育林市民力養成講座(第1期生8月編)
[2010年08月09日(Mon)]
ブログをご覧になっている皆様 ご無沙汰致しております。
しっかりと書かなければと思いつつも、このように前回から12日が過ぎてしまいました。
この間、かいろう基山が何も活動をしなかったというわけではなく、熱中症予防のための
暑さ指数が「運動は原則中止」「厳重警戒」という大変危険な指数のときにも、農作業や
炭焼き準備にと精を出していました。
これは自慢できることではないかもしれませんが、じ後の業務予定を考えるとやらなければ
いけない仕事であるとの判断から実施してきました。この暑い中、ほぼ毎日出勤される方が
8名ほどいますが、本当に頭が下がります。労働への報酬なしのボランティア活動ですよ。
これらの活動に地域の方々も加わり、一緒になって地域おこし、まちおこしができる日を
一日でも早く実現できるようにして行きたいと強く思うこの頃です。
今日は、先日7日(土)に実施しました育林市民力養成講座について記すことにします。
この日は、6名の受講生が参加をして下さいました。大変な暑さの中、こうして講座に参加を
して頂けるのは、嬉しい限りです。
森林の中での作業は、町中とはかなり違うものだなあということも実感として持って頂けたの
ではと思っています。
この8月の講座では、7月同様の伐竹から伐った竹を整理整頓するという一連の流れを実施
してもらいましたが、今回の主眼は、倒したい方向に確実に倒すこと。これがため、なぜ倒したい
方向に倒れたのか、なぜ倒したい方向に倒せなかったのかを1本、1本検証して、その原因を
追及し、次はそれに注意しながら伐るということを実施して頂きました。
そのお陰か、最後の方は安全にかつ確実に倒したい方向に倒しており、教育を実施して頂き
ました道岡さんが大変感心をしていました。これからも、この基本をしっかりと保持しながら安全、
確実に木を伐る技術の習得に励んで頂けるべく、講座を運営していきたいと考えています。
今日はその様子を写真でご覧になって頂くわけですが、次の2まいだけです。
言い訳がましいことですが、私が展示をし、途中から参加した方の個人レッスンをしていたので、
写真の撮影がおろそかになってしまいました。本当に申し訳ありません。
1枚目は、本日受講生のリーダーもして頂きました、牛尾さんです。彼は、鋸の使い方も
上手いですし、何より基本が身についているのがすばらしい!
2枚目は、飛松さんです。彼も、鋸やナタ等は使い慣れているので、実にスムーズに
実施していました。

しっかりと書かなければと思いつつも、このように前回から12日が過ぎてしまいました。
この間、かいろう基山が何も活動をしなかったというわけではなく、熱中症予防のための
暑さ指数が「運動は原則中止」「厳重警戒」という大変危険な指数のときにも、農作業や
炭焼き準備にと精を出していました。
これは自慢できることではないかもしれませんが、じ後の業務予定を考えるとやらなければ
いけない仕事であるとの判断から実施してきました。この暑い中、ほぼ毎日出勤される方が
8名ほどいますが、本当に頭が下がります。労働への報酬なしのボランティア活動ですよ。
これらの活動に地域の方々も加わり、一緒になって地域おこし、まちおこしができる日を
一日でも早く実現できるようにして行きたいと強く思うこの頃です。
今日は、先日7日(土)に実施しました育林市民力養成講座について記すことにします。
この日は、6名の受講生が参加をして下さいました。大変な暑さの中、こうして講座に参加を
して頂けるのは、嬉しい限りです。
森林の中での作業は、町中とはかなり違うものだなあということも実感として持って頂けたの
ではと思っています。
この8月の講座では、7月同様の伐竹から伐った竹を整理整頓するという一連の流れを実施
してもらいましたが、今回の主眼は、倒したい方向に確実に倒すこと。これがため、なぜ倒したい
方向に倒れたのか、なぜ倒したい方向に倒せなかったのかを1本、1本検証して、その原因を
追及し、次はそれに注意しながら伐るということを実施して頂きました。
そのお陰か、最後の方は安全にかつ確実に倒したい方向に倒しており、教育を実施して頂き
ました道岡さんが大変感心をしていました。これからも、この基本をしっかりと保持しながら安全、
確実に木を伐る技術の習得に励んで頂けるべく、講座を運営していきたいと考えています。
今日はその様子を写真でご覧になって頂くわけですが、次の2まいだけです。
言い訳がましいことですが、私が展示をし、途中から参加した方の個人レッスンをしていたので、
写真の撮影がおろそかになってしまいました。本当に申し訳ありません。
1枚目は、本日受講生のリーダーもして頂きました、牛尾さんです。彼は、鋸の使い方も
上手いですし、何より基本が身についているのがすばらしい!
2枚目は、飛松さんです。彼も、鋸やナタ等は使い慣れているので、実にスムーズに
実施していました。






