CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

日本学校メンタルヘルス学会





第42回研修会のご案内 [2018年02月28日(Wed)]

2018.3.25(日)

「いのちの教育をめぐる大人たち 子どもの自尊感情を育むには 〜いのちの教育の視点から〜」

会場:聖進学院



詳しくはこちら(PDF)

第21回大会を終えて、その後、それから [2017年11月07日(Tue)]

第21回大会学会長 佐藤由佳利


 平成29年9月2日、3日に行われた札幌での第21回大会が無事に終了した。関係者のみなさまに助けられての開催であり、みなさまには、心からのお礼を申し上げたい。

 107名の参加をいただいた。事前申込と当日申込は約半々だった。当日申込は、必ずしも近郊の人とは限らず、道外の方々や会員の方も含まれていた。内訳としては、心理職と現職教員(養護教諭を含む)がほぼ同数であり、最も多かった。続いて、大学教員、学生、医師と続き、福祉職はほとんどいなかった。今回、北海道内の当日会員に心理職が少なく、広報の仕方を考えさせられた。

 学会では、多数の方がアンケートに答えてくださった。内容については、どれも好評で、むしろ「講演の時間が短かった」とか、ワークショップTUを同時進行にしたので、どちらにも出たかったということで、「時間をずらして実施してほしかった」等の記述をいただいた。基調講演「難民の緊急人道支援〜自立を支えるということ〜」(木山啓子氏)、教育講演「医療現場からみた子どものメンタルヘルス」(田中康雄氏)、学会長講演、ワークショップT「学校における緊急対応とチーム学校」(窪田由紀氏)、ワークショップU「不登校・ひきこもりへの支援―本音で語ろうー」(倉本英雄氏)等、どれも充実した内容で、現場に役立つ有用なものであったとの評価をいただいた。特に、シンポジウム「チーム学校に向けた職種間連携」は,心理職(小林正幸氏)、ソーシャルワーカー(伊藤恵里子氏)、文部科学省(藤原文雄氏)と多彩な顔触れをそろえ、今、旬な話題であったことから、最先端で、かつ意欲的な取り組みを聞くことが出来、大きな学びとなったとの評価を多くの方からいただいた。

 運営サイドでは、反省点も多かった。会場確保が困難だったため、参加者の休憩場所がなかったこと、スケジュールが過密になり、講演と講演の間などが短く、ばたばたした運営になってしまったことなどへの指摘があった。また、北海道と、道外で夏休み期間が異なり、今回、道内を優先したことから、道外の特に現職教員の方々にはご負担をおかけした。

 一番、苦情が多かったのが、懇親会の当日受付を設定しなかったことで、本学会は、従来、当日、申し込む人が多かったらしく、「そのつもりでいたら、行けなくて残念だった」との声をいただいた。懇親会は、テレビ塔内の会場で行われ、札幌の夜景を見ながら北海道の料理を楽しみ、論文賞の授与式も行われた。授与されたのが、たまたま、本大会副会長の益子洋人氏であったのも、嬉しいことであった。

 これも、本学会では通例のことなのだが、郵送費の関係で、抄録集は郵送をしない。このことで、当日にならないと分からない情報があり、それがまねいた混乱もあった。事前に、特に、発表予定者等にはメールで連絡をすべきであったし、WEB上で情報を公開すべきであったと反省している。

 本学会は、多職種が学校現場で起こる、さまざまなメンタルヘルス上の課題に取り組むという、稀有なミッションを担っている。それを、参加者の方々が受け取り、これを機に現場に持ち帰り、種を育てていく機会になれば、第21回大会は大成功だったと言えよう。

 大会実行委員会は、北海道支部として形を残すこととした。この小さな種を支部としても育てていければと考えている。

日本学校メンタルヘルス学会 第41回セミナーのご案内 [2017年10月10日(Tue)]

「日本学校メンタルヘルス学会第41回セミナー」


子どもをめぐるおとなたち



近年、本学会企画委員会のセミナーでは「子どもの育ちを保証する」をテーマにセミナーを⾏ってまいりました。

今年度からは、「子どもをめぐるおとなたち」をテーマに、学校、家庭教育、専門家の視点を更に深め、家庭人として企業人としてどう子どもを支えるかを学ぶ機会とします。



日時:2017年11月26日(日)10:00-15:00

会場:聖進学院 東京校 東京都中央区日本橋富沢町8-10

詳しくはこちら(PDF)

日本学校メンタルヘルス学会 第40回セミナーのご案内 [2017年01月23日(Mon)]

日本学校メンタルヘルス学会 第40回セミナーのご案内


日時:3月5日(日) 
「子どもの育ちを保障するために −いじめ貧困そして生きる力―」

詳しくはこちら(PDF)

企画委員会からのお知らせ −10/30(日)13時から開催「ピアサポートで育ちあう」 [2016年10月26日(Wed)]

日本学校メンタルヘルス学会 第39回セミナーのご案内


企画委員会からのお知らせ −10/30(日)13時から開催「ピアサポートで育ちあう」

詳しくはこちら(PDF)


ニュースレター64号が発行されました [2016年09月07日(Wed)]
ニュースレター64号が発行されました。
詳細はこちらをご確認下さい。
評議員選挙告示(2016年8月11日付) [2016年08月10日(Wed)]
日本学校メンタルヘルス学会評議員の選出について
―選挙管理委員会告示―


告  示


日本学校メンタルヘルス学会評議員の選出について次のように告示する。



  1. 期 日 平成28年9月30日(金)(消印有効)

  2. 有権者 選挙権所有者には、被選挙者の名簿を添えて8月下旬までに投票用紙を送付する。

  3. 投 票 所定の投票用紙を使用し、所定の手続きに従い、郵送により投票する。



平成28年8月11日
日本学校メンタルヘルス学会選挙管理委員会
委員長 弓田千春
副委員長 島田正亮





なお、有権者(選挙権を有する者)、被選挙権者(評議員の有資格者)は下記のごとく定める。
 第6条 (選挙権・被選挙権)
  1) 選挙権および被選挙権者は、当該選挙のおこなわれる年の前年度までに入会し、
    当該年度までの会費を当該選挙の告示の1ヶ月前までに納めているものとする。



以 上



日本学校メンタルヘルス学会評議員選出のための名簿登録の確認についてのお願い


評議員選挙のための被選挙権者の名簿登録の確認は、下記の要領にて行います。



平成27年度までに入会し平成28年度の年会費を7月11日までに納入した会員は、被選挙者名簿に氏名が登録(記載)されています。氏名に誤りがないかどうか確認してください。なお、賛助会員は、選挙権および被選挙権ともにありません。



氏名が誤っている場合、被選挙権があるにも関わらず名簿に氏名が登録されていない場合、逆に被選挙権がないにもかかわらず名簿に氏名が登録されている場合など、異議や訂正のある方は、平成28年8月25日(木)(必着)までに、下記の事務委託先宛て、書面(FAX・E-mail含む)にて申し出てください。同日までに申し出がない場合は、この名簿が異議なく認められたものとします。



日本学校メンタルヘルス学会 選挙管理委員会
委員長 弓田千春
副委員長 島田正亮



【事務委託先】日本学校メンタルヘルス学会事務局
〒162-0801東京都新宿区山吹町358-5アカデミーセンター
TEL 03-5937-0596 FAX 03-3368-2822
E-mail:jasmh-post[at]bunken.co.jp([at]を@に変更してください)



続きを読む・・・
【私学メンタルヘルス委員会】全国調査報告のダイジェスト版の掲載 [2014年12月03日(Wed)]
この度、私学メンタルヘルス委員会より、
全国調査報告をいただきました。
PDF形式にてダイジェスト版を皆様にご紹介させていただきます。



報告書ダイジェスト版(全国)確定版.pdf
18回大会の大会長インタビュー掲載のご紹介 [2014年11月11日(Tue)]
教育医事新聞に、18回大会大会長 藤原先生 のインタビューが掲載されましたので、
ご紹介させていただきます。

詳細については、下記より画像ファイルをダウンロードの上ご確認ください。

18回大会開催まで後2か月ほどとなってまいりました。
皆様のご参加をお待ちしております。



18回大会記事(教育医事新聞).jpg
「第36回全国大学メンタルヘルス研究会」と、3学会合同企画セッションのご案内 [2014年09月29日(Mon)]

この度、第36回全国大学メンタルヘルス研究会のプログラム内において、全国大学メンタルヘルス研究会、日本学校メンタルヘルス学会、日本精神衛生学会の3学会合同企画セッションを行うこととなりました。

大会と企画の概要は下記となります。(詳細は大学メンタルヘルス研究会HPよりご確認ください。)

「第36回全国大学メンタルヘルス研究会」のご案内

1.主 催:全国大学メンタルヘルス研究会

2.後 援(予定):日本学生支援機構,文部科学省

3.運営委員(H26.4月1日現在)
  会長  杉田 義郎 (関西学院大学)
  副会長 安宅 勝弘 (東京工業大学 須賀 英道 (龍谷大学)

4.期 間:
平成26年12月11日(木)〜12月12日(金)

5.場 所:
龍谷大学 大宮学舎 清和館3F
〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1

6.参加資格:
大学における保健管理、または学生相談に従事しているもの、大学等のメンタルヘル
スに関心を持つものおよび全国大学メンタルヘルス研究会会員

7.定 員:150 人

8.テーマ 「キャンパスライフに楽しさと生きがいを!」

*学会共同企画として下記のセッションが行われます。

3学会合同企画セッション
題目:「学生と教職員と共に活力を生み出すキャンパスライフとは?」

講師:大森美湖(東京学芸大学保健管理センター准教授)
   藤原忠雄(兵庫教育大学教授)

司会(座長):大学メンタルヘルスから清水幸登先生、
       精神衛生から早川東作先生


9.参加費:研究会参加費 5,000円


大会詳細につきましては、全国大学メンタルヘルス研究会のホームページをご確認ください。
ホームページアドレス: http://melabq.nagaokaut.ac.jp/MH/


| 次へ