CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

日本学校メンタルヘルス学会





今後の研修会の予定 [2010年03月31日(Wed)]

 
平成21年度(2009年度)の研修会はすべて終了いたしました。


 私たち日本学校メンタルヘルス学会は、学校をめぐるメンタルへルス上の問題に取り組んでおり、学校教育に関わる幅広い分野の人々が参集し、意見や情報を交換し、研究成果を発表しあう場として発足した会です。その活動の一つとして、学校現場と繋がり、学校現場に即した研修会を企画しております。
 今年度は、「何よりも学校の先生に元気になってほしい」「先生が元気になって、学校が元気になってほしい」という思いから「広げよう!育てよう!元気の“もと”」を年間テーマとし、以下のような年間計画を立てております。学校現場に関わる方ならどなたでもご参加いただけますので、ご検討の上、ぜひ足をお運びくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。
企画委員長 江口 毅

第24回研修会 講演会&ワークショップ
       「自己効力感をはぐくむ“言葉のシャワー”〜 その理論と技法 〜」


日  時   2010年3月28日(日) 10:30〜15:00(受付10:00〜)
会  場   東海大学代々木キャンパス5号館 
        小田急線「代々木八幡」駅徒歩8分、地下鉄千代田線「代々木公園」駅徒歩8分       
        井の頭線「駒場東大前」駅徒歩15分



第23回研修会 第2回事例検討会「私が困った親への対応A」
日   時    2009年11月6日(金) 18:30〜20:30(受付18:00〜)
会   場    メンタルヘルス・ビューロー 
          JR 山手線・地下鉄東西線、高田馬場駅下車徒歩約7分
※参加対象は会員のみとさせていただきます。

詳細はこちら


第22回研修会 シンポジウム「メンタルヘルスから『学校』を問いなおす」

日   時  2009年10月3日(土) 13:00〜16:30(受付開始12:30〜)
会   場  東海大学代々木キャンパス5号館 
        小田急線「代々木八幡」駅徒歩8分、地下鉄千代田線「代々木公園」駅徒歩8分
        井の頭線「駒場東大前」駅徒歩15分


第21回研修会 講習会「初心者のための投稿論文講座」

    日  時   2009 年8 月28 日(金)14:30〜16:00
    会  場   桜美林大学四谷キャンパス
            JR 四ツ谷駅、東京メトロ丸ノ内線・南北線四ツ谷駅より徒歩3 分
※参加対象は会員のみとさせていただきます。

詳細はこちら


第20回研修会  シンポジウム
子どもを育む特別支援会議・委員会の進め方
〜校内でつながる・校外とつなぐ〜」

    日  時   2009年7月18日(土)13:00〜16:30 (受付開始 12:30)
    会  場   国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟
            小田急線参宮橋駅下車 徒歩7分、
            東京メトロ千代田線代々木公園下車 徒歩約10分


第19回研修会 第1回事例検討会「私が困った親への対応@」

    日  時 2009年6月26日(金)18:30〜20:30
    会  場 メンタルヘルス・ビューロー
          JR山手線・地下鉄東西線、高田馬場駅下車徒歩約7分

※参加対象は会員のみとさせていただきます。



■研修会の参加申し込みについては、こちらをご覧ください ⇒ 研修会の申込について
【第24回研修会】概要がダウンロードできます。 [2010年02月27日(Sat)]



第24回研修会「自己効力感をはぐくむ”言葉のシャワー”〜その理論と技法〜」の概要が、
ワード文書とPDF文書でダウンロードできるようになりました。


【年次大会】演題締切が延期になりました [2009年10月12日(Mon)]
 
演題申込は締め切られました。 

本大会では、聞かれた学会を目指すという学会設立の趣旨に沿って、広く研究発表を募集いたします。一般演題では、学校メンタルヘルスに閲する「基礎研究」や「事例研究」など、幅広いテーマで募集をします。また、実践事例については、教育現場での具体的な取り組み事例を募集します。

演題の申込方法の詳細についてはこちらをご覧ください


演題の申込をされる方はこちら     抄録原稿を提出される方はこちら
    
         演題締切 10月25日(日)
 


【第22回研修会】開催間近になりました!(当日参加可) [2009年09月26日(Sat)]


 テーマを「メンタルヘルスから「学校」を問いなおす」とした本シンポジウムでは、学校メンタルヘルス学の意義と発展を多様な立場から議論したいと思います。
 2008年1月に岐阜で開催された第11回大会でのメインシンポジウム「学校メンタルヘルスの新たな飛躍」を皮切りに、昨年度の第12回大会での「学校メンタルヘルス学」と題したラウンドテーブルへと、「学校メンタルヘルス学」の構築に向けた議論を続けてまいりました。
 創立10年を経過し、学会としての存在意義をあえて問いなおす試みを続けています。今回のシンポジウムでは、学校メンタルヘルスが「学」として成立する可能性と方向性を議論しつつ、学校メンタルヘルス学の立脚する現場である「学校」を、あらためて問いなおしたいと考えています。
 学校メンタルヘルスにかかわり、それを支えている多くの皆様のご参加をお待ちしております。

当日参加可能です。ぜひご参加ください。

詳細はこちら
【第20回研修会】無事に終了いたしました! [2009年08月09日(Sun)]


7月18日土曜日、国立オリンピック記念青少年総合センターで、第20回研修会が開催されました。暑い暑い日でしたが、多くの方の参加を得て無事に終了いたしました。


【更新】第12回大会 プログラムがダウンロードできるようになりました。 [2009年01月06日(Tue)]

第12回大会のプログラムがダウンロードできるようになりました。
2009年1月6日最新版に更新しました。

プログラムPDFファイル  | タイムテーブルPDFファイル
(クリックするとダウンロードできます)


そのほかの詳細はこちら


こちらの文書ははPDFファイルを使用しております。
ご覧頂けない方は Adobe Acrobat Readerをダウンロードしてください。
(言語やプラットフォームの種類によって,提供されないバージョンもあります)
秋季東北シンポジウムのお知らせ [2008年11月06日(Thu)]

日本学校メンタルヘルス学会 秋季東北シンポジウム

  今、現在、社会に出て行けない若者は多く、学校・社会に不適応を起こす若者の問題はひとごとではすまされない時代と言えます。だからこそ、「不登校は甘えだ」「引きこもりは怠けだ」など、この現象を善悪で判断するのではなく、子どもたちの本質を正しく理解し、適切なサポートによって支え、導くことが求められています。実際、不登校や引きこもりを通して、そこから育ち、社会に出立していく若者も多いのです。改めて、この時代を生き抜く若者をいかに育てるかという視点を大人が持つことが求められています。 
ご関心のある方はどなたでもご参加ください。参加は無料、事前予約は不要です。


日 時   平成20年11月16日(日)13:00〜16:00
場 所   能代山本広域交流センター
       能代市海詠坂3-2 пF0185−54−5300
内 容
    ■13:00〜14:00
      講 演  「精神医療からみた不登校・引きこもり」
      講 師  児玉隆治(長信田の森心療クリニック院長)

    ■14:15〜16:00
      シンポジウム
      「不登校・引きこもりをどうサポートするか」
      司 会 児玉隆治(長信田の森心療クリニック院長)
      シンポジスト:
      ●「心理臨床の立場から学校に期待すること」  水野京子(臨床心理士)
      ●「家族はどう関わるべきか」       水野淳一郎(精神保健福祉士)



【お問い合わせ先】長信田の森心療クリニック
秋田県山本郡三種町森岳字石倉沢1-2
TEL:0185-72-4133 FAX:0185-72-4134 
担当:水野淳一郎
【更新】第12回大会の演題申込 延期しました [2008年10月12日(Sun)]


第12回大会 演題募集の締切日を延長しました


締切日:2008年10月31日(金)まで

演題申込は、本学会ホームページからお願いいたします。


詳細はこちらから


(日本学校メンタルヘルス学会 事務局)
【お詫び】投稿フォームの不具合について [2008年10月06日(Mon)]
2008年10月6日(月)、第12回大会演題申込フォームにおいて、
投稿できないという不具合が確認されました。現在は復旧しております。

会員の皆様には大変ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

復旧:2008年10月6日(月曜日)

状 況:投稿フォームより送信できない。

現在は、投稿可能となっております。是非一人でも多くの方の、ご投稿をお待ちしております。




日本学校メンタルヘルス学会
事務局 担当:股村
【更新】学会誌への投稿募集 [2008年09月27日(Sat)]


『学校メンタルヘルス vol.12』への投稿募集について更新しました。

原稿締め切りは2008年10月31日です。

会員の皆様の投稿をお待ちしております。