CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
ADRA Japan団体概要

ADRA Japanさんの画像
最新10記事
<< 2016年12月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
記事カテゴリー
特選リンク集
http://blog.canpan.info/adrajapan/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/adrajapan/index2_0.xml
(12/26) 年末年始休業のお知らせ [2016年12月26日(Mon)]
いつもADRA Japanを応援していただきありがとうございます。
ADRA Japanの年末年始の業務日程を以下の通りご案内いたします。

12月26日(月)〜28日(水) スタッフ全体会議のため事務所不在
12月29日(木)〜2017年1月3日(火) 年末年始休業
2017年1月4日(水)〜 通常業務開始

この期間中のお問い合わせはWEBお問い合わせをご利用ください。
1月4日より順次ご対応いたします。ご不便をお掛けいたしますが、ご了承のほど宜しくお願いいたします。

来年も「ひとつの命から世界を変える」をモットーに活動を続けてまいります。
皆様どうぞよいお年をお迎えください。
このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 18:37 | 最新ニュース | この記事のURL
    
(12/20)【メディア掲載】毎日新聞でイオンワンパーセントクラブ様からのご寄付贈呈について掲載されました。 [2016年12月20日(Tue)]
2016年12月19日、毎日新聞で、イオンワンパーセントクラブ様からのご寄付贈呈について掲載されました。

毎日新聞 けいざいフラッシュ
『学校建設へ寄付金贈呈 イオンワンパーセントクラブ』
http://mainichi.jp/articles/20161219/ddm/008/020/020000c

Copyright 毎日新聞

ADRA Japanはこのご寄付を活用し、ミャンマーにおける教育支援事業をさらに進めて行きます。

ミャンマーにおける教育支援事業についてのブログはこちら
ミャンマー便り http://blog.canpan.info/adrajapan/archive/1423

ADRA Japanホームページはこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 08:00 | メディア掲載 | この記事のURL
    
(12/06) ネパールで医療チームが活動を始め、患者さんの手術とケアにあたっています。 [2016年12月06日(Tue)]
ネパールで医療チームが活動しています。
医療チームは11/26(土)と11/27(日)の2回に別れてネパールに入り、活動を開始しました。25人の手術予定のところに50人以上の患者さんが集まり、診察の結果30人の手術を行なっています。口の中の裂け目をふさぐ手術や、火傷で失われた耳を再建する手術など、ネパール人チームと協力して患者さんのケアにあたっています。

11/28(月)、今回の医療チーム派遣による治療を希望する患者さん57人が病院に集まりました。手術予定数は25人でしたが、集まった患者さんが多かったことからスケジュールを見直し、全員を診察したうえで、今回は30人の患者さんの手術を行なうことにしました。

診察をすると、過去に手術を受けていて診察のみで対応できた患者さんもいました。また、この医療チームでなくても現地の病院で対応できる症例の患者さんもいました。
難しい手術が必要になる患者さんや、これまでの医療チーム派遣で手術を受けた患者さんで治療のフォローアップが必要な患者さんの中から、今回手術をする患者さんを30人選び、残りの患者さんには来年の手術を約束しました。


PSPN_Blog2_No.1.jpg
(診察のために病院の中庭で待つ患者さんとその家族)


全員の診察を終えてから、手術予定をたて手術を開始しました。
このブログではすでに手術を終えた患者さん2名を紹介したいと思います。

ユニーク・タマン君(16ヶ月)は、唇が裂けている口唇裂と口の中が裂けている口蓋裂の両方に苦しむ患者さんです。昨年の医療チーム派遣事業で口唇裂の手術を受け、唇の裂け目を閉じました。今回は口の中の裂け目をふさぐ口蓋裂の手術を受けることになりました。

ユニーク君は、昨年と同様、お父さんのビジェイさん(25歳)とお母さんのスンマヤさん(20歳)に連れられて手術を受けに来ました。ユニーク君の家族は私たちが活動しているカブレ郡バネパからバスで4時間ほどのところで暮らしています。お父さんは、首都カトマンズのホテルでシェフをして生計を立てているそうです。


PSPN_Blog2_No.2.jpg
(ユニーク君の面倒を見るビジェイさんとスンマヤさん)


お母さんのスンマヤさんは「昨年、はじめて手術を受ける時はとても怖かったのを覚えています。手術が終わったら唇がきれいになっていてとても嬉しかったです。それまでは近所の人から私(スンマヤさん)が前世で罪を犯したために報いを受けたのだとよく言われていました。でも、唇が治ってからはそういうことを言われなくなりました。」と話していました。

しかし、唇は治っても口の中にも裂け目があるため、ユニーク君は水を飲んだり、食べ物を食べたりすることが上手くできず、口に入れたものが鼻から出てきたりしていました。そのため、今回もう一度ADRAの医療チームのもとを訪れ、口の中の手術を受けることになりました。

手術はうまくいき、経過も順調です。お父さんもお母さんもユニーク君の口の中の裂け目がなくなったのを見てとても嬉しそうでした。

ただし、子どもの場合、成長していくにつれて口の中も変わっていくため、再度手術が必要になることもあります。そのため、医療チームとしてもユニーク君の成長を見守っていく必要があります。


PSPN_Blog2_No.3.jpg
(ユニーク君とビジェイさんとスンマヤさん)


ハル・カラ・ガムさん(23歳)は耳の再建手術を受けるために、お姉さんのマニシャさんに付き添われてADRAの医療チームのもとを訪れました。ハルさんは、昨年もADRAの医療チームによる手術を受けていて、今回で2回目になります。9歳の時にあやまって沸騰した鍋をひっくり返し、顔に熱湯を浴びてしまいました。そのため、顔の半分に大きな火傷を被い、耳の大半も損傷してしまいました。耳の再建手術には時間がかかり、全部で4回ほど手術を受ける必要があります。


PSPN_Blog2_No.4.jpg
(ハルさんとお姉さん、そして日本人の看護師)


ハルさんの家族はネパール西部のカイライ郡に住んでいて、バスで片道18時間以上かけて手術を受けに来ました。ハルさんは、顔や耳などに大きな傷を抱えているため苦しい時期もあったと話していましたが、今はNGOのボランティアとして障害を持った人たちと一緒に、養豚や養鶏の技術を地元の人たちに教える活動をしているそうです。

ハルさんに「耳が元に戻ったら何をしたいですか?」と聞くと、さっと目の前に座っていたお姉さんの耳を指して、「他の女の子たちと同じように、イヤリングをつけておしゃれをしたいです。」と嬉しそうに話していました。


PSPN_Blog2_No.5.jpg
(日本人とネパール人の医療者が一緒になって患者さんの手術とケアにあたっている。)


患者さん、そしてそのご家族はそれぞれいろいろな思いを持って、遠路はるばる手術を受けに来ています。ADRAの医療チームはその一人ひとりの思いに寄り添いながら、手術を行ない患者さんのケアにあたっています。

この事業はみなさまのご支援に支えられて成りたっています。引き続き、皆様の温かいご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します。


PSPN_Blog2_No.6.jpg
(口蓋裂の手術を受けに来たアビナッシュ君とおじいさん、そして日本人の看護師)


(執筆:事業部 海外事業課 前川龍太

ADRA Japanのホームページはこちらです

ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業の詳細ページはこちら
http://www.adrajpn.org/Projects/Nepal/CLPP/PJ_Nepal_CLPP.htm
このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 17:00 | ネパール医療チーム | この記事のURL
    
(11/28)ミャンマー便りvol.15〜3年にわたる教育支援事業の活動をご報告します〜 [2016年11月28日(Mon)]
ADRA Japanでは2013年から2016年6月まで、ミャンマーの現地スタッフと協力しながら、カレン州で子どもたちが安心して勉強できるように教育支援事業を行なっています。これまで3年間に渡り実施してきたミャンマー事業は、これでひとつの区切りを迎えました。今回はADRAが取り組んできた3つの活動とその成果をご報告したいと思います。

まず1つめの活動は、校舎の建設です。カレン州は少数民族と政府との間で長い紛争があった地域です。その影響で、小学校が焼かれてしまうこともありました。そのような小学校では、住民が自分たちで校舎を建て、使用していました。
これらの校舎は木造の狭い建物でしたが、老朽化が進み、壁や床に穴が開いてしまっているような状況でした。住民たちは校舎を修理して使ってはいたものの、毎年のように修繕が必要で、学習に適した教室の状態ではありませんでした。

ADRAはこのような学校を対象に、教室の壁がきちんと区切られた、スチールやブロックを用いた丈夫な校舎に建て替えました。今年は4つの小学校の校舎やトイレ、井戸を建設し、校内に机や椅子、黒板などを設置しました。そのほか、教師や児童に、文房具などの教育必需品を配布しました。

ナウカレン村の校舎.jpg
完成した校舎(ナウカレン村)

新しい写真.jpg
新しいトイレ

給水タンク.jpg
井戸(給水タンク)


2つめの活動は、教育啓発ワークショップの実施です。

前回のブログでもお伝えしましたが、ミャンマーでは小学校の退学率が高いという問題があります。その理由は、経済的な理由、兄弟の世話をしなければならないなど、家庭によってさまざまです。その背景には、親は教育の大事さをなんとなくわかってはいるものの、日々の生活を優先させてしまったり、また、親自身が紛争の影響でなかなか教育を受けられなかった世代のため、教育の大切さを実感として持てていないということもありました。そこでADRAは親の教育への意識を高めるため、住民たちと共に教育啓発ワークショップ(知識をわけあう集会)を開催しました。

ワークショップでは、ADRA側が一方的に提案や啓発をするのではなく、住民が村の教育問題を自分たちで話し合い、解決策を考え、実際に行動に移せるように働きかけました。住民は自ら問題を設定し、対策を考えて行動するということを経験することで、ADRAの事業が終了した後も教育への関心を保てるようになり、教育問題は自分たちで解決できるという自信を持って生活することができます。実際にワークショップを通し、住民は通学路の舗装や校庭の整備(藪や草を取り除く)、通学路危険な橋を安全なものに建て直すなどの活動を行ないました。

小学校建設と併せて教育啓発ワークショップを実施したことにより、子どもたちには「以前と比べて積極的に学校に通うようになった」「欠席や遅刻が減った」などの変化がみられるようになりました。また、保護者からは「校舎がきれいになり、安全に整備されたことで、安心して、以前より積極的に子どもを学校に送り出せるようになった」、「教育の問題を自分たちで解決する経験を得ることができた」との声も寄せられました。保護者の教育への意識や関心が高まったことで、退学率が下がる効果が見込まれます。

教育啓発活動.jpg
教育啓発活動(コパン村)

校庭周辺.jpg
校庭周辺の整備(ナウカレン村)

通学路.jpg
通学路の整備(ナウカレン村)

授業の様子.jpg
新校舎での授業の様子(シンティコン村)


3つめの活動は、保健衛生・栄養改善研修の実施です。住民のほとんどはハエがもたらす感染症など、基本的な衛生の知識を持っておらず、家の周りや校庭などあちこちにゴミが散乱している状態でした。また、偏った食生活を繰り返すことで栄養失調になる子どもも見受けられました。そのため、子どもたちの健康状態を保つため、主に保護者の方々に保健衛生や栄養の知識・技術を伝えました。

保健衛生の研修後は、住民たちは掃除をきっちり行なうようになり、家の周辺を清潔に保つことができるようになりました。また、子どもたちも週に1回校庭を掃除し、ゴミをきちんと1か所に捨てるなどの実践を続け、家庭と学校の衛生環境は改善してきています。

栄養改善研修では、村にある食材を使って簡単に栄養価の高い食事が準備できるよう、具体的な調理例を伝え、住民たちと調理実習も行ないました。また、家庭菜園の方法を指導し、家の庭で野菜を栽培できるよう種子を配りました。研修後は栄養価の高い食べ物を食べる回数が増えたという報告が上がっています。栄養状態を完全に回復するにはまだ時間が必要ですが、徐々に良い食習慣に変わってきているという手応えを得ることができました。

衛生教育.jpg
児童への衛生教育(シンティコン村)

栄養改善研修.jpg
栄養改善研修(ヤギ村)

栽培の様子.jpg
野菜の栽培方法を伝える(ナウカレン村)

カレン州では、近年、教育の重要性が以前にもまして高まっています。タイ側からの大きな道路が整備されたことで、以前より物流が増え、これから徐々に経済面で雇用機会の増加など良い影響が出てくることが期待されているからです。ミャンマー全体としても、政権が変わって外国資本が入りやすくなり、今後の経済発展が見込まれています。

部族間の小さな紛争は続いていており、散発的に武力衝突が起こるなど、まだまだ課題が残されていますが、子どもたちには安心して教育を受けてほしいと願っています。
ミャンマーでは、2016年9月から公益財団法人イオンワンパーセントクラブの助成を受け、カレン州やヤンゴンでさらに教育支援活動を展開しています。引き続き、皆様のあたたかなご支援をお願いいたします。

*2016年6月までの事業は(特活)ジャパン・プラットフォームの助成を受けて行ないました。

(執筆:ライティングボランティア 小野寺るりこ)

ADRA Japanのホームページはこちらです
このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 17:00 | ミャンマー便り | この記事のURL
    
(11/28)【イベント報告】国際協力のカタチを考えるイベントを開催しました [2016年11月28日(Mon)]
ADRA Japanは2016年9月2日(金)、高田馬場駅付近のミャンマー料理店にて国際協力のカタチについて考える食事会イベントを開催しました。実際に国際協力の仕事を行なっている方々の話を聞き、国際協力について考えを深めていただくお食事会となりました。

トップ画.jpg

今回は、NGOと企業、それぞれの国際協力について一度に話を聞けるイベントでした。NGOが行なう国際協力については、ADRA Japanスタッフのミャンマー事業担当の鈴木昌則飯田柴乃が話をしました。また、企業が行なう国際協力においては味の素株式会社CSR部シニアマネージャーの栗脇啓氏にお話しいただきました。

イベントは、定員を超えてのお申込みをいただくほどの反響があり、満員御礼の開催となりました。当日は、将来、国際協力に関わる仕事を行ないと考えている方や海外留学される方など、様々な方々にご参加いただきました。中には遠方からお越しいただいた方もいらっしゃいました。

数々のミャンマー料理を囲み、終始にぎやかなイベントとなりました。今回の料理には、ミャンマーの国民食とされているお茶の葉サラダやモヒンガ(麺料理)も提供し、とても好評でした。

お茶の葉サラダ.jpg
お茶の葉サラダ


イベントの前半は、ADRA Japanスタッフのミャンマー事業担当である鈴木昌則・飯田志乃が実際にミャンマーで駐在員として活動していた話を通して、NGOの国際協力について話をしました。

鈴木からは、NGOであるADRA Japanの国際協力の活動の紹介やミャンマー教育支援事業の駐在員として現地で感じた話をしました。

「学校を建設するという話をしたら、建設する場所を提供してくれる住民や、子どもを学校に行かせるようになった親もいました。事業に対して、このように前向きな反応が見られたとき、やりがいを感じました。学校建設のために私有地を提供してくれた人は、自分は教育を受けられなかったけど孫には受けてもらいたい、と話していました。住民も教育について考えているのだなと感じました。」(ADRA Japan 鈴木)

鈴木昌則.jpg
ADRA Japanスタッフ 鈴木昌則

また、飯田からは、過去にADRA Japanが行なったミャンマー水害対策事業で駐在していた際の現地の方との交流についての話がありました。
他にも、鈴木と飯田が、国際協力に興味を持ったきっかけやNGOで国際協力をするきっかけについても話がありました。両者とも学生時代の話となり、共感される参加者の方もいらっしゃいました。

飯田志乃.jpg
ADRA Japanスタッフ 飯田志乃


イベントの後半では、ゲストとしてお招きした味の素株式会社CSR部シニアマネージャーの栗脇啓氏にお話していただきました。
今回、栗脇氏には企業である味の素グループが行っている国際協力の活動について紹介いただいた後、実際にミャンマーに出張された際のお話やCSRについての考えなどをお話ししてくださいました。

「味の素グループでは、社会的にポジティブな変化を起こすことを目的として、途上国での栄養改善を行なっています。ガーナにおいては、ソーシャルビジネスで実現する栄養改善プロジェクトに取り組んでいます。
私がCSRに関わるようになったのは、3,4年前です。国際協力にはもともと興味がありましたが、実際に出張すると現地の変化がよく分かります。CSRに入る前と後では国際協力についての考え方も変わりました。」
(味の素 栗脇氏)

栗脇さん.jpg
味の素株式会社CSR部 栗脇啓氏

今回のイベントでの栗脇さんのお話は、参加者が今後のキャリアについて考える機会のひとつとなりました。


イベントの終盤では、参加者同士の交流を深めていただくためにフリートークの時間を設けました。

参加者の様子.jpg
参加いただいた方々

参加者同士、それぞれが考える国際協力のカタチについてお話されていました。また、国際協力に興味を持ち、それをどう行動に移すのか話し合う場面も見られました。
このように、国際協力について考えることが様々な国で苦しんでいる人たちが笑顔になる一歩だと思います。


今後も、このようなイベントを開催していきたいと思っております。
そのときに皆様とお会いできますことを楽しみにしております。

最新のイベント情報はこちらをご覧ください。
(http://www.adrajpn.org/Event/latest_event.html) 



(執筆:インターン 高田莉子)


ADRA Japanのホームページはこちらです
このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 12:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL
    
(11/24)11月25日からネパールに医療チームを派遣。新体制で25人に無料手術を提供予定 [2016年11月24日(Thu)]
みなさん、ネパールをご存知ですか。ネパールは、ヒマラヤ山脈のふもとに位置し、北海道の1.8倍ほどの大きさしかない小さな内陸国です。2015年4月には大きな地震に見舞われて、日本のニュースでも大きく取り上げられました。そのネパールで、私たちADRA Japanは、1995年から昨年の2015年まで計20回にわたって日本人の医療チームを派遣し、口唇口蓋裂で苦しむ子どもや大人に無償の手術と手術後のケアを提供してきました。昨年までに手術を受けた患者さんの数は、のべ1,000人以上を数えます。


ネパール医療チームボランティア、手術中の様子
手術中の様子


ネパールへの医療チーム派遣を始めてから約20年。開始当初の1990年代とは異なり、今ではネパールでも、優秀な医師や看護師さんが多く活躍するようになりました。そこで今回から、医療チームのあり方、そして現地の医師や看護師さんとの働き方を変えることにしました。

これまでの活動では、手術前のケアから、手術、手術後のケアまで、ネパール人の医師や看護師さんに手伝ってもらいながらも、そのほとんどを日本人の医療チームが中心となって行なってきました。今後は、ネパール人の看護師さんらが中心となって活動するチーム体制へと変えていくことにし、派遣する日本人チームの規模も、昨年の計39人から計14人と、半分以下に縮小しました。ネパールでは、活動を行なうシーア記念病院の医師、看護師、スタッフ、通訳のチームが、日本人チームの到着を待っています。

今年の医療チームの活動期間は11/28(月)から12/5(月)の約1週間。主に口唇口蓋裂に苦しむ約25人の患者さんに無償の手術を行なう予定です。


ネパール医療チームボランティア、手術が終わり笑顔を見せる親子
手術が終わり笑顔を見せる親子


ネパール医療チームボランティア、患者さんのお世話をする現地の看護師たち
患者さんのお世話をする現地の看護師たち


今年は、新体制で実施する最初の医療チーム派遣事業となります。新たな試みということもあり課題もありますが、手術を受ける患者さん一人ひとりが安心して手術を受け、手術が終わった後に心から喜んでもらえるように、ネパール人の医師や看護師の方々と一丸となって臨みます。

次回のブログでは、患者さんや手術の様子についてお伝えする予定です。ぜひご覧ください。引き続き、みなさまの温かいご支援をよろしくお願い致します。


ネパール医療チームボランティア、昨年の第20回ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業の参加者の集合写真
昨年の第20回ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業の参加者の集合写真


(執筆:事業部 海外事業課 前川 龍太、事業部 インターン 小泉 恵美)

ADRA Japanのホームページはこちらです

【12/18イベント参加者募集】
「難民について考える ドキュメンタリー映画上映&ゲストトーク!」

ある日突然、故郷を追われる…。「難民」と呼ばれたって、私たちと同じ人間です。ニュースでしか知らない難民の方々の現状について、私たちと一緒に考えませんか?
★イベントの詳細・ご参加は、コチラから↓
Event_TOP-Banner.jpg



このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 16:48 | ネパール医療チーム | この記事のURL
    
(11/16)12月ニュース封入作業ボランティア募集 [2016年11月16日(Wed)]
ADRA Japanは、最新の活動状況を年4回の機関紙「ADRA News」を通じてお知らせしています。
このニュースの封入作業をお手伝いくださる方を募集いたします。
ニュースを三つ折りにしたり、ラベルを貼ったりといった簡単な作業ですので、どなたでもご参加になれます。

1時間だけならお手伝いできるという方から、1日ずっといられるという方まで、どなたでも大歓迎です。
ご都合のよい時間の中で「ちょこっとだけ」お手伝いください。皆様のご応募をお待ちしております!

ニュース発送作業写真 (1).jpg

【日程】12月6日(火)から12月9日(金)まで


【時間】10時30分から16時00分


【内容】「ADRA News」発送作業
 ニュースを三つ折りにしたり、ラベルを貼ったり、封入したりといった簡単な作業です。

 
【募集人数】5名程度


【場所】
(特活)ADRA Japan 事務所
 JR山手線原宿駅から徒歩5分
 東京メトロ明治神宮前(原宿)駅 5番出口から徒歩2分

【お申込みの前によくお読みください】
・作業期間は12月9日(金)までといたしますが、発送作業が予定よりも早く終了した場合は、その時点で締め切らせていただきます。また、たくさんの方にご応募いただいた場合などには、前日までにお断りのご連絡をさせていただくことがございますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

【お申込み】
応募フォームに必要事項をご記入のうえ送信ボタンを押してください。後日、担当者よりメールにてご連絡いたします。

↓ 発送作業ボランティア、応募フォーム ↓
   http://goo.gl/pRjEC 


【個人情報について】
応募のためにご記入いただいた個人情報につきましては、当団体の活動のためだけに使用し、第三者には提供いたしません。


【お問い合わせ】
 (特活)ADRA Japan 担当: 百々(どど)
  Tel:. 03-5410-0045
  E-mail:support_adra@adrajpn.org
このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 17:00 | ボランティア募集 | この記事のURL
    
(10/31)【イエメン避難民支援】紛争による深刻な水不足。給水事業を行なっています】 [2016年10月31日(Mon)]
アラビア半島の最南端に位置する国イエメンではこれまでも内戦が続いてきましたが、2015年3月からは周辺国による空爆が始まり、状況が悪化しています。戦乱による死者は6,000人を超え、多くの民間人が犠牲となっています。国民のおよそ10人に1人に当たる、250万人を超える人々が「国内避難民」として厳しい避難生活を続けていて、特にADRA Japanが支援している北部地域では、学校や壊れた公共の建物、空き地などに自力で居住地を設けて生活している人々がいます。多くの公共機関や医療施設は破壊され、人口の8割以上が食糧および水不足に直面し、医療サービスを受けることもできない状況です。


イエメン国内避難民支援_避難生活の様子.jpg


イエメン国内避難民支援_避難生活の様子(キッチン).jpg


ADRA Japanではこのような人道的危機の中、現地支部であるADRA イエメンと協働し、2015年12月よりイエメン北部のアルジャウフ州において国内避難民を主な対象とした食料および衛生用品等の生活物資の配付を行なっています。今回は2016年3月から活動の一つとして加わった給水事業についてご紹介をしたいと思います。


日本では水道の蛇口をひねればすぐに飲める水が出てきますが、降雨量の少ないイエメンでは、深井戸から汲み上げた地下水が頼りです。近年では、給水業者が深井戸からポンプで汲み上げた水を販売し、市民はそれを購入するのが一般的となりました。しかし、長引く戦乱のために石油の輸入が滞り、水を汲み上げるためのポンプの燃料価格も大幅に上昇した結果、水の価格が高くなり、収入のない国内避難民や貧しい住民たちは水を入手することができなくなっています。そのため、飲料に適していない池などの水を利用せざるを得ず、食糧不足と並んで生存に関わる深刻な問題となっています。

そこで、ADRA Japanは5,000ℓの貯水タンクと複数の蛇口からなる簡易給水設備をアルジャウフ州の20か所に設置し、週2回の給水活動を行なっています。また、住民の方も支援を受けるだけでなく、「Water User Committee」(「水利用者管理委員会」)を組織して水の管理などを行ない、積極的に支援活動に携わっています。


イエメン国内避難民支援_給水拠点のタンク設置基礎建設作業.jpg


イエメン国内避難民支援_給水拠点に並ぶ裨益者たち.jpg


イエメン国内避難民支援_給水の順番を待つ兄弟たち.jpg


今回ご紹介した給水事業の他にも、ADRAでは食糧支援事業として2800 世帯へお米や小麦粉、塩、砂糖など約1か月分の食糧の配付を行ないました。また、衛生キット配布事業として、石鹸や下着、ナプキンなどの衛生用品を約1600世帯へ配付しました。

紛争が長引き、人々の生活はますます混迷の度合を増しています。今後もADRA Japanはイエメンの地域住民の方々との信頼関係を維持し、支援活動を行なっていきます。引き続き皆様の温かいご支援・ご理解をよろしくお願いいたします。

(執筆:マーケティング部 百々 久美

ADRA Japanのホームページはこちらです
このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 14:49 | 緊急支援 | この記事のURL
    
(10/31)【ネパール地震】本来の姿を取り戻せるように「ヘルスポスト」の再建事業を行なっています [2016年10月31日(Mon)]
昨年の2015年4月25日。この日、M 7.8の地震がネパールを襲いました。これにより、多くの家屋が全壊・一部損壊しました。また、医療施設も各地で深刻な被害を受けたと報告されています。このような事態を受け、ADRA Japanは2015年12月より、ネパール中部のカブレ郡において、ADRAネパール支部や現地NGO、建設業者などと協働し、4つの公共医療施設「ヘルスポスト」の再建事業を行なっています。

今回はADRAが行なっている再建への取り組みや、その中で抱えている問題についてご紹介をしたいと思います。ネパールが本来の姿を取り戻せるようにADRAが何を行なっているのか、ご一読いただけると幸いです。

「ヘルスポスト」とは、いわば村の診療所のようなもので、ネパールの公共医療施設です。村の人たちがケガをしたり、体調を崩したりしたときに、最初にアクセスする医療施設として使われています。基本的にネパールでは、1つの村には1つのヘルスポストしかありません。そのため、村における唯一の保健施設として、それぞれのヘルスポストがとても重要な役割を果たしているのです。

ヘルスポストの建設には、日本円で約160万円の費用がかかります。このため、応急処置として村人が敷地内に小屋を作り、活動しているところもあります。

ADRAがヘルスポストの再建事業を行なっている場所は首都カトマンズから東の山間の地域に位置します。村によってはヘルスポストに向かうために山を登ったり降りたりしなければならない場合もあります。また、1〜2時間ほど歩かなければならない場合もあります。


ネパール地震被災者支援_一時的に村人が使用している施設(カブレ郡サルスンカルカ村
一時的に村人が使用している施設(カブレ郡サルスンカルカ村)


ネパール地震被災者支援_保健所の様子_屋根と壁を貼りつけた簡素な建物


ネパール地震被災者支援_保健所の様子_屋根と壁を貼りつけた簡素な建物
屋根と壁を貼りつけた簡素な建物


ネパール地震被災者支援_再建中のヘルスポスト
再建中のヘルスポスト(8月19日訪問時)


また、ADRAではヘルスポストの再建の他、この施設を運営する「保健医療施設管理委員」へのトレーニングも行なっています。管理委員はヘルスポストの運営・維持・管理の他、コミュニティへの保健啓発活動などの役割を担いますが、実は地震が起こる前から機能していない状態にありました。そこで、ADRAは彼らが運営者としての役割を果たすことができるようにトレーニングを実施しています。具体的には、各ヘルスポストで研修を行なった後、それぞれの委員会から年間計画を提出してもらいます。その後、提出された計画に従って活動しているかどうかについて、トレーナーがフォローアップをします。管理委員自身が各施設での問題点を把握し、自らの力で課題を解決できるように支援を行なっています。

一方、この再建事業ではいくつか問題も抱えています。

まず、2015年の12月にはネパールの政府機関として「復興庁」が設置されたのですが、これに伴い復興支援に関わる事業の手続きが以前より複雑になりました。そのため、政府側とのやりとりに多くの時間がかかるようになり、事業の遅れも生じています。

また、4か所のヘルスポストのうち、2か所へは川を渡らなければ行くことができません。雨季に入ると一度の雨ですぐに川の水が溢れ、渡れなくなってしまいまいます。特に今年は雨季が長引いた影響で川を渡ることができず、ここ1か月ほど、ADRA Nepalのスタッフは現地に入ることができていません。現地にいる管理委員と連絡をとることも難しく、トレーニングのフォローアップがなかなか思うように進まないのが現状です。

このような問題も抱えてはいますが、今回の事業を通して今までになかった医療資機材も導入されるということで、管理委員は喜んでいます。

また、再建後には働く医療従事者の数も増える予定のため、現在簡素なヘルスポストで働くスタッフは、完成を楽しみにしていました。


ネパール地震被災者支援_再建中のヘルスポスト


まだまだ時間はかかりますが、ADRAではネパールが本来の姿を取り戻し、自らの力で穏やかに暮らせるよう、これからも支援を続けていきたいと思います。


(執筆:ライティングボランティア 小野寺るりこ)


ADRA Japanのホームページはこちらです
このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 14:08 | 緊急支援 | この記事のURL
    
(10/19)【岩手・北海道豪雨】緊急支援 台風10号による被害 [2016年10月19日(Wed)]
8月30日に東北地方に上陸した台風10号は、その後温帯低気圧に変わり、東北・北海道地方に記録的な大雨を降らせ、広範囲に渡って甚大な被害をもたらしました。

岩手県では、12の市町村(盛岡市、宮古市、久慈市、遠野市、釜石市など)に、また北海道では、20の市町村(帯広市、空知郡南富良野町、河西郡芽室町、上川郡新得町、上川郡清水町など)に対して、内閣府が災害救助法適用しました。
(情報元:内閣府 平成28年8月31日時点の発表)

台風10号により被害を受けた地域の中で、とりわけ北海道、岩手の被害状況は、以下のようになっています。

.被害状況jpg

【岩手県釜石市、北海道富良野町の現場へ雑巾を届けました】
ADRA Japanは8月31日に岩手県釜石青年会議所からの依頼を受けて、水害用の雑巾360枚を発送しました。また、9月5日には北海道南富良野町災害ボランティアセンターからの依頼を受け、雑巾1,000枚を発送しました。雑巾は、被災された家屋の清掃などに活用されています。

雑巾を運ぶ様子.jpg
ADRAが支援した雑巾が釜石市橋野地区の泥出し作業現場に運ばれている様子
(写真提供:釜石青年会議所)

家屋の様子.jpg
釜石市橋野地区の泥出し作業が行なわれた家屋の様子
(提供:釜石青年会議所)

泥出し作業の様子.jpg
釜石市橋野地区の被災家屋で泥出し作業が行なわれた様子
(写真提供:釜石青年会議所)

被害状況.jpg
北海道南富良野町の被害状況
(写真提供:JVOAD)

【岩手県宮古市災害ボランティアセンターで泥出し作業を行ないました】
9月20日にADRA JapanスタッフとADRAのコーディネートする大学生ボランティア4人と共に、大きな被害が発生した岩手県宮古市の災害ボランティアセンターへ泥出し作業に向かいました。

当日のセンターには、県外からのボランティア、地元の方、連休を利用して帰省した地元出身者、岩手県内及び近隣地域の大学生など計33人が災害ボランティアとして集まり、活動しました。

災害ボランティアセンターでは集まったボランティアがいくつかのチームに分かれて作業を行ないました。当日私たちのチームでは、2件のニーズに対して作業に入ることができ、午前中は、10軒程の住宅が立ち並ぶ道路の側溝の泥出しを行ない、午後は、被災家屋の庭の泥出しを行ないました。

水害の泥出し作業は体力が必要な作業ですがボランティア同士、無理が出ないように声を掛け合って作業に取り組み、また大学生の若者のパワーは、一緒に作業したボランティアの方々にとても喜ばれました。また、作業中も、泥出しに入った民家の住民の方から「あら、うちの孫と同じくらいね。一生懸命作業してもらってありがとう」と話しかけられ、大学生ボランティアが可愛がられていました。

午後に作業をしたお宅は川の近くに建っているため家に泥水が流れ込み、敷地全体に大量の泥が堆積していました。これまでに複数回のボランティア作業で、広い敷地の門から母屋までの泥かきをして道を確保し、作業のために人が通れるようになっていました。この日は約30人で離れ家の周りの泥を重点的に泥出ししましたが、その後も、離れ家の中の泥出しや、建物内の家具の運び出しなどの作業が必要で、このお宅の復旧にはまだしばらくの時間と人手が必要とされるとのことでした。

学生.jpg
堆積して固くなった分厚い泥の層の泥出しを行なう学生の様子

学生2.jpg
堆積した泥を一生懸命かき出す学生の様子

当日一緒に作業に入ったボランティアスタッフの中には、5年半前の東日本大震災の後も宮古へボランティアにかけつけ、同じお宅の泥出し作業をしたという方もいました。この日の大量に堆積した泥を前に、当時の泥出し作業の様子も振り返りながら、泥かきの作業の目安を他のボランティアスタッフに伝える場面もありました。

この日の災害ボランティアセンターでの作業を終えて、川沿いを通る国道106号線を車で走っていると、川の氾濫で崩落した橋の跡が痛々しく残っている様子が目に入りました。


崩落した橋.jpg
国道106号線沿いの崩落した橋

氾濫の跡.jpg
国道106号線沿いの川には、氾濫した跡が生々しく残っている

瓦礫の跡.jpg
国道106号線左手の川が増水し道路の上まで瓦礫等が流れ込んだ跡が見られる

これから現地の復旧・復興が、一日も早く進みますようにお祈り申し上げますと共に、ADRA Japanでは岩手・北海道豪雨の被災地に必要な支援を届けられるよう引き続き活動をしていきます。今後ともご支援の程よろしくお願い申し上げます。

(執筆:国内事業担当 牟田 麻起子)

ADRA Japanのホームページはこちらです
このエントリーをはてなブックマークに追加

事業・カテゴリ別記事はコチラ ↓
最新ニュース東日本大震災南スーダンジンバブエアフガニスタンペルーネパールネパール口唇口蓋裂緊急支援イベント情報・報告人材募集ボランティア募集スタッフのつぶやき

Posted by ADRA Japan at 12:00 | 緊急支援 | この記事のURL
    
| 次へ