団体訪問記(世田谷その1) [2006年06月27日(火)]
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都内の2005年度福祉車両助成先団体さんを2件訪問させていただきました。
まず1件目は、(特)世田谷ミニキャブ区民の会です。日本財団からは過去2台の福祉車両を支援させていただきました。今回は特別に実際の移送サービス活動に同行させていただくことができました。 世田谷区は、住居が密集して場所によっては道が入り組んでおり、ハイエースやキャラバンクラスの大き目の車両だと運転は容易ではありません。しかし、運転手の方は普段はタクシーの運転手であり休日にボランティアで運転協力をされているとのことで、なるほど、同乗していて非常に安定した走りに感じられますよ。 ご依頼は、とある老人ホームの利用者さんが家族との食事に外出したいというもので、施設へ迎えに行き、目的地の高島屋までを車いす対応車(日産/キャラバン)で送迎。 同乗した私たちもおしゃべりをしているうちに10分ほどで目的地に到着。(特)世田谷ミニキャブ区民の会はすでに運営協議会を通過した団体であるので、タクシー料金の半額程度という80条許可の基準にそった料金設定であり、また、車いすに乗ったままで付き添いの家族の方と乗車ができることは、利用者にとって嬉しい限りだと思います。 【参考】(特)世田谷ミニキャブ区民の会ホームページ |



