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日本学校メンタルヘルス学会





【年次大会】第14回大会 アンケートのお願い [2010年03月05日(Fri)]

日本学校メンタルヘルス学会 第14回大会

第14回大会 アンケートのお願い

 第14回大会のテーマ「学校を元気にしよう−みんなで支える学校メンタルヘルス−」とし、会員の皆様のご意見、ご希望を伺い、みんなでつくる大会にしたいと存じます。そこで、皆様に事前にアンケートにご記入いただき、それを参考にして プログラムを構成しようと考えております。
 ご返信内容と個人情報は、今回の分析のみに使用し、取り扱いには十分に注意いたします。 結果につきましては、大会等しかるべき機会にお知らせする予定です。実り多い学会とするため、皆様にはご協力の程、伏してお願い申し上げます。

第14回大会学会長 倉本英彦(北の丸クリニック)
 
返送先は以下の宛先にお願いいたします。
【事務委託先】ACNet事務局日本学校メンタルヘルス学会担当
          FAX 03-3504-3909  E-mail ac004-jasmh@canpan.org

【アンケートの締切日】 2010年3月14日(日) 

※なお、このアンケートは1月25日にメーリングリストにて、メールをご登録いただいている会員の方々、またニュースレター45号にてすでにご案内差し上げたものと同内容です。すでにご回答いただいた方は、再送の必要はございませんので、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】第14回大会事務局 特例民法法人 青少年健康センター 
             〒112-0006 東京都文京区小日向4‐5‐8三軒町ビル1階 
             電話 03‐3947‐7636  FAX  03-3947-0766 
             E-mail jasmh14@gmail.com

【年次大会】第13回大会が盛会のうちに終了しました [2010年01月25日(Mon)]

 2010年1月23日・24日米山明先生(心身障害児総合医療療育センター)を学会長として、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、成功裡に終了いたしました。

  

講演、シンポジウム、ラウンドテーブル、そしてポスターセッション・一般発表、ランチョンセミナーと、盛り沢山の二日間でした。

次回第14回大会も東京で、倉本英彦先生(北の丸クリニック院長)を学会長、倉島徹先生(青少年健康センター)を実行委員長として開催されます。
写真左から、倉島徹実行委員長、近藤卓本学会理事長、倉本英彦第14回学会長

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。



【年次大会】第13回大会のご案内(更新) [2010年01月21日(Thu)]

★事前申込は締め切りました。当日受付をご利用ください。
当日参加をご希望の方は、直接、会場へお越し下さい! 



【開催日】 2010年1月23日(土)〜24日(日)
【会 場】 国立オリンピック記念青少年総合センター
    (小田急線参宮橋駅下車 徒歩7分 東京メトロ千代田線 代々木公園下車 徒歩約10分)
【学会長】 米山明(心身障害児総合医療療育センター小児科)
【参加費】事前申込 4,000円 
      当日参加 5,000円 学生(大学院生含む)2,000円




【プログラム(予定)】・・・詳細はこちらをご覧ください。(更新しました! 2009. 12. 9)

【発表演題募集】
  本大会では、開かれた学会を目指そうという学会設立の趣旨に沿って、広く研究発表を募集いたします。日頃の調査・研究、教育実践の成果を日本学校メンタルヘルス学会で発表してみませんか?

申込締切:演題申込みは締め切られました。

演題申込  2009年10月13日(火) 10月25日(日)  
抄録原稿  2009年11月21日(火)            

・・・詳細はこちらをご覧ください。


【第13回大会事務局】 心身障害児総合医療療育センター 療育研修所内
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-1-10 tel. 03-5965-1136  FAX03-3959-7648(直通)
E-mail:jasmh13@schoolmental.com (第13回大会事務局専用)
※お問い合わせは、FAXあるいはE-mailにてお願いいたします。



【年次大会】宿泊のキャンセルについて [2009年12月25日(Fri)]

宿泊のお申し込み後のキャンセルについてお知らせいたします。

  ・1週間前(1/15(金))までは全額返金
  ・3日前(1/20(水))までは、70%返金
  ・1日前(1/22(金))までは、50%返金
  ・当日は、返金しません

  ※尚、返金手数料は申込者負担とします


ご理解ご協力のほど何とぞよろしくお願い申し上げます。
【年次大会】演題発表募集 [2009年08月23日(Sun)]



 本大会では、聞かれた学会を目指すという学会設立の趣旨に沿って、広く研究発表を募集いたします。一般演題では、学校メンタルヘルスに閲する「基礎研究」や「事例研究」など、幅広いテーマで募集をします。また、実践事例については、教育現場での具体的な取り組み事例を募集します。

 発表時間および使用器材については、以下のとおりです。



■発表希望者は、以下の lから 7に従って発表の申し込みをお願いします。
1.演題のお申し込みは、10月25日(日)までに「演題申込」のページからご登録下さい。

演題申込は締め切りました。


2.発表の可否は、締切り後、実行委員会で検討の上、早急にお知らせいたします。

3.発表の申込が受理された参加者は、抄録原稿を11月21日 (土)までにファイルを添付したEメールでお送りください。

宛先はこちら:jasmh13@schoolmental.com


4.抄録原稿はA4版用紙(縦長、横書き)1枚です。抄録の形式は別紙のサンプルを参考に、「演題名」、「所属及び演者名(発表者氏名に○)」、「キーワード(最大3語)」を記入してください。また、キーワードと本文の間には、1行スペースを空け、本文の書き出しは1文字のスペースを空けてください。

5.抄録原稿を郵送する場合は、印刷されたA4版原稿1部と原稿データを入れたCD-ROMあるいはフロッピー・デイスクにタイトルと氏名を記入の上、事務局あてに提出をお願いします。また、発表者の連絡先(住所・電話・メールアドレス)も明記してください。

6.ポスター発表については、受付後、様式等お知らせします。また、応募数によって別の発表方法をお願いする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

7.演題申込に関するお問い合わせ先
【事務委託先】CANPAN Academic Network(ACNet)事務局 「日本学校メンタルヘルス学会」担当係 
         メール:ac004-jasmh@canpan.org URL:http://canpan.info/acnet

8. 申込締切  発表概要:10月25日(日)必着  抄録原稿:11月21日(土)必着

※演題申込は締め切られました。
【年次大会】プログラム(速報) [2009年08月08日(Sat)]

【プログラム(予定)】

[第1日目] 1月23日(土) 
9:00〜 受付
9:30〜 開会式
教育講演1 9:40〜11:30
本田 恵子(早稲田大学教授)
「アンガーマネージメント教育」

ランチョンセミナー1 11:30〜12:30
佐々木 清子(心身障害児総合医療療育センター作業療法士) 
「学校で利用できる『感覚統合療法』」

昼食・休憩

学会長講演 14:00〜15:00 
米山 明(心身障害児総合医療療育センター小児科)
「医療の立場から提案する、子どもの心のケアの視点に立った支援と連携
〜最近の心に働く薬は良く効く?〜事例を通じて〜」


記念講演 15:00〜16:00
玉井 邦夫(大正大学教授)
「心とことばがつながらない子どもたち
〜学校に何ができるのか〜」 


シンポジウム1 16:10〜18:10
「『特別支援教育』に欠かせない学校と親と地域の連携」
田中 雅子  (東京都立高島特別支援学校 特別支援コーディネーター)
中野 三和子(板橋区立弥生小学校さくら学級教諭)
内田 健   (西東京市立碧山小学校教諭 主任教諭)
鈴木 美由紀 (板橋区発達障害児者親の会;IJの会)
長瀬 美香  (心身障害児総合医療療育センター小児科)

一般演題・実践報告 16:00〜18:10

ポスター展示・示説 13:00〜14:00

[第2日目] 1月24日(日) 

教育講演2 9:00〜10:30
山本 淳一(慶應義塾大学教授)
「明日からはじめる特別支援教育
〜応用行動分析を学校で活用する〜」


特別講演 10:40〜11:40
山下 敏夫
(社会福祉法人めだかすとりいむ所長 前東京都小平市鈴木小学校校長)
「地域で共に生きる
〜成人期の課題を見据えた学校教育に期待すること〜」


ラウンドテーブルディスカッション 9:15〜11:00
「学校メンタルヘルス学を考える」
近藤 卓   (東海大学教授)
高塚 雄介 (明星大学教授)
影山 隆之 (大分県立看護科学大学教授)
古屋 茂   (秦野市立本町中学校校長)



ランチョンセミナー2 11:40〜12:30
河内 美恵(まめの木クリニック臨床心理士)
「学校現場における 『ペアレントトレーニング』の手法を用いた子どもへの対応」   
<日本イーライリリー株式会社共催>

昼食・休憩

ワークショップ 13:30〜15:00
河内 美恵(まめの木クリニック臨床心理士)
「学校現場における『ペアレントトレーニング』part2」

シンポジウム2 14:00〜16:00
「学校の危機管理のあり方 」

山下 浩(佐世保市子ども発達センター小児精神科)
坂田 仰(日本女子大学教授)
井上 惠(長岡市立関原中学校校長)

23日・24日両日とも書籍販売・教材展示を予定しています。

→事前申し込みについてはこちからから!
【理事長報告】第12回大会終了!! [2009年01月21日(Wed)]
日本学校メンタルヘルス学会第12回大会が、東京・代々木の森市川宏伸先生(都立梅が丘病院長)を学会長として成功裡に終了いたしました。


第12回学会長 市川宏伸先生(都立梅ヶ丘病院)と

講演、シンポジウム、ラウンドテーブル、そしてポスターセッション・一般発表、ランチョンセミナーと、盛り沢山の二日間でした。
生憎大学入試センターの試験と重なって、二日間とも参加できないという会員も少なくありませんでしたが、北から南まで日本全国から沢山の参加者で熱気に溢れました。

次回第13回大会も東京で、米山明先生(心身障害児総合医療療育センター)を学会長として開催されます。

第13回大会 米山明学会長(心身障害児総合医療療育センター)と

また皆様に、お会いするのを楽しみにしています。
【重要】第12回大会 宿泊申し込み締め切りについて [2009年01月06日(Tue)]



宿泊申込について

宿泊のお申込みは2009年1月9日に締め切らせていただきます。




 会場敷地内に1月16日(金)30室、1月17日(土)130室の宿泊を確保しています。宿泊希望の方は学会ホームページよりお申し込みください。下記の口座へ宿泊料金(1泊2600円朝食付き、2泊の場合は5200円:シングルルーム、ユニットシャワー付、歯ブラシタオルをご持参下さい)を宿泊者本人名義でお振込み下さい。満室になり次第受付を終了します。

 1月16日宿泊の方は15時〜20時センター棟306会議室にお越し下さい。1月17日宿泊の方は当日15時以降学会総合受付へお越し下さい。

【宿泊料金振込先】
りそな銀行 豪徳寺支店(477)普通 1273743 第12回日本学校メンタルヘルス学会市川宏伸


第12回大会のご案内 [2008年12月13日(Sat)]
第12回大会のご案内



日 時: 2009年1月17日(土)〜1月18日(日)
会 場: 国立オリンピック記念青少年総合センター 
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3−1 小田急線参宮橋駅徒歩7分

大会長: 市川宏伸 (都立梅ヶ丘病院 院長)
参加費: 5000円 (会員、当日参加) 3000円 (大学生、大学院生:学生証をご持参下さい。)
懇親会費: 3000円 (1月17日 18時30分〜)

※事前受付はありません、参加希望の方は当日直接会場へお越し下さい。



プログラム(2008年12月現在)
プログラムはこちらからダウンロードできます。  PDFファイル


2009年1月17日(土)9:30〜18:10 (懇親会18:30〜)
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■教育講演 「子どものPTSD」
飛鳥井望(東京都精神医学研究所)

■ランチョンセミナー「発達障害と生物学的背景」
渥美義賢(国立特別支援教育総合研究所教育支援研究部)

■会長講演 「発達障害の現状とこれから」
市川宏伸(都立梅ヶ丘病院)

■記念講演 「"からかい"や"いじめ"と対応」 
山脇由貴子(東京都児童相談センター)

■シンポジウム「衝動性の高い児童生徒への対応」
司    会 鈴村俊介
シンポジスト 久保まゆみ(親業訓練インストラクター)
         田中博司(杉並区立弟9小学校)
         綿引久一郎(東京保護観察所)

1月18日(日)1月18日(日)9:00〜16:55
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■シンポジウム『特別支援教育の現状』   
 司     会  榎本稔
 シンポジスト 池田敬史(東京都立あきるの学園)
          漆沢恭子(世田谷区立世田谷小学校)
          市原一博(世田谷区立桜木中学校)

■ラウンドテーブル「学校メンタルヘルス学」
  コーディネー ター 近藤卓
            児玉隆治(長信田の森心療クリニック)
            飯田紀彦(関西大学)
            元永拓郎(帝京大学)
            三木とみ子(女子栄養大学)

■教育講演 「新学習指導要領と特別支援教育」 
石塚謙二(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課)

■ランチョンセミナー 「教師のメンタルヘルス」
真金薫子(東京都教職員互助会三楽病院)

■メインシンポジウム「現代の家族と学校メンタルヘルス」
司    会 市川宏伸
シンポジスト 尾崎ミオ(東京都自閉症協会)
        袰岩奈々(カウンセリングルームプリメイラ)
        小林福太郎(品川区立伊藤学園)
        森野百合子(東京都立梅ヶ丘病院)


演題募集

 本大会では、開かれた学会を目指すという学会設立の趣旨に沿って、広く研究発表を募集いたします。

 一般演題では、学校メンタルヘルスに関する「基礎研究」や「事例研究」など、幅広いテーマで募集をします。実践報告については、教育現場での具体的な取り組み事例を募集します。また本大会ではポスター発表にも重点をおいています。

 演題のお申し込みは、2008年10月31日までに学会ホームページからご登録下さい。本年度は1200字(テキストのみ)の発表抄録の一括受付とします。演題の採否はプログラム委員会にて決定いたします。不採択の場合はご連絡差し上げます。発表形式はご希望と変更になる場合がありますのでご了解下さい。

 発表時間は質疑を含め15分〜20分を予定しています。口演の場合(一般演題、実践報告)はWindows PCとMSパワーポイントを用意します。ポスターの場合は掲示用パネル(120cm×180cm)を準備いたします。発表日時は12月にお送りするプログラムをご覧ください。学会ホームページ上にも掲載予定です。


宿泊申込

 会場敷地内に1月16日(金)30室、1月17日(土)130室の宿泊を確保しています。宿泊希望の方は学会ホームページよりお申し込みください。下記の口座へ宿泊料金(1泊2600円朝食付き、2泊の場合は5200円:シングルルーム、ユニットシャワー付、歯ブラシタオルをご持参下さい)を宿泊者本人名義でお振込み下さい。満室になり次第受付を終了します。

 1月16日宿泊の方は15時〜20時センター棟306会議室にお越し下さい。1月17日宿泊の方は当日15時以降学会総合受付へお越し下さい。

【宿泊料金振込先】
りそな銀行 豪徳寺支店(477)普通 1273743 第12回日本学校メンタルヘルス学会市川宏伸


【大会に関するお問い合わせ先】
日本学校メンタルヘルス学会 第12回大会事務局
〒156-0043 東京都世田谷区松原六丁目37番10号
電話:03-3323-1621(代表)FAX:03-3328-0312


【大会の宿泊申込及び演題申込はこちらへ】
特定非営利活動法人CANPANセンター
CANPAN Academic Network(ACNet)事務局 「日本学校メンタルヘルス学会」担当係
〒105-0001東京都港区虎ノ門1-15-16海洋船舶ビル8階
連絡先:TEL 03-5251-3967 FAX 03-3504-3909 
メール:
URL:http://canpan.info/acnet

第12回大会 大会長よりごあいさつ [2008年09月26日(Fri)]
日本学校メンタルヘルス学会 第12回大会





第12回大会 大会長 市川宏伸 (東京都立梅ヶ丘病院院長)

今回の学校メンタルヘルス学会は、平成21年1月17日(土)、18日(日)に代々木オリンピック記念センターで、「発達障害と学校メンタルヘルス」をメインテーマとして開かれます。

 文部科学省では、学習障害、注意欠陥多動性障害、高機能自閉症ほか、と判断される児童・生徒の増加に対して、平成19年度から特別支援教育を実施しています。その背景には、通常学級に在籍して、知的障害がないのに、「学習面」、「行動面」、「対人関係面」に著しい困難を抱える児童・生徒の増加があります。従来の知的水準をもとに、通常学級、特殊学級、養護学校と分けていた分類の限界が生じたと考えるべきでしょう。これらの分類に融通性を持たせて通常学級・特別支援学級・特別支援学校とし、障害の重複を考慮し、障害教育の専門性の向上を目指したものが特別支援教育だと考えられます。

子どもの精神科の医療現場では、1997年頃より来院者の主訴が大きく変化しました。それまで一番多かった「不登校」から、「落ち着きのなさ」に代わり、「興奮・衝動性」、「対人間係障害」、「集中力欠如」、「学習遅進」、「集団不適応」なども増加してきました。この時期は、教育では"学級崩壊"が話題になっており、一時は発達障害との直接的な関係が論じられました。少なかった小学校低学年での受診者が徐々に増加して、男子では思春期の受診者を上回るようになりました。この頃は、小学校が発達障害児の増加に追われていましたが、これらの児童・生徒は成長して、中学校、高校でも発達障害が大きく取り上げられるようになりました。最近は短大、大学でも話題になる一方、幼稚園・保育園でも対応に追われており、男子だけでなく女子の増加も指摘されています。

 



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