりが、86人が見た…復興の今。…」(214〜222ページ)と題されたコーナーに掲載されています。スタッフ渡辺が被災地支援に寄せる想いをコメントしておりますので、ぜひご覧ください。

週刊ビックコミック スピリッツについてはコチラ


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Posted by ADRA Japan at 17:03 | メディア掲載 | この記事のURL
    
(4/12)【インターン募集】ライティングで国際協力。NGO広報インターン募集 [2017年04月12日(Wed)]
ライティングで国際協力に貢献したい広報インターンを募集中!
緊急支援や開発支援で実績のある国際協力NGO ADRA Japan(アドラ・ジャパン)でインターンしてみませんか?


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ADRA Japanは、世界で今なお損なわれている「人間としての尊厳」の回復と維持を目指す国際NGOです。災害時の緊急支援活動や、教育支援などの開発支援活動に取り組んでいます。

インターンには、ADRA Japanの活動をアピールする業務を担っていただきます。世界をよくしたいという温かい心と、ライティングの反響を見ながら次のアクションを考える冷静な判断力が必要です。将来、国際協力などの社会貢献に自分のスキルを生かしたいと考えている方や、NGOの運営を学びスキルを身に付けたいと考えている方には実践のチャンスです。


ご応募をお待ちしています。


【期待する成果】
・ADRA Japanの活動を支える広報施策を実行すること

【仕事内容】
(1)ADRA Japanブログの編集とライティング
ADRA Japanはブログで定期的に活動報告などをしています。このブログのスケジュール管理や編集、記事の執筆から校正までの作業を担っていただきます。

(2)ADRA JapanのFacebook管理運営
ADRA JapanはFacebookファンページを活用した活動報告やイベントの告知などを行なっています。このページの投稿スケジュール管理やコンテンツの執筆・校正を担っていただきます。

(3)活動報告書(紙)のライティング
ADRA Japanは支援者の皆さんに活動を報告するために、3ヶ月に1度の会報誌と年に1度の年次報告書を発行しています。これら制作物の企画構成や、記事の執筆・校正などを担当していただきます。

※ 担当していただく仕事内容は時期や状況に応じて変更になることがございます。

【得られるもの】
・国際協力NGOの広報、マーケティング施策を実行する経験
・世界で今も苦しんでいる人々のことを日本社会に伝える経験

応募条件:
・国際協力に関心がある方。また、ADRA Japanの基本理念に賛同される方
・国際協力NGOの広報、マーケティングに関心がある方
・媒体を問わず、広報物、対外的なWEB媒体などでライティング経験がある方
・地味で細かい作業でも積極的に取り組める方
・6ヵ月以上、火曜・水曜・木曜のうち週2回活動できる方
・Office系ソフトの基本操作ができる方
・キーボードを見ないでタイピングができる方

募集人数: 若干名

応募締切: 選考の上、必要人数枠が埋まり次第締め切り

活動時間: 火曜日、水曜日、木曜日10:30−18:00 (祝日は除く。開始日程は応相談)

待遇: 無給(週に2日以上、3ヶ月以上継続の方には交通費支給)

勤務地: ADRA Japan事務所(東京都渋谷区、原宿)

応募方法:
下記の申込フォームからご応募ください。書類選考の上、通過者には担当者から面談の日程などのご連絡を差し上げます。通過者以外にはご連絡を差し上げないことがございますので予めご了承ください。

インターン申込フォーム
https://goo.gl/2EDY79

インターンについてのご質問・お問い合わせはお問い合せフォーム(担当、山本)まで
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Posted by ADRA Japan at 12:36 | ボランティア募集 | この記事のURL
    
(4/11) 【メディア掲載】『考える人』(新潮社)に福島復興支援事業を取材していただきました [2017年04月11日(Tue)]
4月4日発売の雑誌『考える人』(新潮社)で、ADRA Japanが福島県の高校生に対する復興支援事業を取り上げていただきました。(『考える人』はコチラ
 
IMG_0731.JPG



 記事のタイトルは、「福島県立浪江高等学校 最後の三年生14人の旅立ち」。
記事のなかでは、事業でお世話になった浪江高校の生徒さんや先生方の声がたくさん紹介されています。

「ユニクロさんでの職場体験や関東への研修旅行を通じて、多くの生徒が誰かの役に立ちたい、誰かが助かるように力になりたい、という気持ちを強くしたように思います」(朝田先生)

 また、支援事業を担当したスタッフ、会田についても紹介していただいています。

「福島での経験はきっとこの先、海外でも活かせると思います」(スタッフ会田)
 記事は、「Webでも考える人」にも掲載されています。

記事「福島県立浪江高等学校 最後の三年生14人の旅立ち」のURLはコチラ

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Posted by ADRA Japan at 17:52 | メディア掲載 | この記事のURL
    
(3/31) パラグアイ便りVol.14〜「妊産婦クラブ活動」母親たちと共に砂糖が与える害について考えました〜 [2017年03月31日(Fri)]
ADRA Japanは南米パラグアイの首都アスンシオンにあるバニャード・スール地区において、乳幼児を持つ母親たちを対象に、健康についての講義を行ないました。講義のテーマは「砂糖が与える害について」という内容で、「妊産婦クラブ活動」の中で開催しました。母親たちは健康や栄養に関して知識や関心がなく、講義を受ける前は赤ちゃんに炭酸飲料を哺乳瓶で飲ませていました。彼女たちは講義の後、「赤ちゃんの骨や歯に影響を及ぼすなんて考えもしませんでした」と話をしてくれました。

ADRA Japanが開催した「妊産婦クラブ活動」の目的は、女性たちに出産や子育てにあたって必要な基礎知識を知ってもらうことです。健康を意識した食事や望ましい生活習慣を伝えることにより、母子ともに健康に暮らせる習慣を定着させることが狙いでした。


【パラグアイ】妊産婦クラスの様子.jpg
「妊産婦クラブ活動」の様子


【パラグアイ】授乳の方法を伝える.jpg
母乳について講義をする様子


パラグアイでは食事と共に炭酸飲料を好んで飲む習慣があり、親は当然のようにそれを自分の子どもにも飲ませています。砂糖が多く含まれている炭酸飲料は肥満や虫歯、そして骨の発育不全などの健康問題を引き起こす原因になります。特に成長にとって重要な小児期に砂糖を過剰摂取すると、骨や歯の発育に影響を及ぼします。しかし、多くの母親たちは「炭酸飲料が乳幼児の飲み物として適切ではない」という健康的な食事に関する知識を持っていません。

また、健康的に対する知識がないために、牛乳や粉ミルクを与える習慣もあまりありません。パラグアイには検診の際、子どもの身長、体重測定、出産週数に基づいて低体重と診断された子どもには粉ミルクを無料で支給するシステムがあります。しかし、母親たちは牛乳の栄養が子どもにとって必要であることを理解していないために、現金になるからという理由で支給された粉ミルクを転売してしまうこともあります。実際に、必要な栄養を与えられず育った結果、発育不全に陥る子どももいます。

砂糖の与える害について考える講義では、目で見て確認をすることができるように、実際に炭酸飲料500mlに含まれる砂糖をボトルに入れて母親たちに見せました。自分たちが摂取している砂糖の量が一日に人間が必要とする量をはるかに超えていることを伝えると、彼女たちはとても驚いた様子でした。そして、成長過程の子どもに与えるリスクを説明すると納得してくれた様子でした。

講義を聞いた後、あるお母さんは「砂糖が肥満や糖尿病の原因になることは知っていたけれど、骨や歯に影響を及ぼすなんて考えもしていませんでした。これからは気を付けていきたいです」と話をしてくれました。

今後、子どもたちの健康のために母親たちの意識が変わってくれることを期待しています。


【パラグアイ】庭で遊ぶ兄弟.jpg
家の庭で元気に遊ぶ兄弟たち


*本事業は、皆様からのご寄付のほか、外務省日本NGO連携無償資金協力の助成も受けて実施しました。

(執筆: インターン 木下歩美)

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Posted by ADRA Japan at 10:00 | パラグアイ便り | この記事のURL
    
(3/23)【メディア掲載】NHKオンラインにADRA スタッフ、モハメドが紹介されました [2017年03月23日(Thu)]
昨日3月22日、NHKのオンラインサイト(NHK NEWS WEB)にて、ADRAスタッフのモハメド・バーシュワン(Mohammed Ba Hashwan)がイエメンの現状を報告する様子を取材していただきました。


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ADRAイエメン支部のスタッフ、モハメド・バーシュワン


「内戦で深刻な食糧不足 イエメンの支援呼びかけるシンポジウム」(NHK NEWS WEB)


3月22日に開催された活動報告会、 ジャパン・プラットフォーム主催 「イエメン人道危機対応」プログラムイベント「イエメン最新レポート:紛争激化から2年、イエメン人が語る人道危機」にてADRAイエメン支部のモハメド・バーシュワンが登壇しました。モハメドは「イエメン最新レポート イエメンで今何が起こっているのか」と題した報告を行ないました。ぜひ報告会の様子をぜひご覧ください。

「内戦で深刻な食糧不足 イエメンの支援呼びかけるシンポジウム」(NHK NEWS WEB)


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Posted by ADRA Japan at 14:30 | メディア掲載 | この記事のURL
    
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