安全運転の徹底を。 [2006年05月17日(水)]
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今日、個人の方から次のような電話がありました。
「さっき、車で道路を走っていたら、交差点で日本財団のマークの入った車に急に割り込まれた。とっさにハンドルを切ったところ、ポールにぶつかった。財団車は私の車には気づかず、そのまま立ち去った。ナンバーは控えてある。どうしてくれるのか!」 私が電話を受けたとき、非常に怒ってらっしゃいました。もし本当なら、無理もありません。 怪我がなかったかどうかをまずは確認しました。怪我はないとのことで胸をなでおろしました。 そして助成事業を通じた日本財団と車両所有者の関係をお話ししました。それは理解していただいたようでした。 最後に、この場合は、車も損傷し交通事故としてのトラブルだと判断されるので、個人対団体個人で関わりあうのではなく、警察に届けていただいたほうがよいともお伝えしました。 …このように、一般の方から危ない運転があったという電話がごくたまに車両チームへ入ります。 何も日本財団車両に限っての話ではなく、運転者は常に安全運転に心がけていただくよう、お願いします。特に、助成団体さんへは、善良な管理者の注意を持って、管理・運行を行ってください。車社会における義務ですし、助成契約書上の義務でもありますので、重ねてお願いします。 |



