新窯の創意工夫の紹介です。
[2010年09月13日(Mon)]
新窯での炭だしの様子を前回紹介しましたが、今回は、良い炭を焼くために、いろいろと努力をしてきたことを紹介します。
実は、育林市民力養成講座の第1期生と第2期生の9月に実施した活動の様子も早くブログに掲載しないといけないと気にはなっているのですが、まだ追いつきません。受講生の皆様には申し訳ありませんが、いま少しお待ち下さい。
さて、新窯の改修は、本格的には、第2回目の炭焼きを終えてから始まりました。
窯の温度がなかなか上がらないのです。それで、窯を乾燥させないといけないと言うことになり、屋根をかけ、土手との境には排水溝を造り、窯が雨に打たれるのを防ぎ、また、土手から染み出る水が窯内に入らないようにしたわけです。
時期は昨年の11月からです。少しづつ、少しづつ改良を加え、その成果が先のように大変良い炭が焼けるようになるまでになりました。
次の写真は、その取り掛かりである昨年11月に実施した屋根の土台作りの様子です。左から、道岡さん、小嶋さん、山口さんです。屋根の土台作りはこの3人が主体で実施しました。

次はその屋根作成の傍らで排水溝を掘っている様子です。ここでもただ掘るだけではなく、U字溝を敷く前にいろいろと工夫をしました。
まずは、溝を掘る細川さんです。一番掘り難い所を掘っています。

その溝を掘った跡にメクラ暗渠を作ろうとなり、土に穴掘り器で穴を開け、そこにコンクリートを流し込む左から蒲原さんと福岡さんです。本当に地道な努力です。

こうして、次のように概成したのが、4月j上旬です。写真は、屋根がトタンを張るまでになりました。また、排水溝もメクラ暗渠のコンクリートが固まり、後はU字溝を被せるだけです。
そして、次の写真は、4月下旬で屋根も葺き、U字溝いれて、大分形が出来上がった様子です。


続く
実は、育林市民力養成講座の第1期生と第2期生の9月に実施した活動の様子も早くブログに掲載しないといけないと気にはなっているのですが、まだ追いつきません。受講生の皆様には申し訳ありませんが、いま少しお待ち下さい。
さて、新窯の改修は、本格的には、第2回目の炭焼きを終えてから始まりました。
窯の温度がなかなか上がらないのです。それで、窯を乾燥させないといけないと言うことになり、屋根をかけ、土手との境には排水溝を造り、窯が雨に打たれるのを防ぎ、また、土手から染み出る水が窯内に入らないようにしたわけです。
時期は昨年の11月からです。少しづつ、少しづつ改良を加え、その成果が先のように大変良い炭が焼けるようになるまでになりました。
次の写真は、その取り掛かりである昨年11月に実施した屋根の土台作りの様子です。左から、道岡さん、小嶋さん、山口さんです。屋根の土台作りはこの3人が主体で実施しました。

次はその屋根作成の傍らで排水溝を掘っている様子です。ここでもただ掘るだけではなく、U字溝を敷く前にいろいろと工夫をしました。
まずは、溝を掘る細川さんです。一番掘り難い所を掘っています。

その溝を掘った跡にメクラ暗渠を作ろうとなり、土に穴掘り器で穴を開け、そこにコンクリートを流し込む左から蒲原さんと福岡さんです。本当に地道な努力です。

こうして、次のように概成したのが、4月j上旬です。写真は、屋根がトタンを張るまでになりました。また、排水溝もメクラ暗渠のコンクリートが固まり、後はU字溝を被せるだけです。
そして、次の写真は、4月下旬で屋根も葺き、U字溝いれて、大分形が出来上がった様子です。


続く




