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(5/24)【ボランティア募集】<説明会日程追加>ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業に参加してくださる看護師を募集! [2013年05月24日(Fri)]
説明会の日程を追加しました

ネパールでは、約500人に1人という発生率で口唇口蓋裂の子どもが生まれています。
日本でもほぼ同じ割合で生まれますが、日本は医療体制が確立されているため、ほとんどの場合、物心つくころには治療が終わっています。

しかし、ネパールの多くの口唇口蓋裂患者は治療費が高額であることや医師の不足、手術を受けられる医療機関が付近にないなどといった経済的、社会的、地理的要因のために手術を受けられずにいる人たちがいます。先天奇形である口唇口蓋裂に対する理解も不足しているため、周囲からいわれのない差別や偏見にさらされ、辛い生活を送っています。

ADRA Japanでは年に1回、2週間の日程で日本から医療チームをネパールに派遣し、約50人の患者さんに無料で口唇口蓋裂の手術をおこなう事業を、1995年から継続的に実施しています。

2013年度は下記の通り、医療チームの派遣を計画しています。
現地で共に働き、医療活動を通じて国際協力について一緒に考えてみませんか?
皆様のご応募を、心よりお待ちしております。


photo1.JPG
2012年度の医療チームと現地医療スタッフ、手術を受けた患者さんとその家族

【期間】2013年11月23日(土)〜12月8日(日)

【場所】シーア記念病院(ネパール国カブレ郡バネパ市)

【参加費】20万円(渡航費、ネパール国内移動費、滞在費、ビザ取得費、海外旅行保険費)

【募集職種・人数】看護師 病棟担当8名ほど、手術室担当4名ほど
(病棟担当看護師は、小児看護・外科看護経験があればより望ましい)

【応募資格】
・ 心身ともに健康であること
・ プロジェクト成功のために、チームの活動に積極的に関われること
・ 協調性があること
・ 2013年4月現在、各担当少なくとも3年間の実務経験があること


【応募方法】
願書にご記入の上、 project@adrajpn.org 宛にメール添付でお送りいただくか、もしくは下記の宛先まで郵送にてお送りください。

願書はコチラ:CLPP2013 Application form (Ns).doc

【応募締切】 2013年6月7日(金)必着

【選考方法】願書受付後、参加希望者向け説明会を行ない、選考いたします。この説明会は、本事業に初めて参加される方には必ずご参加いただきますので、日程をご確認のうえ、願書にご出席可能な日をご記入ください。

場所:ADRA Japan 事務局(住所は下記をご参照ください)
第1回:2013年5 月20日(月)  19:00〜20:30 終了しました
第2回:2013年5月24日(金)  19:00〜20:30
第3回:2013年5月28日(火)  19:00〜20:30
第4回目:2013年6月1日(土) 19:00〜20:30
第5回目:2013年6月4日(火) 19:00〜20:30
第6回目:2013年6月8日(土) 19:00〜20:30



【選考結果の通知】 6月28日(金)までにご連絡いたします。

【お問合わせ・お申込先】
特定非営利活動法人ADRA Japan 東京事務局 担当:須原
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1
TEL: 03-5410-0045 FAX: 03-5474-2042
E-mail: project@adrajpn.org


ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業の詳細はコチラ


ネパール口唇口蓋裂医療チーム派遣事業 活動ブログはコチラ




photo2.JPG
昨年手術を受けた口唇裂の患者さんと家族
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Posted by ADRA Japan at 12:00 | ボランティア募集 | この記事のURL
    
(5/22)【募集】事業部スタッフ募集 [2013年05月22日(Wed)]
ADRA(アドラ)は「人間としての尊厳の回復と維持」を目的として緊急・開発支援を行なう国際NGOです。
世界約120カ国に支部を持ち、約200カ国で活動を行なっています。
現在、ADRA Japanでは事業部スタッフを募集しています。


【募集告知日】
2013年5月22日


【募集職種】

1)事業部スタッフ(福島事業担当)
2)事業部スタッフ(南スーダン担当)


1)事業部スタッフ(福島事業担当)
 事業部スタッフ(福島事業担当)として、下記の業務に従事する。
・ 関係機関(高校・企業・団体など)との連携・調整
・ 新規活動の調査・計画
・ 新規協力企業の開拓
・ 報告書作成
・ 広報活動(ブログ、ホームページ、イベント、講演など)
・ ファンドレイジング
・ その他、事業に関わる業務


事業部スタッフ(福島事業担当)の条件や応募方法などについてはコチラから


2)事業部スタッフ(南スーダン担当)
事業部スタッフ(南スーダン担当)として、下記の業務に従事する。
【日本国内】
・ ADRA Japan海外事業地との連絡調整
・ 関係機関との連絡調整
・ 資金調達
【海外事業地】
・ 事業地における事業運営(報告書作成、資金管理等)
・ 現地諸機関(国際機関、NGO等)との交渉、調整
・ その他の事業に関わる業務


事業部スタッフ(南スーダン担当)の条件や応募方法などについてはコチラから


【募集人数】
各若干名


【応募締切】
2013年6月7日(金)必着


【応募受付・問い合わせ】
(特活)ADRA Japan
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1
TEL: 03-5410-0045
FAX: 03-5474-2042
E-mail: recruit@adrajpn.org
メールの件名には職種にあわせて必ず「事業部スタッフ(福島担当)希望」、「事業部スタッフ(南スーダン担当)希望」と明記して下さい
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Posted by ADRA Japan at 12:20 | 人材募集 | この記事のURL
    
(5/20)【イベント報告】アフリカン・フェスタ2013、大盛況のうちに終了しました [2013年05月20日(Mon)]
5月11日(土)、12日(日)に横浜赤レンガ倉庫にて、アフリカン・フェスタ2013「アフリカとHand in Handしよう!」が開催されました。二日間で約15万人の方が来場しました(主催者発表)。

一日目はあいにくの雨でしたが、二日目はフェスタ日和の快晴となりました。ADRA Japanのブースには、二日間で500人以上の方が立ち寄ってくださいました。ブースにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。


アフフェス報告_1.JPG
2日目のブースの様子


現在ADRA Japanはアフリカのケニア・南スーダン・ジンバブエの3ヶ国で事業を行なっています。今回の展示ブースでは写真展を催し、アフリカの現状とADRA Japanの事業について紹介しました。


アフフェス報告_2.JPG
説明をするスタッフ


この写真展を利用した目玉企画として、クイズと人気投票の二つを行ないました。

まず、クイズコーナーです。全部で9問と内容盛りだくさんのクイズでしたが、解説を熟読してくださる方も多くいらっしゃいました。


アフフェス報告_3.JPG
写真を見て答えを考え、ペロリとめくると解答が


ここで一問クイズにチャレンジ! これ、何でしょう?



アフフェス報告_4.jpg
正解はトイレ。詳しい解説は、コチラをご覧ください。


そして、「駐在員の撮った一枚」コーナーでは、「みんなの選んだ一枚」を決める人気投票を行ないました。なんと、合計で501人もの方に投票していただきました。


アフフェス報告_5.JPG
それぞれの写真にこめられた駐在員のエピソードを、じっくり読んで投票していただきました

ナンバーワンに選ばれた写真は、ADRA JapanのFacebookページの期間限定カバー写真になっています。エピソードも公開中です。どの写真が1位になったのかはFacebookを見てからのお楽しみ。ぜひチェックしてみてくださいね。


アフリカの生活を気軽に体験するコーナーも大盛り上がりでした。20kgのポリタンクを持ち上げ、アフリカの人が毎日運んでいる水の重さを感じてもらいました。力持ちのお父さんでも、「持ち上げることができても、これを持って歩くのは大変だね」とおっしゃっていました。


アフフェス報告_6.JPG
「重いよー」といいながら子どもたちもチャレンジ


ADRA Japanの事業地であるケニアのムインギ中央郡では、水源が遠いため、一日がかりで水を手に入れます。ロバが買えない家庭では、子どもが労働力を担います。水が「チョビ、チョビ」としか出ないときは、2リットルの水を溜めるのに40分かかることもあります。そうして苦労して溜めた水も濁っており、決してきれいとは言えません。これに対し、ADRA Japanは井戸を掘削したり、コミュニティにおける保健員を育成したりしています。
この企画が子どもにとっても大人にとっても、水の大切さとアフリカの現状を理解していただくきっかけとなったならば幸いです。


アフリカン・フェスタ2013にお越しくださった皆様、ADRA Japanのブースにお越しくださった皆様、そして来られなくても関心をお寄せくださった皆様、本当にありがとうございました。引き続きご支援くださいますようどうぞよろしくお願いいたします。

(文責:ボランティア 越沼舞)
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Posted by ADRA Japan at 18:40 | イベント情報・報告 | この記事のURL
    
(5/17) パラグアイ便りVol.7 〜事業地でのマッピング:都市貧困と向き合う〜 [2013年05月17日(Fri)]
前回のパラグアイ便りでは、ADRA Japan事業部長の橋本が事業地を訪問した様子と、現地スタッフとの準備の様子をお伝えしました。今回は、どのような形で地域での活動を行なっているかについて、また大都市である首都アスンシオン市の貧困地域ならではの課題や対処についてお伝えしたいと思います。


現在ADRA Japan が事業を行なっているバニャード・スール地区の住民の多くは、20世紀後半に農村部から移住してきた人々です。大半の住民はリサイクル業、町中を走っている車の窓拭き、路上での物売りなど、インフォーマル・セクターと呼ばれる業種で生計を立てています。この地区の貧困率は、アスンシオン市全体の13.1%をはるかに上回る50.5%です。

どんな国でも、都市貧困層の集住地区と言えば、一口に貧困という言葉では言い表せない複雑な社会問題や、その地域ならではの課題があります。
バニャード・スール地区も例外ではなく、不安定就労、家庭内暴力、性暴力、児童虐待、薬物乱用、栄養不足などの様々な課題があります。また、現在パラグアイの各地で流行しているデング熱が、不衛生な住環境で暮らす同地域の住民の間で広まっています。さらに同地域に住む人々は長年にわたって政治的、社会的抑圧を受けてきた背景から、外部の人たちに対する不信感が高く、社会的に孤立しています。


P7_1_R.JPG
事業地にある住宅


事業開始後、最初に行なったのは事業地のマッピングです。ADRA Japanの現地パートナー団体であるADRA Paraguayは、以前、同地域で事業を実施した経験があります。しかし、活動実績のある地域であっても、事業地周辺は家庭保健ユニットの職員や地域のリーダーが頻繁に移動してしまうため、新しく事業を始める際には、すべての関係者を再訪問する必要があります。

初めに、本事業で行なう研修の受講者である、家庭保健ユニットの医師や看護師にインタビューを行ないました。このインタビューでは、彼らが認識している地域保健の課題や、事業開始時の政治・社会・経済状況、それぞれの家庭保健ユニットが地域とどのような関係にあるかについて、聞き取りを行ないました。


P7_2_R.JPG
家庭保健ユニット職員へのインタビュー
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Posted by ADRA Japan at 11:30 | パラグアイ便り | この記事のURL
    
(5/14)【ボランティア募集】足湯ボランティア 第2クール 募集開始! [2013年05月14日(Tue)]
ADRA足湯ボランティア@宮城県山元町を募集します。
足湯ボランティアは、被災者の方に心身ともに“ホッと”する時間を提供する活動です。過去にボランティアの経験がない方でも参加することができます。

*ADRA Japanは、2011年8月から2013年3月まで「震災がつなぐ全国ネットワーク×ROADプロジェクト」と協働で、足湯ボランティアを宮城県山元町及び亘理町に派遣し、約1,750人の足を温めて、住民の声に耳を傾けてきました。


Ashiyu.JPG


過去の足湯活動についてはコチラ 


足湯ボランティアについて詳しく知りたい方はコチラ 


参加ご希望の方は、募集要項を熟読の上、以下のフォームからお申込みください。
皆さまのご応募をお待ちしております。

<<募集要項はコチラ>>



【ボランティア募集の概要】
[実施期間]
2013年6月7日(金)夜 東京発 〜 6月9日(日)夜 東京着

[集合日時・場所]
2013年6月7日(金) 21:00
(特活)ADRA Japan事務所(渋谷区神宮前1-11-1)

[活動内容]
足湯および現地でニーズのあるボランティア活動

[活動場所]
宮城県山元町内の仮設住宅集会所または復興公営住宅(詳細未定)

[募集人数]
4名
・応募者多数の場合、先着順ではなく経験の有無などに基づき調整させていただくことがございますので、予めご了承ください(できる限り、初参加者の割合が50%を超えないように、また経験者が100%にならないようにいたします)。
・参加の可否は出発日(6月7日)の10日前までに、Eメールにてお知らせいたします。

[応募条件]
・心身ともに健康な18歳以上の男女(未成年の方は保護者の同意書が必要です)
・出発日にADRA Japanで開かれるオリエンテーションに参加し、ADRA Japanの活動と足湯ボランティアの意義を理解していただける方
・自主的に現地での調整(ボランティア内のとりまとめ等)に参加していただける方
・集合時間(6月7日(金)21:00まで)にADRA Japan へ来られる方
・平成25年度のボランティア保険に加入済みの方(当日加入証を確認します)

[参加費]
5,000円(集合時にお支払ください。お釣りのないようご用意願います)
・参加費に含まれるもの:集合場所発着の往復交通費、現地での共益費
・参加費に含まれないもの:ボランティア保険、現地での食事代(嗜好品を含む)
※出発日の前日以降のキャンセルや連絡なしの不参加の場合、キャンセル料をいただく場合があります。

[お申込み方法]
以下のフォームからお申込みください。
http://goo.gl/XcGpy

[申込締切日]
2013年5月24日(金)

[本件に関するお問い合わせ]
特定非営利活動法人 ADRA Japan(三原、橋本(直))
電話:03‐5410‐0045  E-mail: east_japan@adrajpn.org

<<募集要項はコチラ>>
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Posted by ADRA Japan at 16:00 | ボランティア募集 | この記事のURL
    
(5/13)【ボランティア募集】ちょこっとの時間OKの発送作業ボランティア [2013年05月13日(Mon)]
ADRA Japanは、最新の活動状況を年4回の機関紙「ADRA News」を通じてお知らせしています。
このニュースの発送作業をお手伝いくださる方を募集いたします。
ニュースを三つ折りにしたり、封入したりといった簡単な作業ですので、どなたでも参加できます。

1時間だけならお手伝いできるという方から、1日ずっと来られるという方まで、どなたでも大歓迎です。
ご都合のよい時間で「ちょこっとだけ」お手伝いください。



【日程】6月3日(月)から7日(金)まで
(6月3日(月)は午後のみの作業となります)

【時間】10時30分から17時00分
 (1時間でも可)

【内容】「ADRA News」発送作業
 ニュースを三つ折りにする作業、ラベル貼り・封入作業などの簡単な作業です。
 
【募集人数】5名程度

【場所】
(特活)ADRA Japan 事務所
 JR山手線原宿駅から徒歩5分
 東京メトロ明治神宮前(原宿)駅 5番出口から徒歩2分

【お申込み】
応募フォームに必要事項をご記入のうえ送信ボタンを押してください。
後日、担当者よりメールにてご連絡いたします。
(なお、募集期間は6月7日(金)までといたしますが、発送作業が予定よりも早く終了した場合は、その時点で締め切らせていただきます。また、たくさんの方にご応募いただいた場合などには、前日までにお断りのご連絡をさせていただくことがございますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。)

↓ 発送作業ボランティア、応募フォーム ↓
     http://goo.gl/pRjEC
 

【個人情報について】
応募のためにご記入いただいた個人情報につきましては、当団体の活動のためだけに使用し、第三者には漏えいいたしません。

【お問い合わせ】
 (特活)ADRA Japan (担当: 渡辺陽子)
  Tel. 03-5410-0045
  E-mail. support_adra@adrajpn.org
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Posted by ADRA Japan at 17:00 | ボランティア募集 | この記事のURL
    
(5/10) 東日本大震災 被災者・復興支援–94 〜「厚生労働大臣感謝状」をいただきました〜 [2013年05月10日(Fri)]
ADRA Japanは、東日本大震災の翌日から宮城県において被災状況の調査を開始し、仙台市内の小中学校においては炊出し及び避難所運営支援を、また県内5か所の高齢者福祉施設では泥出し作業や物資支援等をそれぞれ行ないました。

震災から約1ヶ月後には亘理郡山元町へ移動し、災害対策本部向けの炊出し支援やボランティアセンターの運営支援を実施しました。この炊出し支援では延べ109名のボランティアの方にご参加いただき、1日3食、計12,500食を提供しました。
食堂を利用された役場職員の方々からは、「野菜が摂れたのが嬉しかった」「疲れてADRA食堂に来るとほっとする。癒されました」などの声が聞かれました。

また東松島市、亘理郡亘理町及び山元町の仮設住宅、計4,203世帯に生活物資の配付支援を行ないました。この支援においては、一般に言われるプレハブの仮設住宅だけではなく、みなし仮設と呼ばれる民間の賃貸住宅も対象とし、生活必需品を配付しました。

そして現在は、やまもと復興応援センターの運営支援を中心に、足湯等のコミュニティ支援を行なっています。


このような支援活動に対し、この度、厚生労働省より「東日本大震災における被災者の支援活動等に対する厚生労働大臣感謝状」をいただきました。

4月25日(木)、感謝状の伝達式が宮城県庁で行われ、発災翌日に現地に入り支援を開始した、国内防災・減災啓発担当 の渡辺日出夫が出席いたしました。


t_Kansha-1.jpg
感謝状を受け取る渡辺

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Posted by ADRA Japan at 10:00 | 東日本大震災 | この記事のURL
    
(5/8)【イベント情報】アフリカン・フェスタ企画ボランティアチーム奮闘中 [2013年05月08日(Wed)]
現在、ADRA Japanでは5月11日・12日に横浜赤レンガ倉庫にて開催されるアフリカン・フェスタ2013に向けて、アフリカン・フェスタ企画ボランティアチームを結成し、準備をしている真っ最中です。学生から社会人、さらには主婦までと、異なる背景や職業の5人のメンバーが集まってチームを組み、毎週一回、ミーティングを行なっています。

真剣に、時には笑ってお菓子をつまみながら、クイズの出し方や装飾について考えるなど、様々な作業をしています。まだお互いに知り合ってから1か月ちょっとのチームではありますが、全員が「来場者の皆さんにアフリカやADRAについて楽しみながら知っていただきたい!」という熱い思いを持ち、仲良く一丸となって頑張っています。


CIMG6620.JPG
南スーダン事業スタッフの話を聞くチームメンバー


ブースでのメイン企画は写真展です。アフリカ駐在員がセレクトした写真だけでなく、ボランティアチームで厳選したお気に入りの写真も展示しています。ボランティアセレクトの写真には、写真にまつわるクイズを用意しました。楽しみながらアフリカについて知っていただけるように取り組んでいます。クイズを作成するなかで、アフリカの生活の様子やADRA Japanの事業について、ボランティアチームも学ぶことが沢山あり、知識を吸収する日々になっています。


CIMG6627.JPG
どの写真を展示するのか皆で選んでいます


当日は、ADRAのブースに来場してくださった方にポストカードを差し上げます。実はこのポストカードはボランティアチームの一人、まきさんがデザインしてくださったもの。元美術の先生である他のメンバーのアドバイスを活かしながら「素敵なアフリカ」が伝わるよう試行錯誤をくりかえし、素敵なものが完成しました。どんなデザインかは、来てからのお楽しみです。

【お知らせ】
ボランティアチームで、Twitterを開設しました。
アカウント: @ADRA_Africanfes
アフリカのことや、企画の準備、当日の様子などをバシバシと発信しています。フォローをお願いいたします。


実際にアフリカの地に行くことができなくても、少しでも現地のことを知り、身近な存在であると感じていただけるよう、ボランティア一同準備しております。
是非アフリカン・フェスタに、そしてADRA Japanのブースに足をお運びください。
皆様のご来場をお待ちしております。

(文責: アフリカン・フェスタ企画ボランティア 越沼舞)
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Posted by ADRA Japan at 11:30 | イベント情報・報告 | この記事のURL
    
(5/1)【イベント情報】5月11・12日「アフリカン・フェスタ2013」に出展します [2013年05月01日(Wed)]
アフリカの郷土料理を楽しめるフードコーナー、民芸品などの販売や展示、さらにダンスや音楽、アフリカンアートのパフォーマンスやレクチャーなどが盛りだくさんの「アフリカン・フェスタ2013」が、5月11日(土)と12日(日)、横浜赤レンガ倉庫で開催されます。
前回は2日間で21万人の来場者がありました。


今年のテーマは、『アフリカとHand in Handしよう!』です。
この催しにADRA Japan もブースを出展いたします。

ブースでは、南スーダンやケニア、ジンバブエに駐在するADRA Japan スタッフが現地で撮った写真がズラリと並ぶ写真展を開催します。イチオシは、彼らが選んだ「私のspecialな一枚」コーナーー。
写真を見ただけではわからない、駐在員だからこそ語ることができるエピソードを紹介します。

他にも、アフリカが抱える問題や、それに対してADRA Japanがどのような支援をしているのかを知っていただけるクイズやアクティビティもあります。


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前回の出展のようす


【場所】
横浜赤レンガ倉庫イベント広場および赤レンガ倉庫1号館/入場無料
【日時】
5月11日(土) 11:00~17:00
5月12日(日) 10:00~17:00
※雨天決行

【アクセス】
・JR・市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩約15分/「関内駅」より徒歩約15分
・みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分/「みなとみらい駅」より徒歩約12分

詳細はこちら
アフリカン・フェスタ2013公式ホームページ
アフリカン・フェスタ2013公式フェイスブックページ


是非アフリカン・フェスタに、そしてADRA Japanのブースに足をお運びください。
皆様のご来場をお待ちしております。

(文責: ボランティア 越沼舞)
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Posted by ADRA Japan at 10:00 | イベント情報・報告 | この記事のURL
    
(4/26) ネパール便りVol.18 〜お産センター完成、そして次の郡へ〜 [2013年04月26日(Fri)]
ダイレク郡でのお産センター建設は、3月をもって6棟すべて完了しました。うち一ヶ所での贈呈式の様子は前回のブログでもお伝えしていますが、その他の村でのお産センター贈呈式も滞りなく行われました。いずれも、どれだけこのお産センターが期待されているのかが分かるほど、たくさんの村人たちが集まった贈呈式となりました。


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バワニ村お産センター贈呈式時に集まったたくさんの村人たち


今回ADRA Japanで建設したお産センターは、ネパールの建築基準でいうところの「耐震性」をクリアしており、それどころか村によっては初めてのコンクリート製の屋根を備えた建物です(この地域ではトタン屋根が一般的です)。
以前、お産の最中に強風でトタン屋根が吹き飛んでしまったという村では、どんな風が吹いても飛ばされない屋根を見て、村人がみんな興奮していました。


photo2.JPG
新しいお産センターをバックに微笑む、バイリカリカトゥム村の出産介助師のふたり


今回、お産センターの建設とともに、医療器材の支援も行いました。村のお産施設にはなかった吸引器や滅菌器、吸引娩出器などが新しいお産センターに配置されました。


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酸素濃縮器のセットアップを行う技士と出産介助師


建設地のうちの1つであるラワトコット村をお産センター贈呈式後に訪問した際、この村の出産介助師のサンタさんはこう話してくれました。

新しいお産センターでの最初の出産が、4.5キロもある大きな赤ちゃんの出産で、なかなか生まれてこなかったから吸引娩出器を使わなくちゃいけなかったの。SBA(Skilled Birth Attendance:出産介助師)研修で吸引娩出器の使い方を教わっていたから何とか対処できたけど、もし教わってなかったら、歩いて4時間もかかる郡病院まで転送しなければいけなかった。出産直前の妊婦さんをそんなに長い時間をかけて運ぶなんてできないし、そんなことをしたら赤ちゃんは死んじゃっていたかもしれないわ」と興奮気味に話してくれました。

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Posted by ADRA Japan at 10:00 | ネパール便り | この記事のURL
    
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