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6.14 栗原 ありがとう、この1年[2009年06月02日(火)]
まもなく1年を迎える現地では、住民主体の催しが開催されます。

6/14は栗原市主催の追悼式が予定されているため、前日の開催になります。


   ● 6.14 栗原 ありがとう、この1年 ●

          震災1周年イベント          
 

    開催日時:2009年6月13日(土)10時〜

    場開催所:〔花山地区〕自然薯の館
                  花山農山村交流センター
           〔栗駒岩ヶ崎地区〕みちのく風館
                      旧くりはら田園鉄道軌道敷
           〔栗駒耕英地区〕山脈ハウス

    主   催:6.14実行委員会
            〔幹事団体〕
            花山震災復興の会「がんばっぺ」
            くりこま耕英震災復興の会
            くりこま高原自然学校
            特定非営利活動法人夢くりはら21
            六日町商店街
            社会福祉法人栗原市社会福祉協議会
             「栗駒・花山の現状と私たち宮城の市民に
              何ができるかを考える集い」実行委員会

    協   力:曹洞宗宮城県宗務所(ロウソクの提供)
 
 
 

    詳しくは、下記のご案内チラシをご覧ださい。

               ▼ コチラ ▼ 
  
この記事のURL
http://blog.canpan.info/614kurihara/archive/1
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コメント
松田さん、投稿ありがとうございます

たかが1年、されど1年。
動いて、見て、感じたことがたくさんあります。
これから始まることもまだまだたくさんあると思います。
どうぞ引き続き注目していてくださいね。
13日の再会を楽しみにしています!

気をつけておいでくださいね
Posted by:管理人  at 2009年06月05日(金) 00:34

初めて投稿させていただきます。
私、福島大学の学生ボランティアとして、12月13日の雪囲いのお手伝いとして、イチゴ農家のファーム千葉さんの雪かきに参加させて頂いた者です。

このブログは黒澤司さんから教えて頂きました。

今回震災から一年を迎えるということで、改めてまず避難指示の全面解除が行われた事を心よりお喜び申し上げます。

また、震災当初から自主的に被災地に入り、現場での支援活動を今日まで継続されてきた皆様も大変な苦労があったと思います。

しかし、このようなブログができたことによって被災された方々をはじめ、これまでボランティアとして支援活動に携わってこられた全ての人々にとっても、大きな勇気を与えるものとなったと思います。

事実私も当時はなぜ県外にワザワザ出て行くのか?と大学の友人から質問されることが多く、行く意味がないじゃないかと冷やかされる事も多々ありました。
しかし実際に自分の目で見た崩落現場は今後一生忘れることはないと思います。

千葉雄喜さんの車で、崩落現場まで連れて行ってもらった事や、その途中の車内で教えてもらった当時の経験は私にとってかけがえのないものとなりました。


また、ボランティア活動をしていく上で皆さんから学んだことがあります。

それは…


『被災地に行く意味はない。でも行く価値はある!』

と、いうことです。

どんなに酷い状況でもけして山に帰ることをあきらめなかった大人たちを、まさに平成の開拓者たちを目の前でみれた事を私は誇りに思います。

そしてその人々を支え続けた皆さんと知り合えた事は、長い大学生活の中でも最高の経験となっています。

13日は福島大学もイベント等にお邪魔させていただきたいと考えておりますので、現地で皆様とお会いできればと思っております。
その際コンサートに来る住民の人たちの誘導など、何かお手伝いできることがありましたら、なんなりとお申し付けくださいませ。

それでは、今後も復興支援は続いていくと思われますが、どうかお体には充分にお気をつけくださいませ。

長文失礼いたしました。

福島大学人文社会学群行政政策学類4年
学生ボランティアグループ
key's 代表 松田 侑也






Posted by:松田 侑也  at 2009年06月04日(木) 22:50

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