CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
足のしびれは、時には大きな病気につながることもあります。
足がしびれることがあっても日々の生活に影響がないと、なかなか病院には行かないかもしれません
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
足のしびれの部位や痛み方[2009年07月28日(Tue)]
ひとくちに足のしびれと言っても、しびれている部位や痛み方はさまざまだと思います。

足の裏のビリビリとした痛みは、首を通る脊髄神経や頸髄の病気の症状として現れます。
頸髄や腰髄、神経根はその位置している場所により足のしびれの原因となります。
足の知覚神経は、腰や頸部を通って脳に行きます。

そのために、足自体に何の病気が見つからなくても足がしびれる事があります。
足をX線撮影しても診断できない場合もありますが、MRI撮影してみると診断ができます。
頸椎椎間板ヘルニアなどによく見られる症状です。

整形外科や神経内科、脳神経外科の専門の医者にかかると早く原因がわかるでしょう。
症状が進行すると歩く時によろつく事もあります。
こうなった場合は手術も考えられます。

足のかかとが痛んだり、ふくらはぎや太ももの後ろ側のしびれや痛みを感じたりするのは、坐骨神経痛の症状です。
足が敏感になって、靴で足が赤くなる場合もありますが、足に刺激がないのに足のしびれや痛みを感じる場合があります。

坐骨神経痛の主な原因は、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症など腰の病気が挙げられます。
腰が原因なのに腰は痛まず足がしびれるので、診断されるまでに時間がかかることがあります。

坐骨神経痛は、治療と並行して刺激の少ない靴を履くようにします。
足の裏がビリビリしびれて痛む場合は、厚くてやわらかい中敷きを靴の中に入れます。
室内でもはだしだと足の裏を刺激してしまうので、中敷の入ったサンダルなどを履きます。

足の親指が靴を脱いだ状態でもビリビリしびれて痛むのは、外反母趾の症状です。
ヒールのあるつま先の細い靴を履き続けていると、徐々に親指の先が人差し指の方に曲がっていきます。

そのために押された部分の骨がトゲのように飛び出します。
このトゲのような骨を骨棘といい、これが足の指の神経を圧迫してしびれや痛みを引き起こします。

外反母趾のために足の裏が不安定になり上半身にも支障が出てきます。
目の疲れや肩こり、頭痛、腰痛、むくみなどで悩んでいる人は、たいてい外反母趾なのだそうです。

Posted by 熊猫 at 09:07 | 足のしびれについて | この記事のURL

【足のしびれについての最新記事】
足のしびれを伴う動脈硬化や頚椎病[2009年06月27日(Sat)]
症状に足のしびれを伴う動脈硬化や頚椎病などの病気は中高年に多いと言われています。
しかし、そうでなくても残念ながら加齢とともに手足がしびれて言う事をきかなくなってしまう事もあります。

足のしびれの原因は自分ではわかりませんので、足のしびれる回数が多くなったり、しびれが激しくなって痛みを伴うようになったりした場合は必ず病院に行って診察を受けましょう。

足のしびれからくる病気はなにも若い人には発症しないというわけではありません。
若い人でも足のしびれを感じている人は年々増加傾向にあります。

若い人に起きる足のしびれの原因は、中高年に多い体調不良によるものは少ないようです。
どちらかというとその生活習慣が原因だと言われています。
最近は、朝食をとらないという若い人が多いようですが、実は脳が一番栄養を欲しがるのは午前中です。

栄養が一番必要な時に食事をとらない状態が長く続くと、脳は貯蓄していた養分を全部使ってしまい栄養失調になってしまうのです。
この場合は、両足ではなく片足だけがしびれる事が多いようで、その人によって左右の足どちらがしびれるか違ってきます。
足のしびれる時間帯も、朝起きてすぐだったり、寝ている時間だったり人それぞれのようです。

また、身体を冷やす事により足がしびれることもあります。
身体が冷えてしまうと、血流が悪化して血液が行き渡らなくなって足がしびれます。
このような若い人の生活習慣が原因の足のしびれは、生活の改善する事によってなくなります。

しかし、自己判断は禁物です。
足のしびれの症状が現れたら、まず病院で診察を受ける事が大切です。

Posted by 熊猫 at 10:00 | 足のしびれと病気 | この記事のURL

足のしびれの症状と原因[2009年06月26日(Fri)]
足のしびれにはさまざまな原因が考えられており、
体調不良、カルシウム不足、妊娠中などが挙げられます。

まず、体調不良による足のしびれについてですが、動脈硬化や脳卒中、
頚椎病、腰痛、自律神経の不安定などの病気を持っていると、
手足がしびれるという症状が現れます。

また、糖尿病の患者にも手足のしびれが出る場合がありますが、
この場合は糖尿病の治療の一つの食事療法で食事制限をしすぎると
足がしびれる事があるようです。

よくイライラする人はカルシウムが足りないなんて聞いた事があると思います。
カルシウムが足りないと、不安定な気持ちになる他に足がしびれる場合もあるようです。
この場合は、牛乳やチーズなどの乳製品、小魚、レバーなどを
食事に多く取り入れるようにすると改善されます。
これらの食材を無理して食べるのではなく、
自分の好きな食材でカルシウムを補えば大丈夫です。
おいしいと感じた食べ物を身体が欲しているのだそうです。

妊娠中の人にも、足のしびれの症状は現れます。
足のしびれの他にも、めまいや腰痛などの症状も現れるそうです。
これは、妊娠で圧迫された子宮によって下半身の神経に影響が出たためです。
胎児が大きくなるとともに、それらの症状も重くなると言われています。
しかし妊婦さんにはよくある症状なので、妊娠中の足のしびれについては
特に心配する事はありません。

カルシウム不足や妊娠中による足のしびれは改善する事ができますが、
体調不良が原因の足のしびれは大事に至る事がありますので、
足がしびれて少しでもおかしいと感じたら早めに病院の診察を受けましょう。

Posted by 熊猫 at 23:09 | 足のしびれの原因 | この記事のURL

足のしびれと病気[2009年06月21日(Sun)]
足のしびれは、時には大きな病気につながることもあります。
足がしびれることがあっても日々の生活に影響がないと、なかなか病院には行かないかもしれません。
しかし、足のしびれを軽くみてはいけません。
足のしびれから引き起こす病気を以下にご紹介します。

動脈硬化は、中高年によくみられます。
脳に血液がうまく行き渡らないために運動神経に支障が出てきます。
症状としては、手足のしびれの他に頭痛やめまい、動悸、体がだるいなどがあります。
ひどくなると脳卒中を発症してしまう恐ろしい病気です。

頚椎病は、中高年によくみられます。
頚椎病とは、頚椎の筋肉が年齢と共に衰えけいれんする事です。
長年にわたってよくない姿勢で過ごしていても、頚椎の周りに異常が出てきて病気を発症します。
症状としては、手足のしびれの他に、一時的な頭痛やめまいなどがあります。

自律神経が不安定になった場合にも足のしびれる事があります。
この場合は、治療と並行して専門医によるカウンセリングも必要となってきます。
手足のしびれの他に、動悸やめまい、寝つきが悪い、不眠、怒りやすいなどの症状がみられます。
これらの症状は、自律神経が安定してくると自然になくなっていくそうです。

栄養失調は、過度のダイエットや食欲不振、貧血、過労の場合に起こります。
この場合にも手足がしびれる事があります。
栄養失調は、鉄分とビタミンB1、B2をたくさん含んだ食べ物を摂取し、十分に休養すればほとんど良くなります。

足のしびれからくる病気は大病につながる事もありますので、ちょっとでも異変を感じたら病院で診察を受けるようにしましょう。

Posted by 熊猫 at 20:48 | 足のしびれと病気 | この記事のURL

足のしびれについて[2009年06月20日(Sat)]
私たちは、日常の生活の中で足のしびれを経験する事があると思います。
足のしびれの原因というと、まず正座が挙げられるのではないでしょうか。
法事の時など長い間正座し続けていると、
いざ立とうとした時に足がしびれて立ち上がれないなどという事がありますよね。

正座をする事によって、足の血行が悪くなります。
血行不良で血液が行き渡らなくなると、神経細胞がしびれを引き起こします。
このしびれというのは、血液不足により弱った神経が間違った信号を出したものです。
しびれの仕組みは、「痛い」とか「熱い」「触った」などという感覚とは違っています。

長時間正座を続けていると、「熱い」「触った」などの
感覚を伝えている神経がどんどん弱っていってしまい、
感覚を伝える事ができなくなってしまいます。
正座をするとよく「足の裏の感覚がない」状態になると思いますが、
この状態が、神経が感覚を伝えられなくなった状態です。

しかし、神経の中でも「痛い」を伝える神経だけは
他の感覚の神経が弱っていても間違った信号をずっと送ります。
正座を続けて足がビリビリとしびれてくるのはそのためです。

正座が原因の足のしびれならば心配する事はありませんが、
違う原因の足のしびれもあります。
しびれている時間が短かったり、足の指だけがしびれたりと
生活に対して支障をきたさない程度だと、そんなに深刻にはならないでしょう。

しかし、足のしびれは身体の調子が悪くなる前触れでもあり、
そのままにしておけば後に大事に至ることになるかもしれません。
足のしびれが原因の病気には、「脳梗塞」「脳出血」
「腰椎ヘルニア」「腫瘍」などがあります。

足のしびれが続くようなら、早めに病院で診察する事をお勧めします。
しびれの原因を早いうちに取り除いて病気を予防しましょう。

Posted by 熊猫 at 14:42 | 足のしびれについて | この記事のURL

リンク集
http://blog.canpan.info/adpot/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/adpot/index2_0.xml