CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
ADRA Japan団体概要

ADRA Japanさんの画像
最新10記事
<< 2015年01月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
記事カテゴリー
特選リンク集
http://blog.canpan.info/adrajapan/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/adrajapan/index2_0.xml
(1/30)【スタッフのつぶやき】違法でミステリアスな芸術家 [2015年01月30日(Fri)]
事業部の松川です。
みなさんは、写真や絵画などの芸術作品は好きですか?
「古典派」や「印象派」などと言われてしまうと私もちんぷんかんぷんですが、美術館などで写真や絵、展示を観るのは好きです。芸術の秋と題するにはやや季節外れですが、今回は、柄にもなく芸術をテーマに、私の「スタッフのつぶやき」の初陣を飾りたいと思います。

私が紹介したいのは、バンクシー(Banksy)というイギリスのアーティストです。イギリスではとても有名なアーティストで、知っている方もいるかもしれません。
知らない方のために彼の写真をお見せします、と言いたいのですが、ごめんなさい、彼の写真はありません。決して私が面倒臭がって探さなかったのではなく、彼の写真はないのです。つまり、誰もバンクシーの素顔を知らないのです。本名や生年月日なども含め、彼のプロフィールのほとんどが謎に包まれています。

こうなると、せめて彼の作品だけでも見たくなりませんか?どこの美術館で彼の作品を鑑賞することができるのでしょうか?
残念ながら、彼の作品はどこの美術館にも展示されていません。なぜなら、彼のキャンバスは街の壁だからです。

バンクシーは公共の場所にある壁にスプレーペイントやステンシルという手法を用いて子ども、動物、社会問題をテーマにした風刺画を多く描いています。昨日まで何もなかった壁に、朝起きたら絵が描かれている。ただの落書きではなく、メッセージ性のあるストリートアートの突然の出現に人々は驚くのです。

もちろん、公共の壁に絵を描くことは違法です。イギリスにおいて許可なく公共の場所に描かれた絵は、通常は消されてしまいます。ただ、彼の絵は多くの市民から愛されており、例外的に消さずに残している市もあります。それどころか、オークションにかけられ、巨額の値が付いて落札されるほどです。でも、みなさんは間違っても「じゃあ、自分も壁に絵を描いてみたら案外イケるんじゃないか」などと思わないでくださいね。

名前も姿も一切不明のミステリアスなストリートアーティストバンクシー。かつてはその正体は何一つ明らかになっていませんでしたが、2011年、バンクシーについてのドキュメンタリー映画が制作され、ついにその姿を表しました。しかし、映画の中でインタビューを受けていても、彼の声や顔は隠されたまま。姿は見せましたがその素性は謎のままでした。
この映画はアカデミー賞にノミネートされました。通常、ノミネートされれば出演者や監督はアカデミー賞の祭典に訪れますが、もちろん彼は現れず、現在もバンクシーの神秘性は健在です。

私たちは未知のものに恐怖心を抱く一方で、強く興味を持つことがあります。「女は秘密を着飾って美しくなる」などという言葉もどこかで聞いたことがありますが、ミステリアスであるということは人を惹きつける不思議な力があるようです。

バンクシーの持つその不思議な力に、世界中の多くの人が魅了されています。ここまでお話ししたように、バンクシーの最大の魅力はミステリアスであること。インターネットで調べれば彼の作品を見ることはできるのですが、彼のそのミステリアスな印象を損なわないよう、このブログでは作品を掲載しませんでした。そのため、写真もなく文章だけの無味乾燥な記事になってしまいましたが、彼の作品が気になる方は調べてみてくださいね。あなたの心を惹きつける作品がきっとあるはずです。

彼は何者で、次の作品はどこに現れるのでしょうか。それらを推測することもバンクシーというアーティストの楽しみ方の一つなのかもしれないですね。

(執筆:事業部 松川聡)

ADRA Japanのホームページはこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 12:46 | スタッフのつぶやき | この記事のURL
    
(1/29)【メディア掲載】宮城県での活動がラジオで紹介されます [2015年01月29日(Thu)]
1月29日(金)、17:00から放送されるNHK仙台放送局「ゴジだっちゃ!」の中で、ADRA Japanが震災直後から続けている宮城県での活動が紹介されます。
NHKネットラジオらじる★らじる(http://www3.nhk.or.jp/netradio/)でも聞くことができます。


=====================
番組名:NHK仙台放送局「ゴジだっちゃ!」
(ラジオ第一放送、宮城県域放送)
※NHKネットラジオらじる★らじるで全国どこでも視聴可能
■放送予定日時:1月29日(木)17:00〜18:00
=====================


地元密着型のほっこりとしたラジオ番組です。取材を受けた三原も、お話を聞きに来てくださった方がとても柔らかい雰囲気の方で話やすかったとコメントしています。
ぜひお聞きください。

(執筆:広報担当 永井温子)
このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 08:00 | メディア掲載 | この記事のURL
    
(1/28) ネパール口唇口蓋裂医療事業 無事に活動が終了しました [2015年01月28日(Wed)]
前回のブログ(ネパール口唇口蓋裂医療事業 患者さんのご紹介)では、手術を受けた52人の患者さんの中から特に2人を取り上げ、来院した背景や、手術後に期待していることについてご紹介しました。

その後、医療チームはすべての患者さんの治療を終え、昨年12月に帰国しました。手術を受けた患者さんも全員、12月のうちにそれぞれの家路に着くことができました。患者さんだけでなく、その家族や両親、親戚の方々も笑顔に包まれ、新たな年を迎えているのだろうと思います。

今回の事業に参加してくださった日本人のボランティアは総勢29人。それぞれの志や目標を胸に事業に参加し、それぞれの専門を活かして活動してくださいました。医療チームメンバーの方々の声をいくつかご紹介します。

「子どもや母親の笑顔がこんなに嬉しいと思ったのはこの事業がきっかけです。またこの笑顔が見たいと思って参加しています。」(医師)

「普段一緒に働くことはないスタッフ同士が一つのチームとなって活動する中で、物事の考え方や取り組む姿勢、色々な経験についてお話を聞かせていただき、今後の自分の進路を考える機会にもなりました。」(看護師)

「苦手意識があった小児看護を好きになれたとともに、改めて難しさを感じました。」(看護師)

「口唇口蓋裂の手術や術後の看護は日本とさほど変わりないことに気づきましたが、いろいろな理由で医療を受けられない、また医療を受けても自宅でのケアが難しいことを実感しました。医療を受けられる環境づくりも必要だと学ぶことができました。」(看護師)


CLPP締め.jpg
前半の医療チームと患者さん


CLPP締め2.jpg
後半の医療チームと患者さん


参加してくださったメンバーの瞼には、治療を受けて素敵な笑顔を見せてくれるようになった患者さんやその家族の姿が焼きついているようです。

そして、この活動を支えてくださる皆様のご支援がなければ、こんなにたくさんの患者さんに笑顔を届けることはできませんでした。感謝の気持ちをこめ、ごく一部ですが患者さんやその家族からの声をお伝えします。

「自由に、他の人と同じように外を出歩けるのがとても嬉しいです。」(26歳の口唇裂の女性)

「今後、口唇口蓋裂の子ども達に会ったら、私がADRAスタッフのようになって手術を勧めたい。もし学校の先生になったら、『いじめは悪いことだ』と教えたい。自分の子どもの頃のような辛かった気持ちを、他の人には味わわせたくないです。」(25歳の口唇裂の女性)

手術を受けられたので、今後は学校でからかわれて泣いて帰ってくることもないでしょう。本当に感謝しています。」(13歳の口蓋裂の女の子のお母さん)

「信じられないぐらいきれいになって、本当に嬉しいです。(過去に何度かこの事業で手術を受けているが)村の人からもきれいになったね、と言われています。」(4歳の口唇口蓋裂の男の子のお父さん)

「神様が私の子どもにこんな試練(口唇口蓋裂)を与えたけど、別の神さまが治してくれて嬉しいです。(まだ小さくて上あごの手術が受けられなかったので)来年もまた来たいと思っています。」(9か月の口唇口蓋裂の女の子のお母さん)


CLPP締め3.jpg


CLPP締め4.jpg


CLPP締め5.jpg


CLPP締め6.jpg


CLPP締め7.jpg


CLPP締め8.jpg


この医療チームに参加し、ネパールで手術や治療にあたってくださった医療従事者の皆様に加え、その方々を快くネパールに送り出してくださったご同僚やご家族の方、寄付や物品提供を通じて事業を支えてくださった方、すべての方々のお力添えによって、患者さんとその家族の人生は大きく変わりました。

この事業をご支援くださったすべての方に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

この事業は2015年度も実施します。引き続き、皆様のご支援をいただきたく、お願い申し上げます。

(執筆:ネパール事業担当 須原敦

ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業についてはこちら

ADRA Japanホームページはこちら


このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 15:27 | ネパール口唇口蓋裂 | この記事のURL
    
(1/26) 東日本大震災 被災者・復興支援-134 スカイプ交流プログラム実施〜伝えることは難しくて、楽しい〜 [2015年01月26日(Mon)]
10月21日、福島県立湯本高校の3年生が英語の授業の時間を活用し、カンザス州立大学の学生とスカイプ(音声通話、テレビ電話、文字によるチャットが無料でできるインターネット電話サービス)を通じた国際交流を始めました。ADRA Japanは両校の教員と打ち合わせを重ね、交流が円滑に進行するようにサポートしています。




スカイプ 1.jpg


ADRAは2012年から、福島県立富岡高校の生徒と米カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の大学院生との間で行なわれているスカイプ交流のサポートを行なっていますが、この交流活動を湯本高校でも行なうことになったのです(富岡高校の活動の様子はこちらをご覧ください)。


湯本高校は福島県いわき市にあります。校舎は2011年の東日本大震災で大きな被害を受けました。震災後3年間、生徒たちはプレハブの仮設校舎で学び、2014年春から改築・改修された校舎に戻りました。生徒の中には、原発事故の影響により避難区域に指定されている地域が「ふるさと」になる生徒もいます。


交流相手であるカンザス州立大学はアメリカのカンザス州マンハッタンにある総合大学です。このスカイプ交流に参加している学生は各自の専攻とは別に日本語を学んでおり、中には2年近く日本語を勉強している人もいます。


スカイプ交流に参加している湯本高校の生徒は英語科の3年生16人、カンザス州立大の学生は2、3年生15人です。50分の授業のうち、前半25分を英語、後半25分は日本語で会話をします。


1回目の交流となるこの日はお互いの自己紹介を行ないました。

湯本高校生たちは各自が準備した原稿を読みながら、名前、年齢、好きなものなどを英語で紹介していきます。初めての試みにとても緊張している様子で、自己紹介後の質疑応答では大学生からの質問に「Yes」、「No」で答えることが精一杯だったり、担当の先生に助けを求める目配せをしたりしていました。

そんな生徒たちの緊張が伝わったのか、大学生はわかりやすい質問を英語で投げかけてくれたり、答えが出るまで忍耐強く待ってくれたりして、会話をリードしてくれました。


そんな中、特に盛り上がった話題は「私の好きなもの」でした。


日本のアニメや漫画をきっかけに日本語を勉強し始めた大学生が多いので、自己紹介の中で「○○という漫画が好きです」という湯本高校生がいると、アメリカ側からの質問も活発になりました。自己紹介が盛り上がると手応えを感じたようで、高校生たちも嬉しそうな様子でした。また、外国の歌手が好きな湯本高校生も多く、その点においてもカンザス州立大生は高校生たちの話に関心を持ってくれたようでした。




スカイプ 2.jpg
カンザス州立大生にむけて自己紹介をする生徒たち


続いて、カンザス州立大生が自己紹介をしました。

日本に来たことがある学生や日本料理が好きな学生もおり、湯本高校生たちも親近感を持った様子でした。また、大学生の出身は中国やサウジアラビアなど様々で、生徒たちはアメリカ以外の文化にも触れることができました。


翌週の10月28日には2回目の交流を行ないました。

この日のテーマは「文化」でした。ハロウィンが近いので、カンザス州立大生はお姫様や日本のアニメキャラクターの仮装をしてハロウィンの紹介をしました。

近年、日本でもハロウィンはイベントとして定着しつつあります。多くの人が仮装をして街をねり歩いたり、パーティを開いたりして楽しんでいたニュースが流れたことをまだ記憶されている方もいらっしゃるかと思います。

日本ではハロウィンの日は「仮装をする」というイメージが強いですが、ハロウィンの起源や子どもが近くの家々を訪れてお菓子をもらう風習など、日本ではまだあまり馴染みがないハロウィンの側面について知る機会となりました。

自国の民間行事を紹介するとはいえ、外国語である日本語で紹介することは難しいですが、大学生は漫才や劇など様々な方法を交えて紹介してくれました。

アメリカの大学生による工夫を凝らしたハロウィン紹介を見ている中で、文化や英語を勉強するためだけでなく、様々な表現方法を知ることが、高校生たちにとってより有意義な交流になるのではないかと感じました。


スカイプ 3.jpg
カンザス州立大生の発表を聞く生徒たち


一方の湯本高校生たちは、赤べこなどの地元の文化と自分たちが着ている制服について英語で紹介をしました。

赤べこは福島県会津地方の郷土玩具で、「べこ」は「牛」を意味します。やはりアメリカの学生には珍しいようで、「何で作られているの?」「何に使うの?」など、やや難しい質問も出てきましたが、生徒たちは一生懸命に英語で答えていました。

この文化交流プログラムは今後も継続していきます。その目的は、生徒たちが英語で話す機会を増やし、彼らの視野を世界に広げることです。そして、英語を学ぶだけではなく、福島県の現状や彼ら自身のメッセージを海外の方々に伝える機会にすることです。

使い慣れていない英語での会話は緊張するものかと思いますが、1回1回の交流が有意義なものになるよう、引き続きサポートしていきたいと思います。

(執筆:東日本事業担当 松川聡)
このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 17:53 | 東日本大震災 | この記事のURL
    
(1/23) 【スタッフのつぶやき】モロッコ食いしん坊の旅 [2015年01月23日(Fri)]
事業部の三原です。

9月末にお休みをいただき、モロッコへ行ってきました。
モロッコはアフリカ大陸の北側、ジブラルタル海峡を渡ればそこはスペイン!という所に位置しています。


スタッフのつぶやき(三原)1.jpg
(モロッコの位置)


モロッコに興味を持ったきっかけは、学生時代に読んだ本です。その本の著者はご自分の旅の様子を綴った本を何冊も出されていて、私はそのほとんどを読んでいます。行く先々で現地の方と仲良くなり、いつも笑いのネタで溢れている旅の様子が伝わってくるところが好きです。

中でも、その当時の私にとって身近ではなかったイスラムの世界と昔からそこに住んでいるベルベル人という方々が気になり、いつかモロッコへ行ってみたいなーと思っていました。

実際に行ってみると、モロッコはいろいろな顔を持っていました。

スーク(日本語で「市場」の意。衣類や雑貨を販売するお店を指す)や屋台が立ち並び、大道芸人が集まり朝方まで賑やかな場所もあれば、伝統と物づくりを大切にする迷宮のような古都もあります。南部にはサハラ砂漠があると思えば、冬には「雪が降り積もるスイス」とたとえられる避暑地もあります。そうそう、エアーズロックのような景色にも出会いました。電車や車での移動中、窓から見える景色がコロコロと変わり、何とも不思議な印象でした。


スタッフのつぶやき(三原)2.jpg
(マラケシュの広場)


スタッフのつぶやき(三原)3.jpg
(突然現れるオアシスのまわりに建つ家々)


さて、海外旅行へ行く時の楽しみと言えば、その国の料理を味わうこと!
私が今回の旅でいただいたモロッコ料理の一部をご紹介します。

まずは朝食。


スタッフのつぶやき(三原)4.jpg
(パンには数種類のジャム、バター、チーズがついてくる)


モロッコのホテルでの朝食はパンとパンケーキが基本です。パンケーキは日本のものより固めで素朴な味。バターと蜂蜜をつけるのがモロッコ流のようで、マネをしてみましたが、はい、間違いない味でした。また、必ず搾りたての100%オレンジジュースを出してくれます。贅沢ですよね。

モロッコでは市場などにもフレッシュジュース屋さんがいて、1杯約50円で飲むことができます!物価が日本とさほど変わらないモロッコではお得ですし、それだけモロッコの人々の生活に根付いているようです。

続いてはコチラ。


スタッフのつぶやき(三原)5.jpg
(Photo5 右上から時計回りにモロカンサラダ、ホブス(パン)、オリーブ、オムレツ)


モロッコのサラダは、角切りのトマトや玉ねぎがドレッシングで和えてあるのが一般的ですが、その他にもひよこ豆やナスのサラダなどもあり、種類は豊富です。私が食べた、この写真に写っているサラダはさっぱりとしていて私好みの味でした。オリーブは国内で栽培されているので、どこのお店に行ってもサービスで出てきました。

そして、こちらはモロッコの代表料理と言っても過言ではないでしょう。タジンです。


スタッフのつぶやき(三原)6.jpg
(肉だんごと卵のタジン)


スタッフのつぶやき(三原)7.jpg
(野菜のタジン)


タジンは日本でも知られるようになってきましたよね。野菜やお肉の入ったタジン鍋をじっくり火にかけるので具がとても柔らかくなり、旨味がギュっとつまって美味しいです。具の種類も、野菜だけのものやラム肉が入ったもの、プルーンやオリーブが入ったものなど、非常に豊富で飽きません。

数あるモロッコ料理の中で、私が一番好きだったのがこれです。


スタッフのつぶやき(三原)8.jpg
(ベルベルオムレツ)


ベルベル人に伝わるオムレツです。具はトマト、玉ねぎ、卵ととてもシンプルなのですが、クミンの香りと塩味が効いていて、一緒に出てくるパンともとても良く合い、まさに絶品でした。

マラケシュでは、屋台でご飯を食べました。屋台のご飯って、なんでどこに行っても美味しいんでしょう。ケバブ屋さんやエスカルゴ屋さんなどいろいろあって、見ているだけでも楽しい!私は魚のフライ屋さんで食事をしました。


スタッフのつぶやき(三原)9.jpg
(ナス料理やフライドポテトもある)


スタッフのつぶやき(三原)10.jpg
(魚介類のフライミックスを注文)


また、モロッコではミントティーが欠かせません。ホテルやお店でも最初のおもてなしとしてフレッシュミントが入ったミントティーを出してくれます。甘くて疲れがとれる味です。はまります。


スタッフのつぶやき(三原)11.jpg
(ミントティー)


おまけ。


スタッフのつぶやき(三原)12.jpg
(アボカドジュース)


濃厚なアボカドジュースは意外にも飲みやすかったです。

食べることは人間にとって欠かせないことですよね。私は食事を囲んで楽しそうに会話をしていたり、美味しそうに食べている人を見るのが好きです。それは日本でも海外でも変わらず、人々の内側に漲るエネルギーを感じることができるからかもしれません。


あ〜。ご飯のことを考えていたらお腹が空いてきました。


(執筆:東日本事業担当 三原千佳)
このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 18:38 | スタッフのつぶやき | この記事のURL
    
(1/22) 南スーダン便りvol.64 〜難民キャンプに設置したトイレの現状を調査しました〜 [2015年01月22日(Thu)]
ADRA Japanでは昨年4月より、エチオピアのガンベラ州などにおいて水・衛生(「WaSH(Water and Sanitation Hygiene)」とも言う)プロジェクトを実施しています。
(特活)ジャパン・プラットフォーム(JPF)や国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)からの資金をもとに、難民キャンプでのトイレの建設や清掃活動を、現地のニーズに沿った方法で展開しています。

難民キャンプの一つであるクレキャンプでは、昨年の8月までに65棟(260基)のトイレを建設しました。今回はスタッフの齊藤が、これらのトイレが現在どんな状態にあるかを確認するためエチオピアを訪問したときの様子をお伝えします。

一日で260基すべてのトイレの現状を把握することは不可能です。そのため、数日かけてキャンプを歩き回り、設備の不具合などを調査しました。一部、トイレのドアが壊れているなど修復が必要なものもあったため、大工や修理工を雇い、その都度修繕を行ないました。


エチオピアトイレ写真1.jpg
8月までに建設した65棟(260基)のトイレの現状を確認


エチオピアトイレ写真2.jpg


これらのトイレのメンテナンスはこの後、ADRA Japanの難民キャンプでの活動拠点が移ることに伴い、他団体に引き継がれることになりましたが、ADRA Japanでは引き続き関連機関と連携しながら、必要とされる支援活動を行なっていきます。

皆さまのご支援とご協力を今後ともよろしくお願いいたします!

(ライティングボランティア:小野寺るりこ)

このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 14:12 | 南スーダン便り | この記事のURL
    
(1/19) 「お問い合わせフォーム」の不具合についてのお詫び [2015年01月19日(Mon)]
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

先月より、「ADRA Japanの「お問い合わせフォーム」に連絡したが返事が来ない」というお問い合わせをいただいております。現在までに確認できた未着のお問い合わせが3件ございます。

ADRA Japanの「お問い合わせフォーム」をご利用いただいてから3営業日以上経っても幣団体からのお返事をお受け取りになられていない場合は、何らかの不具合によりお問い合わせ内容がADRA Japanに届いていない可能性がございます。

大変お手数ではございますが、そのような場合には、事務局(03-5410-0045)までお電話をいただくか、以下のメールアドレス support_adra#adrajpn.org(#を@に変更してください)をご利用いただき、再度お問い合わせいただければ幸いです。

ご不便をおかけし誠に申し訳ございません。
今後とも何卒、宜しくお願いいたします。


ADRA Japan事務局

このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 16:11 | 最新ニュース | この記事のURL
    
(1/16) 20年を迎える阪神・淡路大震災から学ぶ防災 [2015年01月16日(Fri)]
1995年(平成7年)1月17日(火)午前5時46分、「阪神・淡路大震災」が発生しました。兵庫県淡路島北部を震源とし、マグニチュード7.3、最大震度7を記録したこの内陸・都市直下型大地震により、兵庫県内を中心に6,400人あまりの尊い命が犠牲になりました。

2015年(平成27年)1月17日(土)は、この大震災からちょうど20年にあたります。

犠牲者の死因の多くは家屋の倒壊などによる圧死・窒息死でした。また、家具・家電が転倒・散乱する中、電気ストーブや照明器具などが火元となって多くの火災が発生し、七千棟(面積にして80万平方メートル:東京ディズニーランドの広さと同じくらい)を超える住宅が焼失しました。


Photo1.jpg


これほどまでに甚大な被害をもたらした阪神・淡路大震災ですが、発生した時間帯が早朝だったため外出者が少なく、公共交通機関・道路の利用率も低かったため、結果的に市街地や自宅外での被害は比較的小さかったと言われています。もし地震の発生がもう少し遅い時間帯であったなら、被害はもっと大きくなっていたと考えられています。

地震は外出先の建物内にいる時、車での移動中、電車などの公共交通機関の利用中など、いつ、何処にいて、何をしている時に起こるかわかりません。2011年(平成23年)3月11日(金)に発生した東日本大震災では、外出していた方々が帰宅困難者となりました。

どのような状況下で大地震に遭遇してもそれぞれの場所で落ち着いて行動できるよう、阪神大震災から20年となるこの日、今一度、地震への対処法を確認しておきましょう。


☆自宅にいる時に地震が発生したら

【まず身の安全を!】(地震発生0〜2分)
●大きな揺れを感じたら、まず自分の身の安全を守る
・落下物や家具の転倒から身を守るため、机の下に入る。
・クッション、雑誌などで頭を保護する。
・家具やガラスの側から離れる。

【揺れがおさまったら!】(地震発生2〜5分)
●落ち着いて火の元を確認する
・大きな揺れがおさまってから、火の始末をする。
・出火している場合、備え付けの消火器等で、落ち着いて消火する。消火ができそうもない場合は無理をせず身の安全を守ることを優先し、消防隊や消防団に助けを求める。また、消防隊が到着するまでは近所の人と協力して、バケツリレー などで火災の延焼阻止を試みる。
・使用中の電気機器類の電源を切る。

【自宅の安全の確認・確保!】(地震発生5〜10分)
●あわてずに確認・行動する
・家族の安全を確認する。
・ラジオなどで災害情報・避難情報を入手する。
・瓦やガラスが落ちてくる可能性があるので、安易に外に飛び出さない。

●避難経路を確保する
・足を怪我しないよう、まず靴を履く。
・屋内で転倒・落下した家具類や割れたガラスの破片に十分注意する。
・避難ができるように出口を確保する。

【外に出たあと!】(地震発生10分〜半日)
●建物の倒壊などの危険に備えて安全を確保しながら家の外に出る
●隣近所の安否を確認し、協力して助け合う
・倒壊した家屋や転倒した家具の下敷きになっている人を救出する。
・火災が発生していたら消火活動を行なう。
・けが人がいたら救護する。


☆外出している時に地震が発生したら


【ビルなどの建物内で】
●揺れがおさまったら、ドアや窓を開けて避難路を確保する
・エレベーターは絶対に使わず、階段を使って避難する。

●劇場やホールにいる時
・頭をかばん等で保護する。
・館内放送や係員の指示に従う。
・非常口や階段に殺到せず、落ち着いて行動する。

●エレベーターに乗っている時
・揺れを感じたら、行先階のボタンをすべて押し、最初に停止した階で降りる。
・万一閉じ込められたら、エレベーターの中の状況をインターホンで通報する。

【建物の外で】
●徒歩で移動中
・頭をかばん等で保護する。
・転倒する可能性があるので自動販売機や建物、塀には近づかない。

●車の運転中
・道路の左側に停車して、エンジンを切る。
・揺れがおさまるまで待ち、カーラジオなどで情報を入手する。
・避難が必要な場合はキーをつけたままにして、ドアをロックしない。

●海岸の近くにいる時
・すぐに高台に逃げる。高齢者や介護が必要な方がいる場合は助け合う。
・津波警報や注意報が解除されるまで、絶対に海岸や低地に近づかない。


地震大国と言われる日本では、いつどこで地震が起きても不思議ではなく、首都直下地震、南海トラフ地震などの大規模地震が今後30年のうちに起こる可能性が高いと言われています。

日頃から地震に対して備えることはもちろん、地震が起きた時に慌てずに行動できるよう、自宅をはじめ勤務先の建物やその周辺など、よく利用する場所の状況を確認しておくようにしましょう。

ADRA Japanはいつ起こるか分からない災害に備え、平時から行政や国内災害支援ネットワーク等との連携や関係構築に努めています。また、各地で活動報告や講演、防災啓発セミナーを行なっています。

こうした講演やセミナーは皆様からのご要望に応じて実施いたしますので、ご関心のある方はお気軽にADRA Japan事務局までお問い合わせください。


(執筆:ライティングボランティア 竹内 友規 / 国内事業(防災・緊急支援)担当マネージャー 渡辺日出夫

このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 15:58 | 国内災害(防災啓発) | この記事のURL
    
(1/13)【国内災害】葛飾区総合防災訓練で高校生による足湯活動実施 [2015年01月13日(Tue)]
11月9日、東京都葛飾区にて総合防災訓練が実施され、ADRA Japanはそのお手伝いをしました。

葛飾区では毎年11月頃に防災訓練を実施しています。今回の防災訓練では、名簿受付訓練(全自治町会による避難所での名簿受付の訓練)や学校避難所開設訓練、炊出し訓練、展示・体験コーナー(災害用伝言ダイヤル体験や持ち出し品展示)など、様々なものが行われました。

ADRA Japanは葛飾区社会福祉協議会様より依頼を受け、「足湯体験活動・ふれあい体験」のコーナーで、都立南葛飾高校の生徒を対象に足湯講習をしました。

生徒たちは事前に足湯活動についてのDVDを見てくれていました。当日はADRA国内事業担当マネージャーの渡辺(日)からのオリエンテーションを受け、その後はADRA Japanの足湯ボランティアに何度もご参加いただいているボランティア2名によるデモンストレーションを見て、イメージを膨らませてもらいました。


Photo1.JPG
(オリエンテーション時からしっかりとした受け答えの生徒たち)


Photo2.JPG
(ADRAボランティアのデモンストレーションを真剣に見る生徒たち)


防災訓練に参加されていた葛飾区民の方々の中には、災害ボランティアとしての足湯活動を初めて見るという方が多かったようです。デモンストレーション中、たくさんの方々が見学に来てくださいました。


Photo3.JPG
(たくさんの方々が注目)


その後、生徒たちはペアになり、住民役とボランティア役に分かれて練習を重ねました。


Photo4.JPG
(生徒たちには初めから笑顔が見られた)


そしていよいよ実践です。防災訓練に参加している住民の方は自由に展示・体験コーナーを回っており、生徒たちは自分のコーナーに立ち寄った方に足湯を実施します。生徒たちは少し緊張していたようですが、程よい緊張感だったのでしょう。住民の方を席まで誘導する際にも丁寧に笑顔で接しており、子どもにも明るく話しかけていて、その様子に感心しました。


Photo5.JPG
(生徒たちの笑顔に住民の方もリラックス)


活動時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、活動後の振り返りでは生徒から様々な嬉しい感想を聞くことができました。その一部をご紹介します。

男子生徒「今までは住民と距離があるように感じていたが、足湯を通してお話をしたら距離が縮まった。実際に被災した方の気持ちは被災した方にしか分からないが、“同情する”という上からの目線での対応ではなく、“寄り添って”一緒に気持ちをシェアするようにしたいと思った。」
女子生徒「今まではボランティアは自分とは無縁だと思っていたけど、足湯活動を経験してボランティアは人と人がこんなに協力できる場なんだと気付いた。また参加したいと思う。」
男子生徒「足湯をしながらだとコミュニケーションがとりやすかった。」
女子生徒「活動を通して、私でも人の役に立つことができると思ったし、私でも人を和ませる活動ができることも分かった。」

中には「子どもと接する機会がないので何を話してよいか分からなかった。会話を続けるのが自分には難しかった。」といった感想もありましたが、ADRAボランティアからは「無理に会話を続ける必要はない。傾聴の姿勢でいることが大切だから大丈夫。」と、先輩ならではの心強いアドバイスもありました。

また、先生からは「このように実際に外に出て複数の人と触れ合う活動をすることで、自分たちで考えて動く力が養われ生徒たちにとって非常に良い勉強になったと思う」という感想をいただきました。

足湯は、基本的に1人のボランティアが1人の住民の方に対して行います。私たちは、普段家族や学校以外の人と会話をする機会が少ないであろう生徒たちがどのような活動をしてくれるのか、楽しみにしていました。

実際、彼らは私たちの想像をはるかに超えて明るくしかも臨機応変に行動していました。それを見て大変頼もしく思いましたし、若い力は地域を元気にすることを改めて感じました。


Photo6.JPG
(最後に全員でパチリ)


ADRA Japanは、ご要望に合わせて各地で防災啓発セミナーも行なっています。ADRA ホームページよりお気軽にお問い合わせください。

また、宮城県山元町での足湯ボランティアも毎月、継続的に実施しています。メルマガとブログでボランティアを随時募集していますので、お気軽にお申込みください。

(執筆:東日本事業担当 三原千佳)
このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 18:35 | 国内災害(防災啓発) | この記事のURL
    
(1/10)【ボランティア募集】足湯ボランティア 第20クール 募集開始! [2015年01月10日(Sat)]
ADRA足湯ボランティア@宮城県山元町を募集します。
足湯ボランティアは、震災の被害を受けた地域や仮設住宅にお住まいの方に心身ともに“ホッと”する時間を提供する活動です。過去にボランティアの経験がない方でも参加することができます。

*ADRA Japanは、2011年8月から2013年3月まで「震災がつなぐ全国ネットワーク×ROADプロジェクト」と協働で足湯ボランティアを宮城県山元町および亘理町に派遣し、約1,750人の足を温め、住民の方々の声に耳を傾けてきました。それ以降はADRA主催の足湯ボランティア派遣を継続的に実施しています。


01.jpg


過去の足湯活動についてはコチラ 

足湯ボランティアについて詳しく知りたい方はコチラ 


参加ご希望の方は、以下および添付の要項をよくお読みの上、お申込みください。


[実施期間]
2015年2月6日(金)夜 東京発 〜 2月8日(日)夜 東京着

[集合日時・場所]
集合:2015年2月6日(金)  21:00(時間厳守でお願いします)
(特活)ADRA Japan事務所(渋谷区神宮前1-11-1 SDA東京中央教会内)


[活動場所および内容]
宮城県山元町内の仮設住宅集会所または行政区(詳細未定)で行なう足湯および現地でニーズのあるボランティア活動

募集人数:4名(初参加者2名、経験者2名を予定)
・応募者多数の場合、足湯ボランティア経験・年代・性別などのバランスを考慮して選考いたしますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
・選考結果は1月27日(火)までにEメールにてお知らせいたします。
・応募者多数で参加できない場合は、次回以降の足湯ボランティアに優先的に参加できるよう、調整させていただきます。

<<足湯ボランティア経験者の方へ>>
・ 足湯ボランティア経験者で「チームリーダーおよび足湯講習講師」を引き受けてくださる方も募集しています。「チームリーダーおよび足湯講習講師」をしていただける方には参加費を減額させていただきます。お引き受け可能な方は、申し込みフォームに「リーダー可」とご記入ください(お申し出多数の場合は、足湯経験回数などを考慮して選考いたしますので、ご了承ください)。

[応募条件]
・心身ともに健康な18歳以上の男女(未成年の方は保護者の同意書が必要です)
・出発日にADRA Japan で行われるオリエンテーションに参加できる方
・2日目の集合時間までに角田駅に集合できる方(解散時は現地解散可)
・ADRA Japanの活動と足湯ボランティアの意義を理解していただける方
・自主的に現地での調整(ボランティア内のとりまとめ等)に参加していただける方
・平成26年度のボランティア保険に加入済みの方(当日加入証を確認します)

[参加費]5,000円(集合時にお支払いください。お釣りのないようご用意願います)
・参加費に含まれないもの:ボランティア保険代、現地での食事代(嗜好品・お土産も含む)
※出発前日および当日のキャンセルや連絡なしの不参加の場合、キャンセル料をいただく場合があります。
※ADRA指定の高速バス(募集要項内スケジュール参照)を利用しない場合、参加費は変わりませんが交通手段は参加者自身で手配していただきます。また、その交通手段の運賃は参加者負担となります。
※1日目の原宿駅→新宿駅、2日目の仙台駅→阿武隈急行線角田駅、3日目の常磐線浜吉田駅→仙台駅の運賃は参加者負担となります。

[お申込み方法]
以下のフォームからお申込みください。
http://goo.gl/SmeO52


[申込締切日]
2015年1月25日(日)

[個人情報について]
応募のためにご記入いただいた個人情報につきましては、当団体の活動のためだけに使用し、第三者には提供いたしません。

[次回以降の足湯派遣予定]※変更の可能性もあります。
第21クール:2015年3月20日(金)夜 東京発〜3月22日(日)夜 東京着
※4月の足湯派遣はお休みの予定です。

[本件に関するお問い合わせ]
特定非営利活動法人 ADRA Japan(担当:三原)
電話:03‐5410‐0045   E-mail: east_japan@adrajpn.org

足湯ボランティア詳細募集要項

ADRA Japanホームページはコチラ


このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 11:33 | ボランティア募集 | この記事のURL
    
| 次へ