CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 気になる施設 | Main | 気になる記事»
浅田真央 金メダルへの闘い [2010年02月21日(Sun)]


本日のNHKスペシャルは、圧巻でした。

特にブライアン・オーサーコーチタチアナ・タラソワコーチの対照が際立つ構成は、観る側の疑問に的確に応えていて、NHKさんのドキュメンタリー魂に感服しました。

そう、ラフマニノフの鐘ですよ。
誰もが、こんな重厚な曲をどうして??と思っていたはず。
かたや、キム・ヨナの007。種明かしされたオーサーコーチの思惑は、ほぼ想定どおり。

昨年10月のGPロシア大会で、アクセルもフリップも失敗した真央ちゃん。
ホテルの部屋に駆け付けたタラソワコーチは「本当に鐘のままでいいの?」と。

そう問われた真央ちゃんは「まだ変えたいとは思わない」と答えたというのです。

タラソワコーチもリスキーな選曲に、迷いがあったのですね・・・。

昨シーズンのGPファイナルでハチャトリアンの仮面舞踏会を華麗に踊る真央ちゃんを、
自宅で見返すタラソワコーチの頬には、大粒の涙が伝っていました。

ジャンプと表現の両立という前例のない高みを目指す真央ちゃん。

19歳の少女が、こんなにリスキーで過酷な挑戦をするのですから、日本中が応援せずにはいられませんね。

ゴルゴ13 [2008年04月01日(Tue)]


春の新番組で一番楽しみなのが、『ゴルゴ13』。
毎週金曜日の深夜1:23から、テレビ東京で放映開始。

気になるデューク東郷の声は、舘ひろしだそう。
声も、仮に実写でも十分はまり役ではないですか。

翌日を気にせず見られる金曜日というのが、心憎いです。


真夜中の鬼太郎 [2008年02月22日(Fri)]



シャワーから出てきたら、ゲゲゲの鬼太郎をテレビでやっていた。
フジテレビ。なんでこんな時間に?? 大人向けのエッチバージョンか…。画面に釘付けになる。

よくよく見ると、鬼太郎の顔がしもぶくれで精細にかけるし、全体の色調がセピアっぽい。
それに登場人物の人間が、肉付きがよくて目がぱっちり。
なんか違う。水木しげるタッチじゃない!
リメイクなのか…。確認したいが、エンドロールまで起きてられそうにない。
おやすみなさい。
薔薇のない花屋 [2008年01月29日(Tue)]


ついつい見てしまった、香取慎吾と竹内結子主演の月9ドラマ
脚本、野島伸司の「高校教師」、「ひとつ屋根の下」や「聖者の行進」は、ベタなお話であまり好きではないのですが、昨晩はドキッとさせられるセリフに釘付けになりました。

美桜(みお)=竹内結子、英治=香取慎吾

美桜「おとぎ話では王子様はお姫様と必ず出会うでしょ? あれ、なぜだかわかる?」
英治「いや…」

美桜「待ってるからよ。必ず出会える場所で」
英治「…」

美桜「そんなこと言うと、夢がないって感じだけど」
英治「じゃ、反則なんですね」
美桜「そうよ。女はずる賢いの。シンデレラも靴をわざと片方落としたの」

出会いは必然
運命の出会いも適切な策を講じれば起すことが出来る…というわけです。
なるほど。出会うべくして出会ったという言葉のとおり、何気ない一瞬の出会いも、思慮深いなぁと思います。
競艇で300円を450,000円にした男 [2008年01月12日(Sat)]



驚きました。すごいひらめきです。
NHK プロフェッショナル仕事の流儀 [2007年03月01日(Thu)]
毎週欠かさず見ているテレビ番組テレビです。

もっとも、仕事orもろもろで遅くなる日は、録画で観るわけですが。

さて、NHKでこの題名といえば、
地上の星でお馴染みの「プロジェクトX」を連想してしまうのですが、

「プロジェクトX」が、会社や組織の成功したプロジェクトの
軌跡を紹介していたのに対し、
この番組は、仕事に真摯に向き合う個人のプロ意識を紹介します。

番組で問いかけるプロフェッショナルとは?の質問が、
胸に突き刺さる年度末であります。

今晩10時から、どうぞ。