第1回アメニティ・ネットワーク・フォーラムin滋賀 [2007年02月05日(月)]
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2/2-4は、『第1回アメニティ・ネットワーク・フォーラム in 滋賀』に参加しました。
約1300人の参加者。「隣町まで続いているのではないか」とは、とある登壇者の方の弁。 ![]() 今回は、ポスト障害者自立支援法を展望するコースと発達障害の豊かな世界コースの二本立て。新たな知見を得る目的は勿論のこと、福祉チームとしての仕掛けも二つあったのです。 その1:ブース出展による改修や車両助成制度の周知 助成制度のさらなる活用を。 既存建物を新たに福祉施設としてよみがえらせる改修助成制度も、助成制度説明会を行うなど日本財団としても積極的に推進し、現在実績を伸ばしつつありますが、今後さらなる地域における福祉拠点の充実が求められています。 ただし、突然に改修事業といっても、イメージしづらい人もいると思います。 2m×2mのポスターセッション枠を2つ頂いたので、改修事例のBefore→Afterを目に付きやすい形で並べました。 多数の方に興味を持って頂き、用意していた200部の「改修助成の申請の手引き」は、全てはけてしまいました。 ![]() その2:アンケートの実施 助成金申請をする人は、団体の事務局の方や施設の管理者クラスの方が多いと思います。現場のニーズもうまく汲み取っていればよいのですが、申請に上がってこない現場の視点ならではの問題意識や当事者の方が抱いている課題などに、まだ日の当たらない助成対象分野は隠れているのかもしれません。 というわけで、潜在的なニーズやどういった属性の方が何を必要としているのかを探るため、アンケートを実施させて頂きました。 気楽に回答して欲しいため、ささやかながらのプレゼント抽選付きで、こちらも200に近く回収票を得ました。只今分析中です。 ご協力いただいた参加者の皆様、そしてご理解ご協力を賜った主催者の方々へ御礼申し上げます。 ![]() |














