日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

広報部員の眠れなくなるくらい、気になる話。

身の回りの気になることを紹介するブログです。
こんな気になることがあったよ!というかた、よかったらお返事ください。


情報発信の諸刃の剣 [2008年03月21日(金)]


当財団ウェブサイトに掲載している記事について、友人が意見を寄せてくれた。
助成金の不適正な使用が認められた助成先から、お金を返還して頂いたという記事だが、

これを読んで友人は、
(1)日本財団はなんてしっかりした組織なんだろうと思った。
(2)でも一方で、助成を受けるとうるさいことを言われそう・・・とも思ったという。

競艇の売上を預かる当財団は、助成金の使い方と使われ方に細心の注意を払っており、その姿勢は創業45年の歴史を通して一貫している信念だ。

この記事を読んで、日本財団はなんてしっかりした組織なんだろうと思って頂けたら、担当グループの職員として「やった〜!(by FOX TV 「HEROES」)」という気持ちである。

しかし、この記事をご覧になって、日本財団への申請を躊躇している方がいらしたら、ぜひ一度、電話で職員と話をし、やみくもにうるさいことを言う財団かどうか、直接耳で感触を探っていただけたらと願う。


世界企業ランキング 2007 [2007年07月03日(火)]

ニューズウィーク日本版 7月4日号の巻頭特集です。
サブタイトルは、環境や人権を守り、利益も稼ぐベスト500社とあります。

これは2005年度の売上高が上位1,000社に入る企業のなかから、財務力とCSR(社会貢献)を評点し、算出したランキングだそうです。

企業が各々の得意分野を活かし、社会貢献でも利益を稼ぎだす時代に、社会貢献が本業の助成財団には、全体のグランドデザインを視野に入れた支援が求められるのだと思います。

日本財団は、競艇を愛してやまないファンの皆様のおかげで、景気に左右されない息の長い支援を続けて来られました。

財団がたくさんの方に支持を頂けるよう、これからも支える一員でありたいです。
ミャンマー小学校建設事業が紹介されました。 [2007年06月29日(金)]


日本財団のミャンマー小学校建設事業が、国際開発ジャーナル」7月号で紹介されました。

日本財団では、教育を受けられない途上国の子どもたちを支援するため、南米やアジアで小学校建設事業を進めてきましたが、

'02年からミャンマーのシャン州で進めてきた小学校建設が、このほど目標の100校を達成。

本誌では事業の全容を、写真や図解を用いて、つぶさに解説していただいています。

また、アフリカでの農業支援など、財団の海外協力援助の取り組みを、笹川会長のインタビューを通じて仔細にご紹介いただいています。

1年の1/3強を発展途上国に赴く会長の話は、登場人物が明確で具体性があって、各国の複雑な事情が伝わってくるもので、なるほど・・・の連続です。

国際協力の最前線を紹介する本誌に、取材記事が大きく掲載されていて、私は大変な驚きと喜びに包まれました!

と同時に、
第三者が書く記事には、広告はかなわないのだろうか・・・と、しばらく、飛べないハトのような気分なのです。