AED(自動体外式除細動器)の使い方 [2006年11月09日(木)]
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2006年11月3日の日刊工業新聞に、ためになる記事を発見しました。↓
医療法人社団こころとからだの元気プラザ 村松秀樹氏 『AEDってなんだ?大切な命を守る知識』より、要点をご紹介します。 ーーーーAEDは不整脈の治療に効果を発揮する。発作を起こした人への心肺蘇生法はABCD。 AはAirway(気道確保)、BはBreathing(人工呼吸)、CはCirculation(心臓マッサージ)、DはDefibrillation(除細動)。このDを行うのがAEDで、電気ショックにより心臓の機能を回復させます。 倒れている人を発見したら・・・返事をしない場合は119通報をし、AEDを手配。救急車が到着するまでの間、以下の処置をします。 @顎を上げ気道確保。胸が上がらず呼吸音が聞こえなければ、人工呼吸を開始。 Aマウスtoマウスは空気が漏れないよう鼻をつまんでやり、もう片方の手で顎を上げて2回吹き込む。 B反応無ければ、心臓マッサージ30回。AとBを繰り返す。 CAEDの電源を入れ、画面の指示に従って電極パッドを胸に張る。心電図がとられ、電気ショックが必要なら「スイッチを押してください」と指示がでる。不要ならAとBを繰り返すことになる。 ーーーー 以上、私の備忘録もかねて、AEDの活用方法でした。 「A→B→C→D」これは覚えやすいですねぇ。現場を前にしてオロオロしないですむかもしれません。 ![]() |




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