<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>児童労働×CSR</title>
    <link>http://blog.canpan.info/acejapan/</link>
    <description>特定非営利活動法人ACEが実施する、CSRプロジェクトのブログです。児童労働を専門とするACEの活動は？ACEのCSRプロジェクトとは？児童労働とCSRのつながりは？児童労働×CSRの様々な情報を発信していきます。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>特定非営利活動法人ACEが実施する、 CSRプロジェクトのブログです。  児童労働を専門とするACEの活動は？ ACEのCSRプロジェクトとは？ 児童労働とCSRのつながりは？  児童労働×CSRの様々な情報を発信していきます。 </itunes:summary>
    <itunes:keywords></itunes:keywords>
    
    <itunes:author></itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/acejapan/archive/20</link>
      <title>8/3　セミナー「バリューチェーンを通して持続可能な社会を考える」に登壇</title>
      <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 17:05:32 +0900</pubDate>
            <description>　　　2010年8月3日（火）、CSOネットワークの連続セミナー「バリューチェーンを通して持続可能な社会を考える」の第1回「サステナブルな調達～途上国における労働・人権について」に、ACE代表岩附が登壇させていただきました。「児童労働ゼロのバリューチェーンを目指して」のテーマで、児童労働とは何か、CSRと児童労働の関係とは、ACEの児童労働への取り組み、今後の課題をお話ししました。CSRやフェアトレード等に関して各方面でご活躍のみなさま20名程のご参加があり、（財）国際労働財..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://blog.canpan.info/acejapan/img/20/dsc08044_mini_1.jpg" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.canpan.info/acejapan/upload/detail/20/dsc08044_mini_1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />　　　<img src="http://blog.canpan.info/acejapan/img/20/dsc08043_mini_1.jpg" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.canpan.info/acejapan/upload/detail/20/dsc08043_mini_1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />2010年8月3日（火）、CSOネットワークの連続セミナー<br />「バリューチェーンを通して持続可能な社会を考える」の<br />第1回「サステナブルな調達～途上国における労働・人権について」に、<br />ACE代表岩附が登壇させていただきました。<br /><br />「児童労働ゼロのバリューチェーンを目指して」のテーマで、<br />児童労働とは何か、CSRと児童労働の関係とは、<br />ACEの児童労働への取り組み、今後の課題をお話ししました。<br /><br />CSRやフェアトレード等に関して各方面でご活躍のみなさま20名程の<br />ご参加があり、（財）国際労働財団　副事務長の熊谷謙一様による<br />「ISO26000とアジアの企業と労働」のテーマでのお話の後、<br />活発な質疑応答がなされました。<br /><br />ACEでは、児童労働、CSR、国際協力等、様々なテーマで講師のご依頼を<br />いただいております。ご関心がございましたら、是非ご連絡ください。<br />　⇒講師派遣　詳細：<a href="http://acejapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=11" target="_blank">http://acejapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=11</a><br /><br />（文責：NPO法人ACE　植木美穂）<br /><br /><br />※講演内容　一部抜粋<br />＜企業として児童労働問題に取り組む理由＞<br />①グローバル化と企業の社会的責任<br />グローバル化に応じて、企業として新たに求められている役割を<br />示しているのが「国連グローバル・コンパクト」、「ミレニアム<br />開発目標」です。その両方に、児童労働も取り組むべき課題として<br />示されています。<br /><br />②サプライチェーンのリスク管理と国際基準<br />企業単体だけでなくサプライチェーンに関してもCSRの対応が<br />求められる中で、CSR調達方針を掲げる日本企業は年々増えており、<br />ISO26000やSA8000など世界基準への対応が大きな流れになってきています。<br />児童労働があるリスクは、サプライチェーンを範囲に入れると格段に高まります。<br /><br />③子どもの未来と持続可能性への貢献<br />「CSR」というと環境をテーマに取り組まれる日本企業が多いです。<br />もちろん環境への取り組みもとても大事ですが、「未来」の環境を守るだけでなく、<br />「今」苦しんでいる子どもたちに目を向けていくことも非常に大切です。<br />　⇒詳細はこちら：<a href="　http://acejapan.org/modules/partner/index.html" target="_blank">　http://acejapan.org/modules/partner/index.html</a><br /><br />＜企業のみなさまとの連携＞<br />ACEでは、児童労働をなくしていくために現地と日本で活動をしています。<br />日本では児童労働を知らせることはもちろん、企業のみなさまとも<br />連携して課題解決を目指しています。<br />エシカルな商品開発、CSRレビュー・コンサルティング（製品の原料調達の<br />児童労働がないかをチェックし、持続可能な体制構築をサポート）、<br />ステークホルダーダイアログへの参加、講師派遣など、その形は様々です。<br /><br />以上<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>活動レポート</category>
      <author>ACE CSRプロジェクト</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/acejapan/archive/19</link>
      <title>キャドバリー社のフェアトレードチョコレート、発売開始！</title>
      <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 18:08:01 +0900</pubDate>
            <description>英国キャドバリー社のフェアトレードチョコレートが、イギリスで遂に販売開始されました。http://www.cadbury.com/media/press/Pages/ukfairtradeonpack.aspxイギリス国内のスーパーマーケットや小売店、コンビニエンスストアなど約3万店で購入が可能とのことです。今回のキャドバリー社のフェアトレードチョコレート販売は、「キャドバリー・デイリー・ミルク」というイギリスで人気Ｎｏ．1だというチョコレートバーの原料がフェアトレードカカオ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
英国キャドバリー社のフェアトレードチョコレートが、<br />イギリスで遂に販売開始されました。<br /><a href="http://www.cadbury.com/media/press/Pages/ukfairtradeonpack.aspx" target="_blank">http://www.cadbury.com/media/press/Pages/ukfairtradeonpack.aspx</a><br /><br />イギリス国内のスーパーマーケットや小売店、<br />コンビニエンスストアなど約3万店で購入が可能とのことです。<br /><br />今回のキャドバリー社のフェアトレードチョコレート販売は、<br />「キャドバリー・デイリー・ミルク」というイギリスで人気Ｎｏ．1<br />だというチョコレートバーの原料がフェアトレードカカオに切り替わる、<br />という点で革新的です。<br /><br />新たなフェアトレードチョコレート商品を開発するのではなく、<br />もともと販売していた商品の原料を切り替えることで、<br />フェアトレードに高い関心がない人へもフェアトレードの<br />認知度を高める効果が期待できるし、<br />消費者は日々のお買い物をするお店で手軽に<br />フェアトレードチョコレートを手に入れることが<br />出来るようになります。<br /><br />企業にとっては新たな販路開拓をせずとも済む、<br />という利点もありそうです。<br /><br />巨大チョコレートメーカーの取り組みということで、<br />業界への波及効果は大きいでしょう。<br />世界各地で、もちろん日本でも、カカオ生産地と<br />笑顔でつながったチョコレートがいつものお店で<br />手に入れられる出来る日が1日も早く来るように、<br />業界と企業の取り組みに期待したいです。<br /><br /><br />ちなみに、キャドバリー社の「Ethical Sourcing Standards<br />-working with suppliers」がとてもかわいらしい文書で<br />公開されていたので紹介します。<br /><a href="http://www.cadbury.com/SiteCollectionDocuments/EthicalSourcingStandardsEnglishfinal230403.pdf" target="_blank">http://www.cadbury.com/SiteCollectionDocuments/<br />EthicalSourcingStandardsEnglishfinal230403.pdf</a><br /><br />Wordの文書版も公開されていますが、同じ内容で<br />印象はこうも違うものかと驚かされます。<br /><a href="http://www.cadbury.com/ourresponsibilities/ethicaltrading/ethicalsourcing/Pages/EthicalSourcing.aspx" target="_blank">http://www.cadbury.com/ourresponsibilities/ethicaltrading/<br />ethicalsourcing/Pages/EthicalSourcing.aspx</a><br /><br />こんなにかわいらしい文書だったら、<br />大人も子どもも楽しんで企業の取り組みを<br />知ることが出来そうですね。<br /><br />（政策提言事業／CSRプロジェクト　植木）<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>フェアトレード</category>
      <author>ACE CSRプロジェクト</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/acejapan/archive/18</link>
      <title>「イーココロ！」CSR報告書評価サービス開始</title>
      <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 15:03:42 +0900</pubDate>
            <description>CSR報告書を作っても、読者はごく一部の人たちに限られている。一方的な情報になってしまい、読者の反応がわからない・・・。 CSRご担当の方々のそんなお悩み解消につながるCSR報告書評価サービスが、2009年7月7日より「イーココロ！」で始まったので紹介します。「イーココロ！」は募金のポータルサイトで、会員登録をしてクリックや資料請求をすると応援したいNPO/NGOへの寄付が出来る仕組みになっています。今回始まったサービスは、企業が発行するCSR報告書の内容について約2万人のイ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
CSR報告書を作っても、読者はごく一部の人たちに限られている。<br /><br />一方的な情報になってしまい、読者の反応がわからない・・・。<br /> <br /><br />CSRご担当の方々のそんなお悩み解消につながる<br /><a href="http://www.ekokoro.jp/csr/" target="_blank">CSR報告書評価サービス</a>が、2009年7月7日より<br />「イーココロ！」で始まったので紹介します。<br /><br />「イーココロ！」は募金のポータルサイトで、会員登録をしてクリックや<br />資料請求をすると応援したいNPO/NGOへの寄付が出来る仕組みに<br />なっています。<br /><br />今回始まったサービスは、企業が発行するCSR報告書の内容について<br />約2万人のイーココロ！会員からの評価が得られるというものです。<br />会員であるユーザーがイーココロ！に掲載されているCSR報告書を<br />読んで評価することで、20円～100円相当の募金ポイントが貯まり、<br />そのポイントを利用して約130団体から希望の支援先へ<br />寄付することが出来る、という仕組みです。<br /><br />このサービスは、「イーココロ！」を運営するユナイテッドピープル（株）と<br />CSR報告書の発行等を行う（株）クレアンの提携により行われます。<br />（株）デンソー、KDDI（株）、の2社が既に掲載されており、<br />富士ゼロックス（株）もサービス利用が決定しているそうです。<br /><br /><br />企業は一般の方の声を吸い上げられ、一般の方々は募金を通じで<br />社会貢献が出来、NGO/NPOは活動のサポートを得られる。<br />バトンがつながってよりよい社会を作っていける、<br />そんな一例になっていくといいです。<br /><br /><br />参照：<br />ユナイテッドピープル（株）プレスリリース<br /><a href="http://pressrelease-jp.com/press/10283/20090707/" target="_blank">http://pressrelease-jp.com/press/10283/20090707/</a><br />（株）クレアン　ホームページ<br /><a href="http://www.cre-en.jp/news/090707.html" target="_blank">http://www.cre-en.jp/news/090707.html</a><br />イーココロ！　CSR報告書評価サービス<br /><a href="http://www.ekokoro.jp/csr/" target="_blank">http://www.ekokoro.jp/csr/</a><br /><br /><br />（政策提言事業／CSRプロジェクト　植木美穂）<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>その他</category>
      <author>ACE CSRプロジェクト</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/acejapan/archive/17</link>
      <title>ISO26000の今</title>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 15:51:05 +0900</pubDate>
            <description>7月7日（火）、ISO26000に関するセミナーに参加しました。7月8日～10日に幕張でISO26000に関する国際会議が行われている関係で、この日は午前・午後と別のセミナーが開催され、正にISO26000デー。午前は都道府県会館（永田町）にて、IDTF議長Jonathon Hanks氏の講演会が開かれました（主催：日本規格協会）。この様子はACE代表岩附のブログで報告しているので、そちらに譲ります。ご覧下さい。http://plaza.rakuten.co.jp/aceja..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
7月7日（火）、ISO26000に関するセミナーに参加しました。<br />7月8日～10日に幕張でISO26000に関する国際会議が行われている関係で、<br />この日は午前・午後と別のセミナーが開催され、正にISO26000デー。<br /><br />午前は都道府県会館（永田町）にて、IDTF議長Jonathon Hanks氏の<br />講演会が開かれました（主催：日本規格協会）。<br />この様子はACE代表岩附のブログで報告しているので、そちらに譲ります。<br />ご覧下さい。<br /><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/acejapan/diary/200907080000/" target="_blank">http://plaza.rakuten.co.jp/acejapan/diary/200907080000/</a><br />（ISO26000のごく簡単な概要もこちらをご参照下さい）<br /><br />午後は国連大学（表参道）にて、「ISOとこれからの労働面における<br />企業の社会的責任（CSR）　－持続可能な社会づくりに向けて－」<br />と題したセミナーが開催されました（主催：ILO駐日事務所、日本ILO協会）。<br /><br />このセミナーの報告者は、ISO26000の策定に関わられているお二方で、<br />Emily SIMS氏（ILO　多国籍企業及び社会政策プログラム上級専門家）と<br />関正雄氏（株式会社損保ジャパン　CSR・環境推進室）。<br />以下、注目すべき点を報告します。<br /><br /><br />１）　第7章のタイトルが変更になった<br />旧「社会的責任の実施に関するガイダンス」<br />新「社会的責任慣行の統合に関するガイダンス」<br /><br />：一見大した違いではないように思えますが、実は大きな意味が<br />隠されています。<br />旧バージョンの「実施（implememt）」は、組織がISO26000の<br />ガイドラインに当てはまるような活動を何かやればいい、<br />というニュアンスです。<br />一方で、変更された「統合（integrate）」は、組織の活動に取り込む<br />ことを意味しています。<br />つまり、本業と関わらなくてもなんでもいいからやればいい、という<br />ことではなくて、ISO26000は組織の本質的部分に組み込んだ<br />活動をすることを前提とするんですよ、という位置づけが、<br />7章のタイトルとして明確に示されたわけです。<br /><br /><br />２）児童労働の位置づけ<br />児童労働は、「第6章　社会的責任の中核主題（１）」の6.3の中で、<br />「⑧労働における基本的権利」に含まれています。ここでは児童労働の<br />実効的廃止が明確に謳われていて、補足として児童労働に関する<br />囲み説明も掲載されるそうです。<br /><br />それだけ、国際社会では児童労働を組織が取り組むべき課題として<br />認識されていることがわかります。<br /><br /><br />３）サプライチェーンも含めた社会的責任の定義<br />第2章に社会的責任の定義が示されています。<br />社会的責任が求められる行動の中に、<br />「組織全体で統合され、組織の関係の中で実践される行動」<br />とあります。<br /><br />「組織全体で統合され」は、１）で述べたようにコア事業に関わる<br />行動であること、<br />「組織の関係の中で」は、「組織の影響圏内の活動」、つまり<br />企業本体だけでなくサプライチェーン（バリューチェーン）も<br />含めた行動であることを指します。<br /><br />この定義づけからも見られるように、ISO26000の発行により<br />CSR調達に取り組むことの重要性がますます高まっていくことは<br />間違いなさそうです。<br /><br /><br />ISO26000は2010年9月に発行される予定です。<br />発行まで、あと1年。<br />今後の動向が注目されます。<br /><br /><br />（政策提言事業／CSRプロジェクト　植木美穂）<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ISO26000</category>
      <author>ACE CSRプロジェクト</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/acejapan/archive/16</link>
      <title>BSフジ「プライムニュース」にACE代表 岩附が出演</title>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 15:24:34 +0900</pubDate>
            <description>昨日（6月1日）、BSフジ「PRIME NEWS」にACE代表 岩附がゲスト出演しました。「PRIME NEWS」は平日19時～2時間の生放送で、政治、経済、地球環境問題などに関して設定した一つのテーマをキャスターとゲストが議論する報道番組です。この日のテーマは「社会起業家」。『社会起業家が日本を変える！新・資本主義で経済再生』のタイトルで、社会の問題解決を目指した新しいビジネスモデルの現在や課題、今後の展望についての議論に、社会起業家として（特活）フローレンス代表理事の駒崎..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨日（6月1日）、BSフジ「PRIME NEWS」にACE代表 岩附がゲスト出演しました。<br /><br />「PRIME NEWS」は平日19時～2時間の生放送で、政治、経済、地球環境問題などに<br />関して設定した一つのテーマをキャスターとゲストが議論する報道番組です。<br /><br />この日のテーマは「社会起業家」。<br />『社会起業家が日本を変える！新・資本主義で経済再生』のタイトルで、<br />社会の問題解決を目指した新しいビジネスモデルの現在や課題、今後の展望に<br />ついての議論に、社会起業家として（特活）フローレンス代表理事の駒崎氏、<br />（特活）ACE代表 岩附がゲストとして参加しました。 <br /><br />番組内では、ビジネスの観点から見た事業展開、日本の寄付税制の問題、<br />NPOのアカウンタビリティー、等々について活発な議論がに行われました。<br />児童労働問題やACEの活動についても紹介され、ゲストの米倉氏（一橋大学<br />イノベーション研究センター長・教授）からは、児童労働問題は日本にも<br />関わりのある課題であり、放置しておくことは日本社会にとって脅威となる<br />こと、解決のために教育が重要である点が指摘されました。<br /><br />また、キャスターである八木亜紀子さんは、社会起業家はビジネスの視点を<br />取り入れた組織運営をし、既存のビジネスには社会的な視点が加わりつつあり、<br />その両方が近づいていっているのだろう、とコメントされていました。<br /><br />米倉氏は、企業は大きな動力を持っているため、ビジネスと連携することで<br />社会的課題の解決は加速し、巨大なインパクトを与えるだろうと指摘します。<br />企業、社会起業家、NPO、政府、様々なセクターの協働により、児童労働を含む<br />社会的課題を一つずつ解決していくことが当たり前のビジネスモデルに<br />なる日は近いかもしれない、と予感させる番組でした。<br /><br /><br />BSフジLIVE　プライムニュース　オフィシャルサイト<br /><a href="http://www.bsfuji.tv/primenews/" target="_blank">http://www.bsfuji.tv/primenews/</a><br /><br />番組の放送内容（テキスト）<br /><a href="http://www.bsfuji.tv/primenews/text/txt090601.html" target="_blank">http://www.bsfuji.tv/primenews/text/txt090601.html</a><br /><br />ACE代表 岩附のブログでも紹介しています。<br /><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/acejapan/diary/200906010000/" target="_blank">児童労働のない未来へ　～NPO法人ACE代表 岩附由香のブログ～</a><br /><br /><br />■続報<br />上記番組HP内の「八木亜希子のちょっと一息」という動画の<br />コーナーで、キャスターの八木亜希子さんが番組内でも紹介された<br />ACEのオーガニックコットンハンカチを紹介して下さいました。<br />（八木さんは番組終了後にハンカチをお買い上げいただきました。<br />ありがとうございます！<br />売上の一部は、ACEが実施する「コットンのやさしい気持ち」<br />プロジェクトの活動に役立てられます）<br /><a href="http://www.bsfuji.tv/primenews/yagi/index.html" target="_blank">第九回『八木亜希子のちょっと一息～社会貢献～』</a><br /><br /><br /><br />（政策提言事業／CSRプロジェクト担当　植木）<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>メディア</category>
      <author>ACE CSRプロジェクト</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/acejapan/archive/15</link>
      <title>円卓会議の運営委員にACE代表岩附が選出</title>
      <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 14:01:38 +0900</pubDate>
            <description>「安全・安心で持続可能な未来に向けた社会的責任に関する円卓会議」。経済界、労働界、消費者団体、金融界、NPO界など様々なセクターが一同に介し、社会課題について意見を交わし協働での解決を目指す、マルチステークホルダー・プロセスによる会議です（※1を参照）。NPO界ではこの円卓会議に向けて「社会的責任向上のためのNPO／NGOネットワーク」が中心となって準備を進めてきました。本ネットワークからの代表協議者が先日投票で決定されましたが、当団体代表の岩附も運営委員の一人として選ばれま..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br />「安全・安心で持続可能な未来に向けた社会的責任に関する円卓会議」。<br />経済界、労働界、消費者団体、金融界、NPO界など様々なセクターが一同に介し、<br />社会課題について意見を交わし協働での解決を目指す、マルチステークホルダー・<br />プロセスによる会議です（※1を参照）。<br /><br />NPO界ではこの円卓会議に向けて「社会的責任向上のためのNPO／NGOネットワーク」が<br />中心となって準備を進めてきました。本ネットワークからの代表協議者が先日投票で<br />決定されましたが、当団体代表の岩附も運営委員の一人として選ばれました。<br /><br />4月23日（木）に第2回の円卓会議運営委員会が開催され、既に幅広い社会を担う人々と<br />意見を交わす場が持たれ始めています。<br /><br />円卓会議についての詳しい情報は、以下のリンクをご覧下さい。<br /><br /><br />◆円卓会議についての情報リンク◆<br />◇政府資料<br /><a href="http://www5.cao.go.jp/seikatsu/sr/shiryo/080703entakukaigi.pdf" target="_blank">http://www5.cao.go.jp/seikatsu/sr/shiryo/080703entakukaigi.pdf</a><br /><br />◇日経CSRプロジェクト<br />「CSR調達」2009年2月5日（※1）<br />日本サプライマネジメント協会理事長　上原修 氏<br /><a href="http://www.nikkei.co.jp/csr/think/think_round-table_conference4.html" target="_blank">http://www.nikkei.co.jp/csr/think/think_round-table_conference4.html</a><br /><br />「企業にとっての円卓会議」2008年9月26日<br />損害保険ジャパン　理事　CSR・環境推進室長　関正雄 氏<br /><a href="http://www.nikkei.co.jp/csr/think/think_round-table_conference3.html" target="_blank">http://www.nikkei.co.jp/csr/think/think_round-table_conference3.html</a><br /><br />「円卓会議への期待」2008年8月19日<br />高崎経済大学経済学部教授　水口剛 氏<br /><a href="http://www.nikkei.co.jp/csr/think/think_round-table_conference2.html" target="_blank">http://www.nikkei.co.jp/csr/think/think_round-table_conference2.html</a><br /><br />「CSRから円卓会議へ」2008年7月28日<br />一橋大学大学院法学研究科教授<br />円卓会議準備会委員長　松本恒雄 氏<br /><a href="http://www.nikkei.co.jp/csr/think/think_round-table_conference.html" target="_blank">http://www.nikkei.co.jp/csr/think/think_round-table_conference.html</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>その他</category>
      <author>ACE CSRプロジェクト</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/acejapan/archive/13</link>
      <title>キャドバリー社、人気商品をフェアトレードカカオに切り替え</title>
      <pubDate>Tue, 10 Mar 2009 11:05:11 +0900</pubDate>
            <description>イギリスに本社を置き日本でも広く商品展開するキャドバリー社と同じくイギリスに本部を置くフェアトレード認証組織フェアトレード・ファウンデイション（Fairtrade Foundation）は3月4日、同社で売上No.1を誇るチョコレートバー「キャドバリー・デイリー・ミルク」でフェアトレード認証を得る計画を発表しました。2009年の夏末までの達成を予定しており、主にイギリスとアイルランドに向けての販売となるそうです。◆以下、掲載記事より（一部要約）　　　　　　　　　　　　　　　　..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
イギリスに本社を置き日本でも広く商品展開するキャドバリー社と<br />同じくイギリスに本部を置くフェアトレード認証組織フェアトレード・<br />ファウンデイション（Fairtrade Foundation）は3月4日、同社で売上<br />No.1を誇るチョコレートバー「キャドバリー・デイリー・ミルク」で<br />フェアトレード認証を得る計画を発表しました。<br />2009年の夏末までの達成を予定しており、主にイギリスと<br />アイルランドに向けての販売となるそうです。<br /><br />◆以下、掲載記事より（一部要約）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◆<br />トッド・スティザー氏（キャドバリー社　チーフエグゼクティブ）は、<br />「これは我が社にとって歴史的瞬間だ。我が社人気商品のチョコレート・<br />バーがフェアトレードマークをまとって店頭に並ぶことを誇りに思う。<br />私は先月ガーナを訪れ、彼らのパートナーや彼らが生活するコミュニティを<br />ビジネスが支えることがきわめて重要な意味を持つことがわかった。<br />私たちはフェアトレード・ファンデイションに参加することで、<br />農民や農村コミュニティの生活レベルの向上と、高品質なココアの<br />キャドバリー社への持続的な共有、その双方が出来ると信じている」<br />と語っている。<br /><br />ハリエット・ラム氏（フェアトレード・ファウンデイション　チーフエグゼ<br />クティブ）は、この取り組みがもたらす意義についてこう話す。<br />「キャドバリー・デイリー・ミルクを購入する全ての人が、カカオ農家に<br />本当の違いをもたらすことができる。これは確実にチョコレート産業の<br />新たなスタンダードとなるだろう」<br />◆　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◆<br /> 出典：Fairtrade Foundation  WEBsite<br /><a href="http://www.fairtrade.org.uk/press_office/press_releases_and_statements/february_2009/cadbury_dairy_milk_commits_to_going_fairtrade.aspx" target="_blank">http://www.fairtrade.org.uk/press_office/press_releases_and_statements<br />/february_2009/cadbury_dairy_milk_commits_to_going_fairtrade.aspx</a><br />(2009.3.9)<br /><br /><br />ヨーロッパでは、ますますフェアトレードやCSR調達の動きが活発に<br />なってきています。ハリエット氏が語るように、キャドバリー社の<br />この取り組みはチョコレート産業に大きな影響を及ぼすことになりそうです。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　(ACE 政策提言事業/CSRプロジェクト担当　植木)<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>フェアトレード</category>
      <author>ACE CSRプロジェクト</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/acejapan/archive/12</link>
      <title>日本企業のＣＳＲ調達の進捗度は？？</title>
      <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 17:04:34 +0900</pubDate>
            <description>こんにちは、ＡＣＥ代表の岩附です。日本企業は全体としてどれぐらいＣＳＲ調達を進められているのでしょうか。みなさん、ご存知ですか？その答えとなるのが以下の論文『グローバル市場における日本企業のＣＳＲサプライチェーン』富士通総研の生田孝史さんが著者です。ＡＣＥ・ＣＳＲプロジェクト担当植木と代表の岩附で、先日お話を聞きに行ってきました。リンクしている論文を見てもらうとわかるように、ＣＳＲ調達に取り組む日本企業は確実に増えています！生田さんの調査によると、ＣＳＲ調達の2006年の33..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
こんにちは、ＡＣＥ代表の岩附です。<br /><br />日本企業は全体としてどれぐらいＣＳＲ調達を進められているのでしょうか。<br />みなさん、ご存知ですか？<br /><br />その答えとなるのが以下の論文<br /><a href="http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/economic-review/200810/page5.html" target="_blank">『グローバル市場における日本企業のＣＳＲサプライチェーン』</a>富士通総研の生田孝史さんが著者です。<br /><br />ＡＣＥ・ＣＳＲプロジェクト担当植木と代表の岩附で、先日お話を聞きに行ってきました。<br /><br />リンクしている論文を見てもらうとわかるように、ＣＳＲ調達に取り組む日本企業は確実に増えています！<br /><br />生田さんの調査によると、ＣＳＲ調達の2006年の33%から2008年は64%と、<br />2006年と2008年は2倍にもなっているのです。<br /><br />電気機器業界が群を抜いて進んでいるのですが、全体の傾向としては特に、消費者との距離が近い（最終消費財）、環境・安全面でのリスクが高い、また取引先との流動的であるほど、ＣＳＲ調達の対応度が高いそうです。<br /><br />食品、衣料など、ＡＣＥが取り組んでいるカカオ、コットン産業の児童労働とも関係のある分野の業界の取組が、今後ますますもとめられそうですね。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>CSR調達／サプライチェーンマネジメント</category>
      <author>ACE CSRプロジェクト</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/acejapan/archive/11</link>
      <title>「児童労働」とは？</title>
      <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 15:57:57 +0900</pubDate>
            <description>児童労働とは・・・・15歳未満の義務教育年齢にあたる子どもの労働・15歳～17歳の危険・有害労働（つまり、18歳未満の子どもの身体的、　　精神的、知的、またモラルや社会的発達に害を与え、子どもの権利が　　守られない仕事）※児童労働は子どもの労働すべてを指すものではありません。子どもの発達を損なわないお手伝いやアルバイトは、「子どもの仕事」（Child Work）として区別されています。　⇒詳しくは・・・1分でわかる児童労働ミニ講座◆参考◆児童労働の定義の元となる２つの国際条約..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size: 125%;"><br /><span style="font-weight: bold;">児童労働とは・・・</span><br /><span style="color: #0000ff;">・15歳未満の義務教育年齢にあたる子どもの労働<br />・15歳～17歳の危険・有害労働</span>（つまり、18歳未満の子どもの身体的、<br />　　精神的、知的、またモラルや社会的発達に害を与え、子どもの権利が<br />　　守られない仕事）<br /><br />※児童労働は子どもの労働すべてを指すものではありません。<br />子どもの発達を損なわないお手伝いやアルバイトは、<br />「子どもの仕事」（Child Work）として区別されています。<br /><br />　⇒詳しくは・・・<a href="http://acejapan.org/modules/tinyd2/" target="_blank">1分でわかる児童労働ミニ講座</a><br /><br />◆参考◆<br /><span style="text-decoration: underline;">児童労働の定義の元となる２つの国際条約</span><br /><span style="color: #0000ff;">「最悪の形態 (※1) の児童労働」条約</span>（ILO第182号条約）<br />（1999年採択、2000年発効、165カ国が批准、日本は2001年に批准）<br />―最悪の児童労働を定義し、時限的な、即時の行動を批准国に要求<br /><br /><span style="color: #0000ff;">「最低年齢」条約</span>（ILO第138号条約）<br />（1973年採択、1976年発効、150カ国が批准、日本は2000年に批准）<br />―就業が認められるための最低年齢 (※2) を定めた条約<br /><br /><span style="text-decoration: underline;">世界で2億1800万人</span><br />　：5歳～１7歳の7人に1人が児童労働者<br />2004年の時点では児童労働者（5～17歳）は2億1800万人と推計されました。これは5～17歳の人口15億6600万人の約14％にあたります。このうち1億2600万人が危険労働についていると見られています。地域別に見ると、最も人数が多いのはアジアの１億２２３０万人ですが、人口に対する割合が高い地域はアフリカで、3人に1人が児童労働者です。2000年から2004年の4年間に、児童労働は約11％減、危険労働は約26％減少しています。<br />（出所：ILO(2006) Global Child Labour Trends 2000 to 2004, p.11）　</span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>用語辞典</category>
      <author>ACE CSRプロジェクト</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/acejapan/archive/10</link>
      <title>「CSR調達」とは？</title>
      <pubDate>Tue, 10 Feb 2009 10:33:48 +0900</pubDate>
            <description>企業が取引会社からの原材料調達や製造委託などを行う過程で、サプライチェーンを含めた社会・環境面への配慮の徹底に努める、企業の重要なCSR活動の一つ。※もっと詳しく知りたい方は・・・「ACE　CSRプロジェクト通信vol.2」</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size: 125%;">企業が取引会社からの原材料調達や製造委託などを行う過程で、<br />サプライチェーンを含めた社会・環境面への配慮の徹底に努める、<br />企業の重要なCSR活動の一つ。<br /><br />※もっと詳しく知りたい方は・・・<br /><a href="http://blog.canpan.info/acejapan/img/8/csrprojectreport2_ace.pdf" target="_blank">「ACE　CSRプロジェクト通信vol.2」</a></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>用語辞典</category>
      <author>ACE CSRプロジェクト</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/acejapan/archive/9</link>
      <title>チョコレート×CSR調達　アンケート調査を実施</title>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 17:34:00 +0900</pubDate>
            <description>ACE CSRプロジェクトでは2009年1月、カカオ・チョコレートの取り扱いに関わる日本企業を対象にアンケート調査を実施しました。CSR調達の取り組み状況を明らかにすることが目的です。121社へアンケートを送付し、ご協力いただいた14社の回答から見えてきた、日本のカカオ・チョコレート関連企業の実態に迫ります。『カカオ・チョコレート関連商品のCSR調達に関するアンケート調査』【実施報告（概要版）】ace_chocosurveyr.pdf【質問表】ace_chocosurveyq..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size: 125%;"><br /><a href="http://blog.canpan.info/acejapan/archive/2" target="_blank">ACE CSRプロジェクト</a>では2009年1月、カカオ・チョコレートの取り扱いに<br />関わる日本企業を対象にアンケート調査を実施しました。<br /><a href="http://blog.canpan.info/acejapan/archive/10" target="_blank">CSR調達</a>の取り組み状況を明らかにすることが目的です。<br />121社へアンケートを送付し、ご協力いただいた14社の回答から見えてきた、<br />日本のカカオ・チョコレート関連企業の実態に迫ります。<br /><br /><span style="color: #0000ff;">『カカオ・チョコレート関連商品のCSR調達に関するアンケート調査』</span><br />【実施報告（概要版）】<br /><table border="0" ><tr><td align="center"><a href="http://blog.canpan.info/acejapan/img/9/ace_chocosurveyr.pdf" target="_blank"><img src="http://blog.canpan.info/image/file/pdf.gif" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.canpan.info/acejapan/upload/detail/pdf.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br>ace_chocosurveyr.pdf</a></td></tr></table><br />【質問表】<br /><table border="0" ><tr><td align="center"><a href="http://blog.canpan.info/acejapan/img/9/ace_chocosurveyq.pdf" target="_blank"><img src="http://blog.canpan.info/image/file/pdf.gif" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.canpan.info/acejapan/upload/detail/pdf.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br>ace_chocosurveyq.pdf</a></td></tr></table><br /><br /><span style="color: #0000ff;">■アンケート概要</span><br />　名称：『カカオ・チョコレート関連商品のCSR調達に関するアンケート調査』<br />　作成・実施者：特定非営利活動法人ACE<br />　調査方法：郵送調査（希望者へは電子データの送付も実施）<br />　実施日程：2009年1月8日　 郵送にて発送<br />　　　　　  　　 2009年1月22日　第一次締め切り<br />　　　　　　   　 2009年1月27日　第二次締め切り（14社より回収）<br /><br /><span style="color: #0000ff;">■調査の背景</span><br />2000年、イギリスでカカオ生産の児童労働・人身売買が報道されました。<br />これを契機として、米国ではチョコレート関連企業・議員が中心となり<br />「ハーキン・エンゲル議定書」が締結、原産国政府を交えた様々な取り組みが<br />行われるようになりました。<br />一方日本は世界第6位のチョコレート消費国ですが、企業がこのような<br />児童労働問題に対してどのような姿勢でどのような取り組みを行っているのか、<br />まとめられた情報がないのが現状です。<br />また、近年はCSR（企業の社会的責任）が注目され、環境面への取り組み<br />（環境負荷の軽減やエコビジネス、グリーン調達など）のみならず、産業単位<br />での児童労働撤廃、サプライチェーンマネージメントの促進、CSR調達といった<br />サプライチェーンの社会的側面（労働・人権分野）への関心も高まっています。</span><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ACE　CSRプロジェクト</category>
      <author>ACE CSRプロジェクト</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/acejapan/archive/8</link>
      <title>「ACE CSRプロジェクト通信vol.2」</title>
      <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 11:08:40 +0900</pubDate>
            <description>「ACE CSRプロジェクト通信vol.2」2008年12月、第2弾となる「ACE CSRプロジェクト通信vol.2」を発行しました。今号では、2008年10月に開催したシンポジウム「CSR調達とステークホルダーエンゲージメント　～カカオ産業の児童労働から学ぶ　企業とNPOの協働」の報告を中心に、カカオ・チョコレートにフォーカスしたコラムやACEのCSRプロジェクトについてなど、盛りだくさんの内容となっています。シンポジウムの報告では、参加者の方々に大変好評をいただいた3人の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size: 150%;"><span style="color: #0000ff;">「ACE CSRプロジェクト通信vol.2」</span></span><br /><br /><span style="font-size: 125%;">2008年12月、第2弾となる「ACE CSRプロジェクト通信vol.2」を<br />発行しました。<br /><br />今号では、2008年10月に開催した<a href="http://blog.canpan.info/acejapan/archive/3" target="_blank">シンポジウム「CSR調達とステークホルダー<br />エンゲージメント　～カカオ産業の児童労働から学ぶ　企業とNPOの協働」</a><br />の報告を中心に、カカオ・チョコレートにフォーカスしたコラムや<br /><a href="http://blog.canpan.info/acejapan/archive/2" target="_blank">ACEのCSRプロジェクト</a>についてなど、盛りだくさんの内容となっています。<br />シンポジウムの報告では、参加者の方々に大変好評をいただいた3人の講師の<br />講演、パネルディスカッションの要旨が掲載されており、見所となっています。<br /><br />CSR調達、ステークホルダーエンゲージメント、協働、カカオ、チョコレート。<br />これらのキーワードが気になる方、用語の意味が知りたい方から企業で取り組む<br />ヒントをお探しの方まで、参考になること請け合いです。是非ご覧下さい。<br /><br />◆目次<br />　ACE CSRプロジェクト<br />　コラム：「児童労働がないことを証明する」カカオの認証システムの課題<br />　「CSR調達とステークホルダーエンゲージメント」開催報告<br />　お知らせ：児童労働、貧困、ミレニアム開発目標　<br />　　　　　　―地球規模課題の社内理解促進の一歩に！</span><br /><br /><br /><div style="text-align: center;"><table border="0" ><tr><td align="center"><a href="http://blog.canpan.info/acejapan/img/8/csrprojectreport2_ace.pdf" target="_blank"><img src="http://blog.canpan.info/image/file/pdf.gif" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.canpan.info/acejapan/upload/detail/pdf.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br>csrprojectreport2_ace.pdf</a></td></tr></table></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ACE　CSRプロジェクト</category>
      <author>ACE CSRプロジェクト</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/acejapan/archive/6</link>
      <title>特定非営利活動法人ACE</title>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 17:00:42 +0900</pubDate>
            <description>特定非営利活動法人ACEについて　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　URL：http://acejapan.org/特定非営利活動法人ACE(エース）は、子どもが危険で有害な労働に従事する「児童労働」の改善と予防に取り組む国際協力NGOです。1997年に現代表・事務局長を含む5人の学生によって設立され、2005年に法人格を取得し、特定非営利活動法人となりました。「子どもが笑顔でいられる社会」を目指して、啓発事業、政策提言事業、ネットワーク構築・協働事業、国際協力事業を..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size: 150%;"><span style="color: #0000ff;"><span style="font-weight: bold;">特定非営利活動法人ACE</span>について</span></span><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　URL：<a href="http://acejapan.org/" target="_blank">http://acejapan.org/</a><br /><br /><span style="font-size: 125%;">特定非営利活動法人ACE(エース）は、<br />子どもが危険で有害な労働に従事する<br />「<a href="http://acejapan.org/modules/tinyd2/" target="_blank">児童労働</a>」の改善と予防に取り組む<br />国際協力NGOです。<br /><br />1997年に現代表・事務局長を含む5人の学生によって設立され、<br />2005年に法人格を取得し、特定非営利活動法人となりました。<br /><br />「子どもが笑顔でいられる社会」を目指して、<br /><a href="http://acejapan.org/modules/tinyd3/index.php?id=2" target="_blank">啓発事業</a>、<a href="http://acejapan.org/modules/tinyd3/index.php?id=10" target="_blank">政策提言事業</a>、<a href="http://acejapan.org/modules/tinyd3/index.php?id=11" target="_blank">ネットワーク構築・協働事業</a>、<br /><a href="http://acejapan.org/modules/tinyd3/index.php?id=12" target="_blank">国際協力事業</a>を通じた取り組みを行っています。<br /><br />◆具体的取組<br />・海外での<a href="http://acejapan.org/modules/tinyd3/index.php?id=2" target="_blank">「子どもにやさしい村」プロジェクト」</a>の実施<br />・児童労働現地調査<br />・日本国内で児童労働の問題を伝える啓発活動<br />　（<a href="http://acejapan.org/modules/bulletin/article.php?storyid=96" target="_blank">チャリティ・フットサル大会</a>、講演会・ワークショップの実施など）<br />・政府・企業への政策提言活動<br />　（アドボカシーキャンペーン活動、<a href="http://acejapan.org/modules/tinyd9/" target="_blank">CSRプロジェクト</a>など）　　　　　　　　　等<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・･････････・・・・・・・・・・・・・・・・・･･･・・・・・<br />　<span style="color: #ff9900;"><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">ACEが目指す社会</span></span></span><br />　　子どもの権利が保障され、すべての子どもが希望を持って<br />　　安心して暮らせる社会を実現する。<br /><br />　<span style="color: #ff9900;"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">ACEの使命</span></span></span><br />　　目指す社会を実現するために、ACEは市民と共に行動し、<br />　　児童労働の撤廃・予防に取り組みます。<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・･････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />ACEのWEBサイトは、上記活動内容の詳細やイベント情報、<br />国別児童労働情報、最新ニュースなど盛り沢山の内容となっています。<br />是非ご覧下さい。</span><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ACE　CSRプロジェクト</category>
      <author>ACE CSRプロジェクト</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/acejapan/archive/5</link>
      <title>「お買い物のスタイルに関するアンケート」調査結果</title>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 16:46:05 +0900</pubDate>
            <description>「お買い物のスタイルに関するアンケート」調査分析ACEではCSRプロジェクトの一環として、2007年6月～7月にかけて「お買い物のスタイルに関するアンケート」と題したアンケート調査を実施しました。この調査は、企業評価が市民の買い物行動に与える影響と、CSRの認知度を把握することを目的としたものです。回答はACEが開催に携わった3つのイベント参加者 と、大学の先生のご協力を得てご参加下さった学生の皆さん の計131名からいただきました。※本調査は回答者の主な対象がACEの関連す..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size: 150%;"><span style="color: #0000ff;">「お買い物のスタイルに関するアンケート」調査分析</span></span><br /><br /><span style="font-size: 125%;">ACEではCSRプロジェクトの一環として、2007年6月～7月にかけて<br />「お買い物のスタイルに関するアンケート」と題したアンケート調査を<br />実施しました。<br /><br />この調査は、企業評価が市民の買い物行動に与える影響と、<br />CSRの認知度を把握することを目的としたものです。<br />回答はACEが開催に携わった3つのイベント参加者 と、<br />大学の先生のご協力を得てご参加下さった学生の皆さん の<br />計131名からいただきました。<br /><br />※本調査は回答者の主な対象がACEの関連するイベント<br />参加者のため、母集団の属性や関心に偏りがあります。<br />調査結果は一般化するものではなく、この前提を踏まえた<br />上での傾向を示すものとご理解ください。<br /></span><br /><br /><div style="text-align: center;"><table border="0" ><tr><td align="center"><a href="http://blog.canpan.info/acejapan/img/5/shoppingresearch_ace.pdf" target="_blank"><img src="http://blog.canpan.info/image/file/pdf.gif" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.canpan.info/acejapan/upload/detail/pdf.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br>shoppingresearch_ace.pdf</a></td></tr></table></div><div style="text-align: center;"><table border="0" ><tr><td align="center"><a href="http://blog.canpan.info/acejapan/img/5/sheet_ace.pdf" target="_blank"><img src="http://blog.canpan.info/image/file/pdf.gif" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.canpan.info/acejapan/upload/detail/pdf.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br>sheet_ace.pdf</a></td></tr></table></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ACE　CSRプロジェクト</category>
      <author>ACE CSRプロジェクト</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://blog.canpan.info/acejapan/archive/4</link>
      <title>「ACE CSRプロジェクト通信vol.1」</title>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 16:06:13 +0900</pubDate>
            <description>「ACE CSRプロジェクト通信vol.1」2007年12月発行の冊子です。ACEのCSRプロジェクトの概要説明、2007年度に実施したセミナーについて記載されています。2007年度は「CSR調達とSA8000セミナー」を実施しました。4人の講師の講演要旨と国際規格SA8000の説明が記載されており、CSR調達の最新動向(当時）とSA8000規格への理解を得られるものとなっています。◆講演要旨・タイトル「グリーン調達の先頭を走る日本企業は　なぜCSR調達で欧米の後塵を拝するの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size: 150%;"><span style="color: #0000ff;">「ACE CSRプロジェクト通信vol.1」</span></span><br /><br /><span style="font-size: 125%;">2007年12月発行の冊子です。<br />ACEのCSRプロジェクトの概要説明、<br />2007年度に実施したセミナーについて<br />記載されています。<br /><br />2007年度は「CSR調達とSA8000セミナー」を<br />実施しました。<br />4人の講師の講演要旨と国際規格SA8000の<br />説明が記載されており、CSR調達の最新動向(当時）と<br />SA8000規格への理解を得られるものとなっています。<br /><br />◆講演要旨・タイトル<br />「グリーン調達の先頭を走る日本企業は<br />　なぜCSR調達で欧米の後塵を拝するのか？」<br />「SA8000の社会監査研修内容について」<br />「CSR調達の取組みとSA8000の活用」<br />「SA8000 導入事例～イオン株式会社～」<br /><br />どうぞご覧下さい。</span><br /><br /><div style="text-align: center;"><table border="0" ><tr><td align="center"><a href="http://blog.canpan.info/acejapan/img/4/csrprojectreport1_ace.pdf" target="_blank"><img src="http://blog.canpan.info/image/file/pdf.gif" border="0" onclick="location.href = 'http://blog.canpan.info/acejapan/upload/detail/pdf.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br>csrprojectreport1_ace.pdf</a></td></tr></table></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ACE　CSRプロジェクト</category>
      <author>ACE CSRプロジェクト</author>
                </item>
      </channel>
</rss>
