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日本学校メンタルヘルス学会





 第29回研修会(講演会)のお知らせ(2011/06/20更新) [2011年06月06日(Mon)]
東京都教育委員会後援認定 

学校心理士単位認定


「広げよう!育てよう!元気の“もと”プロジェクト」
〜メンタルヘルスから見た学校の内と外〜 第5 弾
日本学校メンタルヘルス学会 第29回研修会(講演会)


「ほめる・安心させる”言葉のシャワー”
〜感情を柔らかく受けとめるには〜」


 人が元気になるには、「自分は認められている」「自分は自分でいていい」「自分は価値がある」と思えることです。自分の振舞いを喜んでもらい、褒められること、そのために必要です。また、どれほど、うまくいっていなくても、自分に腹を立てていても、あるいは、先のことが心配だとしても、そのように感じている感情を受けとめてもらい、そっと、優しく背中に手を置いてもらいながら、安心できる言葉の一言が添えられたら、どれほど嬉しいことでしょう。
 日々接するお子さんや同僚や保護者の方に少しでも多く、これらの言葉や笑顔を与えられたら良いですね。そのことで、日々の教育実践の場や職場が、嬉しい笑顔や穏やかな表情に満ちているなら、それは素敵なことです。
 このワークショップは、その業を学び、体験します。リフレッシュしてご自分の周囲をそれで満たしていけるようになりましょう。
 皆様の周りにご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。
企画委員会一同
企画委員会一同


≪日時≫ 2011年7月23日(土) 10:00〜16:30(受付9:30〜)

≪会場≫ 日本青年館ホテル 502号室
○所在地:東京都新宿区霞ケ丘7-1
○最寄駅:JR総武線:千駄ヶ谷、信濃町駅
     東京メトロ銀座線:外苑前駅
     都営地下鉄大江戸線:国立競技場駅

≪講師≫ 小林 正幸(当学会理事)

≪研修内容(予定)≫
10:00〜12:15 講演+ワークショップ
13:15〜16:30 ワークショップ

対象 教育現場にかかわっている方、関心をお持ちの方
参加費 会員2,500円  非会員3,500円
定員 60名
締切日 2011年7月20日(水)*延長しました。
 ※事前申込のみ。定員になり次第締め切らせていただきます。


≪申込方法≫
下記@〜Gを明記の上、FAX・E-Mailにて下記までお申込ください。
@参加希望研修会名、A氏名、B性別、C住所、D所属、
E職種(教諭、養護教諭、管理職、SC 等)、FE-mail、G連絡先電話番号
また、当学会ホームページ上のWEBフォームからもお申込みいただけます。
その後、セミナー専用口座に参加費をお振込みください。
振込の確認をもって事前申込扱いとします。※ なお、研修会当日は振込の半券をご持参ください
※ 申込WEBフォーム http://jasmh.chicappa.jp/seminar/index.html

≪研修会申込先≫
事務委託先:CANPAN Academic Network(ACNet)事務局「日本学校メンタルヘルス」担当係
FAX:03-3504-3909 メール:ac004-jasmh@canpan.org

≪参加費振込先≫
みずほ銀行 高田馬場支店(店番号:064)
普通 2781669 日本学校メンタルヘルス学会セミナー
※ 従来のゆうちょ銀行の口座はご利用になれません。ご了承ください。


講師 小林 正幸 先生の紹介 
  東京都立教育研究所・同多摩教育研究所研究主事、東京学芸大学助教授を経て現職。
  臨床心理士・学校心理士・認定カウンセラー・同スーパーバイザー
  NHKラジオ総合「つながるラジオ・子どものこころ」担当

<講師執筆の関連図書>
「ソーシャルスキル教育で子どもが変わる」図書文化
「子どもの対人スキルサポートガイド」金剛出版
「先生のためのやさしいソーシャルスキル教育」ほんの森出版
「大学では学べない教師学・現役教師が活用する仕事術」ぎょうせい


*情報は随時更新していきますのでご確認いただけると幸いです。

第28回研修会(講演会) 「待つ」ということ 〜学校における「待つ」ことの意味〜 [2011年02月16日(Wed)]
東京都教育委員会後援 

学校心理士単位認定


    「広げよう!育てよう!元気の“もと”U」
       〜メンタルヘルスから見た学校の内と外〜   第4弾

日本学校メンタルヘルス学会 第28回研修会(講演会)

「待つ」ということ
〜学校における「待つ」ことの意味〜

子どもを「待つ」ことができていますか?

江口 毅(株式会社ジャパンEAPシステムズ/当学会 理事)


 子どもを育てることは、「待つこと」なのかもしれない。
今回ご講演いただく鷲田清一先生のご著書「『待つ』ということ」を拝読し、
そのように考えるようになりました。
 私たち大人は、いつも待つ身です。
産声をあげるその日を待ち、歩き始めるその日を待ち、
友だち同士で遊べるその日を待ち、
自分ひとりで答えを見つけるその日を待ち、巣立っていくその日を待ち、
伝えたことがいつか分かってくれるだろうその日を待ち・・・。

こうしてみると、待つことは無力にさえ見えます。
子どものために全身全霊を傾けたとしても、
待つしかないことがあるのですから。
待ちわびて、待ちあぐねて、待ちきれなくて、
そんな風に待つしかないことがあります。
そのような大人の思いをよそに、子どもは育っていきます。
紆余曲折あるけれども、気がつけばそれなりに育っていくものです。

さて、このことが今の学校に当てはめることができるでしょうか。
メディアの発達、効率化重視、消費者意識の浸透などによって、
待たなくてよい社会、待つことができない社会になりました。
そして、待つことへの人々の感受性は日に日に鈍くなっているように感じます。
そのような社会のなかで、学校は子どもの育ちを待つことができているでしょうか。
自分の力で考えようとする子、自分で起き上がろうと頑張る子、
自分で答えを見つけようともがく子、ゆっくり歩みを進めていく子、
問題行動というメッセージを発する子・・・。
そのような子どもたちを待つことができているでしょうか。

いつしか待つことを忘れていた、今の学校に待つ余裕なんかない、
待ちたいけど待てない・・・。
もしも、待てなくなった学校の中でそのように思い悩んでいるのなら、
是非この研修会(3月26日)にお越しください。一緒に「待つ」ことについて考えましょう。

桜開くその日を待ちながら、私たちは皆様のご参加をお待ちしています。


《日時》   2011年3月26日(土) 13:30〜16:50(受付13:00〜)
《会場》   日本青年館ホテル 501号室
        <所在地>東京都新宿区霞ケ丘7-1
《研修内容》13:30〜15:00    講演:鷲田 清一
        15:20〜16:50    対談:鷲田 清一 × 江口 毅
《講 師》 鷲田 清一(大阪大学総長)
《司 会》 江口 毅(株式会社ジャパンEAPシステムズ・当学会理事)

対象 : 公開講座となりますので、
       教育現場にかかわっている方以外も広くご参加いただけます
参加費 : 事前申し込み 2,000円  当日申し込み 3,000円
定員 : 120名
事前申込締切日 : 2011年3月24日(木) 締め切りを延長しました

申込方法:@参加希望研修会名、A氏名、B性別、C住所、D所属、
      E職種(教諭、養護教諭、管理職、SC 等)、FE-mail、
      G連絡先電話番号を明記し、下記の申込先までFAX・ E-Mail
      またはWEBフォーム にてお申込みください。
      その後、参加費を口座にお振込みください。
      振込の確認をもって事前申込扱いとします。
      なお、研修会当日は振込の半券をご持参ください。
      ※ 申込WEBフォーム http://jasmh.chicappa.jp/seminar/index.html

【研修会申込先】
事務委託先:CANPAN Academic Network(ACNet)事務局
FAX:03-3504-3909  メール:ac004-jasmh@canpan.org

【参加費振込先】
いずれの口座も加入者名 : 日本学校メンタルヘルス学会 セミナー
郵便局から : 郵便振替口座 00160-8-77206
銀行から : ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウテン)当座0077206

講師 鷲田 清一先生の紹介 
  1949年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。
  関西大学教授、大阪大学教授、大阪大学理事・副学長等を経て、
  現在大阪大学総長。
  専攻は臨床哲学で、その実践のための数多くの社会活動を展開。
  著書に『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)、
  『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)、
  『「待つ」ということ』、『おせっかい教育論』など、多数。
  平成16年には紫綬褒賞を授与されている。
【第26回研修会】「学校とは何か」〜学校の奢り、学校の悲しみ〜 [2010年08月22日(Sun)]

第26回研修会のご案内(ニュースレターより)

小野田正利大阪大学教授講演

「学校とは何か」

〜学校の奢り、学校の悲しみ〜

 
 大阪大学の小野田正利先生といえば、保護者の無理難題要求に関する研究いわゆる「いちゃもん研究」で有名です。「学校現場に元気と活力を!」をスローガンとして、現場に密着した研究活動を展開していますし、本学会でも大会のシンポジウム等でお世話になっています。大阪生まれではない先生ですが、根っからのサービス精神旺盛の講演会や研修会に参加すると、小野田先生は、本当に教師の味方なんだと思います。

 ですが、今回の企画はこれまでの小野田先生の講演会の趣とは、異なります。しっとりとした小野田先生に出会える会となります。
 実は、というと小野田先生に失礼になりますが、小野田先生のご専門は、教育制度学、学校経営学なのです。「教育参加と民主制」の研究で、日本教育経営学会賞(1997年)を受賞されています。

▽第1部:「学校とは何かー学校の奢り 学校の悲しみ」講演会概要

 その小野田先生から見た「学校」について、学校の外側から広く学校を巡る社会状況を見渡して語っていただこうとする企画です。

 第1部での講演の観点は、以下の5点です。

  @保護者や地域から見て、学校や教師に対する評価はいまどうなっているのか?
  A当然とされてきた学校の論理や都合は、どこまで説得性や正当性があるのか?
  B他方で、学校や教師は、民間企業の論理や手法を活用できにくい実態はどこにあるのか?
  C疲弊する学校、孤立する教職員の実態。
  D「教育改革病」に冒され続けている学校。

▽第2部:対談「小野田正利先生に聞く」(聞き手:小林正幸)概要

 フロアーからのご質問、ご意見を受けながら、上記の5点を係留点としながら、当学会 平成22年度企画の年間テーマ「広げよう!育てよう!元気の“もと”U」に繋がる観点や方向性を広く、深く探っていきたいと思います。今の日本の学校の現状を踏まえた上で、教師を支え、教師を始めとする学校関係者のメンタルヘルスを向上させていくために、学校はどの方向に向かって、何を道しるべとして進んでいくべきなのでしょうか。そのことを、小野田先生と考えていければと願っています。

≪日時≫ 2010年10月3日(日) 13:30〜16:30(受付13:00〜)

≪会場≫ 国立オリンピック記念青少年総合センター 小ホール
       <所在地>〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
       会場へのアクセスはこちらをご参照ください

≪研修内容≫
      13:30〜15:00
         講演:「学校とは何か」〜学校の奢り 学校の悲しみ〜

      15:15〜16:30
         対談:「小野田正利先生に聞く」(聞き手:小林正幸)
         ※フロアからの質疑応答もあります。

≪講 師≫ 小野田正利(大阪大学大学院教授)

≪司 会≫ 小林正幸
        (東京学芸大学教授・教職大学院教授、当学会評議員)

≪対 象≫ 公開講座となりますので、教育現場にかかわっている方以外も
        広くご参加いただけます

≪参加費≫ 事前申し込み 会員1,500円 非会員2,000円
         当日申し込み 一律3,000円

≪定 員≫ 300名

≪締切日≫ 2010年9月24日(金)

≪申込方法≫
  WEBフォームにてお申込みください。
  その後、参加費を裏面記載の口座にお振込みください。
  振込の確認をもって事前申込扱いとします。
  なお、研修会当日は振込の半券をご持参ください。
  WEBフォームはこちら

≪参加費振込先≫
  いずれの口座も加入者名 日本学校メンタルヘルス学会 セミナー
  郵便局から 郵便振替口座 00160-8-77206
  銀行から ゆうちょ銀行  〇一九店(ゼロイチキュウテン)当座0077206



講師 小野田正利先生の紹介 

 1955年愛知県出身。
 大阪大学大学院人間科学研究科教授。教育学博士。
 専門は教育制度学、学校経営学。
 フランスの教育制度に関する「教育参加と民主制」の研究で、
 日本教育経営学会賞(1997年)を受賞している。
 保護者の無理難題要求に関する研究いわゆる「いちゃもん研究」で有名。
 「学校現場に元気と活力を!」をスローガンとして、現場に密着した研究活動を展開している。
 大阪市教育委員会の教師向け「要望・苦情等の対応の手引き」作成に携わり、
 全国の教育関係者から大きな注目を集めた。

講師執筆の関連図書 

 『教育参加と民主制―フランスにおける教育審議機関に関する研究』 風間書房
 『悲鳴をあげる学校―親の“イチャモン”から“結びあい”へ』 旬報社
 『親はモンスターじゃない!−イチャモンはつながるチャンスだ』 学事出版

【第24回研修会】自己効力感をはぐくむ“言葉のシャワー”(事前申込開始しました!) [2010年02月04日(Thu)]
後援 東京都教育委員会



  今日、自然体験や社会体験の不足が指摘されておりますが、とりわけ子どもたちについて、他者とのかかわりの体験不足は深刻な状況となっています。例えば、友達とのかかわりは、ゲームやスポーツといったアイテムを仲介としたものに変わり、お互いの良さを見出そうにも、ゲームの点数であったりスポーツの技の程度であったりしています。つまり、子どもの頑張りであるとか自分なりに取り組んだことを認めるといったものではないのです。 また、子どもたちがどのように他者を認めればよいかといったスキルさえも身に付いていない状況も見受けられます。
 今回の研修会で紹介する"ほめ言葉シャワー"は、そのような子どもたちに、具体的にほめることのスキルを身に付けさせることを目的として開発されたものです。子どもたちはこのスキルを獲得する過程で友達から具体的にほめられることを経験します。そして、その時の心地よさは、日常生活の中で友達の良さを認めようという意欲に直接つながることが明らかになってきています。
 本研修会は、午前の講演会において、ほめ言葉シャワーや上手な聴き方についての理論を学びます。そして午後のワークショップでは、参加者の皆様がお互いにその理論を実際に体験できるような内容となっております。子どもたちへの「ほめ言葉の教え方」も学べます。
また、具体的な事例についての問題解決技法としての「付箋法」も体験します。なお、事例提供についてはワークショップの際、挙手にて優先的に取り上げさせていただきます。とくに事前の準備は必要ありません。お困りの事例がございましたら積極的に挙げてください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
第24回研修会 実行委員会一同


 研修会の概要についてはこちらからダウンロードできます。
 ワード文書 | PDF文書 


日  時 2010年3月28日(日) 10:30〜16:00(受付10:00〜)
会  場 東海大学代々木キャンパス5号館(望星高校校舎)
      小田急線「代々木八幡」駅徒歩8分 ・地下鉄千代田線「代々木公園」駅徒歩8分 ・
      井の頭線「駒場東大前」駅徒歩15分)

参加費 会員3,000円、非会員4,000円、学生1,000円
 (事前申込のみ 3月23日(火)まで

      申込方法はこちらをご覧ください。 研修会申込方法
      参加申し込みはこちらのページからできます。
      

研修内容
午前(10:30〜12:00)
講演会:「自己効力感をはぐくむ"言葉のシャワー"」〜 その理論と技法 〜
ワークショップ:「ほめ言葉・安心させる言葉を集めよう」

午後(13:00〜16:00)
ワークショップ:問題解決技法としての「付箋法」の体験(具体的な事例を挙げて)
          ほめ言葉シャワー体験ツアー


講  師 小林正幸(東京学芸大学教職大学院 院長・教授)            
講師のご紹介についてはこちらを御覧下さい


対  象 教育現場にかかわっている方、関心をお持ちの方(学生の参加も可)

定  員 100名

お問合せ先
【参加申込に関する問合せ】

事務委託先:CANPAN Academic Network(ACNet )事務局
TEL 03-5251-3967  FAX 03-3504-3909 メール:ac004-jasmh@canpan.org

【そのほかの問合せ先】日本学校メンタルヘルス学会事務局
E-mail info@schoolmental.com  FAX 0463-50-2409
【第24回研修会】学校心理士 更新表Bの研修会に承認されました [2010年02月03日(Wed)]



学校心理士研修会の単位認定について、第24回研修会「自己効力感をはぐくむ”言葉のシャワー”〜その理論と技法〜」が、更新表Bに該当する研修会として承認されました。

受講者1P(B)  承認番号:B-09-144

参加される方は、研修記録をお持ちくださいますようお願いいたします。

参照:学会連合資格「学校心理士」認定運営機構
【第24回研修会】会場までの地図 [2010年02月03日(Wed)]


代々木八幡駅及び代々木公園駅の周辺から研修会会場までの間、当研修会の案内スタッフを数ヶ所に配置しております。ご不明な点はお尋ねください。

【第24回研修会】講師のご紹介 [2010年02月03日(Wed)]


講師紹介
小林正幸 (東京学芸大学教職大学院 院長・教授)
東京都立教育研究所・同多摩教育研究所研究主事、東京学芸大学助教授を経て現職。
臨床心理士・学校心理士・認定カウンセラー・同スーパーバイザー
NHKラジオ総合「つながるラジオ・子どものこころ」担当

講師から参加者へのメッセージ 
 元気になって帰っていただく研修会です。子どもを褒める、子どもを安心させるスキルの上達を目指しますが、それを通して、どっしりと安定し、安心して元気でいられるように、安心感に満ちた元気さを提供したいと思います。先生方には、新年度を、本研修会の終了後の気分のまま迎えていただきたいと願っています。

講師執筆の関連図書 
「ソーシャルスキル教育で子どもが変わる」 図書文化
「子どもの対人スキルサポートガイド」 金剛出版
「先生のためのやさしいソーシャルスキル教育」 ほんの森出版
「大学では学べない教師学・現役教師が活用する仕事術」 ぎょうせい

第24回研修会の詳細はこちら
第24回研修会の参加申し込みはこちらからどうぞ



【第22回研修会】無事終了しました。 [2009年10月07日(Wed)]
 10月3日土曜日、東海大学代々木キャンパス5号館(望星高校)にて、第22回研修会シンポジウム「メンタルヘルスから『学校』を問いなおす」が開催されました。



 
 シンポジウムの詳細については、次号にゅーすれたー45号に掲載される予定です。この学校メンタルヘルスの議論は、2010年1月開催の第13回大会においても継続して行われる予定ですので、そちらもどうぞ奮ってご参加ください!

HPから研修会の申込ができます。 [2009年09月02日(Wed)]

各研修会のお申し込みについて

※ホームページに、研修会申込フォームが開設されました!(2009.09.02)


 各研修会への参加申し込みは、@ホームページから申し込むか、AE-mailまたはFAXで申し込む方法があります。

@ホームページから申し込む場合
 こちらのページの申し込みフォームにご記入の上、送信してください。
 そのあと、参加費を下記口座にお振込みください。

お申し込みはこちらから!


AE-mailまたはFAXから申し込む場合
 E-mailまたはFAXに、@参加希望研修会名、A氏名、B性別、C住所、D所属、E職種(教諭、養護教諭、管理職、SC等)、FE-mail、G連絡先電話番号を明記し、下記申込先までお申込みいただき、参加費を下記口座にお振込みください。

 振込の確認をもって事前申込扱いとします。なお、研修会当日は振込の半券をご持参ください。


【研修会申込先】
事務委託先:CANPAN Academic Network(ACNet )事務局
TEL 03-5251-3967  FAX 03-3504-3909 メール:ac004-jasmh@canpan.org 

【参加費振込先】
いずれの口座も加入者名:日本学校メンタルヘルス学会 セミナー
  郵便局から:郵便振替口座 00160-8-77206 
  銀 行から:ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウテン) 当座 0077206

【第22回研修会】シンポジウム メンタルヘルスから「学校」を問いなおす [2009年08月09日(Sun)]


 テーマを「メンタルヘルスから「学校」を問いなおす」とした本シンポジウムでは、学校メンタルヘルス学の意義と発展を多様な立場から議論したいと思います。
 2008年1月に岐阜で開催された第11回大会でのメインシンポジウム「学校メンタルヘルスの新たな飛躍」を皮切りに、昨年度の第12回大会での「学校メンタルヘルス学」と題したラウンドテーブルへと、「学校メンタルヘルス学」の構築に向けた議論を続けてまいりました。
 創立10年を経過し、学会としての存在意義をあえて問いなおす試みを続けています。今回のシンポジウムでは、学校メンタルヘルスが「学」として成立する可能性と方向性を議論しつつ、学校メンタルヘルス学の立脚する現場である「学校」を、あらためて問いなおしたいと考えています。
 学校メンタルヘルスにかかわり、それを支えている多くの皆様のご参加をお待ちしております。

シンポジスト     吉川武彦(中部学院大学大学院教授)
            富田富士也(子ども家庭教育フォーラム代表)
            河村茂雄(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
            玉置美惠子(杉並区立杉並第四小学校主幹・養護教諭)
コーディネーター 近藤卓(当学会理事長・東海大学教授)
指定討論者     高橋房子(東海大学付属望星高等学校教諭)


日  時:2009年10月3日(土)13:00〜16:30(受付開始 12:30)

会  場:東海大学代々木キャンパス5号館(望星高等学校校舎)
    (小田急線「代々木八幡」駅徒歩8分 ・地下鉄千代田線「代々木公園」駅徒歩8分 ・
     井の頭線「駒場東大前」駅徒歩15分)



参加費: 会員無料 非会員1,000円(当日受付にてお支払いください)

参加申込: 会場設営の都合上できる限り事前の申込をお願いいたします。(当日参加可能)
(事前申込締切日:9月18日 定員150名)


事前申込の方法はこちらをご覧ください。


主  催:日本学校メンタルヘルス学会

後  援:学校法人東海大学

※本研修会は、学校心理士更新認定研修会(1P)の認定を受けています。

お問い合わせ先
【参加申込に関するお問い合わせは・・・】
事務委託先:CANPAN Academic Network(ACNet )事務局

TEL 03-5251-3967  FAX 03-3504-3909 メール:ac004-jasmh@canpan.org

【そのほかのお問い合わせは・・・】日本学校メンタルヘルス学会事務局
E-mail info@schoolmental.com  FAX 0463-50-2409

お問い合わせはE-mailまたはFAXでお願い致します。