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(6/28)【シリア難民支援】子どもたちが通う学習教室 [2016年06月28日(Tue)]

前回は、レバノンに避難しているシリア難民の子どもたちが置かれている現状をお伝えしました。


今回は、主にシリア難民の子どもたちを対象に運営を開始した学習教室でのADRAの活動をご紹介します。

<学習教室での取り組み>
レバノンでは、難民登録を受けている約30万人の学齢期(6歳から18歳)のシリア人の子どもたちが現在も学校に通えていないと言われています。こうした子どもたちの教育の必要に応えることが学習教室を運営する第一の目的です。

現在、学習教室では、学校に通うことのできない子どもたちに学習機会を提供するため、月曜日から木曜日まで教育プログラムを実施しています。3月末時点で118人の5歳から12歳までのシリア難民の子どもたちが、英語、数学、アラビア語、理科の授業を受けています。

レバノンの学習教室で勉強するシリアの子ども_ADRA Japanシリア難民支援.jpg

学習教室でのシリアの子どもたち_ADRA Japanシリア難民支援.jpg
(学習教室で勉強する子どもたち)

学習教室ではレバノンの教育カリキュラムに沿って授業を行なっています。シリアとレバノンの教育カリキュラムは異なるため、その違いを考慮して授業内容を調整しています。また、学習教室に通うほとんどの子どもたちは、シリアの紛争により学校に通えなくなり、レバノンに避難した後も学習機会に恵まれず数年間教育を受けていません。小学校に入学しておらず、一度も学校に通ったことがない9歳児もいます。そのため、子どもの年齢だけではなく、学習能力のレベルに応じて、クラスを分けています。

それでもどうしても同じクラスの中で子どもたちの学習能力のレベルに差ができてしまうため、先生は子どもたちの理解度と学習の進捗具合を見ながら授業内容を調整する必要があります。大変な作業ですが、先生たちは丁寧に子どもたちと向き合っています。


学習教室を運営するもう一つの目的は、内戦の経験による心の負担や避難生活によるストレス等を軽減することです。
子どもたちは毎週金曜日にお絵かき、図工、ダンス、映画鑑賞といったレクリエーション活動に参加しています。下の写真は、子どもたちそれぞれの好きなもの、安心する場所、嬉しいと感じること等を布に描き、心の内にある思いや感情を表現する活動の様子です。

レバノン学習教室のレクリエーションを楽しむシリアの子どもたち_ADRA Japanシリア難民支援.jpg
(レクリエーション活動で大好きな母国シリアの国旗や家を描く子どもたち)


これらの活動に加えて、学習教室では、子どもたち一人ひとりの家庭環境や生活状況の把握と、子どもの様子に異変があった際にフォローアップを行なうことのできる体制づくりに努めています。具体的には、子どもの家庭訪問の実施、保護者に対する家庭状況のインタビューの実施、教師による学習態度等に問題を抱える子どもの報告や子どもの出欠状況の管理を行なっています。

シリアの子どもたちの家に訪問するADRA スタッフ_ADRA Japanシリア難民支援.jpg
(難民の家庭を訪問しインタビューした情報をまとめるスタッフ)


また、学習教室で働くスタッフに対して子どもの保護に関する研修を実施しています。スタッフが子どもの変化に気づき、報告を行ない、必要に応じて子どもが適切な保護を受けられるように努めています。


今後も、シリア危機の影響を受けた子どもたちが子どもらしく安心して生活ができるように活動を実施していきます。
皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

レバノンの学習教室に通うシリアのこどもたち_ADRA Japanシリア難民支援.jpg
(学習教室に通う子どもたちと現地駐在員の伊東(中央))

*この活動は皆様からのご支援と(特活)ジャパン・プラットフォームからの助成を受けて実施しています。

(執筆:レバノン事業担当 伊東彩


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Posted by ADRA Japan at 21:00 | シリア難民支援 | この記事のURL
    
(6/27)【ご注意】ADRA Japanをかたる募金詐欺にご注意ください [2016年06月27日(Mon)]
ADRA Japanをかたる募金詐欺などについて

6月27日、ADRA Japanを装った偽の義援金依頼のメールが何者かにより送信されていることが報告されました。

熊本地震被災者のための寄付を募る内容のメールが届き、メールに記載されているURLをクリックすると、ADRA Japanの紹介と、義援金振り込みのためのクレジットカード入力フォームがあるサイトに移動します。サイトには、ADRA Japanの名称やロゴマークが許可なく使用され、ADRA Japanのサイトに酷似しています。

現在ADRA Japan といたしましても当該サイトの停止を求めるなどの対応を行なっておりますが、皆様には、メール送信元のアドレスや、寄付を募るサイトのURLをよくご確認いただき、少しでも不審な点がありましたら、ADRA Japan(03-5410-0045もしくは support_adra@adrajpn.org)までお問い合わせいただくことをお勧めいたします。

詐欺に関しましては、新しい手口が続々と報告されているようです。被害に遭われないようくれぐれもご注意下さい。

また、これらの詐欺行為に遭遇された場合には、警察に通報していただいた上で、お手数ですがADRA Japanにもご連絡いただけますようお願い申し上げます。

ADRA Japan事務局
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Posted by ADRA Japan at 22:25 | 最新ニュース | この記事のURL
    
(6/14)【熊本地震】〜避難所への看護師チームの派遣〜 [2016年06月14日(Tue)]
ADRA Japanは、4月19日(火)から被災地熊本での支援活動を開始しました。活動を始めてから約2週間は、熊本市内を中心に、水や食料などの配付を行ないました。(ブログ記事「【熊本地震】〜被災者の方々への物資配付〜」)

物資配付と並行して、避難所などでの調査や、行政や他の支援団体と協議を重ねました。その中で、避難所で暮らす方々の健康管理が大きな課題としてあがりました。そこで、4月23日(土)からは物資支援も行ないながら、協力関係のある病院の医療チームと要請のあった避難所を巡回しました。4月27日(水)からは、専門職ボランティア派遣として、看護師の派遣を始め、5月8日(日)まで毎日、熊本市中央区の4つの避難所に看護師チームを派遣しました。


Kumamoto_Blog2_No.1.jpg
(避難所で血圧を測るボランティアの看護師)


看護師チーム派遣では、1日あたり3〜5人の看護師に熊本市中央区内の避難所4カ所を巡回してもらい、避難者の体調変化を聞きながら血圧測定を行ないました。同時に、罹災証明の手続きは済んでいるか、自宅の被災状況や片づけの進み具合はどうかなど、一人ひとりにお話を伺いました。訪問を始めた当初は、避難者と看護師の間に緊張がありましたが、毎日、決まった時間に避難所を訪問することで緊張は少しずつほぐれ、避難者の身体的な変化だけでなく心理的変化に気づけるようになりました。

看護師チームの派遣期間中は毎日、避難所に常駐している行政の避難所担当者や巡回している医療班、また地域包括支援センターと情報共有を行ないました。この情報共有によって、支援を特に必要としている方々(高齢者の方や障がいがある方など)へのケアについて相談ができ、地域包括支援センターから行政担当部署や、他の地区の地域包括支援センターなどの他機関と連携して、避難所で暮らす方々の生活をサポートすることができました。


Kumamoto_Blog2_No.2.jpg
(避難所巡回後の包括支援センターとの情報共有)


地域包括支援センターからは、
「毎日看護師チームが避難所を回って、被災者の方々の健康や抱える課題などを聞き取り共有してくれたので、包括支援センターとして支援を特に必要としている方々に、それぞれの状況あった支援を行なうことができとても助かった。」
「ADRAの看護師チームから引き継いだ情報を活かして、避難所閉鎖後に自宅に戻られた方々への調査やケアを迅速に行なうことができた」
などのお言葉をいただきました。


Kumamoto_Blog2_No.3.jpg
(避難所での「地域包括支援センター」との情報共有)


また、避難所で暮らされていた高齢者の方は、「毎日、様子を見に来てくれたので安心して、いろいろと不安に思っていることを話すことができた。」と話されていました。


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(避難所で暮らす方のお話を聞くボランティアの看護師)


避難所の運営を担っていた町内会の方からは、「いろいろな医療チームが来てくれたが、大抵1回きりで、健康に問題があっても、その後のケアに繋がらなかったり、毎回、同じことを説明したりしなくてはならなかった。ADRAの看護師チームは毎日来てくれて、避難者一人ひとりの記録をチーム内できちんと共有してくれていたので信頼できた。」とのお言葉をいただきました。

チームの派遣を始めた頃は、4つの避難所で合計約540人の方々が暮らされていましたが、派遣を終えた5月8日(日)には、約30人まで減りました。派遣を始めてから約2週間のうちに多くの方々が自宅に戻られたり、新しい住居や別の避難所へ移られました。


この活動を通して、避難されている方々、そして避難されている方々を支えている方々のお役に立つことができ、とても嬉しく思います。熊本での緊急支援活動を支えてくださっている皆様のおかげです。心より感謝いたします。
特に、看護師チームの派遣を力強く支えてくださった熊本市中央区の地域包括支援センター「ささえりあ帯山」様、そしてボランティアとして参加してくださった計12名の看護師および薬剤師の皆様、本当にありがとうございました。


Kumamoto_Blog2_No.5.jpg
(看護師チームの参加者)


次回のブログでは、現在南阿蘇村で行なっている福祉避難所への支援についてお伝えいたします。

ADRA Japanは被災地での支援活動を継続して参ります。今後とも、ADRA Japanへのご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。

(執筆:事業部 前川 龍太

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Posted by ADRA Japan at 16:47 | 緊急支援 | この記事のURL
    
(6/10)【ボランティア募集】ネパール医療チーム派遣事業 看護師募集 [2016年06月09日(Thu)]
ネパールでは約500人に1人という発生率で口唇口蓋裂の子どもが生まれています。日本でもほぼ同じ割合で生まれますが、日本は医療体制が確立されているため、ほとんどの場合は物心つくころには治療が終わっています。

しかし、ネパールの多くの口唇口蓋裂患者は治療費が高額であることや医師の不足、手術を受けられる医療機関が付近にないなどといった経済的、社会的、地理的要因のために手術を受けられずにいます。口唇口蓋裂に対する理解も不足しているため、周囲からいわれのない差別や偏見にさらされ、辛い生活を送っています。

ADRA Japanは1995年以来、年に1回、日本から医療チームをネパールに派遣し、無料で口唇口蓋裂患者さんの手術を行なう事業を実施しています。

2016年度は下記の通り、医療チームの派遣を計画しています。
現地で共に働き、医療活動を通じて国際協力について一緒に考えてみませんか?
皆様のご応募を、心よりお待ちしております。

【期間】2016年11月26日(土)〜12月7日(水) 12日間

【場所】シーア記念病院(ネパール国カブレ郡バネパ市)

【募集職種・人数】
看護師(病棟担当、手術室担当) いずれも若干名

【応募資格】
・ 心身ともに健康であること
・ チームの活動に積極的に関われること
・ 協調性があること
・ 英語もしくはネパール語で現地の医療従事者とやり取りをするのに必要な語学力* を有すること(TOEIC、英検などを受験している場合、スコア証明書のコピーを願書と合わせて提出してください)
・ 現地の医療従事者と主体的に関わり、協働して看護にあたる意思があること。日本人の医療従事者がいない状況であっても、現地の医療従事者とコミュニケーションを取って看護ができること
・ 2016年4月現在、少なくとも5年間の実務経験があること
・ 病棟担当は小児看護・外科看護経験があればより望ましい
* 語学力の目安:英語の場合、TOEIC 600〜695(自分宛てに書かれた簡単な仕事上のメモを読んで理解できる。/ゆっくりと配慮して話してもらえば、目的地までの順路を理解できる。)、もしくは英検2級程度
* 語学に関する資格試験を受けたことのない方でも応募できます。説明会の際、現地での業務について説明いたしますので、説明の内容を踏まえ、業務に支障がない程度のコミュニケーションが図れるかどうかを検討ください

【応募方法】
願書に必要事項をご記入の上、 project@adrajpn.org 宛にメール送付、もしくは下記の宛先までご郵送ください。
※ 願書にある「説明会希望日」の中で出席できる日程を、可能な限り複数、お選びください
※ 願書受付後、説明会にご出席いただきます。開催日程については、追って担当者よりメールにてお知らせいたします

願書のダウンロードはコチラから ⇒ ネパール医療チーム派遣事業 参加願書

【応募受付期間】 2016年6月30日(木)まで
※ 説明会は受付締め切りとなる6月30日以前にも開催します

【選考方法】
願書受付後、選考を兼ねた説明会にお越しいただきます。説明会で活動内容についてお伝えした上で、選考に入ります。日程をご確認のうえ、出席可能な日を願書にご記入ください。

場所:ADRA事務局(住所は下記を参照ください)

第1回目:2016年6月24日(金)  19:00〜20:30
第2回目:2016年6月25日(土)  19:00〜20:30
第3回目:2016年7月1日(金)  19:00〜20:30
第4回目:2016年7月2日(土)  19:00〜20:30
第5回目:2016年7月3日(日)  19:00〜20:30

【選考結果の通知】
上記の参加希望者説明会にご出席いただいた上で、7月15日(金)までにご連絡いたします。

【お問合わせ・お申込先】
特定非営利活動法人ADRA Japan 東京事務局 担当:須原
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1
TEL: 03-5410-0045 FAX: 03-5474-2042
E-mail: project@adrajpn.org
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Posted by ADRA Japan at 15:04 | ボランティア募集 | この記事のURL
    
(6/7) ジンバブエ便り vol.33 〜海を渡った絵〜 [2016年06月07日(Tue)]
前回のジンバブエ便り vol.32 〜引き渡し式を終えて〜で、昨年11月に行なった建設した校舎や貯水タンク、トイレなどの引き渡し式についてお話ししました。その中で、子どもたちが踊りや歌などのすばらしいパフォーマンスを見せてくれたことをお伝えしました。

実は、引き渡し式を彩ってくれたのはジンバブエ人の子どもたちだけではありませんでした。日本の子どもたちも、すてきなかたちで引き渡し式を華やかなものにしてくれました。


引き渡し式に踊りを披露する日本人の小学生_ADRA Japan ジンバブエ事業.jpg
(踊りを披露する小学生たち)


昨年、ADRA Japanは設立から30周年を迎え、2015年6月に30周年記念式典を行ないました。その際、北は北海道から南は沖縄まで日本の小学生の皆さんが、絵を描いて送ってくれました。ジンバブエの学校が完成するにあたって、その絵の一部をジンバブエに運び、引き渡し式の中で展示しました。その様子をご紹介します。


日本の小学生の描いた絵と一緒に移るADRA チームスタッフ_ADRA Japan ジンバブエ事業.jpg
(絵と一緒に写るチーム・スタッフのランガ)


建設した学校やトイレなどの引き渡し式の打ち合わせ_ADRA Japan ジンバブエ事業.jpg
(引き渡し式の打ち合わせの様子。絵がきれいに教室を彩った。)


日本の小学生の描いた絵がジンバブエの下に届く_ADRA Japan ジンバブエ事業.jpg
(いろいろな肌の色の人々が描かれている。)


今回展示した一枚一枚の絵は、いつも外からの砂ぼこりでくすんでる校舎に彩を加えてくれました。絵を描いてくださった日本の小学生の皆さん、ありがとうございました。


事業地のゴクウェ・ノース地区の小学校では、図画工作の授業はほとんど行なわれていません。それは、画材などもなく、教えられる先生もほとんどいないためです。いつの日か、ゴクウェ・ノース地区の子どもたちも日本の子どもたちと同じように、図画工作の授業を受け、思い思いに絵を描ける日が来ることを願っています。


ADRA Japanはこれからも、ゴクウェ・ノース地区の子どもたちへの支援を行なっていきます。皆様のご支援のほど、よろしくお願いいたします。

(ジンバブエ事業は、皆様のご支援と外務省日本NGO連携無償資金協力の助成を受けて実施しています。)


【今月のショナ語】
毎月、ジンバブエ便りでは現地で主に使われている言葉であるショナ語(ショナ族の言葉)の簡単なフレーズを紹介していきます。ショナ語は、ローマ字読みで発音できるので、ぜひ声に出して覚えてみてください。ジンバブエでは他に英語、ンデベレ語(ンデベレ族の言葉)などが使われています。

Yakanaka!(ヤカナカ)
意味:きれい!


絵を写真に収める日本大使館のジンバブエ人ADRAスタッフ_ADRA Japan ジンバブエ.jpg
(絵を写真に収める日本大使館のジンバブエ人スタッフ)


(執筆:ジンバブエ事業担当 前川龍太

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Posted by ADRA Japan at 13:00 | ジンバブエ便り | この記事のURL
    
(6/3) 東日本大震災被災者・震災復興-143 浪江高等学校の生徒たちによる仮設住宅でのユニクロ移動販売 [2016年06月03日(Fri)]
ADRA Japanでは、福島県の復興を担う若者へ向けた人材育成プログラムを実施しています。

昨年の11月から福島県立浪江高等学校の2年生14名が株式会社ユニクロ様と協力し、学校やユニクロ店舗で仮設住宅での移動販売の準備を行ないました。
そして2月に、準備活動と当日の移動販売を視察しました。視察の際、販売の準備をしている時と当日の生徒の様子の違いや印象に残った先生のコメントを紹介したいと思います。

生徒たちは、11月から学校で、商品の選定、集会所内のレイアウト、チラシのデザイン、休憩スペースのサービスなどの準備を行ないました。
販売する商品は、生徒自身が選びました。生徒たちは仮設住宅の集会所で住民の方々からどのような商品があったら嬉しいのかを聞いたり、インターネットで調べたり、ユニクロ店舗へ行ったりして、住民の方々をイメージしながら商品を決めました。
活動の準備が進むにつれて、生徒たちは意見を出し合ってより自発的に行動できるようになりました。


グルーブに分かれて話し合う浪江高校の生徒_ADRA Japan 東日本震災復興支援.jpg
グループに分かれて話し合い、お客様に喜ばれる飲み物やおにぎりの味について意見を出し合う


東日本大震災で被災された仮設住宅の住民の方々に向けるチラシづくり_ADRA Japan 東日本震災復興支援.jpg
仮設住宅の住民の方々に配る手作りのチラシ作成中


東日本大震災で被災された仮設住宅の住民の方々からの意見を聞く浪江の生徒_ADRA Japan 東日本震災復興支援.jpg
「どんな洋服があったら嬉しいですか?」「暖かくなってくるから春物があるといいわね。」仮設住宅の住民の方々からの意見を聞く


東日本大寝台で被災された仮設住宅に住む人々の生活を想像しながらテーマごとにコーディネートを考える浪江高校生_ADRA Japan 東日本震災復興支援.jpg
おすすめコーディネートのカタログを作成。「家族と外食するとき」「寒い台所で身軽に暖かく」「お花見に行くとき」「近所の散歩をカッコよく」など住民の方々の生活をイメージしながら、テーマごとに考案


東日本大震災で被災された方々が住む仮設住宅での話し合い_ADRA Japan 東日本震災復興支援.jpg
仮設住宅の集会所で自治会長さんと会場のレイアウトの話し合い


2月10日は販売当日です。浪江町住民が避難生活を送る二本松市内の旧平石小学校応急仮設住宅で販売をしました。生徒たちはユニクロの商品をそろえたり、仮設住宅に住む住民の方へオススメのコーディネートを紹介したりして楽しそうな様子でした。また、住民の方に少しでも楽しんでもらいたいとの思いから手作りのおにぎりやお茶などを提供し、ゆっくり話ができるスペースも設けました。おにぎりの味やお茶の種類などは生徒たちが話し合いで決めました。当日は、生徒たちの手作りおにぎりやお菓子を片手に、みなさん会話が盛り上りました。


浪江高校の生徒による手作りおにぎり_ADRA Japan 東日本震災復興支援.jpg
手作りおにぎり準備完了


仮設住宅の会場で会話に花を咲かせているみなさん_ADRA Japan 東日本震災復興支援.jpg
会場で話に花を咲かせているみなさん


ユニクロ社社員の方より営業のいろはを学ぶ浪江高校の生徒_ADRA Japan 東日本震災復興支援.jpg
ユニクロ社員の方から、接客をしながら商品をたたみ方法や陳列の仕方を学ぶ


photo_9.jpg
会計の仕事をする浪江高校生。社員の方に教わりながら丁寧に対応し、後日、商品を渡した

浪江高校生徒とユニクロ社員のみなさん_ADRA Japan 東日本震災復興支援.jpg
浪江高校生徒とユニクロ社員のみなさん


移動販売で生徒たちは、積極的に利用者の方へ声をかけたり、洋服のアドバイスや案内をしたりして、準備のときよりも生き生きとしていました。
お世話になったユニクロの店員さんについても、生徒たちは「対応が早くてすごかった」、「自分で気づいて行動していた」、「笑顔が素敵だった」など、普段は経験しない販売について教わったことでいい刺激をもらったようです。

浪江高校の校長先生は、活動中の生徒たちは、教室では見せない笑顔を見せたり、普段以上に積極的に発言したり、積極的に行動していたと言います。そういった「生徒の変化をみえるのが嬉しい」とおっしゃっていました。

(執筆:インターン 柳澤ちさと)


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Posted by ADRA Japan at 13:00 | 東日本大震災 | この記事のURL
    
(5/27) ミャンマー便りvol.14〜教育啓発ワークショップ〜 [2016年05月27日(Fri)]
前回のミャンマー便りでは、タモ村落群での学校完成についてお伝えしました。(
ミャンマー便り vol.13 〜学校完成〜
)2015年5月からADRA Japanは、カレン州パインチョンサブタウンシップ内の4か村で新たに教育支援事業を開始しました。今回のミャンマー便りではその中の活動の一つ、教育啓発ワークショップについてお伝えします。

ミャンマーでは小学校への就学率(入学する割合)は100%に近いものの、退学率が高いことが課題となっています。事業地でも、入学時の1年生の児童数を100%とすると、最終学年になるころには約20%の児童しか残りません。退学の理由は経済的な負担、弟妹の世話、季節労働による移住など様々です。この事業の対象となっている村の親は、子どもの教育を大切にする意識を持っているものの、家の手伝いや経済的負担を考慮すると、子どもへの教育の優先度が低くなる傾向があります。また、親の世代は紛争により教育を受ける機会が少なかったため、教育がもたらす効果を十分に理解できていない傾向があります。そこで本事業では、住民が教育の重要性を理解して意識を高めることで、児童が小学校に継続して通えるようにするために、教育啓発ワークショップを実施しています。

このワークショップでは、住民は10名前後のグループに分かれて話し合いをします。図表の作製や討論を通じて村の教育に関する問題点とその原因を議論します。そして、状況を改善するための活動案を考えます。

例えば事業地の1つ、コパン村では通学路やその途中にある橋が未整備で、校舎が老朽化している、教育への関心が低く、子どもの安全に不安がある、子どもの健康に不安がある、経済的な負担が重いなどの問題点や原因が挙げられました。このような話し合いを経て、実施できそうな改善策として橋の修復と、校庭の整備などの意見がでました。


1_村の教育問題について議論する住民_ミャンマーのコパン村_ADRA Japan.jpg
村の教育問題について議論する住民(コパン村)


改善案を考えた後は、全グループが集まり改善案の発表を行ないます。発表された改善案をもとに、学校運営委員会(SMC)と住民が協議して具体的な計画を立て、実施に向けて動きだします。

もともと住民たちは自分たちの手で学校を建て、学校運営委員会を組織し、学校を管理するなど、学校と教育を大切にしてきました。そのため、こうした活動にも非常に協力的です。


2_各グループによる活動案の発表_ミャンマーのコパン村_ADRA Japan.jpg
各グループによる活動案の発表(コパン村)


その他の村では、同様のワークショップを通じて、通学路舗装や排水溝整備、校庭周辺の整備、旧校舎の修繕などが実施されました。


3_通学路を舗装するための土のうを準備する住民_ミャンマーのナウカレン村_ADRA Japan.jpg
通学路を舗装するための土のうを準備する住民(ナウカレン村)


4_丸太と土のうで舗装された通学路_ミャンマーのナウカレン村_ADRA Japan.jpg
丸太と土のうで舗装された通学路(ナウカレン村)


5_校庭の周りに排水溝を造る住民_ミャンマーのシンティコン村_ADRA Japan.jpg
校庭の周りに排水溝を造る住民(シンティコン村)


6_校庭周辺を整備する住民_ミャンマーのコパン村_ADRA Japan.jpg
校庭周辺を整備する住民(コパン村)


7_旧校舎の修復された壁_ミャンマーのヤギ村_ADRA Japan.jpg
旧校舎の修復された壁(ヤギ村)


このようにワークショップで話し合うだけでなく、具体的に行動に移していくことで、住民は教育への関心が高まり、同時に、教育についての問題を発見し・解決する経験を積むことができます。ADRA Japanは、この事業が終わった後も、住民が自ら教育問題を考え、対応していけるようになることを目指しています。

カレン州における退学率は大きな課題ですが、ADRA Japanは住民が本来持っている団結力や教育を大切にする気持ちがさらに発展すれば、より多くの子どもたちが継続して学校で勉強できるようになると信じて事業を実施してまいります。

今後も現地から最新のニュースをお届けいたしますので、今後のミャンマー便りにご期待ください。

*この活動は皆様からのご支援と(特活)ジャパン・プラットフォームからの助成を受けて実施しています。

(執筆:ミャンマー事業担当 鈴木昌則

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Posted by ADRA Japan at 12:00 | ミャンマー便り | この記事のURL
    
(5/25)【熊本地震】被災者の方々への物資配付 [2016年05月25日(Wed)]
2016年4月14日、16日に熊本県を中心に大規模な地震が発生しました。ADRA Japanは、4月19日に現地にスタッフを派遣し、それ以降、被災状況とニーズの調査、そして被災者の方々への支援を行なっています。

今回は、支援活動の一つである物資配付についてお話させていただきます。


ADRA Japanが事務所として使わせていただいていたセブンスデー・アドベンチスト熊本キリスト教会_熊本緊急支援.jpg
(ADRA Japanが事務所として使わせていただいていたセブンスデー・アドベンチスト熊本キリスト教会)


ADRA Japanは、被害の大きかった熊本市内で活動を始め、すぐに物資配付を行ないました。水や食料、生活必需品などを東京からトラックで運び、4月20日から被災者の方々に届けました。配布したもの内訳は、水、ポリタンク、ビタミンやカルウシムなどを素早く補うことのできるジュース、大豆でできたハンバーグやミートボールなどです。配付を始めて約2週間で、4つの避難所(阿蘇市も含む)と避難所外に生活する約100世帯の方々に物資を届けることができした。


東京から熊本へ運び入れられた物資_ADRA Japan熊本緊急支援.jpg
(東京から運び入れられた物資)


配付を始めた当初は、断水が続く地域が多く、水はとても貴重で、必要とされていました。飲み水だけでなく、トイレの水を流すための生活用水も非常に不足していました。ADRA Japanは、ペットボトル入りの水とは別に、東京で20Lのポリタンクに水道水を詰めて被災者の方々に届けました。4月21日の朝、雨の中、配付場所まで水を取りに来られた女性から、「トイレの水が流せなくて困っていました。テレビで聞いたように、使い終わったトイレットペーパーはゴミ袋に入れたり、便槽の中にストッキングを入れて汚物を溜めたりしていましたが、それでも水は必要で、水をいただけてとても助かります。」と話されていました。


水道水の入ったポリタンクを被災者に配付_ADRA Japan熊本緊急支援.jpg
(水道水の入ったポリタンク)


また、食料も被災者の方々の生活改善に役立ちました。大豆のハンバーグを受け取った高齢者の方からは、「被災してから、毎日カップ麺ばかり食べていました。さすがに、毎日カップ麺ばかり食べていると辛く、ハンバーグのようなおかずになるものをいただけてとても嬉しいです。」と話されていました。


配付食料を受け取りに来た被災者の親子_ADRA Japan熊本緊急支援.jpg
(配付食料を受け取りに来た被災者の親子)


水と食料の配付は、始めてから約2週間でひと段落しました。物資を受け取った後、被災者の方々が少しほっとした顔をされていたのが、とても印象的でした。

また、食料配付と並行して、被災者の方々のニーズ調査を進めました。その結果、熊本市内の地域支援包括支援センターと連携して避難所での看護師の巡回を行なうことになりました。それについては、次回のブログでお話させていただきたいと思います。


食料の配付を手伝ってくださったボランティアさんとADRA Japanスタッフ_ADRA Japan熊本緊急支援.jpg
(食料の配付を手伝ってくださったボランティアさんとADRA Japanスタッフ)


被災者への方々への支援活動に、ご支援、ご協力いただき、誠にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。

ADRA Japanは引き続き被災者の方々への支援活動を続けて参ります。今後とも、皆様の温かいご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します。

(執筆:事業部 前川龍太

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Posted by ADRA Japan at 10:50 | 緊急支援 | この記事のURL
    
(5/24)【モンゴル緊急支援】モンゴルにおけるゾド被災者支援 [2016年05月24日(Tue)]
みなさん、「ゾド(Dzud)」をご存知でしょうか。

聞きなれない方が多い言葉かもしれませんが「ゾド(Dzud)」(以下、ゾド)はモンゴル語で「厳冬の災害」という意味です。モンゴルでは現在、このゾドが遊牧民の生活に大きな影響を与えています。

ゾドが発生すると、夏の雨量が極端に減少し、家畜の餌となる牧草の成長が妨げられます。また、冬には雨量・雪量が著しく増え、-40℃から-50℃の厳しい寒さが続きます。そのため、モンゴルでは多くの遊牧民が家畜のための餌を十分に確保することができず、厳しい寒さのなかで財産である家畜を失ってしまいます。モンゴルでは1999年〜2002年と2009年〜2010年にもゾドが発生し、家畜の大量死など大きな被害がありました。

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近年モンゴルでは、多くの遊牧民がゾドによる被害を最小限に抑えるための自衛手段を取っています。例えば、夏の間にできる限り牧草を蓄え、冬に備えます。また、確保できた牧草の量によって冬の間に餌が足りなくなる家畜を秋頃に売却し、現金に換えています。しかし、ゾドが発生すると多くの遊牧民が同時期に家畜を売却するため、市場に一度に大量の肉が集まり、値段が急落してしまいます。その結果、生活をするために必要なお金を得ることすら難しくなると言われています。

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(家畜をとさつし、売る様子)

2016年1月、モンゴル国家危機管理局は、国土の90%が厳しい低温状態にあることを発表しました。国連人道問題調整事務所(OCHA)は、モンゴル全遊牧民の41%にあたる約23万人、国際赤十字・席新月社連盟(IFRC)は、97万人が被災する可能性を指摘しました。

この状況を受け、ADRA JapanはADRAモンゴル支部との連携のもと、2016年1月から2月にかけてバヤンホンゴル県の状況を調査しました。バヤンホンゴル県は、モンゴルの中南部に位置し、ゴビ砂漠と隣接した乾燥地帯です。そのため、夏季には干ばつの被害が特に深刻になります。食肉の消費が盛んな首都ウランバートルからも遠く離れているため、家畜の売却も難しく、経済的に厳しい状況にある地域です。調査の結果、遊牧民の方々の食料が不足していることや、牧畜を経営するための資金が不足していること、人々の栄養状態が悪化していること、大雪によって道路が遮断していることなど、ゾドによる切実な被害状況が明らかとなりました。

この調査結果をもとに、ADRA Japanは2016年3月、遊牧民世帯の方々がゾドによる被害が深刻化する4、5月を乗り切れるようにするための緊急食料配付を開始しました。配付する食料は、対象地域の遊牧民の方々が既に確保している食料を考慮し、一世帯に、お米(20s)、小麦粉(50s)、油(6ℓ)、砂糖(4s)、塩(1s)、乾麺(20s)、お茶など、2か月分の食料です。配付の際には、特に乳幼児や妊婦、高齢者など、ゾドの影響を強く受けやすい人々に支援が届くように配慮しています。また、対象世帯の多くは雪によりアクセスが難しい地域に居住しているため、郡政府・行政機関との調整を行ないながら活動しています。

ゾドの被害を最小限に抑えるために、必要とされる支援を続けます。


(写真:モンゴル緊急支援担当スタッフ 小出一博



(執筆:ライティングボランティア 小森詩織)

※この活動は皆様からのご寄付と、(特活)ジャパン・プラットフォームからの助成を受けて実施しています。

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Posted by ADRA Japan at 11:20 | 緊急支援 | この記事のURL
    
(5/17)【ボランティア募集】6月ニュース発送ボランティア募集 [2016年05月17日(Tue)]
【ボランティア募集】6月ニュース発送ボランティア募集

ADRA Japanは、最新の活動状況を年4回の機関紙「ADRA News」を通じてお知らせしています。
このニュースの発送作業をお手伝いくださる方を募集いたします。
ニュースを三つ折りにしたり、封入したりといった簡単な作業ですので、どなたでもご参加になれます。

1時間だけならお手伝いできるという方から、1日ずっといられるという方まで、どなたでも大歓迎です。
ご都合のよい時間の中で「ちょこっとだけ」お手伝いください。

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【日程】5月31日(火)から6月3日(金)まで


【時間】10時30分から16時00分


【内容】「ADRA News」発送作業
 ニュースを三つ折りにしたり、ラベルを貼ったり、封入したりといった簡単な作業です。

 
【募集人数】5名程度


【場所】
(特活)ADRA Japan 事務所
 JR山手線原宿駅から徒歩5分
 東京メトロ明治神宮前(原宿)駅 5番出口から徒歩2分

【お申込みの前によくお読みください】
・作業期間は6月3日(金)までといたしますが、発送作業が予定よりも早く終了した場合は、その時点で締め切らせていただきます。また、たくさんの方にご応募いただいた場合などには、前日までにお断りのご連絡をさせていただくことがございますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

【お申込み】
応募フォームに必要事項をご記入のうえ送信ボタンを押してください。後日、担当者よりメールにてご連絡いたします。

↓ 発送作業ボランティア、応募フォーム ↓
     http://goo.gl/pRjEC 

【個人情報について】
応募のためにご記入いただいた個人情報につきましては、当団体の活動のためだけに使用し、第三者には提供いたしません。


【お問い合わせ】
 (特活)ADRA Japan 担当: 百々久美(どど くみ)
  Tel:. 03-5410-0045
  E-mail:. support_adra@adrajpn.org
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Posted by ADRA Japan at 17:00 | ボランティア募集 | この記事のURL
    
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