マイクロソフトの雑誌広告
[2006年06月29日(木)]
最近複数の雑誌で、Microsoftの広告を目にしました。
企業市民活動レポートVol.9と題して、当社が世界各国で
開催している社会貢献イベント「NPO DAY」の模様と、
ITの効率的活用を通じたNPO支援活動を紹介するものです。
見開き2ぺージ、本文1200文字ほどのなかには、
起:NPOの現状と課題
承:課題解決のための事例紹介
転:当社が取り組むNPO支援活動と実績
結:ITがもたらすNPOの無限の可能性
が、分かりやすく上手にまとめられています。
で、思わず関連サイトに行ってしまうほど!なのです。
IT・NPO・企業経営・企業市民活動・デジタルデバイド(情報格差)
etc・・・と、社会貢献に関心のある人、ない人の
興味をそそるキーワードが散りばめられたメッセージは見事です。
こうしたひとつひとつの丁寧な主張の積み重ねが、
マイクロソフトという"メガブランド戦略"の一環
であるのだと痛感しました。
企業市民活動レポートVol.9と題して、当社が世界各国で
開催している社会貢献イベント「NPO DAY」の模様と、
ITの効率的活用を通じたNPO支援活動を紹介するものです。
見開き2ぺージ、本文1200文字ほどのなかには、
起:NPOの現状と課題
承:課題解決のための事例紹介
転:当社が取り組むNPO支援活動と実績
結:ITがもたらすNPOの無限の可能性
が、分かりやすく上手にまとめられています。
で、思わず関連サイトに行ってしまうほど!なのです。
IT・NPO・企業経営・企業市民活動・デジタルデバイド(情報格差)
etc・・・と、社会貢献に関心のある人、ない人の
興味をそそるキーワードが散りばめられたメッセージは見事です。
こうしたひとつひとつの丁寧な主張の積み重ねが、
マイクロソフトという"メガブランド戦略"の一環
であるのだと痛感しました。




まだブログに不慣れなため、コメントの入れ方がわからず、
モタモタしていたら、お礼が遅くなってしまいました。
ゴメンナサイ。
競艇の交付金が原資の当財団としては、
差別化と均てん化のバランスが難しいところです。
支援分野が広範なので、
事業も広報も売りはたくさんあるのですが、
おっしゃるとおり、小手先の工夫では埋もれてしまう。
CSRの活況で、ノウハウのある企業と現場(NPOなど)が
どんどん手を結んで力を発揮していくなかで、
助成財団といえども、お金以外の支援を
もっともっと考えなくちゃいかん状況です。
一緒に悶々させてください。