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(5/22)【イベント情報】ネパールの「今」をお伝えします〜ネパール地震被災者支援事業 駐在スタッフ一時帰国報告会開催〜 [2015年05月22日(Fri)]
2015年4月25日11時56分(日本時間15時11分)頃、ネパールでマグニチュード7.8の地震が発生しました。死者は8,000人を超え、現在も余震が続いています。負傷者も多数出ており、多くの人々が支援を必要としています。


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ADRA Japanは「支援が届きにくく、助けを必要としているところに支援を届ける」という方針の下、カトマンズの西に位置するダディン郡に物資を配付しました。今後はダディン郡よりもさらにアクセスの悪い北部のラスワ郡で仮設家屋の建設支援活動を行ないます

ADRA Japan のスタッフ小川真以は2012年2月からネパールに駐在しており、ネパールの人々と深く向きあってきました。今回、この小川の一時帰国にともない、ネパールの「今」の状況をお伝えする報告会を実施いたします。

駐在スタッフだからこそお伝えできるネパールの震災前および震災当日の様子、また被災者の今についてお話ししたいと思います。

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報告内容(予定):
・震災前にネパールで行なってきた支援について
・今、現地はどのような状況なのか
・ADRAによる被災者支援活動について
・今後、私たちにできる支援とは何か

報告会を通じて震災前後の状況を共有し、今後について皆様と考えていきたいと思います。
ぜひご参加ください。

【日時】
2015年6月4日(木) 19:00〜20:30 (開場 18:40)

【会場】
SDA原宿クリスチャンセンター 1階 集会室
東京都渋谷区神宮前1-11-1


【最寄駅】
東京メトロ千代田線&副都心線 明治神宮前(原宿)駅より徒歩1分
JR 山手線原宿駅より徒歩5分

【報告者】
ネパール駐在スタッフ  小川真以

【参加費】
無料

【参加方法】
参加をご希望される方は参加申し込みフォームよりご登録ください
参加申し込みフォーム

*当日参加も歓迎です。

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Posted by ADRA Japan at 12:24 | イベント情報・報告 | この記事のURL
    
(5/20)【国内啓発】北浦三育中学校訪問 [2015年05月20日(Wed)]
ADRA Japanは、同じ設立母体をもつ学校法人三育学院から様々なご支援やご協力をいただいています。

特に、昨年12月に開催されたクリスマスチャリティーコンサートでは、三育教育機関のすべての児童・生徒・学生によるすばらしい演奏が行なわれ、たくさんの募金がありました。
これに北浦三育中学校のみなさんが独自に行ったチャリティーコンサートでの募金を合わせた45万円を、ADRA Japanの教育支援事業と緊急支援事業に寄付していただきました。


ご寄付をいただくにあたり、北浦三育中学校の校長先生から「生徒たちには寄付金の額を報告するだけではなく、それが何に用いられたのかを知らせてほしい」というご要望をいただきました。

ADRA Japanの活動についてお話しする機会を設けていただくこととなり、2015年1月30日、5名のADRA Japanスタッフが同校を訪問しました。約70名の生徒と15名の教職員のみなさんを前に、ADRA Japanが行なう教育事業と緊急支援事業についてご紹介しました。


まず事業部長の橋本が、国際協力について、そしてADRA Japanの活動についてお話ししました。


P1060584.JPG


次に事業部の杉本が、ADRA Japanの教育支援について、主にアフガニスタンで行なっている事業の内容をお話ししました。


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「アフガニスタンの子ども達は学校までどのくらい歩いて通っているでしょうか?」
「アフガニスタンの女の子が学校に通いやすくするため、学校建設の際に気を付けていることはなんでしょうか?」
こうしたクイズも交えながら、現地の教育の状況や課題、それに対するADRA Japanの取り組みについて説明しました。

続いて、国内での緊急支援事業について橋本がお話ししました。

2014年8月には広島で土砂災害が発生しましたが、この際の災害ボランティア活動を含め、国内の緊急支援事業には三育学院の生徒のみなさんが様々なかたちで積極的に関わってくださっています。これまでのご支援に対して感謝の言葉を述べるとともに、生徒のみなさんがボランティア活動に参加する意義や、そういった活動に携わる際の心構えについても説明させていただきました。


最後に贈呈式がおこなわれ、校長先生から橋本に寄付金が手渡されました。


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「東日本大震災の際には北浦三育中学校も被災しました。大変な状況の中、多くの方々がここに支援物資を届けてくれました。ひとつの命から世界を変えるというADRAの理念にあるように、私たちも目の前にいる方を助けることが国際協力への第一歩となるのではないでしょうか。」

寄付金の贈呈式で校長先生が生徒のみなさんにおっしゃった言葉です。まず身近な人に手を差し伸べることの大切さ、困ったときに助け合うことの大切さ、そして、困っている人を助けるという気持ちや行動は国境を越えても同じであることなど、校長先生のお話を伺いながら私たちADRAスタッフも初心に返るような気持ちで、改めて国際協力について考えることができました。


贈呈式の後は、生徒のみなさんからの国際協力やADRAの活動に対する疑問に対し、個別にお答えしました。
「下水道などを作り終わったら、その後の支援を続けないの?」
「ADRAには外国人のスタッフもいるの?」
「ADRAに入るためにはどうしたらいいの?」
など、たくさんの質問をいただきました。中学生ならではの目線からの疑問や意見が非常に興味深く、お話をしているうちに時間があっという間に過ぎてしまいました。

北浦三育中学校のみなさん、ありがとうございました。

ADRA Japanでは、このように全国の教育機関を対象とし、私たちが活動している地域や国々のことをお伝えする活動も行なっています。詳しくは、ADRA Japan ホームページ 学校・教育関係者の皆様へ をご覧ください。


(執筆:事業部 伊東 彩


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Posted by ADRA Japan at 11:34 | 国内啓発事業 | この記事のURL
    
(5/15)【スタッフのつぶやき】今を大切に生きる [2015年05月15日(Fri)]
管理部の渡辺です。

昨年、父が膀胱がんと診断され、その後闘病生活を続けてきましたが、今年の1月11日に、眠りにつきました。

これまでに、祖父母の告別式に参列したことはありましたが、こんなに近い家族を亡くすというのは初めての経験でした。

父が治療を望まなかった時点で、この日が来ると分かっていたのに十分な準備をすることができなかった、もしくはもっとしてあげられることがあったのではないかという心残りがあります。

特に私が三女ということもあり、父の中にはいつまでも幼いというイメージがあるのか、私には弱いところは見せず、また大事な話をしてくれることもありませんでした。

今、振り返ると、父が何を思い、何を大事にして生きてきたのか、もっと話を聞きたかったと思います。

母から聞ければいいのですが、すでに認知症を患い、正しい情報を聞くことができないのも、後悔に拍車をかけている原因かもしれません。


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山登りが好きだった父と富士登山。孫も頂上まで連れて行ってくれました


くしくも11日という日が、父の月命日となりました。

父の「その時」を迎えるのに数か月の猶予があったのに、こんなにいろいろと思うところがある自分を見つめる中、4年前に「その時」が突然襲ってきた東日本大震災の事を思うと、改めて胸が締め付けられます。

あのような大災害の前では、意味がないのかもしれませんが、「エンディングノート」を購入してみました。家族のためにというよりは、自分のために…という思いがあります。


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自分の考えをまとめること、情報を集約すること、今の生き方を見つめ、これからどうしていくのかを知ることができればと思っています。もし大事な事を家族に伝える機会を失ったとしても、このノートが残っていれば代弁してくれると思います。もちろんノートが残らない状況もあるので、今伝えなければならないことを伝える努力は惜しんではいけないとは思っています。

名言・格言が好きなのですが、最近出会った言葉を1つ。
「どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。今、現在に最善を尽くすことである」(松下幸之助氏の言葉)

11日という、多くの方が思いを馳せるその日に私も加えていただいて、限りある命をどの様に生きていくのかを、真摯に問うていきたいと思っています。

(執筆:管理部 渡辺千里

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Posted by ADRA Japan at 21:55 | スタッフのつぶやき | この記事のURL
    
(5/13)【募集】事業部スタッフ募集 [2015年05月13日(Wed)]
ADRA(アドラ)は「人間としての尊厳の回復と維持」を目的として緊急・開発支援を行なう国際NGOです。
世界約120カ国に支部を持ち、約200カ国で活動を行なっています。
現在、ADRA Japanでは事業部スタッフを募集しています。

【募集告知日】
2015年5月12日(水)

【募集職種】
事業部スタッフ(エチオピア事業担当(駐在))

【業務内容】
事業部スタッフとして、下記の業務に従事する。
○海外事業地
・ 事業地における事業運営(進捗・資金管理、報告書作成等)
・ 現地諸機関(国際機関、NGO 等)との交渉、調整
○日本国内
・ 事業地との連絡調整
・ 関係機関との連絡調整
・ 資金調達その他の事業に関わる業務

事業部スタッフの条件や応募方法などについての詳細はコチラから

【募集人数】
若干名

【応募締切】
2015年5月29日(金)必着

【応募受付・問い合わせ】
(特活)ADRA Japan
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1
TEL: 03-5410-0045
FAX: 03-5474-2042
E-mail: recruit@adrajpn.org
※メールの件名には必ず「事業部スタッフ希望」と記入してください。


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Posted by ADRA Japan at 12:43 | 人材募集 | この記事のURL
    
(5/12)【ジンバブエ便り】ジンバブエ便り vol.30 〜手洗いを習慣に〜 [2015年05月12日(Tue)]
ジンバブエでは、雨がすっかり降らなくなり、乾季になりました。ジンバブエは南半球に位置しているので、これからだんだんと寒くなります。朝晩はだいぶ冷え込むようになりました。

さて、今回は手洗いについてお話ししたいと思います。
私たちの支援しているゴクウェ・ノース地区では、まだ手洗いが習慣として十分に根付いているとはいえません。しかし、下痢や感染症などの予防には地域全体として取り組んでもらう必要があり、幅広く人々に手洗いを実践してもらわなくてはなりません。ADRA Japanは人々に衛生的な生活の大切さについて伝え、その実践を促すために、村や小・中学校のリーダーを対象にトレーニングを行なってきました。それと同時に、学んだことを実践できるように、今年の1月に5つの学校(4つの小学校と1つの中学校)にそれぞれ5基ずつ手洗い場を設置しました。
下の写真が、その手洗い場です。


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(トイレの前に設置された手洗い場)


この手洗い場は、ティピー・タップ(Tippy-Tap)と呼ばれています。仕組みは単純で、ペダルを足で踏むと棒にぶら下がっている小さなタンク(容量5L)が下向きになり、中に入っている水が流れ落ちるようになっています。ティピー・タップの良い点は、蛇口をひねる必要が無いので手が汚れずに済むことと、ペダルを踏みながら楽しく手が洗えることです。


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(2人同時に手を洗える)


先週、2つの小学校を訪ねて、ティピー・タップがどのように使われているかを確認しました。このティピー・タップは、以前ADRA Japanがジンバブエに設置した手洗い場とはか形が違い、子どもたちが上手く使えているか少し不安でしたが、そんな不安をよそに、多くの子どもたちが足でペダルを踏んで楽しそうに手を洗っていました。


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(楽しそうにペダルを踏んで手を洗う子どもたち)


訪ねた2つの小学校の1つであるマブウェマテマ(Mabwematema)小学校では、1人の男の子と話をしました。彼の名前はマシュー(Mathew)といい、年齢は12才で、この小学校に通う7年生です(ジンバブエの小学校は7年制)。マシュー君との話から、ティピー・タップがどのように使われているかが見えてきました。


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(マブウェマテマ小学校)


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(話をしてくれたマシュー君)


私(前川):「マシュー君、このティピー・タップのタンクの水は誰が汲んでくるの?」
マシュー君:「僕たちだよ。」
私:「今日は、誰が水を汲みに行ったの?」
マシュー君:「僕と他の子たち。」
私:「それって当番とか決まっているの?」
マシュー君:「うん。月曜日は3年生、火曜日は4年生、水曜日は5年生、木曜日は6年生、金曜日は7年生。」
私:「そうなんだ。でも、マシュー君7年生でしょ。今日は水曜日なのに、どうして水を汲みに行ったの?」
マシュー君:「僕は7年生だから、下の学年の子たちを井戸まで連れて行かなきゃいけないんだ。水曜日は、僕の当番の日なんだ。」
私:「そうなんだね。井戸は学校からどれくらいの所にあるの?」
マシュー君:「歩いて30分くらいかな。」

マシュー君によると、授業が始まる前の午前8時前に1回と、授業が終わってからの午後4時前後に1回の計2回、ティピー・タップの水を汲みに行くとのことでした。朝の水汲みは子どもたちのため、午後の水汲みは学校で暮らす先生たちのためだと話していました。


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(ティピー・タップに水を入れる子どもたち)


こうした設備は、受け入れる側にそれをきちんと使い維持する体制や意思がないと、すぐに使われなくなったり捨てられてしまったりします。しかし、今回のマシュー君との話から、学校側がきちんと使い方を決め、それに沿ってティピー・タップが使われていることが分かりました。この学校ではティピー・タップが継続的に使われ、手洗いがしっかりと習慣として根付くに違いないと確信しました。

手洗い一つをとっても、人々のもつ長年の習慣を変えていくのは簡単ではありません。一歩一歩、地道に活動していくことがとても大切です。引き続き、皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

(この事業は、外務省日本NGO連携無償資金協力の助成も受けています。)




【今月のショナ語】
毎月、ジンバブエ便りでは現地で主に使われている言葉であるショナ語(ショナ族の言葉)の簡単なフレーズを紹介していきます。ショナ語は、ローマ字読みで発音できるので、是非声に出して覚えてみてください。ジンバブエでは他に英語、ンデベレ語(ンデベレ族の言葉)などが使われています。

Kuri kudziya(クリクズィヤ )
意味:涼しいよ。


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(木の下で授業を受ける子どもたち)


(執筆:ジンバブエ事業担当 前川 龍太

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Posted by ADRA Japan at 14:42 | ジンバブエ便り | この記事のURL
    
(5/8) 【ボランティア募集】足湯ボランティア 第22クール 募集開始! [2015年05月08日(Fri)]
ADRA足湯ボランティア@宮城県山元町を募集します。
足湯ボランティアは、震災の被害を受けた地域や仮設住宅にお住まいの方に心身ともに“ホッと”する時間を提供する活動です。過去にボランティアの経験がない方でも参加することができます。

*ADRA Japanは、2011年8月から2013年3月まで「震災がつなぐ全国ネットワーク×ROADプロジェクト」と協働で足湯ボランティアを宮城県山元町および亘理町に派遣し、約1,750人の足を温め、住民の方々の声に耳を傾けてきました。それ以降はADRA主催の足湯ボランティア派遣を継続的に実施しており、2015年3月までで延べ668人の住民の方の足を温めています。


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【過去の足湯活動についてはコチラ 
(リンク http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1250 )


参加ご希望の方は、以下および添付の要項をよくお読みの上、お申込みください。

[実施期間]
2015年6月5日(金)夜 東京発 〜 6月7日(日)夜 東京着

[集合日時・場所]
集合:2015年6月5日(金)  21:00(時間厳守でお願いします)
(特活)ADRA Japan事務所(渋谷区神宮前1-11-1 SDA東京中央教会内)
(リンク http://www.adrajpn.org/A_Access.html


[活動場所および内容]
宮城県山元町内の仮設住宅集会所または行政区(詳細未定)で行なう足湯および現地でニーズのあるボランティア活動

募集人数:4名(初参加者2名、経験者2名を予定)
・応募者多数の場合、足湯ボランティア経験・年代・性別などのバランスを考慮して選考いたしますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
・選考結果は5月26日(火)までにEメールにてお知らせいたします。
・応募者多数で参加できない場合は、次回以降の足湯ボランティアに優先的に参加できるよう、調整させていただきます。

<<足湯ボランティア経験者の方へ>>
・ 足湯ボランティア経験者で「チームリーダーおよび足湯講習講師」を引き受けてくださる方も募集しています。「チームリーダーおよび足湯講習講師」をしていただける方には参加費を減額させていただきます。お引き受け可能な方は、申し込みフォームに「リーダー可」とご記入ください(お申し出多数の場合は、足湯経験回数などを考慮して選考いたしますので、ご了承ください)。

[応募条件]
・心身ともに健康な18歳以上の男女(未成年の方は保護者の同意書が必要です)
・出発日にADRA Japan で行われるオリエンテーションに参加できる方
・2日目の集合時間までに角田駅に集合できる方(解散時は現地解散可)
・ADRA Japanの活動と足湯ボランティアの意義を理解していただける方
・自主的に現地での調整(ボランティア内のとりまとめ等)に参加していただける方
・平成27年度のボランティア保険に加入済みの方(当日加入証を確認します)

[参加費]5,000円(集合時にお支払いください。お釣りのないようご用意願います)
・参加費に含まれないもの:ボランティア保険代、現地での食事代(嗜好品・お土産も含む)
※出発前日および当日のキャンセルや連絡なしの不参加の場合、キャンセル料をいただく場合があります。
※ADRA指定の高速バス(募集要項内スケジュール参照)を利用しない場合、参加費は変わりませんが交通手段は参加者自身で手配していただきます。また、その交通手段の運賃は参加者負担となります。
※1日目の原宿駅→新宿駅、2日目の仙台駅→阿武隈急行線角田駅、3日目の常磐線浜吉田駅→仙台駅の運賃は参加者負担となります。

[お申込み方法]
以下のフォームからお申込みください。
http://goo.gl/SmeO52


[申込締切日]
2015年5月24日(日)

[個人情報について]
応募のためにご記入いただいた個人情報につきましては、当団体の活動のためだけに使用し、第三者には提供いたしません。

[次回以降の足湯派遣予定]※変更の可能性もあります。
第23クール:2015年7月10日(金)夜 東京発〜7月12日(日)夜 東京着
第24クール:2015年8月7日(金)夜 東京発〜8月9日(日)夜 東京着

[本件に関するお問い合わせ]
特定非営利活動法人 ADRA Japan(担当:三原)
電話:03‐5410‐0045   E-mail: east_japan@adrajpn.org

≪足湯ボランティア詳細募集要項≫


(執筆:東日本大震災被災者支援事業担当 三原千佳
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Posted by ADRA Japan at 16:22 | ボランティア募集 | この記事のURL
    
(5/1) 南スーダン便りvol.65 〜洪水とその後の支援〜 [2015年05月01日(Fri)]
皆様こんにちは。南スーダン難民支援事業担当の前野です。

私たちが活動を行なうエチオピア西部のガンベラ地域は乾季に入り、45度を超える暑さが続いています。

以前のブログ(新たな緊急事態発生:難民キャンプでの洪水被害)ではこの地域の洪水被害についてお伝えしましたが、乾季の訪れとともに洪水が収まり水がひいたため、寸断されていた道路が通れるようになりました。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)やエチオピア政府は洪水が起きてしまったレイチェルとニップニップ難民キャンプの閉鎖を決定し、そこにいる5万人近くの難民を新しいキャンプに移送することにしました。

難民の移送は3月中旬から開始されましたが、一度に5万人の難民を移送することは不可能で、移送だけで3ヶ月ほどかかります。そのため難民の移送が完了し、レイチェルおよびニップニップの両キャンプが閉鎖されるまでは基本的なサービスを確保する必要があります。

ADRA Japan は難民キャンプが閉鎖されるまでの間、緊急トイレの建設と清掃、衛生啓発活動を継続し、衛生環境を保ちながら病気の蔓延を防ぐ活動を続けていく予定です。


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ジェリカン洗浄キャンペーン後の綺麗な容器を持った難民たち


今後も、皆様の心温まるご支援をよろしくお願いいたします。

(執筆:南スーダン事業担当 前野裕子

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Posted by ADRA Japan at 18:00 | 南スーダン便り | この記事のURL
    
(4/30)【ネパール地震】ダディン郡に防水布を提供しました [2015年04月30日(Thu)]
前回のブログ(【ネパール地震】カトマンズ西部ダディン郡を中心に支援を行ないます )でもお伝えした通り、ADRAはカトマンズの西隣りにあるダディン郡での支援活動を行なっています。

ADRAネパール支部は震災が起こる前から、このダディン郡で住民のリーダーシップ強化やコミュニティの能力強化のための研修活動に取り組んできました。ダディン郡はカトマンズよりも震源に近いため、大きな被害が生じていると見込まれていますが、まだその全容は明らかになっていません。

ダディン郡の建物のほとんどは石やレンガを泥で塗り固めたものとされており、その多くが倒壊しているのではないかと懸念されています。

29日(水)には、ダディン郡の郡庁所在地にある災害救援調整委員会に対し、被災した方々が雨風を凌げるようにするためのビニールシートを提供しました。ここから、多くの支援が必要とされているとの連絡を受けている村へは徒歩で7日もかかります。小型のヘリコプターであればそうした場所に行けるようですが、今は傷病者の搬送が最優先となっています。


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レミさんはダディン郡内の村に住んでいます。地震により家は倒壊し、息子さんは手と足の骨を折る大けがを負いました。震災から三日後に、ようやくヘリコプターでダディン郡の郡庁所在地まで搬送してもらうことができました。しかし、郡庁所在地の病院では彼の手術をすることができなかったため、そこからさらに数百キロも離れた病院に転院しなければなりません。レミさんは痛みを訴える息子さんの看病をしながら、搬送のためのヘリコプターの順番を待ち続けています。


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左の女性がレミさん


ADRAは今後も被災状況の把握を続けつつ、ダディン郡をはじめとした支援の届きにくい場所に焦点を当てた救援活動を続けます。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

(執筆:ネパール担当 須原敦)


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Posted by ADRA Japan at 14:51 | 緊急支援 | この記事のURL
    
(4/28)【ネパール地震】カトマンズ西部ダディン郡を中心に支援を行ないます [2015年04月28日(Tue)]
地震発生から3日が経ちました。ADRA Japanネパール駐在スタッフの小川からは、地震発生直後から現地の様子についての情報が刻々と伝えられてきています。昨晩も、マグニチュード6.7の余震があったとの連絡がありました。

カトマンズでは、ADRA Nepalのスタッフたちが26日からテントの仮事務所で情報収集を行ない、被災者救援の準備に着手しています。

27日にはADRA Nepalの今後の支援戦略について話し合い、「ADRA はカトマンズよりも震源地に近いダディン郡に活動の焦点を当てる」という方針を決定しました。これは、カトマンズには今後いろいろな救援が集中することが予想されるため、「被害の全体を見て、特に支援が届きにくく、助けを必要としているところに必要な支援を届ける」というADRAのポリシーに基づいた決定です。


N-EQ_map.jpg
地図中の青い場所が首都カトマンズ、オレンジがダディン郡。赤丸は震源


また、(特活)ジャパン・プラットフォームからの助成を受けて緊急初動活動を行なうことも決定しました。女性や老人といった社会的弱者の方たちを優先して100世帯にテントとシートを配付します。


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ADRAでは、インターネットを利用して全世界のADRA支部の代表たちが今後のネパールにおける支援について話し合っています。今後は各国から専門家を派遣して、今週半ばには緊急対応チームを現地で立ち上げます。前ADRAネパール支部長でネパールの事情に詳しいサイモン氏がオーストラリアから、フィリピン台風の被災者救援事業を担当したモーゼス氏がフィリピンから、ADRAインターナショナル(ADRA本部)緊急対応局のマリー・ジョー氏がアメリカからそれぞれ参集するほか、経験豊富な専門家たちも今週中にはカトマンズに集結します。

ADRAインターナショナルは、1,000世帯の被災者にビニールシート(応急の屋根として使えます)、ノコギリや金槌などの道具類、また水を保管するためのポリタンクを配付することを念頭に、物資の調達も始めています。これだけの数量の物資はカトマンズでは調達が難しいことが予想されるため、ネパール国外で購入し、国連食糧計画(WFP)と提携してカトマンズに空輸できるよう調整を進めています。

ADRAは一丸となってネパールの被災者の方々のために活動しています。皆様からの心温まるご支援をよろしくお願いいたします。


(執筆:ネパール担当 須原敦)

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Posted by ADRA Japan at 20:31 | 緊急支援 | この記事のURL
    
(4/27)【ネパール地震】被災者支援のためにご協力をお願いいたします [2015年04月27日(Mon)]
ネパール中部、首都カトマンズから北西約80qの地点で4月25日午前11時56分(日本時間午後3時11分)頃、マグニチュード7.8の強い地震が発生しました。報道によると、ネパール国内の犠牲者数は約8,000人を超えるとも言われています。

地震発生直後に現地駐在スタッフの小川から連絡が入り、その後も現地の状況を伝えてきています。首都カトマンズの様子しか分っていませんが、たくさんの家屋が倒壊し、倒壊を免れた家屋でも余震や二次災害の危険があることから、ほとんどの人たちが屋外での生活を余儀なくされている、とのことです。ネパールは間もなく雨期に入り、断続的に強い雨が降るようになります。そのため早急に支援活動を開始しなければなりません。ネパール政府は非常事態宣言を出し、国際社会への支援を訴え始めました。


ADRA_Japan_1.jpg
Photo1 路上に避難する人々


ADRAは、ADRAネパール支部を中心に情報収集を行ない、求められている支援を早急に届けるための準備を開始しました。間もなく、各国からの専門家たちも現地入りしてERT(Emergency Response Team: 緊急対応チーム)を立ち上げ、被害状況の詳細なアセスメントや物資調達・配付の準備を開始します。

皆さまからの温かいご支援を必要としています。どうぞ、よろしくお願いいたします。


(執筆:ネパール担当 須原敦)

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Posted by ADRA Japan at 16:50 | 緊急支援 | この記事のURL
    
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