申請にあたって [2006年06月07日(水)]
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福祉車両の申請書作成にあたり、気をつけていただきたいこと。これは先の長野での説明会でも話したことですが、次の点に注意を払っていただきたいです。
それは結果として不採択になってしまう原因で、意外に多いのが「書類不備」によるものだということです。書類不備には次のようなものがあります。 提出書類がそろっていない申請書受付に必要な最低限の書類はこちらからも取り寄せますが、特にNPO等の申請書は添付書類が複数あります。これの一つが欠けると、審査することができなくなります。 記入漏れ提出書類は全てそろったが、中身に記載がない項目があると、審査不能となる場合があります。見落としのないように、団体のスタッフの皆さんで、ご提出前に入念に確認していただきたいと思います。 記入ミス申請要項や記入例をきちんと理解のうえ、作成されているかです。これらをあまり参照せずに、さくさくと記入しているものが時々見受けられます。お忙しいとは思いますが、ぜひ読んでいただきたい。申請書に活動の様子が反映されないような記入の仕方やちょっとした勘違いで、助成を受けづらくなるのは残念なことです。 例年、5000件ほどの申請(社会福祉法人等4000件、NPO等700件以上)があります。予算の関係上、様々な角度から優先順位をつけなければならない中、書類不備というものは一番致命的なので、ご郵送前には今一度のチェックを心がけていただきたいです。 ![]() |




提出書類がそろっていない