9月1日炭だし
[2010年09月06日(Mon)]
皆さん ご無沙汰です。実に約1ヶ月ぶりのブログの更新です。
威張って言えることではありませんが、実にどう更新していいのか、怖い思いをしていました。
書きたいことはたくさんあるのですが、なかなか時間がとれずにいましたが、
とにかく、何とか更新することができました。
今日は、9月1日新窯での炭だしの様子を紹介します。
これは、先月20日〜21日にかけて炭焼きをしましたが、その際温度が相当上がったので、楽しみにしていたのです。
21日夕に道岡さんが窯を閉めに行った際、300℃の温度計がすぐに振り切れたそうです。
それで、どんな炭が採れているか、ワクワクしながらの炭だしでした。
窯を開けてみると写真のような状況です。入れた竹の3/5は燃えてしまい、2/5しか残っていませんでした。そして、この窯の癖か、今までもそうでしたが、どうしても右側が良く燃えるようです。

しかし、炭の色を見てください。白く灰をかぶったような、そして、長いままの状態で焼けています。炭が触れ合う音は金属音を奏でています。
また、窯の壁の色を見てください。真っ赤に焼けた後の色です。良い窯になりました。

次は炭だしの様子です。窯の中で籠に炭を入れる左から福岡さんと道岡さんです。マスクはしてますが、顔は炭のすすだらけだし、もう大変です。でも、率先して入っては炭を出します。
そして、次の写真は、窯の外で炭を受け取る左から辻さん、山口さん、飛松さんです。
すみも立派でしょう!


今回は次の写真のように竹を割らずに丸のまま、かなりの本数を窯に入れたのですが、丸のまま炭になったのは、写真の3本だけでした。

まだまだ試行錯誤の炭焼きですが、今回はこの窯で5回目にして始めてかなりの高温で炭を焼くことができました。まだ、試行は続きますが、今まで創意工夫をしながらやっと目指す炭を焼くことができました。
次は、いかに歩留まりを良くするかですが、なんか大変希望が持てます。そして、これは伐った竹の有効活用として、資源化への大きな第一歩となった気がします。
次回は、良い炭を焼くために、いかに創意工夫をしてきたかを紹介します。
威張って言えることではありませんが、実にどう更新していいのか、怖い思いをしていました。
書きたいことはたくさんあるのですが、なかなか時間がとれずにいましたが、
とにかく、何とか更新することができました。
今日は、9月1日新窯での炭だしの様子を紹介します。
これは、先月20日〜21日にかけて炭焼きをしましたが、その際温度が相当上がったので、楽しみにしていたのです。
21日夕に道岡さんが窯を閉めに行った際、300℃の温度計がすぐに振り切れたそうです。
それで、どんな炭が採れているか、ワクワクしながらの炭だしでした。
窯を開けてみると写真のような状況です。入れた竹の3/5は燃えてしまい、2/5しか残っていませんでした。そして、この窯の癖か、今までもそうでしたが、どうしても右側が良く燃えるようです。

しかし、炭の色を見てください。白く灰をかぶったような、そして、長いままの状態で焼けています。炭が触れ合う音は金属音を奏でています。
また、窯の壁の色を見てください。真っ赤に焼けた後の色です。良い窯になりました。

次は炭だしの様子です。窯の中で籠に炭を入れる左から福岡さんと道岡さんです。マスクはしてますが、顔は炭のすすだらけだし、もう大変です。でも、率先して入っては炭を出します。
そして、次の写真は、窯の外で炭を受け取る左から辻さん、山口さん、飛松さんです。
すみも立派でしょう!


今回は次の写真のように竹を割らずに丸のまま、かなりの本数を窯に入れたのですが、丸のまま炭になったのは、写真の3本だけでした。

まだまだ試行錯誤の炭焼きですが、今回はこの窯で5回目にして始めてかなりの高温で炭を焼くことができました。まだ、試行は続きますが、今まで創意工夫をしながらやっと目指す炭を焼くことができました。
次は、いかに歩留まりを良くするかですが、なんか大変希望が持てます。そして、これは伐った竹の有効活用として、資源化への大きな第一歩となった気がします。
次回は、良い炭を焼くために、いかに創意工夫をしてきたかを紹介します。




